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50代の読書/どんな本読んでるの? 2013年

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 11:04:02.22 ID:PH3pOq8j
新スレたてました。
マタ〜〜〜リ、華やかに
50代板文芸部一同頑張りましょう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 19:48:09.95 ID:PH3pOq8j
あなたの推薦本を教えてください。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 21:03:12.24 ID:FAOOIMD+
時代劇  藤沢周平「用心棒日月抄シリーズ」
     笹沢佐保「木枯らし紋次郎シリーズ」
推理小説 鮎川哲也
SF    筒井康孝「七瀬三部作」

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 21:49:28.15 ID:PH3pOq8j
「七瀬三部作」はやっぱり面白いですか。読んでみようかな・・
藤沢周平の本は少しは読んだけどね。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/17(木) 00:46:39.97 ID:IdtNcQr0
戸川昌子「猟人日記」
これが何で世界で読まれたかがわからない

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/17(木) 01:31:05.38 ID:PisGcxzt
エロいからじゃないの?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/17(木) 04:00:23.74 ID:WBXGRD1p
すごいね

50代の読書/どんな本読んでるの? 2013年
5 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2013/01/17(木) 00:46:39.97 ID:IdtNcQr0
戸川昌子「猟人日記」
これが何で世界で読まれたかがわからない

昭和の】32年4月2日〜33年4月1日Part2【真ん中
933 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2013/01/17(木) 01:22:29.98 ID:IdtNcQr0
怪獣マリンコング
恐怖のミイラ
オオカミ少年ケン
怪傑ハリマオ
冒険ガボテン島
ミイラ先生(梅図かずお)
カエルの冒険ケロヨン
ちろりん村とクルミの木
怪獣ぶーすか

ちなみに
ひょっこりひょうたん島
実はあれは死後の世界だったのには驚いた
ひょうたん半島に遠足に来た先生と小学生が火山に巻き込まれて全員死亡
その後大陸から分離し漂流するひょうたん島での生活は総べて霊界物語

みんなまだオナニーナしてるか?
87 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2013/01/17(木) 01:55:36.68 ID:IdtNcQr0
http://livedoor.blogimg.jp/sukebe_girls/imgs/3/a/3aeec219.jpg

今週の夜伽

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/17(木) 14:26:17.22 ID:IZ07Qsgi
赤頭巾ちゃん気をつけて

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/17(木) 16:00:57.91 ID:P300o6e9
庄司薫かな。今はどうしてるんだろうね。

10 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2013/01/17(木) 17:54:05.62 ID:XNehyhSZ ?2BP(333)
(;^_^) <うっひょおおお。

ここ十五年で、文学的傑作といえるのは、

舞城王太郎「世界で密室でできている。」
金城一紀「GO」
中原昌也「名もなき孤児たちの墓」

です。おすすめです。現代文学に失望しているあなた、現代文学をなめているあなた、
ぜひ、ご一読ください。
どれも、200ページちょっとの作品です。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/18(金) 18:08:12.54 ID:Gl76Hz3F
今、「日本のリアル」(養老孟司)を読んでるがな。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/19(土) 04:48:38.68 ID:4GsFnCA9
>>3

用心棒日月抄は傑作
藤沢周平の作風がより親しみや吸い物になった最初の作品
何よりこれ読んで連作というものの魅力に取り付かれたw(最後のは長編になったけど)

七瀬はシリーズものの形を取っているが3作ともテーマが全然違う
好き嫌いの分かれる所かな
一作目がとにかくおもしろいw
超能力持っててもそんなにすごい?幸せ?ってのがひねくれてて笑える
赤塚不二夫が漫画化したときは少年向きに毒を抜いてしまったっけ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/20(日) 11:02:42.10 ID:DG03Y38v
おくさまは18才/本村三四子

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/20(日) 14:14:29.80 ID:l3EmYELA
>>12
少年マガジンの赤塚不二夫の漫画は面白かった
漫画が面白かったんで小説読んだんだだけど
タイトルは「家族八景」かと思ったら「ハウスジャックナナちゃん」
だったんだよね

どうしても読み返したくて、ネットで赤塚不二夫大全集っての買ったよ

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/20(日) 15:50:30.93 ID:+YKSgDCA
また、病気が始まったかい、ほらよ
http://www.hardsextube.com/

50代の読書/どんな本読んでるの? 2013年
14 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2013/01/20(日) 14:14:29.80 ID:l3EmYELA
>>12
少年マガジンの赤塚不二夫の漫画は面白かった
漫画が面白かったんで小説読んだんだだけど
タイトルは「家族八景」かと思ったら「ハウスジャックナナちゃん」
だったんだよね

どうしても読み返したくて、ネットで赤塚不二夫大全集っての買ったよ

【改訂版第二刷】50代の読書/どんな本読んでる?
357 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2013/01/20(日) 15:01:51.41 ID:l3EmYELA
>>354
鎌田慧
「自動車絶望工場」「ぼくが世の中に学んだこと」

彼女いない歴享年になりそうな奴集合(5)
116 :転売基地外行政書士 五関敏之[]:2013/01/20(日) 15:12:08.59 ID:l3EmYELA
せやな

彼女いない歴享年になりそうな奴集合(4)
759 :転売基地外行政書士 五関敏之[]:2013/01/20(日) 15:15:30.89 ID:l3EmYELA
そんなことあったっけかなあ

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/20(日) 20:24:30.80 ID:enCgmhfH
鎌田慧の「ぼくが世の中に学んだこと」はずっと前に読んだことがあるがな。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/20(日) 21:39:06.74 ID:1P2aMVKG
プロタゴラス―あるソフィストとの対話
紀元前の古典本はどのジャンルも感動を覚えるね。
もっと前にソクラテスの対話本を読みたかった。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/22(火) 07:17:17.98 ID:quwRCFkh
今、読んでる本を教えてください。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/22(火) 17:29:02.85 ID:cbssY0nM
「高慢と偏見と殺人」
「高慢と偏見」読んでから読んだ方が面白かったかな?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/22(火) 19:23:20.17 ID:mi7M43W5
『う』ラズウェル細木
漫画じゃ駄目かw

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/22(火) 21:20:49.81 ID:zuk7C8aL
【ダニエルこと日本一のキチガイ行政書士 五関敏之警報発令中!】
鉄道関係のあらゆるスレに常駐するキチガイ荒らし。ひたすら自演で荒らしまくる。
シカトされても粘着し続けるため注意!
自演の仕方が非常に分かりやすいのも特徴。最近では、叩かれるとムキになり荒らし始める。

また、名無しに成りすまして書き込みを行うことも多い。
書き込み内容は極論が多く、根拠にも乏しい。矛盾だらけにも関わらず、
自らの主張を一方的に押し通すのがほとんどである。
特に、都合の悪い反論はスルーして同じ文言、自演を何度も繰り返すなど、常識観、
倫理観は非常に薄く、自己中心的で自分勝手。

《重要》
叩くとムキになって反応してくるのが面白いからといって、あまり相手にしないように!
ただし、放置しておくと、自演を続け、スレを乗っ取るのでそちらも留意。

五関敏之は重大な人権侵害行為を続けているので、余りにもひどい場合には、
愛知県行政書士会、愛知県警中警察署への相談を行うもよし。


ボク、ネット上では国家公務員、現実では行政書士の端くれですが事実上の無職、露出狂、
アルコール依存症でネット依存症、ロリコン主義者でゲイの汁男優、五関敏之と申します。
ボクは2ちゃんねるで一般人を小バカにするのが好きで好きでたまりません。

先の大震災で、ボクの実家(習志野市袖ヶ浦*丁目)は液状化現象の餌食に遭い、建物も壊滅的な大打撃を受けました。

お恵みください、よろしくお願いします。

河川行政事務所 代表 五関敏之
愛知県名古屋市○の内━T目┼四の参拾ニ 山一ビル誤解

【主な役職】
伊勢鉄道無賃乗車推進協議会 代表
第三セクター無賃乗車推進協議会 名古屋支部長

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/22(火) 21:37:52.54 ID:YDzzpkpv
http://tyoshinsei.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

23 :裁判負一声会さくら接骨院親分歌代英二:2013/01/23(水) 02:08:28.25 ID:97eYietY
>>15>>21
der

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/23(水) 02:30:41.12 ID:NLV8G15Z
>>9
1974年9月、ピアニスト中村紘子と結婚
嫁さんは2時間200万の公演を年間30〜40回こなし
庄司薫もバブル期に不動産物件を多数抱えバブル破たん前に
すべて売り抜きいまや堂々たる大資産家

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/23(水) 10:07:43.76 ID:dzy6Oa5V
浅井リョウ「桐島、部活やめるってよ」
さすがについていけなくて、数ページにて投げ出す。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/23(水) 10:10:08.64 ID:iDacarId
椎名誠の「ガス燈酒場によろしく」を読んでいます。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/25(金) 12:48:08.64 ID:kP8p4kWk
チャールズ・ディケンズのクリスマス・キャロル
イアン・ワトソンのスロー・バード

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/27(日) 16:22:38.98 ID:jA00YoOj
「入試に出る英単語」

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/27(日) 19:41:34.96 ID:Ilkj3Zd6
英語でもう「筆記体」というのを教えていないのに驚いた
ヨーロッパもアメリカでも使われていないということで

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/28(月) 19:12:22.10 ID:waMlI83O
オレが中学の時は英語の筆記体の習字の時間があったっけ
ちなみにロシア語をかじったときは筆記体と活字体があまりに違うんで呆れたが

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/28(月) 20:04:53.66 ID:AY4eA5I1
>>30
英習字検定なんてありましたねえ。
初級が活字体(っていったか)、それから筆記体に上がっていくの。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/28(月) 20:49:58.53 ID:zCVUVY9P
いま白人の若いのに筆記体の手紙見せると
「わたしのおばあちゃんが、アメリカにいるおやじがこのような文字で手紙
よこします とても読みづらいです」
で終わってしまうw

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/28(月) 21:03:02.34 ID:T+82Uhqs
そういえば、もう30年近い昔の話だけど、ドイツ語の花文字もドイツの若い人はほとんど読めなくて、
日本からの留学生I(当然、独文科では習得させられる)が読めてしまうので、驚かれているなんてのも聞いたねえ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/28(月) 21:17:15.68 ID:FZvEBHMl
日本にも変体仮名が読める留学生がいたりして

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/28(月) 22:31:07.50 ID:vYx6pXV0
恥ずかしながら学生時代に源氏物語の講義をうけて、室町時代の写本が一文字も読めなかった。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/29(火) 08:39:11.73 ID:KWVsRm+y
千年の愉楽(中上健次)、映画を観る前に読んでる

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/30(水) 17:21:29.23 ID:LRHUJ9NM
七瀬三部作の「七瀬ふたたび」を読んだ。面白かったが、作者の筒井康隆に疑問を
持った。
1)なぜ正義派の主人公達を殺さなければならなかったのか?
2)敵の正体が全然わからないではないか。
3)黒人の超能力があまりにもマンガ的過ぎないか。
4)男の女を見る視線がいやらしく品がない。

数年前のNHKドラマの方がよかった。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/31(木) 01:16:27.10 ID:EiHd08S9
橋本治「桃尻娘」
むかしはタイトルからエロい小説と思い込んでたw

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/31(木) 02:12:50.93 ID:jXTfLiy+
>>37
お答えします
1)主人公は火田七瀬、死んでません 後に復活しています
2)超能力を有する者に対して悪意を持っている国家権力者
  (管直人あたりをイメージしてください)
3)ビジュアル的です 万力を心の中に描きギリギリ締め付けるなど
4)そういう男は多いですが私は違います

でもこれはやはり「エディプスの恋人」まで全部読まないと
皆パターン変えてきてますから

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/31(木) 20:55:33.02 ID:o42i7Vzz
>>38
そのシリーズ映画で観たがエロかったぞ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/01(金) 01:29:35.60 ID:nBSecXma
日活の桃尻娘の話してんじゃないんだけど

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/01(金) 11:46:19.93 ID:hY+5PFjw
筒井康隆なら「旅のラゴス」がなんかよかった

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/01(金) 18:06:16.65 ID:rGawYIos
自分は「美芸公」が好きだな
綺麗な物語だけど毒はしっかりある
横尾忠則の画も良かった

「関節話法」っていう話が入ってる短編集も面白かった
特に↑には涙が出るほど笑ったw

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/01(金) 19:45:41.62 ID:EW7U5U9S
でも七瀬三部作の真ん中だけ読んで論評するのってどうなんでしょうね?
昔変な爺さん連中が日本史の大家として居座ってた時はミクロの
問題ばかり出してたみたいだけどその爺さん連中が亡くなって
ようやく流れを問う方に代わってきてるの
>>37さんは昔の教育を受けた人なんでしょうけど
流れを無視してはいけないと思うのよね

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/01(金) 22:01:59.92 ID:hKVQjlRU
筒井御大の良さは「走る取的」のように
理不尽な出来事によって引き起こされる恐怖とか
一般人の思いがけない行動を面白がる視点や
そういうものだと思うな〜

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/02(土) 00:11:36.61 ID:Y1FJnkDy
走る取的、ミッドナイトラン、文学部只野教授にも出てきた
標的を追い詰めるチェイサー物
これは筒井御大は凄いものがある
日本てんかん協会が殺人集団というのを露呈させた「無人警察」など
かわいいもの

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/02(土) 06:26:25.72 ID:3My2fa21
ええすくれめえんとおおおおお

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/02(土) 08:34:21.29 ID:m8zKFr2C
>>44
そんじゃ、「エディプスの恋人」読んでみますがな。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/02(土) 11:50:44.82 ID:Lx3rqdOT
>>48
「エディプスの恋人」はなんかイマイチだったな
元々「七瀬ふたたび」で七瀬が死んだところで終わりにする予定だったのに
七瀬三部作として売るために無理やり生き返らせて書いたものだからね

七瀬が処女を失うシーンは興味深いです

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/02(土) 20:48:32.31 ID:Lxas6XSs
樋口有介「ぼくとぼくらの夏」
    「八月の舟」
    「夏の口紅」を続けて読んだ
夏の口紅が登場人物のキャラ立ってる分面白かったな 
     

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/03(日) 01:54:36.02 ID:K0J6SSYK
以前学習院大学が
漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)についての
日本史の入試問題でこの印鑑を発見した百姓の名前を答えなさいという問題出して
他大学から笑いものになったことがあったな

水田の耕作中に「甚兵衛」という地元の百姓が偶然発見したとされるているが

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/03(日) 05:35:39.02 ID:46gB0O25
それが何か?
>>50
「枯葉色グッドバイと」言うの読んだよ
元刑事がホームレスやってるの
まあそれなり暇つぶし出来たね

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/03(日) 16:09:25.44 ID:eBnmmQj+
顔面潰れてるくせにw

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/03(日) 17:51:40.52 ID:88A0fW/D
久々に 敵は海賊 の新刊が出てたから読んだ。
6年ぶりだって。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/03(日) 18:47:37.42 ID:zDm0xTpr
桃尻って普通に辞書に乗ってる言葉だったんだね(乗馬関連?だったっけ、死語らしいが)

前にも書いたけど七瀬は「三部作」というには無理があると思う
七瀬再びをNHKでやったとき(多岐川裕美主演)何となく「スキャナーズ」を思い出した(時間的に前後してるかも)

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/03(日) 20:39:23.50 ID:g0MwTzcb
七瀬三部作の「家族八景」を読んだ。
1)どの家族も悪意のある愚妄ばかりであった。
2)男の女を見る視線がいやらしい。

よって面白くなかった。筒井康隆の品位がよくわかった。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/03(日) 20:49:33.19 ID:jTqbZtNz
そもそもエログロナンセンスSF作家に品位を求めるのが間違い
中高生の読み物だったんだから

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/03(日) 20:54:40.84 ID:g0MwTzcb
>>55
NHKドラマ「七瀬ふたたび」の主演は蓮佛美紗子だった。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/03(日) 22:31:33.51 ID:0FstPn/m
「七瀬ふたたび」は何回もドラマ化されてる
昔は多岐川裕美だったんだよ
民放でもドラマになったことあるし

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/03(日) 23:07:51.86 ID:ofZuUJZ2
でも相手の心を読める能力というのは俺は勘弁してもらいたい
飼い犬が「どうもこの飼い主いまいちなんだよな〜〜〜」
というのもみんな読めてしまってはうまくいくわけがないw
俺は透視能力のほうはいいや
そしたら毎日ガールズウオッチング楽しいやろな〜〜〜

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/03(日) 23:20:40.01 ID:ofZuUJZ2
>>57
いえ〜〜〜す!!
「時をかける少女」は
1965年、「中学三年コース」(学習研究社)の1965年11月号にて連載開始、「高一コース」(学習研究社)1966年5月号まで掲載。(全7回)
されていました

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/04(月) 01:39:48.26 ID:VaJhC25E
>>57
日本てんかん協会のかたですね?
わかります

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/04(月) 09:36:01.92 ID:pMZ38wzi
>>60
ペットの心だけは知りたいな・・・・

透視能力より念動力のほうが楽しめると思うがどうだろう?
微妙に高速振動を与えてそれを観察するとか最高やんw

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/04(月) 09:51:10.23 ID:qcnQR2os
>>62
全日本脳疾患連盟の方ですね?
わかります。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/04(月) 13:31:52.51 ID:U4vte9PB
「家族百景」は、昔NHKのラジオドラマで聞いたなあ。
結構、エロかった印象があって、原作も読んだけど、活字で読むと大したことなかった。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/04(月) 13:44:40.27 ID:U4vte9PB
げ、「家族八景」だった。
つっこまれる前に訂正しとこう。恥ずかしい・・

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/04(月) 17:20:48.41 ID:ssNq5eV0
七瀬のシリーズの原点に筒井の初期の短篇があって
テレパシー(相手の心を読むことができる超能力)はそれまではSFではすごいスキル(最新兵器に匹敵する)と描写されてきたのだが筒井はその能力者にとっては決して幸福な力ではないとアイロニカルな視点で喝破した
七瀬がひたすら傍観者的に描かれるのはそのため

つまり従来のSFのメタになってるわけ
それでも「家族八景」はSFの常識知らなくても楽しめるけど続編はちょっと敷居が高いかな

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/05(火) 02:47:07.33 ID:ax5sjN1K
>>64
ウヨには理論で!!
そのような書き込みは足元をすくわれるだけです!!

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/05(火) 11:54:34.37 ID:EcVjyesF
>>66
葛飾北斎の「富岳百景」と似ているのよ。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/05(火) 17:49:30.71 ID:KfiWCmx7
ベトナム観光公社   ベ観公

「首の無い俺の体が前を走っていくのが見えた」

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/05(火) 23:17:54.19 ID:KmZRoNn+
樋口有介は「ぼくとぼくらの夏」でサントリーミステリー大賞とったけど
それでもう力尽きたなという感じ
設定、登場人物、会話の内容どの小説読んでもみな同じパターン
登場人物の名前が違うだけw

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/06(水) 08:17:45.32 ID:ct9zivps
雪が降ると、吾妻ひでおの「失踪日記」を読み返したくなる。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/08(金) 09:49:24.61 ID:+31mLfrr
七瀬三部作「エディプスの恋人」のを読んだ。
「家族八景が3段階の1、「七瀬ふたたび」が3、「エディプスの恋人」が3、
といったところ。
SFだからね。それ以上望んでも仕方ないのかも。
筒井康隆は品がないけど読ませる筆力は確かにある。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/08(金) 12:25:02.69 ID:A+l5XdxM
学生時代森村桂の「天国にいちばん近い島」
を読んでそのあと彼女の本を何冊か読んだのは
今考えると軽い内容ではあったかもしれないが
あの積極的生き方に魅力を感じたのだろうなきっと

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/08(金) 12:30:13.97 ID:FbZ28mhE
七瀬三部作なんかガキの読む本じゃないか

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 09:03:52.20 ID:7jsXA1jz
>>75
では、あなたの読んでいる本を教えてください。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 10:58:27.69 ID:NVUB/8ud
折原一「逃亡者」
篠田節子「銀婚式」
奥田英郎「我が家の問題」
高村薫「李歐」

2月に入ってから読んだもの

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 11:38:34.11 ID:NVUB/8ud
重松清「ナイフ」
有吉佐和子「悪女について」
小川洋子「ミーナの行進」
篠田節子「斎藤家の核弾頭」「弥勒」
桐野夏生「柔らかな頬」

1月に読んだもの

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 12:20:00.07 ID:Z3l7XFv3
>>77>>78
ただ読んだ本の羅列ではなく
せめてお勧めとかお暇ならぐらいの指針を書きたまえ
きみ前も同じようなこと誰かに指摘されてただろう
ここは匿名なのだから
なんで批判されることをそんなに恐れる?
ここぐらいフリートークできるところは
リアル社会ではないぞ

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 12:25:31.08 ID:uQ2LQ7DP
『永遠の0』
泣けた、泣けた、泣けた。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 12:43:29.07 ID:Z3l7XFv3
>>80
おー!!
ずいぶん素直になったな
それでいいんだ
つまらないプライドならないほうがいい

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 12:46:26.46 ID:NVUB/8ud
>>79
それは別の人ですね
自分は76さんの質問に答えただけです

では、お勧めは「我が家の問題」
これは企業戦士のオチコボレになりそうな夫や
ちょっとした夫婦のすれ違いを描いた短編集で
ほのぼのじんわりしてきます
著者は「オリンピックの身代金」の人だったと思うよ
もっと感想必要でしょうか?
50代板は生温いので煽りも気にしてませんねw

>>80
永遠の0は戦記として物足りなく無いですか?
一部盗用疑惑もあったと思います
なによりレポ役の姉弟がアホ過ぎる

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 12:54:42.31 ID:uQ2LQ7DP
>>81
何か勘違いしてないw 被害妄想だよ

>>80
盗用疑惑は知らないけれど(と言いつつ、作者がいくつかの資料を調べた上で、
ストーリーを構築したと語っていたインタビューは読んだ)、まあ、あれは単なる
戦記ものでなくて人間の物語として読んだから……。
確かに特に姉の阿呆さ加減が最後の最後前で感動をスポイルしまくりやがると
思ったけど、今の子供はあんなもんでしょう。はい。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 12:55:43.81 ID:uQ2LQ7DP
恥ずかしいけど訂正。
「最後の最後前で」→「最後の最後まで」。
失敬。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 13:05:41.76 ID:NVUB/8ud
>>83
あなたはとても素直な方なんでしょう
汚れちまったわたくしには、とてもとても羨ましゅうございます

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 18:53:28.60 ID:rpF+DXMw
この程度の煽りで沸騰するなんて・・・・まだまだ若さがみなぎってるね。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 22:54:26.33 ID:B13F8jBF
たまにラノベ読む。面白い

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 23:13:30.72 ID:Z3l7XFv3
「三毛猫ホームズの追跡」  赤川次郎

赤川次郎今まで読んだことなかったので読んでみた
突っ込みどころ満載だけど当時の女子中学生、女子高校生に大人気だった
というのだから固いことは言わん

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 23:42:11.24 ID:NVUB/8ud
>>88
勘違いして説教してご免なさい。と謝ったらどう?

赤川次郎の前はどういうの読んでたの?参考までに教えて

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 00:25:58.08 ID:Cdrz5Hbb
>>89
子供か?
女子高生の頃ならいざ知らずw

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 08:10:41.42 ID:wKrM2mdI
赤川次郎
西村京太郎
和久峻三

は数百冊分は読んだな
理由は古本3冊100円くらいでいくらでも手に入るからw
人気だけあってクォリティは高いよ(それなりに)
いずれも多作なんで悪評も覆いが秀作も多い

赤川次郎は初期の幽霊シリーズ、タイトル忘れたけど団地ものの連作、「サラリーマンよ悪意を抱け」などのサラリーマンものなど意外と人間のダークサイドを扱ったものに秀作あり

西村京太郎は初期のトリック、構成ともガチガチの社会派もいいけど十津川シリーズの初期もいいよ
トリックありの正統派ミステリからハードボイルド路線に移行する時期のものが意外といい

和久峻三は本領の法律ものは(初期の「赤かぶ検事シリーズ」など)ももちろんだが「権力の朝」「新幹線多衝突ス」など奇作もある
特に「新幹線」はミステリ史上に残る大量殺人作w

「どうせ…」と偏見持たずに手軽に読んでみたら
ただいずれもシリーズものの最新作は「時間の無駄」レベルになってるけどね

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 09:11:30.45 ID:/enNPP/N
和久峻三ってググってみたら思ったよりも多作だね。

20年以上前に「死のハイテクビルパニック」という
コンピュータ犯罪を扱ったものを読んだことがある。
内容はよく覚えてないけど
なんだかエロシーンが印象的な
バイオレンス小説のような作品だった。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 20:06:33.26 ID:grSl5avF
似たような話ばかり読んで面白いか?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 21:57:30.71 ID:o/2LaUEq
>>93
面白いから似たような話ばかり読むんだろw

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 22:22:29.24 ID:/enNPP/N
似たような話といえば
大藪春彦の「餓狼の弾痕」と「暴力租界」を読んで
目が点になった人は多いと思う。
自分も「餓狼の弾痕」を読んだときは
まぁこれもアリかなと思ったが
ハードカバー本の「暴力租界」を読んだときはさすがに
この人、ホントに壊れちゃったんじゃないかと思った。
本は即行で古本屋行きになった。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/11(月) 10:48:16.76 ID:agbDso13
エロで古本の手軽なお値段といえば西村寿行かな。
猿や未開人に犯されたりもう徹底的にエロい。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/12(火) 02:15:38.82 ID:UdCFAZ/2
赤川次郎
和久俊三
西村京太郎
大藪春彦
東野圭吾

たいてい病院の休憩室(患者のロビー)に捨て置かれてるね
暇つぶしにいいし、何も考えなくて読めるから患者にはいいんだろう

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/13(水) 01:05:34.57 ID:YJzkh3tQ
>>95
各種幻魔大戦に比べれば全て許せるというもの。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/13(水) 19:57:56.09 ID:veXQJrNM
半村良の産霊山秘録もどんな結末だったけか。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/13(水) 21:00:33.90 ID:8yiPd3n+
「質量はどのように生まれたのか」橋本省二著(ブルーバックス)

物理学の本なんて、高校のころ以来読んでなかったので、最近の物理学の進歩は目覚しく、面白いです。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/13(水) 23:36:46.99 ID:DcYzPSje
Higgsメカニズムの話だな。
それヤルなら自発的対称性の破れ、超伝導の知識必要。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/14(木) 00:33:54.64 ID:vDu6YeR0
「リア家の人々」橋本治
いま就寝前に読んでる本
戦中から60年代の終わり頃までの父娘の物語

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/14(木) 19:59:02.35 ID:KOC0hqTH
『永遠の0』は戦記に詳しい俺からしたらウソが多くてな
たぐいまれな技量を持つ搭乗員は特攻には出さない
中堅搭乗員から上は特攻機の護衛及び戦果確認要員
学徒兵、少年飛行兵で離着陸、急降下飛行をなんとか
マスターした者があらかたいかされた

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/14(木) 23:13:37.28 ID:i4m1uxRR
ちゃんと読み取ってから語れよ。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/15(金) 00:09:43.80 ID:PGLsvN82
作者が死んでも新刊が出続けるグインサーガ怖ろしす…。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/15(金) 17:28:32.19 ID:hukiBFF5
げ、知らんかった。亡くなってたのか。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/16(土) 21:37:55.04 ID:8Iqwn7bo
上のほうに出てたから読んで見たけど
木枯らし紋次郎かっこいいな〜〜〜〜〜〜
本当の男という感じだな

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/19(火) 12:06:33.26 ID:8AcAlXeU
最近ヘンリー・ミラーを読み直している。
高校の頃、エロいシーン目的に「北回帰線」「南回帰線」を読んだけど、
久しぶりにページをめくってみたら、読みふけってしまった。
本屋に行ったら、「ヘンリー・ミラー・コレクション」が出ていて、
ちょうどいいと思って「クリシーの静かな日」を買ってきた。
長編とは文体が違うな。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/19(火) 18:46:58.14 ID:BWrOT3Ak
訳者は一緒?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 01:01:05.87 ID:Zm+Xu/IY
木枯らし紋次郎が唯一ありえないと思うのは
無職の渡世人の為、朝6時から日暮れまでひたすら街道を歩くのに
まともに食事をするのは昼飯ぐらいで
朝、夕はせいぜい買い置きしただんご、餅ぐらいで済ませていること
これはありえない 体が持たない
笹沢佐保はシャリバテという言葉を知らなかったのだろう

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 09:51:05.88 ID:LH1Brn/C
「チャーリーとの旅」(スタイン=ベッグ)を読んだ。
野田知佑の愛読書らしいが、あんまし面白くなかった。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 09:53:22.81 ID:LH1Brn/C
>>110
早く寝ろよ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 19:26:14.74 ID:pKRtKfDL
>>110
どこぞの街道筋の親分の屋敷へ仁義切って迎えられたら、腹いっぱい食わさせるんじゃなかったか。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 19:45:32.17 ID:W3w5/+l6
木枯らし紋次郎は「あっしには関わりござんせん」といつも言ってるのに、
いつも無理やり関わりあっちゃうんだよな

木枯し紋次郎のテーマ
http://www.youtube.com/watch?v=hIxxEUvwWbY 

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 20:02:36.66 ID:lwQr27c+
紋次郎はたいてい素通り
一宿一飯というだけあって朝飯はなく夕飯だけ
茶碗一杯だけでは失礼で2杯はごちそうになること
普通はそれでよいが
ただしその親分が仇討などを抱えてたりすると
「あんさんにはうらみはござんせんが」
と命かけることになる
一宿一飯の恩義で

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 20:20:36.38 ID:uT9Awpiw
まずは恩を売っといて断りにくくさせるのがヤクザのやり口

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 21:14:36.91 ID:lwQr27c+
>>114
本当になんもかかわんなかったら小説にもドラマにもならんからなw
中村敦夫かっこよかったな〜〜〜
最初は田宮二郎でいくつもりだったのだが監督の市川昆が
中村敦夫抜擢したらしい

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/21(木) 00:00:31.53 ID:jlQSUr/z
>>117
言えてる

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/21(木) 18:43:27.15 ID:KAMZRaOi
「かかわりの無いこと」なのに「見殺しにはできない」ところがヒロイズムなんだろうな

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/21(木) 20:30:07.37 ID:ahPZGPcx
ウルトラマンのカラータイマーは3分間なはずなのに、実際の戦闘は3分以上続くのと同じだ。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/21(木) 22:19:31.99 ID:IylCnkgZ
家のファンヒーターも、灯油がなくなる少し前に警告音がなる。
車のガソリン残量計だってそうだし、
ウルトラマンのカラータイマーもかなり余裕を持って点滅するのは当たり前じゃないか。

最近の電気自動車は、残りの走行可能距離を細かく掲示する。
電気が全部なくなってじゃら警告しても遅いだろう?

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/21(木) 22:32:21.37 ID:PoL//0dC
kindle paper white をゲットしたんだ
古典は無料なんだな
セロ弾きのゴーシュと方丈記もらっといた
開高健はエッセイを買ってみてる
魯山人もただみたいだから、なんか読んでみようかな

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/21(木) 23:16:36.06 ID:BRWFuP51
>>121
交尾するとき・・・・・いやなんでもない。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/21(木) 23:20:25.40 ID:9WC2fSgc
>>123
せめて30分は前戯してね3分じゃなくて

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/22(金) 09:43:18.62 ID:/N3mpRZn
浅田次郎の壬生義士伝、泣いたわ〜

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/22(金) 11:20:51.52 ID:PCG3MKQe
>>121
「も、もうあかん〜」は警告音だったのか〜〜〜

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/22(金) 18:22:31.46 ID:Akdvusnv
>>122
画面見やすいですか?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/22(金) 19:53:17.15 ID:dvqASqcd
新見南吉の「ゴンギツネ」で泣きました

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/22(金) 20:55:03.04 ID:/8JN0Jf2
新見南吉「てぶくろを買いに」で泣きました。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/23(土) 08:38:08.08 ID:Z2oxR3w4
新見南吉は美しい文章を書くね。
「ごんぎつね」の主題は、気持ちのすれ違いによる悲劇だ。誰の人生にもよくある。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/23(土) 12:51:31.89 ID:vI0yM7wi
宮沢賢治「ツェねずみ」
「クンねずみ」で「ネズミ競争新聞」を読んでいたクンが
ツェねずみ行方不明という記事を見つけひとしきり喜ぶ
シーンは笑えました

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/23(土) 15:46:24.34 ID:bjW6KutR
鏑木蓮「東京ダモイ」

遥か昔に読んだ山崎豊子のシベリア抑留復讐劇に似ている
それなりに面白かったけれど、小粒だという印象

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/23(土) 16:19:17.23 ID:0MI6EyBH
kindle買ってみた

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/23(土) 20:34:07.84 ID:iHkYbDmD
「一杯のかけそば」
作者がやたら実話を強調しているところに妙なウサンクサさを感じて
泣かんで良かったです

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/23(土) 21:38:21.25 ID:yT5CEtWL
なんか変なバッシングにあって消えたよね。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/24(日) 01:04:48.73 ID:vlZDSTZK
「しあわせな王子」

子供に読み聞かせしながら途中で涙で読めなくなる

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/24(日) 01:09:12.51 ID:vlZDSTZK
幸せの王子 だったかもしれん
ツバメが ツバメが

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/24(日) 09:32:05.96 ID:ha0nABwu
『江戸前の旬』

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/24(日) 16:37:08.23 ID:WrbjEP/1
いまさらでした。中途にて投げ出し。
「甘粕正彦 乱心の曠野」

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/24(日) 17:40:51.58 ID:4EQf3tbi
   

  「力士漂泊」 相撲のアルケオロジー    宮本徳蔵 著

     
      おもろかたよ

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/24(日) 19:39:16.08 ID:HWkEA1PN
旅に出る。そして腕を磨く。
戦に出て手柄を立て、やがては一国一城の主となる。
でもな、そう思っている内にほれ、この様に頭が白くなる。
その時には親も無ければ身内も無い自分の眠る土もない。
                          (七人の侍より)
映画だけど
イテテテテ。。。。。耳が。。耳が痛い。。。。。www

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/24(日) 23:31:14.62 ID:gbKbboOR
ジジェクの「斜めから見る」
現代の大衆文化を具体例としてとりあげながらラカン理論を読む試み

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/25(月) 09:00:32.74 ID:7VKiX0kw
「女教皇ヨハンナ」
ローマ法王が異例の生前中の引退表明をしましたね。
とは言っても、ほとんどの日本人にとっては知識も関心も興味もない「教皇」というものを知る
いい機会かもしれません。

数年前、ベストセラーになったダビンチなんとかの下巻がぜんぜん面白くなく
読み飛ばしたあとに偶然手にした本書。
童話のようにすらすらと読みやすい文章とストーリー。
もちろん正史ではなく物語ですが、けっこういけまっせ。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/25(月) 11:39:16.91 ID:sLks3ryp
宮部みゆき「火車」
今とは時代背景が違うが、借金地獄の恐ろしさを描いた傑作。
「このミステリーがすごい!」ベスト・オブ・ベスト第1位をとっただけのことはある。
行方不明の自分の父親の死亡記録がないか必死に調べる女と、それを見て一気に気持ちが冷える夫の描写が、すさまじくも切なかった。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/26(火) 08:25:15.10 ID:fI6y/h6K
宮部みゆきさんの本はどれもハズレはありませんよね。
最近の分厚い3冊もよかったですよ。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/26(火) 09:41:38.29 ID:EPlMs8/O
女の本は読まん。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/26(火) 10:24:08.11 ID:fI6y/h6K
心の狭い人かな。
そう言わず読んでみなって。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/26(火) 17:25:05.41 ID:o27dPygJ
>>145
ドリームバスターとか英雄の書は子供向けだから、つまらないよ
時代物も出来不出来ばらつきがある
火車、理由、模倣犯は、まあ面白い

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/26(火) 17:37:00.26 ID:dXGlj7AJ
女性作家で読ませるのは今は五條瑛くらい

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/26(火) 23:59:24.07 ID:eIkQuilR
女性作家で読ませるのは山崎豊子ぐらい
男の文章に近いな

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/27(水) 08:55:37.15 ID:kc7bV5fl
高村薫は、女性作家と意識させないくらい硬質な作品を書くな

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/27(水) 10:23:17.73 ID:H5Q+lJnl
「二十歳の原点」(高野悦子?)は良かったがな。
青春のバイブルやった。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/27(水) 13:46:38.54 ID:pABENNGC
「青春の門」 五木寛之
かな
結局最後までは読まなかったが
大竹しのぶの映画も見に行った

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/27(水) 13:55:12.06 ID:b/rAwbUa
>>151
初期の「黄金を抱いて飛べ」「李歐」は好きですし上質だと思う
マークス、太陽〜、照柿は糞
>>152>>153
団塊のバイブルでしょうね

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/01(金) 11:05:25.53 ID:mXHmtSyG
>>148
最近の って言ってるのに。

156 : 【小吉】 :2013/03/01(金) 11:14:12.96 ID:LGvIefJo
>宮部みゆきさんの本はどれもハズレはありませんよね。

どれも、って書いてある

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/01(金) 18:15:15.05 ID:DzPdoMq8
>>153
高校生の私にとってはエロ小説だったわ。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/02(土) 02:14:11.53 ID:xo7fJ1rq
「青春の門」
団塊のバイブルだったんかい?
どうもきにいらんな〜〜奴らと一緒とは
二十歳の原点は、ま、見当がつくが

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/03(日) 08:05:34.36 ID:vCemFrUG
普段は吉村昭、北方謙三の作品
ちょっと一息入れたい時は有川浩、乃南アサ

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/03(日) 11:14:24.72 ID:0UtXy6cB
ワシが大体の著作を読んだ作家は、本多勝一・灰谷健次郎・椎名誠・五木寛之
新田次郎ぐらいかな。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/03(日) 13:16:08.90 ID:xrdXhGL3
>>157
女子高生と言えば
ちょうど性に興味持ち始める年ごろだからね
で、きみ高校どこ?
セーラー服だった?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/03(日) 14:13:10.72 ID:xrdXhGL3
3日午前6時10分ごろ、北海道中標津町俵中(ひょうちゅう)の牧草地で、近くに住むアルバイト従業員、北川陽菜(はるな)さん(23)が倒れているのを、北川さんを捜していた父誠治さん(52)が発見。
北川さんは同町内の病院に収容されたが、間もなく死亡が確認された。

 北海道警中標津署の調べでは、北川さんは自宅から約300メートル離れた所で倒れており、さらに約200メートル先に北川さんの乗用車があった。北川さんは2日午後8時半ごろ
、誠治さんに「雪で立ち往生している」と電話してきたが、その後連絡が取れなくなったという。同署は、北川さんが車を降りて徒歩で自宅に帰ろうとしたが、吹雪のため力尽きたとみている。


23歳の女の子が車から降りて200メートルあるいて力尽きるとは。。。

八甲田山死の彷徨で青森第5連隊がいかに頑張ったかがよくわかる

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/03(日) 15:20:01.70 ID:7sIxqbzM
しべっちゃは北海道でも極寒の地
平地だし〜〜
山岳軍事訓練と同列に語るのには無理がある

どうせ「新田次郎の原作は史実とは違う」論をやりたいんでしょ?
飽きたよwww

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/03(日) 15:31:11.52 ID:5HWDTaK6
たまたま「八甲田山死の彷徨」を読んだばかりだが、胸まである雪を掻き分けながら行軍したとか。怖いな。

ついでに言えば、原作では高倉健が北大路欣也より年下として設定され、というより史実がそうなんだが
封建制の遺風が残る中、士族出身の人間が大多数の士官の中で、非常に有能であったがため大尉に
まで登用された平民出身の神田大尉(北大路)の凄さ、さらには映画で高倉健演ずる徳島大尉が、民間人
に極めて冷淡であったことなどがわかり興味深い。

映画なんぞで歴史を理解すべきではないということが、よおくわかる。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/03(日) 15:47:29.91 ID:/u1roFxc
沢木耕太郎のノンフィクションは結構読んだな。
テロルの決算や一瞬の夏は再読したぐらいだわ。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/03(日) 16:13:24.14 ID:7sIxqbzM
「人の砂漠」はしみじみと良かったよ
「凍」は好きなら勝手にやってくれ!と言う感じで主人公夫婦に感情移入できない
>>165
「深夜特急」だっけ?面白いと評判だけど未読。探そう

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/03(日) 16:46:15.34 ID:g7tnBHwW
祝井十吾、大阪府警第四課、ノンフィクションこのくらいの
キーワードで出てくる本。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/03(日) 17:18:30.63 ID:TaJHxhOE
>>161
高校生と描いてはあるが、女子高生とは書いてない。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/04(月) 08:17:10.49 ID:tTL5KT3n
本多勝一の「戦場の村」には感動した、昔だけど。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/04(月) 08:19:09.68 ID:OlAwOX6A
でも当時の女子高生はかわいいよね
俺らが平凡パンチ、プレイボーイ読んでた時に
青春の門、家族八景
ドキドキ死ながら読んでたのだろう

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/04(月) 15:03:43.62 ID:HI6dqeoF
青春の門はアンアンかノンノに連載されてたんじゃなかったかな?
姉の部屋で読んだ記憶がある
ヒロインがヌードモデルになるんだけど、撮影が終わると生理になるんだよね
生々しくて激しくうざかった

それから五木寛之は読まずにいる

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/04(月) 19:21:45.26 ID:nUgRWnrA
『青春の門』は、五木寛之が1969年から『週刊現代』に断続的に連載している
大河小説です

君の姉貴はそんな男性週刊誌を読んでたのか?
気味もそうなのだろうが
「堕落篇」で読むのやめた堕落したやつの文章読んでもしょうがない
と考えて

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/05(火) 00:31:50.05 ID:uGUeDKbp
池波正太郎「剣客商売」シリーズ
つまらん
斬りあうシーンが全く描きこまれていない
藤沢周平、笹沢佐保に比べてはるかに劣る
リアリズムにかけサラッと終わっている

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/05(火) 19:45:57.43 ID:3pp+4CHX
>>172
まあそういうな
「アンネの日記」だってえぐい部分あったし
「あたしの生殖器を鏡で映してみると全体的に切れ長で。。。。。」
まじかよと思ったよ
彼女がこっそり男性週刊誌に目を通してても不思議じゃない
異性に興味持ち始める年ごろなんだし

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/06(水) 00:01:17.73 ID:lb6jmJ0z
がんばらない生き方とか、スローライフ的な本知らないですか?もうゆっくり生きてゆきたい。生活費も毎月20万あればいい。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/06(水) 00:06:58.67 ID:2KumlLYy
自然体で生きること
やりたかったことをすること
やりたくないことはしないこと
なるべく好きなことだけをして生きること

ちなみにこれがスローライフの基本です
月20万でも好きなことして生きているのでとても楽しいです

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/06(水) 00:54:01.70 ID:B+hxiXLG
>>175
姫野カオルコ「ハルカエイテイ」「リアルシンデレラ」

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/06(水) 10:29:16.08 ID:ddIOwBmL
もう活字本など読む集中力がない。
読んでもせいぜいエッセイぐらいで小説なんぞとてもとても。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/06(水) 12:02:14.98 ID:2KumlLYy
>>178
ちゃんとした老眼鏡の購入をお勧めします
100円均などで買わないように

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/06(水) 12:19:48.00 ID:9Nl7XEn+
老眼に気がつかないとなんとなく本離れするよね。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/06(水) 23:26:06.84 ID:B+hxiXLG
久しぶりに横溝正史「悪魔が来りて笛を吹く」を読んだら
今の文庫より数ポイント小さい活字だったよ

老眼の人はたぶん読めない〜〜〜

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/07(木) 18:57:21.61 ID:PaNvihsM
>>174
アンネの日記に性的な描写があり発表した父親がその部分を省いていたという話は聞いていたのですがそんな記載があったのか
自分はてっきり生理または初潮に関する描写があってそれが「アンネナプキン」の由来になったと思い込んでいたのですがw

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/07(木) 21:15:00.12 ID:3Ef0P5kp
>>175
「がんばらない」鎌田實

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/08(金) 03:09:11.17 ID:FUy8DIE/
死ねための生き方
      ビートたけし

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/09(土) 19:03:25.66 ID:Pd20UCNn
>>182
アンネナプキンの語源は、そのとおりだよ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/09(土) 20:20:54.75 ID:TNqGtQbq
14歳のアンネ・フランクは日記の中で自らの月経のことを書き綴っています。

わたしに起こっている変化
-身体だけでなく、心の中に起こっている変化- はすてきだと思います。
しかしわたしはだれとも、自分のことや、そういうことを話し合いません。
ですから、自分自身に話さなければなりません。

月のものがあるたびに、-まだ3回しかありませんが-
苦痛で、不快で、うっとうしいにもかかわらず、甘い秘密を持っている
ような気持ちがします。ある意味でうるさいことではあっても、
心の中で、この秘密を味わう時の来るのを
いつも待ちこがれるのはそのためです。1944年1月5日(水)
 (引用 アンネ・フランク『アンネの日記』 皆藤幸蔵訳 文春文庫、1977)

ネーミングに不安を持っていた社員も、アンネの素直な気持ちが綴られたこの日記を読み、
社名と生理用品の名称にふさわしいと納得し賛成したのです。

当時の日本では、月経は話題にもしない隠すもの、こっそり秘密にするものという、
どこか暗さのつきまとうイメージが強かっただけに、生理を明るく受け止め「甘い秘密」としている
アンネ・フランクの純粋さに感銘を受け、既にアンネの本の知名度や映画化の人気もあり、
その名前が知られていたことから社名・製品名を「アンネ」としました。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/10(日) 01:35:25.50 ID:wl/Ff5Gw
>月のものがあるたびに、-まだ3回しかありませんが-

かわいそうに。。。。。。。。。
月のものが30年も、40年もあるものが普通に生きているというのに。。。

最近50代女性の妊娠中絶が増えている
「まさかもう妊娠などするとは思わなかった」

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/10(日) 12:50:50.84 ID:Aliz8Af7
アンネの日記って、オランダ語で書かれていたんですね。
今までドイツ語で書かれていたものだと勘違いしていました。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/10(日) 13:42:51.59 ID:0UTF7Bhi
最近「ゴールデンマイル」という昔のベストセラーらしいもの読んだけど
戦時下のポーランド反ナチスのレジスタンス女性の逃避行
面白かったよ
そして何故ユダヤ人が嫌われるのか、ちょっと判った
賢い朝鮮人みたいなんだよね〜

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/10(日) 21:00:55.66 ID:bW60pkZx
ユダヤ人の迫害は宗教的なものだろうけど、迫害する側の神の子もユダヤ人なんだよな。
あれは不思議だ。一体どういう理屈なんだ。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/11(月) 20:07:39.46 ID:CY5VSqXG
だから、ま、マリアの処女懐胎って発想が生まれてくるわけだわな。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/11(月) 20:46:42.20 ID:JNZAdbUl
実際処女懐胎だったらDNAの構造どうなってるんだ?

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/11(月) 22:36:37.74 ID:226D35cZ
>アンネ・フランクの将来の夢は著名な作家になることであった

オランダに亡命ではなく
日本からアメリカへ亡命だったら
夢がかなっていたかもしれないな

日本政府はドイツと軍事同盟を結んではいたが
ユダヤ人狩には大変批判的だった
しかし一週間でドイツに占領されたオランダ。。。。
カンボジアでゲリラに襲われたとき
護衛してたはずのオランダ兵のジープが真っ先に逃げてしまった
というのがよくわかるよ

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/12(火) 17:53:35.12 ID:K2cpRZpr
質問です

鎌田實さんの何かの文章で、ガリ版の原紙を切るときに、
「削ったロウがもりあがってくるので、カミソリで表面を削る」
といったことが書いてあった。
これって何処に書いてあったものでしょうか?

もう一つ、ガリ版が懐かしくなりました。
ガリ版の歴史や構造、当時の社会状況などを書いた本があれば、
ご紹介ください。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/12(火) 18:05:44.20 ID:YXlHg+mL
>>194
その本は読んだこと無いし、読む気も無いけど
2年前の今頃にガリ版印刷で有名な明石の安藤さんが亡くなったね
あの人は山頭火が好きで、同好の士の原稿を募ってた

ググると「ガリ保存会」とか全国にあるんじゃないかい?

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/13(水) 11:00:18.82 ID:mmoFggmf
ドンキホーテの岩波文庫1冊目は有名な部分が多いが2・3冊はなんだか
さっぱりワカランw 絵はいいなw

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/16(土) 21:13:04.05 ID:3z3TqKck
今邑彩さん57歳(いまむら・あや<本名・今井恵子=いまい・けいこ>ミステリー作家)2月上旬、病気のため死去。葬儀は近親者で営まれた。喪主は兄哲夫(てつお)さん。

 長野県生まれ。会社勤務を経て89年、鮎川哲也賞の前身の出版社企画に応募し、小説「卍(まんじ)の殺人」でデビューした。主な作品に「ルームメイト」などがある。

 今月6日、東京都内の自宅マンションで亡くなっているのが発見された。家族によると、乳がんを患っていたという。


読んだことなかったのでどの程度の作家かわからんw

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/16(土) 21:28:40.85 ID:3z3TqKck
よく読んでみるとひと月近く発見されなかったんかい?

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/16(土) 22:09:51.55 ID:nZ5kEaA8
作家さんは早死にが多いイマゲ。
不摂生な上に、健康診断も受けてなさそう。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/17(日) 07:17:35.88 ID:RWCb2Gcp
>>199
がんってかいてあるだろ、健康的な生活しててもなるときはなる。
定期健診してなくて手遅れになった可能性はある。
1ヶ月近く気づかれなかったのは仕事もしてなかったし、
病気のことも誰にも知らせてなかったのかもしれない。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/17(日) 09:56:03.26 ID:bnOVI4dj
孤独死がいちばんいいかもね へたに家族がいると気がついて延命させられる羽目になり無駄な医療費もかかる

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/17(日) 12:26:43.83 ID:nUm8Nh0R
「ルームメート」は妹の本棚にあったので読んだことがあるw
若い女が好みそうな非ミステリーの甘い話だったな

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/17(日) 19:40:36.65 ID:aGfyQsz0
オカルト風の「蛇神」とか言うの(ウロ)読んだ気がするけど
生きていたらどんな作品が〜〜と期待させる作家ではないよね

孤独死とはお気の毒
ご冥福をお祈りします

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/18(月) 00:03:39.70 ID:mnTBU6zt
最近外国作家の小説読んでなかったので
図書館でヘンリーミラーの「北回帰線」借りてきたが
たちまち挫折しそうだ
「君の作品にはプロットがない」
「小説ではないが文学ではある」
「内容がわいせつだ」

plot

構想、趣向、脚色、筋立てなどを意味する英単語。

主に映画のシナリオや小説などの劇作用語で、物語全体の粗筋を前もって構成しておく段階をプロットという。ストーリーの設計図とも呼ばれる。

基本的に、実際のシナリオはプロットに従って書かれることが多い。プロットが破綻していた場合、完成した作品も破綻する確率が高い。

若き日のヘンリーミラーの女食いまくり人生を書いたともいえる
「わが読書」のほうが面白そうだな(読んだことないけど)

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/18(月) 00:43:10.34 ID:MYaUHJnb
殊能将之「ハサミ男」。
長い割にはイマイチだった。
ハサミ男が見る妄想・幻覚シーンは面白かったけど。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/18(月) 02:33:33.09 ID:mJNwG1sI
え、ハサミ男めちゃくちゃ面白かったよ
2重3重の読者への裏切りがあって上手いと思った
クリスティファンとしては合格点
すぐネタバレしちゃう日本の作家が多い中で
これはびっくりした

綾辻の館シリーズや東野のガリレオなんかより数段上だと思った

207 :205:2013/03/18(月) 07:59:09.80 ID:i8bHJz8P
>>206
> 2重3重の読者への裏切りがあって

確かにそうなんだけど
あれだけ一気に、これでもかこれでもかとどんでん返しがあると
普段あまりミステリを読んでない者にとってはつらいものがあるw
できればあれだけ見事な裏切りを全編にわたって
バランス良く配分してくれたら良かったんだが。。。。。

まぁ素人のミステリファンがこぼす愚痴だとおもって
こらえてつかーさい。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/18(月) 08:22:57.22 ID:mJNwG1sI
>>207
いえいえ、お気に触ったらご免ね
短編がお好きなのかしら?
じゃガリレオは面白いかもよ

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/18(月) 19:15:58.40 ID:9bzsb2HQ
古典「とはずがたり」 二条

自分のことを好きだ好きだ好きだと連呼してくれる男には
体がなびいてしまう
京女とはいえ関西女の血が流れているのだと思う

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/19(火) 01:01:37.51 ID:Cnb1TdOH
「とはずがたり」

前半の宮中での昼夜のお仕事
後半の旅行脚
あのパワーは凄い
江戸時代でも女性の一人旅は危険と言われたときに
二条が無事だったのは尼さんだったからだろうな

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/19(火) 10:00:02.02 ID:oqFcC6DC
>ヘンリーミラーの「北回帰線」

元日本人妻のホキ徳田さんが、六本木で「北回帰線」ってお店開いて
時々、ヘンリーミラーとの話してくれるぞ。たしか 芋荒坂にあるぞ。

真書面にスートベイジルってジャズも店があるからすぐわかるよ

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/19(火) 13:05:02.82 ID:snSzsjYQ
蓮池薫さんの「拉致と決断」を読んだが、内容はイマイチ。
招待所に閉じ込められていたから北朝鮮の実情もわからなかった。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/19(火) 14:30:34.80 ID:oqFcC6DC
>>212

編集者の指導か、公安当局の意図が察せられるね

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/20(水) 21:29:28.03 ID:dEQXkzbS
桐野夏生「アンボス・ムンドス」「ジオラマ」読了

「アガルタ」(単行本では「残虐記」)で気になって
「柔らかな頬」
ミロシリーズ
「東京島」
「グロテスク」と読んできた。

この人は現実の事件に着想を得てキャラクターを造詣する。
といってもノンフィクション風と言うわけではない。ストーリーは現実とはまったく違う極北にたどり着く。
というか物語的な結末を拒否してる風がある。
女性らしいシビアな心理描写があまりに徹底しすぎてどの話も最後は神話的寓話的な結末になるのが何とも可笑しいw
このあたりが趣味の沸かれるところか。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/20(水) 21:48:28.40 ID:5XYec7cb
そうだな俺は桐野夏生の本読むと
こんな底辺層の連中の生態ばかり暗〜〜〜い文体で一生懸命書いてて何が楽しいの?
といいたくなっちまうな

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/21(木) 03:41:40.74 ID:9b2CSEe4
>>214
「メタボラ」「ポリティコン」は普通に終わってる
だからつまらないんだよね

美人で私生活が充たされていると、真逆な底辺を書きたくなるのかも
「残虐記」「グロテスク」「OUT」「柔らかな頬」がいいね

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/21(木) 20:25:55.64 ID:QnqNhLez
北回帰線

回帰線とは、地球の北緯/南緯それぞれ約23°26'の緯線のことです。
この23°という数字、ピンときませんか?
そう、地球の公転面に対する傾斜角(ようするに地球儀のあの傾き)と同じなんです。
つまり夏至と冬至の南中時刻に、太陽が完全に真上(90°)にくるのが、回帰線上の地域なんですね。
太陽がそこまでくるとまた赤道の方へ回帰していくことから、回帰線の名がつきました。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/22(金) 05:46:09.89 ID:bHMYPmGQ
蘊蓄だけならお断りです

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/22(金) 14:39:01.77 ID:U9+KBMBQ
薀蓄じゃね〜だろう。高校の地学の教科書丸写しでしょw

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/22(金) 20:29:01.61 ID:zkcYwstU
ただの用語説明と違うの?

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/23(土) 01:55:59.42 ID:THZ1HoTy
4月になったらブラリ京都一人旅に出て
歴史散策、古典散策いたします
池田屋、本能寺跡地、羅生門、紫式部、清少納言が務めた京都御所
問わず語りの作者の住んでいた地も見てこようと思っています
ついでに哲学者の道も歩いてきます

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/23(土) 07:05:30.81 ID:AUpdtv5E
池田屋の跡は確かケンタッキーになってたはず。
本能寺は今でも市役所の前にあるだろ。
哲学者の道じゃなくて哲学の道ね。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/23(土) 13:05:19.95 ID:ZQYNarEk
池田屋の跡地は居酒屋華の舞
今の本能寺は移転後に建てられたもの
信長の時の本能寺は跡地になってます

哲学の道。。これは正解です



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.         レ'.乂:.:\|            ヒソ ...:.:.:.:/
.            r-、\へ        '    ./:.:.:.:.:.:|
         r┴--> {:....     r- ァ    ノV|:.:.:|ハ
       / <r | ハ:.:.:|>       ,, =ニ  \|
        /  \ |∪ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      ./ イ^ノ.! |
     もう少しがんばりましょう|
     /   イ .! .||
    /7    |. .|                   |

./...../:!|     !  |                  |
........./ .|   ノ  .|                 ⊂ヽ

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/23(土) 13:53:46.84 ID:Ufdg+IcB
哲学の道わきの喫茶「若王子」ってまだあるのかな?
「燃えよ剣」で土方さん演じてた栗塚旭さんのお店です

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/23(土) 15:06:14.88 ID:AUpdtv5E
>>223

俺が若かった頃はケンタッキーだったんだよ。
現地に行ったこともないくせに検索バカが偉そうに。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/23(土) 15:24:20.75 ID:RvLLVvk0
喧嘩したいのかな〜
「え、ケンタ潰れたのか〜」とでも、何とでも云い様があるのに
大人げない
で、美味しい和菓子屋さんもあったよね?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/23(土) 16:39:58.56 ID:d8bBdwTJ
「インナーマッスルと身体の変化」について研究しています。

・美容
「太りやすい」「脚太」「むくみ」「O脚、X脚」「猫背」・・・等
体型、体質に関する問題。

・スポーツ
「黒人と日本人の身体能力の差」「伸び悩み」「才能の壁」

上記の事に興味がある方は是非私のホームページを覗いていって下さい。
少しは役に立つと思います。

http://sinsoukinkenkyujo.web.fc2.com/index.html

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/23(土) 22:03:05.92 ID:FUp383MX
>>221
母のクラスメイトの父親が哲学の道の桜を植えた。
自宅に遊びに行って、池で遊んでたそうな。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 21:34:22.55 ID:ldSa7Myi
>>228
今頃その桜も満開でしょうね

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:03:49.65 ID:fq3+1hMB
京都は桜はまだだろ。

うちの爺さんも哲学の道を作ったと言ってた。
戦前は小学校の校長をやってたらしく、地元の名士だったらしいが、
年寄りは人が昔のこと知らないと思って勝手なこというからなw

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 00:18:46.05 ID:G79ru5nn
伊豆の踊子
ほの暗い湯殿の奥から、突然裸の女が走り出して来たかと思うと、脱衣場のとっぱなに川岸へ
飛びおりそうな格好で立ち、両手をいっぱいに伸して何か叫んでいる。手拭いもない真っ裸だ。
それが踊り子だった。若桐のように足のよく伸びた白い裸身を眺めて、私は心に清水を感じ、
ほうっと深い息を吐いてから、ことこと笑った。子供なんだ。私たちを見つけた喜びでまっ裸
のまま日の光の中に飛び出し、爪先きで背いっぱいに伸び上がるほどに子供なんだ。
私は朗らかな喜びでことこと笑い続けた。頭が拭われたように澄んで来た。
微笑がいつまでもとまらなかった。」

17、18才と思っていた踊り子がまだ14歳ぐらいだったのだと分かったときの
川端康成の微笑みだったのだろう

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 00:27:30.75 ID:G79ru5nn
むか〜〜〜し息子が小さかった頃家族で温泉行って
男湯入ってたら小学生6年生ぐらいの女の子が
お父さん、弟と男湯いるのよ
それがナイスボディ、足が長くお尻も肉づきよく上に上がっておりで
腰の括れまでちゃんとありで
こういう娘が男湯にいるなんていやはや良いのだろうかと思ったのだが
彼女はキャッキャとはしゃいで弟と飛び跳ねるように男客連中のあいだにいてな〜

川端康成の「子供なんだあの子はまだこどもなんだ」というのが理解できた

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 07:40:28.98 ID:5rJREEcZ
ヒヒ爺

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 09:35:57.97 ID:ovPLcRyN
50台だったら小6の身体測定は男女一緒だったろう

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 10:42:46.69 ID:4HynnrFb
国立の小学校だったが、小一のころから別だったと記憶してるよ

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 11:18:51.80 ID:NYDQzq6J
おれも50代、国立の小学校で、たしか4年までは一緒だった。
5年から男女別だったが、6年の時たまたま検査の日に休んだ。
その日休んだ子が別の日に検査を受けた。
おれと女の子の二人なので、保健婦?さんも気にせず一緒にやる。
もう胸の膨らんだ女の子は恥ずかしそうだったが、先生は気にしない。
隠しながら測定受けていたシーンを思い出す。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 11:27:10.31 ID:cxbtFUP9
6年生の時の体育にプロレスごっこというのがあった。
プロレスというよりアマレスに近いルールなんだけど、必ず男×女でやることが決まっていた。
先生は、いつかこれがいい思い出になるよって言ってたw

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 11:37:56.32 ID:cxbtFUP9
そしてその中に結構強い女の子がいた。
体格も良かったし、服の上から見ても体のあちこちに既に女性の兆候が出ていた。
ところがある日その子と対戦したらその日に限って妙に弱っちくてあっさり決着がついてしまった。
下校するときその子が前歩いてたから、声かけて「お前今日ずいぶん弱かったな。どうしたの?」
って聞いたら真っ赤な顔して

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 19:32:42.96 ID:G79ru5nn
>>237
で完結させておけば良かったですね
先生の言葉とともに良い終わり方のはずでしたが
なまじっか続編を書いたがために作品の質落としましたね

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 19:52:47.55 ID:zaayg+YA
「0円タダマン放浪記」で検索してみww

こいつ不細工とヤリまくって自慢しとるww

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 20:55:34.83 ID:+TwMi5Nx
基地外 ID:zaayg+YA が書き込んだスレ一覧

50歳になり、元カノの今を訪ねる旅 Part-2
50代の読書/どんな本読んでるの? 2013年
昭和40年代の歌謡曲を語ろう! Part1
無職のまま、50代へ突入してしまった人
長渕剛VS玉置浩二VS布袋寅泰VS松山千春
【嘘】50代からの貧乏田舎暮らし T【ネタ】
昭和34年4月〜35年3月生まれのスレ Part17
【星に】50代で無職【願いを】☆彡

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/27(水) 02:34:55.55 ID:JWouoJ2f
洋画の日本公開時の邦題

日本語タイトル        原題

明日に向かって撃て!(BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID)
お熱いのがお好き(SOME LIKE IT HOT)
地上(ここ)より永遠に(FROM HERE TO ETERNITY)
アパートの鍵貸します(THE APARTMENT)
俺たちに明日はない(BONNIE AND CLYDE)
突然炎のごとく(JULES AND JIM)
望郷(PEPE-LE-MOKO)
昼下りの情事(LOVE IN THE AFTERNOON)
心の旅路(RANDOM HARVEST)
めぐり逢い(AN AFFAIR TO REMEMBER)
陽のあたる教室(Mr. Holland's Opus)
天井桟敷の人々(Les Enfants Du Paradis)
可愛いだけじゃダメかしら(Toxic Affair)
明日に向って撃て!(Butch Cassidy and the Sundance Kid)
愛と喝采の日々(The Turning Point)
氷の微笑(Basic Instinct)
ある愛の詩(love story)
小さな恋のメロディ( Melody)


日本語の深さを感じるし邦題に変えるときは
その映画をよく理解したうえでタイトル変更したのだというのがよくわかる
当然文学的素養もかなりあるのだろうが

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/27(水) 10:32:17.25 ID:rfJAQwF1
心の旅路(RANDOM HARVEST)

これどっちのタイトルも味わい深いな。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/27(水) 16:02:38.85 ID:9K8sDIIB
「○と×の日々」「○○のメロディ」「○○の詩」ってやたら量産されてて何が何やらw
「荒野の○○」「○○の決闘」ってのも
「テキサスの5人の仲間」(A BIG HAND FOR THE LITTLE LADY)は感心したなー

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/27(水) 21:59:37.31 ID:n0S/yAJ4
Gone With The Wind

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/27(水) 23:01:24.91 ID:zq6z7tmU
「勝手にしやがれ」がたしか「息切れ」だったな
「愛は霧の彼方に」の原題は「霧の中のゴリラ」w
「愛と青春の旅立ち」は「士官と紳士」

昔は「Shall we dance?」が「踊らん哉」
「What beautiful Sunday」が「素晴らしき日曜日」と訳されたそうだ

「お熱いのがお好き」は「熱い」も「好き」も含まれていないのに原題を思い起こさせるところがまた何とも
ひどいのが「原子怪獣と裸女」怪獣も裸女も出てこない(突然変異のミュータントとビキニの女は出てくる)
原題はたしか「世界最後の日」

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/27(水) 23:04:59.38 ID:zq6z7tmU
スレ違いはこれくらいにして

卯月妙子「人間仮免中」
今風のぬるいギャグかと思って読んだら重いいい!!
絵柄作風から「まついなつき?」かと思ったよ
60台の恋人が出てきて独り身としては何とも複雑な思い

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/28(木) 08:41:57.31 ID:rpg7qxyv
>60台の恋人

カローラやミニバンもいるのか?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/29(金) 01:39:00.93 ID:oCoTuuO0
>>231
川端康成は一目ぼれした踊り子が17〜18と思っていた
茶店のばあ様があのような旅芸人は客さえつけばだれの部屋にでも行きますよ
と聞いてなら俺がと張り切っていた
そしたらまだ14歳の子供だったので苦笑いというとこだったのだろう
でも下田の港で別れた後帰りの汽車の中で思わず涙がこぼれたというのだから
一目ぼれ、10代の若い娘の美しさ恐るべし
川端康成もまだ二十歳の旧制高等学校生だったのだが

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/29(金) 01:59:52.14 ID:V/XeUYNI
「伊豆の踊り子」と「潮騒」がやたら清純派のアイドル使って映画化されるのは、少女の裸が出てくるけど直接のセックスが無い、という点だけに尽きるのではないだろうかw「野菊の墓」も必然性の無い裸を出していればもっと人気だったのでは

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/29(金) 08:20:58.69 ID:4zXYCnTP
『潮騒』は作者が同性愛者だったというのが、何とも・・

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/29(金) 08:26:22.53 ID:z5R32d3J
川端康成がノーベル賞とれたのは、翻訳が良かったからだよね

映画やドラマ化されると別物になるのは湊かなえ
糞みたいな作品なのに、ドラマで視聴率取れてるのは元脚本家だから?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/29(金) 11:01:40.13 ID:SLFk36HQ
大江健三郎がノーベル賞とったのが理解不能だった
それほど大した賞ではないと考えるべきなのだろう

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/30(土) 06:52:06.59 ID:669ZffxN
大江健三郎は棚ボタ。他に有力な候補がいなかった

村上春樹なんて世界中で売れているのに駄目だから、タイミングだよ

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/30(土) 13:34:57.59 ID:TUFmP7sq
>>253
大江の万延元年〜までの作品群は素晴らしいよ。
ノーベル云々はべつの問題で、安部公房がとるべき賞を
棚ぼたでもらっただけ。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/30(土) 17:05:31.93 ID:669ZffxN
>>255
そう?

ハサミ男の殊能将之さんが2/11に亡くなっていたそうです
49才ご冥福をお祈りします
もっと面白い作品がまだまだ期待できたのに
とても残念です

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/30(土) 18:23:14.02 ID:bEvds3vy
>>253-255
大江健三郎の言葉は日本語になってない。拙なすぎる。
文章は品もなく美しくもない。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/30(土) 20:08:30.10 ID:XDaz4GIp
>>255
万延元年を読んで阿呆らしくなってしまった私が変なのか?

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/30(土) 21:34:57.96 ID:ti3o1cCm
>>258
万延元年は俺もすぐ読むのやめた
「なんじゃこりゃ〜〜」
だった
ムツゴロウこと畑正則は万延元年を読んで天才の文章だと思ったらしいが

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/01(月) 12:31:55.23 ID:GSqCo/fc
畑先生は今もお元気で麻雀やってるのかな。
麻雀といえば、阿佐田哲也が死んでからもう20年以上になるんだな。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/02(火) 23:38:49.54 ID:AbVlvVfa
麻雀やらんので原作は読まなかったが映画は面白かったな
やはり白黒映画は味わいがある
深さを感じるのかな?

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/03(水) 01:01:51.09 ID:doJvIbMZ
白川静「孔子伝」

そもそも孔子について無知な俺が読むべきではないのかも
しれんが、文章中に読めない漢字が多すぎて、なにやら
小学生の気分。で、内容もかなりチンプンカンプンに近い。
でも、刺激的で面白いから読み続けてるw

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/04(木) 00:07:27.02 ID:JU/QtVSh
川端康成「雪国」
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった
有名な出だしだが
川端康成自身は国境=こっきょうではなく
「くにざかい」と読ませるつもりでいたらしいが
いつのまにか「こっきょう」になってしまったとのこと

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/04(木) 00:14:00.49 ID:mjLtFZmu
日本に国境ないもんな。
最初聞いた時は確かに違和感があった。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/04(木) 00:29:29.78 ID:dK5av12K
幕藩体制の名残を引きずっているんだと思ってたw

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/04(木) 06:42:49.78 ID:iYhf8wBs
なるほど・・・

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/07(日) 09:04:25.28 ID:gl+zn0I3
松井今朝子「吉原手引草」読了
こういう手法ってつまり「半落ち」か
吉原の習俗がよく書き込まれているといっても素人には検証する術もないからそこにあまり価値は見出せない
結末はありきたりと思う

ところで北原亞以子さん亡くなってたんだね
慶次郎シリーズの最新刊でも読むか

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/07(日) 09:34:45.88 ID:O5H7coqS
山本周五郎『虚空遍歴』
35年ぶりくらいの再読。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/07(日) 11:07:06.24 ID:AHHfo37M
>>267
え、吉原手引草とても上手いと思うけど〜
登場人物の台詞によって、ヒロインの人となりが明らかにされて行くのは
よくある手法かもしれないけれど、時代物苦手意識のある者にも
「手引き」としての吉原入門書的に判り易くて良かったよ

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/11(木) 22:41:26.72 ID:enf3YFwH
…ボクの自転車の後ろで「孤立無援の思想」を読んだ(森田童子「孤立無援の唄」)

ああ、あの頃は皆、ああいう本を読んだんだっけ。今は何故か、とても恥ずかしい。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/11(木) 23:22:27.21 ID:3ufLSCmu
森田童子は「高校教師」の挿入歌が良かったよね
ああいう名ドラマもう作れないのかな?

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/12(金) 13:36:26.96 ID:0WkbOdIZ
>>271

あれをロケした高校では、当時番組が放映されるようになって、ストーリーが露骨過ぎると校長が撤退するよう
要請したが、なんとかスタッフやTBSのほうからオエラかたがとりなしたそうだね。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/12(金) 20:38:51.44 ID:Onz/g8f9
村上春樹の新作
徹夜して並んでまで買う価値ある本?
知らんのだけどw

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/12(金) 20:47:42.01 ID:H6YQqTbh
ドラクエの発売日に徹夜するみたいな〜
ボージョレヌーボー解禁日に飲みたいとか
イベントでしょうね
ノルウエーと国境の中間くらいだそうですよ
>>272
あの時代にしては過激だったかも

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/13(土) 19:56:56.10 ID:HsTzllM6
春樹新刊やはりリストが出てきたね
アカ・アオ・シロ・クロでは庄司薫を連想

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/15(月) 02:24:21.79 ID:a5pMmy73
今まで1冊も読んでないんだけどミステリー仕立てなら
ちょっと読んでみようかなあと思った。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/15(月) 14:45:00.41 ID:EZxgBIez
>あの時代にしては過激だったかも

父・娘の近親相姦なんていまでもデキンだろう

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/15(月) 18:14:59.53 ID:CE99PtMN
>>277
大家族物の「青木家」知らないの?
長女の子が血のつながらない父親そっくりだし
そういうの表に出てないだけで、たくさんあるよ

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/15(月) 18:34:39.48 ID:izT8iJ2U
村上春樹
食わず嫌いなのかもと遅まきながら短編から読んでいったけど



解からん わ・・・

かろうじて、ハナレイ・ベイが共感できたかな、でも
あれを違う人が書いたならサチはもっと違った印象の女性だったかも
あの題材でサチをもう少し違った人格の女性、母親に 書いてみたらどうだろう・・と
読後思った

多分、もう村上春樹は読まないな

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/15(月) 19:38:18.35 ID:VOawg1/q
杉本苑子「滝沢馬琴」これは素晴らしい!

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/15(月) 19:46:01.38 ID:kwKP58DD
>>278
貴乃花の二男坊がなぜか輪島そっくり
という話に近いな

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/15(月) 21:14:27.89 ID:CE99PtMN
>>281
花田家はお兄ちゃんが伯父さん?の先代若花田の子で
貴乃花が輪島の子?とかあの母親がクソなんだよね〜
でも近親相姦ではない、ただの浮気女
>>280
杉本苑子はストーリーはいいけど、文体が固くてこなれてなくて
感情移入しにくいよね?そう思わない?

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/16(火) 11:33:24.64 ID:XwRl8lWp
>>278

それいうんだったら、旧約聖書やエジプト王朝は近親相姦だらけだもんね。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/16(火) 20:40:13.21 ID:cqoSpKO9
やはりいつ寝首かかれるかわからない「王様」の世界では
血のつながりがなによりも重要だったのだろう

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/16(火) 22:02:19.00 ID:hFw3avBh
古代日本の天皇家でも、近親婚はあった。
ただ同母兄弟姉妹との婚姻はタブーだったらしい。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/17(水) 02:28:40.31 ID:eJ0HIvlZ
で、村上春樹の新作どうだった?
95%、つまらん
という答え帰ってくると思うけどw

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/17(水) 08:50:40.03 ID:g047PMbo
おいらは、どんな美人でもオネンネするときは、妹や姉とのほうがいいな・・・子供の頃いのアホな
冗談も通じるし

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/17(水) 09:44:54.70 ID:TsePFQos
村上のテーマは自分とは何か?を追う志向性  自分と社会、システムとの関わり そこを自分の中で
どう折り合いつけるか? って気がする。だから、ノルウェイが話題になった時、対象読者は
全体から見れば極々一部の人たちと感想もらしてた。世界の終わり」は多元的だけど。
面白く感じたのは30代までに書かれたもの。その後、おれだってマラソンチームもってるんだよ」
そう宣言するようになってからはな・・・

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/17(水) 12:48:36.47 ID:yCADcpMt
村上春樹は読んだことないな。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/17(水) 12:59:17.27 ID:0r3I2fGG
短編から読んでみたら?

理屈ぽいけどね、会話にも理屈が散りばめられてる(笑

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/17(水) 13:03:15.97 ID:EUjz1D9o
え、春樹を理屈っぽいなんて言ったら
京極なんて読めないと思うけど〜〜〜

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/17(水) 13:07:07.39 ID:0r3I2fGG
読む気ないからw

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/17(水) 13:45:01.42 ID:EcaB7sHC
>>289
村上春樹で読んでもいいのは
「ノルウェイの森」の上巻
個性的なキャラが出てきてわりと面白い
下巻は精神病んだ人の施設かしらないが
そこら辺の話がダラダラ続くので読んでてダレル
「1Q84」よりはマシレベル」

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/17(水) 13:51:55.57 ID:EUjz1D9o
>>292
京極を読む気無いってことなのかな?まあ例えよ
春樹って理屈より感覚で読む作家じゃない?頭要らないし〜
>>293
ノルウェイ〜は評価低いよ
普段読書しない女に受けただけ

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/17(水) 14:09:45.57 ID:0r3I2fGG
感覚やろか?
いちいち突っかかるような、彼自身の知識自慢、教養自慢の感じが否めないわ

京極って頭いったっけ?

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/17(水) 14:26:52.57 ID:EUjz1D9o
春樹に教養自慢なんて感じたこと無いwww
彼は基本「自分大好き人間」だから〜音楽や食べ物に拘ってるだけよ

ストーリーの本筋から外れた京極の蘊蓄を、忍耐と努力で読み解くには
頭要ると思うよ
自分はすっ飛ばすけど、蘊蓄好きな京極ファンから言わせると邪道らしい

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/18(木) 08:03:18.92 ID:xNPKflsa
2ちゃんねら〜は、イギリスのイシグロと村上春樹はお好みじゃないようですね

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/18(木) 09:18:24.08 ID:nIWTdm8G
京極のは南極シリーズしか知らないけど、あれは傑作だ。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/18(木) 09:24:07.06 ID:xNPKflsa
>大家族物の「青木家」知らないの?

ググッテ見た・・・おぞましいな

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/18(木) 11:55:29.11 ID:98TBlWb4
>>297
イシグロ読むくらいなら春樹読むよ
イシグロは日本人的感覚では理解しにくいわ。基本外国人だし〜
あんな自己満足な書体面白いと思えないよ
>>298
京極は女の動かし方が下手過ぎだよね〜

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/18(木) 15:00:33.48 ID:lTk15ZTL
旅好きな人なら「遠い太鼓」と「雨天炎天」は面白い 春樹の本

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/18(木) 21:46:06.31 ID:bc6eZVwL
春樹の新作は近くの書店にうずたかく積まれたまま
それで大体見当がつく
たぶん図書館で借りてタダなら読んでみよう
レベルと思われ

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/18(木) 22:33:30.91 ID:98TBlWb4
平積みして売るってのは、売れるからだよ

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/19(金) 00:30:48.17 ID:l3dB3PZe
村上春樹? 去年はノーベル文学賞の最有力候補だったらしいが、なぜか…。
そういえば、芥川賞もまだ取っていないね。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/19(金) 05:00:22.74 ID:eVyHyvgJ
「冥土めぐり」みたいな糞小説が芥川か直木賞を貰ったよね
「〜さんご」も受賞しても売れないでしょう?
船酔いする文体だよね
権威や泊付にしてもレベル低過ぎ

過去に「太陽の季節」「赤ずきんちゃん気をつけて」も受賞してるんだよ
ギャグ風俗部門かよってw

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/19(金) 11:55:01.54 ID:L8ne6g1O
他スレだけど
アメリカの何州か、子供たちに村上春樹を読むなという規則があるとか
性描写だろうね、ネックは

短編でも辟易、読みたくないではなく読まない!

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/19(金) 12:31:23.00 ID:HCnT/G8y
>>306

ジャップが気に入らんのだろう。チョンのだったらよかったりしてw
てか、チョンの小説でなにか代表的なものあるのか?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/19(金) 13:09:48.67 ID:yHLq1Bnc
村上如きで外人扱いか

山本周五郎、池波正太郎、司馬、藤沢、日本人の心意気を嫌というほど
叩き込んでくる小説のほうが性に合ってるわ!

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/19(金) 14:26:38.90 ID:eVyHyvgJ
「色彩を持たない多崎つくると〜」100万部突破@ヤフニュース

売れてるよね〜
自分は図書館かブクオフで探すけど
>>308
評価が確定してる過去の大作家ばかりだね

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/19(金) 14:40:20.78 ID:L8ne6g1O
現存してるからって値打ちが上がるもんじゃないわな

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/19(金) 14:41:32.80 ID:yHLq1Bnc
キチガイは放っておけ!

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/20(土) 01:14:51.07 ID:MPJK+fAD
永瀬隼介「罪と罰の果てに」

青春小説でもあり刑事・宗教と許し、家族の葛藤
詰め込み過ぎかもしれないし、ありふれたテーマかもしれない
でも、そう悪くない

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/21(日) 21:22:46.14 ID:AaCN4uta
>>306
それ当然だと思うね
「ノルウェイの森」を読んだとき食事をするようにセックスをし旅に出るように自殺する登場人物に違和感を覚えた
文章が読みやすいからなおさらだと思った

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/21(日) 21:28:26.59 ID:KMfVkkei
>「ノルウェイの森」を読んだとき食事をするようにセックスをし

やらせろやらせないでもめるわ
ラブホの前で入る入らないでもめるわ
だった俺の青春とは大違いだなw

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/22(月) 06:57:32.34 ID:OxNrzf6g
村上春樹のSEX描写ごときで読まないとか、お子ちゃま?>>306
全然エロくないんだけど。
嫌いだから読まない、でいいじゃない?
村松由佳とか渡辺純一とかエロしかない作家もいるわけで〜

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/22(月) 11:02:49.37 ID:9oIGawpz
>>314

みんな、そんなもんだわさ・・・・やるのにカネはらうのか、あとで尿道炎に
なるとか、そんな奇麗事じゃなかったなw

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/25(木) 18:31:30.00 ID:EOGAW0zR
吉村昭「長英逃亡」

なんつーか、偉い学者で翻訳や国の有り方を憂いていたのだろうけど
周りに迷惑かけまくり借金しまくりの無責任男
淡々と事実を書く吉村だから最後まで読んだけど、正直つまらなかった
これ、新聞連載だったんだね

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/25(木) 20:44:01.66 ID:tDSsRdk1
新聞連載のときに読んだ
新聞だから次は次は・・と読んだ記憶がある
生首を塩漬けするところとか・・挿絵といっしょに思い出す

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/26(金) 00:13:38.13 ID:Jg1ztK4T
挿絵!そうだね、新聞連載って挿絵が魅力だね
残念ながら文庫だったので無かった
「三陸海岸大津波」も文庫だけど、収録された瓦版が妙にリアルだった
地引網で死体を曳いてるのとか…

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/05/01(水) 03:05:55.31 ID:2BZUAgmx
村上春樹「アンダーグラウンド」

地下鉄サリン事件は阪神大震災の終わりを告げる切っ掛けになった
それまで震災一辺倒だった報道が一瞬で終わった
テレビ業界の変わり身の早さ、所詮何事も興味本位でしか報道しないマスコミと違って
これは生身の現場の声でした

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/05/19(日) 22:50:09.22 ID:HXK19aRp
馳星周の「沈黙の森」

出だしはけっこう面白そうだったのに
後半以降、信じられないくらいつまらなくなってしまった。
まぁこの人の作品は今まで「不夜城」しか読んでなかったので
あまり通ぶったえらそうなことは言えないけど。

322 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2013/05/21(火) 13:01:45.00 ID:YUKqMIko ?2BP(333)
読んだ小説が1000冊いったよ。
1000冊を面白かった順にランキングしてあるよ。

シベリアにラノベ含む読書の話その4
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1369044766/

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/05/21(火) 18:05:04.93 ID:fQSBkgEd
昨日、ブックオフで買った書物

「人生論・愛について」 武者小路実篤
「はいほー」 村上春樹

人生論・・・は11年前、アジアの旅である島で出会った女性に勧められたが半分も読めず
返してしまったので、今回ちゃんと読もうと決意w

村上はトイレで一冊読み終わったのを思い出し購入w

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/05/25(土) 19:11:44.42 ID:gw7yeuQG
アーロン収容所(会田雄次/中公新書)
作者は第2次世界大戦中、ビルマ戦線で従軍中に日本の敗戦となり、イギリス軍下の捕虜収容所に
とらわれの身となった。その間の体験を書いたのが、ビルマのラングーンにあった「アーロン収容所」である。
英軍の女兵舎の掃除をやらされたときの模様が面白おかしく記されている。(P36〜P42)

「彼女たち(イギリス人)からすれば、植民地人や有色人はあきらかに「人間」ではないのである。それは家畜に
ひとしいものだから、それに対し人間に対するような感覚を持つ必要はないのだ。どうしてもそうとしか思えない」

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/05/25(土) 19:32:09.17 ID:tY5qjdh3
沼正三の「家畜人ヤプー」を連想する文章だな

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/05/27(月) 08:53:24.26 ID:QWf0LbFo
俺はピエール・ブールの「猿の惑星」を連想した。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/05/27(月) 12:58:35.95 ID:9P1oIlm/
Wikipediaより
ピエール・ブール(1912年2月21日 - 1994年1月30日)は、フランスの小説家。
戦時中のインドシナで日本軍に捕らわれ、投獄された経験を基に書いた『戦場にかける橋』や『猿の惑星』
で知られる。『戦場にかける橋』、『猿の惑星』は共に映画化され、ヒットした。
戦場にかける橋(Aux sources de la rivière Kwaï, 1952年)
猿の惑星(La Planète des singes, 1963年)

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/05/27(月) 13:37:53.23 ID:R7j6EicR
娘の微積分の参考書。全くの文系だが理論を突き詰めたらおもろい・・・
いま岩波の数学の本にはまっちょるw

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/05/27(月) 20:56:55.76 ID:IUdG0nNs
夢枕獏の『沙門空海唐の国で鬼と宴す』再読。
この人の「こっち方面」の才能には、感嘆せざるをえない。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/05/28(火) 12:42:16.18 ID:zZLn7c56
夢枕獏は「餓狼伝」くらいしか読んでないな
なにも考えずに読めるのが良い

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/01(土) 19:40:25.08 ID:ckTldNGR
最近、経済本読むようになったな、アベノミクスとか。
それから、辛坊さんの本は判り易くて面白いと思う。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/01(土) 20:20:15.95 ID:4H8wjB1y
おお季節よ,おお城よ!
たれか心に傷のなき?

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/01(土) 23:03:23.17 ID:SGH7ycYO
おいらは毎日新聞読んでるなあ。大したもんだろう?
詳しく言うと見出し中心だけどね。見出しだけでも結構
世の中について行けるみたいだよ。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/01(土) 23:40:28.27 ID:hQKwtDza
>>333
は新聞の見出し詐欺に騙されるタイプ。

見出しから予想される内容と実際の記事の内容の結論が180度違うなんてことは
よくあること。
更にマスコミは自分たちが報道したい事しか報道しないので当てにならん。

最近ではストックホルムで6日間も続いた暴動も、およそ報道されなかった。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/02(日) 10:32:04.89 ID:mT2B3Vug
>>324
会田雄次は誤解していますね。
有色人種でなくとも,一般に彼(女)ら白人は召使・下男下女のたぐいの前では裸になるのも平気である。
『アーロン収容所』は私も高校生の時に読んだし面白かったけれど,さすがにもう内容が古いと思う。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/02(日) 14:53:15.42 ID:663+pB4e
「ウルトラマンが泣いている」円谷プロの失敗18日発売
ネットに目次がアップされてるだけだが、偉大な創業者・円谷英二の
末裔たちが円谷プロから追放されるまでの元社長の回想記らしい。
昔のウルトラマンに感動し、バラ色の未来を夢見たが、結局負け組に
なった俺は、読む前からタイトルだけで泣けて来る。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/02(日) 16:23:46.49 ID:np1f5rqk
>>335
貴族にとって召使が家具といっしょだからなあ。
大事にはするけど人間扱いはしない。

だから、息子とメイドの恋愛にパニックになるんだね。
確かに、自分の子供が箪笥に愛を語りだして結婚するとか言ったら
驚くぜぃw

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/02(日) 20:19:27.75 ID:8Zsoghif
>>331
>>333
経済本ならぐっちーさん=山口正洋の『なぜ日本経済は世界最強と言われるのか』『本当は凄い日本経済入門』が
良かった(タイトルはあんまりよくないけど)。これらを読むと日本の官僚・政治家・マスコミの悪辣さやもの
すごい馬鹿っぷりがよくわかる。
たとえばNHKのニュース解説で「TPPに参加するとどういう効果があるか,韓国が参考になりそうです」と言って
いるのとか。バカバカしいね,日本とかの国はまったく似ちゃいない。明らかに印象操作しようとしているなw

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/04(火) 19:58:41.37 ID:S0PXiIw1
メンタリストDaiGoの『誰とでも心を通わせることができる7つの法則』を読む。
まだ稼ぎたいらしく企業秘密は明かしていないから,これを読んでも人を驚かすレヴェル
のことはできそうもない。
いつか江原某や最近『いいとも』に出てる霊感漫才師のやり口(コールド・リーディング?)
を暴いてもらいたいもんだ。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/10(月) 00:53:44.55 ID:tf8jBNHg
日経新聞は中国のポチだから中国が関係する記事は信じちゃ駄目だとか
マスゴミは媒体によって癖があるから、その辺を考慮して読まないと駄目だよね。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/11(火) 13:47:12.15 ID:vR7f0/6C
お相撲さんも、自分のケツやチンポは自分で洗えなくって、フンドシカツギに
やらせてるそうな

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/12(水) 16:21:08.33 ID:+zlQj1G5
浅田次郎「マンチュリオン・リポート」
デイヴィッド・ゴードン「二流小説家」
クリス・パヴォーネ「ルクセンブルクの迷路」
万城目学「鹿男あをによし」
フィリップ・K・ディック「高い城の男」
サラ・パレツキー「サマータイム・ブルース」
深沢七郎「みちのくの人形たち」
北林一光「ファントム・ピークス」

とりあえず買ってきたので読んでみる

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/13(木) 02:32:58.50 ID:UgD+HrUv
>>342
あとで感想よろ
○△×
でいいから

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/13(木) 02:38:43.78 ID:UgD+HrUv
徒然草 吉田兼好

女というものはどんなに気に入った女でも
一日顔を合わせているとうざくなるもの
会いたい日に会いたい時間だけ
その時々に会いたいと思った女と過ごすのが
一番良い

それができれば誰も苦労しないのですがと思いました
法師どの

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/13(木) 03:41:19.23 ID:7PaawTx0
>>321
刑事が「こんな奴おらんやろ〜」と思うぐらいリアリティなかったね

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/13(木) 08:30:23.59 ID:7BPEilZk
>>344

よき母にめぐり合えなかった、からかもな。兼好さんも。
まあ、しかに、荷風のように、よき母であてっも、本人がああ、ひねくれてはw

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/13(木) 19:18:28.74 ID:NriGF7Uk
中学、高校のころは結構読んだけど、最近は2chと漫画だけだな。

最近面白かった漫画は、オルフェイスの窓。

ベルバラも良かったがこっちの方が上だ。

最近の漫画では、とめはね、よつばと、が面白い。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/13(木) 19:35:34.73 ID:NriGF7Uk
ベルセレク
セスタス
ARMS
王様の仕立て屋
甘い生活
ムーン、昴

読むのに小説ほど気合がいらない。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/13(木) 19:42:24.65 ID:NriGF7Uk
BASARA
ガラスの仮面

は少女マンガの双璧。読むべし。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/13(木) 20:15:30.23 ID:bF0i1kyi
>読むのに小説ほど気合がいらない

気合い入れて小説読んでたの?

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/13(木) 20:50:04.10 ID:NriGF7Uk
本があってもなかなか読む気にはなれない。

読む前に、さあ、読むぞ! 位の気持ちは入れる。

皆さん、そんな事有りませんか?

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/13(木) 20:54:55.28 ID:NriGF7Uk
面白い本だと徹夜になる可能性もある。

読み始めるのは結構大変です。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/13(木) 23:57:24.21 ID:7PaawTx0
え、自分は2週間に10冊読むよ
>>342にあるサラ・バレツキーも読むけど、342の読書傾向も何となく判るし〜

少女漫画はBASARAガラスの仮面も面白いけれど
「日出処の天子」と「動物のお医者さん」は必読じゃないかな

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/14(金) 01:05:49.82 ID:ktAFDRdB
これを見て思わず
橋本治の青春小説「桃尻娘」を思い出してしまったw
今度読んで見ようかな

http://livedoor.blogimg.jp/ero_tama/imgs/9/d/9dc6dfb4.jpg

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/14(金) 06:55:45.31 ID:58WUqv4I
少女マンガもいいけど獣木野生(伸たまき)のPALMシリーズとか読んでみそ
完結前に作者が死なないか心配w

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/14(金) 15:48:56.03 ID:xaixUxEU
2週間に10冊なんて、学生でない限り無理だろ。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/14(金) 16:50:15.23 ID:gwv6L3Uw
自宅警備員なので読めます

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/14(金) 20:16:08.25 ID:kQJLeplQ
>>354
橋本治
「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」

という東大学園祭のコピーが有名だったな

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/14(金) 20:28:45.09 ID:oNn4phQo
>>343
二流小説家を読み終えた感想

評価 ○
これは中々面白っかった。シニカルな笑いが絶妙なアクセントとして散りばめられ、陰鬱な題材にも
関わらず度々ニヤリとしてしまった
 映画的スピーディな場面転換と短い章の積み重ね、そこに突如現れるSFやポルノやヴァンパイア物語
これらの巧みな構成が魅力的なキャラクターたちの会話と相まって最後まで吸引力を失わずに引き付ける
上質なサスペンスと下卑た笑いが邂逅した快作

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/15(土) 01:50:14.31 ID:fS0HSfk0
>>354
芸術か猥褻かといえば
たしかに芸術だ
それも天地創造の神が創りたもうた

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/16(日) 02:48:02.21 ID:9ooMX3HH
夏目漱石の女房はソクラテスの妻、トルストイの妻と同じく
世界3大悪妻と言われているが
娘に言わせると
「あのやたら神経質な父の女房は母のようなタイプ
でなければとても勤まらなかっただろう」
家族というのは他人が口はさむべきではないのかもしれない

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/16(日) 08:05:41.92 ID:ysitfMJ+
悪妻と言えば智恵子抄の智恵子では?

現在の最強悪妻は、皇太子妃雅子

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/16(日) 09:29:25.97 ID:NVmmPpbG
>>361
ソクラテスは、ああいいながらも、妻を愛していたという。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/16(日) 12:17:22.16 ID:YcrIXXN4
>>362
あれは今なら旦那からの精神的DVの被害者だろ。
壊れても仕方が無い。
それを綺麗ごとにしたのが智恵子抄。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/16(日) 13:57:12.34 ID:ysitfMJ+
>>364
え、それは知らなかった
室生犀星だか川端康成だか忘れたけどエッセイに
智恵子の描写があって酷い描かれようだったんだよね〜

恒川光太郎「夜市・風の古道」
きちんとした文章とレトロな雰囲気

隣り合った別世界へ迷い込む設定は、村上春樹のいるかホテルやカフカにもあるけど
風の〜は、子供のころには誰しも経験したような現実と幻想の境目というか
夢に出てきそうなストーリー
続いて「雷の季節の終わりに」「秋の牢獄」
秋の〜の中の「神家の没落」が好き

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/16(日) 21:59:30.25 ID:7h/a7PWc
室生犀星の「我が愛する詩人たち(?)」だったかな、
智恵子のいやらしさを書いていたのは
それはともかく、いまは昔読んだ江戸川乱歩を再読している

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/17(月) 03:28:21.51 ID:no5iugkU
>>365
智恵子

東北人らしく無口で何事もじっと耐え忍ぶタイプだったと言われます

それが災いして実家が破産した時に誰にも相談せず一人で悩み抜いて精神障害を起こしたと光太郎は書いています

その母親や兄弟たち精神的に問題があったと言われますのでその遺伝もあったのでは無いでしょうか

まだ健康な時ですが詩人の室生犀星が光太郎を訪問すると光太郎は居ません!といきなりピシャリと窓を閉めたそうです


室生犀星です

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/18(火) 02:15:43.28 ID:eAUYPZP7
>>367
天才と言われる程の洋画家だったのに、結婚後はいっさい
製作活動をさせなかったんだよ。
自分の世話だけしてればいいと。

結婚前はその才能を褒め称えていたそうだけど。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/18(火) 08:03:48.26 ID:oIJru9eq
無用のつっこみかも知れんが、彫刻家だろ。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/18(火) 11:26:34.86 ID:HIivlZS/
荷風研究の新刊本がでたとか・・・出版社と筆者おしえてちょんまげ

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/18(火) 19:30:19.98 ID:GIwy+7ew
ググレカス!!!!

372 :884:2013/06/18(火) 20:45:38.00 ID:AUWzyv11
どいつもこいつもウソしかかかんな

彫刻家は高村幸太郎
知恵子は
>結婚後は、金銭的に苦しい窮乏生活を送りつつも制作活動を続けていたが

つまり結婚後も創作活動は続けていた

絵描きは特殊な絵の具になると一本4千円とかするので
原稿用紙と鉛筆で何とかなる作家とは違う
よって「貧乏絵描き」という言葉が生まれた

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/18(火) 20:59:25.81 ID:AUWzyv11
知恵子は油絵の若き女性芸術家
この紹介が抜けたw

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/18(火) 21:51:31.56 ID:nOpVxkHU
>>372
彼女が生きていた頃の4千円って、今に換算すると100万くらいか。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/19(水) 01:30:52.75 ID:VYnzkh5o
>>361
正確には世界3大悪妻はトルストイの妻、ソクラティスの妻に加えて
モーツァルトの妻コンスタンツェだと思う

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/19(水) 14:40:42.99 ID:Rksj+KEG
その中にうちの嫁が入っていないのがどうしても腑に落ちない。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/19(水) 18:35:49.37 ID:UbG1ORfQ
偉大な人物の嫁じゃないとwwww
貴方の嫁が角田美代子よりマシなんだから〜(まだ生きてる)良かったじゃない

貴志祐介「クリムゾンの迷宮」読み易いけれど、つまらない
黒い家はやっぱり最高傑作かも
この人の「13番目の人格」「新世界より」「天使の囀り」みんなイマイチ

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/19(水) 19:40:24.81 ID:corAh1GI
政治家3大バカ嫁と言われているのが
鳩山由紀夫の嫁、菅直人の嫁、安部ちゃんの嫁
共通するのはどれもしゃしゃり出たがるタイプ
私はファーストレディだと
どれもろくに学校も出てないのをすっかり忘れて

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/19(水) 19:42:09.14 ID:iCrfewya

全員朝鮮人(ペクチョン)の子供か孫だろが〜〜〜〜w

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/19(水) 19:50:09.31 ID:GXGlB92d
>>379
おまえは?

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/19(水) 19:57:55.53 ID:i7m1wOYk
人類発祥の地が日本でない限りは、半島系の血は濃いでしょうね。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/19(水) 20:12:35.02 ID:corAh1GI
上田秋成「雨月物語」吉備津の釜より

嫉妬深い妻というものはさして害のはなはだしくないのでさえ
夫の職業の妨げとなり手違いのみ多く近所のそしりを免れない

みな昔から苦労したのだろう
よって男はつらいよという映画がロングセラーに
なったのだと思う

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/19(水) 20:24:19.81 ID:corAh1GI
>>381
大和民族はDNA的には大陸ではなく南方系です

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/19(水) 20:30:46.56 ID:i7m1wOYk
>>383
嘘デタラメは言うたらあかんで。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/20(木) 09:57:37.96 ID:EzH95bww
百済人の子孫は大勢いるだろうけれど、
今のチョンは全く違う人種だから、半島系の血というのは語弊がある

モンゴロイドと北方系と南洋のmixだね

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/21(金) 02:43:03.94 ID:dnwTMPg2
蒙古斑
これですべてはわかると思う
今の赤ん坊にも蒙古斑あるし

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/21(金) 13:48:42.59 ID:hJvXhYL2
支那人や朝鮮人にはないのか?

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/21(金) 19:42:31.44 ID:k7BlJeKy
琉球人やアイヌはどうなのだろう?蒙古斑

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/21(金) 19:57:51.42 ID:nyMtwUqw
>>387
ある

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/22(土) 00:48:50.87 ID:T4AYxIdA
発生率はモンゴル人の幼児で95%、他の東アジア人の幼児で80%、ヒスパニック系の幼児で40-50%、インド・ヨーロッパ語族の幼児で1-10%
ネグロイドの乳幼児の臀部の真皮にも、高率に同様の蒙古斑細胞の発色がみられる。
しかし、既に表皮に移動済みのメラノサイトが産生するメラニンがモンゴロイドに比べて多い為、蒙古斑が不明瞭になっている。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/23(日) 01:39:56.95 ID:TLmh+MNH
何の為にできるんだろうな?

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/23(日) 03:29:48.48 ID:JuAapd8P
幼児虐待の通報が義務付けられているアメリカじゃ
年間何人もの東洋人が通報されている
スパンキーのやりすぎ、ましてや赤ん坊になどとんでもないと
でもそれでいいと思う
誤爆を恐れていては子供は守れない

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/23(日) 12:03:18.26 ID:6BxD3qFY
『 権威と権力 − いうことをきかせる原理・きく原理』/なだいなだ (岩波新書)

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/23(日) 12:06:08.99 ID:SnDLkGJR
なだいなださん、先日亡くなったね。合掌!

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/23(日) 19:56:08.79 ID:0X0RpI81
そういうハウツー本って面白い?

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/24(月) 08:05:14.98 ID:GNDyO555
そういえば、白人の赤ちゃんの蒙古斑みて、アメリカの警察官がDVをしてると
隔離したことあったよな

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/24(月) 17:05:58.16 ID:u9uivmTV
アメリカの低所得層は年1冊しか本を読まないらしい

日本では低所得者のワタクシのような者でも200~300読む(重複はある)
宮崎のテッちゃんは1日に10冊読むらしいよ
本代どうしてるのかな〜?

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/24(月) 19:33:35.87 ID:vI6XIOvL
しょうがないよアメリカのブルーカラーは
新聞すら読めないの多いのだから
読まないのではなく読めない
が正解

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/24(月) 19:33:54.21 ID:qFcmGh6Z
近所の市立図書館では、じじいが朝から新聞分捕り合戦をやってる
でも紀伊國屋でも閲覧できる新聞が、あるのに気がついたじじいが
移動している。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/24(月) 22:52:00.82 ID:vI6XIOvL
むかつくのは図書館に
真冬真夏ホームレスが居座っていること
くさいのなんの
つまみ出せよと思う
これがお役所仕事なんだろうな
つまみだしたらなんくせつけてくる共産党の市会議員とかいるからだろうが

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/25(火) 11:46:15.30 ID:zjJFYm3+
>>398
そのむかしは、アメリカから輸入された貨物の手描きされた、インボイスやパッキングリストは
数字すら判読不能だったなw

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/25(火) 12:39:49.56 ID:8X1zVn/v
NHKの極左捏造路線 何とかなりませんか? 新7
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1366992220/


【皇室】チャンネル桜の姫?高清水有子【秋篠宮】14
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/mass/1344872258/
【皇室】チャンネル桜の姫?高清水有子【秋篠宮】19
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/mass/1367540525/

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/27(木) 13:18:35.13 ID:at1+pTL1
How to sexは擦り切れるほど読んだなw

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:E3U76tgr
古いんだけど、最近読んだ。

初、北方謙三「檻」

ヤクザが堅気になり素人のふりして生きていたが
所詮ヤクザとしてしか生きられない
ハードボイルドだけど、大藪春彦のような嘘臭さは無い
面白かった

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:aZEGa0Tg
うむ。
ずいぶん前に読んだけどあれはいい。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:60ULZ0uP
ずいぶん前に「老いぼれ犬」高樹のシリーズに夢中になったっけ

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:RPgEwlHz
「チャーリーとの旅」(スタインベッグ)はノンフィクション。
60歳になったスタインベッグが犬とテレーラーカーでアメリカ一周の旅に出る。
当時のことだからいろんなトラブルに出会う。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:RPgEwlHz
×テレーラーカー
○トレーラーカー

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:prOG5rle
>>405>>406
準主役で出てますね。老いぼれ犬高樹
ゴロワーズ吸う10才下の女房持ちwwww
刑事の設定がお笑いだけど、主人公は格好良かった

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:5UDdsyOA
老化とは何か/今堀和友(岩波新書)

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN ID:2koPfBM1
マルクス・エンゲルス 共産党宣言 (岩波文庫)

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN ID:2HZN9T7P
共産党宣言 (岩波文庫) は若いときに読んだ。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN ID:nmo5Qo3t
中年になってまで左巻きの本を読む心理を知りたいわw

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN ID:F8bIH46d
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』/谷川ニコ (スクウェア・エニックス)

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN ID:CJ+H+bDe
「私は日本近代文学の研究くらいバカバカしいものはないと思っている」
                                  ――故・百目鬼㤗三郎

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN ID:M0Hf3OpO
    ___
   / ⌒⌒\\
  / お歳墓 ヽヽ
  |       | |
  /へ _ ノヽヽ |
 ( ノ ・)  ・ヽ |6)
 |   ( . . )   /     
 ヽ____ノ_ヽ_ノ|    
  ∧  ヽニ>  /\   相変わらずのインチキや
 / |\___// | ヽ
./へ|\___/へ| |

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN ID:EFGuQllO
この齢になって古典を読んでいないのは恥ずかしいので読んでみた。

その1.『万葉集』(講談社文庫 中西進訳注 全5冊)

良いけれど収録歌が多過ぎるし,同じような趣向の歌が多過ぎる。1冊半で挫折。
負け惜しみでなく,専門家以外は全部読んでもしょうがなくてアンソロジーでたくさんだと思う。
岩波新書『万葉秀歌』とか角川文庫のビギナーズ・クラシックスとか。
中西進はやや異端の学者だそうだけれど,およそ古典はろくに注もついてない岩波文庫で読むのは無理。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN ID:Usuq45X8
>>417
久松潜一「万葉集歌」20年来愛読してるよ
あなたアンソロジーと馬鹿にしてるみたいだけど

歌の解釈もだけど、風景写真も挿入されていて面白い
昭和末期の文庫で、古本で買ったので今は廃版かもしれない…
ネット「たのしい万葉集」とかのサイトは分類も注釈も初心者に親切だし
気負わない万葉集の楽しみ方あるんじゃないの?

出版社や学者選びを間違ったんじゃないの?

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN ID:X8oxaefW
サイフが軽いと心が重い。。。。ゲーテ
           

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN ID:lcEIjflG
サイフが重いと金玉が軽い・・・・・オーレ

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN ID:Dqu3B/Yj
> あなたアンソロジーと馬鹿にしてるみたいだけど

  べつにバカにしちゃあいない。むしろその逆だって書いている。
  角川文庫版の,浦島太郎の原形のような話を詠んだ高橋虫麻呂の長歌とか,面白かったなw
  ワタクシは国文科出なので気負って全部読んでやろうと思って失敗したってだけの話。
  (久松潜一とはなつかしや。 少々古すぎな気もするけどw)

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN ID:Dqu3B/Yj
> 気負わない万葉集の楽しみ方あるんじゃないの?

  だからワタクシも改めてそれで行こうと思っています。ワタクシは野草が好きなので『万葉集』に出てくる
  それについて,ご紹介のサイトに解説・写真が載っているなら見てみたい。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN ID:Dqu3B/Yj
まあしかし,途中で挫折したとは言え全部読もうとしたのも良い経験だったとは思う。
例えばこの歌は伝柿本人麻呂作だけど,どうもワタクシにはあんまり大した歌とは思えない。
               ↓
  ほのぼのと 明石の浦の 朝霧に 島隠れゆく 舟をしぞ思ふ

むしろこっちの方が何か神秘的な響きがあって素晴らしいと思った。
                ↓
  痛足川 川波立ちぬ 巻目の 由槻が嶽に 雲居立てるらし

アンソロジーだけではこういう秀作を見落としてしまいそうで・・・『万葉集歌』には収録
されていますか?

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN ID:9yLXT7oD
つまり

サイフが重いときは心は軽い

ゲーテさんはわかりや安い人だったのでしょう

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:lelF8iu/
>>423
人麿は多作だし、そもそもアンソロジーは個人の好みだから、落ちこぼれてるかも
ワタクシに探せと仰るのかしらん
それ、巻向遺跡関連でHPとかに紹介されてるのかしら?
ググッてみたら
 穴師川 川波立ちぬ 巻向の 弓月が丘に 雲居たてるらし
だよね〜人麿としては、自分は大したことない歌だと思うよ
同じ巻向の
 ぬばたまの 夜さり来れば 巻向の 川音高しも あらしかも疾き
こういうの荒々しくていいんじゃないの?シロートだし、誰作か知らん

人麿ので好きなのはたくさんあるけど、七夕っぽい↓下の
 天の海に 雲の波立ち 月の舟 星の林に 漕ぎ隠るみゆ
天・海・雲・波・月・星 と見事に使い古された語句を並べて
華麗に流れるリズミカルな音律が、さすがと思う
国文卒の偉い御方とちがってミーハーなもんでw

>こういう秀作を見落としてしまいそうで・
いい和歌見つけられて良かったね〜「たのしい万葉集」野草の写真もあるよ
在来種にも詳しいと思う

北方兼三「擬態」
「檻」に痺れて次に借りた。スピーディで飽きさせない展開だけど
檻ほど共感出来なかったわ
毀れるってのが、よくわからん

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:OnelWYUH
> 人麿としては、自分は大したことない歌だと思うよ
  そうかな。まぁ僕は雲が好きなもんでw

> 天の海に 雲の波立ち 月の舟 星の林に 漕ぎ隠るみゆ
  なんだか(文学的には大したことない)マーラー『大地の歌』の終楽章の詞に比べると
  こちらは同じくらい陳腐なようで美しいですなw

‘たのしい万葉集’も見てみます。有難う。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:GW5v0+CO
昨日青空文庫吉川英治の「宮本武蔵 地の章」を一気読みしてしまった
ベストセラーだけあるw
縦書きルビ表示の「エア草紙」ってビューアが秀逸で自然に読み込めた
しばらく退屈しないな

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:GW5v0+CO
>>427
「地の巻」「えあ草紙」でした

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:jF/j6li0
吉川と司馬は高校生の時、あらかた読んだ。
吉川で一番面白かったのは平家だな。
司馬は燃えよ剣。
武蔵は印象に残ってないな。

又、読んで見ようかな。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:yhfHlN3Q
その2. 『聖書』

『創世記』『出エジプト記』を読んだけれど岩波文庫だったから注らしい注もついてなくて
「なんだか話のつながりがよくわからねえな」で終わり。
まぁだいたいこの手の話は支離滅裂ではある。『コーラン』にしろ,ゾロアスター教の神話に
しろ・・・そしてワーグナーの楽劇にしろw
こういうのは,立花隆も言う通り,詳しく質の良い注釈つきでないとダメだ。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:ueB0wZcy
自分はもう「たのしい読書」だけにしたいね
中年になってまでマルクスだの聖書だの面倒臭い

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:tZ8NcvqL
聖書はいつ読んでも突っ込みどころいっぱいで笑える。
あれを信仰できる人たちってある意味スゴイな。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:WFd7jr+8
ま、浄土真宗も似たようなものだが。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:mDqeMYGk
剣豪小説で何か面白いのはない?
宮本武蔵(吉川英治)藤沢周平は除くで
池上正太郎の剣客商売はくだらなかったな
ガッカリした

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:9ILHlvyC
津本陽の作品に一時夢中になったな
この人剣道の有段者らしく描写も細に入っている

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:Ko7qzt63
>>432
モーセの一行がカナンの地へ戻った時,当時の住民を全員虐殺した事とか,さすがに
おおっぴらには言えなくて困るらしいねクリスチャンも。
紀元前から今と同じようなことしてたんだな・・・ユダヤ人,というより人類は。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:Ko7qzt63
つでに長谷川修一/中公新書『聖書考古学』も読む。
考古学的調査によって史実と証明された聖書の記述は要するに何もないらしい。
それじゃ本書いてもしょうがあるまいに。
どうもこういう学歴ロンダリング(立教→筑波大学院→留学)して隙間学術で学位
取って聞いたこともない大学の教員やっているようなタイプは信用できねえな。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:TSZVnnGL
悪魔教団とかブードゥーの気持ち悪いイメージもあれ、実はキリスト教が貼ったレッテルなんだよね。
実際の教義はとても人間らしいまともなものだし、宗教上の理由で人を殺して来た数とか考えると
歴史上の真の悪魔は果たして誰なんだろうかとw

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:/Z6NQC2m
カソリックは帝国主義の尖兵だったからね。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:ueB0wZcy
シリアの遺跡(ラピュタのモデル)を空爆しちゃうほど十字軍は嫌われている

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:rh2Sjo8J
「霧の橋」 乙川優三郎
時代小説はあまり読まないんだがこれは良かった
すらすらと最後まで行ける

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:18KV9PaY
>>434
「大菩薩峠」中里介山

これはどうでしょう?。。。。剣豪小説

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:31aJ8bq8
>>442
「ですます体」で読みにくいです。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:C7bidZMD
その3. ドストエフスキー『悪霊』『カラマーゾフ兄弟』『白痴』

キリスト教つながりで読んでみた。案外“通俗的”(かつ“図式的”)な感じがする。
少なくともまったく哲学的ではない。なんで小林秀雄とか黒澤明とか埴谷雄高とか,昔の人は
クリスチャンでもないのにこんなものを有難がって読んで深刻な顔していたのかわからない。

まあしかし,小説なんてものはこんなものなのかも知れない。
田舎者のハイカラ趣味(Ⓒ三島由紀夫)や目立ちたがり根性丸出しにした大江健三郎や村上春樹も,
僕は好きではないが,結局ほかにノーベル賞授章が適当と思える日本の作家もいないしw

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:ghQSwSZ9
キッチンのままで頑張ってれば、ばななは貰えたかもしれないね
海外に翻訳されて受けてるのが条件みたいだし〜

あなた句読点多いよね?お年寄りかな

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:XvAqoAkA
まだ50代です。いちいち句読点を打つのは単なる個人的な趣味なので気にしないでくれたまえ。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:7MozCQMt
その4. 『論語』

この本,学生時代はサラリーマンの人生訓みた様な本だと思っていた。今は多少儒教に関する基礎知識が
持てたので,再読すると本当の意味がよくわかる。
その基礎知識とは主に@「孔子の中心的な教えは“宮中で執り行う儀式の正しいやり方”なのだ」という事。
これがわからないと一行目「学びて時にこれを習う」からして一体何の話をしているのかわからない(むろん
儀式のやり方を学んで後日それの練習をする,ということである)。
そしてA「士大夫・君子とは“科挙に合格して高級官僚になった or なる可能性のある人”のことである」。
反対に「小人」とは吾々凡人のこと。『論語』はだから「エリート中のエリートである高級官僚は,普段の立
ち居振る舞いや心がけからして立派であらねばならない」ということを説いているのだ。

つまり『論語』は「最上至極宇宙第一の書」(伊藤仁斎)などではなく,むしろ中国人でもなく役人でもなく
エリートですらないわれわれ一般の日本人には読んでもしょうがない本なのであったw

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:BrWEJa2j
>>447
孔子生存の時代には科挙なんてなかったんだけど、それでもそうなん?

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:GVoEkswf
そうでした,間違えました。「科挙に合格して」は削除致します。
まぁ主旨は同じで「中国では古代から貴族制度がなくなって,官僚国家になった。中国的価値観では
高級官僚がこの世で一番偉い。従って欧州で言う処の“ノブレス・オブリージュ”が要求される,という
事であります。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:p768kp2y
高級官僚になっても、ささっと辞めて酒飲んで詩を吟ずるのが
中国の上がりルート。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:GVoEkswf
いや,漢詩というのは本来は花鳥風月などを詠むのではなく,官僚としての志を述べるもの。

・・・とは言え,実際は不正蓄財しまくりなんだけど(中国政府は今でも官僚の腐敗を公の場であっさり
認めて改善の意志があるかのように言うが,そんなことは歴史上まったく成功したためしがない)。
「大道廃れて仁義あり」だねw

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:bHtFaklQ
役人の子はニギニギをよく覚え。。。。これ中国の諺ね

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:GVoEkswf
ウソつけw

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:ln8VBa8u
江戸時代の川柳だっけ?

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:6vLCv2el
おまいら、円谷プロは知ってるだろ。これを読んで一晩泣け。

「ウルトラマンが泣いている 円谷プロの失敗」講談社現代新書

読んでいて身につまされて、最終章で円谷一族の現在の境遇を知ると
号泣して眠れなくなってしまった(レビュー)

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:OdVGB/EK
>>1
フィクションに付き合ってたらキリないから読まない

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:XjBItnuQ
>>455
新見南吉の「ごんぎつね」読まれるとよいですよ

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:pBGgSoj3
「ららら科学の子」と言うのが
期待した鉄腕アトムの話では無く、真面目に昭和にタイムスリップしたような
面白い青年体験だったよ

作者もストーリーもウロだけどねw文革の中国を経て現在へ、という感じ

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:EuKgBNPR
手塚先生って、あれだけ傑作出してるんだから
ウォルト・ディズニー以上の大金持ちになってても不思議じゃないのに
プロダクションは倒産だもんな

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:3BRvNehi
経営者としては駄目だったってことだから仕方が無い。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:OtYGz41b
エジソンもそうだったね

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:6wHx1aA6
>>458
矢作俊彦ね
傑作だった
ただ結末覚えてないw

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:6wHx1aA6
>>459
手塚は自分の夢(アニメ制作)を実現するために採算度外視で制作した
版権なんかもテレビ局にほとんど奪われたそうだ
宮崎駿は「手塚のせいでアニメ制作の現場は低賃金に喘いでいる」と言ってのけた
その宮崎も「風の谷のナウシカ」を作り上げた時のスタッフは激務のためほとんど辞めてしまったそうだ

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:OCrO2ts1
まあ、いずれにしても手塚治虫は天才だったね。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:BcifhLfg
>>462
そう!その人
結末はウロだけど、中国へ帰って行くんだよ
たぶん
映画で田舎者がNYへ行くのあったよね?ああいうノリで面白かったよ

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:OYsPhV5m
マンガという文化の創造者としての手塚の功績に比べれば
宮崎の業績なんて中興の祖と呼ぶほどのものでもない。
ただの三文動画作家。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:lh+9FnXH
>>466
宮崎氏自身が「この絵(自分の絵)では漫画では食えない」と思ってアニメの世界に入ったと語ってるね。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:fnzxJnch
そのかわり手塚の作るアニメについてはボロクソに言ってたな。
手塚が死んだときに出た特集で他はみんな故人を誉めてるのに1人異彩を放ってた。以下引用

<手塚さんの特集だそうですが、悼む大合唱はたくさんあるだろうから、それに声を揃えて一緒に大合唱する気は、ぼくはないです。(中略)
 アニメーションに対して彼がやった事は何も評価できない。虫プロの仕事も、ぼくは好きじゃない。好きじゃないだけでなくおかしいと思います。
 いちいちそれを言葉に挙げていうのはしんどいから言いませんが『展覧会の絵』(`66・11)も、何だこの映画と思ってみていた。『クレオパトラ』(`70・9)も、
ラストで「ローマよ帰れ」と言うあたりに嫌味を感じました。
それまでさんざん濡れ場ばかり一生懸命やってて、何が最後に「ローマよ帰れ」だと思って、その辺に手塚さんの虚栄心の破綻を感じたんです。
 昭和38年に彼は、一本50万円という安価で日本初のテレビアニメ『鉄腕アトム』を始めました。その前例のおかげで、以後アニメの制作費が常に
安いという弊害が生まれました。(中略)
 アニメーションに関しては--これだけはぼくが言う権利と幾ばくかの義務があると思うので言いますが--これまで手塚さんが喋ってきたこととか
主張したことというのは、みんな間違いです。(後略)>
 一時彼が「これからはリミテッドのアニメーションだ。三コマがいい三コマがいい」とさかんに言ってましたが、リミテッドアニメーションは
三コマという意味ではないですし、その後言を翻して「やっぱりフルアニメーションだ」とあちこちで喋るに至って、フルアニメーションの意味を知らずに
言ってるんだと思ってみてました。同じようにロートスコープをあわてて買い込んだ時にも、もうぼくらは失笑しただけです。
 自分が義太夫を習っているからと、店子を集めてムリやり聞かせる長屋の大屋の落語がありますけど、手塚さんのアニメーションはそれと同じものでした。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:fnzxJnch
引用元全文:
宮崎駿 『手塚治虫に「神の手」をみた時、ぼくは彼と訣別した』
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20071013/atom01

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:lnsiEc3C
宮崎駿が手塚をどう評価してるか、良く分かるインタビューだね

しかし作品を評価するのは大衆だよ
ハヤオ作品は節子を描いた人がいなくなって
急速に質が低下したよね
他に安心して見せられるアニメが少ないので
劇場は満員になるんだろうけど、終わった人だと思うよ

手塚の「ベラドンナ」かな?子供のころ観た記憶あるけど、エロかったよ 

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:TUeyOc0d
本を読む習慣が無い。しかし、酒を飲みながら新聞だけは読んでいる。
ただし、おくやみ欄だけだがな。

おくやみ欄を見ながら、故人の生前の生活を想像しながら飲むと
結構、安酒でも酔えるよ。おススメ。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:VH7vqAUW
>>471
性格悪いなおいw

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:1ee69UTv
出久根達郎(この人は本業が古本屋)に地方の旧家の死亡記事を読むと「故人と約束していた」と嘘を言って商売に出かける話があった

外国の短編に地方新聞の聖職者の死亡記事を読むとポルノグラフィの請求書を送りつける詐欺の話があった
なかなかうまい詐欺で遺族がそんなはずが無いと否定しても「ああいうものは隠れて見るものですからね。支払わないなら表沙汰にしますよ」と言って金をせしめる
この小悪党の詐欺が暴かれるくだりも秀逸

以上お悔やみ欄からの連想

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:y4HyhNK6
それで思い出したがこのあいだ去年91で死んだ親父の宛名で告発通知が届いた。

これと寸分違わない文面、レイアウトで違うのはNPO法人が「女性ネットワーク」 弁護士名が 「谷本 亘」になっていて住所電話番号が違うくらい。

http://matome.naver.jp/odai/2136223268590698001/2136223675891960403

いろんなことを考えるやつがいるものだ。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:OBr4/cLe
ちょっと年甲斐もなく恥ずかしいのですが

子供の頃夢中になった秋田書店の大伴昌司センセ著「怪獣ウルトラ図鑑」や
中岡俊哉の「世界の怪奇ミステリー全集」が県立図書館の書庫に眠っていることがわかり
狂喜乱舞しています。
週末借りに行くんだけど、こんなにワクワクするのはもう何年ぶりだかw
opacってすごい!

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:LMVIkgCL
あったな〜〜〜
そんなの

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:LMVIkgCL
秋田書店 横山光輝の「伊賀の影丸」は全巻買い揃えましたw

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:Tx8e4RGf
我が家は白戸三平派だった。
ワタリとか忍者旋風シリーズとか。
実は美少年な小太郎のファンでした。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:xrSFpQO5
白土三平はエロいんだよな。
「忍者武芸帳」の明美や螢火のヌードシーンとか「真田剣流」で美少女剣士桔梗の局部のツツガムシほりとか。
後期の「カムイ伝」はあまり面白いと思わないが「大摩のガロ」シリーズや忍法秘話シリーズはまた読み返したいなあ

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:n0TPs7aR
>美少女剣士桔梗の局部のツツガムシほり
くわしく

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:2oVXjIrY
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           |宮崎駿と>>480とロリコンが  
      ,___   | この世から消えてなくなりますように 
    /  ./ \  \_____________
  /  ./从 从 \         o〇       ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ヽゝ゚ ‐゚ν  \      ∧∧         .|;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||.(っ.¢ .) || ̄     (,,  ,)ナムナム     .|;;;;::iii|
  || || || ||./,,, | ii~   諭吉⊂  ヾ    wjjrjw!;;;;::iii|jwjjrjww〃
 _| ̄ ̄ ̄|~凸( ̄)凸[三三].(   )〜  wjwjjrj从jwwjwjjrj从

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:Bl68Sk/0
鬼平犯科帳シリーズ。読み始めたばかりだけれど、
結構面白い。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:geEFUNqM
池波正太郎は

美食男色がおKならおもしろい

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:P12vdy3x
j//      /\ヽ∨//∠ヽ.    \\. \         ________
      _/      ∠≠ニ二ニ≧=<´  ヘ.     ', ヘ\ヽ.      /
 _ -‐ ´/  ,   -‐´、_, '⌒`^  、 \::\ } l     ヽヘ ヽ}     /         _|_ \
   ̄ フ´,  /             丶\::V| |      Vl       ,'             |____
.  //./                   `Vヽl |      ヽ ' .     |         /|    ヽ
  / ,イ/                    Y/,       ヽ.\   |.   l       (_ノ  _ノ
  |/ /       |               ∨ヘ.      ト、 \_ |.   |
.  /     /  /  l:     /  l           ∨i    、   |  ̄   !  l       lヽ│/ /
  l│  /  イ  ,イ.    l  ト、ヽ     / | :l :|   |  l      |   ヽ_ノ   !ー┼‐ |‐┬
  | |   l_メ、」_,;./l     L  l V   ∧ /  :|/   ハ.  ト、   |          |./│ヽ l  |
  | ト.  |.____ ヽ    l´ヽ{ _⊥イ イ /   /    / l/⌒ヽ   .|  ー┼─ └── l  |
  | | ヽ | 、i┘::::i  \  | r┬┬‐┬ァ V  ,∧.   ,'  ´       |   ー┼−
  レ   ヽ!  ゝ- '   \l  i,.┘:::::iノ / ,/〉│ :| {         |    _⊥_     l   |
.      7/l/l/   、     `'ー‐ ' ∠≠r'ノ:jノ :| |         |   (__丿 ヽ    レ  |
     λ    `i`ァー-- 、  /l/l/l ∧‐'.:|:::|  ハ ',        |              l
      `、     レ'    ',     ,/| ::| :|:::| ./ ヽ_>      _|   __|_       _ノ
        ` = 、 '、    ノ  ,.イ∧'|:l.:/l:::|´            \    ._|
              `>-r  =ニi´、.,_`::: |:| { |:::l             |  .(_|
          _,.イ´ヽ.7   /  /:\;八:V:ノ                 |    ノ
       /7:::::!  ○O'´  /::::::::/ヽ.                ',

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:EeDH5GHt
>>481
桔梗はヨウジョじゃないよ。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:rSEC5LiI
ナニワ金融道読みました。
ちょっと中途半端だったけど、
楽しめました。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:3SeM0VjW
韓国サムスン・GALAXYシリーズの不具合の多さにドコモ社員も悲鳴!! サムスン「嘘乙!あり得ません」 現実逃避わろたwww
http://crx7601.com/archives/30906917.html

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:xo/EGM5o
大田蘭三「破牢の人」

日本の脱獄王をヒントにした小説
この人の作品は初だったけど、読み易くて面白かった
脱獄方法は安直過ぎて笑えた
ショウシャンクのようなのまでは期待していないけどさ〜w

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:O9ZnfmlS
わしは「花咲かじいさん」を読んだのう。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN ID:PE8qiBoq
脱獄なら吉村昭の破獄が面白い。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:3KZB2yFZ
脱獄・脱走ものだと中学生の時に読んだ映画「大脱走」の元ネタのノンフィクション、ポール・ブリックヒル『大脱走』がいちばん面白かったな。
フィクションだとスティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」とか

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:khhv8BF7
>>491
ショーシャンクの空に の原題だよね。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:3KZB2yFZ
>>492
あれは映画、原作とも甲乙つけがたい傑作だと思う

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:m5Z3aC6R
アカデミー貰えなかったけど名作だよね

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:qHdwvVr3
大栗博司著の本読んでいます。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:pei5OzGB
>>482読んでたら、なんか途中で話が途切れた
なんと、買ったのが最終刊でした。自分の中では終了。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:D5SHTEpj
http://iup.2ch-library.com/i/i0973162-1376051562.jpg

「雨月物語」上田秋成

江戸時代に書かれた作品のせいか
平安時代の頃の「今昔物語」のほうがいかにもというリアリズムを感じる

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:UlDCiG2L
本文と挿し絵の関係がいまいちわからん。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:Vbkyj3Lu
連合艦隊ついに勝つ―ミッドウェー海戦からレイテ海戦まで (高木彬光/角川文庫)

太平洋戦争の資料をあさっていた時に発見した、架空戦記の先駆けともいえる作品です。
御存知の通り高木彬光は推理小説の大御所ですが、まさかこのようなSF小説も書いていたとは少々意外です。
内容は、主人公である軍事マニアの東郷平七郎が、太平洋戦争の「ミッドウェー海戦」「第一次ソロモン海戦」
「第三次ソロモン海戦」「レイテ沖海戦」、各海戦時にタイムトラベルします。
とは言っても、高木彬光の小説ですからタイムマシンなんか出てきません。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:kQ1RjCEf
今日も仕事です
皆さん頑張りましょう

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:oqnhUdNu
浅田次郎『蒼穹の昴』を今さら読む。活字で描いた劇画みたいではなはだ面白い。
でも浅田はその後失速気味・・・というより今は一般にベストセラー作家と言っても
たかが知れているらしい。なぜだ?

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:QVAtBHSe
http://iup.2ch-library.com/i/i0976325-1376394673.jpg

高校は男子校だった
よって石坂洋二郎の「青い山脈」のような
学園ものを扱った作品はあまり好きではない

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:dbdbFOTn
筒井康隆「俺の血は他人の血」。
何と三度目。読むたびに本を処分して、しばらくして
読みたくなるとまた購入する…てな感じだから、筆者
にとっては上得意のファンだろうな。
で、今度もやはり天才的に面白いのだった。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:OiMd7FoP
初めて長編「馬の首風雲録」を読んだときはよもや筒井康隆で感動するとは思っていなかったから意外だったなあ

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:6EXx8O0v
森繁さんの長い影/小林信彦

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:QKzyQCVt
筒井康孝ずっとまえエッセイで言うとったな
確定申告の為年収計算したら1200万だった
ふざけんじゃないこれぐらいの年収大学出て部長になっとる
同級生は貰っとるは
おれのような世界的FX作家がなんでみなと同じ年収なんだ?


507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:IRLbkZvp
「生存者ゼロ」安生正

B級テイスト満載だけどおもしろかった♪
西村寿行の「滅びの笛」、篠田節子の「夏の災厄」
映画だと「黒い絨毯」、「アウトブレイク」が好きならおススメです

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:1AnSC1uO
これから読むのが 昭和天皇 最新一次資料をもとに実証的に探るらしい。
単行本を読むのは、この2年で2冊目。すっかり縁遠くなった。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:96w5w3Ll
コルタサル短編集
ラテンアメリカものとしては湿度が低い

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:/MNXSD/I
出勤です

暑いなか

がんばってください

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:VZhn9L+z
望月諒子の「腐葉土」読んでるけど面白い。

今朝のラジオ番組で生島ヒロシが浅田次郎の「天国までの百マイル」
を絶賛してたんでamazonで注文。
フォークソングの「500マイル」が懐かしくて。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:nJ3+Gahc
王 GIRL[最強MAD]

http://www.youtube.com/watch?v=6txOcUvlydE

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:Z6MnxcYo
下天は夢か。。。津本陽

フルパワー男信長
本能寺の変がなかったら徳川幕府ではなく織田幕府になってただろう

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:wPT3TU3D
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130415/1365995287

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN ID:HAWevJrm
>>513
仏教が壊滅してたかもなあ。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN ID:JpPpsGtl
織田信長がすごかったのは
ヨーロッパより100年早く政教分離に成功したこと
世界初の鉄板船を考え出したこと
長篠の合戦における世界初の鉄砲大量導入
安土城における初の天守閣を備えた城

後に征夷大将軍になった秀吉、家康すら足元にも及ばない
桁外れな思考回路を有していたこと
光秀が発作的にあのようなことしでかさなければ
我々が学んだ日本史の授業は途中から全く違ったこと教えられてただろう

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN ID:HB5p16Km
うーむ、『逆説の日本史』ネタですね。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN ID:A/l1rJND
>>507
海上の掘削基地で謎の病原体で〜という話かな?

アレのキチガイ学者をもっと掘り下げられれば
良い作品になったかもしれない
面白かったけれど、再読や蔵書するほどでは無いね
B級ホラーパニック

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN ID:ZP9PGYCF
「生存者ゼロ」って子供の頃夏休みに放送していた50〜60年代のSF映画の
匂いがしたw(褒め言葉だよ)

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:ij2DmnOz
新作だと思い、大沢在昌の「新宿鮫] 絆回廊」買ったら以前に読んだものだった。
まったくドジ。みんなも気をつけてね。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:VGI9y7oJ
>>518
「遊星からの物体X」?

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:wcxKCKHu
>>521
「生存者ゼロ」だけど〜
それは星新一か筒井?

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:1S3XXs+b
「遊星からの物体X」は学校の図書館にあった集英社のジュニア版世界のSF全集の一冊(「なぞの宇宙物体X」)で読んだなあ。
ストーリーも面白かったが武部本一郎画伯の挿絵が大迫力で良かった。

http://file.macleod.blog.shinobi.jp/P5300993.jpg

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:57elgp0n
>>523
あーこれ薄っすら憶えてる!懐かしいー!何十年ぶりかで見たーー
貼付け大感謝です(涙

「消えゆく海」というのもあったけど、これも式部画伯だったのかな?
絵柄がとても似ている。
集英社のSF全集と岩崎書店の「SF世界の名作」は夢中になって読んだなー。
挿絵は集英社がリアル系、岩崎がアートっぽい感じだった気がする。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN ID:HMUr4ZMI
>>524
「消えゆく海」は斉藤寿夫という人みたいです。
武部画伯は「宇宙船ビーグル号の航海」ですね。
あとは「タイタンの妖怪」(ハインライン「人形つかい」)の挿絵が007風で妙に色っぽかったような記憶があります。
挿絵の柳柊二という人の絵は60年代〜70年台前半の少年漫画雑誌の口絵特集に良く載っていました。

http://www.asahi-net.or.jp/~hh8m-iok/boygirlsyuueisya.htm

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN ID:lmXa8R+c
最近になって、ハインラインの「夏への扉」を読んだけど、どうも以前に読んだような気がしてしょうがない。
調べてみたら、少年向けに書きなおされた「未来への旅」という本が1965年に出ていて、昔図書館で読んでいたのが記憶に残っていたらしい。
小学生の頃の自分にタイム・トラベルしたような不思議な感覚を味わえた。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:F7WjpLdh
先日日本経済新聞に「老後はトーマス・マン『魔の山』などじっくり読んで過ごすつもり」とエッセイに
書いている人がいてちょっとびっくらした。
北杜夫も若い頃は「マンは言うまでもなく20世紀最大の作家」などと書いていたが,晩年には「近頃では
ドイツでも若い世代はマンなど読まぬらしい」とさびしげに言っていたようなものなのに。

「20世紀最大の作家」は,影響力の大きさから言えばウィリアム・フォークナーであろうし(大江健三郎も昔
“インスパイア”された作品を書いていた),ジェームズ・ジョイスの名を挙げる人も居ようが,マンはないな。

50年以上も生きていると時々こういう奇妙な感じのする体験もすることである。この分では未だに「パリ(モン
マルトルの丘)が世界の芸術の中心」,「独逸こそ哲学の本場」と思い込んでいる人もいるかも知れないw

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:1S1SypB7
他人の読書傾向や老後の趣味にいちゃもんつけなくても〜

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:tJLH2nhV
いやぁ,自戒の意味も込めて書いたのです。

僕は小説よりエッセイの方が好きなのだけれど,「この頃面白いエッセイが書ける作家やエッセイストがいないな。
群ようこもどーでもいい身辺雑記ばかり,東海林さだおや中野翠もさすがにもう高齢過ぎるし,丸谷才一も既にない。
このあいだ読んだ穂村弘とかいう歌人のエッセイは“一文ごとに改行する書き方”は東海林さだおに似ているけれど
話は実につまらなかった。丸谷才一『男のポケツト』,遠藤周作『ぐうたら人間学』のようなベストセラーが出る時代は
もう終ったのだろうか?」なんてことばかり考えているようじゃダメだなオレも,と思う。
ネット時代だもの,「なら自分で書いてやれ」くらいの気持ちがないとねえw

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:izm8flhc
大江健三郎が引き合いに出てくるあたりで…(ry ww

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:O7UBaZcG
そうとも,大江健三郎は出版界ではもはや「馬鹿にしていい作家」なのだ。
でもたとえば村上春樹の悪口は絶対書かせない。
だがそれは商売上の問題に過ぎない。「めんどくさいから論争なんてやらせるな」なんて
調子では,オピニオン雑誌もへったくれもないね。『諸君!』も『現代』もなくなる筈だ。
やれやれ。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:lp7rA+UA
女房は東京都下のどこにでもあるような街の出身だった

どうせなら三島由紀夫の「潮騒」のような漁村
もしくは平家の落人伝説があるような山村で生まれ育った女と
結婚すればそれなりに面白いがなしがきけたのではないかと思う
今日この頃
http://iup.2ch-library.com/i/i0989103-1377836135.jpg
http://iup.2ch-library.com/i/i0989104-1377836135.jpg

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:C7UQmGDC
オピニオン雑誌とやらが廃れたのはネットの普及のせいであって
商売人の思惑より素人のリアルタイム口コミが優れているからだよ

時代遅れの堅物みたいだね〜>>531

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:ZP63hJ5O
昔必死にリーダーズダイジェスト読んでたクチ

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:UdDxQVQD
>>533
>商売人の思惑より素人のリアルタイム口コミが優れているからだよ

ネットがすごいのはその道の専門家、業界人が匿名でカキコしている場合が多く
新聞、雑誌の記者、自称進歩的知識人より深いことが多い
新聞ばなれ、活字離れするのはあるめん当然のこと

536 :521:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:el5r61MB
>>522
亀だけど「遊星からの物体X」は
モノクロ時代のSF映画(「遊星よりの物体X」原題:The Thing (From Another Planet))をジョン・カーペンターがリメイクしたもの(これが傑作)
原作があったとは今の今まで知らなかったw(wikiによれば原作−ジョン・W・キャンベル Jr.(『影が行く』早川書房刊)とのこと)

何かストーリーが似てるような気がして書き込んでみました

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:7tTo939A
>>531
色の無い〜でアマゾンのレビューが秀逸で話題になったねえ。
元々読む気なかったけど、粗筋とか突っ込みどころがバッチリだったw

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:Olanhiqd
>>536
丁寧に解説して下さって感謝します
有名な作品なんですね

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:qpDfxt6d
つまらぬことを言うようですが・・・
低予算映画ながらSF映画史上指折りの「傑作」SFスリラーとされているのはオリジナルの
『遊星よりの物体X』であります。
ジョン・カーペンター版はなぜかグロいバケモノを造って見せつけることにばかり夢中に
なって,ゲテモノじみた映画になってしまっている(実際アメリカでは見事にコケた)。
日本では,恐いもの見たさで女の子たちが観に行ったせい(?)で結構ヒットしてしまった
ようですが,僕はお奨めはしませんね。観るなら“グロ注意”であります。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:7tTo939A
昼間に再放送を昼飯食いながら見た記憶がw

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:sukpgqj1
大人のいない国/鷲田清一、内田樹 (文春文庫)

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:BkthJHPb
>>540
『エイリアン』と『遊星からの物体X』は肉食いながら見てはいけません。

内田樹と言えば,僕はアメリカ文化研究の一環として文春文庫『街場のアメリカ論』を先日読んだが
これはヒドかったw 精神分析/現代思想じみた妄想を得々として書いている。これでは内田が結局
地方大学の教員で終わったのもむべなるかな。
だいたい最近の出版業界はとっくに出がらし状態な書き手が多過ぎる,と思う。

543 :524:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:vl80P+Ar
>>525
ありがとうございます!
リンク先のサイト、堪能しました。
背表紙見ていると、なんだかまるで小学校の図書室にいるみたいなw
「消えゆく海」じゃなくて「消えていく海」だったんですねー。
いろいろあちこち見ていたらこんなサイト見つけました。
よろしかったらどうぞ。

http://homepage1.nifty.com/maiden/jsm/shyueish.htm

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:vl80P+Ar
まちがえた。
こっちでした。

http://homepage1.nifty.com/maiden/jsm/jam00.htm

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/01(日) 09:48:48.61 ID:2TmdE1c9
アマゾンでいまさらですが
ハードボイルドの名作らしい「血の収穫」を注文しました。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/01(日) 20:12:08.80 ID:3StzEZkN
『血の収穫』も,黒澤明『用心棒』その他いろんな映画でプロットをパクられてるなw

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/01(日) 22:03:19.94 ID:uHqbKArX
筒井康隆の「おれの血は他人の血」
船戸与一「山猫の夏」
大藪春彦あたりは一杯あったような・・・

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/02(月) 08:42:46.23 ID:y2Iyhg31
町山 智浩
「映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで」
「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」

本業は、映画評論家だが、アメリカの文明批評的なコラムも面白い。
かつて、「別冊宝島」や「宝島30」の編集をやってた人。
昔はよく読んでたなぁ。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/02(月) 13:01:48.82 ID:8As+wxi6
>>548
町山智浩が編集長をやっていた頃のMOOK版「映画秘宝」はよく買ってた。
今はyoutubeに町山の映画解説・政治解説動画がけっこう沢山あがってるのでよく聞いてる。

550 :転売基地外行政書士 五関敏之:2013/09/02(月) 17:37:21.26 ID:wJU8P7SV
「血の収穫」は、船戸与一の「山猫の夏」の土台になった本と知って
昔、新潮文庫で読んだけど、とっくに絶版になっていると思ってた。
創元推理文庫でまだあるんだね。
講談社文庫のもあったらしいし、名作はいろんな出版社から出るんだね。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/02(月) 20:24:28.97 ID:rHIXUuQg
>>549
あの頃の洋泉社ムックは良かったね。『底抜け超大作』『怪獣㊙大百科』『地獄のアメリカ観光』・・・今でもうちにある。

去年一昨年あたり『映画秘宝EX 映画の必修科目03〜異次元SF映画100〜』や『大宇宙映画超読本』なんてのが出ていたんで
買って読んでみたけど,ダメだこりゃ,書き手がお金が取れるレヴェルに達してない。
平山夢明が“デルモンテ平山”名義で映画話書いてた頃が懐かしい・・・

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/02(月) 20:39:19.54 ID:QOTP7KHL
>>551
最初に読んだのが「エド・ウッドとサイテー映画の世界」でこれは読み応えがあった。
『底抜け超大作』は面白かったので人に貸したらそのまんま。
最近気になってるのにまだ買ってないのは町山の「トラウマ映画館」と高橋ヨシキの「切り株映画」。
トラウマ映画館はポッドキャストで聞いたのとダブってる映画が多いのと、切り株・・・のほうは
スプラッタにはそれほど思い入れがないのが二の足を踏んでる理由。

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/03(火) 08:27:00.14 ID:tU+rY5mD
>>552
「トラウマ映画館」は、9/20に文庫がでるな。
文庫になったものをぼちぼち買って読んでいくか。

554 :竹井東作:2013/09/03(火) 10:58:13.33 ID:0BCF1JFT
>『底抜け超大作』は面白かったので人に貸したらそのまんま。
  
  本とCDは貸すとたいがい帰ってこないざんすね。

> 切り株・・・のほうはスプラッタにはそれほど思い入れがないのが二の足を踏んでる理由

 オレも同じ。もし踏ん切りがついて買って読んだなら,感想聞かせてくれると有難い。


『トラウマ映画館』は町山好きなら買って損はないこと保証します。文庫版なら尚更。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/03(火) 11:51:31.22 ID:I+5FLLuA
>>551
平山が「ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル」 放課後ポッドキャスト」に町山・高橋と一緒に出演したときは抱腹絶倒だった。
これは一部抜粋だが終始ずっとこんな感じ(音声動画がニコニコ動画にまだあった筈)

平山「俺、一回まっちゃん(映画評論家・町山智浩)にね、「夢ちゃんおかしいだろ、これ。絶対嘘だよ」って、すっごい失礼なこと言われて
「え、なに」つったらね、「だって、あんた、これスペインの映画(のレビュー)なのに『島倉千代子が出てきてお父さんと一緒に眼鏡橋を渡る』って
書いてあるけど、そんな話はないだろ!」って、またね、固いんだよ〜!(町山氏が)」

556 :竹井東作:2013/09/03(火) 20:08:37.60 ID:/0w4LMw1
なんだかよくわからないなw

そう言や平山夢明/扶桑社『どうかと思うが面白い』は笑える本なのにあんまり売れなかったようで残念だなあ。
町山はよく銃が普及し過ぎのアメリカ社会を嘆く割に自身がガンマニアだってのもこの本で平山が書くまで知らなんだw

557 :竹井東作:2013/09/03(火) 20:22:47.24 ID:/0w4LMw1
>>506
一時期の筒井康隆はかなりイタかったね。
自分は世界最先端を行っている作家,てな勢いで「大江健三郎は僕のライヴァル」などと言ってみたり
(大江はたぶん筒井が何を書いているかなど知った事じゃなかったろう),『虚航船団』とか「これ最後
まで読んだ奴いるのかね」と思うような無駄に長い前衛小説(?)書いてみたり。
ああいうのを支持してた連中もいたけど今はどう思っているのやら。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/03(火) 20:37:47.42 ID:dE9MSL7D
>>520
2回買うことは10年で3回くらい経験しているが、
同じ本を3回も買ってしまった時はボケが始まったと・・・

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/03(火) 21:36:32.26 ID:hXuDyBAX
今野敏や貫井徳郎は何回か同じものを借りたことがある
途中まで気付かないんだよね
読み流して終わりの作品ばかりだからかも

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/04(水) 02:35:52.76 ID:hoMgc91U
>>557
妙な実験小説みたいなのが多かったからな
七瀬3部作あたりが絶好調でもう終わった作家ではあるな
五木寛之もそうなのだろうが

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/04(水) 17:18:11.24 ID:kK22ZBgK
戸井十月さんの訃報を知り図書館で著書「植木等伝」わかっちゃいるけどやめられない
すごく面白かった。戸井さんの著書読んだのはこれが初めて。   合掌

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/04(水) 18:46:28.94 ID:HieEC3Bo
>>560
高齢・才能の枯渇で小説書けなくなるのはしょうがないけれど,瀬戸内寂聴や五木寛之みたいに
小賢しいことばっか言って商売するようになっちゃあおしまいだね。ああはなりたくねえな。
あんなのは「精神的に成熟した」とか「深い思想を持つようになった」とかじゃなくて,『徒然草』の
言い方を借りれば「年の寄りたるに候」ってだけの話だと思う。
やっぱりいくつになってもインチキくささを失わないタモリ先輩はエラいw

563 :転売基地外行政書士 五関敏之:2013/09/04(水) 22:58:25.30 ID:5SCB1T0e
瀬戸内寂聴さんの「群像」の新連載「死に支度」が評判いいらしいよ。
「死に支度」ってのもすごいタイトルだけどね。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/04(水) 23:02:14.42 ID:Ixo9hlqh
もう死んでもいいでしょう
この方の私小説は反吐が出るほど汚らしい

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/05(木) 06:25:10.14 ID:CwmUnCYr
いくらなんでも90歳過ぎた人間がまともに文章書けるとも思えないな。誰かが聞き書きでもしたのだろうか。
まぁ永六輔『大往生』見た様な本ではないかと(どうせ読む気もないので)勘繰ってみる。

566 :読書日記:2013/09/05(木) 13:03:07.50 ID:r5vcc9ZU
呉智英/筑摩書房『吉本隆明という「共同幻想」』を読了。
言ってる事(吉本批判)は御尤もだけれど,「そんなのは吉本御大が生きてるうちに言えば良かっただろうに」と
誰でも思うようなもの。僕も思った。
吉本の生前,呉先生はむしろ何かの講演会のような集まりで「吉本隆明はなぜ強いか」と題してヨイショじみた話
をしていたりしたのだからちょっとズルいね。
僕自身はずっと以前から「吉本が“核燃料廃棄物の宇宙投棄は可能だ”というのは“技術的に可能か否か”という事と
“そんな事をしてコスト的に引き合うのか”というのを(故意にか無意識にか)ごっちゃにしている」といった批判を
ブログでしていたのだから,呉智英のことも批判する権利はあると思う。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/05(木) 16:46:46.81 ID:3T3VP4UU
>>565
中学校の恩師(御歳92)矍鑠として立派な手紙下さいます
大正生まれスゲェーーーって感じる
団塊のアホ教師は何故か故人が多い
戦後生まれはひ弱だよね〜

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/05(木) 20:19:02.19 ID:BwCDLQtP
>>567
>戦後生まれはひ弱だよね〜

一才の子供が100万人68歳の老人が160万人
ひ弱なくせに医療費てんこ盛りで生きるから
後の世代が苦労するのよ

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/05(木) 23:36:31.75 ID:lLBX981H
『脳男』感動した。映画(DVD)の生田斗真の演技も素晴らしかった!!

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/06(金) 00:51:50.85 ID:1a5jTy8y
一回で終わるのはもったいない。第二部をつくってほしい。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/06(金) 14:46:09.46 ID:1a5jTy8y
小林よしのり著「脱原発」はよかった!

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/06(金) 18:19:19.87 ID:VY1Cxj/E
遅まきながら『永遠の0』を読んだ。
正直、不満が残った。
どうして、この本がバカ売れしたのかわからない。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/06(金) 22:51:18.23 ID:3Bh0wDJ2
「1Q84」もなぜ売れてるのか永遠の謎だw

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/06(金) 23:08:47.86 ID:8Z2zPEhN
>>572
太平洋戦争の入門書だからね
それで若い人が興味を持ってくれればというスタンスでは?
姉弟が馬鹿すぎて失敗だと思うけれど、映像化するとそういうのは
無かった事にできるし〜

ま、評判だから、売れてるから〜で買う層にウケただけだよ
本当の読書好きには物足りないのは当たり前

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/06(金) 23:11:21.19 ID:lUSByMuU
最後の馬鹿姉のオチさえなければなと思うことしきり。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/07(土) 00:58:33.57 ID:Dw8cva2J
テレビ向け放送作家なのでどうしても軽〜〜〜くなるわな

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/07(土) 01:03:43.04 ID:gLqDg9Uy
八割がた回想。
だから主人公の影が薄い。
姉さんは涙ぐんでばかり(臭くて鼻につく)。
まあ、若いやつらに戦争ってもんを教えてやるか。
そんなスタンスなんだろうね(別に悪くはないが)。
ちなみに、「1Q84」は最初、IQ(知能指数)が84だと勘違いしていた。
読んでないけれども(村上は肌に合わん)。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/07(土) 02:05:58.70 ID:CALZYBUb
村上春樹は翻訳が好きらしいし評価もされてる
エッセイも良いもの書くから、才能あると思うよ
アンダーグラウンドのような聞きとりレポも上手い

多次元で進行する村上ワールドは
1Q84だけでなく、羊もカフカもダンスもだけど
中年になってしみじみ理解できるのは「国境の南太陽の西」だ
ねじまき鳥はもうカンベンしてよと今になって思うよ
つくると、は未読

大型新人の面白い作品が待ち遠しい
ここでも五木に筒井に大江に吉村がループ
居ないからね〜今

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/07(土) 07:55:29.44 ID:QBqIaq+S
『夏の終わり』瀬戸内寂聴/新潮文庫
60年代に出た小説ですね。 なぜ今映画化?

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/07(土) 10:37:57.15 ID:qNNcVunh
村上春樹の「色の無い多崎つくる…」の有名になったアマゾンレビュー。
http://www.amazon.co.jp/review/R9F23X7FKJEE2/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=4163821104&channel=detail-glance&nodeID=465392&store=books

>1973年のピンボールなんか朝おきたらベッドの中にかわいい双子のおんな子がいたー!って時点で床に叩きつけています。

ワロタ。
村上、読んだことないけど、今時ラノベでもびっくりな展開なお話があるんだな。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/08(日) 08:16:00.48 ID:3ToGvcrb
>>597
大きな声じゃ言えないが、追悼映画の準備ですよ
化け物じみてきたけれど、いよいよかな

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/08(日) 10:31:30.91 ID:G2rQK/L8
597の書き込みが今から楽しみだ。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/08(日) 16:15:28.63 ID:by9Jxftn
追悼するほどの大物じゃないし
誰が評価してるのかわけわからん

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/08(日) 16:25:58.45 ID:ZVzhARVm
>>579
どろどろ男女を取り上げたかっただけじゃないかな
そうすれば売れる と目論んだ

今は清純路線でもないし
韓ドラのネチネチでもない
当たるかどうかわからないけど、ポスト韓ドラ、主婦層狙ったんじゃないの

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/08(日) 20:00:26.71 ID:4f/c6BRJ
寂聴尼はだめんずウォーカー。
柴田錬三郎が「なんであんな男と・・・?」と不思議がってたw
その辺映画じゃどうなんだろ。
2枚目が演じたんじゃ面白くなりそうもねえなw

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/09(月) 21:09:50.29 ID:zg7QsQ3W
塩野七生「ローマ人の物語」
これはやはりすごい

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/10(火) 08:31:36.78 ID:Fo+WFNvZ
>>586
クレオパトラのあたりまではついていけたんだが、その後挫折した。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/10(火) 20:19:46.67 ID:XZdXkAv5
私は、パクスロマーナで飽きちゃった。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/10(火) 23:02:36.44 ID:N7IcmvtT
ハンニバルのとこしか読んでません

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/11(水) 04:56:43.65 ID:89UD911D
>>586
どのように「凄い」のか?
長い長いから凄いのか、そこんとこ教えて!

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/11(水) 05:42:56.84 ID:bDI4iLWu
「日本が最大の仮想敵」 急増する中国の挑発行動
2013.9.11 00:04

 【北京=矢板明夫】尖閣諸島の国有化1年を前に、中国人民解放軍による日本への挑発行動が急増している。
中国軍機が8日と9日に連続して尖閣付近の上空を飛行し、南京軍区と広州軍区による大規模軍事演習も10日
から始まった。

 一連の行動について中国共産党筋は「国有化を絶対に認めないという国家としての意思表示と同時に、日本に
外交圧力を加える目的がある」と指摘した上で、「中国は最近、対日問題で軍事カードを積極的に使うようになっ
た」と話した。

 中国国営新華社通信などによると、南京軍区、広州軍区の計4万人の兵士が参加した軍事演習は、偵察、防
空、海上運輸、陸海空3軍の連携を深めることなどが目的。両軍区はいずれも東シナ海から近い距離にあり、尖
閣有事を想定した内容も含まれるとみられる。

 中国軍関係者によれば、中国軍の仮想敵として「北のソ連と南の台湾」の時代が長く続いた。最近は昨年の日
本による尖閣国有化で、「日本の自衛隊が中国軍の最大の仮想敵になりつつある」という。

 習近平国家主席が特に重視しているのが海軍だ。昨年11月に共産党総書記に就任してからすでに3度海軍
を視察した。8月28日、瀋陽軍区を視察した際、中国軍初の空母「遼寧」に乗り込み、海軍将校らに「国の主権
、安全を守るために貢献せよ」と訓話した。遼寧が所属する北海艦隊は、今年1月、東シナ海で海上自衛隊の護
衛艦に対して射撃管制用レーダーを照射し、「国際ルール違反」などと批判された艦隊である。

 共産党最高指導部が「照射事件」にどこまで関与したか今なお明らかにされていない。しかし、今回、習主席が
同艦隊の幹部らと空母を視察したことは、党中央が日本への挑発行為を認めたとも受け止められる。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/11(水) 09:55:30.03 ID:TREpeTWC
支那って本気で日本と戦争しようと思ってるんかね?

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/11(水) 10:02:40.78 ID:LGmbnDWZ
一度日本人の目を覚ます意味でもやってみたらいいと思うんだが。
支那はやるときは平然とやると思うよ。どこぞの基地外専制王国のブラフとは違う。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/11(水) 10:58:54.20 ID:TREpeTWC
やってもよいが、戦前の帝国陸軍みたく奥地まで行ってもしゃないやろう・・・
また同じことになるし、やたら日本に支那人が増えるし、便乗した朝鮮人が
日本人面しはじめる・・・まったく、厄介な隣人やな

ちなみに、おいらは戦時になれば銃後の若くて、かわいい婦女子だけを守る役目をする

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/11(水) 20:39:42.97 ID:DHrVj4er
バカの内田樹が彼の“憧れの人”矢作俊彦に始めて会った時「自衛隊で充分国は守れる」と
得意になって自説を開陳したら「自衛隊は法律上相手が攻撃してこないうちは何も出来ない。
そんなんで国が守れるわけはない。あんたは間違っているよ」と一蹴されたことを思い出した。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/11(水) 21:08:20.31 ID:4ffXqpgN
中国伝統の「人海戦術」はすごいぞ

ベトナムと中国が国境紛争した時の重機関銃担当のベトナム兵の談話
「中国兵は横一列になって肩を組み武器も持たずに20列横隊で
地雷原を進んできた そのうちそこかしこで地雷の爆発する音がし、そのたびに
20人ぐらいの中国兵が宙を飛んだ  そのあとしばらくして中国戦車がやってきた」

「中国兵は武器は何も持たず棒切れや石を持って雄たけびとともに突進してきた
こちらの機関銃でバタバタ倒れ死体の山を気づいたが後から後から来るのでこちらが弾切れを起こし撤退せざる得なかった」
つまりこれが人の海戦術

海戦に徹すべきと思う  
連合艦隊の使い方なら日米の右に出る国はないのだから

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/12(木) 00:35:01.44 ID:W3YUpNbo
今時海戦で決着がつく戦争なんてものがどこにあるのかね?
頭の中日露戦争で時代が止まっているのじゃないのかね,アナタは。
戦艦大和ですら既に当時の海軍内部でも「世界の三馬鹿,ピラミッド 万里の長城 戦艦大和」と
失笑を買っていたと言うのにマァ,大時代な人もいたもんだw

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/12(木) 01:09:01.62 ID:iord0SwJ
>>597

失笑の使い方間違えてるあんたに言われてもw

一人っ子政策で30年前とは事情が変わってるとは思うけどね。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/12(木) 01:12:42.22 ID:h+1kp+lI
>>597
バカなの?
尖閣を念頭いおいた地域限定紛争の話だろう
今どき全面戦争なんてのは割に合わないからどこもやらない
イギリスとアルゼンチンのフォークランド紛争のようにな
中国の日本は仮想敵国、沖縄は中国領発言もあくまで尖閣を
念頭においた話
脳みそお花畑で驚いたぜw

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/12(木) 01:29:42.80 ID:h+1kp+lI
>>598
>一人っ子政策で30年前とは事情が変わってるとは思うけどね

事実、中国の尖閣方面の艦船に配備された兵士とその親はビビッテいる
一人息子失うわ家系が絶えるわになるのは避けたいと
日本と限定紛争になって国内が昔の自由化デモモードになられても困るので
中国政府もとりあえず日本とは言葉だけで戦っておきたい
というのが実情だろう

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/12(木) 05:57:15.30 ID:yFD3mty4
>>598
フン,あっさり釣られてらあw 「失笑」のホントの意味くらい知っとるわい。

>>599
>>600
山口正洋/東洋経済新報社『本当は凄い日本経済入門』によれば,中国経済のバブル崩壊の日は近い。
一人っ子政策の所為で労働人口が急速に減少しているのも理由の一つ(山口氏はお客全員を中国から
退避させたそうな)。
中国など放っておけば良いのである。どうせすぐ自滅するんだから。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/13(金) 02:03:09.97 ID:xcJe8cay
アーサー・C・クラーク『2001年宇宙の旅』の原作本を読む。
映画よりこちらを先に読めば,>584で取り上げられている町山智浩の本読まなくても至極分かり易い話だ。

『幼年期の終わり』といい,クラークは明らかに――意識的にか無意識にかはとも角――現代的キリスト教伝説を
語っているな。即ち < 千年王国/黄金時代の到来=イエスならぬ宇宙人が地球人を直接統治に来る > という物語。

洋物を読んだり見たりしているとこういう体験をよくする。例えば「フェリーニ『道』のジェルソミーナ=イエス」とか
「マルクス主義はキリスト教的歴史観の焼き直し」とか「構造主義は神以外に人間を目に見えない形で支配しているもの
を発見する試み」とか。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/13(金) 20:07:07.78 ID:Qd2go1r4
町山智浩の新刊『トラウマ恋愛映画入門』買ってきた。
「恋愛映画にちっとも興味がない人のために・・・」うんぬんとオビにある。
オレも恋愛ものは『スプラッシュ』くらいしか好きな映画がないが,こういう本なら
面白いに違いない。感想はいづれ近いうちに。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/14(土) 07:07:42.49 ID:u8/lyYN1
「母の遺産 新聞小説」
「わたしのマルクス」「同志社大学 神学部」

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/14(土) 09:44:26.83 ID:QbQzxwVD
水村美苗だね「母の遺産」

これは「本格小説」より良かった
物語としては、本格小説は嵐が丘やグレートギャッツビー風で面白いけれど
母の遺産は、中年女が人生をどう捉えるか深く考えさせられたよ

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/14(土) 13:28:52.28 ID:99R+QpMr
>>605

そうだ、嵐が丘よりも
グレートギャッツビーに近いかも、本格小説

なんとなく嵐が丘って言われていたので、そうなのかな・・と
似たところもあるけど、今一納得できなかったけど

読後症候群に掛かるんだってね、もう一度読みたいっていう
ネットでの評判はいいようだった

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/14(土) 13:37:51.19 ID:HjKjueKk
〈古典部〉シリーズ(こてんぶシリーズ)米澤穂信の推理小説

男女共学の高校の青春推理小説のようなスタイルだけど
これを原作にした「氷菓(ひょうか)」というテレビアニメシリーズ
のほうが秀逸

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/14(土) 14:44:29.96 ID:O5flQ0/n
ちょちょら
畠山さんの新刊。
平々々凡々々な若い主人公がお金がない弱小藩の留守居役になって
個性的な周囲の面々や、難しいご政道に振舞わされつつ頑張るお話。
接待の極意とか情報の使い方とか考えさせられることも多い。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/14(土) 22:33:24.98 ID:QbQzxwVD
>>606 うん
>>607
「ボトルネック」が不思議な読後感だった
この人のかな?「インシテミル」はつまらなかったけど〜

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 09:34:36.84 ID:CMdVryW9
>>609
原作の古典部は大して面白いとは思わなかった
ライトノベルだからね
でもアニメの氷菓は妙にはまったな
やはり一流高校が舞台の高校生の話は内容が斬新
バカ学校が舞台なのはいくらでもあるからな

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 09:41:04.30 ID:CMdVryW9
ただあくまでも面白かったのはアニメのほうね

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 11:16:45.12 ID:hFcXR1nB
>>599
普通に戦ったら日本が勝つと思うけど
日本国内の何処にでも掃いて捨てるほどいる
華僑や在日中国人や不法滞在中国人を使って
ゲリラ活動をされたら負けると思う。
あちこち政府にも食い込んでハニトラもしてそうだし。
国際法上の問題なんて中国はいつも無視してるからな。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/17(火) 23:39:09.75 ID:AbvFWdLq
>>590
読みが鋭いと思いました
過去の資料から考察する時の

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/18(水) 05:19:52.35 ID:iGaBHvMn
>>613
お答え有り難う
イタリアをガイドしてるご本人を見て先入観持ってたので
読む気は無かったんですけど、面白そうですね

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/18(水) 09:17:09.73 ID:90eK6e3+
スペインのマドリッドの本屋で、以前行ったことのあるキューバの観光案内書
を買ってきたが、スペイン語いまだ中途半端で読みこなせないが、写真みてると
この世の楽園に見えるw

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/18(水) 11:01:43.96 ID:tqex2xUC
しかし
ローマ帝国の時のローマ人といまのイタリア人
あれ同じ人種なのかな?
いまのイタリア人気質ならあそこまで壮大な国家を建設するなんてことは
考えられないのだが

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/18(水) 12:46:10.54 ID:sccFOP4z
たまたまシーザーのような政治の天才が現れたからじゃないの?
基本的にあの時代も今もぐーたら民族に違いは無い。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/18(水) 13:35:52.30 ID:gIzzLWeR
重労働は奴隷にやらせてたんだろうね。

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/18(水) 14:53:05.16 ID:XZoS3oHB
>>616
確か、今のイタリア人とローマ帝国のローマ人は血縁はないという記載を「ローマ人の物語」で読んだような気がする。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/18(水) 18:53:12.80 ID:Ps8eM/Sb
古代地中海沿岸に住んでいたのは,今で言えばアラブ人に似た,肌浅黒く髪の毛が黒くて縮れた人たち。
ギリシヤ人もローマ人も,ユダヤ人も。
だからイタリアスペインあたりの所謂ラテン系のヨーロッパ人には今でも髪の毛の黒い人が時々いたりする。
即ちローマ人その他の末裔である証拠。
「血縁はない」と言うのはだから,あまりと言えばおかしな話だ。
それが本当ならローマ人は一体どこへ行ったんだ?

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/19(木) 08:00:50.38 ID:oq3Qj8Dn
>>619

今のイタリアは、分裂国家から対戦前統合された国家だともきいたね。
ムッソリーニの功罪の功のほうじゃないのかな?

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/19(木) 21:56:01.26 ID:oqoGzxgY
右手を斜め上に上げるナチス式敬礼
これはローマ軍の敬礼様式
それをムッソリーニが取り入れドイツもそれを導入した
ローマ軍第十軍団は最強だったので
ムソリーニもイタリア軍の精鋭部隊(?)を第十軍団と命名し
強いイタリアを復活させようとしたが
もはやローマ人とイタリア人は別物だった

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/19(木) 22:01:26.62 ID:oqoGzxgY
「アモーレ、カンターレ、マンジャーレ」 「愛と音楽と食」

楽しみ、人生を謳歌するためにすべてのエネルギーを注ぐイタリア人にとって
体育会男ムッソリーニはもはやウザイ存在でしかなかったのだろう

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/19(木) 22:07:19.29 ID:a0uPv7DB
いや、もともとローマ人とイタリア人とは全く別の区分けだわさ。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 07:28:20.84 ID:xarQ159+
>>623
塩野七生女史でなくても,イタリアに長く滞在していると,イタリア人のいいかげんな
仕事っぷりには閉口しつつも,大ていの人はイタリアが好きになってしまうらしいね。
「ここには何か真実の人間のあり方がある」って。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 09:46:50.85 ID:G6qCEkTH
売国奴放送局NHKでもイタリア語講座が昔からある、朝鮮語講座よりまえから。
ホンマ、日本人はイタリア好きなんだね

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 10:30:20.56 ID:e2fI2LPQ
元外務省国際情報局長が書いた「戦後史の正体」(創元社)が実に面白い。
この本を読むと、尖閣諸島が日本固有の領土ではないことが書かれていて、竹島を韓国の領土と決めたアメリカのブッシュ元大統領のことや、北方四島のうち国後と択捉は日本の領土とは言えないことまで書かれている。
また、現在の東京地検特捜部がGHQの管理下にあった「隱匿退蔵物資事件捜査部」の前身で、旧日本軍が隠し持ったお宝(財物)をGHQに差し出すことを主な任務としていたこと、
あるいは、アメリカにとって都合の悪い人物を取り締まることを目的としていたことまで書かれている。
戦後、芦田均元首相が何の罪もないのに昭和電工汚職事件で東京地検特捜部に逮捕されたのも、
芦田元首相が訴えた在日米軍の「有事駐留案」に対して、「常時駐留」をもくろむ米国が芦田元首相を好ましい人物と思っていなかったことから東京地検に逮捕を指示したのではないかという衝撃的なことまで書かれている。
米国より先に中国に近づき「日中国交回復」を成し遂げた田中角栄元首相に対しても米国を怒らせ、それが原因で東京地検に田中元首相の逮捕を命じたのも実は米国だったという説も十分理解できる。
それだけでなく、常に反米を唱え、中国に擦り寄ってきたといわれる小沢一郎氏を強制起訴した東京地検特捜部が戦後のGHQの管理下にあった隱匿退蔵物資事件捜査部を前身とし、
「アメリカに楯突く者を取り締まれ」というGHQの指示のもと、どのような任務を負っていた組織だったのかを調べれば歴史の正体が少しずつ見えてくる。

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 11:50:07.76 ID:G6qCEkTH
>>627

孫崎の信者みたいだな(”・ω・’)

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 12:21:49.68 ID:1kxlWI+v
そうだな
たんに親中、親ロ、親韓そして反米
当時多かった元サヨ公務員の書いた本ということがわからないのかな?

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 13:00:28.42 ID:e2fI2LPQ
>>627の本にに書かれていることは戦後史のまさに正体。
この事実を明かしてくれた著者に感謝する。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 13:03:24.93 ID:G6qCEkTH
あれって、どこも外郭団体のお呼びがかからんから、あんな低脳タレントまがいな
本を出したんじゃねえのかな。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 13:08:10.04 ID:e2fI2LPQ
「戦後史の正体」は発売後わずか一、ニ週間程度で10万部以上売れたぐらいだから反響は大きかった。
それだけでなく著者は日本全国で講演を行い、戦後史の正体を暴いている。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 14:21:41.98 ID:rhH7fKy1
>>627
こういうネタバレ的な荒すじを披露したがる奴って

頭悪いよね〜
他人が読みたくなる前に、どうだ!凄い話だろ!俺知ってるんだ〜的な
案外>>629の指摘した「元サヨ公務員」だったのではwwwww

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 20:08:14.78 ID:5UzBmtyJ
つまんねー小姑やってんじゃねーよ

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 20:09:24.82 ID:hr8K7/Mu
『戦後史の正体』は良い本だけど,誰が読んでいるのかなあ?
「60年安保の時もローッキード事件の時も,騒いでいた奴はみんなアメリカの策謀に乗せられた間抜け」
「小沢氏の場合も“検察やマスコミが悪いって言うんだから悪いんだろう”と思っちゃうようなバカ国民」
・・・というのはつまり,「日本人の大部分は単なるバカ」と言っているも同然なのにw

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 22:07:59.45 ID:e2fI2LPQ
>>635
『戦後史の正体』は中高年を中心に読まれてるけど、30代でも読んでる人が多いらしい。
内容が衝撃的なだけあって、とにかく反響がすごい。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 22:36:49.89 ID:vcWROIGb
おまえらハリーポッター面白いぞw

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 23:14:54.16 ID:qreeCDm1
>>627
どうみても眉唾だね
出世レースで負け天下り先も用意されずにやけになったのだろう
オオカミ老人と言われた落合信彦バリに話しふくらませている

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 23:59:44.43 ID:e2fI2LPQ
>>638
まあそう言わずに、一度「戦後史の正体」を読んでみることをオススメする。
衝撃的な内容に驚愕するよ。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 00:07:23.48 ID:FWLW8AEF
トンデモ本として評判だと
左高さんも言ってるよ

ネタ本としては面白いかもしれないけれど
眉に唾つけて読む読者も多いのでは?
5レスも使ってステマ御苦労さま

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 00:13:37.46 ID:oQ+iRSrl
現在の東京地検特捜部は、GHQの管理下にあった「隱匿退蔵物資事件捜査部」の前身であることは紛れもない事実だよ。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 00:26:08.50 ID:FWLW8AEF
>>641
じゃ「戦後史の正体を検証するスレ」を歴史板に立てたらどうかな?
同好の士も集まって楽しめるよ

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 00:27:46.61 ID:oQ+iRSrl
>>642
それはいいかもね。
でも、ここを見てる人にもぜひ読んでもらい。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 06:58:31.26 ID:Mby961L6
>>641
> 現在の東京地検特捜部は、GHQの管理下にあった「隱匿退蔵物資事件捜査部」の前身であることは紛れもない事実だよ。

「隠匿退蔵物資事件捜査部」が東京地検捜査部の前身なんだろ。
日本語の不自由な人?

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 08:33:25.16 ID:FWLW8AEF
>東京地検捜査部
ってのは「 現在の東京地検特捜部」になってるんじゃないの?
だから641は間違っていないと思うね(押し売り的な本アピはうざいけど)

戦後の地検とか公安に纏わるきな臭い話は
海外ものでも面白いよね
ミレニアム3は、公安の中の秘密公安+スパイVS公安+ミッケ+警察 で
スカッとする結末だった。4が出て欲しい

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 10:17:01.74 ID:oQ+iRSrl
>>644
「東京地検捜査部の前身はGHQの管理下でスタートした隱匿退蔵物資事件捜査部」と書くべきだったね。


GHQの管理下にあった隠匿退蔵物資事件捜査部(現東京地検特捜部)は、旧日本軍が隠し持ったお宝(財物)を見つけ出してGHQに差し出すことを主な任務としていた。
それ以外に、反米を唱えて自主独立を主張する政治家を取り締まることも任務の一つだった。
だから、「在日米軍は常時駐留ではなく、有事駐留にするべきだ」と訴えた芦田均首相は何の罪もないのに昭和電工汚職事件で逮捕されたということ。
後に芦田首相には無罪判決が出ている。
その流れで見ると、アメリカに先んじて中国に近づき、日中国交回復交渉をした田中角栄もアメリカにとっては面白くない人物であったことは間違いない。
最近で言えば、中国に擦り寄るだけでなく、反米の立場で持論を展開してきた小沢一郎氏が西松建設事件などで東京地検特捜部によって強制起訴されたが、これも米国の指示によるものだったのではないかという疑惑が出てきている。
小沢氏が無罪になったことによって、その疑惑がますます強まるのは当然のことだろう。
戦後の日本は「対米追従」の政治家と、自主独立を唱える政治家に分かれたが、対米追従をいく政治家にはこのようなことは一度もなかった。
それに対して、自主独立を唱える反米派の政治家にはこのようなことが起こり続けてきたという歴史的事実をどう考えるのかというヒントを与えてくれたのが「戦後史の正体」である。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 10:44:39.02 ID:HVJgU68y
マルクスの資本論読み始めた。結構面白い
原語で読みたいが時間かかりすぐるので岩波版

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 06:27:03.15 ID:fAto2FaZ
>>646
>日中国交回復交渉をした田中角栄もアメリカにとっては面白くない人物
>小沢一郎氏が西松建設事件などで東京地検特捜部によって強制起訴されたが

これだけでトンデモ本だと判るね
よっしゃで米企業に億のリベート貰った角さん、西松だけじゃなく事務所費など
真っ黒だけど証拠不足で追及しきれなかったオザー
こういうのに騙される646はかわいそう
真赤っかのサヨク♡だねw

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 10:51:23.52 ID:Yj2HrdUc
お前がそう言うんならそうなんだろう。
お前ん中では,な。

しかし「佐高さんも」って,今時あんな隠れ共産主義者(隠せてないけど)の言う事の方が信じられるのかい,アンタw

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 11:30:30.82 ID:tMSaIhYG
>>648
東京地検捜査部の前身がGHQの管理下でスタートした隱匿退蔵物資事件捜査部というのは事実であって、
その隱匿退蔵物資事件捜査部が、米国に楯突く者を取り締まることを任務としていたことも事実。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 12:28:25.13 ID:AHZtxgs/
結果的にその後の高度成長期に繋がったんなら結果オーライな気がする。
戦後に勢力が割れてgdgdすると大変な事になってしまうのは
イランやその他の国の戦後を見ているとよく分かる。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 15:08:48.35 ID:fAto2FaZ
>>650
そこんとこは否定していないよ
売国奴オザーを「米国の依頼に寄り検察が〜」に反応したわけで
日本の検察を馬鹿にしちゃいけないと言いたいわけ
米国陰謀説のオザー信者には何を言っても無駄だけどね

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 15:24:02.56 ID:tMSaIhYG
>>652
日本の検察をバカにするとかではなく、反米を唱え自主独立を主張してきた政治家は常に米国ににらまれ、何の罪もないのに有罪に仕立てられたという事実を書いただけ。
昭和23年に芦田均首相が米軍の有事駐留を訴えた途端、昭和電工汚職事件に絡めて逮捕されたのは米国を怒らせたからだといわれている。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 16:17:49.42 ID:WFlE+AQS
ニクソンが日本の頭越しに電撃的な訪中をして慌てた角栄が国交正常化を行った
てのが俺の記憶の順番なんだが間違ってた?

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 16:19:09.81 ID:WFlE+AQS
ニクソンはキッシンジャーだったかもしれない
ググる気無しw

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 16:21:59.35 ID:fAto2FaZ
ちょいまち、23年ならまだ占領下
歴史強くないけど、司法権も無かったんじゃないの?
そりゃ反米取り締まりや赤刈りもあったでしょ
連合軍司令部で手紙の検閲してたのは「非色」にも書かれてた

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 17:14:01.60 ID:tMSaIhYG
>>656
芦田均首相が昭和電工汚職事件で逮捕されたのは1948年(昭和23年)。
芦田首相は在日米軍のあり方に対して、「常時駐留ではなく有事駐留であるべき」と発言したことで米国を激怒させたというのは有名な話。
何の罪もないのに芦田首相を逮捕したのはGHQの管理下にあった隱匿退蔵物資事件捜査部。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 17:33:08.26 ID:qzHbblsL
>>655
> ニクソンはキッシンジャーだったかもしれない
> ググる気無しw

キッシンジャー怒らせたせいでロッキードばらされたんだよな。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 19:23:11.04 ID:bMvf180z
http://d.hatena.ne.jp/bakagaki/20130922/1379842127

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 20:16:52.46 ID:sIHy5wyM
まあナンだ,日本の法廷で田中角栄を裁くためにアメリカでのロッキード裁判に於ける被告の証言を
持ってくるなんてことはあってはならないことだった,というのは当たり前の話だ。
これは司法の自殺である,という事も。
(この件に関しては渡部昇一が正しく,立花隆はアホだ――どっちもあんまり大した人間でもないけどw)

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 20:25:07.09 ID:3dY2nH20
火の無いところに煙は立たないと言うけれど
火を付けておいて、火事だと言う奴もいるしな。

山本七平の「空気の研究」だっけ? 思い出した。
田中角栄の罪状は「外国為替管理法違反」つまり収賄じゃないんだ。
アメリカ人が正規の手続きを経ないで
日本に持ち込んだ金を田中が受領したことが罪になった。
こんなの善意(?)の第三者じゃん。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 21:01:54.78 ID:i4aA1bFQ
何で国家レベルを巻き込んだ犯罪者を擁護したがるの?

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 21:25:21.65 ID:fAto2FaZ
日本語おかしいよ

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 21:28:00.78 ID:AHZtxgs/
田中角栄の収賄と地元利益誘導政治はガチだから
裁かれてもしかたがない。

ただ中韓に売り飛ばすような政権よりはマシだったね。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 06:00:24.41 ID:ypDbVtU8
いやだから>>655ならなんで角栄がアメリカににらまれるのさ?

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 19:42:06.13 ID:Pp5nJGOC
もおええっちゅうねん。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 21:17:08.42 ID:hpaCX32r
ベッスヴィオス火山の噴火で灰に埋もれたポンペイ
売春宿が発掘されたとき客と売春婦が戯れている絵が数枚飾られていた
でも実はこれ港町ポンペイには各国の船乗りが来るので
言葉通じなくてもわかるようにそのサービスの内容が書かれた絵だった
ヴィジュアルで説明する、のはしりではなかろうか?
経営者はやり手だったと思う

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 21:30:20.00 ID:39QQ4m/k
富士山の噴火で樹海の下に埋もれた幻の富士王朝。
約2900年前富士山の東斜面で大規模な山体崩壊が発生し、泥流が御殿場周辺から東へは足柄平野へ、南へは三島周辺を通って駿河湾へ流下した。
これは御殿場泥流と呼ばれており、この泥流が堆積した範囲は現在の三島市の広い地域に相当する。
山体崩壊が発生した原因は現在の所特定されていないが、崩壊当時顕著な噴火活動がないこともあって、富士川河口断層帯ないし神縄・国府津-松田断層帯を震源とする大規模な地震によるのではないかという説ある。
富士王朝は世界3大文明に匹敵する高度な文明だったし、売春宿もあったことだろうが今はすべてが幻と消えた。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 21:56:01.85 ID:hpaCX32r
>>668
気違い!!
樹海発掘して出てくんのは自殺者の骨だけや!!

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 14:30:57.93 ID:Pp/+out0
>>668

実は日本の起源は韓国wってほうが、まだ誰かキチガイ信奉者が読んでくれるぞw

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 18:24:20.07 ID:A/Dm4x3r
え、668は667へのオマージュじゃないの?

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 20:08:40.35 ID:TAK0L7+Z
そう言や,町山智浩が柳下毅一郎に「天皇家は半島起源だってことくらい誰でも知ってるだろ」と
文春文庫『ベスト・オブ映画欠席裁判』で言ってたな。
これは正しいと思う。
誰でも知ってるかどうかは知らんが。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 20:20:38.16 ID:+BmmysmB
>>669
気違いで悪うございましたねぇぇええええ〜〜〜〜!!
エロイ人!
これでよろしいかぁ!!

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 21:21:28.94 ID:poeb4Wg9
>>672
そんなアタリマエのことを・・・ww
俺だって半島経由でここへやってきたというのが、朝の髭剃りと鏡を見ただけでわかるのに。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 10:48:11.36 ID:3iCaIXwY
目が細いんですね,わかりますw

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 12:13:27.47 ID:2Fsf0eT4
ひげが薄いんですね、わかります

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 13:50:19.73 ID:VECBi/Ki
>>674

日本人って、南方や、支那大陸や、北方民族、そんなかに巧くまぎれこんだ
朝鮮民族なんかのあいのこ列島やないんか?

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 14:48:58.79 ID:oMZH94Dw
体毛も少なくて汗腺も少ない
どうやら日本人らしい

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 20:11:35.34 ID:D/FMyKRo
>>678
そんなもん、何の関係もねーよ

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 20:24:30.58 ID:ZfcHn2e0
昔は「白人が鼻が高いのは冷たい空気を暖めるために進化したのだ」などと言われていたな。

今はミトコンドリアDNAの解析によって,モンゴロイドはコーカソイドより後に現れた,というのが
確実になったらしい。つまりむしろモンゴロイドの方が寒冷地に適応しているのだと。(フィンランド
人などは,言語等の分析によっても明らかに元々はアジア系である。)
何の本に書いてあったのかは忘れたけど。

しかし「目が小さいのは雪からの反射光を避けるため」「鼻が低いのは冷たい空気で冷やさないため」・・・等々それは
それでもっともらしい説明がついてしまうのだから,ダーウィン学説というのはどうも少し馬鹿らしい気がするな。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 20:33:39.78 ID:D/FMyKRo
今どき、ダーウインもないもんだ。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 21:53:54.23 ID:nxivHztP
樹海の下は鉄を大量に含んだ溶岩に埋もれているから発掘することも難しい。
白骨体があるのは、樹海の上だ。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 00:17:07.80 ID:pbapMLYJ
樹海の自殺者については散歩コース(というものがあるらしい)の周辺以外はほとんど捜索もされていない。
遺体が見つかればさすがにすぐに回収される。だから発掘がむつかしいもなにもない。

自殺遺体を探す時は,森の中でぽつんと陽だまりになっているところに行ってみるのだという。自殺者は
死ぬ時にはせめて陽の差すところで死にたいと思うものであるらしい。

・・・といった陰鬱な話をいくつも書き連ねてあるのが石井光太/徳間書店『東京千夜』。お奨めはしない。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 01:57:27.42 ID:NvkskUMd
樹海のはなしと言えば
たぶん
三浦しをん「天国旅行」だったと思うけれど
樹海に死にに来たおっさんが謎の青年に誘導され
死に場所を探す話
青年は「野生の証明」みたいにサバイバル術に長けていて
おっさんは青年に息子の様な感情を持つんだけど

結末があっけらかんと明るくて、樹海の話なのに救いがあるのが良かった
石井光太って全然知らないけれど、ルポなの?
読んでみたくも無いけれどねwwwww

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 07:14:36.58 ID:VSvIQSO8
2013年内にユダヤ朝鮮権力が日本テロの可能性
・・・リチャードコシミズ氏

詳しくは、リチャードコシミズ 独立党 で検索を。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 19:41:52.52 ID:Ne3sxMzt
>>684
ルポだよ。『東京千夜』はつまらないけれど,新潮文庫『絶対貧困』『神の棄てた裸体』はおすすめだ。
世界の極貧層の人々の我々の想像を超えた悲惨さに唖然とし,しまいにゃいっそ可笑しくもなってくる。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 20:03:25.31 ID:J2PuNc88
茂原の女子高生がどのようにサバイバルしてたかのほうが興味深いわ
警察の山狩り近所の住民も注意してたのもすり抜けて

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 20:11:42.29 ID:Fx8ODfck
天狗の仕業でしょ

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 20:41:49.77 ID:NvkskUMd
>>686
ルポですか

茂原の女子高生は「泰麟」かもよ

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/27(金) 08:52:08.91 ID:iOeXf1je
2013年日本テロは、原発攻撃で始まる?

<< 作成日時 : 2013/09/27 07:52 >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 0

2013年日本テロは、原発攻撃で始まる?

東電が新潟県知事に柏崎原発再開を懇願し、
新潟県知事がなにやら態度を軟化させているのは....柏崎原発を動かしておいて
テロを仕掛ける計画でもあるのでしょうか?
そして、弱体化して罪を擦り付けるには無理のある「オウム残党」ではなく、
海外から入ってくるイスラム過激派の仕業だと偽装するのでしょうか?
なにしろ、「イスラム過激派」に言及しているのは、統一教会CIA御用達の惨軽ですし。
イスラム過激派の仕業と偽るには....「ビン・ラディンのようにアラブ人そっくりの
風貌のイエメン系ユダヤ人」を日本に送り込んで目立つように活動させたりしないと。
大変ですね、ユダ金さん。












・・・独立党サイト、リチャードコシミズブログより転載

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 01:51:53.37 ID:/VCsrsir
「沙耶香 夏 18歳 トマトとプチ家出」

俺が編集者ならほとぼり冷めたころに執筆依頼に行っただろう
元ライトノベル作家でいまはフリーライターやってる者に
執筆協力させてもこの2カ月半を書かせたはず
ベストセラー間違いなしなのだし

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 10:38:38.02 ID:CfirKnU8
あの子はたぶんちょっとアレな子だろうから無理。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 10:44:06.35 ID:1hU9UJ//
そのくっさいタイトルじゃ売れないよ

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 11:10:24.01 ID:Pf/RuyeU
安倍首相は「サンフランシスコ講和条約が発効された1952年4月28日に日本は完全に主権を回復した」と言っていたが、これは真っ赤な嘘で、日本はまだ完全には主権を回復していない。
日本はまだ完全に主権を回復していないのに日本政府は今年の4月28日に「主権回復の日の式典」を開催して国民を欺いた。
日本が主権を回復していないのは誰の目にも明らかで、嘘をついてまでこのような式典を開催したことは強く非難されるべきである。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 11:24:23.19 ID:sQKLwwUt
むしろ周南のカツヲだな

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 11:34:51.23 ID:Pf/RuyeU
まさか日本が主権を回復したと思っている人はいないだろうが、
あろうことか一国のリーダーが「日本は完全に主権を回復した」と言うとはあきれてものが言えない。
あまりにも無知であると言わざるを得ない。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 14:02:13.99 ID:1hU9UJ//
>>691
「洗脳からの脱出/トマト失踪事件」
サブタイトル「統一教会信者二世の女子高生が生き延びた神社暮らしを明かす」

硬派のルポライターが書くと売れるかも

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 14:20:09.63 ID:Pf/RuyeU
日本がいまだに主権を回復していないことに異論はないよな?

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 15:16:46.83 ID:pBFhKN76
主権とは何か?という問題は非常に難しい。
シリアに攻撃を仕掛けると言っていたオバマ大統領もプーチンと会談したり議会の反対にあったりして尻つぼみ。
外国の干渉があるために権利を行使できないのではなくて、行使する当事者の問題、政権基盤の問題だと思う。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 15:32:35.21 ID:Pf/RuyeU
日本が主権を回復したとは言えない理由

主権とは

1 国民および領土、領海、領空を統治する国家の権力。
2 国家が他国からの干渉を受けずに独自の意思決定を行う権利。
3 国家の政冶を最終的に決定する権利。

日本は他国(米国)から千渉され、自国の領空なのに自由に飛ベない空域がある。
例えば、首都圏の上空には横田ラプコンという管制空域があり、東京、埼玉、神奈川、静岡、山梨、群馬、栃木、長野、新潟の上空は米軍の許可がなければ日本の民間航空機は通れないことになっている。
だから羽田空港から西ヘ飛び立つ飛行機はすべて千葉の房総半島の上空を通過して十分な高度を稼いで、その管制空域を避けなければならず、
また、西日本から羽田空港に着陸する飛行機も、その管制空域を避けなければならないから房総半島を迂回しなければならない。
横田ラプコンだけでなく、米軍基地がある山口県の岩国にも管制空域があり、松山空港に着陸する飛行機は遠回りをしなければならないことになっている。
領土についても同じで、例えば2004年8月13日に沖縄国際大学の敷地に米軍のへリが堕落した事故があったが、
日本が完全に主権を回復したというなら、日本の警察が現場検証を行えるはずだが、日本の警察は一切現場に立ち入ることを許されなかった。
つまり、国家の最高法規といわれる日本国憲法の上に米国から押し付けられた日米地位協定があり、その日米地位協定第17条で米軍に警察権を認めているということ。
この事実を見ても分かるように日本の首都圏上空は他国の軍隊が優先的に使用しているというのが実態である。
これでは日本は完全に主権を回復したとは到底いえないし、主権国家の体も成していない。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 16:23:16.07 ID:pBFhKN76
では、日米安保条約を破棄して名実ともに主権国家として生まれ変わりたいのか?
といっても徴兵制復活、再軍備は嫌だというやつも多いんじゃないのか?
税金だって上がるぞ。消費税の上に国防税の上乗せ。若者の人口が減っているのに20歳になると徴兵される。
羽田だって成田だって空域は確保されていて問題ない。
一体何が不満なんだ?
ただ、主権主権と言いたいだけなんじゃないのか?

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 17:33:28.00 ID:Pf/RuyeU
>>701
日米地位協定が問題。
日米地位協定第3条で米軍に管理権を与え、さらに同17条で警察権を与えていることに問題がある。
この日米地位協定こそ不平等条約そのものであり、サンフランシスコ講和条約と日米安保条約と日米地位協定は実はセットになっている。
少なくとも、この日米地位協定を改定しない限り、日本は完全に主権を回復したとはとても言えない。
安倍首相は「主権」という言葉の意味をまったく理解していないし、だからこそ今年の4月28日に政府主催の「主権回復の日の式典」なるものを開催したわけで、
安倍首相が「主権」という言葉の意味を理解していたならば、こんなブラックジョークかと思えるようなトンチンカンな式典など開催するわけがない。
それと、「羽田だって成田だって空域は確保されていて問題ない」と言ってるが、成田はいいとしても羽田から離陸する航空機、あるいは羽田に着陸する航空機は日米地位協定により横田ラプコンを避けて遠回りさせられているという実態がある。
これらの事実は、東京から西日本へ向かう航空機利用者、あるいは西日本から東京へ向かう航空機利用者は目的地へ最短距離で移動できないことを意味し、
日米地位協定によって遠回りすることを余儀なくされることで燃料を余分に使うことになり、その分が航空運賃に上乗せされているということ、
そして昨今の環境問題でいえば、CO2にも問題があることから、国益を大きく損ねているという点で国民にとって大きなマイナスであるといえる。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 18:29:56.26 ID:1hU9UJ//
ID:Pf/RuyeU
誰の著書に基づいての考察なの?
長文で誰を説得したいのかわけわからん
議論したいのなら「外交政策板」とかあるんだけど〜
ここはあなたのご意見発表の場じゃないと思うよ

読書スレだから、ある程度の雑談する流れも面白いけど
粘着質で、自分の主張を認めさせたいだけみたい
掲示板は双方向の対話して欲しいわ
適当に改行もされていない文章なんて暇でも読まないし!
スル―できなくて失礼しました

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 18:53:48.75 ID:Pf/RuyeU
>>703
「日米地位協定入門」や、その他多くの著書に「日本は主権を回復できていない」という事実が書かれている。
「主権」という言葉の定義を辞書で調べた上で日米地位協定について深く勉強すれば、日本が主権を回復できていないことがよく分かる。
http://www.youtube.com/watch?v=krV62aIe1_M

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 18:59:59.74 ID:Pf/RuyeU
>>703
>>702では7カ所も改行したのだが、気づかなったかな?

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 19:10:27.70 ID:QYyxhUbb
樹海が迷い込んだら抜け出せない自殺の地と言い出したのは松本清張
坂本龍馬を幕末の功労者だと言い出したのは司馬遼太郎
信長が日本史上の革命児だと言い出したのは井沢元彦


いずれも根拠レスw

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 20:04:46.58 ID:G7E37Enw
谷沢永一・新潮新書『聖徳太子はいなかった』

説得力があるんだかないんだか,ボクには今ひとつよくわかりませんでした。
例の有名な童子二人を従えた肖像画は確かに眉唾ものらしいが。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 20:39:48.77 ID:1hU9UJ//
>>704>>705
はいはいはい御高説確かに

松本清張はタイトルの付け方が上手いけれど「点と線」「砂の器」など
ストーリーは今読むと古いよ
横溝はそんなに古臭く無いのにね

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 20:49:53.33 ID:Pf/RuyeU
>>708
日本が主権を回復していないことはこれを見ればよく分かる。
  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=jUAHECSumZ4

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 21:27:07.94 ID:Pf/RuyeU
日本は1952年4月28日にサンフランシスコ講和条約を発効して主権を回復したといわれているが、実はこれは形式的なことであって、実質的には日本はとても主権を回復したとはいえない。
サンフランシスコ講和条約と日米安保条約と日米地位協定はセットになっていて、サンフランシスコ講和条約の調印と同時に日米安保条約も締結されている。
もっと具体的に言うと、実はサンフランシスコ講和条約が調印された後、日米安保条約が締結されて日米地位協定も結ばれたのではなく、この順序はまったく逆で、講和条約が発効された後も日本に基地を置きたいという思惑があった米国は、
まず先に日米行政協定(のちの日米地位協定)を作り、さらにそれをオーソライズするために日米安保条約を締結させ、それを認めないのであれば日本の独立は認めないという形にして、日本側に自国(米国)の要求をのませたというのが真実である。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 21:31:55.67 ID:zZJNmLoZ
スレ違いだろう?
サンフランシスコ講和条約の話は

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 21:52:51.45 ID:Pf/RuyeU
サンフランシスコ講和条約と日米安保条約と日米地位協定はセットになっている。
米国が日本に対して日米地位協定をオーソライズするために日米安保条約を締結させたことは明白であり、
さらにそれを認めないのであれば、日本の独立(主権回復)は認めない形にしてサンフランシスコ講和条約に調印させたというのが歴史的事実である。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 22:54:39.30 ID:FaWjx7Kt
谷沢永一ふぜいに・・・

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 00:34:24.85 ID:0ozcejc4
地位協定があるから海兵隊員は安心して飲酒運転をして、地元の婦女に暴行して、
やりたい放題できるとでも思っていたのか?
米軍基地内でもアメリカの法律の準じた法規がある。
中身は違えど、凶悪犯が無罪放免ということはない。
実際のところ、地位協定の不備というより、アメリカの内政問題が日本に持ち込まれたという感じだ。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 01:23:52.40 ID:psf+2C2T
日米地位協定第17条で在日米軍に対して警察権を与えているから、日本領土内で起きた米兵による事件事故について日本の警察が捜査できないことが問題。
これだけ他国の軍隊に治外法権を与えている国が主権国家であるわけがない。
日本が負担する義務を負っていない在日米軍駐留経費予算は年間2000億円近くに達していて、この「おもいやり予算」は我々の血税から支払われているのが実態。
消費税を上げる前にこのような無駄な歳出を削減する必要がある。
以上のことから日本はいまだにアメリカの属国にあると言えるし、日本政府も「対米従属」と貫いているとしか言いようがない。
これが現実である。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 09:44:09.17 ID:kkRlxggS
http://i.imgur.com/XqwWNz2.jpg
いいこと書いてあるわー

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 10:00:16.62 ID:F0jbwADM
↑表紙のイラストがぶよぶよ体型で顔がアニメwwwww

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 10:01:03.67 ID:ggXGtjmA
>>691
両親が統一教会合同結婚式カップルでそれを嫌って家出したと
どこぞで見かけた。

親と宗教が合わないのは子供には辛い。
ましてやそれが怪しげなカルト宗教とか子供が可哀想過ぎる。

ソーカとか変な宗教に嵌ってる奴は子供に強要しないように気をつけろよ?

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 11:28:02.52 ID:0ozcejc4
>>715在日米軍の撤退までに、日本が自ら軍備を整え、周辺有事の際に米軍が担ってきた役割を肩代わりできるというのなら、米軍基地は撤退してください、基地に与えられていた特権も不要ですので地位協定を破棄しましょうといえる。
しかし、現状ではそれは無理だし、日本や周辺国は米軍が守ってください、制空権や治外法権は認めませんというのでは、在日米軍は手足を縛られたまま戦えと言うことになり、認められる内容ではない。
現実を見ずに、地位協定や主権という言葉遊びをしているだけなのでは?

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 12:56:01.01 ID:psf+2C2T
>>719
米軍の駐留経費を負担する国は日本以外にもあるが、せいぜい数十億円程度で、日本のように「おもいやり予算」に年間2000億円も払う国は世界中どこを探してもない。
この2000億円という金は国民の税金によって賄われている。
米軍の駐留経費を負担する法的義務がないことは日米地位協定第24条を読めばよくわかる。
そこには在日米軍の駐留経費は自国(米国)が負担するべきで、日本側がそれを負担する義務はないことが書かれている。
にもかかわらず、日本は1978年の金丸信の「おもいやり」発言によって在日米軍の駐留経費を「おもいやり」の精神で負担し続けている。
そもそも、在日米軍は自国(米国)の国益と世界戦略を目的に日本に駐留しているのであって、日本を守るために駐留しているわけではない。
また、米国のクリントン長官は「尖閣諸島は日米安保条約第5条の適用範囲内」と言っているが、尖閣諸島の領土問題について米国は日中どちらの立場にも立たず中立を貫いている。
島嶼防衛は自衛隊がやるようにと日本に通達している米国は、仮に尖閣諸島で日中が軍事衝突したとしても自国の軍隊を出すことはない。
そうなるとどうなるかというと、尖閣を中国が取りにきた場合、圧倒的軍事力で勝る中国が尖閣を占拠することは明白で、その時点で尖閣は「日米安保条約第5条の適用範囲外」となり、米国は日米安保条約を盾に軍を出さないことになる。
第一、米国は中国と仲良くしていこうと思っているわけで、あんな地図にもないような小さな島の領土問題で米国が中国と戦争をするわけがない。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 14:03:34.24 ID:j7Ivv59f
>>693
「沙耶香 夏 18歳 ひと夏で20キロダイエット」

これならどうでしょう?

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 17:03:36.82 ID:F0jbwADM
>>721
不合格!
>>697が良いと沢木耕太郎は言いました

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 20:07:11.69 ID:vcDsTGrr
スルー検定実施中。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 21:52:15.30 ID:j7Ivv59f
「沙耶香の夏18歳 韓国人、アフリカ人と結婚させられるのイヤッ!!」

これなら家出の理由読者も理解できるし

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 01:03:07.47 ID:1dcz4pxG
実は歳を重ねるという事はそれだけで罪だよ
残念に今後はもう何も産み出さず、後はただ消費していくだけとなる
しかも生産世代である若者の納めた年金・保険・税金から搾取して、そこから消費していかざるを得ない
このままでは資源の枯渇により滅びた過去の文明から何も学ばぬまま我々は滅びていくことになる
団塊以上の老人はただ生きているだけで罪を重ねているという事実についてよく考えてもらいたい
勇気を持って

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 01:16:54.95 ID:tSJt3Bsm
たぶん725みたいな人は早々に人生から退場した方がいい。

老後だって楽しんでいい。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 02:04:01.58 ID:5CysIDBB
>老後だって楽しんでいい。

たしかに年取ると若いときに見えなかったもの(幽霊じゃないよ)
理解できなかったことが見えてきたりするからね
ただし寝たきり、植物、完全痴呆になる前にあの世に逝きたいので
尊厳死法案は早期法制化すべきだと思います

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 08:15:49.16 ID:aZFEIJyh
そもそも「老後」という言葉が嫌いです

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 09:47:43.60 ID:1TnZkx72
>>554
町山の「トラウマ映画館」の文庫が出たので読んでみた。
今まで存在すら知らなかった映画ばかりなんだが、評論自体が読んでいておもしろい。
監督や役者の人生や、映画のモデルになった出来事、当時の社会状況などを徹底的に調べ、映画の向こうに隠されているものを見せてくれる。
阿佐田哲也も、映画のエンドロールでスタッフや端役の名前を憶えるのが好きだったのを思い出した。
どちらも、社会の中で強烈な疎外感を持って生きているのを感じさせる文章だ。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 09:50:05.09 ID:00ffp6+b
>>726
是非とも文明論や生態学の本を読んで再考してみてね

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 11:08:19.00 ID:Ib7HP++R
>>729
僕はアンソニー・パーキンスが精神分裂病者を演じる映画の話と,『ロリ・マドンナ戦争』の話が面白かった。
前者はトニ・パキという人は「最もアイビーが似合う俳優」と言われつつも(ゲイ疑惑がつきまとうなど)エクセ
ントリックな感じが多いにあるのがのちの『サイコ』につながったのだな,と思うと。
後者はヒルビリー=山に住んでる貧乏白人たちについて『じゃじゃ馬億万長者』とは正反対に彼らの身も蓋もない
現実を描いているところが。

最近の町山の文章は少々政治色が強すぎな感じもするけど,アメリカという国や映画に詳しい人には思い当たる
ことが多く,そうでない人にもそういうものに関心をかき立てられるように出来てはいる。
『教科書に載ってないUSA語録』も(タイトルはつまらないけど)お奨めです。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 14:43:31.69 ID:Sg3rTZBF
「ロリ・マドンナ戦争」って原作スー・グラフトンなんだね
キャリア長いんだな、驚いた

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 23:16:44.49 ID:B1K3sanb
作家・山崎豊子さん死去…権力の矛盾切り込む

「白い巨塔」や「沈まぬ太陽」など、巨大組織の暗部や戦争のむごさを浮き彫りにする
長編小説を書き続けた直木賞作家の山崎(やまさき)豊子(とよこ)さんが29日未明、死去した。
88歳。告別式は親族のみで行う。
大阪・船場の老舗の昆布商で生まれ、1944年、毎日新聞大阪本社に入社。
学芸部記者として在籍中の57年、生家をモデルにした「暖簾(のれん)」でデビュー。
58年、2作目の「花のれん」で直木賞を受賞し、退社して作家活動に入った。
国立大医学部の教授ポストをめぐる権力闘争を告発した「白い巨塔」(65〜69年)以来、
「華麗なる一族」(73年)、「不毛地帯」(76〜78年)、
ジャンボ機墜落事故を招いた航空会社の腐敗体質をえぐった「沈まぬ太陽」(99年)など、
綿密な取材に基づく社会派の視点で、不条理な組織体質や権力の矛盾に切り込んだ。
作品は相次いでテレビドラマ化されて高視聴率を上げ、映画でも話題を呼んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130930-00000643-yom-soci

ほんまか〜〜〜〜〜。。。。。。。。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 01:03:53.07 ID:ZcckOIpW
>>733
山崎豊子というと、やたらと盗作の話が多かった作家というイメージがあるな。
膨大な資料を読みこんで、執筆量も多かったんで、ついやるべきことを怠ったということもあったんだろうと想像しているが。
作品自体はおもしろかったし、才能のある人には間違いないけれど。
ご冥福をお祈りします。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 11:52:45.71 ID:MGDmsZQ1
主権国家とは以下の2つの権利を行使できている国家のこと。

1 国民および領土、領海、領空を統治する国家の権力。
2 国家が他国からの干渉を受けずに独自の意思決定を行う権利。

日本は自国の領空を米軍に支配されている管制空域がある。
(例:横田ラプコン、岩国ラプコン、嘉手納ラプコンなど)。
また、日本は他国(米国)から押し付けられた日米安保条約や日米地位協定により干渉され、日本独自の意思決定が行使できない状態にある。
(例:日米地位協定第17条で米軍に対し警察権を与えているため、米軍機が墜落事故を起こせば、事故現場が自国の領土内であってもその瞬間にその事故現場は日本の領土ではなくなり、日本の警察が現場検証さえできない)。
したがって、日本はこの2つの権利を行使できていないから「主権国家」とはいえない。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 18:45:09.24 ID:2WVRUpZI
>>735
じゃあ、日本て何?
USAの植民地?

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 20:18:53.71 ID:tIQOYZ2u
>>735
君,「あいつに酒飲ましちゃダメだ」とか言われない?

  ニッポンはアメリカの属国/保護国である。「年次改革要望書」なんて明白な内政干渉文書を突っ返す事も
  出来ないどころか唯々諾々と従っているのがその証拠である(詳しくは関岡英之『拒否できない日本』を見よ)。

・・・とでも言えば一言で済むのに。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 20:23:06.31 ID:tIQOYZ2u
でも『沖縄を豊かにしたのはアメリカという真実』恵隆之介(宝島社新書)もあるからなあ。
アンタが本土の人間なら,一席ブつ前に恥じ入るがよろしい。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 22:01:02.62 ID:nInkTOU4
沖縄より、佐渡とか対馬とか奄美大島とか小笠原とか支援しなければならない離島はいくらでもある。
北海道や四国ももっと経済を活性化させないとまずいんじゃないのか?
なぜ沖縄にばかり、国民の税金を投入しなければならないのか理解できない。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 00:28:54.44 ID:hdf9IbMJ
>>739
沖縄より多く補助金や交付金を受け取っている県はいくらでもある。
そもそも経済振興費は基地負担の見返りとしてあるわけではない。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 01:26:16.50 ID:HAbIIqAI
山崎豊子
学徒動員で軍需工場で働いていた時フランスの小説持っているのを
将校にみつかり殴られた、と自伝に記しているが
ウソだとおもう
将校に注意され口答えしたのでひっぱたかれた、が正解だと思う

聞き分けのない女のほほを2つ3つ張り倒して〜〜〜〜ボギ〜〜〜
沢田研二も歌っているように               

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 01:28:16.96 ID:HAbIIqAI
悪いことをしたら怒られる
何故かそれが理解できない女が多すぎる

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 07:34:22.79 ID:r09NZDPP
なぜ、女限定?

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 11:07:57.02 ID:aGusKp1M
本当なら「張りとばして」だよなあ?

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 21:20:08.62 ID:pQJnSzmX
張り倒されただけではなく、別室の呼ばれて・・・ああ、とても書けない。
それがトラウマになって、幻想の世界に生きる小説家になったということも考えられる。
だから、生涯独身で寂しい人生を送ることになったのだろう。
(まさに、真実は小説より奇なりということだ。)

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 22:35:15.72 ID:s8JZ8qMD
おまえ馬鹿だろw

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/03(木) 00:10:51.34 ID:iT8FmIW3
>フランスの小説持っているのを将校にみつかり殴られた

それが私の「反権力」の原点だった、といいたいのだろうが
陸軍将校は士官学校出それなりに教養もあるし
いかな軍隊でも民間人をたたくことはない、まして女性を

「きみフランスの小説など読んでないで日本の古典とか読んだらどうだい?」
「なんでですか?」
「わたし納得できません」
「●◆☆☆■\(*`∧´)/\(*`∧´)/\(*`∧´)/」
 バシッ(音声)
「君いいかげんにしたまえ」

これはたたかれても文句言えんな
男なら殴られてただろう

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/03(木) 21:03:03.24 ID:DMH9XJQv
ローマ人の物語  塩野七生

これの凄いのはほとんどの皇帝がベットの上で死んでいないこと
みなそれなりに政治、軍事を行っているのに
反対派による暗殺で命を落としている
権力闘争の権化の世界に生きる男たちの物語?
といっても過言ではないな

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/03(木) 21:59:07.47 ID:2pLN8LVw
>>748
今なん巻まで出てるの?

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/03(木) 22:34:02.32 ID:DMH9XJQv
全15巻でもう完結しているね

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/03(木) 22:44:22.59 ID:304IpDG7
>>748

選挙の無い時代だから、政権交代の方法がクーデターしかなかったんだろ。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/03(木) 23:12:58.28 ID:14peOGP4
卑弥呼の時代は、平和裏に政権交代が行われ、女王が共立されてきた。
ところが、魏に使いを送ったがために、パンドラの箱を開けてしまったのだろう。
魏への使者の帰国に随行して渡ってきた悪党がいたのだ。

それまで、日本人には悪人は存在しなかったのだ。
鍵をかけずに出かけても、泥棒なんていないし、
無人販売所で野菜を売れば、売れた分とお金がきちんと合う。
そういう国だったのだ。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 03:21:43.78 ID:vweWll8p
韓国の大統領が一人も平穏な晩年を過ごしていない=みんな悲惨な末路,というのも相当スゲえ話だね。
任期中に暗殺されるわ,汚職で逮捕されるわ,自殺するわ。しかも韓国の国民性からして今後も似たような
ことになるだろうというんだからもうね・・・
詳しくは呉善花+井沢元彦『やっかいな隣人韓国の正体』『困った隣人韓国の急所』をどうぞ。単なる右翼の
韓国に対する悪口なぞではなく,冷静に事実を指摘している本であります。
(儒教等に関する基礎知識がないとあんまり意味がよくわからないだろうけどw)

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 11:52:32.31 ID:nblgOYBO
面白いsfない?

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 20:11:38.95 ID:tHXNVGgZ
町山智浩『トラウマ恋愛映画入門』を読む。恋愛ものが苦手なオレにはなんだかよくわからない話が多い。
まぁ『アニー・ホール』の章を読むと,蓮實重彦がウッディ・アレンのことを「単なる馬鹿」という理由は
よくわかったけどw

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 20:21:26.36 ID:McoECwP6
ほんまか?
塩野七生はクレオパトラのことを女の浅知恵の典型というてたな
なんでもほしがり、しゃしゃり出て自分の国を滅ぼしたと

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 10:00:33.77 ID:j/XGyA00
「十二国記」読んでる。
アニメの続き、やってくれないかなあ。
やってくれないだろうな。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 11:38:29.16 ID:4oBwhYLF
中町信「模倣の殺意」
鮎川哲也の序がついていたから旧作とは知っていたがまさか40年前の作品の再版とは…
これはミステリ的には「○○と見せかけて実は××」というものなんだがあんまり感心しなかった
当時は先駆的だったそうだが

で気づいたんだがこの「○○だが実は××」というのは東野圭吾の「容疑者xの献身」と同じ
しかしこっちの方がミステリ的という限定的な趣向にとどまらず小説としてはるかに出来がよい

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 12:09:39.23 ID:SkLZnNcs
ハリーポッターのアメリカ版読みだしたけど難しすぎて全然進まない

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 00:17:25.71 ID:UF6PNG72
上原正三「 ウルトラマン島唄 」

37歳の若さで亡くなった円谷プロの脚本家
金城哲夫の生き様を描いたもの。
筆者の上原氏は、金城哲夫と同じく沖縄出身の脚本家。
日本における特撮テレビドラマの地位確立に貢献した金城氏の人生が
母親に対する金城氏の贖罪意識や沖縄の歴史などをからめて記されている。

金城氏の円谷プロに対する思いは、恩義や愛着という言葉では表せない
かなり複雑なものがあったようで
たとえば彼が円谷プロを辞めるとき両親宛に書いた手紙の中に
会社の台所事情が良くないにもかかわらず
円谷家が高価な外車を購入したことに矛盾を感じていた
というくだりがあった。

夢だロマンだとか言っても、結局、世の中は
カネ勘定というハードボイルドな理屈の上に成り立っているという
あたりまえの現実を再確認したような気がする。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 15:02:23.57 ID:m0AXFSNv
>>759

英語、あれ別に使いやすい言語なので公用語になったわけじゃなく
マザーランゲージがEnjlishaだったイギリスとアメリカが
世界征服モードで植民地作ったから公用語になったわけで
20カ国語ぐらいは普通に読み書きできる者に言わせると
英語も文法にいろいろ欠点があり特別に優れた言語ではない
という評価だし

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 17:39:27.82 ID:U6CodDFM
>>757
アニメもあるの?
「十二国記」面白いよね

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 19:17:04.78 ID:A/xAnryM
>>762
むかし、NHKでやってたよ。
DVDも出てるから借りて見ると
いいよ。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 20:14:02.53 ID:U6CodDFM
>>763
有り難う
「図南の翼」文庫出たよね
あと「華胥の幽夢」を読んで終わりか〜

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 23:23:29.80 ID:T8TKkUnr
「英国人一家日本を食べる」読了。
下品な出だしの割に日本の食文化への尊敬があって良かった。
今度は原著の sushi and Beyond: What the Japanese Know About Cooking に挑戦してみる。

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 22:53:29.90 ID:RXk12gLo
たしかに
「十二国記」「氷菓」は面白いですね
nopo movie
で無料動画見れるはず
アニメだけどけっこう深い

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/11(金) 00:30:34.31 ID:zXRrP7Yg
吾妻ひでお アル中病棟
読み終わるのに2時間かかった

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/11(金) 08:33:22.08 ID:73QSdRfV
>>767
暇をみて読んでいるんだが、3日たっても読了しない。
「失踪日記」以来、8年ぶりの書き下ろしだけあって密度が濃いな。
中島らもをしのぐ、アル中文学の傑作だと思う。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/11(金) 10:32:55.42 ID:NzOPqjl7
>>757
終わり方が大変中途半端
続きがあると思うよな

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/11(金) 23:09:23.26 ID:8UNUvvxl
いや、終わってないし。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/11(金) 23:42:23.56 ID:uYkdhS44
>>768
失踪日記と読み比べてみたが仮名をかなり変更している
色々と配慮すべきところが有ったか?
そして失踪日記の「らもさん大丈夫か?・・・大丈夫じゃなかった、らもさんに合掌」のコメントが悲しい

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 03:17:30.29 ID:QWCpotKy
アル中日記
密度濃い
何度目かの読み直ししている

背景と主人物が同じテンションで書き込まれているのにゴチャゴチャしない画力もすごい

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 08:34:17.91 ID:Jj2RVbE2
>>772
いまの漫画界で吾妻先生の画力に対抗できるのは、西原理恵子ぐらいじゃないか?

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 10:10:53.92 ID:7k/ypap+
自民党政権の実態 

不正選挙ビラの配布をしていたら警官に難癖をつけられ・・

・・・詳しくは独立党サイト、リチャードコシミズブログにて。

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 12:02:50.69 ID:0YnwAROF
ビラの配布には届け出がいるんだよ。
それもせずに配布したなら捕まってあたりまえ。
日本の法律も守れない奴は日本にいてほしくないな。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 20:51:59.54 ID:OTiscBvw
そうですよね
あの得体のしれない募金活動も届け出制に戻すべきですよね

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 20:53:27.80 ID:ICwO8ecA
赤い羽根もどうかと思う

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 22:05:24.74 ID:OTiscBvw
>>777
赤い羽根、あれはボラ強制
ユニセフは世界の子供たちと言ってるけど実際はアフリカ向け
しかも「ユニセフ」の商売
半分抜いてあれで飯食っている

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 23:45:13.36 ID:1u5TbHqd
>>776
募金活動も届出制のはず。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/16(水) 17:40:19.85 ID:eEX621IW
>>767
失踪日記おもしろい。
「ふたりと5人」よく読んだなぁ・・・・・

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/16(水) 17:45:03.47 ID:LIsTT3Y5
おしゃべりの思想/外山滋比古 (ちくま文庫)

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/18(金) 17:01:05.86 ID:z+OBVzI6
佐々木

松井

内藤

本田

内山

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/18(金) 19:09:06.70 ID:PAOLvHJV
万能鑑定士Qとか、最近ラノベ多いw

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/18(金) 20:10:35.69 ID:vpaf2105
人生、90歳から おもしろい!/ やなせ たかし(フレーベル館)


ご冥福をお祈りします

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 13:03:45.49 ID:KnDJD1OY
尊厳死法案の早期法制化を希望します!!

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 15:06:24.19 ID:yTsJMLqp
>>785
迷惑かからないように自殺すればいいじゃん

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 15:37:52.31 ID:KnDJD1OY
完全痴呆状態になると子供の頃のように楽しい日々なので
自殺なんかしない
まわりは地獄でも本人はとても楽しい日々

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 16:15:35.45 ID:yTsJMLqp
え?親を殺したいってこと?

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 17:14:25.85 ID:/JvwGLM3
姥捨て山においてくるだけ。
あくまで、家族に迷惑はかけたくないという本人の希望。
誰だって、生活費の工面から、食事介護、下の世話までさせて生きたくないだろう?

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 22:03:26.97 ID:YxsPFQEH
『恍惚の人』有吉佐和子

ボケるが勝ちw

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 23:45:22.51 ID:KnDJD1OY
>>790
安楽死法案が法制化されたら
そうはいかね〜〜〜フフフ

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 01:17:00.58 ID:/oE1z2s2
安倍首相は「サンフランシスコ講和条約が発効された1952年4月28日に日本は完全に主権を回復した」と言っていたが、これは真っ赤な嘘で、日本はまだ完全には主権を回復していない。
それなのに安倍首相は今年の4月28日に「主権回復の日の式典」を開催して国民を欺いた。
日本が主権を回復していないのは誰の目にも明らかなのに、嘘をついてまでこのような式典を開催したことは強く非難されるべきである。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 17:17:25.44 ID:bJdoC11w
反自民なのは判ったから他所でやってよ

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 15:34:07.07 ID:rhGKkcJ/
野田

鳩山

小沢

尾崎

浜崎

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 21:38:50.24 ID:/n3sPvrD
アントニオ・タブッキ『夢のなかの夢』

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 01:21:07.19 ID:VQXczkR8
黒川創「暗殺者たち」

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 07:01:11.90 ID:aVTBaq1I
霞流一という作家が書いた
「夕陽はかえる」という小説を読んだんだが
登場人物のほとんどが殺し屋。
退屈なB級小説だったけど
野球の審判員を表の顔にしている
真宮というオカマの殺し屋のキャラが立っていたので
彼を主役にしたスピンオフ作品を書いてくれたら読もうかと思う。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 19:03:15.64 ID:JXsEcCq4
連城三紀彦さん亡くなりましたね
この方の誘拐を扱った推理小説を読んだことありますが
直木賞か何か取ってらしたんですね
作品余り知らないけれどお悔やみ申し上げます

合掌

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 20:30:30.14 ID:z9jBgvuC
たしかに発表される作品が減ったなあ、と思ったら・・
得度のことなんか全く知らなかったよ
まだ65歳だったのか

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 21:25:49.80 ID:XSsGet65
連城三紀彦、最近「戻り川心中」読んだばかりだったけど
どこがいいのかさっぱりわかんなかった。
東西ミステリー100で12位だったんだけど

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/23(水) 11:26:36.03 ID:+dNwpI72
黒川

小沢

大滝

野崎

木口

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/23(水) 19:00:45.50 ID:Kd/jSvIc
今ではないけれど斉藤茂吉を読んでいました。
「衰えにけり」としきりに詠まれるのがわかりませんでした。
けれど、茂吉を読んでいた当時は20代たけなわの頃。
「衰えにけり」なんてわかるわけがないのだ。
いつ頃からか「衰え」を感じ始めて今50代。
もう晩年だ。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 12:14:19.08 ID:zHYaOBA5
塚愛

瑠亜

気宇

具儀

府地

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 13:54:15.41 ID:JKsuwyCX
垣根涼介「クレイジーヘブン」

バイオレンス風だけどほんわりすっきりする
車上狙いの中国人への復讐が小気味よいわ

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 19:43:54.58 ID:/RMaNPV8
有野

矢後

日椎

腑雫

優遇

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 07:34:13.07 ID:0Bp8m/9Z
台風接近で図書館に行けない

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 10:12:25.84 ID:JioYw80p
そういう日は、近所の川なんぞ見にゆかんと、家で堀北真希タンで
オナニーすればよかたい。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 10:36:22.34 ID:j/ejplQL
>>806
青空文庫で我慢しろ

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 19:33:56.56 ID:iLgth1qQ
>>806
きみは晴耕雨読もできないのかな?

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 19:51:46.49 ID:qTm3sGft
それこそ青空文庫でもいいわけだから

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 20:39:36.73 ID:0d9TuMtj
大栗博司著「強い力と弱い力」
村山斉著「宇宙になぜ我々が存在するのか」
を読んだ。最新の宇宙論がわかる。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 02:21:51.00 ID:6Qhlj9tT
>>808>>809>>810

読みたい本が決まっている場合と、なんとなく気分に合う本を探すのとでは違うの!
実際に手に取らないと文体とかわからないし
しょぼい図書館だけど心おきなく物色できるから

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 09:39:12.40 ID:rFlIcJvi
青空文庫なら無料だから試しに読み放題じゃん。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 11:21:46.36 ID:S5dG/9bF
雇用 利子および貨幣の一般理論

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 12:14:02.63 ID:6Qhlj9tT
>>813
小野不由美、無かった

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 14:20:51.61 ID:rFlIcJvi
>>815
青空文庫は版権切れしてるものだけに決まってるだろ。
著作権も知らないわけ?

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 14:54:31.63 ID:6Qhlj9tT
じゃ読み放題とか言わないでね!

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 15:46:52.95 ID:rFlIcJvi
…頭悪すぎで何もいえないな…
リアルでどういう生活してるんだろう?

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 18:00:48.24 ID:6Qhlj9tT
失礼ね!
最低限の家事以外はネットと読書三昧よ!
悪い?
版権の事は知らなかったわ
じゃ絶版のは探せばあるかもしれないから青空で読む

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 18:27:04.66 ID:50WNDJLb
本屋に足しげく行かれないし
図書館は遠い
青空文庫はいいですね
打ち出して綴じれば十分に本読んだって思うし

さっきも何読もうかな・・って見ていたところ
お薦めありますか、短編でお奨めあればお願いします
ジャンルは・・ナイトキャップ代わりになれば・・なんでもいいです

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 21:08:02.60 ID:SPjubuME
青空文庫はちょっと暇な時間にスマホで読んでる。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/27(日) 02:08:08.03 ID:oQoFCJbA
政府は25日午前、衆参両院の議院運営委員会理事会で、NHK経営委員に作家の百田(ひゃくた)尚樹氏ら
5人を充てる人事案を提示した。
衆参両院で近く同意される見通しだ。

百田氏は、放送作家の経歴が長く、2006年に発表したデビュー作「永遠の0」が今年8月に
累計300万部に達した。今年4月には、「海賊とよばれた男」が本屋大賞に選ばれたほか、
読売新聞が先月行った全国世論調査でも、「好きな作家」で9位に入った。

(2013年10月25日13時02分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131025-OYT1T00580.htm

NHKの左翼体質改善の為なのだろうが廃局にしたほうが良いと思う
テレビあるなら金払えなんて商売今どきヤクザでもしない

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/27(日) 08:36:38.35 ID:4AiKVBlx
テレビだけじゃないぞ。
ワンセグ携帯もだよ。
そのうちネットにつながるなら金払えとか言ってくるぞ。きっと。

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/27(日) 09:23:58.14 ID:VCiJFl9s
堀辰雄「麦藁帽子」
青空文庫をkindleで読むの、いいなぁ。
山田風太郎「柳生忍法帖」
クーポンで半額でゲット。
結論:電子書籍バンザイ

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/27(日) 13:27:53.15 ID:XsQuVBIb
キンドルペーパーホワイトは目に優しくていいな

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/27(日) 19:30:03.80 ID:ELYgn/vp
鶴見俊輔コレクション4『ことばと創造』

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/28(月) 17:58:15.84 ID:tmIxOcPq
東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

どうせいつもの下らない物語だと思ったけれど
思ったほど下らなくなかった
広げた風呂敷をきちんと畳み過ぎだけどね

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/29(火) 08:43:02.82 ID:YufG1v9U
恥ずかしながらジブリに影響されて、堀辰雄「風立ちぬ」を初めて読んだ。
今風の闘病ものと違って、淡々と死を受け入れつつ、過ぎ去りゆく日々の一瞬を刻み込んでいくような文章が美しかった。
それにしても、今の俺には読み通すには骨の折れる文章だった。

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/29(火) 12:26:33.48 ID:nwmH8NFS
堀辰雄は短編でも読みづらい
ここ2日に
短編3篇読んだけど、性に合わない
心が離れていく文体だ

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/29(火) 17:14:16.50 ID:O4ZYoxaY
堀辰雄はロマンチックだけど、おっさんになってから読むのは止めたほうが…
あれは中学生から高校生向けだよw

横山秀夫「半落ち」
映画になったんだよね?知らないけど
落ちがあまりにも凡庸というか泣かせる気満々なのがいやらしい
検察や所轄の意地や縄張り意識よりも
刑事の追い込みをもっと書けば面白かったのに

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/29(火) 20:24:30.55 ID:/3sRPqSo
゚゚゚゚゚゚゚†「終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、
あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。使徒2:15」
http://www.youtube.com/user/andresabm
アジア・南米・アフリカ・中国・・広がりゆく諸外国でのイエスキリストによる奇跡、救いの御業(みわざ)..
医学で説明の出来ない奇跡の数々..ろう、盲、マヒ、ガン、精神病、様々な病気からの癒し、解放、
日本の教会では8000件に1000件がこの事を受け入れている++―゚゚゚゚゚゚゚

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/29(火) 21:25:21.93 ID:tlCxWMeN
中公文庫版で石田五郎『天文台日記』をのんびり再読

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 06:50:58.51 ID:lJB3MUeM
科学系雑誌読んでいるヤツいる?

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 10:30:15.63 ID:r25SjPHv
読んでないけど研究者は好きだよ

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 16:53:13.29 ID:LePVsjr1
昔、図書館で「子供の科学」なら読んでた。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 17:00:23.06 ID:W12OAhoy
アシモフの科学エッセイ
全15巻
早川書房
持ってるよ。

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 18:36:51.09 ID:ZWTrZoRa
>>833
「ニュートン」は気に入った特集だとかう。
以前は、「科学朝日」を定期購読していた。
あとは天体関係の雑誌を時々。

そう、「大人の科学」って何冊かよんだが、おもしろい。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 18:47:59.23 ID:5B47HMyp
死ね老害

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 18:49:05.79 ID:wcIRN8BO
ワンパターン

昭和33年4月〜昭和34年3月生まれ【9】
375 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2013/10/30(水) 18:43:24.21 ID:5B47HMyp
死ねよ老害ども

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 22:38:12.50 ID:d892ElpC
日経サイエンス
数理科学
パリティ
とか読んでいる

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 16:34:52.47 ID:AEK4O2va
淡島寒月 梵雲庵雑話

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 18:21:06.10 ID:82Zwvf5c
>>840
「日経サイエンス」
昔読んでました。
うしろの方にSF作家がパソコン体験記みたいのを連載していて、当時は参考になった。

あとは難しすぎて読んだこと無し。
すごいですね、本格の理系の人ですか?

科学者の著作だと、寺田寅彦がよかったな。

ハヤカワから新書で出ていたアイザック・アシモフのシリーズは、
一つ一つの問題の建て方が独特で面白かった。

最近のだと、
「冗談でしょ、ファインマンさん」がいい。

福岡伸一のは何冊かよんだが、肝心の主題よりも、
研究者の生活や、大学の中の権力関係、科学者の野望、みたいの方が興味深い。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 21:32:38.58 ID:rRYGC2mn
811です
ヒッグス粒子とか興味ありまして本格ではありませんが
趣味で物理の本読んでいます。
自発的対称性の破れとかありました。

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 21:52:22.22 ID:7ai76QpZ
本格的にやっても、結局わからないという結論にしかならないのではないのか?

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 22:08:57.48 ID:rRYGC2mn
どこまで分かるか追求したいです。
今やっているのは超伝導と関係するようです。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/01(金) 15:46:02.54 ID:NkRPPV/A
高校の数学までは教科書でわかるが、大学の数学科や数理科ってどんな
教科書ではじめるんや?

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/01(金) 20:06:46.44 ID:dztFNeW7
大学生協とか大きい本屋行くとふつうに教科書売ってるよ。
教科書とは書いてないけど。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/01(金) 20:11:59.56 ID:dztFNeW7
大学1年以上の理工系の専門書集めたかったらまずこれに目を通すといいよ。
学生のころとても役に立った。

日本理学書総目録
http://www.tohan.jp/whatsnew/news/2013_7/

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/01(金) 23:23:28.49 ID:blQu+CMa
おれも早期退職して、理数系の大学に入り直して物理学か化学を勉強するのが夢だった。
しかし、年金支給開始年齢も上がったし、50過ぎて年収も減ったし、それは無理だとわかってきた。
放送大学や通信制で勉強しようかと、あれこれ検討中です。

老いて学べば、死して朽ちず

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 00:50:51.95 ID:LQ8QTb4k
戦争犯罪人である昭和天皇は戦後、全国を慰問に回ったが、唯一、沖縄だけ訪問することができなかった。
沖縄戦を引き起こした原因は自分にあると考えた昭和天皇は沖縄に対して後ろめたさと罪悪感に苛まれ、一度も沖縄の土を踏むことはできなかった。
1987年10月に開催された海邦国体で、昭和天皇の沖縄訪問については沖縄県民の間でも賛否が分かれ、沖縄タイムスや琉球新報も世論が真っ二つに割れたこの問題を連日大きく取り上げた。
海邦国体を機に、昭和天皇の沖縄訪問を実現させたい宮内庁は沖縄県に対し、昭和天皇の沖縄訪問を打診したところ、
沖縄県側は「あの忌まわしい地上戦を体験した沖縄には昭和天皇の訪問を快く思っていない人が相当数いる。沖縄県警も警備上の責任を取れないと言っている」と言い、
暗に昭和天皇の沖縄訪問を遠慮してもらいたい旨の回答をしたのはあまりにも有名な話である。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 01:10:05.76 ID:h5kvUrET
この歳になっても厨二を卒業出来てない奴って結構多いんだと思った
今日このごろ。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 04:13:30.27 ID:LQ8QTb4k
昭和天皇はA級戦犯というのが世間の常識。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 08:13:59.53 ID:fNM7oy+g
>>846
結城浩著の「数学ガール」シリーズもいい。
不完全生定理の解説も定評ある。
>>849
物理なら質問してもいいよ。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 08:59:47.55 ID:s0cvNj1O
「数学のさまざまな側面」

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 09:01:11.59 ID:sP8ZUgfj
年取って数学、物理学ぼうというのは頭の体操かい?
普通は精神世界を高めること考えるのだが
個人的に理数系大の苦手だったので俺なら頭の体操「算数」で
充分なのだろうがw

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 09:31:38.79 ID:Ayxv4+9b
東洋文庫から出たイザベラ・バード『新訳 日本奥地紀行』
金谷ホテルも本当に小さな個人宅から始まったのね

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 14:43:58.86 ID:L2R9BcDQ
沖縄アイデンティティー
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784896160451

この本には、沖縄人が日本に対して抱く根深い「対日不信感」が詳細にかかれている。
内容は衝撃的で、いかに沖縄人が日本人を信用していないかがよく分かる。

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 20:08:55.92 ID:s0cvNj1O
>>857
琉球は独立国だったから鎖国時代も自由に貿易してたんでしょ
衝撃的なんて今更わざわざ言うのか?

沖縄人て何さ?
中国人の知事の事か?

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 20:14:55.30 ID:L2R9BcDQ
>>858
その通り。
沖縄は琉球王国時代は独立国家だった。
だから日本政府は「沖縄は日本固有の領土」とは言えない。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 01:03:00.78 ID:v7+sO6tJ
>>859
薩摩藩を受け入れた時点で日本の物だよ
残念でした
アンタ中国の犬?

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 01:11:43.84 ID:HuxPSBrb
>>860
薩摩藩の時代には日本に国家という概念がなかった。
日本が国家として琉球を武力併合したのは1879年。
それより前の琉球は日本の領土ではない。
したがって沖縄は日本固有の領土ではない。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 12:46:58.69 ID:v7+sO6tJ
>それより前の琉球は日本の領土ではない。

じゃ、今は日本の領土だっていうのは認めてるんだね

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 12:55:11.31 ID:p3F/MIPj
>>862
つまらんことにこだわる奴やのう。

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 15:41:12.96 ID:HuxPSBrb
>>862
今、沖縄が日本の領土となっているのは、1879年に日本の明治政府が琉球を武力併合したから。
沖縄が日本の領土となったのは、その1879年の明治政府による「琉球処分」からで、
明治政府が琉球を武力併合しなければ、今現在も沖縄はまだ外国のままだった。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 16:07:19.20 ID:QdiFtId3
>>861
>薩摩藩の時代には日本に国家という概念がなかった。

それを言ったら江戸も日本じゃ無いことにw

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 17:41:41.96 ID:HuxPSBrb
日本が琉球(沖縄)を武力併合した1879年は既に明治政府があり、
日本は国家として機能していた。
その日本が琉球(沖縄)を武力併合したのは歴史的事実であり、日本は国家として他国(琉球)を侵略している。
日本政府はその歴史的事実を知っているから「沖縄は日本固有の領土である」と言えるわけがない。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 22:03:50.74 ID:v7+sO6tJ
じゃ中国もウイグル自治区やチベットも領土では無いんだね
アメリカもネイティブに土地返せよ

と、筒井さんだっけ?あったね
みんな土地返しちゃうのw

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 22:16:51.76 ID:HuxPSBrb
あと、沖縄は1878年まで日本の領土ではなかったことからも分かるように、
その沖縄に住んでいたのは琉球民族であって大和民族ではない。
「武力併合」によって民族は変えられないことも付け加えておく。

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 18:33:27.02 ID:d6HfQcAq
おもしろいもんで
平安、鎌倉時代に女性文学者が多数輩出したが
江戸時代にはおらんね
それだけ女性が自由だったのかもしれないね
それなりにハイレベルな身分の女性だったから
家事子育て自分でする必要なかったのだろうが
でも江戸時代も身分の高い女性はそれは同じだろうしな

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 20:14:43.93 ID:HxD6ELne
江戸時代は武家社会だから

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 20:52:13.91 ID:k3XODk77
日本の明治政府が1879年に琉球(沖縄)に対して行った武力併合を知らない人が多いことに驚きを禁じ得ない。

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 22:01:31.56 ID:zbRSPWJl
>>855
そんなコト言うから年取ったとじいさん扱いされるんだよ。おれは群環体など
代数や多様体、解析関数やる。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 00:04:48.39 ID:wkICy8Vq
>>871
うざい消えろ!!
いい年こいてスレ違いというルール違反していることにも気づかない
バカは!!

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 01:56:09.71 ID:mQyUjogV
数学はたいして頭使わんけど算数は辛いなw

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 05:40:09.32 ID:kPXt37L/
>>856
亀だけど面白そう

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 08:57:44.13 ID:oFnxXgaj
「ライト、ついてますか―問題発見の人間学」ドナルド・C・ゴース G.M.ワインバーグ
学生の頃、生協の書店でよく見かけた本だが、いまだにロングセラーを続けている。
著者はプログラム関係の人だが、問題の発見と解決の方法を考えるのに示唆に富む内容で、理系に限らずおもしろく読める。
「構内の駐車場がいっぱいだからといって、駐車場を増やすことだけが問題解決の方法ではない。
健康のため自転車通勤に変えることが、利用者にとっては一番の問題解決法の場合もある。」といった類の話。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 12:56:45.01 ID:AtvBoerm
安倍内閣は「沖縄は日本『固有』の領土である」とは絶対に言えない。
なぜなら、日本は1879年に明治政府が琉球を武力併合しているから。
1878年以前から沖縄が日本の領土であったというなら「日本固有の領土」と言えるが、
1878年以前の沖縄は日本の領土ではなかったから、「日本固有の領土」とは言えない。

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 13:21:28.02 ID:/WlqMcWX
>日本の明治政府が1879年に琉球(沖縄)に対して行った武力併合

じゃあ、どうやって飯喰うんだ? 結局、支那か日本の経済援助うけるという
辱めじゃね〜のかい?

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 13:52:17.95 ID:AtvBoerm
>>878
「沖縄は日本固有の領土ではない」という事実だけを言っている。
沖縄が日本固有の領土ではないのは歴史が証明している。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 14:24:36.16 ID:/WlqMcWX
出来損ないの教科書みたいやな。責任感無視の

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 15:11:16.65 ID:AtvBoerm
それなら沖縄が日本の領土になったのはいつなのか答えてみるがいい。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 19:03:01.15 ID:kPXt37L/
だから、江戸時代の初期だよ
人頭税とかいろいろ習ったと思う
末期には、漂流民が島津の殿様とお目通り許されたりしたじゃないか「ジョン万次郎」

このねちっこい左巻きは団塊?
スレチなのにウザー

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 21:03:17.93 ID:L5Blolxr
すまんこの歳になって井坂幸太郎

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 21:21:00.87 ID:T1GmD3yI
>>881
もうここにくんなよ
団塊爺は
60代版でいくらでも語れ

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 21:29:12.31 ID:kPXt37L/
>>883
伊坂好きだ
オーデユポンの祈り、砂漠、グラスホッパーとか

重力ピエロと夜の国のクーパーはいまいち

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 21:54:24.58 ID:9JerACrU
するってえと、邪馬台国も出雲王国も日本固有の領土ではないというのか
・・・と、いい年をして屁理屈をごねてみる。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 23:09:12.84 ID:3rkUZSpa
小熊英二
『単一民族神話の起源――<日本人>の自画像の系譜』

『<日本人>の境界――沖縄・アイヌ・台湾・朝鮮:植民地支配から復帰運動まで』

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 00:10:49.11 ID:mhL1FsBX
>>882
間違い。
沖縄が日本の領土になったのは琉球処分があった1879年の明治期。
日本の明治政府が当時琉球王国という独立国家だった沖縄を武力併合したから沖縄は日本に統合されたのであって、
あの琉球処分がなければ今現在も沖縄は外国のままだった。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 02:12:45.41 ID:WCnha7l2
>>869
あの時代は男は制約あったかもしれないが
女のほうがたいていのことは許され自由だったのだろう
「藤原道長が夜訪ねてきたけど袖にしてやった」紫式部
「後深草院が夜やってきて無理やり私の体を。。。」とわずがたり二条
「旦那の牛車が家に向かってきた今日は来てくれるんだと思ったら
そのまま通り過ぎた ほかの女の家行くんなら別の道通れよ
あのガサツ男が」  蜻蛉日記

よって何の制約もなく生き生きのびのびと作品を書くことができた
のじゃないかな
和泉式部などは何人もの男と常に同時進行で
あげく父親に勘当されるぐらいだったのだから

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 08:41:51.32 ID:AZKKDX11
もうむちゃくちゃやな。為政者はもっと民の暮らしを考えろちゅ〜ことやろう

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 11:27:39.15 ID:gMMR1Wq7
しかし平安時代なんかのまんじゅう合戦は臭かっただろうな
明治時代でも農民のまんじゅう合戦の話のなかで嫁のクソのこびりついた
肛門の匂いが臭くてかなわんから畑などでちょんちょんて立ちボボすましてた
という記録がある

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 12:26:55.48 ID:WCnha7l2
>>891
スカトロ野郎が
気に入らねえ

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 12:28:24.90 ID:qacH9tHQ
男の肛門はクソこびりついてないの?
すげえ

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 12:50:32.63 ID:gMMR1Wq7
男はふんどし着用だからな 多少はちがうんじゃない?

>>892
おまえ>>889と同じ奴とは思えんなw サイコパスか?ネコとか殺してねーだろうな
怖い怖い。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 18:47:57.38 ID:iVxVJ8ps
1960年に出た「性生活の知恵」という本がある。
医学書?のふりをして、セックスの体位とか解説した本。
それまであからさまに語られなかったオーラルセックスを紹介して、
以後、69とか、フェラとか広まるきっかけになったらしい。

その社会的背景のひとつに、内風呂の普及があったという説がある。
高度成長期以前の庶民の家には風呂がなく、銭湯が普通。
毎日は入らず、入っても性器を十分洗うという習慣がない。
そのため、普通の庶民の性器、陰部は、やはり不潔で臭かったのが一般的。

それが内風呂の普及で体をよく洗うようになり、性器が清潔になった。
だからオーラルセックスを含め、いろんな体位を楽しむとかの傾向が出てきた。

吉原の高級花魁とかは、きちんと清潔にし、オーラルの技術をあるので、
男にとっては、清潔な体とあいまって、夢のような体験だったはず。

体の清潔さと、娯楽としてのセックスは、意外と深い関係があると思う。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 20:26:40.14 ID:llK8Sfut
>吉原の高級花魁

「吉原手引草」読むとお大尽で湯水のように金を使える人でも
顔を見るだけのようだよ
花魁は女郎とは違うんじゃないの?

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 20:47:46.83 ID:pZ5YP8w8
>>896
性行為に到れるのは3回目からです。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 20:57:12.20 ID:i+QtSbQb
スカトロ語りたいものはスカトロ版に行きたまえ
沖縄を中国に返還しましょうというヤツは政治版に
版違いもいいとこだ

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 21:10:54.87 ID:pZ5YP8w8
版?それこそ「板」違いだなw

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 22:24:30.46 ID:57qo7vLU
昔買った本だけど
浅田彰著「構造と力」眠くなるほど難解な本だけど
クラインの壷が出てくるあたりでオヤッと思った。なんだか使い方が変だぞ
表面離れたら意味ないだろうと?三流大卒だけど数学的にこれはおかしいと
思った。

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 23:00:43.30 ID:Jq1mLrDb
中国嫁日記はモテない中年が若い中国嫁と結婚し、その生活をつづった漫画なわけだが
髭男爵へのラジオ投稿で中国嫁日記の部数自慢をする作者に傲慢さを感じた。

26分後半から
ttp://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/hige/hige_pod131012suhc.mp3

中国嫁日記を資源ゴミに出した。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 00:09:01.61 ID:Dx9KX4QN
>>889
>和泉式部などは何人もの男と常に同時進行で
> あげく父親に勘当されるぐらいだったのだから

そりゃそうでしょう
当時は通い婚
毎晩いろんな男が遊びに来ては世間体もあるし近所の目もあるし
平安京内に家あてがってはしためつけて一人暮らしさせられたのもやむおえないこと
でも娘はそれはそれで望むとこだったかもしれないけど

ただ和泉式部は平安時代では他の追随を許さない第一級歌人
だったのも確かだけど

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 00:20:42.94 ID:+imZVT4F
「やむおえない」って何よw

平安時代は女が財産を継ぎ、男は地位を継いだそうな
永井路子先生の「歴史を騒がせた女達」シリーズをお勧めする

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 01:20:51.56 ID:Dx9KX4QN
「とどめおきて 誰をあはれと 思ふらむ 子はまさるらむ 子はまさりけり」

(あの子は、親である私と自分の子供を)この世に残して亡くなって、いったい誰を一番不憫に思っているでしょうか。自分の子供を思う情の方がまさっているでしょう。私も親より子供(小式部)を思う情の方がまさっていると分かりましたから。


和泉式部の歌ではこの歌が一番好きですね
「大江山生野の道も遠ければまだふみもみず天橋立」
で有名な娘の小式部を亡くしたときに読んだ歌

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 09:03:54.91 ID:T3d8TVSs
しかし平安時代なんかのまんじゅう合戦は臭かっただろうな
明治時代でも農民のまんじゅう合戦の話のなかで嫁のクソのこびりついた
肛門の匂いが臭くてかなわんから畑などでちょんちょんて立ちボボすましてた
という記録がある

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 11:34:05.16 ID:mAsz4Uwr
まあそれゆ〜と、わしらの子供の頃って水洗便所でなかった家なんか
普通に玄関からその家のうんこのにおいが漂っていた。

いまじゃ、若い女の子の部屋でネコなんか飼ってる子の部屋ってすぐわかるよw

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 01:14:54.97 ID:zDbysV0W
子供の頃、水洗便所なんぞなかったよ
最初にできたんは、新築の中学校、小学校で流し方習ったもんだが
親共は使い方知らないから、授業参観の後は流されないまま残っていたw
うちの便所は家の中に無く、畑に穴を掘って板を渡し、三方板で囲って屋根付けて
入口はムシロだった、家の中に便所がある家なんぞ御殿だと思ってたが
今は伯父きが河豚養殖であてて、本物の御殿になってる。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 02:45:25.67 ID:zeF+6q55
武力によって併合した後、それをもって「我が国固有の領土」と言えるなら、
例えば、中国が日本を武力併合して100年ぐらいたてば、中国が「日本は我が国固有の領土である」とも言える。
沖縄を「日本固有の領土」というのはそれぐらい滑稽な話。

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 06:58:15.12 ID:3Ndd5nwu
>>900
浅田彰のクラインの壷の引用は明らかに間違っています。この部分
はトンデモ本です。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 11:57:04.60 ID:FByy40UX
>>907

そやな。水洗便所初めて経験したのは、佐世保でアメリカ海軍の駆逐艦とか海上自衛隊の
はるかぜやったかな・・・子供のころやったなあ〜 じゃが満洲の話聞いとると
満洲の新築住宅は戦前にもすでに水洗便所、エスカレーターがあったとか聞かされたにゃ

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 17:38:04.66 ID:CH+zZDD9
クラインの壷の話が出てるけど
昔「クラインの壷」という岡嶋二人の小説を読んだことがある。
そのときはすごく面白かったけど、今思い返してみると
単にショートショートを長編化しただけという作品だったような気がする。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 23:03:01.11 ID:gbJjmTji
「羽田浦地図」小関智弘
鷺沢萠がこれ読んで作家を志したらしい
町工場が舞台の短編集 味あるよ

913 :読む価値、見る価値あります。:2013/11/09(土) 23:50:54.78 ID:dRj8tF/s
a person of sensitivity 押川剛 氏のブログをチェック:
http://cubic-design.sakura.ne.jp/oshikawa/

押川氏のNEWS ZERO出演映像をYouTubeでチェック:
http://youtu.be/yeKOulWFiGY
http://youtu.be/vffzF87XEZE

精神医療患者を説得し医療へ繋げる
徹底した現場主義で経験を積んできた押川氏によるブログ

真実しか語らない押川氏のコトバは信頼出来る。
読む価値あります。

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 08:45:38.96 ID:1Lh5gMYn
日本政府は「沖縄は我が国固有の領土である」とは口が裂けても言えない。
なぜなら1879年に日本の明治政府が琉球王国を武力併合しているから。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 09:22:25.62 ID:c5hRx6mq
沖縄自治区として大幅な自治権を認めればいいってこと?

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 10:45:45.85 ID:I6hMbYZh
沖縄はやはり一度中国もしくは韓国に返還すべきだと思います
それは沖縄の人たちの住民投票で決めさせてあげるべきかと

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 10:51:06.86 ID:I6hMbYZh
元民主党の鳩山由紀夫氏は沖縄は中国に返還すべきと言ってますが
韓国にもその権利があります
琉球人の体の多くに朝鮮半島の血が流れているのですから

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 11:54:31.80 ID:c5hRx6mq
南朝鮮は、竹島よりも北との統一の方が先だろう?
そして、現在の鴨緑江の対岸の吉林省朝鮮自治区や、もっと先の旧高句麗支配地、つまり万里の長城の境の山東半島の付け根辺り寄り東まで領土を回復すべきなのだ。
その上で、安東将軍倭王の統治下い戻れ。

ロシア領になっている地域も多いから気をつけろ。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 12:36:23.13 ID:EjzdAJim
>>909
ポストモダン、浅田彰等はソーカル事件関連の話題だな

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 19:50:27.45 ID:I6hMbYZh
>>914
あなたは一歩踏み込んだ話になると必ず沈黙しますね
それではアジテートは得意だけどいざ機動隊との衝突となると
逃げてしまった管直人と変わらないと思いますが

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 01:22:32.65 ID:SKqUiZ0i
甘ったれてるだけなんだよ
こちらが大人の対応してやってるといつまでも
調子に乗って要求吊り上げてくる
チョンと同じにな

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 14:42:02.21 ID:JKWmFyKm
>>914

おまい、単なるガキがでかくなっただけだろう。間の抜けた教科書まともに
信用して・・・本気なら東大いってアノ春樹名誉教授のしもべになれや。
もっと、おまいにとってきもちのええこと教えてくれるぞW

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 14:55:44.69 ID:JKWmFyKm
>春樹名誉教授

あ、和田春樹な(”・ω・’)

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 00:11:08.50 ID:RPgDX2Th
>>918
安東将軍倭王ってのは中華に臣従の証だろw

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 00:34:11.14 ID:q3nVV+os
「沖縄県民は日本人か」という問いは復帰後もやむことはない。
本土との同化と異化の間で、県民は「日本民族」という言葉に微妙な態度で応じてきた。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187554-storytopic-12.html

(琉球新報「金口木舌」2012年2月18日)

沖縄を代表する県紙である琉球新報に「『沖縄県民は日本人か』という問いは復帰後もやむことはない」「本土との同化と異化の間で、県民は『日本民族』という言葉に微妙な態度で応じてきた」と書かれている。
つまり、沖縄には自分たちを日本人とは思っていない人が相当数いることを意味している。
そして、「日本民族」と「琉球民族」が異民族であることを沖縄人自身がよく知っている。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 06:13:02.55 ID:gne6v68e
>>919
岩波文庫「知」の欺瞞 に詳しい、名だたる哲学者があまりにも幼稚な
科学知識に彼の哲学に信頼をおく者はいなくなるだろう。
その中でイリガイの記述は笑う以外ない。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 10:13:38.43 ID:fZq/FSbO
浅田彰て…
30年以上前の人ですよね
古い

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 11:42:26.54 ID:SOM8hwfH
岩波新書で「漢字の伝来」って本読んでいたら、朝鮮半島のことがでていて
かれらは「小華国」を目指しているとあった。アノ岩波からして、今日の
チョンの有り方を言い当ててるw

どっちにしろ、朝鮮半島は南北いがみ合っているほうが日本にとって得・・
統一なんてされてみろや、日本に1000兆円はたかってくるぞ。ノムヒョンは
そういってたな。「南北統一の基金?日本が1000兆円だせばいい」とな
結局、自殺なさいましたが。 南無阿弥陀仏

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 18:19:19.49 ID:on6a+rCg
「固有の領土」なんてのは、ありえない。
領土や国境なんて、戦争や外交交渉で決まった人工的なもの。
「古くから住んでいた」とか「昔から領土だった」とかは、
近代的な国民国家の制度を知らないからいえることだ。

国境や領土は、歴史、民族などとは無関係。
政府と政府の協議と契約で決まる。

アルザスーロートリンゲンなんて、フランスとドイツの戦争の勝ち負けで、
何度も国が変わり、学校で学ぶ「国語」も変わる。
そもそも、「ドイツ」なんて何十値の木に国境が変わってる。

アジア、アフリカは、旧宗主国がかってに線引きしたので、
民族と国が一致してない場合が多いほど。

沖縄は、「歴史的」に見れば、日中両方に属する可能性があった。
ただし、武力による実効支配があったので、今は日本の領土になっている。

「昔」は、無関係。
「今」実効支配している国が、その土地の支配者だ。

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 19:04:55.80 ID:fZq/FSbO
>>929
なら竹島は韓国の物か?ありえないでしょ!
漁民や島民を殺したり人質にして実質支配して
李承晩ライン引いて乗っ取っられたんだよ

泥棒されても黙ってろってこと?

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 19:38:54.19 ID:xijAaiJQ
竹島やるよ
でも、国交断絶するからって
韓国に言ってみたいな

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 22:39:32.68 ID:6TuiZ8Q/
アホか〜〜?
竹島はやらない沖縄もやらない
文句あんならいつでも相手になるぜ〜〜
だろ〜〜〜が

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 23:21:33.02 ID:6TuiZ8Q/
地政学的に言って沖縄は韓国、中国の防波堤用に必要な場所
そうでなければ学力試験は毎年全国最下位、
就職しても本土レベルの仕事についていけず
沖縄に帰ってしまうそのような琉球民族に税金を投入しているのは
あくまで地上決戦用
日本は戦国時代は終わっているが世界は今でも戦国時代が続いている
そういうこと

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 23:27:46.66 ID:VSaRfriC
あんた、人間としてクズだね。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 23:48:26.88 ID:6TuiZ8Q/
>>934
なら
中国人になるか韓国人になるか琉球で独立しろや
こんなとこでグダグダ琉球民族が〜〜〜なんて言ってないで
税金の無駄なんだけどあんたらわ

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 00:33:33.60 ID:OZeW8Wri
犯罪民族の大和土人が偉そうによ(笑)。

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 00:55:29.03 ID:caNjdLUH
いいかげんスレ違いの話題止めてもらえませんか?
ここは読書板なのはわかっているはずです

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 13:41:08.33 ID:PLkQwpVZ
マジだよ。「どんな本読んでるの?」だろ。永井荷風くらい出せよw

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 15:25:49.35 ID:OZeW8Wri
沖縄独立宣言――ヤマトは帰るべき祖国ではなかった
http://book.akahoshitakuya.com/b/4876209359

元コザ市長の大山朝常氏が書いた「ヤマト(日本)は帰るべき祖国ではなかった」は地元沖縄で大反響になった。
基地を沖縄に押し付ける日本政府に対する沖縄県民の怒りと嫌悪感がぎっしり詰まった必読の一冊。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 15:48:38.79 ID:PLkQwpVZ
また、はじまった。政治スレかなんかでやれよ

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 17:17:52.26 ID:q+ED7VSu
うん
左翼の爺は糞

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 19:22:59.14 ID:hhNly97Y
学生の頃、10歳くらい年上のサークルOBに
 「今の学生でも、最低、『共産党宣言』くらいは読まなきゃ駄目だ」
と説教された。

もちろん、読まなかった。

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 19:27:25.14 ID:VBKyvG8s
>>930
竹島は「韓国のもの」かどうかは別にして、
韓国が実効支配していたので、つまり、「韓国領」。
「取られた」ということは、「失った」ということ。
領土獲得は、結局は「力」だ。
日本は、そのとき抵抗できなかった。
結果として言えば、日本は「負け」て領土を取られた。千島も南洋諸島も同じ。

領土で「本当は自分の」とか「歴史」を語るのは意味が無い。
今ポーランドと呼ばれている国は、「歴史」だとロシア、プロイセン、その他だった。
今テキサス州と呼ばれている領域は「歴史」だとスペイン、次にメキシコ領だった。
要は、力で奪い取った部分を領土という。負けたら失うだけ。

一方、尖閣は、日本が実効支配していた。
だから「日本領」。
だまって既成事実を積み重ねていればいいのに、
石原さんが、馬鹿な挑発をしたおかげで、「領土問題」になってしまった。


>>937
全く賛成。
もともと「国境」とか「国民国家」とかを発明したのはヨーロッパだ。
その辺の感覚を知るのには、以下の本が参考になった。

シュテファン・ツヴァイク「昨日の世界」(みすず)


>>939
沖縄の人がそういう気持ちなのはわかる(わかりたいと思う)。
基地問題は別にして、沖縄が本土からどう扱われてきたかは、次が参考になった。

「日本残酷物語5」(平凡社)

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 21:11:11.77 ID:OK4Ofokb
竹島は、地質が安定しているし、日本本土からも朝鮮半島からも遠いので、核燃料最終処分地に最適。
竹島に、深い穴を掘って、核廃棄物を埋めようじゃないか。日韓共同で。

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 22:38:12.65 ID:OrX2QCjJ
>>942
昔は、下宿にマルエン全集そろえて読んでる先輩とかいたからな。
「共産党宣言」だけはおれも読んだ。

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 23:47:09.35 ID:q+ED7VSu
>>945
篠田節子「弥勒」?に文化大革命っぽい架空の国の話が出て来て
中国の文化大革命って何だったのか、初心者にも分かり易い本ってありますか?

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 06:06:41.76 ID:sxSkqnPV


948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 06:16:01.11 ID:sxSkqnPV
>>946
「共産党宣言」しか読んだことのない俺に聞かれても・・
「ワイルド・スワン」なんか、その辺のことが詳しいんじゃない?読んだことはないけど。
俺の読んだ本では、「大地の子」がその時代の中国が舞台になってたな。

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 06:34:06.63 ID:38Ncp9i0
俺は今資本論読んでるぞ。
資料としてどが

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 08:20:45.11 ID:4nBer5Dw
山本 直樹の「レッド」は、あの時代の左翼の空気がよく表現されてるな。
おれが大学に入った頃は、学生運動はもう下火だったけど、まだヘルメット被ったお兄さんががんばってた時代だった。
いまだにこのスレで当時の雰囲気を味わえるとは、ある意味いい経験をさせてもらってると思う。

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 11:46:43.46 ID:7D28Z9Q/
>>948
お答え有り難うございました
自分でも探してみますね

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 12:29:33.75 ID:dd8Wpq3u
小説 琉球処分
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2767694

沖縄は琉球王国時代の1879年に明治政府による武力的背景で日本に併合されたが、これを「琉球処分」という。
沖縄が日本に併合されるにあたっては民主的な手続きはとられておらず、明治政府による武力的威嚇のもとで併合されたことは歴史が証明している。
その琉球処分を沖縄初の芥川賞作家である大城立裕氏が小説として出版した秀逸の一冊。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 13:22:46.95 ID:7D28Z9Q/
>>952
誰も買わないよ

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 13:25:21.12 ID:dd8Wpq3u
>>953
既にかなり売れてます。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 14:08:27.40 ID:7D28Z9Q/
どこのランキングにも無いけれど…

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 15:12:17.39 ID:dd8Wpq3u
>>955
版元に聞けば分かる。

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 16:05:56.55 ID:5f/pHJB6
そんなこたどうでもいい。日本人なら日本国民が富めばええちゃうの?

万が一、独立したって経済力がなけりゃ食わせていけんやろうが

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 18:06:22.43 ID:ROnl9o7+
>>944
これは、意外と卓見かもしれないですね。

1 両国が共同で手が出せるが、実質的な利益が上がるのはダメ
(例えば、海底油田とかだと配分でもめる)
2 島に人が滞在しないような用途がいい。

こういう条件にぴったりの名案だw

>>946
>948さん紹介の「ワイルドスワン」は、リアルタイムで体験した女性の話で
得がたい体験談が非常に面白かった。
例えば、学生が鉄道ただ乗りして北京にいき、全国の若者がたむろしている大学での生活。
トイレが足りなくて、ある教室が便所になり、大小便がやまもりだったとか。
それに、党員だった両親の対日ゲリラや内戦時代の話も、中共党の実際がわかって興味津々。
党員には等級があり、上の方は移動に下級党員が担ぐカゴ(輿?)にのれるが、
下級だった母親は妊娠中にもかかわらず、延安から四川?まで歩いたとか。

「北京のいちばん寒い冬」夏之炎
小説だが、文革世代が、毛沢東没後の混乱に巻き込まれる話。
上層部の政治の動きが出ていて、中南海の内部を垣間見られる。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 18:50:28.38 ID:nVbc5bTj
>>957
大丈夫
フィリピーナと同じで沖縄出身の売春婦が本土へ外貨稼ぎで
どっとくるはずだからなんとかなる
韓国など今も売春婦が世界で外貨稼ぎの先兵してるし

>>952
少しは進歩したな本を話題にするようになって
君がもし本当に琉球民族なら沖縄文学、琉球文学の
話でもしてもらいたいとこだが

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 22:19:51.86 ID:dysZFa+v
>少しは進歩したな本を話題にするようになって
本を読むと頭が良くなるということですか?

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 23:33:06.58 ID:dd8Wpq3u
<沖縄をアメリカに譲り渡した昭和天皇の罪>

戦後、昭和天皇は象徴天皇となり、政治には口出しできないことになっているはずだが、
実は、昭和天皇は米軍による沖縄の占領を強く望んでいたことが明らかになり、政治に深く関与していたことが筑波大学名誉教授の進藤栄一氏によって証明されている。
昭和天皇が沖縄をアメリカに譲り渡すことを希望していたとことをまとめた論文「分割された領土−沖縄、千島、そして安保」が1979年9月に岩波書店の『世界』から発表され、
岩波現代文庫『分割された領土 もうひとつの戦後史』)にもそのことが書かれている。
それを発表したのが前述の進藤栄一氏で、進藤氏によると、アメリカ公文書館で発見した天皇メッセージは、昭和天皇が自らすすんで沖縄をアメリカに差し出すという衝撃的な内容だった。
この衝撃的事実については沖縄県民のだれもが知っていて、それゆえに、沖縄では昭和天皇に対する激しい嫌悪感を抱く県民が今なお大勢いる。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 23:41:09.16 ID:dd8Wpq3u
分割された領土 もうひとつの戦後史(岩波現代文庫)
http://book.akahoshitakuya.com/b/400600091X

963 :人生勉強出来ます。:2013/11/15(金) 00:17:29.19 ID:idup3j5/
精神医療分野で活躍されている押川氏のブログ
a person of sensitivity 押川剛:
http://cubic-design.sakura.ne.jp/oshikawa/

日々とても面白くてタメになることを書いて下さるで、
広めたくて書き込みしています。
是非ご一読してみてください。

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 00:31:20.57 ID:uDRKUFxA
天皇メッセージ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-203939-storytopic-9.html

沖縄を米国に譲り渡した昭和天皇は、米軍による沖縄の占領を強く望んでいた。
昭和天皇は戦後、象徴天皇とされたものの、政治に深く関与していたことが筑波大学名誉教授の進藤栄一氏の発見した「天皇メッセージ」によって証明されている。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 08:00:25.35 ID:I/4ag5KQ
>証明されている。

また、馬鹿がはじまった

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 08:59:49.36 ID:uDRKUFxA
沖縄をアメリカに譲り渡したとされる昭和天皇の「天皇メッセージ」は沖縄県公文書館にもその原本のコピーがある。
昭和天皇が沖縄をアメリカに譲り渡したことは歴史的事実として既に証明されている。

天皇メッセージ
http://www.archives.pref.okinawa.jp/collection/2008/03/post-21.html

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 09:15:15.37 ID:uDRKUFxA
「天皇メッセージ」の原本のコピー
http://www.archives.pref.okinawa.jp/collection/images/Emperor%27s%20message.pdf

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 09:32:06.93 ID:Exp2d6vY
専門家はウソをつく (小学館新書)/勝間和代

電子版も有り&amp;#12348;

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 10:54:24.61 ID:uDRKUFxA
>>968
琉球処分(りゅうきゅうしょぶん)

明治政府が琉球に対し、清への冊封関係の廃止を求め、武力を背景に強制的に日本へ統合した過程をいう。明治12年(1879)琉球藩を廃し、沖縄県が置かれることとなった

デジタル大辞泉(小学館)
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/231896/m0u/



たしかに小学館は真実を書いている。

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 12:31:15.20 ID:zKXc+VK3
ID:uDRKUFxAスレチ

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 12:42:13.73 ID:I/4ag5KQ
>ID:uDRKUFxA

キチガイやな(”・ω・’)

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 13:01:04.76 ID:uDRKUFxA
琉球処分(りゅうきゅうしょぶん)

デジタル大辞泉(小学館)
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/231896/m0u/

小学館が認めているように、琉球王国時代の沖縄は独立国家だった。
その独立国家だった琉球王国を武力的で威嚇して日本に併合したのが明治政府だったということ。

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 13:10:20.78 ID:uDRKUFxA
訂正

武力的で威嚇して→武力で威嚇して

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 23:27:44.75 ID:jYA1T8nM
http://iup.2ch-library.com/i/i1064237-1384525583.jpg
http://iup.2ch-library.com/i/i1064236-1384525583.png

やはり日本国の旗は美しい
デザインセンスが違うな

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 23:33:41.03 ID:uDRKUFxA
日本の明治政府が1879年に当時琉球王国だった沖縄を武力によって併合したのは歴史的事実である。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 23:40:43.45 ID:zKXc+VK3
梅て落とす?もう一個スレあるし

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 23:54:04.88 ID:jYA1T8nM
いや
ID:uDRKUFxAは嵐としてアクセス禁止要請出した
管理人が対応するはずなのでもう少し様子を見よう

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 00:27:24.09 ID:i6gt8YMA
特定の人を誹謗中傷しているわけではないから嵐には当たらないよ。

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 01:10:03.93 ID:CZNNdQfT
行間も読まないで
必ずしたり顔で余計なこと言うヤツがいる

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 01:13:29.26 ID:i6gt8YMA
自分の気に入らないレスは荒らしだというなら、2ちゃんねるの書き込みは荒らしだらけってことだな。

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 01:28:07.10 ID:CZNNdQfT
ばかかお前は!!
板違いだからみんな怒ってんだろ〜〜が

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 07:56:01.40 ID:18OFS28n
旭日旗は好きだな。軍艦旗に連隊旗・・・いいよ

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 07:56:10.65 ID:i6gt8YMA
>>981のレスも板違いなのだが。

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 08:48:15.43 ID:18OFS28n
「拝啓天皇陛下様」って、渥美清、野村芳太郎監督の映画でみたけど
アレって小説本なのですか? ラッパを吹くシーンがよかった。戦前
のことをあれこれ教えてくれた、と〜ちゃんやじ〜ちゃんのとおりの
替え歌だったねw アレ見てマジ陸軍のラッパが欲しくなったw

泣いてたまるか、の「ラッパの源さん」もよかった(”・ω・’)

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 10:16:50.05 ID:nJxorIcb
泣いてたまるか、よいしょ、もよかった。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 12:18:30.64 ID:qvcseTCZ
自分は小説が映画やアニメになるとガッカリすることが多い

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 14:37:09.79 ID:qNCz54CV
「羊たちの沈黙」の映画化なんて無理だろ、とたかをくくって見に行ったが
予想に反してかなりの出来栄えなんでビックリしたな
まぁこんなことめったにないんだけど

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 20:44:43.75 ID:2pOmiOH4
映画が小説を超えることはまずないな

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/17(日) 05:50:34.02 ID:4kkrVXSW
「砂の器」は、小説より映画がよかったな。
清張先生自身が認めるぐらいだったし。

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/17(日) 13:59:07.01 ID:M+bO4O78
「砂の器」は丹波先生の演説がイヤ

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/17(日) 17:57:59.35 ID:Ot27SRhI
フォレスト・ガンプは映画のほうが絶対いい

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/17(日) 19:52:59.52 ID:HMnF/hir
前も書いたがスティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」と映画「シャーシャンクの空に」は甲乙つけがたい傑作

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/17(日) 19:54:52.22 ID:EZwVfmVv
砂の器
そりゃだれにでも隠したい過去はあるわなw

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/17(日) 21:49:52.13 ID:EZwVfmVv
>>988
「時をかける少女」筒井康孝
あれは原作より原田知世の映画のほうが良かった

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/18(月) 11:17:16.81 ID:Tv4crquG
NHKドラマが懐かしい

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/18(月) 13:36:32.24 ID:rmOLqAsp
NHK少年ドラマでは「タイムトラベラー」より「暁はただ銀色」(光瀬龍原作)のほうが好きだったな。
セーラー服のテレサ野田がエロかわいかった。

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/18(月) 14:47:23.35 ID:4UzsLe5X
光瀬龍といえば「百億の昼と千億の夜」だな。
萩尾望都だけで、いまだに原作は読んでないけど。

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/18(月) 18:23:01.69 ID:q416N9Do
>>996
テレサ野田は「つぶやき岩の秘密」でなかったっけか?
違うか・・・

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/18(月) 23:40:22.51 ID:LPzZjrkp
喜多川裕美の七瀬ふたたびが結構いい

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/19(火) 00:21:37.84 ID:clHev5x4
1000なら団塊の左翼爺は脳梗塞になる♪

1001 :1001:Over 1000 Thread
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