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【サンデー/若木民喜】神のみぞ知るセカイ FLAG180

1 :昼間ライト点灯虫の性欲欠落アスペ同性愛者の池沼番長:2012/04/12(木) 22:53:07.66 ID:B1FY5EoJ0
愛や恋に悩む全人類に告ぐ!!
“無限の萌えを持つ男”若木民喜が贈るファンタジーラブコメ!!

☆ 第01巻〜第16巻発売中!

※ネタバレは公式発売日の午前0時を解禁とします。
※次スレは>>950の人が立ててください。無理な場合別の人を指名してください。
※ここは全年齢対象板です。エロゲネタ、同人ネタは程々にお願いします。
※テンプレ(ひな型)の悪意ある改変は行わないでね。
※荒らしはスルーしてね。荒らしに反応したらあなたも荒らしかも。

●前スレ
【サンデー/若木民喜】神のみぞ知るセカイ FLAG179
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1332917257/
●アニメ現行スレ
神のみぞ知るセカイII FLAG93
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/anime2/1332916099/

●アニメ避難所スレ
神のみぞ知るセカイ アニメスレ ROUTE.4
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/5671/1325159376/

●サンデーBACKSTAGE
http://websunday.net/backstage/wakaki/

●作者ブログ
http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/

●神のみぞ知るセカイ アニメ公式サイト
http://kaminomi.jp/

●神のみぞ知るセカイ避難所
http://jbbs.livedoor.jp/comic/5671/

125 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/04/16(月) 13:45:13.35 ID:SLHNktlI0
> > 歩美攻略最終段階の周囲で、蠢くヴィンテージ―― FLAG185「シャドーシティ」
> >
> > 闇夜を飛び交うヴィンテージの集団。
> > 自宅の隅で、ディアナと天理はひざを抱え桂馬を待つしかできない――
> >
> > 鮎川家から離れた場所の上空。
> > ハクア「どうして!?」「どうしてまた戦いを始めるの!?」
> > リューネの羽衣が迫るハクアを押しとどめる。リューネは言葉ではなく、カッターの刃を返す。
> > その一撃をハクアは滑り込むようにかわし、リューネの懐からばっさりと斬りつける。
> > ダメージを受けたリューネは、痛みを快楽に変えるかのように、傷口をまさぐる。
> > そしてハクアの首筋にカッターを突き立てる!2人は近くのビル屋上に墜落。
> > そのまま馬乗りになり、ハクアの顔面めがけて幾度となくカッターを突き刺そうとする。
> > なんとか鎌の柄でしのぐハクアに対し、狂気を帯びたリューネの笑い声がこだまする……
> >
> > ちひろ「……ねぇ、桂木!!」「歩美がどこ行ったかわかってんの!?」
> > 桂馬「ノーラが位置情報を送ってくれてる。」「海に行くって言ってたから、もう近いはずだ。」
> > 桂馬は歩道橋のそばで足を止め、ノーラに渡された端末を見る。
> >    「海浜公園に向かってる…!?」「くそ…ヴィンテージの巣の目の前じゃないか…!!」
> >    (このまま攻略続けていいのか?)(ヴィンテージに歩美が捕まったら元も子もない…)
> > 再びちひろの手を引き、海浜公園へ行こうとしたその時。
> > 事情なんて知りようのない一般人の乗る自転車が、透明化した桂馬たちの間を引き裂く。
> > 桂馬を見失い、その場でちひろが呼ぼうとする。が…間の悪いことに、2体の黒フードがちひろを取り囲む。
> > 桂馬はあたりをつけ、ちひろを抱き寄せ静かにさせる。
> > 黒フードたちは獄語で何かを話し、どこかへと去っていく。
> >    「見えてなかったみたいだな……」「ちひろ、」「大丈夫か…?」「?」
> > ちひろは桂馬の胸元に顔をうずめ、何も言おうとしない。
> >    「ちひろ…?」「あ、あのさ…」「もう少しのガマンだから…」
> > ちひろ「別に…」「ガマンなんてしてないよ。」
> > 言い返してちひろは、胸ポケットの何かに気づいて手をつっこむ。
> > 桂馬「おわぁ!!」「何すんだよ!!」

126 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/04/16(月) 13:46:01.30 ID:SLHNktlI0

> > ちひろ「いーつまでくっついてんのさ!!」
> > そっぽを向きつつ取り出したものを握りしめる。
> > 桂馬「す、好きでくっついた訳じゃない!!」
> > 相手から離れて見えなくなった隙に、後ろ手に隠す。
> > ちひろ「それより、」「早く行こーよ!!」
> >
> > 桂馬たちは海岸沿いをひた走る。
> > ちひろ「桂木、もう歩美に打ち明けたら?」「今起こってる変てこな事も全部!!」
> > 桂馬「ダメだ、打ち明けたら攻略できない!!」
> > ちひろ「そんな事ない!!」「わかんないの!?」「歩美は待ってんのよ!!あんたが打ち明けるの!!」
> > 桂馬の足が止まる。その背中にちひろがぶつかる。
> > 桂馬「それが……」「お前たちの作戦か?」
> > ちひろ「へ?」「な、何よ…作戦って……!!」
> > 桂馬(妙に歩美が強気だと思ったが…)(そういうことか…)
> >    「安心しろ。」「もう、引き出しは尽きた。」「歩美に打ち明けるよ…!!」「何もかも!!」
> > それまで聞く耳持たずだった桂馬の返事に、ちひろは一瞬虚を突かれる。
> > ちひろ「うん…」「それがいいよ…」
> > ちひろはうつむき気味に、左手を見る。
> > 握っていたのは先ほど取り返した、前夜祭前に桂馬にあげたギターピック。あのころを思い、心が曇る……
> >
> > あかね丸の船上。
> > ノーラ「この船、懐かしいわね―――」
> >     「よりによってヴィンテージの目の前なんて、」「すごい場所に来るわね、この娘も。」
> >     (その割には見つからなかったな…)(どうしてだろ…?)
> >     (もしかして女神を捜しているのは…)(ヴィンテージ全員って訳じゃないのかな…)
> >     (どっちにしても、)(ここが最後の舞台ね……)
> > マストの上から甲板の歩美を見下ろす。歩美はウェディングドレスに身を包み、桂馬を待つ。
> > 歩美(もうこっちも引っこみつかないよ…)(ホントにホントの気持ちを教えて…桂木!!)
> >
> > ■次号、花嫁が待つ舞台へ!

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