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変態銀さんは吉原スカウトされる美人な桂を愛してる

1 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:06:30.66 ID:FqW3E1cd0
今日の日も暮れかけた時間帯。
銀時は最早自身の定位置と言い表しても過言では無い万事屋のソファーの上、読み飽いたジャンプを腹の上に乗せた状態で、天井をボーッと眺めていた。

(どーしよっかなー)

コンプレックスに感じている銀のクセっ毛を、クルクルと指先で弄くり回しながら、今日の晩飯は何を作ろうか、もう食材が無いから買出しに行かなければな、でも出かけるのが億劫だ、節約も兼ねて有り合わせで何か作れねーかなァ……等々。
所帯染みた内容を徒然なるままに考える。

そんな折、

ジリリリン!ジリリリン!

「新八ィ出てくれぃ…って、あ、そか。今日はもう帰ったのか。…チッ、神楽もどっか行ってるし……」

仕事机に置かれた、年季の入った黒電話。フイにそのけたたましい呼び出し音を、家中いっぱいに鳴り響かせる。

身を起こすのが無精な銀時は、始めはすぐに立ち上がる事を良しとせず、いつも何やかんや言いながらに日常の細かい雑務をこなしてくれる少年に頼った。…のだが、名前を呼んで彼が不在な事を思い出す。
しょーがねーなァ、と立ち上がる。
無い無いと周囲に嘆いている、本来ならばありがたい存在な仕事の依頼の可能性であるにも関わらず、うるせぇなメンド臭ぇな誰だ俺が1人の時にかけてくる非常識な奴は、と無茶苦茶な言いがかりをつけつつに。

「あ゛ー出ます出ます。今銀さんが出ますよー、っと」

ジリリリン!ジリリリン!ジリ、ガチャリ。

「ハイハイ、万事屋ですけど」

大分遅れて電話の受話器を取った。

「……。もしもし?もしもーし、万事屋で……っ、げェ!?」

出てるとたちまち、銀時の眉間に不快そうなシワが寄せられた。と云うのも、

『はァ、ハァ、ふァ…ッ…ぁ、ハァ』

2 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:07:56.73 ID:G84EU+w00
電話向こうの相手が、フゥフゥ、ハァハァ。まさにアレな行為の真っ最中を感じさせる、非常に悩ましげな音声で荒く喘いでいるからだ。
銀時は一瞬、その余りに熱のこもった音の響きに、届くはずのない生温い吐息が受話器から触れている耳へと直接流れ込んできているかのような、そんな錯覚におちいる。
背筋にゾクリとしたざわめきが走り、肌が粟立った。

(ンだよ、変態電話かよッ!?)

銀時は渋面を作って、即座に受話器を置こうとした。

『ハァ、んッ…ぁ…っ、ぎ、銀時、かっ…!?』

しかし、受話器越しに名前を呼ばれ、銀時は耳から離しかけたそれをまた元の位置に戻す事になる。
そしてよくよく耳を澄ませ、それが古くより見知った相手の声だと認識すると、相変わらず眉間にシワを寄せたままだが、それでも当初よりも幾分和らいだ態度で通信を続けた。

「…え、テメッもしや…ヅラァ!?」

『あっ…んっ…そ、そうだ…っ』

不審な電話の主は他でも無い、銀時の昔からの馴染み…本人曰く『この国の夜明けの為』、腰に一刀、両手に爆弾、足元には無数の配下を引っ提げて時代と世間を奔走する、
今や交番に貼られた指名手配書やたまに映るテレビのワイドショーで江戸中の人々に顔が売れた、攘夷志士の桂小太郎その人だった。

脳裏に彼の容姿の一番の特徴である、あのクセ1つ無い真っ直ぐの長髪を思い描きながら、銀時は咎める口調で話す。

「おいおいヅラ君よ、俺ン家に悪戯の変態電話って…何やってんの、暇なの?馬鹿なの?それともその両方なの??
これで出たのが神楽だったらテメ、一体どうしてくれ、」



『あっ、ん…ッう…ぎん、時っ、頼むっ』

『すぐ家に、来てっ…っ、あぁっ…た、助け、…くれっ……っっ!』

『もうっ、さっきからずっとっ、…、く、苦し…、っ……』



喘ぐ合間、真剣に救いを求めて銀時を呼ぶ声。



右鼓膜から流れ込んでくるそれらを完全に把握した次の瞬間、銀時は取るものも取り敢えずで勢いよく外へ駆け出していった。
桂が住まう借家への道中を、何だ何だ何があったどうしたと胸の内で一心に騒ぎながら、全速力で走り抜ける。

空になった万事屋の居間には、主が乱暴に投げ出した所為で外れてしまった受話器が残される。黒い光沢を放つそれが、捩れた長いコードを引き伸ばして机の端でブラブラと揺れた。

3 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:09:12.03 ID:LKtq8TC30
危険がある事は元よりの承知だった。

その人物は。
今の今までどこの組織とも繋がりが無く、政治や世情に特に関心があったワケでも無く、興している事業も活動に手を貸す事によって利益の増額が見込めるとは到底思えない…それどころか、起こる諍いや変化しうる情勢よってむしろ逆に損害を被りそうな、
兎にも角にも攘夷とは1歩も2歩も3歩もかけ離れた場所に位置する、そんな背景を抱えていた。

『桂さんとは是非一度、近くでお話しをしてみたく……』

彼の人生と桂の目指す理想の間には何も存在しない。一度も交差しない。
どの角度から見ようとそれが揺ぎ無い事実だと云うのに、その年老いた人物は先日唐突に桂の率いる攘夷組織へ……『崇高な志を応援する一個人』として、活動資金を献金すると申し出て来たのだ。
それも今の桂達からしてみれば、数字を見た途端に思わず目を見張って息を呑んでしまうような、莫大な額を。

(十中八九、どうせ裏にはろくでもない事が仕込まれておるのだろうよ。
が、折角の招待だ。茶の一杯を馳走になる間ぐらいは、『近くでお話し』とやらに付き合ってやる事にしよう)

露骨に胡散臭過ぎる金の話。
桂は内心鼻で笑いながら、指定された日にちと時間、指定された通りの桂1人で老人の屋敷を訪ねた。
表面には一切の警戒心を出さずに門戸を叩き、女中に案内された部屋に入って用意された座布団に腰を下ろす。
側に控えていた給仕が間髪入れずで目の前に茶を用意する事に対して、有り難いと礼を言う。

「どうぞ」

持て成しに使われた茶器は、上品な漆の造りに金で装飾が施された、如何にも値が張りそうな豪華な物だった。
茶の葉もきっと良い物なのだろう。注がれたばかりの濃い緑が、仄かな湯気と共にかぐわしい芳香を放っている。

「これはこれは桂さん。本日は態々斯様に辺鄙な場所に御足労頂き、有り難う御座います。
本来ならば桂さん程の尊い身分の御方、私めの方からお尋ねに参りますのが礼儀である所、何分この通りの不自由な老体、昨年の秋より少々の患いがありまして、この度は不躾にお呼び付け申してしまった次第で……」

茶に口を付ける前に当人が現れた。
そしてそうやって顔を向き合わせ、桂は改めて思う。嗚呼やはり想像した通りだな、と。

シワが幾重にも刻まれる細めた目の奥を胡乱な色に光らせながら、満面に浮かぶ、好々爺の皮を被った古狸の笑み。
金持ちや権力者にありがちな、本心の真逆を演じる、自らを必要以上に遜って見せつける態度。
無駄に画数の多い単語を散りばめた、くどくどしい口上。

大方、以前の橋田屋に習って子飼いの攘夷浪士が欲しくなった口か、はたまた。

(当初の予定通り、早くこの一杯を済ませて帰ろう)

組んでいた腕を解くと、桂は目の前の漆器に手を伸ばした。





「……で、結局そのお茶がマズかったンだ?」



味的な意味でなしに。

4 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:09:54.95 ID:FAn6A0TD0
壁に背を預けて座った体勢で器用にもベルトを解き、着物やその下に着込んだ黒のシャツを脱ぎ散らかす作業の傍ら、合点が行ったと云う声で銀時が言う。

呆れと、少しの非難を混ぜた視線。

部屋に現れた自分の姿を目に留めた瞬間、問答無用で押し倒しにかかると同時に、すぐさま大腿の間へ顔を伏せては、ズボンの前を漁ってソコから跳ね出た銀時自身を口に含んでしゃぶりつくすと云う……、そんな浅ましい行動を取った桂の後頭部を見下ろす。

「ジュプ、ヂュ、…ッチュク、ジュル、レロッ……ぅぁ、…ンっ、そ、そう、だっ!……ヂュプ、ヂュルチュププッ…!ュプ、ピチャァ……んっ、…ちゃ、茶の、中にっ、…はっ、ぁっ、…く、薬が入っ、ンっ!…っ…ってぇ、…!!」

まるで限界まで腹を空かせた獣が、云日振りにありついた餌に被りつく。
その時桂が銀時に施すのは、それ程までに激しい、貪り食らうような口淫だった。

一日を過ごした上で湯を使っていない為、全体に充分な雄の臭いをまとわりつかせている銀時の性器。
桂はソレを、色に潤みきってトロンと焦点が合わなくなっている両の眼で捕らえた。恍惚の表情。
ゴクリと喉を鳴らし、舌舐めずりを挟んでから、亀頭、エラの張ったカリ首、竿から裏筋に至る全てを、パックリ開かせた喉奥深くに飲み込んだ。

「ふぅ…ん。ぁふ、…ヂュパジュパ…レル、レロッ…ん、んっ、ぁふぅっ……」

色素の薄い茂みが覆う根元までを一息に咥え込む事に、桂は少しも苦しげな素振りを見せない。
熱心に唾液をジュブジュブと絡め、柔らかな口内粘膜を使って素早い動きで上下に扱き上げる。
陰茎と唇、その2つの間に僅かの隙間も無くなるまでピッタリと口を窄めた上で、舌先は常に裏側へ強くあてがう。
まさしく男の性感を極限まで煽る為の、淫らに狙いを定めた愛撫だった。

余裕が無いとか、はしたないとか、そんな生易しい言い方では足りない桂の様子を、銀時は軽蔑するように冷ややかに笑う。

「飲みモンに薬仕込まれてた…っつてもオメーさぁ。危ねぇー奴だって事がハナから解ってる相手に出された物、何でそう簡単に、ホイホイ平気で口つけられんだよ?
馬ッ鹿じゃねーの。マジで馬鹿。ガチで馬鹿。超馬鹿。バーカバーカアーホ。間抜け。
侍だァ攘夷志士だァなんだを、テメーはしょっちゅう偉そーに言ってるけどよー、…ホント、今までよく生き延びてこれたな。馬鹿なのにすげーよ。吃驚するくらいの馬鹿だけど、その運の強さだけは尊敬に値するよ、うん」

「ンムゥッ、ン、ジュプ、ュ…ッ…ん、っ、人が黙っておれば、何を、勝手にっ、好き放題にっ…自分の事を、棚に上げ、て、っ……!
…そ、そー云う貴様だってついこの間っ、毒入りの酒にまんまと騙されたではないかっ!!」

散々な嘲りの言葉に、桂が膨れて反論する。
以前、とある事件で銀時が毒の入った酒を飲まされる罠に嵌り、半死の危機におちいった事を指摘した。
もう人生何度目になるか解らない、無様で不要な風穴を腹に開けたクセに!桂が怒鳴る。
しかし、言われた銀時は少しも応えない。

「だからあれは状況が違いますぅー。飲んだ後に、向こうがヤバい奴だって判ったんですぅー。あの真面目で優しい中村君が、俺に一服盛るなんて想像だに出来なかったんですぅー。
……うわ、それにしてもコレ、どんだけ強い薬なんだよ?お前バッチリ効き過ぎ。身体デロデロ。…ああナニ?我慢出来ないから、チンポ舐め舐めしながらのオナニーも始めんの?大変だねー、忙しいねー、今日のヅラ君は」

5 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:11:12.81 ID:4Zj4TnUJ0
「っ!?」

気がつくと桂は奉仕をするのに併せて、己が下半身、双丘の狭間へ自身の片手を伸ばし、差し入れていた。
何の躊躇も無く、ソコの奥まった部分に数本指先をあてがい、ツプリと中に潜らせる。
自分で自分を慰める行為をそのままに、グチュグチュと指を動かし、触れる中をかき回す。

「あっ、ち、違っ…違うっ!違う違うっ!コレは、違うぅっ!!」

無意識の内、そんな乱れた行為に走っていた自身を恥じて、桂は否定の感情を込めた悲鳴を上げた。
身の置き所が無いと云う風に完全に眉を下げて、目尻からジワリと涙粒を浮かばす。

反対に、銀時は益々桂を小馬鹿にする表情と態度を作った。

「あ?どこか違うんだよ。しっかりケツに指突っ込んで、お前が大好きな中の前立腺コリコリ…なっさけねード変態のド淫乱アヘ顔晒しながら愉しんでんじゃん。
それとも何?ケツ穴が蚊にでも刺されて痒いから、十字傷付けて引っかいてる最中?ムヒの1つや2つは薬箱に常備しとこーぜェー、馬鹿だからそこまで気が回んねーンだとしてもさぁ」

「っく…ぅうう……だから、コレはっ、薬の所為で…っっ!……ぅうぅぅ…っ、…銀時、…っ…!?
……ぎ、銀時、今日はっ、…何故、そんなっ、…、お、お、怒ってる、…んだ……っっ!?」



『薬』の所為。

そう。今、桂の身体が制御が利かない程に発情しきっている原因は、出先で口にした茶の中に、そう云う類の効果を発する強力な薬が混入されていた所為だ。
何故、何を目的に、何を欲して、相手が桂の性を無理強いで覚醒させる薬を飲ませたのかは、想像するに容易で、したらば想像する必要が無い。

何とかその場から脱出を果たし、フラフラと半ば這うような形で家に帰り着いた桂は初め、どうにか己の力だけでその身体の異常事態を収めようと努力した。
けれどもどう足掻いた所で、結局己だけでは解決が叶わないと悟った。桂は理解するとすぐさま、男に、銀時に助けを求めた。
『抱いて欲しい』と。

桂は…桂は正直、このシチュエーションに銀時が悦ぶと思った。
普段、あれだけ桂との性交渉に積極的な男なのだ。
薬の影響とはいえ、桂の方から甘く縋ってセックスを強請る事を、銀時は諸手を挙げて歓迎するだろうと予想し、更に云えばソレにかこつけて、きっといつにも増してアブノーマルで密度の高い事柄を注文、
……様々なイヤらしい愉しみを押し付けに来るに違いないと踏んでいた。構えていた。
そしてそれが、今の桂には気が狂う程に堪らなく必要な事だった。

なのに違った。そんな願望に近い桂の予想は、全くの的外れだった。
電話で呼び出した銀時は、息も絶え絶えと云った桂の姿を目にして事情を理解すると、途端に雰囲気が剣呑になった。桂に向ける態度を、どこか突っ撥ねたモノへと変えた。

既に長い間錯乱状態にある桂は、冷静になって銀時の拒絶のワケを察する事が出来ない。
拒絶されたからと云って、限界状態にある自身の身体をこれ以上放置する余裕や理性は、最早残されてはいない。


ワケが解らない中、桂は遣る瀬無い気持ちを抱えて自ら銀時を押し倒し、その腹の上に跨った。

6 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:11:56.85 ID:+zOQbStT0
銀時の腹上、馬乗りになった桂が、それまで辛うじて身体に引っ掛けていた最後の1枚、薄い肌襦袢から両腕を抜く。
パサリ。軽い布が落ちる音に合わせて、惜しげも無く晒される桂の裸身。白磁の肌は茹った如くに赤く色づき、無数の汗が浮かんでいた。

露になった桂の全身を頭からつま先まで、銀時はあくまで平静な眼差しで見回す。

「ふーん。上も下も完全にビンビンじゃん。……へぇ何、お漏らしもしてんだ?」

「っ!?」

全体が僅かに膨らんだ薄い胸板の先端で硬くしこりを帯びる、2つの小さな尖り。
股座の中心、性器は見る者の目に痛い程パンパンに勃起した状態で、腹に刺さる勢いで反り返っていて……、そして薬の影響なのか、完全に開ききって閉じる事を忘れた鈴口から、濁った透明色をした水のような粘液がトクトクと止まる事知らずで噴き出ていた。
粗相では無いが、ソレに近かった。

盛りのついた自身の身体を銀時の視線がジロジロと撫で回し、次いでからかわれる事に、桂は益々カーッと全身の血を沸かせる。
羞恥と、それによる被虐の快感。ブルリと一度、肢体を大きく震わせた。

「ハァ、…ぁハァ、っ…っ……ぎ、銀時っ」

柳眉をひそめながらに哀願する、切なげな瞳。
男の名を呼ぶと、桂が意を決したように膝を曲げて身を低くした。

「……んっ、…っ」

ムニュ。…クパァ。

真っ赤な顔で歯を食い縛り、両手を背後に伸ばす。
その動きで弾力のある滑らかな自身の尻たぶを掴み、割り開いて開帳させる。
たちまち、外気に晒される淡く色付いた蕾。
ヒクリヒクリと小刻みに動くのは、当たる冷えた空気の所為か。それとも。

積極的な口淫奉仕から潤いと興奮を得ている銀時の陰茎の上、桂がゆっくりと腰を下ろした。
とっくに蕩けている肉穴は、硬い雄の先端がソコに触れるだけで、まるで捕らえたモノを逃すまいと言わんばかりの淫猥さですぐさまパクリと捕らえる。
がっついて、奥底へと引き込むように轟く桂の直腸。

ヌヂュ!

「ん゛んっ!?」

グッ、ググッ!!ズプズプ、ズッ、ヌプププゥゥッ!!!

「んぁ、あぅっ!?ぁ、ひあ、あっ、ああああああーーーっっ!!!」

グチュン!!!
完全に沈んだ桂の腰。熱く張り詰めた剛直を飲み込んだ柔らかな尻たぶが、銀時の太腿と密着する。
一際高い嬌声で桂が吠えた。
自身の先端、緩んだ蛇口から出っ放しになっている薄まった白濁が、果たされた挿入に悦んで零すその蜜の量を増やす。

(っっ…ン!ふぁぁあっ!?…、…ぁ、あっ…ぅ、ぁあぁああっ……き、気持ちィィっ!気持ちイイ気持ちイイ気持ちイイっっ!!
銀時の…ふ、太くてっ、お尻、グチュって、ピッタリっ…は、挿入ってぇっ!!か、硬いの奥まで刺さってぇえっっ…!!
…あ、…ふはぁ、ン、…気持ちぃいっ…、…だ、駄目、駄目だ俺ぇっ……、こんなに気持ちぃオチンチン知らないッ…!お尻のウズウズ止まらないッ…!こ、こんなの感じ続けたらぁっ、…俺の身体っ、…頭っ、……おかしくなるううぅっ!!!)

7 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:12:38.21 ID:qpPfe5a30
あの茶器に口をつけた時より気が狂う程の熱に悩まされ、敏感に開いてしまっている身体。
どれ程水を取ろうと喉の乾きは癒えなかった。衣服が皮膚を擦れるだけで小さな電流がビリビリと走った。
奥まった部分がずっとずっとむず痒くて、欲しくて、熱い肉塊がメリメリと壁を割って中へ深くへ潜り込んでくる感触を心の底から渇望した。

「っひ、ひぁ、ンんっ…あっ、ああっ、ふぁあぁ、ぅうっ、…ヒ、あぁあっ…っく!!」

漸く叶った結合に過ぎる悦びを感じる桂。両目からボロボロと涙を零した。
泣きながら跨る銀時の腹に手を付いて、夢中になって腰を上下に激しく揺さぶり始める。

ユサユサ。ズッポズッポ。ヌプ、グリュグチュ。パンパン。

「ぁ、んぁ、ゃあ、あ、あぁっ!」

(やぁああああっ!こ、腰動くの、止まらないぃぃっ……!!)

暫くの間、途切れ途切れの喘ぎ声、擦れ合う粘膜とぶつかり合う肌の音、そして結合部から上がる透明な飛沫が、室内に流れる空気と2人の間を満たした。





っく、…ご、御免っ……!銀時、御免っ!!…あ、謝るから、もうっ……!!



「何が?」



薬に急かされた桂が一方的な腰の律動を開始して、どれだけが経っただろうか。
四半刻かも知れないし、もしかしたら5分と経っていなかったかも知れない。
そのどちらでも、桂にとっては永劫続くような長く耐え難い苦しみの時間に感じられた。

ッズッチュ!ズン、ズプッ、ズンッッ!!

(ひっう!!ぅあ、くぅうぅうっ…!?…どうして…っ、中っ、もうずっと擦れてっ…イイの、感じてるの、にっ…!!)

グチュッ!ズプ!ズププッ!!

(……っく、ぅあうっ、…イ、キたいのに、出したいのに、どうして、イけなッ…っあぁ!あ!ンひっ!!……っっ!?)

身も心もグチャグチャにする桂。背に流す漆黒の長髪を振り乱して、卑猥な上下運動を続ける。
端整な顔立ちは恍惚に染まる反面苦痛に歪められ、だらしなく開いた唇の隙間からは常に忙しない息遣いと喘ぎが発せられる。

「んぅ、…う、んふぅ…、う、あぁ…銀時ぃ…っ…」

確かに待ち望んだ行為に没頭しているのに。
必死に腰を揺らめかして、熱い雄の肉に腹の底を削られる快楽を感じているのに。

一向に兆しが訪れない、解放の瞬間。

これならば男を欲する飢餓感に身体を疼かせていた方が数倍もマシだったと、混濁する意識の中、桂は思った。
溜まるだけ溜まって体内をグルグルと巡るだけの放出されない熱と欲望は、ただ悪戯に身を苛むだけの毒で、拷問だった。

「ぁあ、…あ、うぅ…御免っ…銀時っ…御免、なさいっ…っ」

荒い呼吸の合間、桂が向き合う相手へ必死な声で告げた。
眉1つ動かさず。口1つ、手1つ出さずの状態に終始徹して自分を抱く銀時に、……否。
いつまでも頑なに態度を冷やしたまま一向に動こうとしない、自分を抱いてくれない銀時に、御免、御免なさいと、謝罪の言葉を紡いだ。

8 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:17:30.02 ID:T9S9ItxT0
そんな桂を前に、銀時はその日何度目になるか分からない、斜に構えた笑い顔を浮かべた。
そ知らぬ振りをして答える。

「『御免』って……何ヅラ?それ俺に?何で?」

「っ!?だ、だってお前っ、…何か、お、怒ってるんだろっ!?…俺に怒ってるからっ…、ちゃんとセックスしてくれないのだろうっ!?」

後から後から湧き上がり、そして決して散る事無く体内に留まり続ける性衝動に切羽詰った桂。
見下ろす銀時を睨みながら、眉根を寄せた涙に潤む瞳と共にあらん限りの声音で叫ぶ。

「あ、謝るっ!俺が、何か貴様の気に食わない事をしたならっ…っ!
……へ、変な薬を飲まされた事に、怒っているならっ、…この通り、謝る、から!……だから銀時っ!!頼む、今はっ、」

「別に怒ってねーよ、俺」

「嘘だ!では、では何故っ…!?」

「超、呆れてはいるけど。オメーの馬鹿さと迂闊さと危機感の無さ加減に」

「!?あッ」

ガバッ!ドサリッ!!

そこにきて漸く、銀時は無機質な話し口調を止めた。自らアクションを取る。

繋がった部分はそのままに、身体を起こしてお互いの体勢を反転させた。暴力的なまでに強い力を持って、桂を床に押し付ける。
体重をかけられる痛みに、桂がううっと呻き声を漏らした。

今度は見下ろす側に回った銀時が、ゆっくりと桂の耳元に唇を寄せる。

「なぁヅラ。……その変態狸爺さんに何もされなかったのよ?」

吹き込まれる熱い吐息。地を這う如くの低い声が、桂を問い詰める。
桂の身体がビクリと震えた。

「……ひっ、…っ、さ、されて、なっ」

「正直に言えよ」

言いどもり、一瞬泳いだ相手の目の動きを男は見逃さない。
問いかけに対して首を振って答える桂に、銀時もまた更に首を振って否定を返す。

「言わねーンだったら、俺もう帰るよ?したら、お前どうすんだよコレ?」

ギュウッッ!

「あっ!?ひぃあっ!!?」

銀時の手が天を向いてそそり勃つ桂の陰茎を掴んだと思いきや、責めるようにギュッと握った。
予告の無い強い刺激に、桂は目を見開いて悲鳴を上げる。
そして、『帰る』と素っ気無く告げられた台詞に脅され、即座に声を張り上げた。

「かっ、身体に、力っ…は、入んなくなった俺に、近寄って、来てっ…っ!ほ、頬っ、をっ」

「頬を?」

「…な……、なっ、舐められ、たぁっ!!」

9 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:21:19.72 ID:mqma+KoX0
「へぇ、それで?」

『舐められた』。告白された頬部分に手を伸ばしながら、銀時が続きを促す。

「お、お、お腹っ、…撫でられ、たぁ…っ!…隙間っ、手、差し込まれてっ……」

「ふんふん。それから?」

「触り心地が良い、と…言われてっ……そっ…それだけ、だっ!……本当に、本当にそれだけだ銀時ッ!!
その後、すぐに殴り飛ばして逃げたんだッ!!それ以上は、何もされてないッッ!!!」

「ぎ、……銀時、御免ッ!」「御免なさいッ!!」「俺が、俺が考えなしだったッ…!!」「今後は、もっとっ、ちゃんとっ、気をつけるッ!!軽挙はしないッ!!」
「もう2度と、変な薬飲まされたりは、しない、からッ……お、おっ、お願いだから、今、俺のこと、ちゃんと……ンひ!?あ、あっ、ふぁ!?ぃあっ!!!」

ズンッ!

グッ!ズブッ!ズリュ!
ズプ、ヌプッ、グチュップゥウウッ!!

先程までとは打って変わった、積極的な激しい動きで桂を責め始めた。

のしかかる身体をグッと抱き寄せると、パンパンとリズミカルな肉の音を打ち鳴らしながら、己の腰を桂の臀部目がけて容赦無くぶつける。
乱暴に抜き挿しされる剛直が中の敏感な粘膜を擦り、抉り、そして最奥を力強く突き上げ続けてくる事に、桂の全身は瞬く間にバチバチと駆け走る快感の電流に支配された。

「ンーーーッ!?ンンーーーッッ!!!ヒ、あ、ぁ、んっ、フぁ、くひぃ!んあっ!あっ!ああっ!ヒゃ、んはぁっ!!ンぁあああんっ!!!」

覆い被さる銀時の皮膚に爪先が食い込む程強く抱き縋って、桂は間断無い喜悦の声を部屋中に響かせる。
獣そのものが出す、気違い染みた艶声。
官能を呼ぶ薬によって極限まで高められ、増長させられた肉の快感が急速に満たされていく事に、陸に上げられた魚を演じるが如くビクビク派手に身悶えする。

「ははっ、薬入ってンのあんま関係ねーな。
ヅラのココ、普段と少しも変わんねー、俺が慣らしたエロい尻マンコの顔してる。すげー美味そうにチンポチュパチュパ頬張ってる」

「あ、ぁ、ン、ふぅっ、ンはぁ!…ぁあっ、イイッ!しゅご、イイッ!ぎんっ…っ、ア、あ、ひィ、ぎん、と、きぃいっ!頼む、もっとっ!コレ、もっと、ずっと、続けてっ…!!!」

ズンズンと身体に食い込む雄の感触を、桂は白目を剥いて歓迎する。
薄い白濁を零し続ける桂自身が、揺さ振られるのに合わせてプルプルと跳ね動いた。

「ヅラぁっ…お前が何でさっき、いくらヤッてもイケなかった理由っ、…もう解ってんだろ?」

「っ!?」

「アレ、欲しーンだろ?…なら、ちゃんとおねだりしろよ…っ」

「!!……だ、だ、……てっ」

「うん?」

「……し、てっ!出し、てっ!中出し、してっ!!
銀時の精液を、俺の、お腹の中にっ、出して、くれっ……く、…下さいっ!!精液っ…、ザーメンっ、…注いで、下さいっ!!
俺の、…っ…、い、いっ、卑しい尻マンコにっ……どうかっ、どうか銀時のチンポ汁恵んで下さいいいいいっ!!!」

10 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:29:32.16 ID:qYm58ED10
>>9
みす



11 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:32:23.76 ID:PgXFGxWd0
「へぇ、それで?」

『舐められた』。告白された頬部分に手を伸ばしながら、銀時が続きを促す。

「お、お、お腹っ、…撫でられ、たぁ…っ!…隙間っ、手、差し込まれてっ……」

「ふんふん。それから?」

「触り心地が良い、と…言われてっ……そっ…それだけ、だっ!……本当に、本当にそれだけだ銀時ッ!!
その後、すぐに殴り飛ばして逃げたんだッ!!それ以上は、何もされてないッッ!!!」

「ぎ、……銀時、御免ッ!」「御免なさいッ!!」「俺が、俺が考えなしだったッ…!!」「今後は、もっとっ、ちゃんとっ、気をつけるッ!!軽挙はしないッ!!」
「もう2度と、変な薬飲まされたりは、しない、からッ……お、おっ、お願いだから、今、俺のこと、ちゃんと……ンひ!?あ、あっ、ふぁ!?ぃあっ!!!」

ズンッ!

とうとう子供のように咽び泣き始めた桂の身体を、不意に銀時が抱え直す。
ズブヌプと腰を2・3度軽く揺らめかして、交接する箇所の具合を確かめる動作。
それを終えるとすぐさまズシンと1度、抜け出るギリギリから最奥までを一気に突き上げて。そして。

「良いぜ。ちゃんと御免なさい出来た御褒美に、取り敢えず1発、オメーが欲しいのくれて、イカせてやるよ」

グッ!ズブッ!ズリュ!
ズプ、ヌプッ、グチュップゥウウッ!!

先程までとは打って変わった、積極的な激しい動きで桂を責め始めた。

のしかかる身体をグッと抱き寄せると、パンパンとリズミカルな肉の音を打ち鳴らしながら、己の腰を桂の臀部目がけて容赦無くぶつける。
乱暴に抜き挿しされる剛直が中の敏感な粘膜を擦り、抉り、そして最奥を力強く突き上げ続けてくる事に、桂の全身は瞬く間にバチバチと駆け走る快感の電流に支配された。

「ンーーーッ!?ンンーーーッッ!!!ヒ、あ、ぁ、んっ、フぁ、くひぃ!んあっ!あっ!ああっ!ヒゃ、んはぁっ!!ンぁあああんっ!!!」

覆い被さる銀時の皮膚に爪先が食い込む程強く抱き縋って、桂は間断無い喜悦の声を部屋中に響かせる。
獣そのものが出す、気違い染みた艶声。
官能を呼ぶ薬によって極限まで高められ、増長させられた肉の快感が急速に満たされていく事に、陸に上げられた魚を演じるが如くビクビク派手に身悶えする。

「ははっ、薬入ってンのあんま関係ねーな。
ヅラのココ、普段と少しも変わんねー、俺が慣らしたエロい尻マンコの顔してる。すげー美味そうにチンポチュパチュパ頬張ってる」

「あ、ぁ、ン、ふぅっ、ンはぁ!…ぁあっ、イイッ!しゅご、イイッ!ぎんっ…っ、ア、あ、ひィ、ぎん、と、きぃいっ!頼む、もっとっ!コレ、もっと、ずっと、続けてっ…!!!」

ズンズンと身体に食い込む雄の感触を、桂は白目を剥いて歓迎する。
薄い白濁を零し続ける桂自身が、揺さ振られるのに合わせてプルプルと跳ね動いた。

「ヅラぁっ…お前が何でさっき、いくらヤッてもイケなかった理由っ、…もう解ってんだろ?」

「っ!?」

「アレ、欲しーンだろ?…なら、ちゃんとおねだりしろよ…っ」

「!!……だ、だ、……てっ」

「うん?」

「……し、てっ!出し、てっ!中出し、してっ!!
銀時の精液を、俺の、お腹の中にっ、出して、くれっ……く、…下さいっ!!精液っ…、ザーメンっ、…注いで、下さいっ!!
俺の、…っ…、い、いっ、卑しい尻マンコにっ……どうかっ、どうか銀時のチンポ汁恵んで下さいいいいいっ!!!」

12 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:36:11.75 ID:JkbM1Fli0
ドクン!

理性と羞恥の念をかなぐり捨てた桂の叫びに、銀時の肉棒が響かせる脈動を、一際強く、激しくさせた。
ビクビクと浮き立つ太い血管。盛んな鼓動。
直後、桂の身体の奥深く、白いマグマのようなソレが勢いよく放たれる。

ドクッ!ピュ、ピュクビュクッ、ビュクビュウビュルルルルーーーッッッ!!

「!!?!!!!!!!!!」

声にならない声。
嬌声や悲鳴と云った物は、最早出ない。

桂はただ、目の前に広がる真っ白いスクリーンを真っ白い気持ちで追いかけた。何も見えない。何も映らない。
ただ脳髄が焼き切れる音だけが、チリチリ、バチバチ。鼓膜の奥で木霊する。

ップ!ドロォォッ!!ドロドプドプドピュルルルッッッ!!!

滾る雄に穿たれ、そして満たされる。
それこそが桂の身を蝕む、淫らな疼きを癒す決定的な刺激だった。

腹の奥底で染み渡る精液の感触を味わうと、桂の身体はいとも容易く頂点へ昇った。
詰まっていた何かが噴出される音。
それまでも散々に零し続けていたと云うのに、桂は自身の先端から凄まじい量の精液を凄まじい勢いで吐き出した。
大量の迸りが、桂の白い下腹は勿論の事、胸から顔、伏せる床上に広がる美しい黒の髪、そして絡み合う銀時のあちこちまでに散ってドロドロにする。

(…ひぁ、…ああぁ…っ……う、はぁ…、あぁぁぁぁっ……)

普段の絶頂とは比べ物にならない。濃縮に濃縮を重ね、極限まで煮詰まった快楽。
それがバチンと一気に弾けて大きく爆発する事に、桂の全身は感極まって大きく長々と痙攣し続けた。

チョロ、チョロロロロッ……。

「うわ、ホントのお漏らしだ。お前派手にイッたもんなぁ」

「あ、あぁああっ……!?ぁ、あ、……ふぁ、……ん、あぁあっ……ひぁ、やぁ、…お、おしっこぉ…っ!!
…やら、は、恥ずかしぃ…っ…ぅあ、ぁあ、やらぁあっっ!と、止まってぇ…っ…」

射精ついでに、失禁もしてしまう桂。
気の済むまで吐精し終えた尿道から、間髪入れずで黄ばんだ液体が漏れ出る事に、顔を両手で覆って恥じ入る。
精液とはまた別の生温かさで、2人の下半身が濡れた。

前から思ってたんだけどさァ、ヅラはもっと周り見て気ィつけるべきなんじゃね?
じゃねーと、今回は偶々逃げられたとしても、次はマジにヤられちゃうかもよ?
お前嫌だろ、加齢臭のキッツい、狒々ジジィのシワくちゃチンポにお腹ン中ツンツンされて、無理矢理イカされんの。

「あ、やっ、銀時ぃっ!ひっ、いっ、ぁあ!?あ、ああっ、ふあ、ぁあ、いぁ、あああっ!!」

その夜は。

銀時と桂の2人にとって、とてもとても長い夜になった。
桂の身体から妖しい薬の効果が抜け落ちるまで。桂の身体から官能の疼きが消え失せるまで。
何度も何度も、繰り返しで熱を交わしては、果てる。

普段とはまた違う趣で甘く乱れる桂の姿を、口の端を持ち上げてジッと眺める銀時は、最中、それまでの分を取り戻すかのように饒舌に口を開いた。


前から思ってたんだけどさァ、ヅラはもっと周り見て気ィつけるべきなんじゃね?
じゃねーと、今回は偶々逃げられたとしても、次はマジにヤられちゃうかもよ?
お前嫌だろ、加齢臭のキッツい、狒々ジジィのシワくちゃチンポにお腹ン中ツンツンされて、無理矢理イカされんの。

13 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:37:43.52 ID:UOvpGdY30
……ああ、それともアレかな?年寄りの金持ちジジィの中にはさ、寄る年波でテメーがあんま勃たないからって、ソレ用に若いの何人も雇って、そんでテメーの目の前でそいつらに代わりにハメさせて楽しむ奴がいるんだってよ。
したら、ヅラはいくつも味の違うチンポとザーメンを、それこそ胃に迫り上がって来るくらいお腹いっぱいに中出しされて穢されちゃうワケだ。
痛くて怖くて気持ち悪い強姦な上に、ソレが倍になって犯しに来る輪姦でヤラれちゃうワケだ。

輪姦、自分がされてるトコ想像出来るか、ヅラぁ?
ヅラ1人でマンコ役ヤらされて、向こうにいる何人もの、どことも知れぬチンポ役の男と交代交代でセックスさせられんだぜ。
ヅラの玉ン中空っぽになって、もう出すモン無くて痛いよぅ痛いよぅって泣いて嫌がっても、ヅラのココは良く締まるし擦れるヒダヒダも半端なく気持ちイイから、気絶するまで…、つーか気絶しても、ずーっと延々チンポで突きまくられちまうンだろーな。
そうなったら折角キツキツなヅラのココ、すぐにガバガバだな。
筋切れてユルユルになって、いつもチンポで塞いで貰ってないとクソとかが垂れ流しになるイカれた尻マンコになるな。

あ、そうだ。尻マンコと同時に口マンコも絶対されそー。
コリコリしたヅラの舌先がエラ部分ペロペロ舐めるの、アレすっげーイイから、下のお口に負けないくらい人気出ると思うぜ。
嫌がる顔が可愛いから、ソレ用にとびきりクッサい、汚ねーチンカスまみれの包茎チンポが用意されたりすっかも。

来る日も来る日も、朝から晩まで休憩無しで輪姦調教。
出てくる飯は、生臭いドロドロのザー汁ぶっかけ飯で、お風呂は臭いのが消えちゃうから無し。排泄はヅラの恥ずかしい所が見たいから必ず人目のある所で。
うーん、こりゃ1ヶ月もしない内に、フィストからスカトロまで、それこそ馬姦でも何でもこなせちゃう立派な淫乱雌豚の公衆マゾ肉便器奴隷ヅラ君の出来上がりだろーな。
それこそ、朝起きたら自分から1番近くにあるチンポにチューチュー吸い付きにいく、ザーメン中毒の頭おかしーヅラ君。



「あっ、ああ、んほぉっ、ひぁ、んっ…いっ、嫌だぁ!嫌だ嫌だ嫌だそんなのっ…!?嫌だぁあ…!り、輪姦やだぁあああっ……!!!」

銀時は薄く微笑んでは、最低最悪の「もしも」の話、身の毛がよだつ程に淫靡で堕落したシチュエーションを桂に語る。
聞かされた桂は、嫌々と首を左右に振って反応した。
屈辱に塗れながら、好いてもいない男達に身体を弄り回される事。「嫌だ」「怖い」「気持ち悪い」。「銀時以外とは絶対に嫌だ」。叫んで答える。

「おっ、『銀さん以外とはイヤ』だなんて、可愛い事言ってくれんじゃん。
だよなー。俺も嫌だぜ、こんなに綺麗で気持ちイイヅラの身体、ポッと湧いたどこぞのジジィにカッ攫われて公衆便所にされちまうの。
だからさぁ、解ったらマジで反省しとけよ、今回の事。
攘夷も結構、世直しも結構、それに熱心なのも尚更結構だけどよ?……あんま心配かけさすンじゃねーぞ、馬鹿」

「!!…ぎん…っ…」

最後に付けられた『馬鹿』の2文字には、銀時から桂へ、言い知れようの無い様々な感情が含まれていた。

それを受けて、桂はギュッと硬く両目をつむる。
御免、とその日何度目になるか分からない詫びの単語を、その日1番の想いを込めて呟いた。相手の背に追い縋る腕の力を一層強くする。
桂はそうやって閉じた目蓋の裏、電話を受けてから桂の元へかけ参じる間、銀時が心中で渦巻かせただろう想いの全てを推し量って、心の底から申し訳無いと思った。
あの時、自分が銀時に感じさせてしまった不安と悲しみは、如何ばかりか。

御免。心配させて御免、銀時。

繰り返す桂に、銀時は少しの間を挟んでから、

「ホント馬鹿」

囁き声で返した。
何となく、髪を斬り落とされたいつかの桂の姿を胸中に過ぎらせて。

14 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/10/26(金) 11:39:36.89 ID:8P67XscZ0
「ふぁぁあ」

何でこんな日に限って仕事が入っているのだろう。

銀時は朝焼けに向かってどでかい欠伸を1発噛ましながら、これからの予定を酷く億劫に感じた。
万事屋に帰る道をダラダラと歩く。まだ大分早い時間な所為か、辺りには車も人も殆ど通らない。
明け方特有の深々とした静寂だけが、道行く銀時の供だった。

出て来る際、一応隣で寝ていた桂を起こして、『帰る』と一言断りの旨を入れたが……、昨夜あれだけ身体を酷使した後だ。
起こしてもすぐにまた寝入ってしまったし、恐らくアレは耳に入って無いだろうなと、銀時は歩を進めながら思った。

コツン。フと、足先にぶつかった小石。
銀時はアスファルトに転がっている灰色のソレを、何の気なしに片足を振り上げ思い切り蹴っ飛ばす。

カツンッ!

結構な力を込めて蹴り上げた小石は、少し離れた電柱に当たると硬質な音を立て…そこから先、銀時の視界から消えた。

「……よぉ」

『おはようございます』 

何故ならその電柱のすぐ横に、今や桂にとって長髪と同じくらいの強い意味合いを持つ彼の象徴的存在、ペットであり従者である、白い巨大なお化けペンギンのエリザベスがそこに立っていたからだ。

今日も今日とて、いつ文字を書き記しているのか仕組みが全くに不思議な、手に持った巨大なプラカードで意思の疎通を図る。

「アイツ多分昼過ぎまで寝ると思うから。起こさないでやって」

『解りました』

「俺、今日仕事あるから起きんの待たずに帰るって、目ェ覚ましたら伝えておいて」

『解りました』

「……」
『……』

それだけを言って、1人と1匹のやり取りは途切れた。
微妙な空気が流れる。
銀時がエリザベスを見つめ、エリザベスが銀時を見つめる。

ハァ。

銀時が勿体振った溜め息を吐いた。

「お前、あんまアイツから目ェ放すなよ。1人にして放っておくと、すぐに馬鹿なムチャ仕出かすんだからさ。……ちゃんと傍にいて、見とけよ」

嗚呼、朝焼けが目に沁みるぜ。
銀時は胸の内で燻る毒を吐くようにエリザベスに言う。
するとエリザベスは即座に、

『その台詞、フルスイングで打ち返してもいいですか?』

ブンッ、と。
掲げたプラカードに言葉通りの動作を加え、その意味を強調しながら銀時に伝える。

「チッ」

舌打ちすると共に首を振って、銀時は異次元へと誘われそうな2つの真ん丸から向けていた視線を引きちぎった。
次に蹴る小石を探す為、足元に目をやる。

15 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/11/01(木) 23:05:07.42 ID:Y6IqGDWJ0
あげ

16 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/11/06(火) 07:58:39.96 ID:fKMchcQn0
銀桂公式夫婦
糞月詠爆死

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