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ミス世界一吉松さんバーニング幹部に脅迫される★18

1 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/19(水) 22:56:50.18 ID:uFLFCNME0
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過去スレ
現役ミス世界一 吉松育美さん ストーカー被害訴える
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216 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/21(金) 23:49:40.53 ID:BE3IC3w30
以下連続投稿になるのでストップ出たらごめんなさい
FACTA 2013年10月号
外務省の恥部「ミスコン利権」  「ミス・インターナショナル」開催権を持つ外務省所管団体が詐欺まがいの呆れた行状。理事長を庇う元カナダ大使も登場。
2013.09.20 BUSINESS 世界の美女も仰天 (全3,700字) 

1.
 −−国際文化協会は外務省の内部監査を受け、改善指導を受けています。
外務省OBのあなたは、そういう実態を承知の上で協会の理事や審査委員を務めたのですか。
「私は現在、協会の理事でも何でもないので答える必要はありません」
 8月31日夜、東京都大田区の高級マンション。元外務省の田島高志元駐カナダ大使は、そう言って本誌記者の質問を制し、インターホンを切った。
  田島氏は9月現在で77歳。東大卒後、外務省入りし中国課長、駐豪州公使、駐ミャンマー大使などを歴任した。
その田島氏がミス・インターナショナル世界大 会の審査委員を務めたのは昨年10月のこと。開催地は沖縄。
世界大会には各国から選りすぐりの美女が集まり、華やかに美を競った。
 大会 は、沖縄県が本土復帰40周年記念事業として位置づけ、仲井眞弘多沖縄県知事を名誉会長とする実行委員会(沖縄県内の企業、団体で組織)が主催。
県は 2500万円を一括交付して大会を支援。10月1日から3週間開催された大会では、
知事主催の歓迎レセプションや世界のミスとの交流などの晴れやかな行事 が行われた。
 だが華やかな大会の舞台裏では、ミス・インターナショナル世界大会の開催権を持つ
外務省所管の社団法人「国際文化協会」(橋 本博文理事長)と、実行委員会メンバーの沖縄の企業が激しく対立。
当初は世界大会を沖縄で10年連続開催する構想もあったが、対立が先鋭化し空中分解して しまう。(2に続く

217 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/21(金) 23:50:49.87 ID:BE3IC3w30
 2.●外務省の改善指導を無視
 複数の関係者の話を総合すると、経緯は次のようなものだった。昨年5月、橋本理事長 は、
大会を誘致・運営した沖縄エンタテインメント推進機構(OEPO)と沖縄開催で合意し契約書を交わした。
橋本氏は大会開催などの権利を一時的に貸し出 す対価として毎年1億円、3年間で3億円の契約金の支払いを求め、
根拠として2009年から3年連続開催の中国・成都市の契約金が3億円だったことを挙げ た。
その際、橋本氏は「海外から大会を開きたいと引き合いが多く来ている」と言い、言外に
他に持っていく可能性があることをにおわせる一方、
「協会は外務 省の外郭団体で、ずっと後援を受けている。観光庁の後援もある」と話し、
協会の信用の高さを強調したという。
 外務省の後援も受けているなら大丈夫−−そう判断した沖縄側は、1億7千万円(最大3億円)で契約。
5月末に初回金として3150万円を橋本氏側に支払った。
  ところが大会事務局が、東京に本社を置く複数の大手企業に協賛を打診したところ
「国際文化協会と橋本氏には良からぬ情報がある。協賛できない」と、思わぬ 反応が返ってきた。
驚いた事務局側が外務省に真偽を確認したところ、耳を疑うような話を聞かされたという。事務局関係者が話す。
「外務省は 1990年以降、大会に後援を出していませんでした。
しかも外務省が3年に一度行っている協会への内部監査(立ち入り検査)の結果、協会の不透明な会計や 組織運営が発覚。
外務省が改善指導しても橋本理事長は無視している、など驚くべき事実が明らかになりました。
また別途確認すると、観光庁が大会に後援を出 すのは事実だが、仲井眞知事を名誉会長とする
実行委員会方式だから後援したもので、協会のことは知らない、ということでした」(3に続く

218 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/21(金) 23:52:45.69 ID:BE3IC3w30
3. 内部監査に ついて外務省国内広報課は「直近(去年7月)の立ち入り検査の結果では、
会計処理に関して改善すべき事項があり、検査実施後に然るべき指導を行いました」 と本誌に回答。
また同省が大会を後援したのは86〜89年のみ。06年には外務省に後援申請すらせず、
協会の広報資料に「外務省後援」と勝手に記載。外務 省の「然るべき指導」(同省国内広報)を受けている。
 驚いた沖縄側は橋本氏に「虚偽説明ではないか」と詰め寄ったが、橋本氏は
「知らないと思っていたので説明する必要はないと思っていた」と開き直りとも取れる発言をしたという。
大会運営の中核企業のOEPOの担当者を直撃すると、疲労困憊の様子でこう答えた。
「事 前調査が不十分。そこは深く反省しますが、すでに契約を交わした後で、県も記者会見で大会開催を発表済み。
いまさら中止にするわけにいきませんでした。東 京の大手企業は、ほとんどが
『協会は評判が悪いから協賛は無理』とのこと。当てにしていた協賛金が集まらない一方、
開催費用は3億円かかり、結果的に大会 は大赤字になりました」
 OEPOは大会の運営に関わった企業十数社に対する1億6千万円の未払いを抱え込んだが、
橋本氏は責任回避に終 始、やむなくOEPO側が補填することになったというが、さらに橋本氏側は
「次回の世界大会は沖縄で開かない、と一方的に通告してきました」(OEPO関 係者)。(4に続く

219 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/21(金) 23:54:46.11 ID:BE3IC3w30
 4.●うさん臭い理事長の来歴
 橋本氏が理事長を務める国際文化協会は、ミス・インターナショナル世界大会、日本大会 の開催などを目的に
69年に外務省の外郭団体として発足。
歴代理事長と理事には不二ビューティ代表の高野友梨氏、日本美容界の草分け的存在の山野愛子氏、 茶道の千宗室氏らの著名人の名も。
外務省によると、外務省OBの田島氏も04年5月末から翌年2月初めまで理事を務めていた。
 協会は日本 など各国で世界大会を開催。日本武道館で開かれた68年大会は日比谷公園から日本橋まで銀座パレードが行われた。
04年と06年は中国の北京、09年から 11年は中国四川省成都市で開催。
岡田真澄の司会による大会はテレビ放送されたこともあり、ご覧になった読者もいるはずだ。
 橋本氏が協会の理事になったのは99年。「セブンヒルズ」という富裕層向けの雑誌(06年5月号)によると、
橋本氏は20代で広告代理店を起業。テレビで見た豊かな米国に憧れ、大型クルーザーやハワイの別荘などを次々に購入したという。
 橋本氏が理事に就任した翌年、協会の事務局は橋本氏が経営する広告代理店「オフィスアイ・エヌ・ジー」(以下オ社)に移る。
  オ社は電波媒体を中心に大手企業との取引を増やし、04年12月期に109億円の売上高を達成。
橋本氏個人も02年3月、東京の高級住宅地の世田谷区成城 に敷地面積約560m2の豪邸を購入。
先のセブンヒルズ誌には、05年秋、橋本氏がこの豪邸に各国のミス54人と大会審査員、来賓ら
総勢100人を招き パーティーを開いた様子が写真入りで掲載されている。
豪邸内には琴とバイオリンの演奏が楽しめる部屋や、銀座の寿司と天ぷらの有名店の出店コーナーが設け られたほか、
橋本夫人と長男がお抹茶を点てたという。
 だが関係筋によると、08年、売上高の4割を占めていた引っ越し大手「アートコーポ レーション」との取引が
トラブルで中止になりオ社は”火の車”に。同年12月期のオ社の売上高は25億円に激減し大幅赤字を計上。
翌年4月以降、資金繰り 悪化によりオ社は事実上の休眠会社になっている。
橋本氏の豪邸も09年以降、銀行、世田谷区、東京都などが差し押さえ。
橋本氏はいまも同じ豪邸住まいだが 「所有者は別で賃借りしている」(周辺)という。(5に続く

220 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/21(金) 23:55:59.28 ID:BE3IC3w30
 5.●世界大会開催権を横取り
 追い詰められた橋本氏は08年、協会の理事長 に就任すると、オ社時代からの側近の益永英一氏を協会の専務理事に据える一方、
「(株)インターナショナルカルチュラルアソシエーション」(現「メディア センター」社・以下イ社)を設立。
イ社の社名は協会を英語読みしたもの。
所在地は当初橋本氏の自宅だったが、昨年4月に協会と同じ場所に移転。
事業の中心 は「ミス・インターナショナル世界大会の開催、運営」とあり、協会とイ社は事実上一体とみられる。
社団法人である協会は営利事業を目的としていない。
「橋 本氏は大会の権利販売収入の受け皿としてイ社を設立したのでは」(大手調査会社関係者)との見方もある。
 しかも橋本氏は理事就任時に「ミス・インターナショナル」を商標登録。
10年9月にイ社名義で登録を更新し20年まで商標をイ社の所有にした。
これでは社団法人を私物化していると疑われても仕方あるまい。
 協会の益永専務理事の言い分を聞こう。
「外 務省の後援を受けていると嘘を言って勧誘したことはない。
ただ04年北京大会は駐中国日本大使館から、07年は国土交通省から後援名義を付与されていま す。
外務省の内部監査を受け、理事を増やすよう改善を求められ、
できなかったのは事実だが今年は理事を増やす予定。沖縄大会のスポンサー探しは沖縄側がや ること。
『できないならやめろ』と橋本理事長が言ったのに沖縄側はスポンサーが集まらないままスタートさせ、
我々に責任をおっかぶせた。
ミス・インターナ ショナルの商標権の一部はメディアセンターが持っているが、外務省が
『よろしくない。協会が持っているべきだ』と言うので戻す予定です」
  また外務省OBの田島氏からも編集部宛に改めてFAXが届いた。
田島氏は外務省から監査を受けたことは聞いたが「(橋本氏は)日本政府から表彰を受けても 良いほどの人柄」と全面擁護。
審査委員の報酬はなかった、などと説明する一方、なぜか「理事になったことはない」としている。
 美女たちを泣かせてはいけない。(了)

221 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/21(金) 23:58:09.78 ID:BE3IC3w30
FACTA ONLINE 掲載号
https://facta.co.jp/article/backnumbers/201310.html

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