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50代の読書/どんな本読んでるの?Part2

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/17(水) 23:13:00 ID:SjqkFd7d
新スレ立てました。
最近、吉村昭さんの本をよく読んでる。

前スレ
50代の読書/どんな本読んでるの?
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1251923261/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/18(木) 01:45:21 ID:mffOMEpr
2ゲット
今は「蝦夷地別件」下(船戸与一)、「塩狩峠」(三浦綾子)
を平行して読んでいます。

3 :G:2010/11/18(木) 10:14:49 ID:I+E7zoZY

>>981さんの[SMスナイパー」は、なつかしい。
「SMセレクト」とか、「SMスペシャル」とか、いろいろあったな。
ちょっと小型の新書版みたいなサイズの[SM」雑誌がいくつもあった。

「憂鬱と官能を教えた学校」菊地成孔
ポップ音楽を、構造的に分析した本で、和音進行や「編曲」という存在などが、
20世紀アメリカのバークリー音楽院の教育メソッドにある、
ということを指摘している。
菊地成孔は、以前ライブを聴いて、その才能(もちろん音楽にも)圧倒された。
音楽だけでなく、批評家としても一級の人物だと思う。
これもまだ上巻なので、早く下巻を買わなくては。

「黙して死す 近衛文麿」鳥居民
鳥居民は、今はない「諸君」時代からの愛読者です。
「昭和20年」もぼちぼち読んでいるが、この本はさすがに鋭い。
木戸内府との権力争いには、生の政治の迫力がある。
近衛文麿を、見直した。


>>2さん
船戸与一は、「砂のクロニクル」読んだけど、クルド人に関心を持った。
「蝦夷地」というと、アイヌの独立運動みたいな話なんでしょうかね?




4 ::2010/11/18(木) 18:21:14 ID:mffOMEpr
>>3
そうですね、アイヌの独立運動といえると思います。
実話が元になっていて、「砂のクロニクル」と似ています。
「砂のクロニクル」はクルドの蜂起を描いてますが、
「蝦夷地別件」はアイヌが和人(アイヌ以外の日本人)に対して蜂起した
「国後・目梨の乱」を描いています。
詳しくは、「クナシリ・メナシの戦い - Wikipedia」をお読みください。

上・中・下まであるので大変ですが、下まで来たので読了できそうです。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/19(金) 15:44:41 ID:sWxLVXBd
「おひとりさま」見て開眼

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/19(金) 20:49:37 ID:hUOd3ZzA
「北方四島奪還記」

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/19(金) 22:08:13 ID:62YI/G6u
アイヌ関係なら、「アイヌ民族」(本多勝一)・「アイヌの碑」(萱野茂)。
「アイヌ民族の現在」(本多勝一)もいいな。みんな文庫本になっている。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/20(土) 11:49:33 ID:d2yOmE7q
本多勝一の本は あてにならないよ

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/20(土) 12:13:02 ID:fs1kv+ZK
週刊金曜日

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/20(土) 20:47:37 ID:Xuzw9kU3
「金曜日」は固すぎて面白くない。
もう購読は止めにしようと思っている。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/20(土) 23:33:52 ID:d2yOmE7q
とっても いい雑誌があるんだけど いいたくないの。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/21(日) 00:15:08 ID:b3zUxd/x
尻卓も無い↑

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/21(日) 01:15:57 ID:THKKpFN1
週刊金曜日は筑紫哲也も死んだしね。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/22(月) 12:20:05 ID:t4RdAH/p
読書は充分吟味して。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/22(月) 16:53:04 ID:YzCNJpeP
最近の五木寛之の本もいいと思うよ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/23(火) 13:14:59 ID:yO5C4LRJ
↑ こむつかしそう!

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/23(火) 14:27:08 ID:QItwLjWc
友人の薦めで、J.アーチャーの「百万ドルを取り返せ」を一気に読んだ。永井淳氏の訳も読み易く、楽しく読め通せた。
これを機会に面白そうな「洋物」をもっと捜し出してみたいが、知識が不足している。
どなたか、気楽に読める洋物を紹介してもらえませんか?あまり固い古典ものや名作ものは苦手です。
よろしくお願いします。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/23(火) 20:31:14 ID:at4nl0fe
>>17
百万ドルを取り返せ、実に面白いですよね。最後の落ちのセリフなんかもう最高です。
おいらはイギリス系ユーモアミステリが大好きです。文庫専門なのですが。

アーチャーならば「プリズン・ストーリーズ」← 短編集です

ピーター・ラヴゼイの「偽のデュー警部」 ← おいら一押し

アメリカものならば、ウェストレイクのドートマンダー・シリーズが爆笑間違いなし
いま手に入りやすいのは「ホット・ロック」、「バッド・ニュース」あたりですかね

とりあえず、何らかのご参考になれば。





19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/23(火) 20:54:51 ID:QItwLjWc
>>18
早速の情報を感謝いたします。ありがとうございました。

20 :G:2010/11/24(水) 11:45:04 ID:CgvToFHq

>>4さん
「アイヌの独立運動」というのは、ちょっと面白そうですね。
クナシリ・メナシの戦いの戦いは初耳でウィキ見ましたが、興味を持ちました。
ご教示、多謝。

私の世代だと、子どもの頃白土三平の「カムイ伝」が人気だったな。
「ガロ」の記事で、「カムイ伝」は三部作で、
第二部は「アイヌの独立運動」がテーマになる、と合ったのを記憶している。
この辺の歴史を下敷きにしたかったのだろうか?


>>8さん
本多勝一は、「中国の旅」などでイデオロギー的な姿勢に反感を持たれるのはよく分かる。
一方で、辺境三部作や、日本語の書き方といった優れた著作もあり、
全般的に見れば、一定の評価があっても良いと思う。


>>10さん
「週刊金曜日」というと、「朝日ジャーナル」を思い出す。
前者は立ち読み程度だが、まあ、それでいいか、という感じ。
後者は、中学・高校のころ背伸びして読んでいたが、
結構良い雑誌だったと思う。

21 :G:2010/11/24(水) 12:00:50 ID:CgvToFHq
>>17さん
おれも「洋物」はよく知らないが、「好き」という範囲なら、次のがおすすめ。

ジェフリー・アーチャー風の知的でスピード感があり、サスペンスもあり、
というのがお好きなら、おれの感じでは、
ロバート・ラドラムがぴったりではないかと思う。
今「ジェーソン・ボーン」で火が付いているが、もともと超人気作家。
目の付け所の良いアイデア、緊密な構成、気持ちの良いスピード感がある。
おれの好きなのは
「ホルクロフトの盟約」
「血塗られた救世主」
「狂信者」

また、同様のスタイルのものではケン・フォレットもいいな(ちょっと古いか)
フォレットは、ラブストーリーも結構あるので二倍楽しめるw
「ペテルブルクから来た男」
「レベッカの鍵」
「トリプル」

アーチャーファンには、やや「バカっぽい」感じかも知れないが、
「ハードな男の世界」というところで好きなのがクライブ・カッスラー。
このダーク・ピットシリーズは、はまると抜けられないw
「タイタニックを引き上げろ」
「Q弾頭を回収せよ」
「暴虐の奔流を断て」


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/24(水) 13:46:52 ID:+y7FIi2p
>>21
「17」でございます。ご親切に、情報に感謝いたします。早速、それらを試してみたいと思います。
国内作家も海外の作家に強く影響された方が多いと聞いて、「洋物」を試してみようという気になったのです。
しかし、若い頃に、最初に遭遇した翻訳者の酷さに懲りて暫く遠ざかっていた次第です。
厚かましいお願いついでに、皆さんの翻訳者評価ランキングなどもお聞かせ願えれば最高です。どうかよろしく。

23 :G:2010/11/24(水) 14:07:20 ID:CgvToFHq

>>22さん
おれは半可通の未熟者で、自分の「好み」も偏っていると思います。
多少なりとも参考になれば、幸いです。

翻訳ですが、確かにひどいものがありますね。
好きなロス・マクドナルドや、ロバート・B・パーカーなども、
翻訳者によって、これほど違うか、と思いますね。

おれも諸賢のランキングとか興味あります。



24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/24(水) 22:33:23 ID:Ximt0n95
新田次郎の「アラスカ物語」もよかった。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/26(金) 18:59:14 ID:oTIlnTZq
「あなたの過去など尻卓無いの」

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/29(月) 11:45:54 ID:e/8YD+Z3
新調45

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/29(月) 18:27:45 ID:1vCvIE+L
青空文庫ですな

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/30(火) 20:47:18 ID:LDSZXbYX
50代ならば、当然「二十歳の原点」を読んでいるよね。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/30(火) 22:21:11 ID:LDSZXbYX
24も28も読んでないのかいな。うーむ。

30 :G:2010/12/03(金) 16:37:48 ID:i6QkX5YB
>>28さん
「二十歳の原点」は、おれの印象だと、ちょっと上の世代に流行った感じかな。
カバーの写真が美人だったのでw読みました。
京都行ったとき、彼女がバイトしていた、レストラン喫茶みたいな店にも行きましたw

同系列?で原口統三の「二十歳のエチュード」の方がおもしろかったな。


ぜんぜん関係ないけど、「話に出てくる場所に行ってみる」というのでは、
ユーミン(おれの時代だと、荒井由美)の歌に出てくる
横浜の「ドルフィン」にも行きましたw
そうとう、ミーハーです。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/03(金) 17:12:20 ID:aCiLQOeX
>>28
「しあんくれーる」は河原町荒神口電停前やな。
近くに「安兵衛」という居酒屋もあった…今もあるかな?


32 :木蛇:2010/12/04(土) 11:18:35 ID:PYGqhLgD
50代は残された時間が極めて少ない。既に知り合いの一部は死んだか死のうとしている。が、時間
は一日24時間で考えるとかなりある。俺などはこの時間を使って名著とされる著作を原文で読む
ことに挑戦。ラテン系文字は基本ひらがななので専門語彙が難しいので、これをクリアできれば可。

Fortey "A natural life of the first four billion years of life"

生命はホントに興味深いテーマだ。ファーブル昆虫記も成人版が出てる。値段が高いがね。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/05(日) 11:03:44 ID:lcSzr2Ha
「ドクトルマンボウ後悔期」

34 :urusa_oyaji:2010/12/05(日) 11:27:06 ID:5J6t2MH8
おやじと若手でブログをはじめました。
お暇なときによってください。
昨日ハリーポッターを観てきたので、本もまた読んでみようと。
ブログのURL
http://generation-gap.no-blog.jp/


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/05(日) 13:44:16 ID:nvCM5heT
吉川英治の親鸞
一度ぐらい読んでくれ

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/05(日) 18:53:42 ID:s/P1OB8a
ゴルゴ13のビッグコミック
若きサムライのために
もし高校野球の女子マネジャーが・・・
脳からストレスを消す技術
写真で見る満州全史

37 :名刺は切らしておりまして:2010/12/05(日) 20:15:30 ID:KJqCOq/r
今日借りてきた本

欺師 赤井三尋
オリーヴ・キタリッジの生活 エリザベス・ストラウト
繁栄 マット・リドレー
政権 日本経済新聞社
スタンダード財政学 竹内信仁

38 :木蛇:2010/12/07(火) 01:30:03 ID:+rOnhlOA
地球上で30億年後半の時に最初の生命体が生まれ、ごく単純な構造のまま約
30億年が経過し、最初の体をもつようになった。この頃は未だ陸に上がって
おらず海の中で熾烈な生存競争の真っ只中にあった。その過酷な競争を嫌った
のか、自然現象で水が干上がったのか、何らかの理由で魚が陸に置き去りに
なった。極めて数は少ないが、えらの部分が足になった化石が出土している。

等など、興味深い説が次からつぎへと。

ヒトのなかの魚 二ール シュービン Your Inner Fish Neil Shubin

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/07(火) 11:28:55 ID:yRn3lrS5
フランス文化学院の本

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/07(火) 19:32:51 ID:0V3NCShS
当然「論語」なんかは読んでいるよね。
「老子」なんかも。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/07(火) 21:56:20 ID:2RFwVwDy
『銀の座席』(堀秀彦 朝日新聞社)。
『石の座席』( 同 上 )。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/09(木) 13:40:25 ID:nJcLOwz4
最近は朱子学の本など。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/09(木) 20:27:02 ID:HNvAcCHV
歴史群像シリーズ 太平洋戦争 9 「日本降伏」

44 :木蛇:2010/12/10(金) 12:09:14 ID:dm8VCrGc
動植物の成長には一定の法則があるので、人間の顔でいうと目がとんでもないところ
に付いてるわけではない。ゲノムには恐らく何でも揃っていて、どんな形でも
命令をすれば、なることができるのだが、指は指らしく足は足らしくなる。更に
素晴らしいのは背が高いヒトはそれに比例して口も大きいか言えばそうでもない。
この微妙な制御を自律的にやってる。このものは何なのかという答えが見つかって
いない。これを[神]仕業とか宇宙人が仕掛けたという俗説でも広めることは
できるよな。

45 :木蛇:2010/12/10(金) 12:15:23 ID:dm8VCrGc
世には母親より子どものほうが速く年をとってしまうという奇病がある
が、この治療法が確立された時、ヒトはこれを逆にできないかと思いつく
のであろう。つまり、通常の4倍くらい生きるヒトだ。この点において
科学の[進歩]に危機感を覚える人も多いのではなかろうか。

46 :木蛇:2010/12/10(金) 12:28:17 ID:dm8VCrGc
まだ不思議なのは、受ける太陽光の量の違いからくる人種の差だ。白人
の鼻は巨大といえるほど大きく、金髪は手入れしてないとまるで犬の
毛のように汚らしく見えるのだが、寒い地域だと空気が冷たいので鼻は
小さいほうが有利なのではなかろうか?また黒髪から次第に色が薄くなる
のも?。この点に切り込んだ著作が世にはあるのだろうか?

47 :木蛇:2010/12/10(金) 12:47:51 ID:dm8VCrGc
シベリアのツングースの写真を見る限り、目細くほお骨高く鼻は顔に
へばりつくように低い。これが恐らく自然な変化で北欧などの白人は
東部印度を出発したインド、ヨーロッパ族の亜種という推論も考えられ
る。だが、ネイティヴ日本人であるアイヌは欧州人のような風貌だ。
つまり、固体間の差から生ずるのか。

48 :木蛇:2010/12/10(金) 12:56:57 ID:dm8VCrGc
学生時代に鹿児島から沖縄までフェリー利用。沖縄から更に石垣まで船
で旅行したのだが、沖縄の埠頭でたまたま集団就職を見送る現場に
居合わせた。本来悲しいシーンなのだが、別れの手を振っている少女の
愛らしいことに不思議な感動を覚えたことを記憶している。俗にいう
外人っぽいのが多い。アイヌと源沖縄族は元が同じらしい。弥生時代に
農耕文化や宗教を携えた北方民族の末裔から追い出されたのだろう。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/11(土) 22:00:01 ID:MNtWr1Su
>>48
追い出されたというより、本州は朝鮮半島からの渡来人との混血がすすんだ。
沖縄の人ややアイヌ民族は縄文時代からの純日本人の遺伝子を残していると思う。」

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/11(土) 23:34:17 ID:8+SK86nD
>>49
混血国家は強い。日本はまさにソレ。日本人が姦酷人嫌いなは典型的な近親嫌悪である。

51 :木蛇:2010/12/12(日) 09:12:28 ID:g7XuYW74
アボリジニやピグミーの女性は乳を除いて女らしさ等皆無。みかけは人間というより猿にちかい。失礼
あくまで見かけ。初期はあのような風貌をしていたのだろう。日本列島に動物と共に人間が済み始めた
のは何時の頃か。氷河期であることは間違いなかろう。そしてやまとことばを使うようになる人種は
もとは誰なのか?そんなの判る訳がないのだが、周辺とは違うユニークな文化が発達したことは確か。
そのユニークさは我々にも奔流の如く受け継がれまたずっと続くのではないか。人類の相当後期の種
が元。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/12(日) 11:00:43 ID:YEXhITEL
平岡公威のゴホン!

53 :木蛇:2010/12/12(日) 13:24:53 ID:g7XuYW74
手持ち無沙汰の時、手に取るのは1956年日本聖書教会刊行の黒革表紙の
聖書だ。宗教は俺の信じるものではないが、青年イエスの弁舌はキリキリと
鋭い。とりわけルカによる福音書は分かりやすく表現してある。パリサイ人や
律法学者への批判は痛快である。

野の花のことを考えて見るがよい
紡ぎもせず織りもしない
しかし貴方方にいうが 栄華をきわめた時のソロモンでさえ
この花のひとつほどにも着飾っていなかった

54 :木蛇:2010/12/12(日) 13:39:27 ID:g7XuYW74
そもそも荒野主体の土地から三つも宗教が産まれた。砂漠ではほんの
わずかなミスが命取りになる。食物は腐りやすく、砂嵐が吹くと全てが
砂に埋もれてしまう。そこで生きてゆく為、様々戒律が考え出された。
これがローマ帝国に広まり、カソリックが権力と結びついて欧州以外の
先住民族を圧迫する原動力になったのは皮肉だ。決してイエスが意図
したものでないと思う。

55 :木蛇:2010/12/12(日) 13:45:34 ID:g7XuYW74
結局己のシマを拡大することに主眼がある。ただ横取りしたというのは
大儀がないから、様々理屈をつける。ネアンデルタールとクロマニヨン
が平行した時も、簡単に片方が駆逐されたのでないらしい。両方とも
斥候を出し、相手の力を下見する。組みやすしと見ると一気に攻め上げる。
こうやってじりじりと弱いほうは追い込まれる。退路があれば逃げる。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/12(日) 21:06:25 ID:S6jhm+AR
最近、仏教関係の本が面白いぞ。
ただ、評論家の「ひろ・さちや」は止めといた方がいい。
内容がいい加減過ぎる。
ちゃんと修行した人のモノがいい。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/13(月) 12:22:02 ID:CyvoBt0s
↑ たとえば 弱腸とか??


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/13(月) 12:34:24 ID:Qb0ttDe1
弱腸も面白い。
あんまり修行はしてないみたいだけど・・


59 :木蛇:2010/12/14(火) 07:30:37 ID:voatGPsc
昨日の葬式も坊さんはお経をあげただけで、講話はなかった。これが好きで
父の葬式のときに今は亡き住職が話されたことが有難かったことを記憶して
いる。中身はとても変わった話じゃないのだが、葬式の最中という特殊な
場では妙に心に沁みる。寂聴は講話もやるし、作家出身なので古典の現代語
訳もやる。パープルのハンドルネームで電子書籍もやる。坊さんの生きた見本
と言える。過去に浮名を流したが、離脱。これも僧侶の資格十分。谷崎にも
造詣が深いのが伺われる。



60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/14(火) 13:12:05 ID:1IMvieOP
↑ きもい おばんの ほめすぎやがな。

  そんなにほめたら笑われるがな。  あんさん。

61 :木蛇:2010/12/14(火) 15:04:31 ID:voatGPsc
生きてる女傑というとかの偉大な小野洋子について書きたくなる。生まれは亡き白州正子と似てるの
だが、彼女は日本を抜けてしまった。知らなかったのだが、ジョンと会う前に一柳と結婚してた。
芸術の才能と共に、素性は隠せない物で、事業にも才能を発揮。俺もアムステルダムで二人がベッド
インしてた頃は、面汚しと思ってた。彼女の本を読むと判るが、世相を見る角度が一般と全く違う。

ただのあたし 飯村隆彦編 講談社
飯村も芸術家でニューヨークで彼らと会ったりしてた。 ヨーコの唄はきらい。

名曲ノルウェイの森は歌詞を聞くと、彼女が部屋に案内し云々なので、何処に森があるんだと
思っていたら、やはり誤訳だった。正確にはノルウェイ木製とでもするべきだが、これじゃ
春樹の小説の題にはならなかったろう。



62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/14(火) 16:49:28 ID:pPsvHbQj
「ヨンエの誓い」(イ・ヨンエ)はグラビアがあってよかった。

63 :木蛇:2010/12/14(火) 18:45:51 ID:voatGPsc
もう残された時間はわずかなんだから、かんばしい意見が欲しいな。

64 :木蛇:2010/12/14(火) 18:56:05 ID:voatGPsc
韓国は10回以上も仕事の関係で訪問したが、感動を覚えたことは一度も
ない。観光地の寺院はよく見ると曲がっている。ブサンでビビンバを
食った時、何かおかしいと思ったら床が斜めだ。彼らのやってることは
日本の真似だ。今でも基幹部品の多くを日本から輸入。国の根幹も日本
統治時、ソウル駅も作り、文字も普及させ、西洋楽器も導入し、法律も
作った。ここまでしてもなお反日本。おかしいところがあると言わざるを
えない。

65 :松炭:2010/12/14(火) 20:35:53 ID:lD4N4NS6
↑言えてる。
オレは韓国で教鞭を取った事があるが、上の教室へ行く階段の高さが違うん
だよな〜。20数段のうち1つだけ40mm程高くてズッコケルてかヤレヤレと
毎度思っていたよ。
たぶん最初に計算する習慣が無いのだろうな〜、飲み屋等の階段ででも
ずっこけていたからw

66 :木蛇:2010/12/15(水) 07:12:43 ID:nKuz8Uj1
それなのに、今や三星がソニーを抜いてるんだってさ。東芝なんかの小父ちゃん
が、日本で冷たくされ韓国に新天地を求めたりしてる。基本技術は弱いとされて
きたが、この勢いではリードされっぱなしもありうる。低い法人税とか戦略的な
ところは真似すりゃいいんだよ。口じゃとんでもないとか言って、本国に帰りゃ
あれはいいとか振り返って真似。皆やってる。[武器輸出原則]とか10年
変わらず同じフレーズを繰り返す馬鹿が多いからな。

67 :木蛇:2010/12/15(水) 07:30:44 ID:nKuz8Uj1
一つのイシューに相対する時、自分の思い込みにウェイトを置きすぎるん
だよ。既にディベイト等の議論の方法は導入されてるのに根付いてない。
自分が白と思っても他人は黒。逆もある。更に[囚人のジレンマ]、ゲーム
理論。各人のとる振る舞いの帰結。こういうの理解しとかないと世界に
ついていけん。

もっとも美しい数学 ゲーム理論 トム ジーグフリード
利己的な遺伝子         リチャード ドーキンス

68 :木蛇:2010/12/15(水) 07:45:20 ID:nKuz8Uj1
かって役人が民間を率い日本株式会社と揶揄されたが、今やどこでも
やってる。インフラの基本中の基本である水道などもビッグビジネス。
原子力もフランスと日本が細々とやってたものが、地球温暖化の影響
で世間の評価が180度変わり、巨大原爆事故を起こしたロシアまで
他国にせっせとセールス。日本は唯一の被爆国であると思考停止してる
場合じゃない。

69 :木蛇:2010/12/15(水) 19:49:52 ID:S0GeKNb1
流れに水をさしたようで、  反省。

行きつけの店   山口瞳 TBSブリタニカ
年とるとこのようなくだりが胸をうつ

誰かが亡くなって、私がもっとも悲しむのは、学識があり教養があって
しかも通人であるという場合だ。
、、、
学者とか教養人というのは、いくらでも出てくる。
センスのある人というと、そうはいかない。

山口 未だしんでないよな

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/15(水) 21:30:33 ID:Lin1sq/f
「遥かなる校舎」(Y・K)もいいぞい。
100部作った。

71 :木蛇:2010/12/16(木) 09:57:16 ID:+8aVjj5a
気になるのは、ルカ福音書第12章のこのくだり。

わたしは、火を地上に投じるためにきたのだ、、、
あなたがたは、わたしが平和をこの地上にもたらすためにきたと思っているのか
あなたがたに言っておく そうではない むしろ分裂である

イタリア人パゾリーニはこの難題を映画化した。そして群集に撲殺された。
[ほんとう]のことを呼ばわるのは危険がつきまとうものである。
ほんもののイエスは子男でせむしであったという説もある。故郷では評価
されなかったろう、当然。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/16(木) 12:57:54 ID:gU8WPNLX
聖書って読めない。  面白くないもん。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/16(木) 15:53:46 ID:kr2ucBHx
翻訳がイマイチだからなぁ。
あまりクダケタ翻訳だと品格が薄くなるし...痛し痒しかもw

74 :木蛇:2010/12/17(金) 12:58:37 ID:SP6eDzck
元々はイスラエルの人またはその近くの人が、文章にした筈。従い、やまとことばとは言い方が異なる。
文章表現は建設的で主語の省略や論理の飛躍があまりない。欧州で言葉の研究が盛んになったのは、
エジプトあたりで、異国の傭兵を雇った時とされている。またインド ヨーロッパ言語は説得の文化
に基づくとされる。翻訳云々というより、言語構造が異なるのを無理に訳すると、どこか不自然な
気がするというところだ。また欧州文化は奴隷の存在を前提にしている。ロシアでは農奴とか。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/18(土) 12:31:12 ID:a0SWGn2Z
>>65
そりゃ中国より酷いな。
中国は2回行ったが、そんな階段にお目に掛かった事は無いぞ。


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/18(土) 12:32:48 ID:a0SWGn2Z
寧ろ日本の洒落た店へ行くと、意匠でへんてこな階段があったりする。


77 :木蛇:2010/12/18(土) 22:48:57 ID:Ep39pF8r
そいで韓国人の言い訳だ。朝鮮戦争時、ブサンまで逃げたとき、逃げるのに大変
でキムチをつくりながら逃げた、で速いのが取り柄。こんなのもあるらしい。元寇
の時、朝鮮人も船を作らされたが、わざと沈むように作ったとか。韓国人の
インヴォイスには計算間違いがあるが、シナ人はない。香港では女部長に訪問先
の半数くらいでお目にかかった。Whoの部長はシナの息がかかった女らしい。

78 :木蛇:2010/12/19(日) 17:38:20 ID:gZ6H7cmW
物事の上辺だけを追いかけていると、混乱してくる。世を健全に生きる為には
一つ単純にして力強い理屈を吾身のものすることが極めて重要だね。俺はそれを
自然科学に求めた。遺伝子(核酸)の自己を複製しようとする動き、個体が
違うので、それは様々違う場所で、己を最大に生かしてくれるよう、細部を
変える。そしてその能力は地球上の全ての動植物に等しくある。この説が俺に
様々な示唆を与えてくれる。

利己的な遺伝子 The Selfish Gene  Richard Dawkins

79 :木蛇:2010/12/19(日) 18:23:58 ID:gZ6H7cmW
自室で本を読む時、音楽を聴きながらモニターを見ながら活字を読む。
根気が続かない性質なので、なるだけ良好な環境で読むことにしている。
Jethro Tullの長編、Thick As A Brickなどは読書に適す。彼らはさほど
知られてないが、後何十年後正当な評価がされると思う。ロックも時系列
内容別に評価を決める時が来ると思う。ロッククラッシクとでも言おうか。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/20(月) 05:47:50 ID:YzgFmn7N
Thick As A Brickは確かチャートの1位になってるはず

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/21(火) 12:29:31 ID:df0Xkr7X
ビニ本

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/21(火) 19:25:31 ID:PvO2A8Js
アンタ、それは読む本ではないの見る本なのょ。ベンベン♪

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/21(火) 20:26:43 ID:XcaLYRxO
「マッチ売りの少女」

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/21(火) 22:00:27 ID:U+Q/a47Z
駅前の書店に寄り、ひまつぶしに文庫「田村はまだか」を購入。意外と面白い。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/22(水) 12:48:14 ID:MnM6ruAC
結納・結婚常識辞典

86 :木蛇:2010/12/23(木) 12:27:34 ID:JbMRrc3M
世には、脳幹を主として使って、生活してる人も多い。会社の中でも深く考えることが苦手だが、
仕事はしなきゃいかんということで、集団の論理に決して反対などせず、じっと周りを伺う。集団の
論理から外れた人には容赦ない。所謂イジメルなどへっちゃら。こういう人が仮に就職できなかった
場合、大事件に展開する。伝統的学問において、例えば経済学など[合理的]に自らの最大効用を
貨幣を使って行動する人が前提になってるのだが、そんな人間など何処にもいない。従って、経済
予測のほとんどが役に立たない。それに基づいて国を動かすのだから、結果は知れたもの。

87 :木蛇:2010/12/23(木) 12:39:56 ID:JbMRrc3M
なにかというと、感情論云々とまるで己は感情などつまらんものとは無関係といった論調
もしくは、幼い論理であるといった決めつけがなされるが、そもそも人の幸福という概念は
感情を抜きに語れない。金になれば何でもするかというと、そんなことはない。金で買えない
物事はいくらでもある。アメーバ虫から長大な時を経て、人間までのし上がって来た霊長類
は、一見単純に見えても様々理解できない行動をとる。こういう不確実性を捉えられる考えに
立つことが求められている。己自身も含め、[人]をより理解できる。

A Beautiful Math: john Nash, Game Theory Tom Siegfried

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/23(木) 14:38:08 ID:xC+ATxBT
最近、読書出来ない。
iPhoneの新しいのを入れたら通勤中もそればかり触ってる。


89 :木蛇:2010/12/23(木) 14:47:41 ID:JbMRrc3M
もうイオン推進機ははやぶさで使われた。空想冒険ものに使われたものが実際に使われている。ヒトの
興味は外へ向かっている。銀河系の果てには何があるのか。と同時に内へも向かっている。生物の
発生を求めて深海の海底火山へ。生物の発生、自らを律することができる細胞が、発生している状態
を観察すると何か面白いものが見つかるかも。生命体は不断に死を繰り返し、それをエージェントを
使って再生する。部屋のほこりには皮膚のかけらが混じっているそうだ。己の体は盤石と思っていても
あやうい均衡の上に立っているのだろう。細胞は多の細胞と協調するが、たまにそうじゃないのが
あり、ほくろや癌を発生させる。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/23(木) 18:44:55 ID:K9eKrDMA
もう自分のブログに書け。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/23(木) 19:16:44 ID:pWtnsSi7
白馬の天使

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/23(木) 22:20:23 ID:+bcQ5Yrz
最近は自己啓発系の本、マーフィーとか中村天風などを読む。この
方法は人の為になる方向にしか使っちゃダメだよ。と力説してあるが
本当は逆方向のも効くのだろう。ともあれ起業家や営業職には向いているが


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/24(金) 05:29:16 ID:x4WQxFQZ
コーモンで息をするとかのセンセorz

94 :木蛇:2010/12/24(金) 07:11:59 ID:L+80z/CF
ハーバード白熱教室を見ながら、40年前の大学時代、米国人Fewchsmanの授業を憶いだしていた、
文学の授業でFitzgerakd, Great Gatsbyや漱石を読まされ、ユダヤ人の先生が意見を募るのだが、シーン
状態。やむなく俺一人がたまに応対する有り様。今や時代は変わったものだね。若人の活発な意見、
韓国人や外人もいる。ディベイトは完全に成立する。だが、マイケルのように教える技術に長けた
先生は今は沢山いるだろうか。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/24(金) 17:41:58 ID:rcuAuAhI
二ちゃんでの自慢は 誰でも出来るがな。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/25(土) 08:36:51 ID:vVlLmsIb
木蛇は死ぬ程注目してもらいたいらしいよw

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/25(土) 10:35:51 ID:xXw18Yl+
↑ こんなところで しゃかりきになっても はじまらんがな。

98 :木蛇:2010/12/25(土) 13:18:16 ID:gspktT5a
別に肩に力入れてるのではないんだよ。文を書くのが半ば習慣になってる。本を読んだり、何かを
インプットすると、前頭葉で加工されて、何か書きたいというわけだ。自分の素性、意見に共感できる
人もわずかながらいると思うことは成り立たないのだろうか?頭が活動してる感覚が好きなんだよ。

自慢って、単に君が気分害してるってことじゃん。どこが自慢といえるのか、俺は判らん。

99 :木蛇:2010/12/25(土) 13:22:44 ID:gspktT5a
リバタリアンの存在が、社会を活発化していると思う。

100 :木蛇:2010/12/25(土) 13:26:56 ID:gspktT5a
世の中をゲームに見立てると、私は[寛大なオウム返し作戦]を好む。友とは協調するが、
しっぺ返しをくらったら、オウム返しをするということだよ。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/25(土) 14:51:15 ID:vVlLmsIb
>木蛇ゑ、ほれっ!

アナルフィスト(あなるふぃすと)は、肛門に手を入れることにより性的快感を得る性行為の一種である。SMのカテゴリーに分類されることもある。
充分に肛門の筋肉をほぐした後、徐々に手を挿入する。膣と違いもともと拡がる前提の器官ではないため、通常初心者では指が入る程度で肛門に拳が入ることは難しい。
指を束ね手を細くして挿入するようにすると入りやすくなるが、その際にはラバーグローブやリドカイン配合のゼリーを使用すると衛生面の不安や無用な苦痛を回避できる。
(リドカインは麻酔薬のため使用には十分な注意が必要である。また、感覚が鈍くなるため快感を得にくくなる。そのため肛門の拡張を主目的とする場合には良いが、より快感を求めるカップルには向かない)
肛門拡張を行なった熟練者では、手首全体を挿入することも可能になる。また挿入後に拳を握る行為もアナルフィストの範疇であるが、慣れない場合はかなりの危険が伴う。
手首の挿入により、肛門が拡張され挿入されている側は大きな性的快感を得る。しかし、アナルフィストは非常にマニアックなテクニックであり、一般的ではない。
また、強引に手を挿入することによって、肛門裂傷などを受傷する危険性も高いため、安易に試みることは危険である。
十分な合意と拡張がなされぬまま試みられた場合、快感を得るどころか大きな苦痛を味わうことになるとともに、回復不可能な損傷を身体へ与えてしまう可能性があるため十分な注意が必要である。
また、肛門は排泄器官として閉じていることが前提の器官である。
そのため手が入るほど拡張された場合、排泄のコントロールを失うのではという、人間としての尊厳に関わる不安が生じる(実際には筋肉に損傷を負わせない限りそのような問題が生じることは無い)。
SMプレイの場合はその不安がマゾヒストにとって被虐の快楽となるが、肛門性愛を互いに楽しもうとする場合は精神的なケアも必要である。
通常は、男性が女性の肛門に手を挿入するというパターンが多い。しかし、同性愛者間(ゲイやレズビアン)や、マゾヒズムの男性の肛門にサディストの女性が手を挿入するというパターンもある。女性の方が手が小さいため、挿入側に向く。

102 :木蛇:2010/12/25(土) 15:17:23 ID:gspktT5a
場を変えた方が好いな。ここは雑誌サブ御用達者の寄るとこじゃない。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/25(土) 15:25:45 ID:vVlLmsIb
↑ おまえが好きそうなサブジェクトw

104 :木蛇:2010/12/25(土) 15:36:05 ID:gspktT5a
自分が偏向してるからといって、他人も偏向してると言えるのだろうか?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/25(土) 15:41:50 ID:vVlLmsIb
>木蛇ゑ、ほれっ! オマエの興味対象はドレよ?

性対象、性的興味の逸脱
性対象(性的魅力を持つもの・状態)の異常

自体愛(病的自慰・ナルシズム)
拝物愛・異物嗜愛(フェティシズム・フェチ)
家電製品愛(扇風機・携帯電話など)
服装倒錯(コスプレ・異性装(女装・男装)趣味)
小児性愛(ペドフィリア)・少女愛(ロリコン)・少年愛(ショタコン)・エフェボフィリア
老人性愛(ジェロントフィリア)
偶像嗜愛(架空の存在(漫画・アニメ・ゲームキャラなど)や人形などへの(恋愛以上の)感情と妄想)
近親性愛(感情ではマザコン・ファザコン・シスコン・ブラコン。行為では近親姦など)
動物性愛(獣姦など)
畸形愛好(フリークス嗜好)
死体愛好(屍姦など)
性目標(性的満足の行為)の異常
強制わいせつ(痴漢・痴女など。強姦などの性犯罪行為)
疼痛性愛(SM(サディズム・マゾヒズム)・快楽殺人など)
人肉嗜好(カニバリズム・丸呑みフェチ(Vorarephilia))
排泄物淫乱症(糞尿愛好症)
虐待行為(性的虐待・動物虐待など)
露出症・窃視症(窃視(のぞき)・盗撮)
強姦強迫観念(Biastophilia)
ズーサディズム(zoosadism・動物を痛めて快感を得る)
テレフォン・スカトロジア(Telephone scatologia・猥褻電話をかけて快感を得る)
ウェット&メッシー(濡れ、汚れフェチ)

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/25(土) 15:53:07 ID:vVlLmsIb
>木蛇よ、
小児性愛(ペドフィリア) がお似合いかな?w

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/25(土) 15:58:59 ID:vVlLmsIb
それとも、排泄物淫乱症(糞尿愛好症)か? 正直に白状しろ!

108 :木蛇:2010/12/25(土) 16:28:16 ID:gspktT5a
最近買ったのは[はやぶさたん]だよ。
漫画では墓場の鬼太郎、寺沢武一のコブラ、士郎正宗の攻殻機動隊
映画は2001年宇宙の旅 The Sun 太陽

スカトロはWater Sportsとも呼び、露出趣味はRaincoaterと呼び、フェティシズムの一つ
だが、興奮しないな。生憎で悪いな。俺はStraight、

109 :木蛇:2010/12/25(土) 16:33:38 ID:gspktT5a
俺は名無しの権兵衛とは争わないんだよ

110 :木蛇:2010/12/25(土) 16:43:21 ID:gspktT5a
端的な例として、異常性愛はマルキ ド サド等が実在。ローマ歴代の王の中にも頭が
おかしいのがいたらしい。人はかように残虐にもなれるという好見本。そうならぬ為に
魂を救済しなければ   というのがカソリックの言い分。

おざましさの扉

111 :木蛇:2010/12/25(土) 16:57:14 ID:gspktT5a
おおよそ影無くした人ほどつまらぬものは無いのだが
ゲド戦記にも影を踏まれると怖いことが起きるというのがあったな。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/25(土) 16:57:53 ID:xXw18Yl+
↑ みんな 釣り師にひっかかってるんだね。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/25(土) 18:38:08 ID:XDh6Srl9
つまらないぜ、議論にもなっていない。
この場は木蛇先生に軍配をあげる。
もっと人生で得た物が滲み出る様な議論をしてくれないかな〜。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/26(日) 01:04:26 ID:FKqeqQyx
↑ ここは2ちゃんです。
  へんに利口ぶらないでね。  あんさんよ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/26(日) 02:54:07 ID:Ih4OkBkY
嫌な椰子=木蛇←早く消えて逝ってふぉしいw

116 :木蛇:2010/12/26(日) 08:04:38 ID:raVsQWxv
たかが2チャンとも言えるし
やっぱ2チャンも言えるし
さすが2チャンも言えないだろうか

無題のスピーチを聞くとその人の知識、人格、人間性までもが判ってしまう。怖いよ。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/26(日) 10:03:01 ID:FKqeqQyx
↑だから なに?

118 :木蛇:2010/12/26(日) 13:51:26 ID:CVPyIANL
わかんねーとおとぼけか

見ざる 言わざる 聞かざる

日光に飾ってあるだろう

119 :木蛇:2010/12/26(日) 17:20:29 ID:CVPyIANL
細胞でさえ協調しあいながら、美しい肉体を作っているというのに、人間社会は未だそれに遠く
及びはしない。家庭内でも一人芝居を続けているとじきに見放される。癌扱いにされるのが落ち。
無論社会でもな。ヤクザ屋や被差別部落で過去のことをあげつらって金をせびるのなんか、寄生虫
扱いされて嫌がられてるのにあきずにやってる。

それにしても吉本の[言語にとって美とはなにか]は格好いい本の名前だよ。読んでも判る部分は
わずかだがな。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/26(日) 18:10:08 ID:hZ1cj51T
オレは利口ぶっては居ないぜ。
オメエがその様に感じるのは、オメエが利口ぶっているからだよ。”どんな本を読んで
いるいるか”のタイトルならば表題に関して各位の読書感をさりげなく読むも好し、建
設的な意見を述べるのも善し等々がマナーではないのよ。
感情的意見は卑俗なるもの、読みたくもない....ああ眼が腐りそう、目薬目薬...

121 :木蛇:2010/12/26(日) 18:23:49 ID:CVPyIANL
自分のことを棚に上げて、安全なところから文句を言う奴を畜生と言うんだよな。日本語にはそれ以上
人を罵倒する言葉はない。この頃卑怯者が殖えているような気もするね。それが2チャンの流儀だって
笑わせるなよ。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/27(月) 00:33:54 ID:ybcmLk5J
木蛇←退場シロ!

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/27(月) 02:38:00 ID:ybcmLk5J



鵜剤木蛇は氏寝




124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/27(月) 02:39:52 ID:ybcmLk5J



木蛇は鵜座杉




125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/27(月) 05:57:35 ID:ybcmLk5J



木蛇を刑務所に収容しろ!




126 :木蛇:2010/12/27(月) 06:42:16 ID:5YHcrtj4
何故こうも場が荒れるのか。
別に衝突するようなことも見当たらん。
脳幹だけで生きてると、なにかとんでもないことをやらかすぞ。
大阪の私大で3年前にイジメ原因でインド人留学生が自殺。何でこんなの起きるの。

127 :木蛇:2010/12/27(月) 06:45:43 ID:5YHcrtj4
よく見たらOffenderは一人じゃん

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/27(月) 07:08:18 ID:ybcmLk5J



木蛇を追いだせぇ




129 :蛇含草:2010/12/27(月) 12:00:48 ID:5YHcrtj4
ゲーム理論を現実に最適化する学問の方向で、かのアダム スミス氏が18世紀にものした国富論
すなわち"Wealth of Nations"に述べられている利己的な人間がとる様々な行動が社会にもたらす
効用について、目を向けている人もいる。過去には今日社会学と呼んでいる学問と経済学は同じ
ところから派生した。細分化するにつれて、人の持つあいまいな行動を除外したわけだ。これを
最新の思考で取り込もうという試みが世界中でなされている。近未来には人の存在とその振舞に
ついてもっとましな考えが現れるのだろう。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/27(月) 12:12:59 ID:ybcmLk5J



蛇含草を追い出せぇ




131 :蛇含草:2010/12/27(月) 12:17:27 ID:5YHcrtj4
遺伝子は人間の行動様式に繋がりが深いので、瞬間湯沸かし器タイプのオジンは親か兄弟、
親戚にそのてのひとがいなかったか、チェックを奨める。
 人間にはもう一つ偉大な能力がある。それは遺伝子の中に自分のおかれている状況に自らを
あわせるようにしむける遺伝子群が存在するらしい。この能力によって、虫は甲殻類、魚類、
両生類、は虫類、はたまた哺乳類そして現在霊長類まできた。その変化を意識すべきだな。

132 :蟹褌:2010/12/27(月) 18:54:39 ID:5YHcrtj4
自分より優れた人、強大な力、抗し難い魅力こういうことどもに無関心な輩が多いような。
己の能力を測る作業がなされていない。だから、できもしないことを夢想して、あげくに
この俺が世にデビューできないのは、あれが悪い、これが悪い。一人で死ぬ勇気も持ってない
ので、無関係の他人を道連れ。これとても酷いと思うよ。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/27(月) 19:14:12 ID:9JQJENrA
ちょっとコテさん、やりすぎだよ。スレチもいいところ。自分でスレ建てたら?
そしたら、邪魔させてもらうから。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/27(月) 20:39:47 ID:gv/QXkAJ
↑ ここは2ちゃんです。
  へんに利口ぶらないでね。  あんさんよ。




135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/28(火) 00:32:29 ID:EOSLQihe





蟹褌ヤローを追い出せぇぇぇぇぇ






136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/28(火) 00:34:31 ID:EOSLQihe





「蟹褌ヤローを追い出せぇぇぇぇぇ 」賛同者は支援タノム 俺に続けぇ







137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/28(火) 12:48:02 ID:UqTcuWkE
↑ 誰ですか?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/28(火) 23:17:14 ID:ceOBTg4X
荒巻義雄 ビッグウォーズ 久しぶりに読んだ
あとは 神林長平 谷甲州・・・ SFがやっぱりいい 

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 00:04:45 ID:hqJLi4BH
>「蟹褌ヤローを追い出せぇぇぇぇぇ 」賛同者は支援タノム 俺に続けぇ

私も一票はせ参じました。とにかく嫌味なやつですよ。全く。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 00:53:54 ID:EhUOBiWG
動乱2100 ロバート.A.ハイライン
SFだよ。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 00:57:23 ID:EhUOBiWG
昨日までは、『火星のタイムスリップ』 フィリップ.K.ディック
を読んでた。
SFだよん。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 01:01:10 ID:EhUOBiWG
その前は、『パーマーエルドリッチの三つの聖痕』 フィリップ.K.ディック
を読んでた。
SFだよん。
20年以上前に読んだ本をまた読んでるよ。暇人だよ。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 01:07:42 ID:EhUOBiWG
そのまた前は、『クラッシュ』 J.G.バラード
を読んでた。
SFだよん。
事故車に残る女の形跡に対して射精する男の話だよ。

144 :年金暮らしの60歳:2010/12/29(水) 01:45:01 ID:JnsPOy8T
ロボット文明(ロバートシェイクリー)知ってるかな。
惑星オメガではなんと悪人が出世する世界。わしが高校のとき
受験勉強しないでSFを夢中になって読んだものだった。
おお!教育の恐ろしさ。ロボット文明を読みたまえ。
 

145 :日高川:2010/12/29(水) 09:20:16 ID:7e5FwkiE
未読処理がほぼ終わったので、次SFを読んでみようかと。
地球幼年期の終わり      アーサー クラーク
世界の中心で愛を叫んだけもの ハーラン エリソン   これちょっと前にぱくられた題名だな
こんくらいなんだよ

アシモフ読んだひといますか。原語読みを奨めるひと?Paperbackの安さは魅力。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 09:24:09 ID:1z9mt/eo
世阿弥の「風姿花伝」
武満徹の「音楽を呼びさますもの」
若い頃読んでいた本をこの歳で読み返すのも一興

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 10:14:54 ID:TKbpY78a
家畜人ヤプー....冬になると引き出す。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 21:21:26 ID:9VfTtQPa
二式大艇空戦記 長峯五郎

SFもいいね。学生時代によく読んだが、その後ご無沙汰。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 21:45:02 ID:sPqjFKRz
>>145
世界の中心で愛を叫んだけもの
は、30年前に早川SFブックスで読んだぞ。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 23:51:39 ID:9b9ANsVH
やあ、やっと良い雰囲気になってきた。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/30(木) 00:07:33 ID:yvF2RsnR
↑ あの嫌味なヤツがいなくなったからw
  もう2度と顔だしてもらいたくないものだwww

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/30(木) 10:57:45 ID:K/p4r9hG
読んでいる本の題名ばかり書いてもしょうもないわな。
本屋の手先か、オマエさん方は...え〜っ?

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/30(木) 12:26:19 ID:6Ll6NdY4
東洋体育の本 別冊宝島35

154 :日高川:2010/12/30(木) 13:05:48 ID:uFQwdwkj
エリスンの本を29歳の頃買ったのは、当時盛りだった雑誌宝島に記事が出てたからなんだ。植草や
片岡の記事とか浅井慎平への94の質問、今読み返しても楽しい。雑誌が好きで中央公論のマリー
クレールの盛り時、ばななが投稿してた頃、Esquireは70年前後をでかいファイル2冊にバラバラ
にしてとっている。Capotoe and Norman Mailerの記事が多いね。今面白いのは読書人。
 エリスンの[少年と犬]は読み返したのだが、主人公は機敏で犬好きという点が作家そのまま。
上品ぶる人には向いてないな。俺は好きだな、こういうの。これヒューゴー賞か、とってる。

155 :日高川:2010/12/30(木) 13:20:40 ID:uFQwdwkj
もう一つ、旧平凡今マガジンハウスの流れもお世話になった。言うまでもなく表紙を大橋歩が
描いた平凡パンチから始まり、ポパイ、ブルータス。中でもブルータス初期は圧倒的に
面白くこれもばらしてファイル化。家を建てる時等、82年6月特集[ブルータスの居住空間
学]なども参考にした。ハリランもブルータスで知った。代官山の店にも行ったよ。
 今の雑誌は細かくテーマを分け過ぎだし、分別くさくて俺には向いてない。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/30(木) 19:18:22 ID:Z79W8iNZ
「太陽」

157 :日高川:2010/12/31(金) 08:44:13 ID:I+qBUCsM
話がちとそれるが、NHKスペシャルの映像の世紀はよくできてるな。百聞は一見に如かず。4章
ヒトラーの野望から5章に移るところだが、アドルフは国家社会主義で独裁と演説しているのだから、
これとスターリンのやってることとどこが違うのか、ソ連は裏に政治犯の強制労働やカチンの森
ポーランド将校うん万人虐殺があったし、第三帝国は過疎地へのユダヤ強制連行と大量虐殺があった
点で驚くほど似ている。が、裏を返せば英米から遅れをとった国の焦りが根本原因だったのでは
なかろうか?英国は帝国主義競争に一番遅く参入したにも拘らず、一番成功した。

158 :日高川:2010/12/31(金) 08:57:40 ID:I+qBUCsM
日本も[遅れてきた青年]故、独伊の仲間に入った。所詮力が足りず破れた。しかし、先行
集団、オランダ、イギリス。フランスには被征服民族の独立へのきっかけを作ったとは
言えると思う。戦後、マッカーサーのもとに日本中からファンレターが何万通もきたという。
といいながら、荒れ果てた皇居を掃除したいという人も沢山集まった。この理路整然として
いないところが、日本人の強みと言えるのではなかろうか。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/31(金) 09:39:55 ID:GYwaWeVn
>>157 >>158
おまえさん、自慢話さえしなければ迫害をリクエスト受けることはないよ。
その調子で押さえておいてね。(藁)

160 :日高川:2010/12/31(金) 10:31:37 ID:I+qBUCsM
欧州の騎士道は第一次大戦で明確に終了が確認され、女子供老人への殺戮競争に拍車が
かかった。目的に過剰な能力が手に入り、それを使うのがためらわれる時が始まった。
原爆の開発にアインシュタインの相対性理論が使われたのは皮肉だ。軍隊においても上級
士官が部下に結果無駄な作戦を命じる場合が出てくるが、あの特攻を最初に立案した確か
大西だったか、彼は責任を感じなかったのだろうか?大概の軍人も自分では責任を負いきれず
さりとて天皇陛下に矛先を向けるわけにもいかず、東條がスケープゴートに。だが他にも
責任を感じるべき人は多い筈だ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/31(金) 15:56:41 ID:SVQJPz2W
2ch ヘッドラインニュース新着閲覧サイト
http://headline.2ch.net/bbynews/
難しいニュースもねらーのカキコミで一発理解。

162 :日高川:2010/12/31(金) 16:12:05 ID:I+qBUCsM
もう随分[平和主義]とか地方における無防備宣言などというまやかしがまかり通っている。
戦前の日本の逆をいって何でも肝心なことを避け、安全保障もいちゃもんつけ戦闘機の燃料タンクを
小さくして航続距離を小さくしてみたり。こういう時機を狙って朝鮮が総連を操って人さらいを
堂々と行い、警察や公安の情報は無視された。未だ手引きした筈の総連の追究さえ蚊帳の外だ。
左の方の人は概ね新聞屋、役人や教師にも多いが、概して盲目的自信家が多いように見受ける。
彼らは自分たちは迫害は受けないと思っているのだろう。しかし、今や海外に済む邦人も多いので
この人たちを国際情勢が悪化した場合安全に帰国して貰う術がない。これで国家と言えるのだろうか?

163 :日高川:2010/12/31(金) 16:35:29 ID:I+qBUCsM
NHKスペシャル第5章第2次大戦。ナチスの犯した罪は彼らが選んだ民族を抹殺しようと
した大罪だ。独は今でも能力は支那と同じように優れていると思うが、だからこそ方向が
ぶれると悲惨なことになる。ナチスの戦争犯罪人は南米までも、ユダヤ秘密組織に追いかけ
られ裁判にかけられた。世界は未だ目には目をの世界観から抜けていないと思う。日本を
ナチスドイツと同列視するむきもあるが、それは間違い。宣伝だろう。物ごとに注意深く
ないと易々と騙される。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/31(金) 16:54:21 ID:KktN1y7O
おい コテ いい加減にしろよ。迷惑だ。

165 :日高川:2010/12/31(金) 17:11:31 ID:I+qBUCsM
DVDバトルオブブリテンはニュース映画を見ると現場に忠実に作られているのが判る。
もし英国にレーダーがなかったら、航空基地を壊滅させた後、悠々とロンドン爆撃に臨む
つもりだったのだろう。だが航続距離の制約から10分程度しか英国上にいられない制約と
レーダーという新兵器には逆らえなかった。かように戦争の明暗を分けるのは五分五分の
状況では鼻の差なので、軍備や作戦は機密扱いが必要だ。日本ではイージス艦でさえ公開
に迫られるような危うい状況。不安。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/31(金) 17:13:07 ID:MaJ1YtW/
エロ系の書籍・ビデオ等には全くの無縁だったんだけど
書店でふと手にとってみた浮世絵の輪印(エロ本)の
世界に引き寄せられてる。セリフ書きもくずし字で
読みづらいが、読んでみると、表現は露骨じゃないんだがエロい。
一番のお気に入りは岩佐又兵衛作とされる「小柴垣草紙」

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/31(金) 17:40:45 ID:KktN1y7O
>読んでいる本の題名ばかり書いてもしょうもないわな。

これがスレタイだ。書名だけでも十分。
   ↓
「50代の読書/どんな本読んでるの?Part2」

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/31(金) 19:43:30 ID:KktN1y7O
スレチっぽいコテさん。雑談スレを立てたから、思う存分どうぞ。語ってね。
   ↓
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1293788976/l50

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/31(金) 23:00:25 ID:VlmMsCvF
>>166
近所に古本屋があるんですか? うちの近所には、普通の本屋すらないし。

自己トレーニング法 青春出版社
昔 買った本だけど 今でもトレーニングのバイブルとして利用してる。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/01(土) 00:02:08 ID:U7eykHBb
>>169
説明不足すまんです
浮世絵のホンモノじゃなくて、写真版みたいな本です
河出書房新社とか、あのあたりから出てる
文庫本もありますよん


171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/01(土) 01:55:33 ID:kCWlZM8H


日高川、もう此処に来るな、しっしっしっしっ……www




172 :B著でろんど:2011/01/01(土) 08:55:29 ID:oEU4oLMd
オラのまわりにも本屋は無い。
ネットで買うしかないが、立ち読みもさせずに買わせるのは卑怯なり〜!

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/01(土) 09:36:58 ID:VZ3dllz1
>>170
レス、どうも。ググッたら、江戸時代の庶民生活の復刻シリーズのようですね。かなり面白そう。
価格がアレなんで。図書館で探してみようと思います。

174 :日高川:2011/01/01(土) 12:05:43 ID:S/FiZlw1
歌麿の謎 美人画と春画                 新潮社 とんぼの本
江戸のアンダーワールド 枕絵 もののけ アウトロー   平凡社 太陽編集部

江戸ものはこの2冊、浮世絵は陽の風画画や美人画と、陰の枕絵、もののけ、アウトローで成り立って
おり、基本的に作家と診察は分業体制であった為か、同じものを焼き直すついでに、一部を変えたり
枕絵だったのを美人画に根本的に作り直したり。江戸は著作権というものがなかったので、真似シホウ
ダイ。それを研究される英国人もおられる。この辺は白人は偉い。

175 :日高川:2011/01/01(土) 12:07:39 ID:S/FiZlw1
↑ 印刷 刷り師の業務

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/01(土) 13:48:22 ID:wQgWilvB
浮世絵は神保町あたり探せば
江戸後期の物は手に入るかもよ

でも私の若い頃の話だから今は何とも…
横尾忠則の絵が3万7000円ぐらいであった
若かったからその金さえも無かった………

177 :日高川:2011/01/01(土) 18:12:13 ID:+HjbBl6F
横尾の画を自分の部屋に飾りたいと思えども、手頃な値段で帰るとこが見当たらん。彼のポスター集は
持ってる。明治の日本画技法を現代に継承した数少ない一人。初期の状況劇場ポスター ジョンシルバー
三島が歌舞伎の為に脚本を書いた狂言椿説弓張月など、ほれぼれするような日本美。コラージュ巧い。
 ところで、最近の中古本は金子国義など流行ってるらしい。国籍を超越してるあの絵。と澁澤
龍彦も同類。


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/01(土) 21:34:55 ID:kCWlZM8H
↑ 正月早々、鵜剤ヤツだなあ…

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/02(日) 06:07:38 ID:ZPNrOYEQ
家紋   秋田書店 平成13年33版

俺が高校2年の時、爺さんが死んで、葬式をあげたときと思うが、奥様がたは紋付きの喪服を着て、
墓には同じ紋が書いてあった。今ではたまにどこかの蔵で見る程度。長崎福紗屋のコウモリ紋は
好き。ヴィトンがモノグラム導入の際、日本の紋を取り入れた話も有名。植物の模様が最も多い。
もう消滅寸前なので、公的資金が研究、保存の為投入されるべきと思う。ロゴをデザインするとき
役にたつ。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/02(日) 11:42:21 ID:GI2gYD0/
ベルリン陥落   アントニー ビーヴァー 白水社

アドルフは劣勢になっても、降伏を受け入れることができず、連合国と赤軍が別個にベルリンを目指す
始末になった。その間、ユーゲントの少年までもが、簡易対戦車迫撃砲を持たされ、あえなく死んだ。
無論老人女子供も犠牲に。既にウイルヘルム2世はおらず、独王朝の調停も臨むべくもなく、悪魔の
修羅場に落ち込んだ。アドルフは若い頃から、神の啓示を意識し、それが悪魔の啓示に変質したのに
気づけなかった。これに比べれば、我が国はましだ。昭和天皇がおいでになった。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/02(日) 17:11:23 ID:GI2gYD0/
あらたまの年の初めにふさわしい読み物ということで、昭和46年に買った岩波の本を読み返して
いる。その中のひとつ1956ストックホルムでおきた興味ある事件だ。12月31日、15ー19
歳の若者約5000人が狼藉を働いた。不思議なのはその場を沈黙と暗さと険悪さ、原因は長い冬、
国家の政策に基づく相対的安楽と将来保証の確信が、彼らから明日の不安を取り去り、同時にかって
人生に場所を得る為に必要な闘争本能を無用なものとした為とされている。

カイヨウ 遊びと人間  Roger Caillois Jeux et Les Hommes

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/02(日) 17:54:06 ID:GI2gYD0/
マハトマ ガンディー
マハトマは偉大さに対する形容詞であり、彼の精神は当時のトルストイも絶賛した。
無抵抗運動と糸を毎日紡ぐことと塩を英国が当時専売にしていたそれを海からとる
ことを奨励。綿織物を最初に作り、輸出迄していたのは印度であって、マドラスチェックは
積出港から由来。英国は毛織物を買わせようとしたが売れず、織機で綿を大量生産。印度に
は武力で綿織物の生産を禁止。こうして世界のコットンマーケットを己のものに。
かように英国のような白人はやってることは極道に近い/

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 05:54:49 ID:59XnOT7d
うるさいんだよ。
コテ外しただけでくどいんだよ。
文体が同じで鬱陶しいんだよ。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 07:26:20 ID:FGXX3SDD
そだね。2,3行にまとめるとか、5,6行に変えるとか。それらを
織り交ぜて、変化をつければねまだいいんだが。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 07:54:30 ID:mTg9EiKH
>>183 >>184
禿同。追い出そうぜ、あいつ。皆で総攻撃してさ。

186 :B著でろんど:2011/01/03(月) 10:57:10 ID:rD55eo6a
いいじゃないの、人は其々だから♪
今の世は気に入らないからと、イチイチ噛み付いていたら神経衰弱になるよ。
色々な人が居られると思って、読み流すとか素通りとか出来ないの?

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 13:25:16 ID:ntqrsBlp
追い出せ、とまで言うこともないとは思うけど。読むほうからすると、”またあいつか!”っていうのは、
やはり気になるよね。一応、匿名とは言え”掲示板”であり俺様読書日記じゃないから。できるだけ多くの人が
気軽に書き込みやすい雰囲気作りは大切だと思う。でないと、他の人がなんとなく書きこみにくくなるし。
年齢相応の自制心みたいなのも必要かな?
書きたくてしようがない人は、こっちに書いてもらえるといいんだがね。
    ↓
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1293788976/l50

今更だけど、2ちゃんねるのガイドライン
   ↓
>お約束・最低限のルールって? △ ▽  ▲ ▼
>  必要以上の馴れ合いは慎しむとか、暴言や第三者を不快にする書き込みはしないとか、
>  悪質な削除要請や自己中心的な発言はひかえるとか、どれもむずかしくないことなんだけどなぁ。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 14:33:06 ID:tLdacosb
日高川のレスは読んでないよ。
読んでもおもしろくないから。
ブログでも作って思う存分語ればいいと思うのだが。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 18:39:36 ID:wIpVMBPV
生物は状況に応じて様々工夫をこらすことで今まで生き延びてきた。庭に
出ると分かる。啓蟄を過ぎると、目をこらすとバラに小さな虫がついてる。
地面には尺取虫が動いている。単一な生き物は災害に弱い。かってブラジルで
シンガポールで手に入れたわずかな種から胡椒が繁殖し、一時期日系移民は
絶頂の味を味わうことができた。だが、単一から生じた生き物は弱い。
たとえ社会のくずと言われようとも、変わった種が変化に勝つということも
ある。過去の物語がそれを語っている。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 18:52:07 ID:wIpVMBPV
今の日本にとって何が危機といえるか?
 それは人々の平常を装った無関心だと思う。電車でギャルが延々と
まるで自分の部屋にいるように喋ってる、場内放送は[携帯の電源はお切り
下さい]とアナウンスしてる。車掌がこれに注意してるのを俺は見たことが
ない。昭和30年代、東京オリンピックの頃、人々が仲良く暮らしていた
頃を懐かしむのは俺だけだろうか?

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 18:54:06 ID:wIpVMBPV
少し書くペースを遅くしてみました。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 19:05:52 ID:PwXPhE0t
東京五輪前までの日本は発展途上国だった。
強盗、強姦、殺人、放火などの凶悪犯罪は今の十倍。
電車は殺人的な通勤ラッシュ。
磯野家は金がないから二世帯同居してるに過ぎない。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 20:08:38 ID:wIpVMBPV
だから余りにもヒト的だったと言えないだろうか?
未だ行けず夢に見るヨーロッパ、どぶ板を危うく踏む時に近くの民家
から、聞こえてくるピアノの旋律。出刃包丁が闇を切る断末魔の叫び。
皆が熱中したあのフラフープ、ダッコチャン。植木等の歌うスーダラ節
わかっちゃいるけどやめられねー、すーだらすーだら、、、

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 21:59:59 ID:YM+VQqVK
ひさびさに此処覗いたら
変なのが湧いてマツネ

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/03(月) 23:05:59 ID:0taofRWo
コテ付けたくてウズウズしてるんだろうなw

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/04(火) 00:34:48 ID:JizvoWOU
傍迷惑だってことが分からないのは、
ひたすら怒鳴り続けた迷惑婆さんと変りないだろw
本人にその自覚が欠落してるのは絶望的だwww

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/04(火) 02:12:23 ID:oZLOV8Cy
 正月休みも終わるなあ。
風邪ひいたってこともあるけど、
新書一冊だけだよ、読んだのは。
定年後の生活が見えるようだね。
あれも読もうこれも読もうってさ。
結局蔵書のほとんどを未読のまま
呆けていくのかなあ・・・・・。


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/04(火) 08:07:34 ID:49bxZKHK
>>189,190,192,193
スレチだ。いつまでもしつこいぞ。出ていけ。自分のブログでやれ。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/04(火) 12:31:08 ID:wVmhgD5G
週刊新潮

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/04(火) 14:57:31 ID:inRhpD+f
たまには中身を詳しく書いたのが読みたいものだ。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/04(火) 18:06:54 ID:inRhpD+f
長井秀和の[英語で間違いナイト]って楽しい。エイリアン2等、下品な単語
連発だ。白人は罵倒する言葉、ヒトの悪口などの表現が多くある。そういう
下品な言葉を使ってる人たちも世界では多いし、自国民が悲惨な目にあった
場合の彼らの愛国的行動も単刀直入。日本人は世界から好かれてるという
アンケートもあるが、密かな奇異の眼もあることに気づくべきだ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/04(火) 18:12:08 ID:inRhpD+f
未だ自分のページを作るまで至ってない。サーバーを買うか、レンタル
するかの問題や、何より人が見に来てくれんとつまんない。俺は
サイレントマジョリティに呼びかけるつもりは全くなくて、ホットな
人に呼びかけたいのだが。ここ、読書をする人の板だよな。この程度
なのかな?

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/04(火) 19:36:14 ID:MpxOm2+c
ホットな人に呼びかけたいわりには
いつもしめくくりは陳腐だと思うが

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/04(火) 22:13:00 ID:z3F7oRgv
俺は職安で用意された講習、要するに手当が出て何かを学べるやつに4回出たが、大半は面白く
感じなかった。中で一つだけ俺がぎゃあぎゃあ質問を講師に嫌がられない程度にしていると、他
生徒もつられて授業にプラスになっていく。俺が気に障るオジンもいたが、そいつは俺の味方の
声で駆逐された。このように流れは当事者の思わぬ方向に変化していく。3年前のそのクラスは
俺が幹事をして、今でも存続。年3回の定例プラスの頻度。だいたい7名、中で男が二人。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/04(火) 22:20:37 ID:z3F7oRgv
鉄人28号はただでみれるんだね。改めて見ると電通もかんでるんだ。これとゴジラ、モスラ
は皆先の大戦がからんでる。庶民の意識の中に、資源に恵まれない故、奇想天外な新兵器が
あったらなあという願望があった。それと原爆を落とされた故に、放射能への恐怖が抜けず
それを浴びたゴジラとモスラという設定にしてあった。とても暗かった過去を清算し、明日に
向かってひた走りという心象風景が見えて微笑ましく、すがすがしい。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/04(火) 22:47:42 ID:lL2q7jUz
ここで嫌われている人の書きこみ内容には 新たな知見があるわけじゃなし
斬新な視点があるかというと そうでもないし・・・
同年代よりは物知りの中学生でも書ける程度。その程度なのに本人は満足してる
っていい年した大人のやることじゃない。スレチを承知で自己中心的なところは 
精神のありようが疑われるな。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 02:19:10 ID:7Uww+m4M
あのタイプの方は精神科の範疇でしょうね。
自己愛と自己顕示欲とある種の自閉症ぎみと、、、、、、

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 10:06:25 ID:tVB63WCP
[つまり]とウォルパートはいう。[純粋に合理的で、常に最善のことをしようと
する人は冷たい人だというのは、文字通り真実なんだーそういう人たちは、まさに
凍っている。一方、、、あれこれ可能性を探って試す人たちは、文字通り熱い。
これは数学から得られることであって、比喩でもなんでもない、実際に考慮すべき
ものなんだ。]  ここでいう温度とは、非合理性を数値で表したものだ。
   この見方は賛成だな。斬新さはないかも知れんが

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 10:06:28 ID:kRLULAgM
ブログは…人が見に来てくれんとつまんない
って、内容がおもしろければいつのまにかたくさんの人が見にきてくれるよ
ここだとあなたの文を見に来てるのは、あなただけだと思う

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 10:11:55 ID:tVB63WCP
なんとでも、評して貰っても構わん。他人の批評をやる人が優れた
創作者であることもないし、批評それ自体はなかなかやっかいな仕事
だし。自分の密かなゆらぎを文に置き換えてるだけ。ここは2チャン
文壇でもあるまいし、俺のことは気にせず、自分の読書感想などを
書くべき。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 10:22:50 ID:tVB63WCP
かの北杜夫も気分の上がり下がりが極端で、今の病名でいくと[双極性
障害]というカテゴリーに分類されるらしい。昔は大雑把に精神病と
しか捕らえなかったが、それから類推される拘束服や座敷牢などの
イメージが悪く使われない。当世は軽い欝はホテルのような療養施設で
直せる。また顕在、潜在の患者はかなり多いとされる。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 11:17:24 ID:YziaCzdV
>ここは2チャン文壇でもあるまいし
>俺のことは気にせず、自分の読書感想などを書くべき。
そうとも。ここは2ちゃんねる。スレ違いはルール違反ってことだろ?
だからスレチな駄文は他で書けよ。そのせいで迷惑してる人がいるんだから。
それ用のスレもあるし。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 11:26:45 ID:7Uww+m4M
では、このスレは全部ソックリと彼氏に譲り、
我々は新しく「50代の読書/どんな本読んでるの?改訂版」でも建てましょか?
此処に彼氏を置いざりにして、彼氏にはガンガンと書き込んでもれえばおKでしょう?
住み分けで平和を取り戻しましょう!!!

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 11:31:52 ID:J9LhxrQr
何十年ぶりにビルマの竪琴を読んでる。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 11:36:27 ID:7Uww+m4M
【改訂版】50代の読書/どんな本読んでるの?

213です。コレ建てました。らっしゃい〜ぃ!

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 11:48:55 ID:7Uww+m4M
2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/01/05(水) 11:42:20 ID:WZTFXfT0
死ね

なんでしょうね、これって?
ここが快適でなくなった方は、
【改訂版】50代の読書/どんな本読んでるの?
へどうぞ!!!

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 18:16:26 ID:c0bA4E2L
↑  どこのスレにも アホはいるもんですよ。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 23:55:15 ID:/+LVm0CJ
ここに何を期待しているんだね

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/06(木) 00:58:12 ID:bBAwFkai
期待というよりも
頭のおかしな人と関わりたく無いという、ささやかな願いですよ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/06(木) 01:05:37 ID:FouxPmzq
例えば学生時代の夏休み明けに、
帰郷から戻った友人同士が、
「何か長編読んだかい?」
「いや、『マルテの手記』がやっとだよ」
「ふ〜ん」
「言っとくけど原書だぜ」
みたいな。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/06(木) 01:09:55 ID:R0+hiTCN
【改訂版】50代の読書/どんな本読んでるの?

新スレができたみたいですよ。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/06(木) 01:12:21 ID:FouxPmzq
それ以上の能書きを垂れずに
「苦労したけど題名だけは独語で覚えた」
くらいで抑えるんだよ。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/06(木) 13:32:42 ID:qXDSQ9QX
↑ 獨語なら えらいんかい?

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/06(木) 17:44:54 ID:wk9t41gI
別にえらくないな。まあ、独語で読む努力は評価するが、
作品として理解してるかどうかとは別だからw

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/06(木) 22:45:28 ID:FouxPmzq
 原書に取り組もうという学生の姿勢に対して
「えらいんかい」 としか言えない五十代というのも
情けない。 「作品として理解してるかどうか」
というケチの付け方も次元が違う。

 学生時代に独文や仏文、英文等を専攻した今の
五十代半ばから六十代にかけての人たちは、
原書に取り組む友人たちを 「えらそうに」 という
視線で見ていたろうか。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/06(木) 23:22:31 ID:iWide71M
少なくとも専攻科が外語だったら、原書で何でも読もうとするのは当たり前だと思ってた。
私は外語専攻でなかったけど、ハイネとか、原語で読む会を仲間と持ってたね(全然、前へ進めなかったけど)。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/06(木) 23:50:18 ID:VJiAOR1O
なぜ五十代半ばから六十代限定なの?

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/07(金) 03:22:28 ID:Uwn5Xpba


最近の此処の雰囲気が嫌いな方は【改訂版】へどうぞwww




229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/07(金) 05:00:28 ID:Ge1pAaEl
オレは原書を読む人を見ても”えらそうに”なんて塵ほども思わないぜ。
だいたい嗜好品たる本など人其々。誰が何を読もうと自由じゃんw

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/07(金) 16:47:57 ID:Ix6nugRy
↑ 園通りやん。  わしゃぁー今でも ビニ本専門やで。  どや!

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/07(金) 18:09:12 ID:Ge1pAaEl
まいりました、親分^^

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/07(金) 20:00:16 ID:1kpxsuMr
難しい専門語を駆使してない書物は、英語で直接読んだほうがいい場合もある。何故なら、英語の
ほうが、表現が主語、動詞、目的語の順で厳正に文章が組み立てられていて、その分判りやすい。
先ず、翻訳を読んでイメージを頭の中に入れて、その後原文に取りかかるというアプローチも有効。
翻訳は訳する時の単語選択の困難さや、業界として明示のことがらを知っていないと、適切な訳は
困難。古い翻訳は日本語にまで分解して訳してるのも多い。ぎこちないのも多い。不満を言うより、自分で
理解するほうが近道と思う。次はフランス語でも。フランス人は愛想笑いなどしない。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/08(土) 03:26:16 ID:YSz12SRg
>>227
限定してるわけじゃないんだが、
時代のテンポが速くて「10年一回り」の括りでは
把握出来ないような気がして・・・・・。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/08(土) 10:15:52 ID:vz8iL7m4
今の日本では、[覗き]が金になる。有名人の密会や性行為の切れ端が結構な話題になっている。
政治家も隠し子がいたりすると、大問題視され与野党の攻撃材料になる。かたやフランスではどうか。
1994年、時のミッテラン大統領に隠し子がいることをパリマッチが報じた。が他メディアは
追随せず、それどころか[私生活を暴かないというフランスジャーナリズムの長い伝統を破るもの]と
轟々の非難を浴びた。そもそも美人アナウンサーであれ、メディアの経営陣であれ、性行為と無縁
な人などいない。問題は生殖以外の行為をどうみるかにかかっている。、、、

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/08(土) 10:35:23 ID:NoBw+mf7
昨今は40年前と違って、民法上婚姻する前に[お試し]することができる。その結果複数回
性交することもあるわけだ。ずっと前はこのように目移りする男の性の対策として、お妾が
暗に認められていた。フランスでは三角関係、[トリオ]が映画の主要テーマであり、現在
では日本でいう通い婚が先端の流れだという。英米系とラテン系はこの問題の捉えかたが違う。

フランスにはなぜ恋愛スキャンダルがないのか   棚沢 草野 角川ソフィア文庫

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/08(土) 12:45:11 ID:Mmq/n9A/
今の支那や朝鮮を観察してると、民衆は一方的な情報と歪曲された情報しか見てなくて、その状況が
様々歪みを生じせしめる要因ななってると思うのです。支那は国家の威信をかけて、空母建造や
スティルス戦闘機開発に血道をあげてる。朝鮮は北はあの有り様、南もノーベル賞候補と騒がれた
科学者が捏造をやってたのがバレバレ。日本はまだこの地域と比べて、西欧的価値観はより多く
浸透してる。どんな本でも出版される。[日帝]以前の朝鮮がどうだったか?それを知る為の
第1級の資料、他でも紹介されていますが、日韓意外の第三者が過去調査目的で書いた本は様々な
角度から、朝鮮を描いています。

朝鮮紀行  イザベラ バード    講談社学術文庫

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/08(土) 12:55:55 ID:y9bLaT+A
>>234
ふむふむ  なかなかよい意見じゃな。


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/09(日) 01:49:31 ID:jKd6yaAZ
R.A.ハイラインの『動乱2100』を読んだ。
熱線銃を持っている奴は、持っていない奴より強い。
と言うだけの話でした。
くだらねぇ。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/09(日) 12:27:33 ID:WX8xIiEi
男は女に種を残すと、もう次を探したくなる。女はそれを許しまいと繋留めようとする。これが
そもそもの男女紛争のもととなっている。下半身がだらしないといった下卑た表現もあるが、これは
遠い古代の地球が2億5千年前頃、西シベリアでマグマの超大噴火があり、為に地球温度が10度ほど
上昇し、酸素量が急激に低下した時代などに種を残したい?という切実な欲求から生じた癖であると
解釈することはできないだろうか?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/09(日) 13:09:28 ID:zfmLnrxr
↑ スレチだってことが分からないのか?えっ?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/09(日) 13:14:54 ID:RIJqYo3G
↑ 何がスレチだ?この耄碌爺!!
自分の妖怪面を直視しろ!!

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/09(日) 13:27:36 ID:zfmLnrxr
↑ 救いようが無い。駄目だこりゃwww

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/09(日) 15:21:23 ID:xkurERoi
俺も会社勤めの時、同僚や客のなかにも下卑た行動をとるのがいて、これも有効と思って
真似をしたことがある。しかし、合わない。できの悪い女子社員にいやがらせをして辞め
させるとか、意外なことを社員旅行の風呂場の中で、いきなり喋ったりな、こういうことを
やってたのは若い頃、キーを叩きすぎて、腱鞘炎にかかったらしい。その時、誓ったの
だろう。鬼にならないと生き残れない、、、と。ま、こういう人もいる。わりと本当は
プロレスが好きなのに、おくびにも出さない、そういうのもいた。人が困っている時に、
さらにつるんで、かさにきる連中、最低だ。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/09(日) 16:36:11 ID:xkurERoi
車ファンなら誰でも知ってる小林影太郎初代編集長が1964年、その年50万で発売された
日本最初のDOHCエンジンを四輪スポーツに搭載したS600に乗って、イギリス、フランス、
スイス、オーストリア等等2ヶ月余、12千キロを走った旅行記。今はこんなのありふれてる
が、俺14歳、1ドル360円のこの頃、この類は一切書かれてなかった。丁度、F1に
ホンダがエンジン、シャーシ即ち全部自前で参戦。二輪と違い、中々勝てなかった。
この頃、おいらにとっては、ヨーロッパはとても遠く、未だ車も少なく、家の近くにバイパス
のでかいのが、できたばかりで、未だ砂利道だった。カーグラフィックで見た白地に赤の
F1マシンは圧倒的な格好良さで、俺も他の人のように[日本人]であることをガキながら
意識した。未だヨーロッパは行ってないので、何処か手始めに1ヶ月ほど滞在してみたい。

ホンダ スポーツによるヨーロッパ旅行記   小林影太郎

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/09(日) 16:55:17 ID:xkurERoi
組織や社会が[暗闇の中で、餌になる小動物をじっと待つ夜行性の大動物がいて、己も餌食に
ならんよう、周りをキョロキョロ、、、餌になりそうなのを蹴落としたり]みたいな感じだと具
合が悪い。義とは正義などと使われることが多いが、もともと[ことわり]で、俺が言いたい
のはなにか義を自分なりに見つけたい、行動を通して   と思う。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/09(日) 18:24:40 ID:xkurERoi
今日も、米国で地元の議員が演説中に頭に銃弾を受け、重体との記事が。このての記事が後を
断たない。家で幼児が父親のけん銃をいじくっている内に暴発といった事件も。家では安全
装置をつけてないのだろうか?こんな事件が起ったら、日本では銃廃止となるところだが、
米国はそうならない。武器の使用と小さな政府、この考え方が全国的に根強い。
 日本は豊臣の頃、はるか昔刀狩りをやっといてよかった。白人系はとかく野蛮だね。第一
毛深いし、食いものが違うとああなるのだろうか。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/09(日) 22:34:46 ID:zfmLnrxr


↑ スレチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチ




248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/10(月) 00:19:38 ID:K6ikdAV6
>白人系はとかく野蛮だね。第一 毛深いし、食いものが違うとああなるのだろうか。

日本人も支那で漢族の首を試し切りしましたが、何か?
中国人も敵の墓を掘り起こしたりしましたが、何か?


東洋系はとかく野蛮だね。第一 鼻が低く目が釣り上がってるし、食いものが違うとああなるのだろうか。www




249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/10(月) 01:29:07 ID:V3IM5b0d

新刊は殆ど買わない
書評は読まない
友人の勧める本で満足したことがない

ブックオフは嫌いだ
小さな古書店が潰れて良書が買えない

最近は古い小説を読み返している
時代遅れもいいもんだ

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/10(月) 08:35:52 ID:MOinO14t
1972年12月発行のサブ季刊第5号を読み返している。宣伝が全くない。神戸で企画されたとは
思えんほど、ローカル色なし。草森紳一のー無惨の磁場 三国連太郎○ーとか、アーサーペン監督を
深作欣二が語るのなんかいいねえ。こういうくだりがしっくりくる。

私は二枚目より二枚目半の俳優の方が好きなんですよ。菅原文太なんかそうですよ、海の向こう
では、、、ハンフリーボガード、リノバンチュラなんかそうですね。どうしてもはずれてくる
部分を出せる部分を出せる人ですね、バンチュラで憶いだしたけれども、ロベールアンリコの
[冒険者たち]って映画があったでしょう、あれはいい映画だったなあ、、、、あれは日本人
にはできないねえ、僕なんかは出来ない。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/10(月) 08:52:24 ID:MOinO14t
 ここ、中年以外のひともこっそり書いてるのでしょうか?
 書いてることがらに生活感というか経験に裏打ちされたところが感じられません。
例えば白人の酷いところは、ケネディの公民権法を巡る一連の動き、南部に遊説に
出始めた矢先、ある勢力によって、狙撃を仕掛けられ、オズワルドをケネディの支持者と
名乗る男に殺させるとか、夏のロス黒人暴動の時の警官の非道さ、キング牧師の無抵抗抗議
に警官が犬をけしかけるとか、様々証拠は映像に記録されています。あんなの見たことも
実際に仕事などで、白人やアジア人と渡り合うとそれなりの考えが形成されるのですが。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/10(月) 10:44:10 ID:d57WHxAk
年齢や経験を重ねても話題に適合するように文章で表現するのは難しいと思う。
中には経験すればするほど自己の考えを明かす事に対して用心深くなる者もいるだろうし....

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/10(月) 11:45:26 ID:KVfa1j77
↑要は人間ってやつは しょせん動物ってことですよ。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/10(月) 18:53:26 ID:MOinO14t
男が自分の顔に責任を持たねばならなくなった時、鏡を見ながらふむふむと頭に浮かべる顔。俺なら
さしずめ山崎哲とか、黒川紀章何もやってないにも拘らず、いつも何かを考えているように見える
気難しい表情。しかも頭はげてない。田中こみまさみたくなっちゃったら、男の美はぐっと最小化
する。しかし、タモリもタケシもさんまもはげてないな。加山みたいなのはいない。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/10(月) 19:05:17 ID:MOinO14t
本日徒然なるまま、Bob Dylanの詩を読んでいました。歌は暗記できるほど繰り返し聞いた
ので、好きな歌の中からAll Along the Watchtower,Like a Rolling Stoneなどを読みました。
訳してあるのが多数なのですが、Live Before the Floodのアルバムの中にありましたね。原文
が。この楽曲はジミヘンも取り上げており、常々名曲やなと思っていたところです。読むと
まシュールですね。物見櫓の西洋版、主に外敵の侵入を警戒する目的で建造。決して鐘を
鳴らすなどのおこちゃまに向く為の仕掛けではない。飽きずに見張りをするわけです。
これをテーマにして、このシュールな世界。やはりボブはノーベル文化賞候補になるはず
です。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/10(月) 20:25:24 ID:MOinO14t
The Bandの16年間最後のステージに数々の[友だち]と共に、ディランもあの白い帽子に飾りを
つけて、一緒に歌ってるのですが、仲の悪いのは見ていて分かります。リーボンなどは目なんか
合わせんという雰囲気。ディランにとって、フォークロックを非難を浴びながら、始めた仲間の
筈ですが、こんな最悪の状態でも彼等の楽曲は狂うことなく、ファンキーな中にぴしいと決めて
揺るぎないのです。ディランは元々ロックスターに成りたかったとのことです。その頃丁度ベトナム
戦争反対ののろしがあがっていたので、一人でもできるし  で始めた。やっぱJoan Baezと
あんなにデュオで歌っているのに、バイエズは公民権運動みたいなことから抜けず、この辺が
二人が結局離れた原因だろうと思います。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/10(月) 21:43:23 ID:XkSN7Smv
「屍姦」「近親相姦」「同性愛」「神話的セックス」と異常性愛のシリーズを魅力的に展開した作家がいたね
最近亡くなったけどファンだった




泡坂妻夫さんご冥福をお祈りします

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/11(火) 08:06:11 ID:L6RlpzM1
人の体には尻尾の痕がある。手もよく見るとひれをつけたら、何かに似てる。
役にはたたんが、男にも乳首がある。女にもちんちんのなごりが残ってる。
顔でいくと、多分口の発生が最初、次に危険なものを嗅ぎ分けるための鼻、
目と耳はとてつもない構造だが、多分最後発。頭の中の前頭葉は眼から8割、
残りを耳と鼻、口からとってるのだろう。強い感情や踏まれてもたちあがる
ど根性を概して[動物的]と修飾するが、これどういうことなんだい?

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/11(火) 09:01:08 ID:L6RlpzM1
人類最初の近親相姦の記述は多分これであろう。
ロトは主がソドムとゴモラの町に硫黄と火を降らせた時、救い出された。
彼は二人の娘と共に洞穴に隠れ住んだ。[わたしたちの父は老い、また
この地には世のならわしのように、わたしたちの所に来る男はいません。
さあ、父に酒を飲ませ、共に寝て、父によって子を残しましょう]。
彼女たちはその夜、父に酒を飲ませ、姉がはいって父と共に寝た。

創世記 第19章

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/11(火) 09:09:36 ID:aMmGyGnu
↑こいつ、タイピング練習しているの?うざいんだけど。

まえいた木蛇?きちがいなのかな?

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/11(火) 12:12:20 ID:DxJQeY7s
↑ 此処へどうぞ、、、↓
【改訂版】50代の読書/どんな本読んでるの?

あの基地外は此処に閉じ込めておいて、皆さん【改訂版】へおいでください。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/11(火) 12:16:14 ID:kRlUbcdp
↑要は人間ってやつは しょせん動物ってことですよ。




263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/11(火) 19:48:52 ID:L6RlpzM1
指を使うと気違いと呼ばれる。 そんな−#####

気分は既にセルジオメンデスのFool on the Hillなんだけどなあ
またDay Tripperも少しね。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/11(火) 19:52:28 ID:L6RlpzM1
だいたい俺の書いたの、あまり読んでないというとこから来た書き込みがおおいような。
ま、こういう風に人の意見、姿をよく見えてない人も多いよ。

開高健が好きだった人いるかね?

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/11(火) 19:54:35 ID:L6RlpzM1


そして地球はグラスの淵をまわる

毒蛇は急がない

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/11(火) 20:05:42 ID:L6RlpzM1
昔むかし、人がまだすくなかった頃、移動するには歩きしかなかった頃、人はどういう風に
種を残したのか? そして民族はどういう風にできたのか? その頃の親父は娘がいたら
いい男が来れば、飯でも食わせて人心地ついた頃、よかったら泊まっていかないかと。そして
娘を男の部屋に忍ばせる。アフリカの一部部族は今もこういう風な慣習が残ってるらしい。
何故なら、種は近い範囲で交尾を繰り返す内にか細くなり、やがておしべに繁殖能力が亡くなり
緩慢な死を迎える。だが、旅人もおらず、周りに男も見当たらん場合、どうしたのだろう。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/11(火) 23:16:00 ID:tO0COz0l
嵐山光三郎 「素人包丁記」 ナカナカです

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/12(水) 18:51:11 ID:7FjUUj2t
福岡伸一の論は面白い。無生物とはウィルスを指す。不断は結晶体をしていて、生きてるとは
思えないが、スイッチがはいると宿主にとりつき、母屋まで奪ってしまうその振る舞い。
世界の研究者は相手を出し抜こうとして、46時中研究の方向や成果、またスポンサー探しに
没頭する様。とりわけ興味をひいたのは枯れた鳥の雁行だな。トップにはいるが、彼の研究は
とっくの昔にされたもの、このようなシステム、出世のありかたは捨てなければならない。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/12(水) 18:58:21 ID:7FjUUj2t
スポンサー探しに、時の政権に食い込んだりすると、後から文句を言われる。ヒトラーに
取り入ったフォルクスワーゲン、またポルシェ。軍部と関係の深い中島飛行機、三菱。
このあたりはその是非をハーバード白熱教室あたりで、議論してもらいたいものだ。
予算がつかんと、研究を大きく進ませることはできん。日本のノーベル賞受賞は理論関係
も多い。金が使えんので、紙と鉛筆でできるもの。それが悪いとは言わない。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/12(水) 21:39:31 ID:51YJrTZk
「改訂版」 も汚しているから
「読書スレ」 そのものをやめよう。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/13(木) 12:45:20 ID:IhML74iO
266 いいね。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/13(木) 14:25:34 ID:HDL8Pb4D
ビートルズの"Lady Madonnna"は小人の女性を唄ったものだ。何しろ"Baby at your Feet"だからな。
欧米はこの方面も寛容でミジェットポルノもある。映画エルトポでも主人公が洞窟に済んでいる不具
者をふもとの町に、洞窟にトンネルを掘って救い出す?という最後のチャプター。町は極悪人がうようよ
いかさま宣教師、奴隷を引っかけ、殺す中年ババア、いかさま保安官といった風に俗として描かれる。
日本はこの手はない。今でもみつくちを初め、小人も生まれると思うのだが、抹殺?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/15(土) 13:12:17 ID:7stllcaS
週刊読売

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/15(土) 16:18:08 ID:jj9wjytZ
日本を欧米に紹介した小泉八雲の生涯も数奇だ。1850年ギリシャ生まれ。父親は英国人軍医、母は
ギリシャ人。7歳で親に捨てられ、16歳の時に左目を失明。1869年米国に渡る。オハイオ州で
最初の結婚。当時禁止されていた黒人との結婚だった為、失敗。ニューオーリンズにいた頃、街の
スペイン風、フランス風な雰囲気、人々の因縁話や迷信、ヴードウ教の教え等に関心を持つ。新聞の
文芸記者になれた彼はアフリカ系住民のクレオル諸語の諺等を出版。1890年、日本特派員として
米国を出発。やがて、契約を破棄。奥さんをもらい、日本に定住。元々怪奇なものや現地人の言い伝え
が好きで、日本で彼としては破格の待遇を受けたことから、肌にあうと感じ、日本に骨を埋めた。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/15(土) 16:27:24 ID:jj9wjytZ
東大でも教えたことがあったが、学生の評判はすこぶるよく、辞める時は学生から解任反対
の声があがったほど。後任には夏目漱石がなったが、学生の間では、あんなの目じゃないと
いう声があがったという。授業で優秀な学生には自費で褒美をあげたりした。蓄財には
関心がなく、逝去した時の財産はわずかだったという。ハーンは日本語ができず、嫁は英語
ができず、そのため夫婦の会話は彼等だけにわかる言葉であったが、嫁は亭主の為に全国の
言い伝えなど資料をせっせと収集。ここから[怪談]くわいだん等が生まれた。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 09:26:13 ID:jRs+nsSt
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、
東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、東大でも教えたことがあったが、


277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/22(土) 09:29:42 ID:jRs+nsSt
   ↑
これがを言いたかったのだwwwww
私は偉いんだぞwwwwww
お前ら平民とは身分が違うぞwwwww
頭が高〜〜〜ぃwwwww

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 01:41:37 ID:obl/YMcz
小泉八雲がだろ
おまえ馬鹿?

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/04(金) 11:18:50 ID:jUZXa4yw
オワタ奴が読書とわ・・重畳々々w

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 00:41:01 ID:72K83W3c
Jim ButcherのTavi君の旅シリーズ(Codex ALeara)を読んでるけど結構面白い。

ファンタジー系のはなしなんだけどね。
Alearaの国ではFuryという精霊たちを使った魔法が一般的しかし主人公のTaviはそれがまったく使えない。
そのハンデのつけられ方が面白い。すでに完結してるシリーズで簡単に購入できる(Kidle版もある)のでお勧め。
大体1冊8ドルぐらい(USのマスマーケット版ね)


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/05(土) 21:21:31 ID:f+jocaHu
小泉節子?  小泉今日子?

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/06(日) 16:14:38 ID:FgTSv9c8
岸田今日子!

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/07(月) 19:46:08 ID:NJnYJ7Bb
岸田劉生

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/08(火) 00:50:24 ID:VBCLvgZL
岸田森

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 04:01:37 ID:hVltFwmF
井上靖の「しろばんば」の映画が去年ケーブルテレビでありました。
かなり古いフィルムで、映画は前編で終わっていました。
懐かしくなって、もう一度よみかえしました。本の後編では
おばあちゃんが衰えてきて死ぬところ迄でした。
私は女だけど子供の頃から、男の子が主人公の話に惹かれていきます。
あの時代の庶民の暮らしが分かって勉強になります。


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 05:15:56 ID:hVltFwmF
先日、やはりケーブルテレビで島崎藤村の「夜明け前」がありました。
今は又その本を読み返しています。
この話だけで日本文学全集一冊全部だから、かなり時間がかかりそうです。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/22(火) 23:38:59.50 ID:KLzQA3Z9
今更ながら浅田次郎を読み出した。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/24(木) 22:31:25.76 ID:Ce63hNVs
>>287
壬生義士伝・角筈にて・ラブレター…涙々で読み終えた後、「チッ、また引っかかった」と捨て台詞で強がってみせ、古本屋にたたき売った後、しばらくするとまた買って読んでしまう。
学習能力ないねえ、俺。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/25(金) 06:03:49.11 ID:ISmJo1vY
http://kumazaku.com/chirashi/god666/index.php?category=読書

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/25(金) 06:15:51.17 ID:ISmJo1vY
http://kumazaku.com/chirashi/god666/index.php?file=2011@2.xml&id=14

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/25(金) 12:04:33.82 ID:/tkW8yZ8
「ライラの冒険」
映画も良かったけれど、原作の3部作はなかなか重厚で良かった。
久しぶりに夢中になれる話だった。
第2部からはワクテカ冒険譚ではなくなりテーマが重くなっていくけれど、
登場人物の魅力が困難なクエストを共にやり遂げようという気にさせて呉れる。
展開も引きが強く先が気になり、中弛みは感じなかった。
ライラと共に驚き怒り戸惑い、最後まで戦えた喜びは何物にも変えがたかったが、
ライラが少女期を終えるエンディングには一抹の寂しさを覚えた。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/02(水) 23:56:46.07 ID:W5xHWIiG
今野浩著
「すべて僕に任せてください
東工大モーレツ天才助教授の悲劇」
知っている人間が、実名で登場しているのには、驚いた。
かつての弟子に対する鎮魂歌であり、大学批判でもあるのだろうか。
平易な文章で読みやすいが、大学の内情を知り尽くした者には、陳腐な内容であろう。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/03(木) 09:14:00.44 ID:2KagQDi9
http://tot.to/ml


294 :ななしさん:2011/03/04(金) 23:18:00.75 ID:Kg3pFgdh
芥川 龍之介全集 
黒澤映画の 羅生門 の中身は 藪の中 だったんですね

地獄門 は 袈裟と盛遠 ですね
地獄変 はそのまま 少しは内容が違うけど

映画の tajyoumaru には 蜘蛛の糸 も少し入っているし
芥川の作品は今にも通じるところが有りますね。
子供の時の記憶がもう一度読み直す事で更に意味が
深い作品だった事に気付かされました。

295 :名無しさん:2011/03/05(土) 01:37:11.84 ID:cVgvV9xH
浅田次郎の「メトロに乗って」は夢中になってすぐに読みました。
アムールってよくお店の名前に有るけど何か関係があるのかな?

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/05(土) 12:46:10.94 ID:Nkn4v5ak
安室奈美恵はアムールからの移民。
日本人のルーツはアムール川上流のバイカル湖東岸だったのだ。
「日本人は何処から来たのか」松本秀雄著(NHKブック)

297 :名乗しさん@お腹いっぱい:2011/03/11(金) 01:58:17.64 ID:KnPBHOSf
あの本の中でも愛人が出していたお店の名前がアムールでしたね。
アムールがあむろ→安室になるのか

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/13(日) 09:26:34.36 ID:lgMlrsEy
安岡章太郎とか今読み返したいと思うようになった
昔の生活を描いたものってなかなかなくなったからね
小汚いガキが出てくる話って本当になくなった


299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/13(日) 21:33:44.37 ID:Ts12NGW6
>>298
「僕の昭和史」がいいよ。
3回読み返した。
今でも文庫本で売られているかわからないけど。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/01(金) 22:40:58.25 ID:FTKMEFDR
http://www.geocities.jp/hide_730/
人類待望の救世主です
是非最後までお読みになってください
「必ず」人生180度変わります

※医学とは全く逆の真実です
信じている方は見ないように


301 :G:2011/04/05(火) 11:39:55.52 ID:UO+lq2Kx
旧聞ですが、西村賢太が芥川賞を取った。
この人、前から好みだったけど、まさかこうなるとは。

はっきり言って文章はヘタ、構成はいい加減、鋭さなしの凡人ぽい作家。
でも、自分の気持ちの汚さ、欲望のおぞましさ、下品さを、
正直に見つめようとするところは、近年にない作風でおもしろい。

要は、かっこつけすぎる作家ばかりなので、
こういうさらけ出し派(逆の意味でかっこつけだが)が、もてはやされるのだろうか。

でもこの人の作品は、センスの無さで、笑ってしまうところがあり、
非常におもしろいです。


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/10(日) 03:06:55.28 ID:+xf9QwU7
ラノベ好きな50代って少ない気がします。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/10(日) 04:01:02.59 ID:hHeGAlXZ
↑読書はお教養の為ってクラシックな考えに取り憑かれてるアフォが多杉だからw

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/10(日) 11:12:14.54 ID:+xf9QwU7
↑ さりげなく良いこと言うね。
読書は楽しいのが一番。
周りが読んでいるからとか、知らないと話から外れてしまうからとか思いながら読みたくない。
そういう時代もあったけど。
本を読まないでWikで内容だけ知っているというのは、その本を知っているとはいえない気がする。

305 :1億4790万円 お布施!:2011/04/10(日) 16:01:26.81 ID:fCgeOQdz
50代のみなさん、「浄土真宗親鸞会」というカルト宗教団体が近時、高齢者をターゲットにし始めたようです。
目的は多額のお布施ねらいです。
浄土真宗講座を公営施設でやったり、月刊誌の見本誌をプレゼントなるチラシを朝刊にいれて、財産をもつ高齢者を狙っています。
多少とも痴呆の気があったり、気弱な老人だと、ごり押ししたり、長時間説得したりで、
実際老人に全財産を教団に寄進させてしまうこともあります。

善意のある皆様、
高齢者・ご老人およびそのご家族などに注意を喚起し、
おかしな勧誘があれば警察・役所の福祉課などに相談などよろしくお願いいたします。

また大学でも名前を隠した偽装サークルで勧誘を行い、強力なマインドコントロールをかけ学業放棄・留年など
大学生の生活を無茶苦茶にしたり、年100万ものお布施をさせたりで、ご両親などからの相談も絶えません。
お孫さんなどで大学入学される方にも、注意を喚起していただければ幸いです。
下記のような相談窓口もあります。

http://homepage2.nifty.com/nonsect/consultation/channel.html など

【実例】
容態が急変してもおかしくない高齢の患者(会員)さんの病院に押しかける自己中心的で非常識極まりない親鸞会講師。
この会員さんが在籍された約6年間で財施された金額の合計は、確認が取れたものだけでも、1億4790万円!!
しかも「親鸞会は、本人が亡くなった事を知るや、一切の連絡はおろか線香の一つもあげに来ません」(お子さんAさん談)
結局、布教は建前だけで、完全に金をむしりとることだけが目当てです。 (詳細は下記のURLにて)

http://homepage2.nifty.com/nonsect/shinrankai/donation2.html


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/11(月) 02:39:49.16 ID:uum6taFb
ラノベでも良いのはイッパイあるよ。
何が面白いのかは自分の好みを良く知ることでしか分からないしね。
年取って良く感じることだけど、昔に読んでつまらなかった本がすごく面白かったり、またその逆だったりすることがある。
人間の感受性って、結構変わるもんだな。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/11(月) 08:05:47.27 ID:WaDVakzb
実例希望汁↑

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/11(月) 16:06:00.97 ID:aAYV2WMS
北方水滸伝、今夢中!
現在5巻。まだ14巻ある。
揚令伝も・・・

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/16(土) 11:38:30.23 ID:RLeelSrX
水滸伝といえば、石川英輔のsf水滸伝を福島原発で思い出した
なんか、まっこと今の日本の現実になっているような…


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/21(木) 22:21:31.78 ID:hZbADjyc
>>307
漏れが面白いと思ったのは、十二国記、彩雲国物語、デルフィニア戦記、西の善き魔女、風のケアル、猫の地球儀、イリヤの空UFOの夏、終戦のローレライ・・・

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/21(木) 22:22:50.92 ID:hZbADjyc
あ、ラノベの話しじゃなかったけ(・´ω`・)?

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/21(木) 22:30:33.01 ID:rBr+X4jL
十分にライトノベルだと思うけどぉ・・・

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/01(日) 18:10:22.57 ID:Qp1fZFZJ
>>310
萩原規子面白いなお。
いま「これは王国のカギ」読んでるお(o^ω^o)。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/11(水) 22:10:57.37 ID:BJOiBEG/
sarah(サラ)著『トレーダーsarahが教えるFX7つの成功★レッスン』宝島社

うんと勉強して儲けまっせ!

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/13(金) 03:06:48.82 ID:09mNIlW8
小倉優子のおいしいいただき方

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/15(日) 00:54:47.54 ID:gPoHtSgv
こないだちょっと立ち読みでハマってしまったのが、
畠中恵の「ちょちょら」 面白くて、ちょっと身につまされる。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/18(水) 09:40:04.12 ID:fVu4yECc
http://a.php5.jp/1f6



318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/21(土) 00:48:17.71 ID:E2ECxsHQ
マンガ読もうぜ、マンガ。
今は何でもある。
腐りきった自己満足のエッセイよりかマシ。
エセ医者、エセ精神科医などの多いこと。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/26(木) 03:04:16.48 ID:msvGWHD3
「アイ・アム・ヒッピー―日本のヒッピー・ムーヴメント’60-’90 」山田 塊也
確かにヒッピームーブメントは60年代のアメリカの反戦平和運動から来ているけどね。
日本の場合はことさら政治的な姿勢は無くファッション化してたよ。特に70年以降は。
60年代の団塊世代は学生運動に積極的に参加していた者も多かったけどね、そうゆう活動をしてた人は積極的に運動に参加しないヒッピーを寧ろ軽蔑していたよ。
そいつらも69年の安田講堂攻防戦で学生側が敗北してからは熱が冷めたように殆どは無気力ノンポリになって行くんだけどね。
当時のヒッピーやフーテンは学生運動とは別で積極的な政治姿勢を取っているのは殆ど居なくて寧ろ社会からの脱落者が強かった。
今で言うアルバイターやホームレスの若者に近いかな。
60年代から70年代に世代が変わってヒッピー文化が変化していくというより、世代が交代して変わってしまったイメージを受ける。
多くの若者は、いつまでも自由人のようにヒッピーして居られるわけが無いからね。
就職と共にファッションとしてのヒッピーよさらばって事だ。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/31(火) 21:59:28.13 ID:9q+LrqEs
最近bookreaderを買って、デジタル書籍もインストールしているけど
昔読んでそのままになっていた単行本を自炊して、もう一度読み直している。

アダサ・クリスティー、パトレシア・コーンウェル、藤沢周平など
改めて読みなおしても結構面白いw

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/31(火) 22:04:10.75 ID:dUL1iIkA
単行本を自炊するって、どういうこと?

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/31(火) 22:28:39.80 ID:N4Ibi8MS
バラして閉じ背裁断してデジタルスキャンして自分でデジタル書籍にする事だな。
手間暇考えると半分趣味じゃないと出来ない。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/31(火) 22:48:12.64 ID:NUuNZYxx
ああ、そりゃ大変だ。
ワタシにはそんな気力も生まれようもない。
BOOKOFFで105円の商品をまとめて数冊仕入れて、1週間の楽しみにするのが関の山だ。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/31(火) 22:57:50.21 ID:tBf/CuLD
「長いお別れ」レイモンド・チャンドラー
「吾輩は猫である」夏目漱石
「ポンスン事件」F・W・クロフツ

325 :320:2011/05/31(火) 23:37:34.65 ID:9q+LrqEs
>>323
あーそんなに手間でもないよw

単行本だから、単純な裁断機でバッサバッサとやれるし
両面スキャナーにセットしといたら
勝手にスキャンとデジタル処理してPCに保存してくれるから
私のような50過ぎのおばちゃんでもやれる。



326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/01(水) 08:49:18.37 ID:IJ/nLQlc
>>325
>単行本だから、単純な裁断機でバッサバッサとやれるし
>両面スキャナーにセットしといたら
>勝手にスキャンとデジタル処理してPCに保存してくれるから
>私のような50過ぎのおばちゃんでもやれる。

うちには裁断機も両面スキャナーもないよ。
50過ぎでうちにそんなのがあるオバちゃんって、あんた何者?
それに裁断しちゃったら、Amazonで売れなくなるじゃないか!

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/02(木) 21:02:12.94 ID:6L0e5Lt0
五十代になって藤沢周平を読みだした。
時代小説には関心がなかったが、藤沢周平を読みだしたら止まらなくなってしまったよ。
大衆小説というかエンタメに分類されるのだろうが、
文章表現が純文学顔負けだと思う。
今更ながら、すごい小説家だと感じ入った。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/02(木) 21:24:35.56 ID:TJJPaCSG
>>327
私も好きで何冊か読んだけど、なんか、彼の描く世界って暗くない?
それでちょいと遠のいた。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/02(木) 21:40:12.72 ID:6L0e5Lt0
>>328
直木賞を受賞する頃の作品は、とりわけ暗いです。
市井物ではばくち打ちがよく出てくるし、
その結果、因果応報というか、悲劇的な最後を迎えるのが多い。
でも、その中でも、人情の機微がよく表現されていると思います。
中年になった今、たとえ暗い世界かもしれないが、
女と男の心の動きというものを学ぶ、一種の教材として読んでいる面もあります。
若いころだと、読んでいてへきえきしてしまうかもしれませんね。
俺のように、恵まれない人生を生きてきて、
この年になって、ほんとにそうなんだよなあ、と感じ入る世界を藤沢さんは書いてると思います。





330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/06(月) 08:08:42.92 ID:i9chLT6o
「一刀斎夢録」浅田次郎


331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/06(月) 18:19:38.14 ID:7OIv2u8y
>>328
傑作「用心棒日月抄」から読んでみたまえw

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/06(月) 20:32:53.18 ID:12apl/Ba
>>331
読みましたよ。
でも、あれも最終巻は相棒だった浪人の末路が暗い。
ともかくも貧乏暗さを書かせたら日本一やね。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/06(月) 21:57:20.09 ID:KeYJb/AA
俺は一応小説書きで、文学賞も受賞している。
でも、藤沢周平さんはすごいと素直に思う。
だれもが書けそうなのに、書けない。
そんな文章であることは、自分自身、切実に実感している。
今でも、藤沢さんの文章を勉強している自分がここにいる。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/06(月) 22:20:10.82 ID:jS9ePXCm
人物の情景ならびに情感描写の素晴らしさは認めます。
すばらしいです。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/10(金) 08:03:08.39 ID:q0ii4/j2
鬼平の方が電車の中でのどくしよには、読みやすくて楽です。同僚が集めてて、数冊づつ貸してもらって全巻読破しました。
先日から、「女子大生会計士の事件簿」を読み始めました。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/11(土) 00:47:55.64 ID:03ECqVLO
シリーズ物にしても超長編モノにしても、
一旦読もうと思って読みだしさえすれば、
小一ヶ月は持つよな。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/11(土) 02:33:18.08 ID:ZfP83odv
読み出すとドカッと読むんだけど、読まないと全然だ〜
映画もそんなかんじ

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/11(土) 03:04:13.51 ID:tXwfcCSX
もう一度人生やり直せたら高校生からとよく思った
男子校だったので今度は共学でと
それで相談だけど
高校生が主役というか学園物でもいいのだけど
我々の世代が読んでも十分楽しめる高校学園物ってお薦めある?

「青春デンデケデケデケ」「どくとるマンボウ青春記」は
もう読んだのでそれはのぞくで

339 : 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 :2011/06/11(土) 03:38:04.76 ID:tdUzID9L
僕らの7日間戦争
アルキメデスは手を汚さない

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/11(土) 05:09:32.41 ID:UKeU4GpJ
僕ってなに?

341 :ギルー ◆GillufuAjc :2011/06/11(土) 08:45:24.70 ID:MiE0ibVW
四方田犬彦「ハイスクール1968」

342 : 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 :2011/06/11(土) 09:14:55.45 ID:tdUzID9L
>>340
三田誠広?だよね?あれは大学紛争の話じゃなかったか?
同じ三田なら「いちご同盟」これは中三で一押し。あぁ楽しめないか・・・
悲劇だからなぁ

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/11(土) 12:06:00.67 ID:nSb9Hifu
>>339
「アルキメデスは手を汚さない」
なつかしいですね
高校の時読みました
作者の小峰元もう鬼籍にはいってしまいましたが
作品を発表した時が今の我々と同世代だったのですから
しかたないですね
でもあの時はえらい爺さんが高校生物書いたなと思ったのですから
若い世代から見たら私たちは。。。。と思うとトホホですよね

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/11(土) 19:24:03.21 ID:0350c783
>>342 危険人物。50板を壊しに来たようです。厳戒態勢を!
こいつは本気だよ。スルーしかない。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/11(土) 19:54:07.48 ID:DhM5jOoH
「ホヤわが心の朝」福田紀一1976
ある朝気がついたらホヤになっていた少年が甲子園にでる話。これではなんのことやら。もしドラよりまし。
「ムツゴロウの青春記」畑正憲1971
奇才畑正憲の勉強法に多くのイタイケナイ高校生が犠牲になったエッセー。
私もポーの黒猫を丸暗記しようとして挫折した。
「スキップ」北村薫1995
昭和40年代はじめの女子高生が、昼寝から覚めると42歳の高校教師になっていた話。


346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/11(土) 21:25:18.21 ID:6YzNUffG
樹上のゆりかご

347 : 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/06/11(土) 21:35:50.18 ID:I0HNInY6
「ムツゴロウの青春記」読んだわ〜〜
高校時代に
五木博之の「青春の門」も同じころ
筒井康隆の「時をかける少女」もよかったけど
あれは大林信彦監督原田知代主演の映画のほうがよかったな

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/11(土) 21:36:56.25 ID:uJ1qbcFx
>>347
まったくもって同感です。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/11(土) 21:41:46.09 ID:UKeU4GpJ
赤頭巾ちゃん気をつけて 庄司薫

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/11(土) 23:13:03.41 ID:smit1D4n
>>347,348
俺は、お花畑のエンディングだった映画より、
NHKでやってた「タイムトラベラー」がよかったの。
で、最近読んで意外に面白かったのは馳星周「弥勒世」。
復帰直前の沖縄が舞台。この作家でイヤなのは暴力描写が
過剰なとこだけど、これはそうでもなくてよかった。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/12(日) 01:59:56.61 ID:Oj6EKh2t
「ムツゴロウの青春記」畑正憲1971
奇才畑正憲の勉強法に多くのイタイケナイ高校生が犠牲になったエッセー。

まったく同感。この本は傑作だと思うけれども、
普通の人はまねのできない、まねするべきでないことが書いている。
睡眠を削ることは、結局はよくないと結論したよ。


352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/12(日) 11:51:07.50 ID:U7zL4B0w
青春小説いろいろあれど我々の記憶に残るのはほんとに少ない
「コース」「時代」に毎回連載されてたけど
あのなかで唯一メジャーになったのは
眉村卓の「狙われた学園」ぐらいじゃないのかな

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/12(日) 14:53:50.67 ID:6PlO8ij/
あのころに、ライトノベル風の青春小説ってあったっけ。(遠い目)
 遠藤周作や北杜夫のエッセイ(沈黙や白きたおやかな峰に連れて行ってくれた)
 畑正憲のエッセイ(ご存知青春記)
 小峰元に森山桂(人気はあったけど、ここらはあまり読んでない)
 光瀬龍や眉村卓、筒井康隆のジュブナイルSF(学園ものならNHK少年ドラマシリーズ)

あっ!少年ドラマシリーズ原作なら、秋元文庫じゃない?
 読んだことあるのでは、「静かに自習せよ(マリコ)」高谷玲子
 (お父さんが再婚しちゃうかもしれないことが大事件。今読むのはちょっと。)

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/12(日) 14:55:23.38 ID:p4dhespy
カモメのジョナサンなんてのが爆発的なベストセラーになった。
読んで「何じゃこりゃ?」とあきれたのを思い出した。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/12(日) 15:00:08.75 ID:6PlO8ij/
>>353
自己レス
 森山桂× 
 森村桂○
ちっ、焼が回ったか。

356 : 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/06/12(日) 15:04:46.54 ID:1aD/2JJw
>>343
リアルタイムで読んでいたんですね、こちら10年程前に古本で。
338の注文通り「大人が読んでも面白い青春小説」だったと思います。
〜パスカルとかプラトンは〜とかあったような気がする。

357 :亀ですが:2011/06/12(日) 17:06:50.22 ID:bBEN55Q5
>>332

いや、俺の言ってるのは1作目の用心棒。続編はコンセプトが変わってるからちょっと好みが別れると思う。主人公の生活に忠臣蔵のエピソードが絡む展開が秀逸。

>>333

あの人の文章って一見すると月並みで素っ気ないけど
あの簡潔な中に的確に感情を押さえる表現て真似できないよね

北原亜似子あたりが結構意識して真似してるようだけどこっちは女らしい湿っぽさが混じるw
それは別に欠点じゃないんだけど



358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/12(日) 19:53:40.65 ID:f+vnuQz5
>>356
「アルキメデス〜」は作者が50代だったので今我々が読んでも
面白く感じるのでしょうね
10代〜30代の作者が書いた本だとどうも
うすっぺらにかんじてしまうでしょうから

富島健夫は少年少女向けのお手軽青春小説作家かとおもってたら
(当時(コース 学研)(時代 旺文社)にせっせと書いてたので)
途中から華麗なる転身をして日活ロマンポルノの原作数本書いて
たんですね
ダーウィンの進化論
環境に合わせて上手に変化できる生物が生き残れるのだ
というのを思い出しました

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/12(日) 20:37:23.94 ID:7brvF1gn
>>349
高校生の頃、読みました。
大学生になったら毛語録を暗唱できるようにならねばならないのだと思いました。
「きみたち青年は、朝の八、九時ごろの太陽のようだ。」という言葉しか覚えてないんですが。

通勤時だけ読んでいる、講談社学術文庫 日本の歴史05
「律令国家の転換と『日本』」に、やっとたどり着いたところ。
最終巻、25巻まで読み終わるのにあと1年くらいかかりそうな…。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/15(水) 21:29:50.82 ID:lLqFSoa4
>>358
富島健夫は「美しき十代」などに代表される純愛文学のなかで
十代向けの小説に初めて性を取り上げ物議も醸したけど
それが幸いしてスムースにアダルト路線に転向で来たのかも知れんね


361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/15(水) 23:45:02.09 ID:8dHP4vLo
十代の後半から二十代の前半に、横溝正史をかなり読んだが、誰かいませんかね。
江戸川乱歩もそれなりに読んだけれどもね。
IT時代に、おどろおどろした小説を、また読んでみようかな。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/16(木) 00:25:56.03 ID:AzoqlBOU
>>361
はいはい!
横溝正史はたくさん読みました。
なんか、作中すべてが病んでましたね。そんな感じ。
男とセックスしたあとに、その精液を取っておいて、どうこうするって作品は何でしたっけか?

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/16(木) 09:36:18.94 ID:qZgyMEDR
美しい60代    えっ、そんな本あったぁ? さあ〜わからん

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/17(金) 12:15:00.74 ID:rOsgTH6O
おくればせながら「ソフィーの世界」を読み
哲学の基本を学びました

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/17(金) 19:02:30.77 ID:xznFNDd4
ソフィーといえば、ソフィー・マルソーの『ラ・ブーム』を思い出すワタクシ。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/17(金) 20:56:18.17 ID:pbgYhNiu
ソフィーといえばソフィア・ローレンを思い出すワテクシ

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/17(金) 21:49:22.79 ID:ox8HgEJE
ソフィーといえば「ソフィーの選択」を思い出す。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/17(金) 23:47:29.55 ID:PsYg9S3l
ソフィーといえば、ソフィア・コッポラはいいおね(o^ω^o)

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/18(土) 00:00:42.20 ID:gUp8DEOL
ソフィーといえば、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/18(土) 00:18:13.12 ID:okxOqjpu
月と蟹
物語は佳境に入ってきて、なんとなく陰惨な予感?
星守る犬
泣ける本ってんで買ったけど
最近(って言っても数年前)泣けた本はライジングハンニバル
通勤電車の中でも嗚咽をこらえきれなかった

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/18(土) 09:25:10.16 ID:rf+0PeUx
>>1
同じく吉村昭の作品をかなり読んでます
あの綿密な調査を土台にした作風は何度読み返しても面白い
他には乃南アサ、若い作家では有川浩の両女性作家
愛読書は司馬遼太郎の「俄(にわか)」
これは何十回も読み返してボロボロになってしまったので、同じ本を
買い直したほどです

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/18(土) 09:57:48.74 ID:3qBdxAwZ
『星守る犬』は1年以上前に読んだけど、
登場人物の誰にも共感できなかった。
ただ犬だけが可哀想だった。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/18(土) 11:49:32.39 ID:AalRwdVr
吉村昭さんは、短編小説もうまい。
三浦哲郎さんも短編の名手。
五十代になって、短編をよく読んでいる。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/18(土) 14:12:38.44 ID:biAwZSbd
逆に村上春樹のどこがおもしろいのか自分にはよくわからない
「1Q84」は期待外れ、面白かったのは
「ノルウェイの森」の上巻と短編では「片足のサーファー」
ぐらい
村上春樹を楽しむには年取りすぎたのだろうか?

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/18(土) 23:03:43.19 ID:bwftoZdA
村上春樹は波長が合わないとダメっぽい。
女性に熱狂的なファンが多いのは感覚が女性的なのかな。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/19(日) 00:02:19.07 ID:Bprf6Nxk
なるほど
女性作家の書いた本はたいてい男が読んでもつまらない物が多い
例外は山崎豊子
あの人の脳みそはたぶん男なのだろうと思っている

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/19(日) 00:25:15.32 ID:rVT8HbQf
>>341
「ハイスクール1968」読んでてなんか胡散臭いなと思ってたら
ネットで登場人物の人達から叩かれまくってて笑った。


378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/19(日) 03:55:45.69 ID:kFYjaezS
愛読書は中原中也

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/19(日) 10:25:03.93 ID:0ybx6WKd
汚れつちまつた悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れつちまつた悲しみに
今日も風さへ吹きすぎる

汚れつちまつた悲しみは
たとへば狐の皮裘(かはごろも)
汚れつちまつた悲しみは
小雪のかかつてちぢこまる

まるで津波の後に放射能で汚されてしまった
福島原発周辺の歌でつね。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/19(日) 15:10:20.90 ID:Bprf6Nxk
【参考】大法螺吹き「四方田犬彦」と鈴木昌氏
四方田犬彦の東京教育大学附属駒場高校時代、それは学園紛争の時代であったが、を活写した『ハイスクール1968』で「友人」とされた鈴木晶がホームページの日記で次のように書いていた。

2004年3月3日(水)
 四方田犬彦の『ハイスクール1968』(新潮社)が送られてきた。高校時代の回想録である。とくにバリケード封鎖の前後のことが克明に書かれている。彼と私は中学高校ずっといっしょだから、当然ながら私も登場する。
 あまり愉快な本ではない。四方田が大法螺吹きであることは、業界では知らぬ者はない。私も慣れている。
 彼と私はともに由良君美門下生であるが、学生時代に、あるとき四方田から「相談ごとがある」と言って呼び出された。何かと思ったら、「由良先生に、おれが鈴木に剣道を教えてやった、と言ってしまったので、
そういうことにしておいてくれ。頼む」というのだ。
別にかまわないよ、と答えた。私は剣道部の部長だった。彼もたしかに一時剣道部に所属していたのだが、運動神経ゼロなので、ぼかすか打たれているばかりだったため、一ヶ月くらいでやめてしまった。
 万事がそういう調子。
 「私は生まれる前から映画をみていた」とか書いているけど、中学1年のときに映画に連れていってやったのは、この私である。
 同級生に取材して書いたにもかかわらず、その同級生たちのことをわるく書き、自分だけは憂いを帯びた哲学的な高校生として描いているのだから、まったく呆れる。本人を知っている人なら、
「また始まった」で済むのだが、知らない読者は信じてしまうのだろうなあ。
 昨年、文芸誌「新潮」に掲載されたが、その後、2年先輩の矢作俊彦から新潮社に「でたらめを書くな」と抗議があり、彼に関する部分は全部削除したそうだ。同級生だった金子勝も怒っているらしい。
 小説なら許せるが、あたかも実録のように書いているから、たちがわるい。ほとんど嘘なのに。しかし、もし小説家だったら、自分がいかにカッコイイ高校生だったかを世間にアピールしたくて、
こんなものを書いたりはしない。そんな小説家は見たことがない。こういうものを書く神経が、私には理解できない。
 私自身も登場人物のひとりとして、まったく事実無根のことを書かれているのだが、友達だし、まあいいや。笑ってすまそう。







381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/19(日) 20:57:34.45 ID:j8pgOI72
いい友達を持つことは人生の幸福の一つなんだよねえ。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/19(日) 22:35:48.58 ID:5MJXyP/Q
>>371
乃南アサ「凍える牙」ラスト近くの疾走する場面だけが良かった
吉村昭「破船」「漂流」は好き、短編は半分は自叙伝?

383 :ギルー ◆GillufuAjc :2011/06/20(月) 09:27:13.31 ID:yG/znOH8
だから〜w
大人でも楽しめるってww
>>377
>>380

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/20(月) 11:18:43.08 ID:CGoAql5K
>愛読書は中原中也

分裂症にならんように気おつけてくださいね



385 : 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 :2011/06/20(月) 13:15:27.19 ID:KhbM6/K5
>>381
いい先生を持つことも人生の幸福の一つなんでしょうねぇ

高橋治「名もなき道を」旧制高校の問題児を恩師と学友を語り手として描く
劇作家だけに切なくて美しいストーリーです。
情に流されない硬質な雰囲気の文章が無名の人に似合う。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/20(月) 15:46:25.58 ID:CGoAql5K
catcher in the ray って何回読んでも、評論家連中の
言ようには理解できんw

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/20(月) 20:47:20.47 ID:2WjOjeRE
>>386
私もです。
途中で嫌になって投げ出して、さよならして二度とページを開く気にならなかった。
何か、気色悪いんだわ。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/20(月) 21:39:32.44 ID:V07l2Hja
>>383
時間の無駄でした。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/20(月) 22:47:17.61 ID:YYMsrWne
筒井康隆の七瀬3部作に感動し(家族八景)(七瀬再び)(エディプスの恋人)
「走る取り的」「ミッドナイトラン」「文学部只野教授」
のハラハラドキドキのチェイサー物に夢中になり
筒井氏を神とまで思ったあのころが懐かしい


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/20(月) 23:29:02.47 ID:QtNqO4ln
>>389
なんだか懐かしい。

最近の世相を見てると、安部公房「終わりし道の標べに」を思い出した。
なんの脈絡も無いんだが、ただなんとなく読み返したくなった。
三十数年前読んだのだが、今読み返してるが、さっぱり意味が分からん。
当時は、分かったような見栄を張って読んでたんだろうな。


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 00:13:03.53 ID:QOhd562H
みんなよく読んでるな。
おれなんて羊達の沈黙以来殆ど読んでない。


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 00:32:25.69 ID:oCDiuG3h
>>390
小学校の時文芸部におり
アンドレジイドの「狭き門」やヘルマンヘッセの「車輪の下」を読み
その深さに感動しておりましたが今考えてみると
小学生に理解できるレベルの本をアンドレやヘルマンが書くわけもなく
思い込みも甚だしかった己に赤面しております


393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 03:03:48.99 ID:LzV6oRu9
でもその時々で受けた感動もそれはそれで本物じゃない?

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 17:09:09.50 ID:6gOBMAlE
>>393
そうそう。
見栄でも誤読でも、なにか残っているものがあるんだろう。
「懐かしい」から一歩踏み出して、古本屋や図書館を徘徊して、
また安部公房やヘルマン・ヘッセを読もうって気になれば、
カチカチになったこの頭に、新しい風が吹き込もうってもんだ。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 18:54:31.56 ID:9HxIceim
>>392>>394

後で考えるとその年齢であの本は難しかったかなって思うことは自分でもあるけど
それはそれで吸収したり感動したりできる感受性がどこかにあったんだと思う。
自分も中学1年の夏休みにヘッセの「車輪の下」を読んだよ。
懐かしい。

やっぱり「ベストセラー」より「ロングセラー」だよね。


396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 20:48:22.00 ID:oCDiuG3h
たしかに
古典のように時代、世相の移り変わりを問わず
読まれてきたものにはそれなりの価値があるものです

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 21:06:45.23 ID:kCqfnZ6x
最大最高かつ最古のベスト&ロングセラーというと『聖書』か。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 21:39:14.90 ID:oCDiuG3h
>>397
どうでしょう?
どうしても宗教がらみという感はぬぐえない

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 21:59:27.96 ID:9HxIceim
>>397>>398
かの開高健巨匠は世界最高の小説は聖書である、と言い切ってますね。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 22:44:34.53 ID:Q4qv78Sb
人それぞれでしょう、ベストセラーには違いないけど
イスラムや仏教の人は違う意見でしょうから。

開高健は「ロビンソンの末裔」とCWニコルとの対談集しか読んでいないけれど
自分的にはオーパ!のおっさんイメージで「文学界の巨匠」とは別物。
紀行作家でしかないなぁ、人それぞれっすね。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 23:15:09.62 ID:bGVbsWHC
開高健といえば、中学生の頃に国語の教師から「裸の王様」を紹介されて読み、
その後「日本三文オペラ」、同じ題材を扱った小松左京の「日本アパッチ族」へ。

それからSFマガジンも読みあさり、天文ガイドも定期購読し、三島由紀夫や川端康成も読んでおかねば。
唐詩選の詩を暗唱し、般若心経は一文字も間違えないように記憶して
日本国憲法や百人一首も最低限の素養だから、きちんと覚えねば。

…で、今は全部忘れてる。
仕方ないので、「日本の歴史」をじわじわ読んでいる。
中学生の頃は毎日一冊読んでいたのに、今は1ヶ月一冊のペースになってしまった。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 23:22:42.85 ID:oCDiuG3h
>>401
>唐詩選の詩を暗唱し、般若心経は一文字も間違えないように記憶して
>日本国憲法や百人一首も最低限の素養だから、きちんと覚えねば。

すみませんそのような生き方をされてきて職業は
どのような職種を選ばれました?
や、もしかして漢文の先生とかになられたのかなと

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 23:24:32.37 ID:0ikDUG27
>>402
「今は全部忘れてる」ってお書きになっておられるから、ただの人になられたのだろう。


404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 23:37:18.87 ID:bGVbsWHC
>>402-403
工学系の仕事をしております。
文章を書くのは好きだったけれど、英語が全く苦手なので文系には就けず。

吉村昭が好きなのですが、「闇を裂く道」や「三陸海岸大津波」の関連業種
いわゆる土木建設業でございます。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 23:37:54.33 ID:0ikDUG27
ああ、そうでいらっしゃいますか。失敬いたしました。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/21(火) 23:45:02.19 ID:jGb+tRrN
なかなかに人生と言うものは一幅の屏風絵のようなものであります。
つらくもあるが、美しくもあります。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/22(水) 01:03:45.95 ID:TP1vBzts
>>389
筒井康隆や小松左京で、腹を抱えて笑うSFに出くわした中学2年。
特に小松からは派生的にいろんな小説を教えられた。
>>401
開高健に関しては、俺と逆コースだね。
高校の頃にSF関連小松の「日本アパッチ族」から「日本三文オペラ」にたどり着き、
大学の頃に美術の先生から「裸の王様」を紹介された。定番「輝ける闇」はすごかった。
たこ焼きの調べものをしていて「様々な天体」に行き着いたりした。
>唐詩選
40過ぎての同窓会で、女の子がもって来た中学卒業時のサイン帳に、自分が脈絡なく漢詩を書きなぐっていたのを発見したとき、厨二病というのがどういうものか分かった。


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/22(水) 05:19:04.39 ID:oj231uCw
>>404
「闇を裂く道」熱海に着いたところで挫折しました。
「蜜蜂乱舞」のような地の人を描いていたのかなぁ
もう一度挑戦してみたくなりました。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/22(水) 20:33:47.13 ID:GcHBX7Rv
1000年に一度の大津波言うので1000年前の日本の歴史を調べてみたら
1011年:三条天皇即位。紫式部の『源氏物語』が完成。
ちなみにその10年前に
•1001(長保3)年:清少納言の『枕草子』が完成

だったのですね 宮廷勤めの高級OLだった彼女たちは
東北方面の大津波は耳に入ることもなかったでしょう

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/22(水) 21:50:46.70 ID:TP1vBzts
 いまから1000年前は、清少納言や紫式部が大活躍の王朝文化華やかなりし頃。
藤原道長が我が世の春を謳歌していた頃。
 でも、清少納言も紫式部も出身は貴族じゃなくて、いいところ地方長官クラスの受領層。
実家では朋輩の任地の噂も飛び交っていたでしょうから、
案外140年前の貞観津波の話も伝わっていたかもしれませんね。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/24(金) 10:18:16.52 ID:RIl8H5qD
千年前の東北って京都からみれば未開の地です

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/24(金) 11:57:56.58 ID:F+c57CSN
そうだな、坂上田村麻呂が、征伐しに遠征したぐらいだから

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/24(金) 19:38:01.16 ID:T/wwNKV4
そうですね。
陸奥の国は、大国で金が採れる豊かな地ではあったにしろ、なにしろ遠国。
国司は武家出身の軍事官僚であった平氏や源氏が務めていた。ちょっと血なまぐさい連中。
そこでおこることも、争乱や天変地変。今ならイエメンの政変よりもっと遠い感じかも。

紫式部の父は越前の地方長官を努めた文人肌の下級貴族。若き式部もそこに同行したらしい。
「除目に司得ぬ人の家」的悲哀は理解できるだろうけど、陸奥の国はあまりに遠いか。

紫式部や清少納言ら高級OLの実家はアジア・アフリカの外交官(ただしノンキャリ)ってとこかも。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/24(金) 21:10:55.59 ID:smGWRVGS
だから、どした?って程度の話もまたよろしか。
つまんねーけど。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/25(土) 10:38:07.90 ID:+aDUsgX5
清少納言の父、清原元輔は宮廷歌人。現代ならばお召し学者です

どうでもいいけど。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/25(土) 12:13:32.98 ID:CoQMAUuQ
>>376
>女性作家の書いた本はたいてい男が読んでもつまらない物が多い

女の小説は男描くのがヘタなのが多いな
妙に女性的か、やたら乱暴かの2パターン
文学青年ばかりまわりにいるとこうなるのかなという
女々しいタイプ
やたら乱暴な口調ふるまいも男はそうはしない
ケンカなんてやってみないとわからないのだから
物言い行動には気をつける
一時主婦の書いたよろめき小説のようなのもあったけど
セックスシーンがすべてワンパターン
旦那とのセックスそのまま書いてるだろう
というのが一目瞭然
クラブ、スナック、風俗でいろんな女性見ることできる
男のほうが異性描くのには有利かもしれない


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/25(土) 14:20:58.06 ID:+aDUsgX5
>よろめき小説

読んだこと無いわ〜週刊誌に連載している林真理子か?
 
女が男を描くのが下手なのは認める、が、男も女を上手く描けないからね。
渡辺淳一なんて貞淑な人妻が奔放になっていくストーリーと
奔放な悪女に翻弄される男達の2パターンじゃないかw
エロ小説のsex評価ならピンク板でやって欲しい

すぐ男女論に持って行くステレオタイプの人間ってつまらん。


418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/25(土) 16:34:06.10 ID:VaFWEDcz
またお前か

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/25(土) 17:38:41.80 ID:XJ1dV61w
小松左京「日本沈没」読みなおそうと。たしか作者の
構想では第二部で、難民流浪化するその後の日本人が
描かれる予定だったとか・・

現在の状況とあまりにだぶる。

ほかには江藤淳とカズオ=イシグロ読んでる。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/25(土) 23:45:29.02 ID:lSfx/6f5
書けなくなった小松左京の原案をもとに、谷甲州の書いた「日本沈没 第二部」なんてのもあるよ。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/25(土) 23:48:50.33 ID:lfg6sUOm

フィクションの虚構に飽きたらノンフィクションを

http://c.2ch.net/test/-/archives/(甲山事件)

これは生々しい事件だ。
真犯人は誰?

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/26(日) 00:08:56.01 ID:/kcbaxGi
>>338
亀レスですが
田村優之「夏の光」はどうでしょう?
高校時代と社会人になってからの話が交錯しながら
展開していきますが読んで損はないかなと


423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/26(日) 06:17:51.50 ID:6RkliJsI
谷甲州版のがあったのか・・・ありがとうございます、
さがしてみます。


424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/26(日) 08:57:41.87 ID:/K08XtRW
>>416
>女の小説は男描くのがヘタなのが多いな
妙に女性的か、やたら乱暴かの2パターン

それはそういう本しか選べない416の問題w
男より冷徹な視点で書いている小説もあるし、女より女々しい
物語も山ほどある。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/26(日) 21:25:18.54 ID:45K13eIL
>>424
同意
女性作家が書いたからどうだ、とか言うことではなく
作品は誰が読むか、どう読むか、その読み手の人生の背景はどうか
ということが、「本を読む」ということに集約されるのだと思うよ

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/27(月) 00:07:29.00 ID:Gj/UNJdr
>>422
それ読みました
最後の手紙の部分は涙が出てきました
電車の中でなければ号泣しているところです

427 : 【東電 58.3 %】 :2011/06/27(月) 09:17:07.28 ID:+E2kU9Dn
箒木蓮生「空夜」
「臓器農場」を借りに行って無かったので、

精神科医なのに心理描写がおざなりでがっかり。
九州の良いところたっぷりなのは良かった。行きたくなる

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/27(月) 19:30:10.21 ID:W1RQ2rb0
↑医者の道楽で書いてるから仕方ないでしょう。w

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/28(火) 11:47:40.38 ID:Ts4QTce5
>「臓器農場

イシグロの小説とおんなじやんか

430 : 【東電 80.2 %】 :2011/06/28(火) 13:38:30.58 ID:PLw87TQd
>>429
カズオ・イシグロでしょうか?
彼にそんなタイトルの小説ありますか?
クグッたけどわからないです。
>>428
吉川英治文学賞、柴田錬三郎賞、山本周五郎賞を貰ってるのに片手間?

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/28(火) 15:34:48.42 ID:Ts4QTce5
>>430

臓器移植のために産まれた子どもの小説があるではないですな

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/28(火) 15:39:33.17 ID:dH0k05LH
ネタを割っても大丈夫ですか。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/28(火) 15:48:04.65 ID:Ts4QTce5
>ないですな

すまん・・なではなくって、かだ・・・

434 : 【東電 83.7 %】 :2011/06/28(火) 19:44:32.11 ID:PLw87TQd
>>433
有り難うございます、あるんですね当分は読まないけれど。
ブームというか注目された本、特に書店員の勧める本というのが大嫌いなので
落ち着いた頃に面白そうなら読んでみたいです。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/28(火) 21:13:24.22 ID:BwAMuo/y
映画にそんなストーリーの奴があったと思うが。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/28(火) 22:14:48.70 ID:0RjM+r3B
谷甲州の日本沈没後第二段上下巻購入!
昨夜から読み始めた

もったいなくてこれまでの本よりじっくり読みこんでいるので
ページがなかなか進みません

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/28(火) 22:47:17.89 ID:dH0k05LH
>>436
小松版「日本沈没」を先に読まれましたでしょうか。
あの人がこうなっているのかとか続編特有の楽しみもありますので。


438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/28(火) 23:18:27.22 ID:eNy67K9V
コミックでお恥ずかしいが、映画『岳』を見たせいで原作のコミックを大人買いだ。
単純明快ですが、しみじみ面白い。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/29(水) 01:51:08.12 ID:6IxM3yDC
俺が今読んでるのは

ジェノサイド

高野和明

角川書店

まだ途中だがかなり面白いよ

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/29(水) 09:56:21.76 ID:U/3nf4cp
↑尼存で安くなったら発注しよっと!

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/29(水) 10:58:14.23 ID:6IxM3yDC
ジェノサイド 今、真ん中あたりまで読んだけど
ドキドキですよ。
オススメ本!

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/29(水) 20:12:30.87 ID:S2tj4Rzc
>>437
勿論読みましたですよ。
でも初作の内容は第2部では「25年前のあの異変」という位置付け
なのでなんとも言えません、、、
まだ就寝前の15分程度を使っての読書タイムに読んでいるところなので
私にもどう展開していくのか不明です。
ここ数日は夜が来るのが楽しみです。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/29(水) 20:38:22.29 ID:CKsUT9WE
日本以外全部沈没のネタ本だと思って読んだ。糞本@日本沈没

谷甲州は小松よりはマシなのか?

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/01(金) 12:19:10.32 ID:/YV8+jLf
恩田陸の「蛇行する川の流れ」読んだけど
ラストの謎解きがあまりにもお粗末
いきなり少女ノベルレベルになっていたwww


445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/01(金) 20:55:55.41 ID:Q6HRrnfu
>>442
最初の20ページで、渡 花枝 邦枝 中田 懐かしい名前総登場。
ということは、ほかにも?
これ以上は442氏の邪魔。失礼しました。
>>443
煽り乙。
谷はアジアの僻地の経験があるからか、小松では類型的説明的だった海外描写が多少血肉化されたかね。
まあ「日本沈没」は、地球物理や国際政治の思考実験を、むりやり小説仕立てにしたようなところがあるから。
でも、そこから溢れ出るちょっとした記述に、今思うとなにか泣かされるところがある。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/01(金) 21:00:04.67 ID:iMkxTYFa
『日本沈没』は当時の海外SFではありえなかったセックスシーンの描写があって驚いたのを思い出す。
他はほとんど忘れた。
「日本のSFはこれだからなあ」と半分馬鹿にしたのも思い出す。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/01(金) 22:04:31.11 ID:skvHvCNW
>>445
煽りではありません、自分の好み

ブラッドベリ>>>>筒井>>星>>眉村>>小松 です。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/01(金) 22:50:27.80 ID:Q6HRrnfu
>>447
ゴメンゴメン、好みじゃ仕方ない。
俺は小松やアシモフでSFに足を踏み入れたんで、文章よりも情報量とか、アイデア重視だとか、
ちょっと読みが雑駁なところがあるね。ペダントリイにも弱いし。
その後もホーガンやル・グイン止まりなんで好みも狭いかねえ。
ブラッドベリやフィニイはあまり読んでないなあ。
ブラッドベリなら強烈な印象があるのは「みずうみ」かな。ラストの1行が怖かった。


449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/02(土) 08:33:50.39 ID:orjvnda1
自分も筒井、星は大好き
筒井、星の作品が好きだとどうしても小松は
理屈っぽく感じてしまう

450 : 【関電 54.7 %】 :2011/07/05(火) 08:03:44.33 ID:kbfSsnp0
箒木蓮生「臓器農場」期待外れ、中途半端
サスペンスに徹するか社会問題としたいのか立ち位置がブレ過ぎ

同じく「空山」ゴミ処理場問題なんだけど上に同じ

この人世間の評価高すぎじゃないの?

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/05(火) 12:36:34.64 ID:S/v/OvyR
>>450

てか、本業でしっかりやってっから文学なんてど〜でもいいんじゃね〜?

452 : 【関電 79.8 %】 :2011/07/05(火) 14:03:35.20 ID:kbfSsnp0
>>451
同業の渡辺淳一先生はエロエロでしっかりやってるというのに。


453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/06(水) 13:40:30.01 ID:YD6nO0pK
≡≡≡甲山事件≡≡≡
背筋も凍る凶悪事件
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/archives/
犯人は捕まらず迷宮入り?
是非あなたが新犯人を推理して下さい。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/06(水) 15:15:03.51 ID:YD6nO0pK
参考スレッドはこちらです。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/archives/1217128309

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/07(木) 20:10:59.76 ID:wKHOr2+w
>>444
恩田陸はやはり「夜のピクニック」がお勧め


456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/08(金) 20:43:14.06 ID:S1o/Ubaw
>>455
お勧めされたみたいなので(444さんに代わって)今日借りてきて読んだ。
これ高校生の時に読んでいたら感動したかもしれない。

けどいい大人に、匂いの無い音の無い吉本ばなな、は勘弁してよ。
評価の高かった「六番目の小夜子」を読んでみてこの人は打ち止めかな。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/08(金) 23:58:48.71 ID:z0mhOS2B
デザイン書見てる。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/09(土) 00:43:46.10 ID:3I8Lur+y
歳取ると確かに若かった頃の感受性とどこか変わってしまったのか。
あの頃読んで感動したものを読み返しても当時の感動は帰っては来ず。
ただ過ぎ去った時間の大きさに空しさを感じるだけ。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/09(土) 01:40:56.92 ID:YUoP1TFB
それだけでも得るものがあったってことでいいことじゃんか。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/09(土) 01:47:09.35 ID:yW0fxAG3
>>456
だしょ?
彼女の小説はなぜか最後のクライマックスがスカスカで終わってしまうような気が
します
ひねりが足りないというかもう少し熟考を要すといいましょうか
最後に期待はずれになるといいましょうか

461 :456:2011/07/09(土) 16:16:28.78 ID:OECJLwuu
>>460
「夜のピクニック」しか読んでいないのですが私も「クライマックスがスカスカ」に同意
短編ならもっと深夜行の不思議な高揚感が描けたのでは?と残念
これね、コミックなら許せるかもしれないよ、絵でカバーできるから。

妹尾河童さんので軍事教練で山へ行く下りがあったけど(少年H)
彼の非日常の高揚感は子供にも大人にも通じるものだと思う。


462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/09(土) 18:58:18.10 ID:GDQxy2Zr
>>353
ずいぶん前のレスにすみません。
高谷玲子氏の著書で唯一再版されてなかったのが「悲しからずや」
30年以上100軒以上の古本屋を探し、諦めていたのですが、
たまたまネットで検索したら国会図書館の蔵書にあることが判明。
今日読んできました。本当に感激、ネットは素晴らしい。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/09(土) 20:20:12.34 ID:D5rAwKDf
>>462
もう随分前で高谷玲子の作品で覚えているのは、
「静かに自習せよ(マリコ)」以外では「涙で顔を洗おう」くらいです。
「涙で顔を洗おう」の登場人物では「コショウちゃん?」が好きでした。
きりっとした美人で、浅黒い肌に黄色が似合う女の子。
「まいまいつぶろの連作」っていったいどんな作品なんだろう。
夭折した高谷さんにとって、元気なコショウちゃんはあこがれだったんだろうなと思いました。


464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/09(土) 21:05:30.69 ID:xh96cII5
「静かに自習せよ」の表紙絵はみつはしちかこさんでしたね

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/09(土) 21:28:35.75 ID:VkF3ogb5
>>447
ブラッドベリは、高校生の頃はまりました^^
リアルではブラッドベリ好きが周りにいなくて残念でした。

萩尾望都さんの描いてくれた「ウは宇宙のウ」はすばらしかった。
私のイメージそのまま。
今も宝物です。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/09(土) 22:20:51.90 ID:GDQxy2Zr
>>463
>>464
レスありがとうございます。
中学生の頃に「静かに自習せよ」「涙で顔を洗おう」を初めて
読んでから何十回と読み返しました。コショウちゃんはインパクトのある
キャラクターでしたね。「悲しからずや」は高谷先生の遺品を整理していた
秋元の編集者が大学ノートに書いてあるのを見つけて出版したそうです。
ちなみに、同じみつはしちかこ先生が挿絵を書いた「どっちがどっち」も
同じ位読み返しました。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/09(土) 23:59:03.34 ID:xh96cII5
>>466
後日編集担当者の方が書いた手記は涙が出ました
あの戦火のなかで5人の子供を育て上げ平和な時代がようやく来たと思ったら
娘を癌でなくされたご両親の気持ちはいかばかりであったろうかと。。。
胸が痛みます

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/10(日) 00:33:07.05 ID:KbYuGphd
>>467
同感です。
一緒に読んだ「君がまぼろし 死にいたる手記」は高谷氏の日記を編集した
ものですが、お母さんの手記も掲載されており両親の悲痛な気持ちが伝わってきました。
また、葬儀に駆けつけてくれた過去、高谷氏に想いを寄せていた男性に対して
本人だけでなく送り出した奥さんへの感謝の気持ちがあったのは
何ともいえないものが伝わってきました。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/10(日) 00:35:56.62 ID:WE1F1sOn
www.geocities.jp/heartland_kaede_8456/hyosi-j/akj223.html

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/12(火) 12:50:27.16 ID:MZ9uRf87
新田次郎「八甲田山死の彷徨」暑いときは寒い話ですなぁ

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/12(火) 15:55:31.82 ID:WlTfeSU/
>>470
「天は我を見放したか…」
これは映画版か?
新田次郎は映画化作品がいくつもあるね。
骨太の歴史・山岳小説作家だった。
さて夏山ならこれかな
「この子たちは、私の命だ!」


472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/12(火) 19:40:49.61 ID:FxUc6NOA
ちょうど同じころ別部隊がおなじように猛吹雪に遭遇したものの
全員無事に帰還したということで
優秀なリーダーとそうでないリーダーということでビジネスモデル
に使われていたがそもそも無理があった
ひとつは装備準備万端の少人数の雪道走破研究部隊
もうひとつは雪道を歩く経験をした後目的地の村で分宿
温泉につかって翌日帰ってくるという大部隊
リーダーの資質うんぬんという話ではなかった
小説あくまで小説 
脚色が入るのはやむおえないことだが

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/12(火) 19:46:07.75 ID:FxUc6NOA
そういえば
山崎豊子の「沈まぬ太陽」の主人公も週刊誌でたたかれてたな
小説の中では好人物、組合活動のせいで会社に干されているように
かかれて入るがいろいろ問題のある人物だったようだ
やはり事実に基づいたフィクションとして読まねば


474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/12(火) 19:53:23.86 ID:MZ9uRf87
>>472
新田次郎本も同行記者本も読んでいないんでしょう?
事実関係も知った上でのコメントとは思えない。

脚色されたのは両隊長の交流の有無や言動であって
弘前隊は何日もかけて走破してるよ。
>温泉につかって翌日帰ってくるという大部隊
いいかげんなこと書くなよ。
案内人も凍傷になったんだぞ。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/12(火) 21:08:22.68 ID:FxUc6NOA
>雪道走破後温泉につかって翌日帰ってくるという大部隊

が、かってない寒波と猛吹雪に遭遇してしまい多数の凍死者をだした
というどこがいいかげんなんだ?
弘前隊のリーダーとの資質の違いうんぬんという問題ではなかった
と書いたのがどこがいいかげんなんだ?
かなり読み込みが足りないと思うよ

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/12(火) 21:49:56.27 ID:FxUc6NOA
>>474
どうやらぐうの音も出ないようだな
まあいいこれからは物言いに気をつけたまえ

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/12(火) 22:42:54.13 ID:MZ9uRf87
はいはい読み込み足りませんでしたスミマセンネーーー偉い人

これでよろしいか?

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/12(火) 23:16:01.08 ID:FxUc6NOA
>>477
はじめからそのような素直な物言いすれば
波風も立たない
今日はきみもひとつ勉強になったはずだ

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/13(水) 01:11:44.31 ID:CpPV8u+B
面倒くさいやつらだw

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/13(水) 05:37:36.36 ID:dmHW57n+
万引き犯の親は、「万引きは誰でもする、通報する店が悪い」と開き直る。

これは、とんでもない思い上がりだ!
万引きはれっきとした犯罪である。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/archives/1164800520/

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/13(水) 08:50:08.13 ID:JEqe1DH1
畠中恵「しゃばけ」ファンタジーノベル大賞だから馬鹿にして読まなかったけど
これは面白い
子供にも大人にもわかる面白さ、但し日本人限定というところかな

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/13(水) 13:39:04.55 ID:6Q2mcsg0
岩井志摩子先生の「ぼっけきょうてい」って結局どこのジャンルにはいるの?

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/13(水) 19:54:41.43 ID:v+98FjAb
>ぼっけきょうてい

岡山の方言で「えれぇ、怖えぇぇ」
ホラーじゃないでしょうか?

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/14(木) 00:35:05.70 ID:HtYczIza
>>480
万引きは犯罪と言うより娯楽だよwww

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/14(木) 00:53:47.50 ID:ESYUjkOw
>>484
悪しき親もわが子の悪しきは願わず

情けない。。。。。。。。。。。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/14(木) 14:20:52.52 ID:CyaQc7wr
おいら、近所のコンビニで万引き犯、店長と3回くらい捕まえたことあるが、
あす、俺達がそうなってもしかたないような悲しいハナシばかりだ。

産業の空洞化はこうも虚しいのかと思った

487 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 【東電 85.0 %】 :2011/07/14(木) 18:25:19.27 ID:QgOdio8A
スレチ 去れ!

高村薫「照柿」つまらなかった。
タイトルなんだけど「てりがき」なんだよね〜
宮部みゆき「火車」も「かしゃ」
作者の拘りだろうけど「てるがき」「ひぐるま」の方が響きはいいのになぁ
>>465
ブラッドベリは邦題もいいよね「火星年代記」の「優しい雨ぞ降りしきる」だっけ?
「優しい雨”が」にしないところに昔の翻訳者の凄さを感じる。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/14(木) 20:41:34.10 ID:mcw9GHNc
>>484
万引きは心の病とか誰か言ってたっけ

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/15(金) 23:00:55.29 ID:WxnSRsSR
>487
> 高村薫「照柿」つまらなかった。
> タイトルなんだけど「てりがき」なんだよね〜
> 宮部みゆき「火車」も「かしゃ」

どっちもつまらなかったな。
散々「あれこれ」書いておいて、オチがあれかよw
他の作品もうんざりだな。

なんで、長々と書けるのか?w

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/16(土) 07:36:18.71 ID:ND/Xr0IZ
>>489
スジや「オチ」の爽快感や膝を打つ感じとかとは無縁だからね、高村薫の場合。
「あれこれ」の方を書きたかったんじゃないの。
「リビエラ」のオチとか、なんじゃこりゃ状態だったからね。
ただ散々大風呂敷を拡げた後の、「脱力感」とか「むなしさ」は表現できてたと思う。
「マークス」も同様。記憶に残っているのは「あれこれ」の方ばかり。
「照柿」は設定こそ警察ものだけど、ミステリーとか書くつもり全く無し。
これから後は、ただでさえ晦渋な文体に磨きがかかって読みにくいったらありゃしない。
まあ、それでも読んでるんだけどね。
>>487
「照柿」は色の名前だから「てりがき」としか読めないんじゃないの。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/16(土) 09:05:53.53 ID:NlsSyaR9
おとぎ話じゃないんだから、結末が重要なら高村読む資格なし。
推理小説の古典だけ読んでろ。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/16(土) 13:50:21.55 ID:tRRyKx7G
>>490
そうですね

>>491
本を読むのに資格が必要?はぁああああ
489さんに仰っているのだろうけど高村ってただの流行作家ですよね〜
照柿つまらないと書いたのは私にはつまらないからですよ。
細部に拘るのに全体の構成がしっちゃかめっちゃか
マークスもそう感じましたね、言わずもがなの結末が脱力

宮部みゆきの「火車」
直木賞を逃したのは黒岩だかが「主人公が出てこないから」と外したそうで
本質がそこにあるのに選考委員が判っていなかったんですよね〜

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/16(土) 21:45:02.17 ID:NlsSyaR9
>>492
高村が流行作家という認識がそもそも的外れ。
デビュー当初はミステリー仕立てでヒットしたけれど
それはあくまでも、切り口で、謎解きや事件解決に重点はおかれていない。
それが面白くないと云うなら、やはり読んでも仕方が無いだろう。
つまらないのはあんたが読めていないと云う証拠でしかない。

当然「晴子情歌」以降の3部作は読んではいないと思うが
明確に、社会の閉塞感に文学で対峙している。
流行作家という売るための作品とは全く違った立ち位置で書かれている。
そんなものに結末の付けようがあるわけは無い。



494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/16(土) 22:18:57.72 ID:Zhtc8gCS
>493
まあ、高村の責任ではないと思うがw

売り方がいけなかったんだろうな。
「最上級のミステリー」みたいな売りだったから読んだんだよ。
ミステリーとかSFは好きだしね。

「神の火」
「マークスの山」
「リビエラを撃て」
の三作を読んだ。うんざりだな。

最初から、細部にこだわるがオチはありませんと、宣伝してくれよ。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/16(土) 23:49:20.39 ID:tRRyKx7G
>>493
勘違いされているようですが、高村を全否定しているのでは無いんですよ。
あなたがそもそも「読む資格なし」等といちゃもんを489につけたわけで、
つまらないという感想に「どうつまらないか?」ではなく「読めていない」ですか?
大学の講義じゃあるまいし。何その上から目線!

作品にコメントしているのに他作品の評価を求められてもねぇ
今度お勧めの「晴子情歌」読んで書きますね。

それから「流行作家」に反感を持たれていらっしゃるようですが
夏目漱石だってそうでしょうよ、こころなんて駄作だと思いますよ。
もちろん私個人の感想ですからね〜

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 03:30:35.40 ID:3FApE2WN
確かに漱石でちゃんと完結してるってのは坊ちゃんぐらいだったよな。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 05:09:19.76 ID:oJTtq4Jo
>496
漱石は完結する必要はないと思うけど・・・。
人それぞれかw

ネコは完結してたよねw

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 05:22:44.79 ID:oJTtq4Jo
明治時代の作家は著作権がなくなったから、青空文庫で読みまくりだよ。
夏目漱石とか正岡子規とかね。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 09:02:48.37 ID:+9cFB8pe
>>495
「ただの流行作家」と書いたのはアンタ。
まぁ芥川賞の選考委員だって二流の流行作家だがw

高村は売るためやミステリーファンに媚びる姿勢はとっていない。
「晴子情歌」「新リア王」「太陽を曳く馬」三部作通して読んでから
書いてね。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 09:40:55.64 ID:BWRojQ9x
昭和30年代の、「社会派推理小説」は、人がやむを得ず犯した事件を追うことで、
人や社会や時代のあれこれを浮かび上がらせることが主目的だった。
「点と線」とか「飢餓海峡」とかね。
また、謎解きとか、特に「動機の解明」ってやつに、読者と捜査陣が同時にたどり着いたとき、
思わず「ああ!」と声を上げる「本格推理小説」でもあったわけ。

でも、高村のは「社会派」的なアイルランド過激派をめぐる状況や、
リアルな警察組織の実体を細かく描写しようとするのに、黒幕の正体や犯罪の動機なんか、
「ええ!こんなの!」って感じで「不条理」感に溢れてたねえ。
まあ、殺人なんて誰にでも納得できる理由なんて、ほんとはありえないんじゃないかとも思う。
(「太陽が眩しかったから」とか。ちょっと古すぎるか)
その辺りを理性的に解明できる、だれにも納得できるっていう、ミステリーの古典的な約束事は、
高村にはどうでもよかったんじゃないかな。

俺にとっては高村は、「マークス」ではじまって、そのままハマっていったから、
変な文体や言葉遣い、独り勝手な比喩や衒学趣味も味だったなあ。
(ポリフィーリーなんていう呼び名を、捜査官につけるか、普通)
ミステリー作家としての高村は、「蓼食う虫も好きずき」ってとこか。

話題の「晴子情話」も、また読んでみよう。
よかったね493、読者が増えたぜ。



501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 09:47:06.78 ID:BWRojQ9x
>>500
あ、間違えた。「晴子情歌」か。
手元の本を見ていて気付いた。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 14:53:08.51 ID:3FApE2WN
>>500
主人公が何故と問われて「太陽が眩しかったから」と答えて終わらせる所が心憎いねえ。
象徴的に有産階級を太陽に例えた辺り、いかにも自分の欲望で生きてきた主人公を上手く表している。
「何の苦労も知らないで貧民から搾取した金で毎日遊び暮らしている有産階級の馬鹿息子が許せなかったから」と言わせたら台無しになってたなw

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 15:51:50.75 ID:yPuh5Ded
>>499
わかっていない人みたいだから、言いたいことを「動物園に行った児童と親」
(私I)(あなたY)で例えてみますね

I「象のうんこ臭かった」(高村の照柿つまらん)
Y「象の目を見ないで象を見てきたと言っちゃあイカン」
 (晴子情歌を読んでいないのに高村の事を書く資格無し)
I「うんこ臭いと言ったらアカンの?動物園臭いの当然」(流行作家なんて駄作もあるし)
Y「サファリパークは動物園ではない」(高村は流行作家じゃない)
I「ふーん、どうでもいいけど今度見たらスケッチするよ」(晴子〜読んだら書く)
Y「まず目から書け、お前には見えないがうんこにもバナナや林檎が含まれているんだ」
 
I「・・・・・・」

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 17:58:36.45 ID:+9cFB8pe
>>503
例えが下手すぎwww
晴子情歌を読まないから高村わかってないと云われてると
思いこんでない?w
照柿もマークスもつかみどころのない不条理が事件の背景にある、
それが読み切れてなくて、構成がどうの
結末があっけなくてつまらんとしか言えないくせにw

>>500
太陽がまぶしかったら・・
殺人の動機なら「太陽を曳く馬」がお勧め、
動機すら明確にならない不条理さと
宗教の限界が堪能できます。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 18:46:47.51 ID:3FApE2WN
>>502
それは「太陽がいっぱい」と混ざってるぞw

・・・・・と空しく自ツッコミOrz

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 21:51:59.15 ID:BWRojQ9x
>>502
早速、衒学趣味にお付き合い頂き痛み入ります。ってちょっと遅かったか。
>>504
「動機なき殺人」てやつは、それこそ「モルグ街」以来、古典的テーマなんだが、
高村は「照柿」で、そこに「何日も寝てなかったから、つい。」という輝かしい1ページを刻んだ。
確信犯だろ、これ。そのために、工場の描写にどれだけ頁を割いたのか。
直木賞を取った「マークス」の主人公の刑事を、より立体的にするために、恋愛をとりいれる。
殺人事件で、それも「一目惚れ」でって、どんだけロマンチストというか、ぶち壊し屋というか。
「ミステリーするつもりありません宣言」か、これ。
あと、主人公は、どれだけ盲目的に恋愛感情に突っ込んでいったか、
犯人は、どれだけいろんなことに疲れ果ててたかを、得意の濃密な筆致で書き連ねていった。
>>503
503氏のたとえで言うと、バナナや林檎の匂いでいいのに、わざわざ臭くしなくてもってとこ?
江戸前の握りのつもりで食べたら高級鮒寿司だったら、腹立つかな。
まあ、鮒寿司やくさやの好きな人もいるからね。
俺は最近、何でも食べられるようになりました。
お腹を壊さない限り。夏場だしね。


507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 21:56:56.83 ID:nUHqSWP6
>>506
>俺は最近、何でも食べられるようになりました

ほんまか?
俺はもう身長伸びないし好きなものだけ食べようと思ってるのに
くさや、ドリアン、サルの脳みそ、などいまさら無理して食べたくはない
給食の時間ではないからな


508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 22:15:45.54 ID:kVJK52th
松本清張は、地味に始めて地味に終わる。
それなりに納得できるじゃないかw
「点と線」でも「砂の器」でもさ。
ああ、そうだなあと思うよ。

高村薫は、ハデに始めて地味に終わる。
ハデに始めたら、ハデに終わってくれよと。
設定がハデなのに、オチが地味なのはやめてくれ。

まあ、俺には、「高村を読む資格」が無いみたいなんで、
二度と読みません。

以後、高村にはカキコしません。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/17(日) 22:18:17.82 ID:BWRojQ9x
>>508
鮒寿司・ドリアン・くさやは大丈夫。
猿の脳みそは勘弁してください。嘘をついておりました。

最近、面白そうなら一応口に入れてみるくらいはできるようになりました。
今世紀になってから(一回使ってみたかった言い回し)、小説は全然駄目だったのに。
知的好奇心や体力が枯れてなかったかと、ちょっとうれしくってね。



510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/18(月) 05:16:00.94 ID:4o3xuia6
>>500
石川達三の「青春の蹉跌」なんかまさにそうだね

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/18(月) 07:10:20.57 ID:UOh/Roci
まあ朝起きたときの隣に寝ている嫁さんの顔見なれてれば驚かないな(´・ω・`)

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/18(月) 13:54:11.77 ID:GvSmVjrz
悲しい本読みが多いのう。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/18(月) 14:55:07.20 ID:ltW9vVz/
「太陽が眩しかったから・・」って異邦人じゃねの?

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/18(月) 15:13:18.28 ID:8/AJV2aY
カミュだね〜

貴志祐介「黒い家」今更だけど怖い。最近のニュース見ていると
フィクションではないような気がしてくる。

ところでEDって突然治るもんなのだねぇ〜

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/18(月) 17:56:41.17 ID:wC83WjAZ
神尾葉子の「花より男子」
発行部数5800万部の少女マンガNO1の作品
男性、年齢とわず支持されているとのこと
そんなにすごいのなら漫画とはいえ読んでみようかと思ってるのですが
どなたか読まれた方います?

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/19(火) 13:12:17.79 ID:l8BXBesZ
漫画スレで聞いてみたら?

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/19(火) 18:11:55.57 ID:YadGEeYo
若いころ読んだ本でミッシェルバイタイユ?って作家かな B-52が水爆かかえたまま
スペインの地中海に面した海に墜落・・・それに被爆した子どもが、オオカミを
見たいといって、親がクリスマスの晩に動物園からオオカミを連れ出して
プレゼントした小説覚えありますか? 覚えてたら題名と出版社おしえて・・
日本語いがいだったら、英語とスペイン語でもかまいません

なんか、とうからず、日本のフクシマでおきそうな悲劇ですね

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/19(火) 18:26:44.20 ID:l8BXBesZ
>>517
クリスマスツリーという映画の原作ミッシェル・バタイユ
白血病の子供の為に盗むんだよね

出版社とかは知らないググれば見つかるかもよ

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/19(火) 21:59:42.22 ID:mXt/nIf0
青春ミステリーに嵌まってる。

一番気に入ったのは、米澤穂信。
古典部シリーズは、設定がコミックやラノベっぽくて、
読み始めに少し抵抗があったけど、
学園の匂いや色や空気を思い出して、段々嵌まった。
遠回りする雛が一番面白かった。

小市民シリーズは、タイトルと内容のギャップが面白い。
小鳩君と小佐内さんは、「犬はどこだ」で再会した気がする。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/19(火) 22:00:35.74 ID:BFCi9+aU
>>517
知ってるんだろうけど、45年前に実際にあった事故を基に書かれてるんだよね。
落下地点の周囲 2haほどは今でもフェンスで封鎖されてるらしい。

521 :G:2011/07/20(水) 11:21:34.61 ID:+2BGFGkm
>>517さん
「クリスマス・ツリー」は、子どもの頃見た覚えがあるな。
ウィリアム・ホールデンがオオカミを抱えるシーンをよく覚えている。
しかし、その背景に被爆事故があったとは、全く気づかなかったw

この話は、1960年代に水爆搭載のB-52がスペインに墜落し、
あわや核爆発を起こしそうになった有名な事件を背景にしていると思う。
おれは、スペインもので有名な逢坂剛の小説、
「燃える地の果てに」
で知ったけど、事実は想像以上に深刻だったらしい。



522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/20(水) 17:58:38.82 ID:RBhuP2uq
乃南アサ「風紋」
以前「凍える牙」でバイクの追走シーンだけが良かったと書いたけど
この作品では乃南を見直した
こういう地味な作品は良いと思う

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/20(水) 18:00:05.10 ID:5Clo+aVo
>>517

パロマレス米軍機墜落事故

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/20(水) 22:29:01.83 ID:sVa/N160
ギルーおばちゃん名無しになると急に下品になるね

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/20(水) 23:01:30.05 ID:RBhuP2uq
どの人が「ギルーおばちゃん」なのかわからないトホホ

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/20(水) 23:54:25.68 ID:sVa/N160
高村薫で何故かブチ切れてるお方

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/21(木) 00:01:11.40 ID:RP71qkaJ
>526
> 高村薫で何故かブチ切れてるお方

そのネタはやめましょう。
議論する気はありません。

このスレでは荒れましたからねw
さよなら。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/21(木) 00:05:19.44 ID:8XIPZQGQ
>>526
えーあの人?さんくす
粘着気質だね〜すぐ見下したレスするし、厭な女。


529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/21(木) 09:11:09.20 ID:wO405HCf
夏だから怖い本が読みたいと思って、「もしもノンフィクション作家がおばけに出会ったら」
っていうのを読みました。著者が出会ったいろいろ不思議な出来事が書いてあって
自分の昔のことを思い出させてくれました。
それから怖い話にはまって、今角川文庫の「新耳袋」を読んでます。
久々に夜中に一人で風呂に入ったりトイレにいったりが怖くなりました。

530 :ギルー ◆GillufuAjc :2011/07/21(木) 09:43:37.18 ID:A64EnhN6
>>524
名無しで書いているのに、コテだしてくるとは
粘着質はあんたも同じだね。
別スレでロムらなければできないわけだし・・・

これからは遠慮せずにコテで書きます。



531 :G:2011/07/21(木) 13:32:09.28 ID:JssQWXxJ
>>523さん
ああ、その事件ですね。
ご教示感謝。

スペインで思い出したけど、逢坂剛のでずいぶん影響されたな。
「カディス」「コルドバ」とか、この人を入り口にスペインに入りましたw

昔途中で放り出した、ジョージ・オーウェルの「カタロニア賛歌」も再読した。
スペイン内戦の写真集や、キャパの本もかった。

ロープシンの「蒼ざめた馬」は、「日曜日にネズミを殺せ」の影響だったかな。
とにかくスペインには、「問題性」がありすぎて、読むときも真剣になる。


532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/21(木) 14:16:13.57 ID:8XIPZQGQ
「ギルーおばさん」粘着質ってレスは524さんじゃないよ、私。
それからID検索したら
>別スレでロムらなければできないわけだし・・・
ってことなしに同じ人ってわかると思うよ。

「光源氏ものがたり」っていうのを田辺聖子「新源氏物語」の続編だと思い込んで
借りてきたら聖子さんが優しく源氏を解説している子供向け本だった。
でもわりと面白い。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/21(木) 20:15:49.39 ID:aIGleGWX
>>519
古典部シリー読んでみようかと思うのですが
シリーズの第一巻から読まないとダメ?
途中からだと面白み書ける?
なんせ図書館で借りてきて読むつもりなのでwww


534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/21(木) 20:26:54.45 ID:aIGleGWX
夏の青春物で有名な樋口有介の言葉で妙に共感できたのは
「では自分が高校時代、また夏の季節はとても楽しく充実
してたのかといえばそのようなことはなく
むしろそういう楽しい学園生活を送りたかったという思いが
作品を書かせた」というのを読んでなんとなく納得できました

そういえば舟木和夫の「高校3年生」
作詞者、作曲家ともに家庭の経済的事情で高校へはいけず
大人になってからも高校へ行きたかったという思いが
「高校3年生」という作品につながったというのを思い出しました

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/23(土) 01:22:26.66 ID:qndvWXOr
桐野夏生「ダーク」チョンマンセーでバイオレンスにも無理あり過ぎだ
落ちはなかなか。買ってまで読みたいとは思わないけど

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/23(土) 01:59:40.35 ID:pYK6waUj
桐野夏生は「OUT」を読みはじめてすぐ止めた
あまりに底辺層の生活をしてるのがこれでもかと出てくるので
縁起でもないと

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/23(土) 12:44:46.34 ID:NY/3q3z9
舟木一夫じゃぁ?

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/23(土) 20:52:50.15 ID:qndvWXOr
>>536
そうなんですか「OUT」のがマシかと読もうかなと思ってたけど、止めた

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/23(土) 22:07:14.97 ID:RcB1Ruzb
>>537
すいません舟木一夫でした


540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/24(日) 09:29:33.92 ID:mBCpMlge
以前、大藪晴彦と西村寿行を読みふけった時期があった。
大藪ヒーローに憧れて常に財布の中に抗生物質と鎮痛剤を入れ、
大食いした。今、とんでもない体型になってしまった。(笑)

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/24(日) 11:35:23.75 ID:v7/fYTAw
大藪春彦

もうわざとだろお前ら

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/24(日) 11:38:13.66 ID:BwH8AiLE
大沢在昌の新宿鮫シリーズはどれか一冊だけ読むとしたら
「無間人形」
で良いと思う
この右に出る作品は鮫シリーズにはない

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/24(日) 19:11:46.31 ID:mBCpMlge
>>541
ごめん。ホントにミスだ。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/24(日) 21:36:02.06 ID:Ec0pc6gp
「ミザリー」 S・キング
作品を書きとばすのが嫌になって来た流行作家が、山の中で事故に遭い、
熱狂的なファンに捕まって、やめるつもりだったロマンスもの「ミザリー」を、
その女のためだけに書き続けるはめになる。
俺は「所詮こけおどし」ってキングを馬鹿にしているところがあったけど、
狂った女に追いつめられるたびに、
「ミザリー」が凄みを帯び、傑作になっていく描写はすごい。


545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/25(月) 08:45:20.58 ID:Ygx/0BlG
松本清張はんでんな

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/25(月) 08:53:13.87 ID:v/2g4+s2
テレビ放送終了か・・・これでゆっくり、数学の勉強ができる

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/25(月) 08:59:07.26 ID:QUKfuZYA
>>544
俺は読まなかったが映画でみた。キャスィ.ベイツの演技は最高だったよ。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/25(月) 12:24:23.03 ID:ZHOzJkuy
>>536
読んでて暗くなるような小説はだめだよな
「大空のサムライ」の坂井三郎は
「戦記物は負け戦書いてもダメですよ勝ち戦以外は売れません」
と言うてたけどあたってると思う
ホラーには怖さを
ミステリーにはハラハラドキドキ感を期待するが
性格が暗くなるような小説は誰も求めていない


549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/25(月) 12:35:56.10 ID:93en+V+A
東野圭吾「麒麟の翼」面白かった。
今、有川浩「県庁おもてなし課」を読んでいるが、
最初はイマイチだったが、途中からのめりこんでいる。

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/26(火) 21:45:22.78 ID:rI7jPhd7
>>533
古典部シリーズは、出来れば氷菓から読んでほしいけど、
無理なら、ウィキなんかで設定を確認してから。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/27(水) 00:10:42.43 ID:g26eY4dG
>>550
ありがとうございます
そういたします

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/27(水) 09:41:03.77 ID:zGGOSBn2
「両性具有の美」 しらすまさこ

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/28(木) 11:18:33.82 ID:NqTyFw11
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1647347.html
ワロタ



554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/28(木) 17:07:03.11 ID:eNpKf8Ha
>>553

意味ネ〜だろう

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/28(木) 21:23:42.26 ID:NqTyFw11
 「日本沈没」「復活の日」などのベストセラーで知られ、日本SF界を代表する作家、小松左京(こまつ・さきょう、本名実〈みのる〉)さんが、
26日午後4時36分、肺炎のため大阪府箕面市の病院で死去した。
80歳だった。葬儀・告別式は親族で行った。

筒井康孝先生も最近作品を書いておられないようなので心配だ

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/28(木) 21:38:57.69 ID:KYkMgids
笑犬楼の更新はまだみたいだ
http://shokenro.jp/shokenro/

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/28(木) 22:09:00.66 ID:V1ve1hfG
>>555
ショックを受けた。
今日はもう寝る。
さよなら。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/28(木) 22:55:20.85 ID:leOToHcz
「曲り角の日本語」  水谷静夫

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/29(金) 06:00:29.74 ID:SEfsrM1A
もう根気がなくなって、長編小説はムリ。
いま読んでいるのは、ブルーバックスからでているガロアの群論の入門書。
内容についてはさっぱり理解できないが、
寝る前に2ページほど読むと眠くなるので、睡眠薬がわり。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/29(金) 08:22:38.49 ID:IkTZ54nX
チャンバラ小説がメインになってしまった。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/29(金) 09:23:41.38 ID:alB1+JRF
高岡は韓国を批判したのか    →No
高岡は韓流を批判したのか    →No
高岡は日本のTV局を批判したのか →Yes

たったこれだけで韓国の大新聞から名指しで批判され、事務所をクビになり
命の危険まで感じるという社会がどんな社会なのか



562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/29(金) 09:45:22.80 ID:ET9TBEna
>>561

こういうのを血祭りにでっち上げるというんだな

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/29(金) 11:43:32.18 ID:JQogPxsO
でっち上げ は どこの世界にもあるみたいだなや

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/29(金) 12:13:36.34 ID:J9mDTV+b
さて戦前の欧州に置けるユダヤ人に対する危機感と戦後の対応の変化を研究すると、色々面白いことが分かってくる。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/29(金) 13:06:01.86 ID:o/ptMbip
>>564
簡潔に述べよ

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/29(金) 16:48:26.02 ID:ET9TBEna
ユダヤ人って、ナチだけから迫害を受けたように言うが、イギリスだって
ポーランドだって、おフランスだって、アメリカ人だって迫害したんだな

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/29(金) 18:53:58.40 ID:Dre+zyhG
一致団結するには誰かを血祭りにあげるんや。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/29(金) 23:08:05.78 ID:o/ptMbip
歴史は複雑であり白人はえぐい
永世中立国のはずのスイスは難癖つけて日本、ドイツから賠償金せしめ
3国軍事同盟仲間のイタリアは途中で寝返り戦勝国の仲間入り
おなじように日本、ドイツから賠償金せしめた
よってドイツ人はいまでもイタ公大嫌い

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/29(金) 23:47:29.37 ID:v0S5xWpF
>>568
酒の席などでうちとけあうとドイツさんは、
 「また一緒にやろうぜ! 今度はイタ公抜きでな」
って言うらしいね。

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/30(土) 00:06:41.80 ID:ropjCYSr
なぜか日本の歴史の教師はイタリアが戦勝国であることもスイスと一緒に
賠償金せしめたことも知らない
日本人はイタリアが弱くてすぐ降伏したからドイツ人はイタ公抜きでと
いってると思っているが実はそういうわけ


571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/30(土) 00:09:54.06 ID:2NS8mzNd
シャイロック(ユダヤ)はアントニオ(イタリア)に大金を貸したのに
人非人扱いされたね

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/30(土) 00:24:06.14 ID:TZG1PCqf

「権力を取らずに世界を変える」ジョン・ホロウェイ

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/30(土) 13:03:05.87 ID:ropjCYSr
「イタ公は朝やる」
これもドイツ人がよく言うセリフ
フニャマラ野郎がという意味だが

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/30(土) 18:50:28.88 ID:mf3sTLpX
↑んで、ギリシャ人は「尻に突っ込む」と。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/30(土) 22:42:01.23 ID:MV0rYS0M
参考になりますた

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/31(日) 00:15:53.36 ID:Nro8UbPR
筒井康孝の「走る取的」「ミッドナイトラン」のような
ハラハラドキドキを感じるお勧めのチェイサー物ってある?

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/31(日) 01:26:07.11 ID:3RCMFLZ0
ダ・ヴィンチ・コード

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/31(日) 20:43:33.90 ID:gXlIkcJj
トレンチ・コート

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/31(日) 21:17:09.70 ID:NhhW8OrP
スレ間違っていますよ

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/01(月) 12:06:16.99 ID:rBMNfTzJ
おれの人生(スレ違い)

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/01(月) 12:18:08.87 ID:Ehq6LMBt
君の名は

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/02(火) 04:57:11.33 ID:9JAu/tmZ
川上弘美「センセイの鞄」

呑み助でなくても羨ましくなるほわほわとしてほのぼのして良い話
月子さん好きだ

583 :G:2011/08/02(火) 11:43:03.32 ID:AkUIRFEk
>>564さん
「戦後の対応」はちょっとちがうが、欧州のユダヤ人の危機感だと、
おれはツバイクが最高だと思う。

シュテファン・ツバイク「昨日の世界」


584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/02(火) 16:47:46.22 ID:U0FQrBNl
「わたしを離さないで」 カズオ・イシグロ ハヤカワ書房 2006

 病人の介護をしているらしい女性の、学生時代の回顧から話は始まる。
芸術教育に力を入れている全寮制の学校(シュタイナースクール風)の
同級生・先生・マダムと呼ばれる女性などのあれこれ。
これらの点描を行きつ戻りつしながら、主人公を含む3人のクラスメイトの人生を描く。
 基本的なアイデアはシンプルで、SF的とでもいえるだろう。(ブレードランナーの裏返し風)
それは比較的序盤で、さりげなく(でも無いか?)語られるので、ミステリー的な謎解きの快感は無い。
受け入れがたい運命におとなしく従っているように見えていた3人は、最後に至ってある行動をとる。

 人生の終盤に差し掛かって、夢だとか自由意志の儚さを感じ続けて来た今の俺には、
最後の悪あがきのような主人公たちの行動は涙なしではいられない。


585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/02(火) 22:46:27.24 ID:KyE2y97K
「理想の国語教科書」  齊藤 孝

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 02:59:03.94 ID:0LxMGvN1
>全寮制の学校(シュタイナースクール風)の

それ聞くとゾッ〜とするのは俺だけか?
友人の一人が息子にボーディングさせたんだが、
心を病んで若くして自殺したよ。
つまり、俺はそれから「ヒットラーユーゲントの純粋培養」をイメージするのだ。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 12:26:23.88 ID:Tk107BhT
カズオ・イシグロは外国人ですから。
欧州の上流家庭では子弟を全寮制に入れるの普通ですから。
日本人の一例を全てのように言われてもねぇ

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 12:50:09.53 ID:e61LThPt
カズオ・イシグロを一ヶ月まって予約しておるのだが、いまだに借りれんがな

目黒川沿いの品川図書館にだが

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 16:41:50.98 ID:Tk107BhT
ブクオフで見たよ、サンマより安いから買えば?

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 16:50:53.96 ID:e61LThPt
ど、どこのブックオフか? おせ〜てちょんまげ

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 17:05:52.03 ID:Tk107BhT
新宿

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 19:15:37.99 ID:1svIuUfE
これからイシグロを読む人もいるらしいので、内容についてはこれ以上いわないほうがいいのかな。
>>586
「シュタイナースクール風」といったのは、舞台になっている学校が芸術教育に力を入れているのと、
周囲からは影響を受けにくい全寮制であるというだけで、
実際のシュタイナースクールやシュタイナーの神秘主義は、この作品と関係はありません。
誤解されないように、念のため。
我々の年代なら、ミヒャエル・エンデや子安美智子の著書あたりから、
イメージがあるかと思っていっただけでした。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 20:00:12.26 ID:fskMI8/J
ブックオフで買う癖付いちゃうと定価で買わなくなるよね。
と、思っていたけど、買う量が増えただけでござる(;∀;)。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 22:16:16.36 ID:rz+NG8UP
今日 ぶくおふへ100刷ばかり 持って行ったけど 1Kにしかならなかったでつ。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 23:06:05.65 ID:8G2/UkX4
ブックオフの100円コーナーで10冊ばかりのまとめ買いをするのが楽しみだ。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 23:34:53.02 ID:K5KK6JGs
いつでも読めると思うとなかなか読まずに積読有余年
そこで最近はもっぱら図書館だよ
近頃は図書館同士で相互貸出というのがあって、絶版の本が読めるのがありがたや

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/03(水) 23:37:07.84 ID:0LxMGvN1
>>587
欧州のその階層の息子なんですが、その他にも同様の例だ多数あって…
シュタイナーにはカルト臭がフンプンとしませんか?
その信者達にも同様の新興宗教臭が染みこんでいるように感じるのは偏見でしょうかね?
私に子供は無いですが、その種の学校に入れるなら、数年間ほど世界旅行させるとか
社会奉仕の参加を薦めますがね。まあ、何事も個人の自由ですが。

598 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 【東電 58.7 %】 :2011/08/04(木) 09:15:25.02 ID:NBMdZNN+
高村薫「太陽を曳く馬」「黄金を抱いて翔べ」

ギルーおばさんお勧め「晴子情歌」「新リア王」が図書館になかったので
とりあえず読みましたよ。
マークスの時に書いたと思うけど「人形劇を裏側から見せられている感じ」
太陽〜はその人形、たとえば赤ずきんと狼とお婆さんを操っているのが
同一人物だったというオチまで発見してしまった。
人物の書き分けが出来ていないどころか脚本家まで顔を出してる。

旧漢字の手紙。うざざ満開
旧漢字を使用するなら 文 章 全 体 にしてくれ
谷崎のように美文でなくてよいから。
「是が」「然し」を書けんのか!ひらがな満載の旧漢字文なんて読めんわ。

ギルーさん「最高傑作」って書いていたけど、自分は黄金〜のほうがマシですよ。
オウムに死生観に不条理〜お腹いっぱいっす。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/05(金) 13:33:01.97 ID:X1npgKQw
>>596

今日、仕事の合間にうちに帰ったが、読んでいない本が散乱。寝心地はいいのだが、
現実世界から引き戻された、部屋の乱雑さに辟易しますな

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/05(金) 19:56:57.24 ID:qTQMmitC
「人生を豊にする言葉の力」

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/06(土) 23:35:24.68 ID:suTLZBwM
「日本語練習帳」 大野 晋

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/07(日) 05:46:06.19 ID:l21RaeQV
>>599
ワシの好みの環境じゃのう。居心地良さそで…

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/07(日) 11:28:53.24 ID:NqrSgnhB
昔、3畳半の部屋の布団の周りに本を積み上げていた。
押し入れにもつっ込んでいたけれど、目につかないところに入ると自分にとって本は死ぬ。
頭の中に正確な本の題名と内容・収納場所のリストなんてないからねえ、俺の場合。

604 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/07(日) 16:15:00.30 ID:suA8kB9+
デマとわ?

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/07(日) 16:37:14.56 ID:EVszGRgz
意図的に流される間違った情報

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/07(日) 21:22:51.45 ID:suA8kB9+
間違った情報でなければ デマとはいわんの?

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/08(月) 07:34:58.87 ID:Oh+G6pAp
吉村昭「三陸海岸大津波」

小学生の作文が哀しい
過去にも何度も流されて懲りているのに
また海岸沿いに家を建てる漁民
篤志家が土地を提供してもすぐ元へ戻るのは何故なのか?

(写真が無かった昔の瓦版的挿絵)がリアルで怖いです。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/08(月) 08:36:21.33 ID:1K4Ad3pB
>>608
文芸春秋7月号でサワリだけ読んだよ。

まぁ、漁師だからねぇ・・海辺に棲むのが何かと便利でいいんでしょうね。


桐野夏生 「グロテスク」
 東電OL殺人事件を題材にしているが、被害者女性の周囲の人の人生をも描いている。
 最後でどんでん返しのようなことになってて驚いた。


610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/08(月) 09:13:21.56 ID:Oh+G6pAp
>>609
桐野夏生って過去の事件に切り込むのはいいけど
掘り下げ方や描写がおざなり過ぎると思う。
いや、「東京島」のことなんだけど。グロテスクもそうじゃないかな?

611 :609:2011/08/08(月) 12:53:01.68 ID:Fg6VVBB0
>>610
「グロテスク」の場合、被害者女性の周囲の人のことは全て桐野の創作。
被害者の出身校の慶応女子高校と思われる学校の雰囲気がよく描かれてると思った。
私は学んだことないけれど、都内の私立エスカレーター校って、多分あんな感じなんじゃないかなぁ。
なぜ被害者が売春をするようになったのか・・・それも自分にノルマを課してまで・・・
というところが私には今ひとつ分からなかったけど、全体的にはよくできていると思った。
ぐいぐい引きこまれながら読んだ。

以前朝日新聞に連載されていた「メタボラ」をずっと読んでいたけど、これは沖縄の若者の話し。
離島育ちで那覇に出てきたが、職もなくて閉塞感が漂ってる若者の様子がよく出ていた。


612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/08(月) 19:10:09.56 ID:Oh+G6pAp
>>611
「ダーク」はつまらなかったので「グロテスク」読んでみますね。
「東京島」は軽くて軽くて下らなさがわりと気にいったから。
無人島物と言えば「漂流」や「蠅の王」など暗いのが多い中で東京島は
アホらし過ぎて笑えたもんね〜絶対お金を出して買わないけど。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/08(月) 21:03:36.47 ID:lufAX7yG
わけわからん

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/08(月) 21:12:13.77 ID:Fg6VVBB0
>>612
「グロテスク」はお勧めだけど、ナイーヴな人だとちょっとトラウマになるかも。
心理描写は秀逸だと思いますが・・・。

私は「東京島」は読んでないけど、去年映画化されましたね。
木村多江が新境地を切り開いたみたい。
「蝿の王」は学生時代に読んだ。

近年映画化された作品では、これも新聞の連載小説だが、吉田修一の「悪人」がよかった。
主人公の九州弁が心に響いた。
新聞の連載を読んでいる時は、早く夕刊が来ないかと待ち遠しかったのを覚えてる。
それからもう一つ新聞の連載小説・・・「軽蔑」は、ドロドロした愛憎模様が、読んでいて少し辛かった。
朝刊向けの小説ではないなぁ〜と感じた。


615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/09(火) 07:46:20.65 ID:26/iJ9/H
>>613
三陸海岸大津波 週刊新潮
東京島     コロコロコミック
蠅の王     中三時代
ダーク     アサヒ芸能

こんな感じ

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/09(火) 15:50:01.90 ID:QgV8Zu5c
新潮と文春は、かならず立ち読みする

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/10(水) 12:40:33.08 ID:3hIJ28UI
アメリカの高校生の世界史の教科書をNYで買ってきたが、モンゴルの日本侵略のところが
面白い。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/10(水) 16:17:28.69 ID:otz6PpQj
どんなこと書いてあるの?

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/10(水) 17:19:59.85 ID:LTVqwYFt
ジンギス・ハーンが義経だったとかかもよ。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/10(水) 21:36:54.74 ID:x8NQxBbD
蒙古は怖いよ

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/11(木) 11:54:09.98 ID:G95JRtJC
三浦綾子「母」小林多喜二の母が語る多喜二像

昔はみんな貧しかったけれど一族に金持ちがいたら
貧しいけれど賢い子には進学する費用を出してやるという
良い時代でもあったんだね〜

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/11(木) 14:11:44.55 ID:i5/MpRdN
失敗の本質って、今、インパール作戦のとこ読んでるんだけど、牟田口中将って
盧溝橋事件のときの、連隊長だったんだな・・・

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/12(金) 00:40:39.50 ID:nryYiEEG
>>622
知らんのか?
牟田口が真のA級戦犯といわれているのを
日本政府の中国との戦争不拡大方針に逆らって戦火拡大
アメリカの介入を招きなおかつ起死回生で強引に計画した
インパール作戦では多くの日本将兵を餓死させた
極東軍事裁判が茶番といわるのもそのひとつ
A級戦犯で絞死刑になった者たちは
中国ともアメリカとも戦線交えようとは最初はさらさら思っていなかった


624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/12(金) 00:55:03.69 ID:nryYiEEG
>>621
>貧しいけれど賢い子には進学する費用を出してやる

それでよいと思う
今のようにバカでもなんでも高校授業料無料化では意味がない
頭の悪い子は義務教育終わったら働きに出て
いずれは学問でお国のお役に立てるぐらいの頭の良い子は
高校、大学もいかせてあげるべき



625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/12(金) 10:00:39.43 ID:I07t0c5l
>>481
亀だけどあのシリーズは「夏目友人帳」(アニメ)と同じようなテーマだね

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/12(金) 12:46:48.09 ID:l8ez0U0r
>牟田口が真のA級戦犯といわれているのを

牟田口も辻も日本国民に刃を向けた情緒主義のさいて〜な男だな。

いまでも、永田町にはいっぱいいるよな


627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/12(金) 16:23:28.96 ID:jcBIMlM/
>>626
牟田口一人のために兵士、子供、女性、老人310万が犠牲になったようなもの
満州国だけなら欧米もとくになにもいってなかったのだから

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/12(金) 17:33:24.75 ID:v0n1Ffeb
町田康の「告白」は、ここ数年で読んだ中で一番です。

アマゾンでの評価もとても良いです。
関西人の方はとくにお勧めです。
騙されたと思って、是非読んでください。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/12(金) 21:37:26.75 ID:xStAmp5X
>>628
だまされたと思って読んでみますので
簡単な概要を
ネタばれのないよう簡単でよいですので

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/12(金) 23:55:08.69 ID:Z2YxFsC3
「この国の失敗の本質」  柳田邦男

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/13(土) 02:11:20.56 ID:jPU12qtA
面白いのは日本を占領してまもなく朝鮮戦争
アメリカは中国、ソ連と闘う羽目になり戦前の日本と同じ
ことをしていることに気づいた
そこで日本がなぜ朝鮮半島を植民地にし満州国建設を目指したか理解した
日本の位置する地政学上のリスクを考えるとこれは定石だったのだと

だからといっていかなずうずうしいアメリカ人でも
中国ではなく日本と初めから組めばよかったなどということは
ピカドン2発も落とした後では口が裂けてもいえない


632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/13(土) 02:31:17.32 ID:HwEn2uxL
ノラクロ

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/13(土) 15:14:35.31 ID:P7g5Oin6
町田康『告白』について、
「人はなぜ人を殺すのか」というのがテーマの作品です。
生まれもって殺人鬼みたな人では決してなく、
愛すべき面も多々ある熊太郎が殺人を犯してしまい自殺します。
殺人は犯していないし、これからも決して犯さないけれど、自分も熊太郎的だと思いながら、
読む読者が多いのではないでしょうか。
テーマは重いですが、文章は非常に面白いです。
会話文は「河内弁」で、河内出身者が一番面白いと思えるだろうし理解できると思います。


634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/13(土) 15:27:07.33 ID:P7g5Oin6
amazonの評価に?と思うこともあるけれど、

町田康『告白』については、
amazonの評価を評価する。

時間もないし(言い訳かよ)、上手く書けないので
amazon見て下さい


635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/13(土) 20:20:14.31 ID:hi/j7z1r
南京事件(南京大虐殺)関連の本
ここでは論争はしたくない

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/13(土) 21:11:01.08 ID:3eFllHk1
>>635
そうだなやめといたほうがよい
君の学生時代とは違うのだから
もうみなマスゴミのウソは見抜いているし
自称進歩的知識人も「政治家」になった者しか生き残れていない
のが現実

637 :名無しさん@お腹いっぱい:2011/08/13(土) 21:19:27.06 ID:rUeqBtXj
>>631
同意見だけど、結局アメリカと日本が大戦争した理由は、太平洋の支配権争いの方が
主たる目的だったんじゃないのかな。だから、アメリカは開戦不可避となる
仏印進出に至るまでは、日本が朝鮮や満州、中国でやっていたことの理由について
無関心だったんだろ。で、とるモノを取ってから、朝鮮で喧嘩しかけられたり、もっと
後になってベトナムで、気がつけば日本軍でもやらかさなかったようなことをやっちまった
自分たちに愕然となったんだって、アメリカ政府の役人から聞かされたことがある。
だもんで、「これからはもう、一蓮托生だからな」って、日本の歴代内閣を脅しているんだって。


638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/14(日) 22:32:32.97 ID:+gb9Kz+z
この時期は映画だけど

「日本のいちばん長い日」

でしょうか?


639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/15(月) 10:01:32.98 ID:/3a1NqNl
もう敗戦記念日ごろになると、未だに戦争ドラマをやって疑問も感じていない日本のテレビ人には辟易してるわ。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/15(月) 10:12:50.85 ID:+LM11VZ2
ふーんテレビ見ないからワカンネ。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/15(月) 15:24:32.44 ID:MV9SdFYZ
夏になると、一応戦争関連の本をちょっと読むようにしている。
石原莞爾「最終戦争論」からジョン・ダワー「敗北を抱きしめて」くらいまで
一昨年は加藤陽子「そ

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/15(月) 15:34:23.61 ID:MV9SdFYZ
ちょっと重くて途中で切れた。なんとか攻撃の最中か。

夏になると、一応戦争関連の本をちょっと読むようにしている。
石原莞爾「最終戦争論」からジョン・ダワー「敗北を抱きしめて」くらいまで
一昨年は加藤陽子「それでも日本人は戦争を選んだ」保坂正康「本土決戦幻想」
去年は水木しげる「総員玉砕せよ!」
芸能人の体験記が案外よかったりする。加東大介「南の島に雪が降る」とか。

643 :G:2011/08/15(月) 16:12:05.54 ID:vqU9EhWG
>>623さん
「極東軍事裁判が茶番」

これは賛成。

佐藤優の解説付きの以下のを読んだが、大川の説は実に説得力がある。
少なくとも、アメリカの「テロ戦争」やイラク戦争開戦理由よりも
ずっとマトモだと思った。

「日米開戦の真実 大川周明の『米英東亜侵略史』を読み解く」


>>627>>626さん
確かに日本の将軍クラス、特に参謀にはひどいのが多い。
服部卓四郎、辻正信などは、日本を滅ぼした元凶だ。

さらに当時の外交を誤らせた松岡洋右(外務大臣)、大島浩(駐独大使)らは、
日本人自らがさばき、極刑にすべきだった。


>>642さん
ダワーのは西部邁と佐高信の「学問のすすめ」をみて、読んでみたが
本当の優れた本だった。

個人的には、戦争そのものを最も鋭く描いたのは
大岡昇平の「レイテ戦記」だと思う。



644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/15(月) 17:25:49.96 ID:cYkG6pVd
参謀本部自体は、インパール作戦やガダルカナル作戦って基本的には
反対だったが、イケイケドンドンのアホな現場将校が、「俺にとらせろ」
とか、マジ陸士・陸大はなにを教えていたんかいな

645 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/08/15(月) 20:05:08.92 ID:JWWZEsgY
青空文庫を中心に、無料で参加できる読書会を開催しております。なるべくコテを付けて参加して下さい。でも名無しもオッケーだよ♪カモンナーウ

【ケンカ乱闘】読書会スレ7【なんでもあり】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1312460718/

646 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/15(月) 20:59:06.23 ID:z6YhvXac
>>644
そのイケイケドンドン体質、現代にもあるような気がする
自分は長く営業部にいたが慎重論はたいていかき消され
イケイケドンドン論のほうが通ったそしてたいてい失敗した
そして特攻隊  統率の外道と百も承知で行った作戦ではあるが
これも現代でもある
中高年の自殺の多くがそうだね 
自分が死ねば
家のローンは保険でチャラになり、生命保険も入るので
女房、子供はとりあえず生活できるし上の学校にも入れて上げられる
自分が生きていると一家離散することになる
女房から暗に示唆されることもあるみたいだ


647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/16(火) 01:44:08.71 ID:ORDeIs8h
>>645
ん?ウサギさん?

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/16(火) 10:33:51.14 ID:1Lx3hTtS
まあ、日本は白人連合体からインテリジェンス・スパイ活動からはオミット
されているし、資源は自腹で買わされている。軍事力は支那・朝鮮がいちゃもん
をつけ、あげくにアメリカまでが、核の傘にいれてあげてる意味わかってんのかと
恫喝。よくまあ、こんな国が普通の国だとでかい面しておれるよな、と関心するw

649 :G:2011/08/16(火) 10:49:31.80 ID:EXOvts79
>>644さん
「マジ陸士・陸大はなにを教えていたんかいな 」

これって言えますねえ。
当時の参謀将校なんてのは、特別のエリートで瓶子の命や苦労とか全く考えてない。
将校団や職制の中の出世しか考えてない。
今の高級官僚と、思考や行動が全く同じ。
将来の国民の健康被害よりも、自分たちの省益や天下り先の確保が大事。

高級軍人たちは、敗戦間近になっても縄張り争いと出世競争していた。
服部卓四郎何てのはさらにすごく、部下を見殺しにして自分は生き残り、
戦後は自衛隊を乗っ取って戦前型の国家に戻そうと画策していた。


>>646さん
男はつらいよ、というところでしょうかね。
おれもマンション買っちゃったけど、こういう持ち家政策なんてのも、
結局は銀行や財務省の利益のために国策だったと思うな。
今になってみれば、借家でも同じだもの。

>>648さん
おれも佐藤優の本読んで、それ感じてますw



650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/16(火) 17:00:04.67 ID:Cm40c7lQ
夏休みに、若いのが読むべき、厨二病的名作って何だろうね。
俺は三島由紀夫「午後の曳航」だと思う。
中学生たちが、英雄から義父に成り下がろうとしている男を殺す話。
こないだ読んだけど、まさか自分が殺される男の側から、読みなおすとは思わなかった。
40年前には。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/16(火) 20:29:46.79 ID:aBPNGUA0
>>649
海軍の山本五十六にも同じことが言えるね
空母を中心にした機動部隊になんら関心がなかった南雲を
攻略部隊のトップにすえていた 
機動部隊に精通していたのは小沢であり山口多門だったのだが
あくまで長幼の序(どっかで聞いたセリフだね)を重んじた
ミッドウェーでも山本五十六の戦艦部隊は空母攻略隊の100キロ
後方  これでは意味がない
命がけで闘ってたのは現場の兵隊でお偉いさんたちは
あくまで組織内政治を重視していたな
ま、そう言う性格だから組織でえらくなったのだが


652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/17(水) 00:50:35.79 ID:RjBaxOXj
みな明治の人は偉かったそれに比べて昭和はというけど
日清、日露で指揮を取ったのはみな江戸時代に武士の子として藩学校で学んだ世代
太平洋戦争で指揮をとったのが明治時代の教育を受けた世代
本当にえらかったのは江戸時代に武士としての教育を受けた
者たちだったのかもしれない

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/17(水) 08:10:28.69 ID:Y1Z3mOB4
世の中、そんなに単純じゃないわい。

654 :G:2011/08/17(水) 12:13:05.76 ID:QG0AoZUc
>>650さん
「夏休みに、若いのが読むべき、厨二病的名作」

これって面白い設定ですね。
おれ的な「小学生から中学生夏休みのお勧め」は、

□「ツバメ号とアマゾン号」アーサー・ランサム
□「黒海の白帆」ワレンチン・カターエフ
□「どくとるマンボウ青春期」北杜夫


655 :G:2011/08/17(水) 12:13:58.93 ID:QG0AoZUc
>>651さん
賛成です。

日本陸海軍の指揮官の選び方は、能力、適正ではなく、
卒業時の成績、派閥、年功が基準で、そのために無能な指揮官が多かったですね。

ご指摘の通り、現場指揮官としてきわめて有能な山口多聞を外したのは、重大なミス。
レイテ戦での栗田艦隊の「謎の反転」も、結局は栗田司令官の「無能」が原因。

翻って一線で戦う兵隊、下士官、下級将校たちの勇敢さ、有能さ、忠誠心は見事なもの。
戦後、よく「物量で負けた」云々の話が出ますが、物量で勝っていた戦場でも負けていますね。
日露戦争などは、国力に圧倒的な差があっても、物量を集中してほぼ互角まで持って行き、
あとは将兵の能力差で勝利した。

国力や技術の差を言う前に、陸海軍の対立、規格の不統一、方針のゆらぎなどで、
100の力を10も発揮できなかった軍部首脳の責任の方が、ずっと重大だと思う。
「物量で負けた」は、無能指揮官のいいわけに過ぎない。


656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/17(水) 12:57:04.08 ID:FHW0SOF7
旧制高校・帝大か陸士かっていうくらい入学は難しかったが
結局アホ製造学校だったんだな

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/18(木) 02:26:11.67 ID:bwcbmqnI
↑一概にそうともいえん

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/18(木) 11:40:27.53 ID:CbrQYLGg
石原莞爾なんかは、未来性世界観はあったとおもう?

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/19(金) 17:04:06.75 ID:HDEWZIP8
↑評価されてるの?

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/20(土) 12:30:34.74 ID:ToEOglHH
水村美苗「本格小説」

これはですね〜本格です
嵐が丘が和風になりギャッツビーの世界が入り込み
成り上がりを成り上がりが駆逐する小気味よい小説ですね
あ〜ロマンチック風味もありますね

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/21(日) 00:15:16.87 ID:5k85yjv+
「人は死ねばゴミになる」  伊藤栄樹

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/21(日) 11:55:35.96 ID:YsFMnGNF
 ゜ ,   , 。 .   +  ゜   。  。゜ . ゜。, ☆ * 。゜. o.゜  。 . 。゜ ,
。 .  .。    o   .. 。 ゜  ゜ , 。. o 。* 。 . o. 。 . .。 . 
        。   .   。  . .゜o 。 *. 。 .. ☆ . +. .  .。 . 
 。 .  . .   .   .  。 ゜。, ☆ ゜. + 。 ゜ ,。 . 。  , .。 . ゜。,
゜。゜+゜`, o。。.゜*。゜ 。.゜ 。 ☆+。。゜. ° 。 .   ,      ゜    ゜. 
 。, .゜。 + ☆。,゜. o。 。+ 。゜.,  . ゜   ,   。     。   .  
 ゜. o * 。゜。゜.。゜。+゜ 。 。 ゜。 ゜ 。  ゜。 。 ゜。 ゜ 。
゜` .゜ .゜. ゜. . ゜  .  ゜  .   ,  .  .    / .  .   。      
                          /
                        ☆
                                 死して屍
                                    拾う者無し 管直人

           終
          /⌒ヽ
          l_ 0..0
            l冊
"''"" "'゛''` '゛ ゛゜' ''' '' ''' ゜` ゛ ゜ ゛''`"''"" "'゛''` '゛ ゛゜' ''' '"''"" "'゛' "''"" "'゛'


663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/22(月) 11:34:32.35 ID:1Tv1Rl1l
ゴミには廃棄料金がかかる・・・死してなお金が必要

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/22(月) 19:18:31.46 ID:h+9BTU7y
お金が無ければ三途の川の船賃が困るがな    ほんまや

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 09:03:53.50 ID:KRsQwlYY
川原でのたれしぬしかない

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 09:28:46.61 ID:CpuxCq7c
↑ 目障り  汚い

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 12:11:48.28 ID:KRsQwlYY
江戸時代以前には高僧や武士階級・高級貴族階級にしか墓はなかったよ

668 :G:2011/08/23(火) 14:27:45.36 ID:v0DLTv+6
>>658さん
石原完爾は、帝国軍人に理論家が少なかったので、やや過大評価されていると思う。
近年「最終戦総論」を読み直したが、若いところと非常に印象が違った。

戦争が国家全体を統合した総力戦になり、二次元から三次元、
さらに多次元に発展する、などは、C3の予言のようで面白い。

一般的に石原完爾は、東洋を代表する日本と、西洋の米国(欧)が、
過去数百年の東西対立の結果として、雌雄を決する、と主張している。
……と言われている(と、おれは思っていた)。

だが、よく読むと、東洋の代表は、必ずしも日本であるとは限らない、というニュアンスがある。
もともと、石原完爾満州国を他民族共和の国にして、「東亜」全体に目配りがあった。
あるいは、日本が敗北し、その後、中国が再興して、再び西洋との
「最終戦争」があると、予測していたのかも知れない。
19世紀末からの中国の隆盛や、ケ小平の「力を蓄えて30年待て」などを
考えると、以外と石原完爾の「最終戦争」は、主役を日本から中国に替えて
実現するかも知れない(^_^)


>>667さん
その通りですね。
そもそも「名字」がないと、家の連続性がなく、先祖霊をまつる墓も必要なし。
ただし、檀家制度があったので、庶民でも過去帳には記入され、
丸石の一つも置かれたと思う。
(何年かたつと忘れられたろうが)



669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 17:31:08.39 ID:CpuxCq7c
ところで石原の成績ってどうだったなかな

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 21:39:10.48 ID:yicKQJmw
水呑み百姓にも墓はあった。
土葬なんだから何らかの形で「ここに埋まってまっせ」という標識がないと、
うっかり数年前に埋めた場所に穴掘ってしまったり、ひどい場合は、腐り落ちた
棺おけを踏み抜いてひどい目にあったんだからさ。
うちの田舎の田舎の、も一つ田舎の山ん中じゃ、「墓参りのときは、なるべく墓石と
墓石の中間を歩け」と言われてた。
うっかり端っこを歩くと、踏み抜くのさww

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 01:08:06.52 ID:NQEGbzIy
本家が戦国時代に建立されたお寺さん
北条家落城の時に武士を辞めて高野山で修行して建立したとのこと
昔は田畑の中にあったような寺なのでたぶん
檀家は農民がほとんどだったはず
琵琶法師、軍医ならぬ僧医はみな檀家のお布施だけでは
到底食べていけないので坊さんのサイドビジネスだった
昔はみな貧しいながらものんびりしてたのだろうと思うもの多かれ度
けしてそうではないと思う

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 17:00:57.27 ID:W/0znSZ8
村上春樹訳「さよなら、愛しい人」レイモンド・チャンドラー

ヴェルマーという名前が出たところで、高校生の時に読んだことを思い出した
春樹の訳は微妙な感じ、可もなし不可もなしってとこ。
とっつきは悪い、数ページすんなり入れなくてイライラした。
昔読んだ時の訳は誰だったんだろうね〜

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/26(金) 21:03:56.55 ID:JrRWMNzc
どこがいいの?

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/27(土) 00:17:38.77 ID:JtYE8gXQ
>>673
レイモンド・チャンドラー「さらば愛しきひとよ」は

マーローという私立探偵の冒険活劇シリーズの一冊
美女ヴェルマーを愛した務所帰りムースに偶然出遭ったマーローが
大富豪、美女、警官の腐敗などと渡り合う展開が面白い
チョイ役の個性も光っていますよ〜
春樹訳じゃ無い方が読みやすいかも

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/27(土) 19:49:53.77 ID:A534Acp1
レイモンド・チャンドラーの翻訳といえば清水俊二だろ
映画の字幕のほうでも有名だけど

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/27(土) 20:31:54.61 ID:JtYE8gXQ
>>675
清水俊二ってマザーグースを訳した人?

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/27(土) 22:13:35.93 ID:A534Acp1
マザー・グースの訳者かは知らない。
マザー・グース風の童謡が出てくる「そして誰もいなくなった」
は清水俊二の訳だね。
厳密にはマザー・グースではないらしいけど。
「長いお別れ」も清水俊二だったね。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/27(土) 22:31:57.79 ID:JtYE8gXQ
>>677
さんくす、きっとその人だ@昔読んだチャンドラー
クリスティも読みやすかった

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/27(土) 22:35:51.35 ID:ntLIiTjc
歎異抄

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/28(日) 00:03:47.21 ID:JF5x4C3u
浄土真宗のかたですか?
わたしは正法眼蔵記のほうが好きです

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/28(日) 00:51:20.99 ID:tvrNZtbt
貞慶「愚迷発心集」を読む 多川俊映

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 22:41:17.32 ID:bsfZUlW4
正法眼蔵随聞記?

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 23:06:54.64 ID:TV/mpaUs
(タイトルだけ挙げる)は不親切じゃないですかねぇ

出来ればここが面白いとか、一日に1ページ読んでいるとか
何かコメント付けて欲しいんですけど。
寝っ転がって読んでいるとだけでも。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 23:42:00.13 ID:gzgQyQHW
↑酸性。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/31(水) 00:26:49.61 ID:0X7DalGU
>>682
すみませんそうでしたww

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/31(水) 09:14:49.26 ID:XkryBWNa
3 :名無しさん@お腹いっぱい。

様々な「カストリ雑誌」を愛読しているゼッ!!!

当時が懐かしいのう








687 :G:2011/08/31(水) 11:42:39.15 ID:A7wyClIk
>>670>>671さん
お墓の話の蒸し返しで悪いが、時代・場所・宗派によって違う。
一般的に言えば、庶民が「墓石」を立てるようになったのは、江戸時代後期。
それ以前は、土葬した場所に自然石を置くぐらい(文字無し・個人墓)。

些末なことだが「棺桶を踏み抜く」は「横長の寝棺」のことだろうか?
これは火葬が普及する近代以降のもので、江戸時代は樽状の棺に座った形で入れた。

同様に「寺を支える檀家」も江戸幕府の制度で、北条氏の時代にはない。
近世以前の寺は、自分で領地を持ち、そこから税をとって自活していた。
寺を檀家が支えるようになったのは、江戸時代の「寺請制度」から。



688 :G:2011/08/31(水) 11:43:42.69 ID:A7wyClIk
>>673さん
村上春樹がチャンドラーの新翻訳をだしていて、それ自体はいい仕事だと思う。
ただし、おれが若い頃からなじんだ文体とはかなり違い、個人的にじめない。
基本は清水俊二の文章が好みだな。
>>675さんと同意見。

清水訳のマーロウは、知的で諧謔を分かる大人という感じ。
原作だともっと若くて攻撃的な感じみたい。

映画だと当然ハンフリー・ボガードがはまり役で、ロバート・ミッチャムもいい。
ただ個人的には「ロンググッドバイ」のエリオット・グールドが最高だと思う。

最近読んで良かったのは
「犯罪」シーラッハ

ドイツの作家でミステリというので「朗読者」を思い出したが、全く違う。
短編集のせいもあるが、もっと辛辣で乾いている。
距離を置いた理性的な態度の隙間から、かすかに流れる涙がすばらしい。



689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/31(水) 14:39:18.82 ID:q3p4m4LJ
はい、おしまい

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/31(水) 22:32:58.03 ID:oBhYirID
>>689
だから一行は辞めろと言ってるだろう

三つ語ちゃんと言われた20年前の女子高生以下かい?
「ウソ〜〜〜?、ホント?、信じらんな〜〜〜い?」


691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/31(水) 22:44:28.30 ID:ave/qGxE
スコット・トゥロー「推定無罪」上田公子訳

訳者のせいなのかスコットの文体のせいなのか
目が滑る
もう、投げそう・・・

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/01(木) 09:38:25.20 ID:b8Y0LfQB
>>689さん
別におちょくるわけではないが、
「これで、おしまい」マルグリット・デュラス
という小説があるw


>>690さん
賛成ですね。


693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/01(木) 11:56:29.88 ID:aLs6b8U0
漢字遊び  山本昌弘

694 : 【ぴょん吉】 :2011/09/01(木) 12:54:44.81 ID:+oygMu7W
Gさんコテ外れてます。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/01(木) 15:08:48.95 ID:6hNFGmNF
寝転びながらOXFORDの英英辞典を読んでいる。 英語で英語を表現できる方法
をもっと若いころ身につけておけばな〜♪

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/01(木) 19:48:44.57 ID:taWx80u3
金髪女とヤレたかもしれない
というオチではあるまいな

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/01(木) 20:00:27.42 ID:Qk0grbWk
タレイラン評伝 ダフ・クーパー(曽村保信・訳)

フランス革命からウィーン体制まで陰にこもって活躍wした怪物政治家の生涯。
なぜにびっこの政治家にはこのタイプが多いのだろう?

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/02(金) 17:25:07.18 ID:JxQl9C+k
株のブログは愛読してる
株式座談会とか主催してる

金富子さんの富子会かな

それと現在ブログでも「億様株レシピ」で見れるようになって
便利だけど
みんなに知れ渡るのは寂しい感じね

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/02(金) 21:31:12.53 ID:ye0BvbbA
↑お一人だけで 儲けるのってひどいがな

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/03(土) 23:23:00.80 ID:m2tfogE0
>>687
>それ以前は、土葬した場所に自然石を置くぐらい(文字無し・個人墓)。

うーん。何処でもちょっと掘ると白骨シャレコウベが 出てくるかもなあ。
あまり出土例聞いたこと無いけど。私が知らないだけかな。

どんな白骨にも、その人なりの人生があり、死を悲しんだ人がいる。



701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/04(日) 12:52:40.46 ID:rUDbZEk2
白骨温泉行ってきた。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/04(日) 17:09:20.01 ID:Xh+T4alm
白骨温泉

もともとは「白船温泉」って言ってたのを、中里介山が『大菩薩峠』でそこをモデルに
「白骨温泉」という架空の温泉地を描いたことから、改名して本当に「白骨温泉」にして
しまったという。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/04(日) 20:37:36.97 ID:Ham2xy/8
中里介山の『大菩薩峠』はすごいと言う人多いようだが
読んだことある人いる?

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/04(日) 20:57:29.66 ID:li/65plM
何冊かは読んだけど、文体が「ですます体」なんで妙に読みにくいんだよね。
それに滅茶苦茶長いしで、完読は不可能とあきらめた。

市川雷蔵主演の映画ははるかな昔にテレビで見た記憶があるが。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/04(日) 21:15:09.20 ID:giWW9AiC
未完なので完読は不可能w

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/04(日) 21:50:27.94 ID:Ib9c3xAG
ああ、そうなのか。こりゃ、お間抜けな話をしてしもうたよ。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/05(月) 02:18:53.18 ID:oUoPnx5v
お間抜けゎ あなただけではありませぬぞえ。

708 :G:2011/09/05(月) 12:01:27.54 ID:4Iadaezi
>>694さん
すみません<m(__)m>


>>702さん
温泉ネタだけど、つげ義春のエッセイ読んで、寂れた温泉巡りが趣味になった。
といっても、年に1,2度だけど、つげのマンガ持って温泉にいく。


>>703さん
またまた、ずれますがw、大菩薩峠と聞くと、
若い頃あった連合赤軍の事件を思い出す。


>>704さん
おれは仲代達矢が出た映画を見た記憶があるが、なんか面白かったような?!
キャラが、半分キチガイみたいな感じで、
「椿三十郎」のピストル持ったヤクザに似ていた気がする。


709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/05(月) 15:21:37.09 ID:tLQB8v2m
>仲代達矢

彼の姪っ子・・・もう40過ぎだろうか。二十歳代のころ、モデルやっていて、
よくドライブしたな。彼の姪っ子だって知ったのは分かれた後だったw

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/05(月) 15:32:07.15 ID:zqNt0dFf
そりゃよかったなボクちゃんw

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/05(月) 19:50:51.54 ID:ME86QXq6
いい年して嫌味なやっちゃなーww

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/05(月) 22:31:54.88 ID:zh610ipc
「もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら」 工藤美代子

読んだ方います? いたら感想聞かせてください

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/06(火) 01:04:44.60 ID:h6RGzJn0
>>708さん
去年 二岐温泉に行ってきた。
ど奥地でしたが、結構大きな旅館もある。長湯治用の温泉地ですね。
モデルに成った温泉旅館も残ってましたね。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/06(火) 09:43:20.05 ID:CBHRByKe
>>691
自己レスです

最後まで読んだら案外面白かった
自分は知らなかったけどハリソン・フォード主演で映画化されたそう。
世界的ベストセラーだったなんて、ちっとも知らんかった。
ラストに吃驚

715 :G:2011/09/06(火) 11:08:00.18 ID:GogO6jZy
>>709さん
これって仲代の姪と知り合い(恋人?)だったんですか?
すごい。
容姿なんかは、仲代に似てたんですか?


>>713さん
うらやましいですw
そこには、まだ行ってません。

どんな感じでしたか?
ここ何年(十数年?)か、つげさんが書いた温泉が、
それを宣伝に使うようになり、ちょっとがっかりすることもありますね。
まあ、自分だけ「わびしさ」を味わいたいという、さもしい根性ですが。、


716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/06(火) 23:51:42.07 ID:wlted4kd
仲代の姪と知り合い?  それがどぅした?

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/07(水) 06:11:52.94 ID:vB0xkwKO
『風俗奇譚』その他の「風俗雑誌」を今でも
よく読んでるゼッ!!!!!!!!!
三島由紀夫が健在だったから、切腹マニアの記事などSMモノが多かったよナッ!



718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/07(水) 12:43:42.68 ID:Bh4rnO7d
やっぱり三島由紀夫ってすごいんかね??

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/07(水) 13:13:23.28 ID:aTKXR97/
>>716

おいらの知り合いが連れてきただけだよ。まあ、知り合いの友達・・・良くあることジャンw

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/07(水) 23:03:00.89 ID:rEln6TED
↑友達の友達はあるかい だ    どこかできいたかな?

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/08(木) 22:19:07.21 ID:ia1pBBO+
邦坊 どうしてる?

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/09(金) 15:50:42.27 ID:5NcdT/9C
カズオ・イシグロの「私を離さないで」図書館でやっと借りられたから
読み進めたが100ページ第四章? くらいで鬱になりそうだから今夜返却w

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/10(土) 00:37:55.99 ID:YMT4nP9e
>>712
亀ですが  工藤美代子女史
彼女の本は「日々是怪談」は読みました
ノンフィクション作家のすべて自分で見た実話なので
とてもリアルで読み物としても面白かったですよ


724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/10(土) 23:06:46.87 ID:jf1vkP70
狼と香辛料 涼宮ハルヒの憂鬱 とある魔術の禁書目録
俺の妹がこんなに可愛いはずはない 流転の海「慈雨の音」

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/11(日) 16:21:50.64 ID:Kq7xjczP
表題か?

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/12(月) 00:44:37.23 ID:7an2F5z9
「日本さまざま」 長谷川如是閑

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/12(月) 13:40:16.26 ID:d8g/bPJA
>>722

返却したあと、dvdの「ペーパームーン」テータム・ライアン。オニール親子の・・・
を借りました

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/12(月) 14:21:27.90 ID:EVn1wmQQ
ペーパームーンは良い作品。

水上勉「凍てる庭」

貧乏話の作家だと敬遠していたけど、なかなか味わい深い良書
自伝というか私小説なんだけど壇文雄のような息苦しさは無い。
他の作品も読みたくなった。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/12(月) 18:58:28.64 ID:ztnF7WQC
檀一雄かな。

水上勉は『土喰う日々』(だっけか)しか読んだことがない。
檀一雄も『檀流クッキング』とか、『百味真髄』とか、食いもんの本ばかりだ。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/12(月) 19:43:40.92 ID:aefEMRu7
檀れいのおやじ?

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/12(月) 20:00:30.77 ID:ztnF7WQC
檀一雄なら、檀ふみさんの父親だ。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/12(月) 21:02:32.27 ID:EVn1wmQQ
>>729
はい、一雄ですね間違えた
浮気してどうこうという鬱陶しい私小説。

水上勉は「飢餓海峡」を二十歳前に読んでうんざりしていました。
人生が分かってくると小説の良さも違って見えてくるんでしょうか?
次は「五番町夕霧楼」を読むつもり

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/12(月) 22:21:13.66 ID:mnSah2MO
水上勉の小坊主が寺を焼くやつ。タイトル忘れた。
これは面白かったな。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/12(月) 23:01:28.53 ID:8fL8ZcMm
>>733
『金閣炎上』だっけか。映画にもなったね。
三島由紀夫の『金閣寺』と同じ題材に依っている。

>>732
浮気してどうこうって『火宅の人』ですね。違ったかな。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 09:16:48.82 ID:28lKfEtA
ピンポーン

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 12:53:01.09 ID:tqlG3gEP
立原正秋の本なら、日経新聞で連続小説になって、何回か読んだ。
山本陽子と二谷がテレビに出てセックスしいていたな

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 14:58:18.22 ID:AZQ3ZYe6
>>734
そうです「家宅の人」詳しく覚えていないけど身勝手な男の自分語り

738 :G:2011/09/13(火) 15:04:42.34 ID:brvJCA8i
>>717さん
「奇譚クラブ」は、高校くらいまで?あったので、本屋でこっそり買ったな。


>>729さん>>732さん
水上勉の「飢餓海峡」は、映画がすばらしかったので本も読んだが、
正直、映画の方がよかったと思う。
昔読んだだけだが「霧と陰」なんか、よかった記憶がある。


>>736さん
立原正秋は「諸君」という雑誌に連載していたエッセイが良かった。
その後、渡邉淳一が、京都、焼き物、着物、とかネタを出してきたが、
これは立原正秋のマネか、とおもった。


739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/13(火) 15:23:42.64 ID:AZQ3ZYe6
Gさん「霧と影」だと思う、夕霧楼の次に読んでみるサンクス

立原とズンイチさんをそんな風に言わなくてもww
二人とも男の理想の女を描いているから似るんじゃないか?
ズンイチさんは実在の人物を描くと違うよね?
「阿寒に果つ」とか「女優」とか。女から見ると厭な女を描ける

740 :G:2011/09/14(水) 16:40:52.34 ID:RRDMALqe
>>739さん
すんません<m(__)m>
どうも、淳一さんは、好みに合わなくて。
「実在」は、当たっていると思いますね。
野口英世も、他より良かったし。


741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/14(水) 23:10:07.25 ID:RxGwXo6Y
ズンイチっつぁんてどこがええねん?  老人のエロじゃ?

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/15(木) 08:44:27.53 ID:CyC5VMHk
いいとか悪いとか、好みなんですから他人が評価をしてもしょうがない

レビューを参考に読むのも良いし
本屋で手に取って確かめるのも良し

エロでも暇つぶしになります@ズンイチ
個人的には、定価で買ってまで読む本じゃあないとは思う

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/15(木) 14:25:29.16 ID:Bb68P3/4
今までは新潮や文春の翻訳物ばかり読んでいたのですが、時代小説デビューしました。
藤沢周平『暗殺の年輪』
面白かったんですが、短編なんですね。
お薦めの長編の時代小説ありましたらお教えください。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/15(木) 14:47:25.57 ID:FV78o7g9
私はここんとこ、上田秀人ばかり読んでる。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/15(木) 22:59:51.03 ID:hHc2O0VT
私はここんとこ、習慣新調ばかり読んでる。

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/16(金) 00:30:01.52 ID:GHXCnLNI
>>743
藤沢周平の長編なら「用心棒日月抄」シリーズはどうでしょう?
腕に覚えのある浪人が江戸の人材派遣屋に登録して
日々の仕事をこなしていくと言う内容



747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/16(金) 15:30:39.14 ID:Zu2gJHhz
>>746
ありがとうございます。
シリーズということは長く楽しめそうですね。
さっそく本屋へ行ってきます。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/16(金) 15:38:07.30 ID:WmwFZH/l
>>745

おいらは、ついでに習慣文春のグラビアページはコンビニでチェック

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/17(土) 00:01:24.73 ID:J9UIUxGr
↑ 立ち読みヤメレ

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/18(日) 00:53:46.73 ID:ChRAK7wb
>>743
「用心棒日月抄」は連作時代小説です。
これ以外に「蝉しぐれ」(少年藩士の成長物語)とか
「風の果て」(波乱に富んだ物語)もお勧めです。
藤沢周平はいいですよ。


751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/18(日) 07:56:24.82 ID:ef9a0NLM
藤沢市もいいですね

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/19(月) 00:07:29.36 ID:ZQgNRkrH
断然 平塚やがな

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/19(月) 04:05:56.48 ID:IMS3JD5t
司馬遼太郎先生

櫻井良子先生
「国難に克つ」

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/19(月) 20:33:09.59 ID:ZT9bm4pR
佐野眞一
「沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史」
ヤクザの抗争に沖縄の歴史を見た。
単純化された図式の沖縄論ではないところが面白い。
ただ、米兵による性犯罪の描写は惨い。

吉村昭
「殉国 陸軍二等兵比嘉真一」
まだ読んでいる最中だが、時々読むのが辛くなる。
この人は客観的な描写に努めることで凄惨さを描いてしまう。

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/19(月) 22:38:57.79 ID:qFh66UEG
本当に54歳 S32年生まれだが
電撃文庫とスニーカー文庫をよく読む

化学機器メーカーの役員です。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/19(月) 23:04:36.22 ID:iJbBvfxc
どっちも読みません。
心身をすり減らしているのですな。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/20(火) 10:30:26.85 ID:6dhfh62a
重松清「定年ゴジラ」

ネクタイというのは暖かくサラリーマンを守っているんだなぁと。
定年後の男の悲哀が軽妙に描かれていてすいすい読めた。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/20(火) 12:52:24.31 ID:Cg/Jt3dI
>>749

変えるさいには、かならず88円のレモン風味の炭酸水を買ってでるがなにか?

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/21(水) 17:59:37.41 ID:pb42KG2O
帰るさいには、なのか〜w
一日悩んだじゃないか、スレ間違ったのかレス番のミスなんだろうかと。

いや〜やっとわかった推理小説みたいだわ

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/21(水) 20:34:39.55 ID:hHMt5q+q
「理想の国語教科書」 齋藤 孝

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/22(木) 10:37:25.46 ID:cGxQUWsG
>>746
「用心棒日月抄」シリーズ読みました。

ありがとうございます、とてもおもしろかったです。
1〜3巻は一気読み。
脇役、特に佐知がいいですね。
ところが、4巻目がなかなか見つからず、ずいぶん本屋をまわりました。
もっと書きたいけど、読んでいない方にねたバレしてしまいそうなので…。

次は>>750さんのお薦めをいきます^^

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/23(金) 00:04:18.50 ID:Le2inO00

   お薦めは 「人は死ねばゴミになる」 伊藤栄樹

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/23(金) 22:33:33.68 ID:bjPR7bsb
>>761
どういたしまして 746です
藤沢周平を読むと
歴史の授業では
「江戸時代は士農工商で武士がえばっていて〜〜〜」
そんなに薄っぺらじゃなかったと言うことがよくわかります
武士は今の公務員だったのでしょうが
何かあったら腹も切るし、合戦にも生かされるしで
それなりにお勤めは苦労したはず

藤沢周平の人を描く力量には脱帽します

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/24(土) 20:03:53.09 ID:mf7tk/2j
鬼平犯科帳

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/25(日) 00:55:08.23 ID:QIIvqBuP
長谷川平蔵であるぞ。

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/25(日) 13:24:50.57 ID:VTPtWoov
藤沢周平は手を決して抜かなかった人だという。
彼の本に外れがないのはそのためだろう。
真摯な人柄だったんだろうね。
疲れた時に読む本は、最近では藤沢周平ばかり。

767 :57:2011/09/25(日) 15:36:33.87 ID:q74ucjCZ
村上春樹「ノルウェーの森」
村上龍「すべての男は消耗品である。」
細川てんてん「その後のツレがウツになりまして」

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/25(日) 15:44:13.96 ID:BVgDyyzf
ただ藤沢周平作品には寂しさ悲しさが底流としてあるのが時としてつらくて重い。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/25(日) 18:49:01.25 ID:VTPtWoov
正直に言って、藤沢周平を読みだしたのは五十代になってから。
人生の寂しさ悲しさを味わい、深く人生を考える歳になってから周平作品に出合ったのは、
自分としては幸運だったかもしれない。
さっき、「用心棒日月抄」を読み終えたばかり。
このシリーズ、読まざるを得なくなった。

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/25(日) 20:38:26.10 ID:QIIvqBuP
藤沢の次は辻堂やがな

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/26(月) 11:02:25.31 ID:R/YT16MG
海外の本屋で村上春樹の本が並んでいるのをみると、やっぱ「風の歌を聴け」
以上の作品はないと買ってゆくやつらに言いたい

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/26(月) 18:59:31.23 ID:hBo8OwGm
そうですか。
私は『風の歌を聴け』を読んで、「この作家の作品はもういいや」って思ったクチですが。

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/26(月) 19:25:12.43 ID:0IjheMS/
自分も村上春樹で面白いと思ったのは
「ノルウェイの森」の上巻だけ
「風の歌を聴け」はある程度社会人経験をつんだあとだったので
ちゃんちゃらおかしくてもう読めなかった

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/26(月) 20:14:27.21 ID:6I+Y7KLY
僕は頭が悪いので親から貰った大江健三郎や太宰治、三島由紀夫の本が難しい
文字や感じが多くて読めません。どうしたら読めるようになりますか?
みなさんは分からない字があったらどうしますか?

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 03:07:56.90 ID:fKRedxdC
文脈で適当に読むよ、だいたい間違っていない

大江健三郎(読む価値無し)
太宰治(マザコン、ババコンなら嫁)
三島由紀夫(ガチホモなら嫁)

谷崎潤一郎や森鴎外は無いの?上の三人より面白いと思うなぁ

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 16:07:40.70 ID:23WiXtHg
>「風の歌を聴け」

新人賞を取るってこんなレベルで十分かと思ったなw

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 20:37:40.82 ID:F5FSHHyb
「そして天使はふえていく」高沢テルユキ

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 21:19:34.04 ID:QRl+J2Bl
少し前に数十年ぶりにゲーテの『若きウェルテルの悩み』を読んだ。
ラストで泣いてしもうたよ。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 21:37:16.24 ID:F5FSHHyb
宇田伸夫
「百済花苑」「新羅花苑」
歴史小説

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 22:04:27.69 ID:JISnjXuc
>>777,779
だから一行は辞めろと前から言うてるだろう
たとえ批判にさらされても良いから君のコメントをつけたまえ
逃げてはだめだ!!

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/27(火) 22:09:28.05 ID:QRl+J2Bl
どんな本読んでるの?がスレタイだから、書名・著作者名の1行だけでも基本OKだと思うが。
コメント付だと読んで楽しいけどね。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/28(水) 00:25:35.23 ID:H/j4JQv9
コメント書けないじゃなくてwタイプが苦手なんだろうw

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/28(水) 13:30:13.46 ID:MGikqhc2
「蝉しぐれ」の前に、図書館で借りていた、
貫井徳郎「後悔と真実の色」
この人の作品は初めて読みましたが、とても楽しめました。
他の作品も読んでみようと思います。

さあ、次こそ>>750さんの「蝉しぐれ」だ。

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/28(水) 23:44:08.91 ID:n0fN+ot9
藤沢周平を何冊か続けざまに読んだ後に、
新田次郎の「先導者」を読んだら、非常にきめが粗く感じた。
文庫本の解説では、「先導者」は文句のない秀作と書いてあったが、
なんだかしらけるような感覚を受けた。
その後、志水辰夫の直木賞候補作「帰りなん、いざ」を読んだ。
文庫本解説では、名文家ベスト5に入ると書いてあったが、
そんなに文章がうまいとは感じなかった。
この二人に恨みはもうとうない。
周平恐るべし。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 00:14:17.29 ID:mt4ER7/Z
>>783
「慟哭」
「殺人症候群」

どちらも貫井徳郎の復讐劇、まぁまぁかな

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 11:35:28.65 ID:e14g5C7E
「蝉しぐれ」を読み始めてすぐ、この話知ってるかも……、と思い。
水出の場面で読んでることを確信した。
しかし、いつ、どうして読んだのか記憶にない。
遠い昔に誰かが面白いからと貸してくれたのだろうか?

もちろんこのまま読み続けますけど。


787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/29(木) 21:49:15.41 ID:BwpwZBye
テレビ番組じゃないのかい?

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/30(金) 00:28:12.94 ID:RcZ2v6Ss
「ぶらり気ままにひとり旅」

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/01(土) 08:57:05.53 ID:orlRlCo1
下町ロケット

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/01(土) 18:10:57.86 ID:c8bML6ku
水村美苗 「日本語が亡びるとき」

うーん、重たい内容だわ
でもおもしろかった

from 御杖村


791 : 【大吉】 :2011/10/01(土) 18:28:14.92 ID:Zz9/KPLx
水村美苗さんは「本格小説」がよかった。大河ドラマのよう

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/01(土) 18:45:43.99 ID:g4hodQBb
佐野洋子『死ぬ気まんまん』
余命宣告を受けて、なかなかこんな境地には至れない

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/01(土) 20:59:33.06 ID:jf2zLs+F
以前、上杉鷹山が話題になっていた頃、
「小説 上杉鷹山」童門冬二と「漆の実のみのる国」藤沢周平を
読んだことがあったんだけど。
ずいぶん違ったよね、いろいろと。
ビジネス小説屋さんと時代小説作家との違いと言うか。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/01(土) 21:17:12.12 ID:oI5eNe0d
「漆の実のみのる国」藤沢周平  以前上下2冊買ったけど未だ読んでないよ。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/01(土) 23:57:06.12 ID:jf2zLs+F
>>794
実は藤沢作品は「漆の実」だけしか読んだことが無かったりする。
偉い人の成功ものがたりを読むつもりで童門のを読んで、
終盤のあまりのグダグダに、ビジネス時代劇だとしてもあんまりだと思った。
4、5年経って、文庫になった「漆の実」を読んでみた。
領主や重臣の貧乏藩経営の苦闘ぶりを、領主「鷹山」にくっついて描いている。
下級武士や農民の登場人物なんか出して、話を立体的にしようなんて色気が無くてよかった。
偉い人の話は藤沢作品の中では異色なのかな。



796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/02(日) 19:44:59.02 ID:7xEEQIM4

辺見庸 「もの食う人々」

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/03(月) 16:35:43.28 ID:LeJjMc4P
つんどく

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/06(木) 00:06:16.92 ID:4EHfhCiL
↑ 立ち読みヤメレ

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/08(土) 20:50:54.92 ID:PQlUptN0
週刊文春  ええなぁ

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/09(日) 08:29:54.49 ID:4Yr77ZNq
ずっと書き込めない>>786です

「蝉しぐれ」読み終わりました。
読みやすくきれいな文章で、ストーリーを追うよりもずっとこの文書を読んでいたいと思いました。

平行読みしていた「ワイオミングの惨劇」トレヴェニアン も読了。
新作が出ていたとはまったく知らず、今頃読みました。

>>783お薦めの「慟哭」いきます。

書き込めるか?



801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/09(日) 09:28:34.57 ID:nOkK25HK
>>800
「慟哭」「殺人症候群」紹介したけど暗いですよ、まぁまぁですけど。
貫井徳郎「悪党たちは千里を走る」これは憎めない「おまぬけ」で面白い。

802 :名無しさん@お腹出っ張る。:2011/10/09(日) 21:52:12.22 ID:/h5jNM7C
中学のときから読んでるローダンシリーズ。もう409巻になった。
惰性で読んでる。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/09(日) 22:06:19.60 ID:W0119/de
>>802
わぁお。あれを継続読破してる人と初めて出会ったよ。
私は100巻あたりで挫折しちまったよ。
ローダン一行がアルコンへ行って、巨大宇宙船を奪取するところまでかな。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/10(月) 10:06:20.17 ID:jnFOab1L
自分は、十数巻で飽きた。
まだ続いているのか。 

強い敵が次から次へと現れるの? 少年ジャンプみたいに。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/10(月) 12:01:28.23 ID:v/A2rtD3
昔、古本屋から買ってツンドクになっていた
船山馨「石狩平野」「続 石狩平野」を読み終わった。
途中から夢中になって、夜を徹して読んだ。
一巻二段組みで400ページ以上ある。
親子四代にわたる物語で、読み応えがあった。
だれか読んだことのある人はいないだろうか。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/10(月) 15:23:19.58 ID:GMGv6NKf
蝉しぐれ
原作読んで エライ感動したので、
NHKのドラマ見たら主人公の青年時代が余りにも老けてたのでガッカリ・・
 


807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/10(月) 23:35:38.31 ID:c4P8JKpA
犬HK 見るのやめれ

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/11(火) 16:06:12.29 ID:9vefhd5U
400ページもある小説を書くには、体力も必要だな

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/11(火) 20:47:18.37 ID:o+bSsIeJ
ブコフで105円だったから「告白」読みました
う~ん
つまり形式は「半落ち」でラストは忘れちゃったけど数年前に読んだイギリスのピカレスク小説
てっきり教室で教師が自分の娘を殺した犯人を推理で指摘するという話だと思ってたw
評判だったけどそれほどかな、と思ったよ

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/11(火) 21:02:36.08 ID:2XHmenRD
ルソーの本かと思っちまったぜ。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/11(火) 23:44:04.56 ID:nJTfEpK5
アンリ.ルソー懐かしいね
税関の職員を50代になったのをきに退職
年金生活しながら画家に専念してメジャーな作品を残した
アーリーリタイアメントして好きな生活をする
うらやましいよ


812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/13(木) 10:31:03.02 ID:BKNytdGm
>>809
ラストはとんでもの部類でしたね。

それにしても、つまり形式は「半落ち」ってどういう意味?

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/13(木) 15:16:06.87 ID:H54+b+AW
半落ちってタイトルの本の事じゃあないかな
私も読むけどあまり好きではないな

告白は最後のパターンが最近としてはあまりない落ち着き方をしてるね
やるせなさ系を求めるならもっと他にいい著者が居る分
評判ほど・・・っていう評価は分かる気がする。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/14(金) 22:23:03.22 ID:5BecPtb+
昔懐かしいビニ本よ

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/15(土) 01:16:01.79 ID:BexRvspd
【死ぬ時に後悔すること25】
<真っ先に後悔すること>
1 健康を大切にしなかったこと
2 遺産をどうするかを決めなかったこと
3 夢をかなえられなかったこと
4 故郷に帰らなかったこと

<しておけばよかったと後悔すること>
5 行きたい場所に旅行しなかったこと
6 美味しいものを食べておかなかったこと
7 趣味に時間を割かなかったこと
8 会いたい人に会わなかったこと
9 自分の葬儀を考えなかったこと
10 やりたいことをやらなかったこと
11 他人に優しくしなかったこと
12 心に残る恋愛をしなかったこと
13 結婚をしなかったこと
14 子供を産み育てなかったこと
15 子供を結婚させなかったこと

<しなければ良かったと後悔すること>
16 悪事に手を染めたこと
17 たばこを止めなかったこと
18 感情に振り回された一生を過ごしたこと
19 自分が一番と信じて疑わなかったこと

<自分の死と向き合った時に後悔すること>
20 死を不幸だと思ってしまったこと
21 神仏の教えを知らなかったこと
22 生前の意思を示さなかったこと
23 残された時間を大切に過ごさなかったこと
24 自分の生きた証を残さなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

「死ぬときに後悔すること 25」 より

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/15(土) 01:22:22.80 ID:3jOUgjFa
>だから一行は辞めろと前から言うてるだろう
>たとえ批判にさらされても良いから君のコメントをつけたまえ
>逃げてはだめだ!!

何様や

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/15(土) 01:56:15.86 ID:BexRvspd
どうかされたのですか?

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/15(土) 23:19:03.19 ID:Oib4U+LO
↑片頭痛ですたい。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/15(土) 23:48:57.97 ID:BWZZl9GW
たぶん
>>815 の 
10 やりたいことをやらなかったこと

を見て死ぬ前に復讐しておこうと考えたかと

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 00:09:23.44 ID:pGFHepOm
死ぬときに後悔してもすべては手遅れだってことを思えばよろし。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 08:52:08.76 ID:dj8+Jnmt
小さい字が読むのが辛くなって来た…文庫の漢字のふりがながよく見えない……(ヽ´ω`)

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 09:27:46.00 ID:O22dzVf5
無理してないで老眼鏡のお世話になりなよ。

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 13:10:36.67 ID:tIwCJApJ
>>821
老眼鏡は100円ショップじゃなくてちゃんとした
眼鏡店で購入するように
老眼用レンズは近眼用より本来コスト高いので
安いの買うと弊害多いよ

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 14:34:47.48 ID:gpPJS/YM
読書家の方々にとって遠近両用って使い勝手いいですか?


825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 14:58:25.27 ID:tIwCJApJ
>>824
とても良いですよ
普通に使えます
薄暗がりでどうしても見えないときは
眼鏡はずして素で見ればよいので
昔のように2重れんずでないし

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 10:25:55.52 ID:zSFdddEQ
近眼のおいらは、めがねなしで本を読んでいるが

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 12:43:44.77 ID:f8qy0oh/
>>823
>>老眼用レンズは近眼用より本来コスト高いので
>>安いの買うと弊害多いよ
kwsk

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 18:29:03.97 ID:GBbDJqce
100円ショップに老眼鏡はあるが、近眼鏡がないのはなぜだ。
近眼用の方がコストがかかるんじゃないのか?

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 23:00:12.75 ID:lMTYk5QE
「親鸞」文庫で買った。新聞小説の続編が割と面白いから
青春の門筑豊→自立編って感じかな?

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 06:55:20.48 ID:Kz5wRIUp
>>829
文章で人に何かを伝えるって難しいね。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 09:28:23.61 ID:VZ/Y4VKq
えっ判ったよ
 新聞に「親鸞」の続編が連載されていて面白いから、本編を文庫で買った
「青春の門」の筑豊〜自立編に似ているかも。
じゃないの?違ってたらご免。

柴田よしき「水底の森」魔性の女風子を巡るサスペンス

最近ダム湖に沈んだ村に何故か縁がある
偶然読んだ三浦しをん「月魚」にも教師が告白する場面があった
惹かれる理由はあるんだろうか?

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 11:57:16.30 ID:vmC4O8kU
わからないんじゃなくて、わかりづらい文章だよね。
もう少し読む人のことを考えた方がいいかな、って感じ。

>>831さんのような書き方だと、ちゃんと伝わる。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 14:37:41.39 ID:VZ/Y4VKq
>>832
ああそうか、わかりづらいなんだ。
829さんは要点しか言わない亡き父に似てるの。
簡潔に書きすぎて自己完結してるわけ

わからない文章って「ハンバーガーの食べ方」とか「自転車でジュース」だわw

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 15:02:33.60 ID:vmC4O8kU
「ハンバーガー」は大いに笑ったけど、自転車の方は知らないな。
ぐぐってみる



835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 20:28:41.55 ID:5hPauK8Q
>>811は何かボケてるようだが分からない
誰か解説を
ちなみに
>>809の「半落ち」は章ごとに語り手が変わるということ

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 21:15:52.73 ID:ItvtVvqy
>>809
「告白」(湊かなえ)読了と書きこみ。
>>810
「告白」(ジャン=ジャック・)ルソーかね?と、ぼける。
>>811
もちろんアンリ・ルソーだねと、もう一度ぼける、と。
>>835
いまごろ解説をと、釣る。

ここで引っ掛かる。


837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 21:53:47.60 ID:IowPdlZl
なるほど
>>835はそんな一人遊びを延々としてたのか。。。。。

誰かに気づいてもらえるまで

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/19(水) 00:09:12.33 ID:WE+zmAWf
だったらもっと早く気づいてあげればよかったですね

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/19(水) 12:34:00.30 ID:N71kMsN6
「慟哭」 貫井徳郎 読みました。

ストーリーにあまり関係しない感想。
この作家の本はこれで二作目なんだけど、ニ作とも主人公の刑事が不倫をしている設定。
しかも、どちらもマスコミにすっぱ抜かれてしまう。
そんなのありかい?(笑

同時読みは数年前のこのミス1位「チャイルド44」の続編
「グラーグ57」トム・ロブ・スミス
スターリンの恐怖政治下のソ連の恐ろしさ。
しかし、相変わらず困難、困難、また困難の主人公レオ。
チャイルドの方がおもしろかった、かな。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/29(土) 18:18:24.28 ID:pBPu6+r0
「WILL」

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/30(日) 17:29:47.05 ID:WW8QbJbS
約20年振りに「イローナの四人の父親」A.J.クィネルを再読。
ラスト、覚えてなかったなぁ。
と言うより、マキシー・マクドナルドが出ててびっくり!
もうクィネルの新作は読めないと思うと寂しい。

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 23:41:44.41 ID:fFfzS5vw
シャァーロックホームズの冒険

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 23:39:49.58 ID:kp7hXI6k
「常識として知っておきたい日本語」   柴田 武

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 02:44:01.94 ID:IEXaw56v
「日本語教室」  いのうえひさし

「人生の収穫」  曾野綾子

「老いの才覚」  曾野綾子

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 09:08:27.49 ID:pbdv5dDG
せめてひと言ほしい。


846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/05(土) 21:02:59.15 ID:WNYrPsXW
有吉佐和子「恍惚の人」
何となく避けて通ってたけどブックオフでたまたま見つけて。
とても40年前の著作とは思えず主人公と同世代としては
身につまされる思いで一気に読んでしまった。
40年前の有吉は見事に今の時代を言い当てているのに社会は当時と殆ど変っていない。
ただ、読後感は予想と違い嫌な気分になるものではなかった。


847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 20:21:05.51 ID:NDEB7ssh
>>846
40年前にすでに問題提起されていたのに
尊厳死法案の議論もしてこなかった
日本の政治屋にはあきれるばかり

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 20:43:58.44 ID:O0dQmHkp
>>847
どしてそこに「尊厳死」が入るの?
恍惚の人は嫁を中心にした惚け老人との苦労話で
収容施設や介護人の問題は当時より改善しているよ。
ただ圧倒的に老人数が増えただけ
一人息子の最後のセリフ「もう少し〜」が肝だと思うが

846さんの言うように読後感はいいよ。



849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 21:36:32.90 ID:NDEB7ssh
いや
200万人いると言われる
管につながれ呼吸しているだけの植物老人
どけんかせんといかんと思うてな
俺は個人的にそうなったら尊厳死を希望する

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 21:58:16.11 ID:+PnKsn1u
そんげんしゆうてるのわ いったいなんやねん?

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 23:37:27.53 ID:O0dQmHkp
>>849
あなたの個人的な考えはわかったけど「スレチ」だと思うの。
問題提起したいのなら、読書スレなんだから
参考文献を紹介するのがスマートよんww

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 23:42:01.65 ID:iTg7b5Fx
>>851
年寄りの世迷いごとは放っておきなされ。
そっとしておいてやるのが、功徳だよ。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/07(月) 12:31:29.56 ID:0TPaoY9y
>>850 852
爺むさい言い方すんな!!!
俺は前も君には言っているはずだ!!!!

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 00:06:06.74 ID:tRXWX054
爺むさくてわるうございましたねェェェエエエエーーーーーーーーエライヒト!!
これでよろしいか?

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 00:09:15.63 ID:EHDMp8Nu
よくねえよ。爺。ちゃんと心をこめて謝れ。

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 00:40:29.21 ID:R0bo6jxt
↑ うえから目線 やめな晴    どんだけ偉いんやねん

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 14:53:13.76 ID:moXTU188
老人ホームって毎日↑の状態なんだろうね〜w面白い

水上勉「弥陀の舞」「越前竹人形」「雁の寺」「飢餓海峡」

弥陀の舞の手漉き職人
越前の竹細工職人
不器用で一途な男の生き方が、哀しいんだけれど魅かれる。

飢餓海峡は再読なんだけど、若い時はみじめで可哀相と思ったヒロインが
明るくて親孝行で前向きな女になっていた…orz
それだけ自分が落ちたということなんだよね

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 20:45:40.52 ID:oCGikec0
つまりそうです 

↓ うえから目線が ↑ 下から目線になってしまったと言うことです

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 12:48:21.91 ID:/4cDtqc8
慇懃無礼ってこっちゃ

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 16:26:55.56 ID:bskdQOaX
「悪の教典」 貴志祐介

以前から図書館で気にはなっていたんですが、重々しいタイトルと上下巻あわせて
800頁という物理的な重さについつい避けていました。
が、一気読みでした。
こういう作品を「面白い」と言っていいのかどうか迷いますが、ページをめくる
手が止まりませんでした。

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 18:08:53.37 ID:geLK2SOV
「悪の経典」読んでみようかな〜
貴志祐介は内容はともかく、読みやすい
と言っても「天使の囀り」「黒い家」しか読んでいないけど。

黒い家は評判通り最初から最後まで面白かった。
天使の〜はいまいち

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/10(木) 20:59:52.62 ID:Pr5NpjRh
この世紀になってからは哲学宗教ばかり。
小説は読みづらくなっている。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 15:59:04.54 ID:wnZ0UGrU
こちら逆ですね
宗教や哲学など小難しいのはもう懲り懲り
軽い小説やエッセイが読みやすい

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 17:33:06.52 ID:toEgVzN9
ミラン、クンデラ「存在の耐えられない軽さ」これほど男の気持ちを表現できた作品はない。
まさに哲学と小説の融合。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 22:23:00.92 ID:Dc1mCyh7
「資本論」

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 14:00:41.29 ID:w7zG4SUt
天地明察

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 16:20:23.57 ID:DzUEicg9
ムッソリーニ物語

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 00:27:14.02 ID:8NVKLF83
Vフォー・ヴェンデッタ

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 02:04:14.77 ID:MTEsIF7U
翻訳物は訳者によって随分と違うね。
酷く読みにくい馬鹿正直直訳も多いなかで、反対に、凄く読みやすいものもある。
例、山本やよい……
皆さんの好みの翻訳者の名前&訳書をあげてください。よろしく。

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 04:40:04.84 ID:J8ubxp1f
もともと異国語で書かれたものだから
ある程度読みにくいのは仕方ないと思っていたので
翻訳モノの訳者については意識したことは全く無かった。
最近はその読みにくさが気になって翻訳モノは全然読んでない。
年のせいかな。

半村良の「高層街」を先日読み終えたんだが退屈きわまりない作品だった。
あとがきを読んだら某政党の機関紙に連載されていたものだとわかった。
最初にそれがわかってたら読まなかったのに orz

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 05:16:56.12 ID:Ka+g5Rnn
半村良は「戦国自衛隊」と「邪神世界」しか読んでいないね
怪奇もの?そういう路線だよね。

翻訳は、清水俊二さんか田村隆一さん

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 20:38:02.28 ID:L36IIBoO
↑ 翻訳モノは訳判らん



873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 17:00:58.68 ID:M3Mjt9ix
「ハンマー・オブ・エデン」 ケン・フォレット

「大聖堂」以来、久しぶりにフォレットの作品をブコフで発見。
700ページ越えの大作で期待たっぷりで読み始めました、が……。

好きな訳者さんは、白石朗さん、永井淳さん、矢野浩三郎さん等々、たくさんいます。


874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 21:21:43.92 ID:06Ad6HLj
オッサンになってから読みかえして大丈夫だったメジャーな翻訳もの
「大聖堂」ケン・フォレット
「遥かなるセントラルパーク」T・マクナブ
「ボクサー」ピート・ハミル
「羊たちの沈黙」T・ハリス

翻訳家は浅倉久志かな、ギブスンのサイバーパンクものを、
まあ読めるようにしてくれたのはすごい。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 21:28:50.52 ID:RfrpcR8F
>>851
「尊厳死」もしくは「死」と言う言葉に
反応しているように見受けられますが
哲学者須原一秀詩の「自死という死に方」を読まれてください
人間は65歳から70歳までの間に死ぬのが子供らにとって一番良い
ボケるのはたいてい70過ぎてから
また親がその年齢のころ子供らは世帯を持ち孫も生まれで
出費がかさむ時期  親の遺産はバカにならない
本人も65歳で自死されました
著者の息子が
「父親は経済的に裕福で良い友人も多く多趣味
自分よりも充実した人生を過ごしていたが己の哲学を遂行した」と

残念ながら死は必ず来るもの いかなポジティブ人間にも




876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 07:06:15.37 ID:eTgJZC1O
>>874
「遥かなるセントラルパーク」って邦題は秀逸だよね。
原題はつまらないタイトルだったなぁ。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 10:40:12.41 ID:q4occmHj
翻訳なんて読まないほうがいいよ
誤訳だらけだし、そもそも欧州語を日本語に訳すのは不可能だから
でももう年だから、週刊誌読むような気持で読んでもいいかな

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 10:56:51.01 ID:klQykpRR
>>875
慶應だったか有名な日野原先生は100を超えてお元気です、仕事もばっちり。
人の寿命や生死については、他人がどうこう言う問題ではない。
死んだ哲学者は持論に沿って実行したのだとしたら、
尊敬も軽蔑も同情もしない、そういう人もいると思うだけだ。
その哲学書を読んで考えが変わる人もいるだろう。
推薦本として紹介されたのだから、読んでみる人もいるだろう。
それでいいじゃないか?
それから
>「尊厳死」や「自死」という言葉に反応している
決めつけるんじゃないよ。

読書スレで「恍惚の人」の感想に
847、849が政治や「尊厳死」を持ちだしたんでしょうが!
それを「他所でやれ」と言っただけだよ。
ポジティブな人間が「死」を考えないとでもいうのか?
>>876
「野生のエルザ」か何かに「遥かなる野生の呼び声」とか副題ついてたような…違った?

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 12:11:04.23 ID:cEgRSbon
>>878
落ち着け いい年して大人気ないぞ
そんな程度のことで脊髄反射してどうする?
冷静に相手の意見を聞き自分の意見も述べる
それが大人ではないのかな

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 13:49:52.67 ID:klQykpRR
>>879
諫言ありがとう。しかし至極冷静ですよ
激怒するとスルーするか「タヒね!」としか言いませんから
脊髄反射しているように見えましたかねぇw

875は自分の意見を押しつけるだけのようですよ
経済的な問題だけで寿命を決めたいようで…
私は「人の考えには干渉するな」と言っているだけです

山本文緒「プラナリア」
どんなダメ人間に見えても、生きているのって美しいと思える
屁理屈捏ねるよりも、日々を丁寧に過ごしていたいと実感できる作品。

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 15:23:25.80 ID:IMxCP1eg
>>876
>原題はつまらないタイトルだったなぁ

原題は「Flanagan's Run」
フラナガンさんってこのレースの主催者じゃなかったかな。
確かにこの原題を 「遥かなるセントラルパーク」にした人はすごいね。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 21:16:58.62 ID:j1i63ElB
「遥かなる山の呼び声」1980 山田洋次監督 高倉健主演
← "The call of far-away hills" 1958 "Shane"主題歌
この辺りに天才がいたんだね。
80年代以降、「遥かなる〜」大流行り。


883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 11:31:10.19 ID:oCckaWMz
五輪の書   オリンピックでわないぞ

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 21:50:57.72 ID:OWKlHLcS
四輪ならアウディwww

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 22:11:13.32 ID:1d9iyrQT
七輪なら豆炭w

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 22:12:08.85 ID:OWKlHLcS
三輪奈良ダイハツwww

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 16:53:48.80 ID:z5ArgwRt
大野更紗 「困ってるひと」
突然原因不明の難病になって身体不自由になった
大学院生が超絶明るくユーモラスに
体験と考えた事を書いている。自分の不運を悲嘆せず人も恨まず超前向きで
元気をもらえる

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 21:44:56.43 ID:Tu1zn5wY
歴代首相の経済政策

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 23:13:53.02 ID:g0AG3Hh/
三輪車ならソープ
やったことないけど
押し車、

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 04:23:32.72 ID:iwgB2HcY
>>877
『失われた時を求めて』吉川訳が評判がいい。気になってる。

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 18:16:24.04 ID:Ph33Z/FV
「人間はなぜ死ぬか」

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 04:44:06.04 ID:Cvg3gJlD
桐野夏生「魂萌え」

夫に突然死された59才の未亡人が立ち直るまで。
ブクオフで105円の価値はあった。
私達の年代がもうすぐ直面するパートナーの死後を上手く書いてる
カプセルホテル家出が面白くって〜〜w

ただ桐野の登場人物は、いつも女に比べて男に魅力が無い
生きて動いている感じがしないんだよね…

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 05:46:21.32 ID:XaAROPT/
↑男にはまともな人生はなかなか無い。社畜、家畜、、、。

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 06:31:10.17 ID:v/h0XbRa
>>892
何年か前にそれ読んで、メモ程度だけど遺書を書いたっけ。
財産らしき財産もないけど、ぜ〜んぶ妻に遺すって。
そういえば、あのメモどうしたかな。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 08:39:56.43 ID:kIVtz2xW
>>892
\105の価値かいwww
読むの辞めとくは

>>894
子供がいないのなら遺書かかんでも全部妻のもの
向こうのほうが主婦同士の会話でよく理解しているはず

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 08:42:55.16 ID:Cvg3gJlD
>>893
いや、桐野が上手く男を書けないだけだと思う
唯一存在感があるように描けていたのは「死んだ亭主」だけだもの。
>>894
ははは、でも遺留分を主張するような子供じゃなきゃ大丈夫だよねw
あの息子と娘はわりと何処でも居そうな感じなんだ

それよりパソコンの履歴が自動消去できるソフトとか入れたほうがいいんじゃ?
携帯もヤバイ葬式で鳴ったりしてw

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 08:47:43.62 ID:Cvg3gJlD
>>895
お金を出して本を買うのは久しぶりなのです。
よって105円出しても損をしない本というのは「良書」なのです。
>読むの辞めとくは  「わ」だと思う



898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 00:20:04.28 ID:fAknJ/GB
それわ「輪」ですね

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 01:15:20.58 ID:FYcRCwFR
>>892
へえ、桐野のは「OUT」ぐらいしか覚えてない。
あれも亭主死んだだっけ?殺されたのか。

俺なんか女房に先立たれてそっちのほうが寂しいよ。

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 08:37:06.76 ID:G7lla6NQ
>>899
未読ですが「OUT」は良いみたいですね。

「東京島」「ダーク」が酷過ぎて、「グロテスク」で見直し
「残虐記」で惚れ「魂萌え」で大人の小説家なんだな、と感心して
奥付け見たら1950年生れ!年上だったのに吃驚したw

私もシングルです。寂しいっちゃ寂しいね。

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 14:50:21.75 ID:6cVUqwCR
俺は「OUT」は
あまりに低返層の連中ばかり出てくるので
縁起でもないと読むの途中でやめたが


902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 09:38:17.72 ID:vqW2d3SG
これで鯖落ちしたのも復帰するって本当かな

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 13:38:39.80 ID:NJ4axX//
いや、もう2チャンネルの時代は終わったのかもしれん

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 18:21:10.83 ID:4YkKm8Qv
いやあ、終らないわ。
博之氏は、すでに億万長者になって当事者から身を引いているけどな。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 19:01:41.77 ID:vqW2d3SG
>>903
スレッド一覧に上がっていないスレが「書き込むと一覧に復帰する」
という意味です。ログを探して書いてね

貧乏スレとか、今日の一曲スレ好きだから

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 19:12:05.51 ID:77gCnUaG
「新聞」の時代は終わった
新聞記者といってもしょせんただのサラリーマンと言うのはもうバレバレだし
本も電子図書館も悪くないと思っている
本はかさばるし部屋狭いし
「紙の文化」は終わりに近づきつつあると思っている

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 20:59:40.47 ID:sRBYlPvh
今さら何を幻想を語っているのか。嗚呼。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 12:35:00.17 ID:/ZG5nfua
>>906
たしかに
書棚にある本も繰り返して読む本はホントに少ない
とりあえず図書館、電子図書館でよいかもしれない
気にいったら購入すれば良いのだし

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 12:38:34.42 ID:Z1W3nD0S
夢をかなえるゾウ

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 23:04:27.65 ID:9B3NePh4
「書のこころ」

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 14:01:49.61 ID:Ou4YslCu
沼田まほかる「ユリゴコロ」 

話は終わったようなのに、まだ20ページ以上残ってると思ったら
そんなラストを用意していたんですね。


912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 08:24:07.63 ID:qZ+HmXxn
Gone with the Wind を「風と共に去りぬ」と訳した人も天才だと思う。

Billy JoelのJust the way you are
の邦題を「素顔のままで」としたのも素晴らしい。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 10:45:07.33 ID:ev3tTKBt

そそそそそんな大袈裟なwwwww

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 12:44:07.94 ID:sew+gV8N
カントを訳した人も、わが闘争を訳した人も天才だな

915 : 【ぴょん吉】 :2011/12/01(木) 16:53:58.62 ID:JXl21blK
刑務所のリタヘイワース=ショウシャンクの空

洋画タイトルも昔の方が良かったよ

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 17:07:29.89 ID:8uunm9gK
>>915

大方の日本人は
リタ・ヘイワース? それ誰? だろ。

『ショー・シャンクの空に』ってタイトルもそれほどぴったりとはこないが......

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/01(木) 21:42:50.58 ID:brwgYlwf
タイトルで感心したのはThe Long Goodbye→「長いお別れ」
まぁ直訳といえばそうなんだが、なかなかこんなタイトル出ないんじゃないかな
清水俊二さんは凄いわ

映画では「テキサスの5人の仲間」
原題は「小さな夫人の大きな手」だったと思うけど、これにはやられましたw

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 10:26:31.27 ID:MgIMn7BC
ドンキホーテって、本編はめちゃくちゃ長いんだよな・・・訳した人天才だよ

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 00:09:56.10 ID:AApXCftp
五木寛之の親鸞読んだ。モテモテの親鸞様がうらやましかった
青春の門青春篇だね
結局法然上人も親鸞も浄土も阿弥陀様にも会ってないし
本人の心の持ちようでしかないんだねと思った
もう一つ曹洞宗の僧の文庫読んだがつまらんかった。カウンセラー本みたいだった
もう売ってきた。20円だった…(´:ω:)

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/03(土) 17:10:28.67 ID:Mv7tajtw
五木の親鸞は最初のところをラジオの朗読で聴いたが、テンポが遅くて
やめてしまった。
今は三國連太郎の親鸞を読んでる。こっちは面白い。
梅原や町田の法然も平行して読んでるがなかなか進まない。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/07(水) 23:35:24.14 ID:yX+6jjBJ
作家の宗教本ってゆうのわ どーなんやろね?

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/08(木) 00:49:16.83 ID:daOTUNlK
ゆうこちゃんは「てにおは」が判ってから本を読むといいよ

宗教臭いのを前面に出しているのは、個人的にだけどつまらないね
人間の持つ本来のエネルギーや欲望を押えて、格好つけている教師のようで
楽しみとして読書しているのに説教されているみたいで、好きじゃない

明野照葉「汝の名」

文中に(山中で我慾を捨てて修業している隠者に)訪れた凡人が
「私は大勢の弟子が居る高名な僧に会いに行く」と言っても無反応だったのに
「私はもう一人、あなたと同じように我慾を捨てた隠者を知っています」
との言葉にに反応したという話を引用していて…
どんな修業をしていても、人とは、いとおかし、愛すべき愚者だと思った。

「汝の名」は起承転結がはっきりしていて
小気味よく、ホラーっぽいけど明るい小説だった

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/11(日) 00:18:38.47 ID:cYEL38AT
てにをは?

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/11(日) 02:01:47.17 ID:4Lj4bkLI
>>923
敢えて誰も指摘しなかったのに…

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/12(月) 01:57:14.87 ID:QiyWjlm3
日本語の乱れ
日本人全体が「ゆとり」になってしまっている
なげかわしい

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/12(月) 19:38:57.51 ID:w22Gja2+
単なる釣りだろw  騙されすぎ

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/12(月) 21:28:22.58 ID:sF6ByJhB
>>926
照れ隠しはいいのよ。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/12(月) 22:05:48.29 ID:djYiG2W8
>>926
素直になれよ

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/13(火) 06:35:20.77 ID:uj/dTXUM
     。。
   。     。 +   ヽヽ 926
゜ 。・ 。 +゜  。・゚ (;゚`Дフ。< もう来ねえよ、うわぁぁぁん
            ノ( /
              / >


930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/13(火) 19:37:51.92 ID:3H9zr1Al
カズオ・イシグロ「充たされざる者」

まだ前半のとっかかりだけど
過去と現在、他者と本人がいれこになって読みにくいし、感情移入できない
これ最後まで読む価値あるんだろうか???

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/13(火) 19:56:54.79 ID:kTB/Ni47
>>927->>929
おまえら 暇だなw

>>930
村上春樹が評価してる小説家だよね。

例えば、この歳で初めて「世界の終りと・・・」とか他の村上の
作品を読み始めたとしたら・・・  たぶん途中で放りなげたと思う。


932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/13(火) 20:04:41.85 ID:3H9zr1Al
>>931
村上春樹はわりと好きだ。特に「遠い太鼓」
イシグロの翻訳が悪いのかなgdgdしてるんだ「充たされざる〜」

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/13(火) 20:24:15.94 ID:sXhpN39h
てぇ〜みす

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/13(火) 23:56:10.85 ID:HrkmpbOT
宮部みゆき「幻色江戸ごよみ」読み直してる
第二話の佐吉お美代夫婦がかわいそうだお(:ω;)
結局金稼げないと病弱な恋女房も不幸にしちゃうって教訓か?
今は生活保護あるけどな

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/14(水) 10:41:34.01 ID:Mr8RJ8JP
>>934
同じく「おまえさん」の上巻を読んでいる途中ですが、この人の文章は
時代小説でも現代ミステリー物でもすらすら読めていいね。
あまりハズレもないし。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/14(水) 12:21:34.61 ID:8lpdZvif
王様ゲーム 読んだ。

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/14(水) 18:03:03.19 ID:/nPHT4mc
宮部みゆきは現代ものだけにしとけばいいと思う
時代物はだんだん酷くなる

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/15(木) 09:25:48.08 ID:OUwtzG69
>>937
そう?
おまえさんは最新の時代物だと思うけど、ぜんぜん酷くはなかったと思うけどな。
どういうところが酷い?
あと、今よりよかった初期の頃の作品って、例えばなに?

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/23(金) 07:25:05.94 ID:psgsUrYC
「スペンサー・ヴィル」ネルソン・デミル

オハイオ州スペンサー・ヴィルって実在の町なんだね。
グーグルマップで調べたら、それ以外にも登場する町やルート(道)、河川
など全部実在のものだった。
スペンサー・ヴィルから対決の地、グレー湖までの道のりもマップでたどれた。
ただ、グレー湖だけは架空の湖のようでした。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/24(土) 13:30:38.49 ID:DttaQ5B6
年末年始は暇だが
何を読んだらいいか決めてない
誰かヒントをくれないか?

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/25(日) 06:38:09.31 ID:dbX9Ej6m
王様ゲーム 終極

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/25(日) 08:21:14.55 ID:JmBkjxoN
>>940
なんでもいいって訳じゃないでしょう?
ミステリ、恋愛、時代物などなど、どんなジャンルが好きなの?

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/28(水) 11:04:14.05 ID:7TkxmnRC
人質救出ものでおすすめはあるかい?
できれば翻訳もので。


944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/28(水) 20:59:47.92 ID:9enXMhnY
普通、たまってるけど読みきれない
じゃねえの



945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/28(水) 21:40:16.46 ID:8ulIH4pA
「すべての男は消耗品である」 村上龍 59歳

そろそろ逝くつもりなのかな?


946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/28(水) 21:52:12.62 ID:fcoEWjz8
逝くだろう。男だけが消耗品なんじゃなくて、すべての人間が消耗品なんだからさ。

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/28(水) 23:00:59.51 ID:8ulIH4pA
>すべての人間が消耗品なんだからさ

それが消耗しないのが日本国の悩みの種よ
日本に遅れて老人大国になる中国韓国はどう処理するのか
日本のお手並みは意見を決め込んでいる

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/28(水) 23:07:18.87 ID:CjaFNP7y
藤沢周平と浅田次郎
泣ける

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/28(水) 23:07:48.94 ID:fcoEWjz8
でも100年はもちかねるよ。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 20:18:55.55 ID:aeB4UWxN
100年近く持つ物を消耗品とは言わない

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 20:25:19.82 ID:yYFOZQeb
藤沢周平はビンボくさくてみじめったらしい話ばかりで好きになれん。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 23:26:53.61 ID:yboG5dy0
時代物、歴史物は読んだこと無い。
最近の作家のもあまり読まないなぁ。

頭が老朽化してるせいか、最近はエッセイばっかり。
武田百合子や出久根達郎、内田百閨A森茉莉なんぞを
だらだら読んでる。

お正月用に荒川洋治の「忘れられる過去」を買ってきた。
面白い小説が読みたいとは思ってるんだけど、なかなか出会えないね。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 00:50:46.31 ID:+WGZTmjD
この長期休暇の間にたくさん読もうと思って図書館から借りておいたミステリの本。
その中の1冊西澤保彦の「夢は枯野をかけめぐる」
独身、リストラ目前の身には辛すぎた・・・

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 01:28:45.59 ID:rnAcFyXP
織田信長の本を最近何冊か読んだが
配下の武将たち実力主義、抜擢人事と言う美名の下に
みな鬼のようなこきつかわれ方だったな
佐久間守信、林通勝は給料多い割には働きが悪いとリストラされ
明智光秀は壊れ
やたら心身ともにタフな上司の下では部下も大変と言うよい例
光秀はあそこで謀反おこさなかったら
遅かれ早かれ神経いかれたか過労死してただろう
年齢俺らとそう変わらなかったはずだから


955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 01:54:37.85 ID:FB3CqAwb
日本ほどキリスト教の根付かなかった先進国もないのですが
外来文化は取り入れながらキリスト教は捨象する
という現象を追っていくと織田信長にいきつくんですよね
新奇な外来文化を広く取り入れながら
力を持つ既存の宗教勢力を徹底的に弾圧したりもしている
こういう発想の大元がどこから来ているのか
すごく不思議なんですよね


956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 02:18:44.93 ID:ZHRfkGaw
唯一絶対神というのがキーですね

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 07:41:42.04 ID:5MonqY0X
内藤陳さんが亡くなってしまいましたね。
わたしは、30年以上も前、月刊プレイボーイに連載してた陳さんの
『読まずに死ねるか』のお陰で翻訳ものを読むようになりました。
初めて読んだのはジャック・ヒギンズだったっけ。

合掌


958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 20:01:00.96 ID:FB3CqAwb
トリオザパンチとモンキーパンチがごっちゃになってる
ルパン3世が出てきたときにすでにかぶっていた
愛おしい人がどんどん死んでいく
歳とったということか

合掌


959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 22:28:32.67 ID:+f1McVjB
で、お正月はみんな何を読むんでっか?

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/01(日) 17:00:38.51 ID:uXgRcEhl
もち 週刊誌やがな   文春  新潮

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/02(月) 20:56:59.32 ID:W/g0xPYi
>>955
当時尾張は商業地
ほかの大名が石高制などで農業が基本政策だったのに対して
信長は産業に着目し楽市楽座などに見られるように商業を発展させ
て商人から税金を取るという政策
消して農業だけに頼らなかった
他の大名とは地理的要因の違いも大きかったと思う

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/02(月) 21:01:40.48 ID:rfT/sk7j
>>955
ニーチェ「キリスト教は邪教です」は読んだ?

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/02(月) 23:14:32.79 ID:Yd1nnVUm
唯一絶対神というのがキーですね これこれ これだよ


964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/03(火) 00:50:36.39 ID:FZWEMbc7
まず神父を送り込んで布教させ
その国の統治者がこの宗教は国民を混乱させることに気づき
排除しようとしたところで神父保護の名目で
本国から軍隊を送り込み植民地にする
日本はフロイスの報告でもわかるように当時は戦国時代
つまり軍事力は強力 
バテレン禁止といわれても軍事力強大の日本に
本国も弱小軍隊を送るわけにはいかなかった

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/03(火) 01:07:04.10 ID:rHK+oOhu
それで何がどうしたん?

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/03(火) 01:16:59.49 ID:Wgp6qhkE
耶蘇教が来た時、日本は既に世界的トップレベルの文化水準にあったから、
教養ある日本人は西洋土人に「教化」などされる必要はなかったのだよ。
客観的で正しい歴史を学べば、難しいと思った問題も簡単に解けるようになる。


967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/03(火) 01:34:06.29 ID:rHK+oOhu
ちっとも客観的じゃないってところが泣かせるわ。

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/03(火) 02:32:06.03 ID:Wgp6qhkE
自虐史観の日教組教育を盲信してる団塊の教養弱者には分からないだろうが、
当時の日本人の識字率、文学の出版数など世界一レベルだって事実がある。

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/03(火) 02:47:18.07 ID:rHK+oOhu
>>968
それはね、江戸時代に入ってからだよ。もっとよくお勉強してからお出で。
僕ちゃん。

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/03(火) 02:54:07.73 ID:rHK+oOhu
>>968
まあ、冗談めいた相手するのも申し訳ないから、ちゃんというけど、君も団塊とさして変わらぬ世代観念と知識と強要レベルの人なんだろう。
団塊の世代は日教組の自虐史観などと無縁の人が多いよ。強要弱者って言い分には納得するけど。
猪突猛進の世代だったから、右にも左にも。
識字率と出版の隆盛(文学よりも題材は他だったんだろうが)は、実際には江戸時代に入ってからだよ。
安土桃山時代にも世界的水準からすれば、いいレベルだったろうけど。
あまり思い込みで史観を述べるってのは、それも自虐史観の一種なんだよ。それくらい理解しなよ。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/03(火) 22:31:30.23 ID:icmyR19R
>>970
禿同
9人〜10人拉致されたぐらいで騒ぐのはフェアじゃないし
社会主義国家の核はきれいな核です
一般大衆がネトウヨに踊らされないよう今年も頑張りましょう

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/03(火) 22:45:38.48 ID:LeOruFbb
また変なのが来た。

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/03(火) 23:36:21.37 ID:Wgp6qhkE
50代になってまでこれじゃなーw

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/04(水) 00:04:55.57 ID:5oZGWQwt
>970.971の二人には北朝鮮もしくは中国にでも移住して
共産主義、社会主義を死ぬまで堪能してもらいたい


975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/04(水) 09:53:36.13 ID:eZ4frBOx
反論できないと、こういうことを言い始めるw

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/05(木) 01:23:52.90 ID:VJtOJWgi

                      ヘ⌒ヽフ モグモグモグモグ
                     (*)・ω・(*.) モグモグモグモグ・・・
    (;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)          _。(o(;゚;;)と)_
    (;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)        /c(_ア旦   /ヽ
  (;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;)/\   ./______/※※ヽ、
 /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\ /   〆※ ※ ※ ※ ※ ※ ※/,/
 ^| みかん  |  l   ∠二二二二二二二二二ゝ/
.  |          |/

まあみんな
ミカンでも食べながらマッタリと


977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/05(木) 08:35:06.00 ID:kwyNpyrg
>9人〜10人拉致されたぐらいで騒ぐのはフェアじゃないし
>社会主義国家の核はきれいな核です
>一般大衆がネトウヨに踊らされないよう今年も頑張りましょう

キチガイ


978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/05(木) 19:28:07.86 ID:MpYWGjlc
もしかして
>>970,971は正月だけ病院から家に帰ってたのかもしれないね


979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/06(金) 22:55:27.59 ID:ehaXNfYr
>>968
>>970
「自虐史観」とか言ってる時点で客観性どころか傾聴にも値しないのは明らかなんだけどね
学問を少しもしたことがない人なんだろう
一回日教組の教研集会の記録でも真摯な目で読んでみろよ
現場で頑張ってるのは彼らなんだぜ
オマイは会場の外で拡声器で吠えてるバカだろうけどな


980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/06(金) 23:41:16.67 ID:v+arSs1H
>>979
>真摯な目で読んでみろよ

「真摯な目」ってのはどういうんだ
お前こそ中学の先生にでも日本語教われや
50代でも日本人でもない奴は来んな


981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/07(土) 12:33:01.48 ID:PXjDo3Hr
江戸以前の識字率は統計に無いから断言はできないけれど
「源氏物語」は千年前の文学で、既に娯楽としての純文学が存在していた
ということは、識字率は高かったのだよ

伊勢の流民漂流記「海嶺」三浦綾子「おろしや国酔夢譚」井上靖
上記のどちらも一介の船乗りが読み書きできたこともあって助かる話だ
同乗した英国軍船の水夫は、殆ど字を書けず名前を○で示すしかなかった
>>979
日教組がどんなにお偉いかしらんが授業をサボって集会に行く教師がいたぞ
それって本末転倒っていうんじゃないの?
>現場で頑張ってる
塾教師より下手な教え方でも首にならない頑張りw


982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/07(土) 22:12:05.83 ID:nEaA8q+t

             ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l  知ってる?
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿  東京都は鬱病のズル休み教員に毎年60億円も給与払ってるんだけど、
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^   ズル休みの方法を指導してるのは日教組なの。
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /  
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉
  /     /  l l   \-、l__ヽ_    | |    !


鬱病休職の教職員に年間60億円の給与を支給 都教委が対策に本腰…東京
http://unkar.org/r/newsplus/1257438617


→→→ 東京教組が「かしこく病休をとる方法」と題した病休取得の指南書  ←←←
http://logsoku.com/thread/tsushima.2ch.net/newsplus/1261243940/


983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 03:31:50.69 ID:gjOSD8yX
>>981
話題になっているのは江戸時代以前の識字率だと思うが。
「海嶺」も、「おろしや国酔夢譚」も、江戸時代が舞台になっている小説だよ。

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 06:30:14.59 ID:KMYoWY0F
>>983
上3行にそのこと書いている
だから改行してるんだけど?

江戸時代であっても外国の水夫は読み書き出来なかった、と書いたつもり
あなた人を莫迦にしたいわけ?
読んでないんだよね、たぶん。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 10:22:10.30 ID:dbjjy0v8
江戸時代の識字率はとても高い
特に江戸では子供の9割は寺子屋へ通った
机、文房具は持ち込みなので入学金今で言うと3〜4万はかかったはず
これは男女ともにみな通った
寺子屋はたくさんあり自由に選べた
今の公立校の教師と違い寺子屋の先生も生き残るために
各々特色を出すのに苦労した



986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 10:23:41.79 ID:Z/YO+MiZ
まあ、50過ぎてまで学校でアカ教師から刷り込まれた反日自虐史観の洗脳から覚めることが出来ない人間なんか、まともに相手する必要ないでしょ

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 10:32:00.96 ID:dbjjy0v8
江戸時代、親は教育熱心で識字率高かったと言うことは
それ以前からそれなりにみな読み書きできたと考えるのが普通だけどな


988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 11:26:57.54 ID:KMYoWY0F
>>985->>987
フォローさんくす

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 11:48:31.88 ID:XA7s3h80
五木寛之先生に今はまってる。
『人間の覚悟』『下山の思想』

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 12:52:52.35 ID:k7T0g0Yv
>>986
俺も街宣車の演説?をまともに聴いてる50代がいるとは夢にも思わなかったぜw
どんだけ頭悪いんよw
こういう奴らって教師に「人に迷惑かけるんじゃない」って説教されたのをいまだに逆恨みしてるんだろうなw


991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 14:49:16.39 ID:RWr2iJFA
☆☆☆☆☆

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992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 21:09:00.16 ID:KMYoWY0F
>>990
それ、どこの底辺校?自分たちは「Aランク狙えるぞ」「スポーツ推薦狙うか?」だよ
説教なんかされたことないわ〜

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 22:43:16.58 ID:8tCy8fxQ
50代は時代ものがお好きなのかしら?

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/09(月) 00:19:14.16 ID:GJl8No9i
ドラマの時代劇は番組激減して斬られ役の俳優商売上がったりらしいが

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/09(月) 00:19:18.77 ID:WRO1KusA
そうでもないよ、どちらかといえば嫌い
ストーリーを追うだけってのが多いんだよね

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/09(月) 01:47:48.66 ID:CG5QjVm/

もう此処1000で終わったら、

【改訂版】50代の読書/どんな本読んでるの?

に一本化しようよ!面倒で生姜ない!



997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/09(月) 13:42:17.37 ID:szeAnWFP
>寺子屋の先生も生き残るために各々特色を出すのに苦労した

最初は元武士とかの男の先生がおおかったのだが
女の先生が出てくるようになるとお裁縫とかも教えてくれると言うので
女生徒はみなそちらに流れた
元大奥勤めで寺子屋はじめた女先生の授業ノートが残っているが
鶴亀算等々小学生が習うレベルのことは一通り教えているのでたまげたよ




998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/09(月) 17:43:34.60 ID:gQpgGcVb
蘇我氏の古代史(平凡社新書)

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/09(月) 20:28:57.46 ID:WRO1KusA
箒木蓬生「閉鎖病棟」

空夜、空山、臓器農場と読みやすいけれど内容の薄いものばかりだったけど
さすがにこれは山本周五郎賞の受賞作品だけあって面白かった

今度「ヒトラーの防具」を読んでみようと思う
一作で作者を捨てるのはなるべく止めにしよう…

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/09(月) 20:30:23.30 ID:WRO1KusA
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