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■■■質問スレッド@化学板104■■■

1 :あるケミストさん:2012/08/02(木) 22:12:32.69
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
基地外が時々沸くが華麗にスルーしろ。
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
火薬製造の質問はすぐ通報。試薬製造の話は試薬.comに誘導。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
量子化学の話題はこのスレで MP8
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291730511/
無機化学の教科書について語るスレ2
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/bake/1295075165/
物理化学の教科書でお勧めは?その3
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/bake/1285866185/
【研究】有機合成専用スレ y.3%【実験】
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/bake/1321706172/
【就職に】化学工学スレ【有利?】
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291815945/
有機化学の教科書について語ろう
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/bake/1299499812/

前スレ
■■■質問スレッド@化学板103■■■
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/bake/1337093261/

2 :あるケミストさん:2012/08/02(木) 22:33:21.49
1乙
素人の化学実験に関する質問にはお答えしませんので、あしからず。

3 :あるケミストさん:2012/08/02(木) 23:38:27.07
モノ乙メチレン

4 :あるケミストさん:2012/08/03(金) 00:23:17.57
>>1
試験前だからかレポートの丸投げが多くなってんな

5 :あるケミストさん:2012/08/03(金) 12:24:49.40
ビデオで「ある夏の出来事」という映画を見ました。
主人公の夫がメチルアルコールを飲んでいるうちに、目が見えなくなり海に落ちてしまいます。
メチルアルコールが目に毒とは知ってましたが、あんなに速く失明するほど即効性があるのでしょうか?
習慣的に飲んでいると失明すると認識していたものですから質問しました。
よろしくお願いします。
もしかして化学じゃなくて医学かな?


6 :あるケミストさん:2012/08/03(金) 13:21:04.54
>>4
さすがにもう試験前ってことはないだろう
>>6
一般論として、映画やドラマにおける毒物薬物の描写は
実際の効果とかけ離れたものが多い
これは製作側が無知だからというのもあるが、
模倣犯が現れるのを防ぐためでもある
まあ大量に飲めば一発で失明するか死ぬんじゃね?
ttp://homepage3.nifty.com/kuebiko/biology/chptr_1/1-1-3/redox/meth_tox.htm

7 :あるケミストさん:2012/08/03(金) 13:21:34.90
おっと自己レスしちゃったぜhehe

8 :あるケミストさん:2012/08/03(金) 13:47:57.25
そうだよな。
クロロホルムで失神させるシーンだって、ほとんどの場合、息を止めるからあんなにきれいに
気を失うなんてありえない。仮に思いっきり吸い込んだとすれば、窒息して死ぬ可能性がある。
安部譲二や浅田次郎が書いてたけど、後頭部を鈍器で殴ると、3度に1度ぐらいの割合で死ぬらしいし。

9 :あるケミストさん:2012/08/03(金) 15:17:47.06
Cu2+→Cu+ はE゜=0.15
Cu+→Cu E゜=0.521
Cu2+→CU E=???


10 :あるケミストさん:2012/08/03(金) 15:19:27.70
>>6
ありがとう。
大変分かりやすい説明を添付して下さいましたね。
さて大分以前に住宅塗料によるホルムアルデヒド中毒が社会問題になりましたが
この解説読むとかなり怖い中毒だと今更ながら思いました。
また私自身、趣味(油絵)で無水エタノールを使ってたのですが高価なため最近は
安価な燃料用のメタノール入りを使っています。
早急に中止してエタノールに戻します。
再度ありがとう。ばいばい。

11 :あるケミストさん:2012/08/03(金) 18:47:09.45
>>10
メタノール入りのエタノールは飲まなきゃ全く問題ないよ
わざわざ税金のかかる高い方を買う必要なんか無い

12 :あるケミストさん:2012/08/03(金) 20:26:50.65
有機溶媒の蒸発を目で見えるようにしたいのですが、ある程度揮発性があって、有色の有機溶媒ってありますか?
ビーカーに入れると有色であることが分かる程度ではなく、紙にたらしただけで有色であることが分かるのが望ましいです。

演示目的ですが、ビデオ撮影して見せても良いので、有害性については気にしません。

13 :あるケミストさん:2012/08/03(金) 20:51:12.23
アズレン

14 :12:2012/08/03(金) 21:15:34.31
アズレンは常温で固体ですが、他の溶媒に溶かせば、液体となり、揮発するんでしょうか?

15 :あるケミストさん:2012/08/04(土) 15:34:55.20
電池で電解質溶液の役割を教えてください

ダニエル電池とボルタ電池を比べて
ダニエル電池で銅板側に硫酸銅水溶液を使うのは、ボルタ電池のように板に水素が付かないようにする(分極)ためだと思ったんですが
亜鉛板のほうも硫酸亜鉛水溶液にする意味が分かりません
硫酸じゃだめなんでしょうか

16 :あるケミストさん:2012/08/04(土) 15:51:27.07
実際に試してみれば直ぐ判るよ

17 :あるケミストさん:2012/08/04(土) 18:05:38.85
アリルブロミドとプロパルギルブロミドはどちらの方がアルキル化剤としての反応性が高いですか?

18 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 02:29:46.74
蒸留と分留の違いはなんですか?
本を少し調べてみましたが、後者は液体の混合物を2成分に分離すると書かれていたり
液体に限らないような記述のある本もあり、混乱しています

19 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 04:37:19.30
一緒
分離に着目する時、特に分留と言う

20 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 07:14:39.65
黒色ボンベの O2 も分留で作るしな

21 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 11:18:29.51
4−メチル-1-ペンテンをカチオン重合したら
5種類の構成繰り返し単位が観察されると聞いたんですが
どうしてそうなるんですか?

22 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 15:21:13.96
>>19
ありがとうございます。
次の操作はどの分離法か、みたいな問題のうち、
分留と蒸留、二つ選択肢があったらどっちを選ぶかの決めてみたいなのってありますか?

23 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 15:26:08.67
あくまで俺のイメージだが、沸点毎に多成分分離するのが分留って感じ

24 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 15:38:33.62
>>21
開始剤等が1位炭素に攻撃して2位炭素にカチオンが出来た後、
2位炭素上のカチオンが3位と4位の炭素にも転位するから。
2位炭素か3位炭素上のカチオンが別のモノマーと反応した場合、
カチオンがあった炭素で2通りの立体配置が考えられる。

説明が上手くないから適当に図書いたわ。多分こう。流れたらスマン。
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3277302.bmp

25 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 15:40:27.77
>>23
なるほど。
だから石油の精製は、沸点毎に成分を取り出すから分留なんですね。

でも、教科書には液体空気の分離も分留って書いてあるんですよね。
これが分留なのに、エタノールと水だと、蒸留みたいにかいてあるんです
やっぱりはっきりした基準はなく個別例を覚えていくしかないんですかね?

26 :21:2012/08/05(日) 15:44:26.53
>>24
なるほど、理解できました
ありがとうございます!

27 :test:2012/08/05(日) 16:48:06.19
test

28 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 17:14:52.32
>>25

分留は蒸留の特殊な形だから、
分留を蒸留と呼んでも間違いではないので
そんな問題は出ないと思う

教科書のは、まず蒸留の例として水-エタノールがあって
その特殊例として分留の例が挙がっていなかったか?

不安なら先生に聞いてみれば良いと思う
出来たら結果を教えてくれ

29 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 17:36:54.88
>>28
>教科書のは、まず蒸留の例として水-エタノールがあって
普通は最初の例として水-メタノールだと思うぞ。

30 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 19:24:14.17
前スレの

613 名前: あるケミストさん [sage] 投稿日: 2012/06/29(金) 23:16:09.26
色々と調べたのですが解決しないのでこちらで質問します。
ペットボトル内で重曹と塩酸を加え、反応前後で質量を測る実験で、
何度実験を行っても反応後のペットボトルの質量が軽くなります。
発生した二酸化炭素が漏れた以外に理由があるそうなのですが、
その理由がわかりません。
考えられる理由を教えてください。


結局先生の答えは何だったのか教えてほしい。
質問しっぱなしじゃなく、後日解答が分かるものはぜひとも教えてくれ。



31 :あるケミストさん:2012/08/05(日) 21:04:59.13
発熱による水蒸気の漏れとかw
まぁとにかく気体がなんか出たんだろ。

32 :あるケミストさん:2012/08/06(月) 00:01:32.34
>>30が面倒臭い奴だということはわかった

33 :あるケミストさん:2012/08/06(月) 04:00:36.02
>>32
これは自分も解答を知りたいんだが。
何で面倒臭い奴になるのやら。

34 :あるケミストさん:2012/08/06(月) 06:04:40.64
>>30=>>33

35 :あるケミストさん:2012/08/06(月) 06:54:55.86
>>31
過去レスの一つも読まずによくそんなあほくさいレスができるな。

36 :あるケミストさん:2012/08/06(月) 06:59:57.45
面倒臭い奴は得てして自覚がないものだ。
特定個人に回答を求めるのならメアド晒してメール待てや

37 :あるケミストさん:2012/08/06(月) 09:54:15.97
おれも回答がほしい。

でもメアド晒してまで面倒くさいことはしたくないやw

38 :あるケミストさん:2012/08/06(月) 13:25:31.79
俺も知りたい。
絶対答えがなさそうなクイズに答えがあると言うなら、そのまま放置したくない。

39 :あるケミストさん:2012/08/06(月) 16:34:12.05
>>36
まさに自覚の無いお前w

40 :あるケミストさん:2012/08/06(月) 21:54:32.70
>>36
質問者がここ見てたら普通にレスしてくるだろ。
何でわざわざメールするんだよ。
ほんとめんどくさい奴だな。

41 :あるケミストさん:2012/08/07(火) 00:07:50.45
ペットボトルの内圧が大きくなって体積が少し増加する。
その分だけアルキメデスの原理により上への力が働き軽くなる。
ってのはどう?

42 :あるケミストさん:2012/08/07(火) 00:18:46.14
推理ゲームの会場はここですか?

43 :あるケミストさん:2012/08/07(火) 00:29:38.37
>>41
前スレで既出。

44 :前スレ867:2012/08/07(火) 02:47:55.02
CDケースを大量に頂いた者です。
ジアセトンアルコールが主成分らしいMr.ペイントリムーバーを手に入れまして、ようやく時間が出来たので試してみました。
なるほど地肌のポリスチレンにダメージは与えないようなのですがまだ塗料が硬い。
つー訳で一計を案じて、ペイントリムーバーを綿棒で塗って、上から食品用ラップを被せて液が飛ばないようにして10分ほど放置してみました。
薄皮を少しだけ剥ぐ感じである程度は一気に落とせたので、更にリムーバーを追加して現在放置中です。
うまく行くといいな。

なお、冷蔵庫にオレンジがあったので、皮を少し拝借してごしごしやってみましたが全く歯が立ちませんでした。

45 :あるケミストさん:2012/08/07(火) 03:03:04.35
DMFで還流するときの注意点を教えて下さい。

46 :あるケミストさん:2012/08/07(火) 03:45:58.91
分解させない

47 :あるケミストさん:2012/08/07(火) 07:15:53.49
>>45
DMFを還流させるような反応条件を選ぶのは、気が狂っている。
自分だったらDMAで定温を保つ。

48 :あるケミストさん:2012/08/07(火) 14:23:53.33
質問させてください。
フライフィッシング用の毛針を手作りするための素材として各種の鳥の羽が市販されていますが、
その中に「ストリップト」とつくものがあります。〜ピーコックハール(インドクジャクの上尾筒の羽枝から小羽枝を除去したもの)、
〜グースバイオット(ガチョウの初列風切羽に外側羽弁について、羽枝は残して小羽枝を除去したもの)等です。
これらは、いずれもキチン質で出来ている鳥の羽毛のうちで、羽軸(と羽枝)を残し、小羽枝だけ残したものです。
ピーコックハールは羽軸から羽枝を切り離してから消しゴム等でこすって物理的に小羽枝を除去することが可能ですが、
市販品でそのような手間をかけているとは考えにくく、グースバイオットに至っては羽枝は羽軸についたままで物理的な
除去作業ができません。
キトサンの製造過程のように、なんらかの化学的(酵素含む)な処理が為されていると思われますが、
「同一素材の小構造物のみ効率的に破壊し、大構造物はなるべく傷めない」方法としては、
どのような処理が考えられますでしょうか?

49 :あるケミストさん:2012/08/07(火) 14:30:40.20
>>48
多分アルカリで溶かしていると思うが、酵素処理なんて凝ったことはやってねえよ。

50 :あるケミストさん:2012/08/07(火) 22:06:17.68
多くの人が漫然と思い込んでいる
 真理・真実・現実・事実・史実は一つだけ
 怒り・憎悪・悲しみは自然な感情
 戦争・テロ・犯罪・虐め・差別は無くならない
 躾に体罰は必要
 学校を何度変わっても虐められるのは、虐められる側に原因がある証拠
 死刑を廃止すると殺人が増える
などの論理的間違いを解説ちう m9(`・ω・)ビシ
義務教育では教えない 感情自己責任論

51 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 15:24:42.99
サイクリックボルタンメトリーって作用極で電子の授受による反応が起きるってことは
対極側が+でいいんですか?

52 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 15:36:29.48
授受ならどっちか分かんないじゃん

53 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 15:39:40.64
CVって+から-まで電位変えるからどっちがどっちってのはないんじゃないの?

54 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 18:05:02.09
硫酸の4本のS-O結合が単結合であることはかなり昔から理論計算により判明して
いるはずなのに、未だに「単結合と二重結合の共鳴状態である」というような
間違った説明がはばをきかせているのはなぜですか?
(そういや最近JACSで実験的検証もでてましたっけ)

55 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 19:20:55.77
質問お願いします。
AlやMgは、空気中での燃焼によって大量のエネルギーを放出して光り輝く。
その理由を、イオン半径などの用語を使って化学的に説明せよ。

どのように書けばいいのかわかりません。

56 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 19:26:58.32
>>55
>>1

57 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 19:35:22.18
>>55
単位下さいお願いします卒業がかかっています先生の手を煩わせないためにも出来損ないの僕を卒業させてくださいツーチャンネルで課題を丸投げしましたが教えてくれなかったです

58 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 20:15:17.61
>>54

そりゃ、「もっともらしい説明」を聞いた人間はそれで納得しがちで、
一度納得すると(その狭い分野の専門家でもなければ)それが正しいと
何の疑いもなく信じ続けちまうからだ。教える方も含めて。
それと、実験結果が報告されてたのはInorg. Chem.な。

59 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 20:27:37.31
hybridization indexって何ですか?hybridizationは混成ですよね?
どなたか解説をお願いします。

60 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 20:28:49.43
>>54
単結合だったら硫黄の原子価が6価であることとどう整合性を取るの?

61 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 20:34:23.70
>>54
興味あるからソース貼ってくれ

62 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 22:20:53.31
>>54
一度定着してしまった理論を覆すには
十年二十年単位の時間が必要だったりするよ

その説があってるのかは知らないが

63 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 22:35:12.17
動かぬ証拠を突きつけた場合、衝撃が走るのにそんなに時間はかからんだろ
疑問符がついた理論に代わる新しい理論の構築ならそういうオーダーになろうが

64 :あるケミストさん:2012/08/08(水) 23:03:04.48
ゴミ袋をベランダに出していたら、鉄柵とくっついていた部分が日光の熱で溶けてへばりつきました。
そこで、思ったのですが、ゴミ袋はポリエチレンなんだろうと思うのですが、発火点より低くてもこうなるのはなぜでしょう?
また、溶けた時点で鉄柵は何度くらいに達していたと考えられるでしょうか?
夏休みの宿題みたいで恐縮ですが、教えていただければ幸いです。

65 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 00:30:57.83
発火点は関係ない。
軟化点で柔らかくなる。融点で融ける。

66 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 00:36:10.14
>>61

Inorg. Chem., 51, 8607-8616 (2012)
と、あとはそこで引かれてる文献を辿るといろいろ出てくる。
結論としては、
・そもそもd軌道はあまりにもエネルギーが違いすぎるから混成には使えない
(これ自体は他のhypervalent系でも4-50年前から言われている)
・結合はかなり分極した単結合という見方に近い
・単なるS-Oより結合距離が短いのは、単結合+クーロン引力による
という感じっぽい。

67 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 00:42:57.28
>>66
へー
俺が少し前に見た文献だと、d軌道でなくσ*軌道に電子が流れ込んで二重結合性を帯びているって書いてあったけど
結局配位結合でクーロン力によって短くなってるだけなのか

68 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 01:02:56.40
>>63

注目されてる分野だとか、いろんな人が関連する分野だとそうなんでしょうけど、
マイナーな部分だと(分野外の多くの人に)長いこと間違った理解が残り続ける気が。
例えば今の話題に関連する例だと、SF6分子とか。
それこそ計算化学の結構初期からこの分子の結合にd軌道は必要ないってのが
明らかになっていたにもかかわらず、未だにこの結合をspdの混成で説明してる
教科書が結構あったりします。シュライバーみたいに直ってる本も増えてきたけど。
まあ正直なところ、「無機化学」に分類される分野の人でも大部分にとっては
こんな分子の細かな結合様式なんてどうでもいい話なんで、昔の説をそのまま
書いちゃってるんじゃないかなあと想像。
(原子軌道の摂動による変形という意味でのd型の分極関数は寄与してるけど、
原子軌道でいうd軌道とは違うものです)

69 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 01:32:10.06
動かぬ証拠ってボルンオッペンハイマー近似するってこと?

70 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 01:39:13.83
>>69
それ核が動いてないだけ

71 :66:2012/08/09(木) 01:39:51.88
>>67

読み直したら大事な効果を一つ忘れてた。
S-O1の結合には、他の3つの酸素原子(O2、O3、O4)の非共有電子対からの
寄与も入る。S-O間の距離が近づくほど他の酸素からの電子の流れ込みが
増え、結合次数を増やす方向に働く。
しかしその一方で、S-O間が縮むとこの結合そのもののイオン性が増大し、
こちらは結合次数を減らす方向に働く。
この両方の寄与の結果、ほぼ単結合になっている模様。

理論計算だけではなく、放射光使ったK2SO4結晶内での価電子密度分布の
実測との突き合わせも行っているんで、確度は高い気がする。

72 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 03:52:51.06
参照電極が欲しい理由ってなんなの?
作用電極と対極で電位差をはかっちゃダメ?

73 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 05:54:45.19
>>60
高酸化状態の硫黄とかヨウ素に原子価概念はあまり適用しないほうがいいと思う。

だけどオクテットはどう説明するの?遷移金属錯体みたいに18電子で説明するのかな?

74 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 06:46:54.37
>>72
人はそれを電圧と呼ぶ
電位はどうでもよくて電圧を知りたいだけなら参照極はいらない

75 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 08:20:52.98
物質の色というものはその補色となる振動数の光を吸収するので生じるとありますが。
その補色に対応する軌道が全部埋まっちゃったら、
色は消えてしまうのですか?

76 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 12:47:22.23
いきなりレスすいません。
質問がかなりたくさんあるので答えていただければ幸いです。

phというのは10から9に下げるには100倍に薄めるというのをネットで見つけました。
このことを考えれば例えば、ph9で落ちる汚れがあった場合、ph10の洗剤を100倍薄めて使っても理論上は汚れが落ちるっていう考えでいいですか?
  
界面活性剤は水が増えることによって、何らかの化学反応をして減っていくのでしょうか?(水が増えるにつれて洗剤の量を増やす事が一般的なので)

最近アルカリウォッシュというものが流行っていますが、界面活性剤なしで落ちる汚れがほとんどなのでしょうか?
また、皮脂などと化学変化を起こすことによってphは簡単に下がるのでしょうか?

77 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 14:47:05.71
>>76
pHを10から9に下げるためには、諸々の条件を単純化して無視すれば濃度を1/10にする、つまり10倍に薄めれば達成される
100倍ではない

界面活性剤の「量」は水が増えることによっては増減しないが、水、つまり溶媒を増やすことによって「濃度」は減少する
化学反応の「速さ」は反応する物質の量ではなく、濃度に依存するので濃度を保つために水を増やしたら洗剤も増やす
汚れの落ちる速さは洗剤の「濃度」に依存
落とせる汚れの総量は洗剤の「量」に依存



皮脂の主成分は化学式で表すとRCOOHとなり、この状態では水に溶けないので汚れは落ちにくい
しかしアルカリ(化学の世界では塩基と呼ばれることの方が多い)とRCOOHが反応すると、H+が塩基によって引き抜かれてRCOO-となり、これは水に良く溶ける
よっていわゆるアルカリウォッシュのように塩基で脂汚れを洗うのは有効
石鹸で皮膚を洗うとさらさらした感じになるのも、石鹸と水から塩基が生成し、それが皮脂を水に溶けやすく変換して除去するため

78 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 14:55:52.75
>>66
アセトンのカルボニルはC=Oで二重結合性
DMSOのスルホキシドは(S+)−(O-)のように分極した単結合

これのDMSOと同じ感じで硫酸イオンのS−Oは分極した単結合って説明なら矛盾が無くなると思うんだけど
分極してSに正電荷が2乗ってOに負電荷が1ずつ乗ってるって考えれば従来の構造の酸化数とも矛盾しないし

79 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 18:03:27.20
>>75
根本的に理解の仕方が間違っているような
全ての色の光を含む白色光から、物質に吸収されずに残った光が、物質の色として見えると考えるのが簡単

80 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 18:34:37.70
>>71
じゃあ、HClO4のCl-OやPOCl3のP-O、XeO4のXe-Oも全部単結合なの?

81 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 18:53:14.29
HClO4は確実に単結合だろうな。POCl3も多分。
XeO4はわからん。

82 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 18:58:21.65
NSF3も単結合だと申すか!
化学結合って難しいな

83 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 19:13:15.84
NSF3のN≡Sが単結合というのは信じ難い

84 :あるケミストさん:2012/08/09(木) 23:58:31.55
ヘキサシアノ鉄(A)カリウムの銀-塩化銀電極に対する酸化還元電位っていくらですか?

[Fe(CN)6]3- +e- =[Fe(CN)6]4- +0.361vsNHE
Ag/AgCl +0.222vsNHE
とあるんで+0.139vsAg/AgClであってます?

85 :あるケミストさん:2012/08/10(金) 00:57:23.80
RCOOCH3はメチルエステルというのですか。
CH3COORにもメチル基は入っているのにメチルエステルとはいわないのですか。

86 :あるケミストさん:2012/08/10(金) 01:31:01.61
>>81
有機化学畑だけど反応機構を書くときにHClO4もPOCl3も単結合で書いてたよ

>>84
合ってる

>>85
言わない
RCOOR'っていうエステルがあったときに、RCOOっていうカルボン酸部分とR'っていうアルキル部分から成ると考えて命名する
メチルエステルと言うのはアルキル側のR'がメチル基だったとき
R側はRCOOでひとまとまりと考えるから、Rがメチル基でもメチルエステルとは言わない
CH3COOR'は酢酸エステルと呼ぶ


87 :あるケミストさん:2012/08/10(金) 01:42:41.64
>>86
85ですがどうもありがとうございました。

88 :あるケミストさん:2012/08/10(金) 18:01:16.84
>>79
ありがとうございます。
>>75です。
補色は間違いですか。
補色だったら分子の主たるエネルギー準位まで同定できて便利なのですが。

89 :あるケミストさん:2012/08/10(金) 19:18:34.22
光はスペクトルで考えるべき

90 :あるケミストさん:2012/08/10(金) 19:26:02.12
吸収ピークが1つでおおまかな色の判断するだけなら補色で考えてもいいでしょ。
きちんと考えるなら、吸収スペクトルと照明光のスペクトルから等色関数を使って色度座標を出すべきだな。

91 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 02:04:43.30
電圧と電位の違いは何?
二点間の電位差=電圧?

92 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 05:58:53.94
>>91
そう

>>88
補色はあってるけど、後半何を言ってるのか理解出来なかったから
どこかで間違った考え方してるのかと思った

93 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 08:12:15.07
>>88
実際に色素の研究では吸収スペクトルを測定してHOMO-LUMOギャップと関連づけて考えるというのはよくやられる手法

94 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 12:39:03.94
>>92
ありがとう
じゃあ電位って一体何か気になるな
ある基準からの二点間電圧を収集してサンプルが複数あるときに
共通の基準からであることを前提として示す為にあるのか

95 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 12:44:11.30
>>89-90,>>92-93
どうもありがとうございます。
おかげさまでだいぶ整理がつきました。
しかしながら>>75の後半部分が、まだ、気になるので、
更に追求を進めたく思います。
もうしばらくお付き合いくださるようお願いします。

吸収線がいつまでたっても吸収線だということは、
吸収線に吸収されたエネルギーが、
吸収線の示す大きさで、
二度と放出されないことを意味します。
(不確定性関係から見積もられる程度の時間で再放出が起らないのはおかしい。)
吸収されたエネルギーはそれを吸収した電子のエネルギになるのだから、
このエネルギは電子の熱放射となって散逸するのではないかと考えています。
これが、>>75の後半部分です。

最後に、可視光のエネルギは高々ファンデルワールス結合程度なので、
色というのは、
発色分子が母材とファンデルワールス結合を生成したり消滅させたりする過程により、
生じているモノと考えてもいいのでしょうか?
ただし金属はこの考察から外します。

96 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 13:59:31.96
>>94
電極反応とかの電気化学で使ってる電位は電極電位のこと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%82%84%E5%85%83%E9%9B%BB%E4%BD%8D

97 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 14:04:42.38
>>96
電極電位って言葉はちょっと理解できない
溶液と電極の対(半電池)が参照電極との間に電位差=電圧を持っているんじゃないのか?
そしてNHEとの電位差=電圧を暗黙の了解としているから電位という言葉を使う

98 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 14:23:16.91
ある物理的なしっかりした基準に対する電位差を電位と呼ぶんじゃないかな。

99 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 14:30:21.37
>>97
「電位」自体は静電ポテンシャルだけど、電気化学ではNHEをゼロにとった電位=電極電位
を使うという了解があるのでは。

100 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 14:37:51.53
>>98
>>99
ありがとう
それは理解した
>NHEとの電位差(=電圧)を暗黙の了解としているから電位という言葉を使う
と同義

電極電位という言葉の意味が分からない。

101 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 15:06:42.06
>>100
ニュアンスの違いだけど、電位差(=電圧)ではなく、電位はポテンシャルだからどこを基準にとってもいいけどNHEを基準にしたって話で。

例えばどれだけの高度にあるかは位置ポテンシャルの一つだが、海抜0メートルを基準にして高度を決めた、標高を使うような話。
…全然理解できるような説明じゃないな。

まあいいや。
電極電位ははそこのwikiに書いてある通り、「ある酸化還元反応系における電子のやり取りの際に発生する電位」
でいいんじゃね。

102 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 15:09:57.41
大学院入試の過去問で分からない問題があります
GaF3の融点は化学結合の違いから予想される融点より高温である。これは昇華が起こることにもよるが、このときのGaF3の気体分子の特徴を述べよ。
という問題がどうしても分かりません

103 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 15:11:24.08
>>101
「ある酸化還元反応系における電子のやり取りの際に発生する電位」がなぜ電極の電位になるのかが分からないんだ


104 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 17:56:07.93
>>102
どうでもいいけど日本語おかしくね?

105 :土素人です:2012/08/11(土) 18:32:11.92
ヘモグロビンはCOとかなり結合しやすいけど
ヘモシアミンはどうなの?酸素よりも結合しやすい?

106 :土素人です:2012/08/11(土) 18:35:41.89
ごめん、吸着でした

107 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 18:49:04.87
>>15
解決しました

108 :あるケミストさん:2012/08/11(土) 22:33:42.25
>>95
相変わらず何言ってんのかよく分からんw

分かったところだけ掻い摘んでレスさせてもらうと、
光励起した電子がどうにエネルギーを失うかについては「電子 失活」でググると良いと思う
熱的に放射することもあれば、光として放射することもあるし、もっと他の失活過程もあるらしい

最後の部分については
電子が光のエネルギーを局所的に吸収するから色として見える、という考えは嫌なのか?
光と違って色は、物質が積極的に発しているものではないよ

109 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 00:06:43.65
van der Waals結合のエネルギーは分子の運動エネルギーと相互変換するんじゃないかな、つまりは熱で。

それに対して分子の電子励起、振動励起と回転励起といった、電子のエネルギーに起因するものは光子でエネルギーが授受される。
そういう意味では、紫外-可視領域に相当するのは電子基底-電子励起状態遷移なので、物質の色はこの間の光吸収に起因する。

で、光子を吸収して電子励起状態となった分子なんだけれども、この緩和過程は結構厄介。
電子励起状態とは言っても、実際には電子状態だけでなく振動状態や回転状態も励起されていることも多くて、まず電子励起振動基底状態に緩和し、更に各分子について複数の電子基底振動状態に緩和していくことになる。
この緩和には輻射過程も無輻射過程も含まれていて、無輻射過程では分子の並進エネルギーに変換されて熱になるので、入射する光子エネルギーより(一般には非常に)小さなエネルギーの光子しか輻射では放出されない。
つまり多くの場合、可視光を吸収して励起し、それが緩和すると殆どのエネルギーは熱に変換され、残りはエネルギーの低い赤外などの光として放出されることになる。


110 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 00:12:20.35
>>109
読んでて頭痛くなっちゃった。
中二病か、お前は。

111 :109:2012/08/12(日) 00:16:22.69
字数制限とか文章だけとかいろいろ制限キツイから勘弁してください

緩和過程についてはジャブロンスキーダイヤグラムとかでググると幸せになれるかもしれない

112 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 06:22:35.87
>>108-111
大変ありがとうございます。
ここまで妄想したまではよかったのですが、
肉付けできなくて、
手詰まりになっていたところです。
これで新たに手を加えることができます。

113 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 09:45:33.41
非常に基本的な質問です。

 水が(平衡の観点から)電気分解しない、所謂電位の窓の幅が1.23Vというのは、
どの本にも載っていることですが、この点について1つ疑問があります。

 大気中のO2分圧0.21、H2分圧0.5・10^-6をネルンストの式に代入すると、
電位の窓は1.03Vと算出されます。

 「大気中(1気圧)の条件下なので、目に見える泡としてH2やO2が発生するのは1.23V」
という意味の記述はいくつかの本で見たことがありますが、「水の電解電圧」というのは、
発泡する様子が目に見える見えないではなく、実際に電極反応でO2やH2が
発生するか否かを問題にするべきのように思います。

 水の電気分解に関して、実際の大気中のO2濃度やH2濃度に言及されないのは、
どういう理由なのか、本当のところはどうなのか、その辺のことに詳しい方に解説
いただけるとありがたいです。

114 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 10:03:37.80
溶解度考えれば平衡振れるほど影響を与えられないだろ

115 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 14:30:08.83
>>113
厳密な測定では窒素や不活性ガスに置換して計測することもあるとか。

116 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 15:46:33.56
べっこう飴はもう一度砂糖の結晶に戻りますか?

117 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 17:41:25.65
>>116
ショ糖が分解して純度が悪いので結晶には戻りにくい。

なお糖の結晶化は有機化学に相当慣れている人でも一般にとても難しい。
変旋光を示す還元糖は更に難しい。

118 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 17:44:23.94
でも工業レベルでは普通に結晶化できてるじゃん。氷砂糖もあるし。

119 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 17:47:41.70
オサゾンにして再結晶、ろ過して糖に戻すなんてどうでしょう

120 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 18:09:45.66
そのままだとカルボニルないの忘れてた
一旦加水分解して後で繋がないとだめか

121 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 18:11:55.28
>>118
それは専門のノウハウと装置があるからできる。

122 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 18:43:52.70
そもそもオサゾンだと還元糖のα位が酸化されてるから
どちらか一方を選択的に還元して元に戻すの大変か

123 :あるケミストさん:2012/08/12(日) 22:51:54.34
皆さんは全合成のターゲット分子を探すときどうしてますか?

生理活性分子のデータベースのようなものがあれば教えて下さい。

124 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 01:41:26.62
消化液でペプシン、トリプシン、ステアプシンなど
頻繁に「プシン」って見るんですがどういう意味なんでしょう?

125 :116:2012/08/13(月) 07:30:42.99
ありがとうございます!
べっこう飴を作るときのショ糖の加熱による脱水分解は120℃くらいから起こり始めるようですが、
あれは炭水化物全般120℃くらいから水のやつが裏切って出て行くものなんですか?

126 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 13:28:56.80
質問です。
冷たい缶ジュースやペットボトルの飲み物を外に出して置くと、水滴が周りに出てきますが何故ですか?
中身が濾過されて出てきてるんですか?

127 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 14:32:31.89
そうです
缶にも微小な穴が空いていてそれを水が通過します

128 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 14:41:17.76
ペットボトルの穴は気体も通してしまうため
炭酸が抜けやすいという訳です

129 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 15:24:09.06
温度が上がると缶が膨張するので穴がふさがって出て来なくなります

130 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 15:33:10.86
嘘を言うなwwwwwwww

131 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 15:34:28.39
嘘だというなら本当のこといってやれよ

132 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 15:35:48.15
>>126
「結露」でググれ

133 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 15:52:02.08
>>132さん、ありがとうございます。

これで夏休みの宿題が完了出来そうです。

134 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 17:57:44.67
あっさり解決されたな、おい

135 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 18:15:15.17
もしかしたら
もっと深いこと聞いているのかも

136 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 19:16:26.99
トンネル効果のことなら化学のレベルを超えている
物理板で聴くがよろしい

137 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 20:54:46.01
>>130>>132
夏休みだからかこういうのが増えて困る

138 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 20:57:06.98
夏休みだからか、嘘を教えなきゃいけないとか思ってる子供が増えて困る

139 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 21:10:34.30
ナトリウムと水を反応させると発熱するのは知っていますが
紙(原稿用紙)束の間にナトリウムを挟んでそれに上から水をかけると
瞬時に紙が巻き上がり(水蒸気爆発?)
(当然濡れている)紙が燃え出すことってあり得るんでしょうか?

140 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 21:21:07.05
やったことないからアレだけど、アルカリ金属は水と反応して水素を発生するから、量によっては起こるんじゃない?

141 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 21:52:19.13
>>136
厚みがありすぎてトンネル効果は無理がないか

142 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 21:53:50.63
>>139
もし紙燃やしたいだけなら,
水沸騰させて
出てきた水蒸気を更に熱せば
紙燃えるけど。

143 :あるケミストさん:2012/08/13(月) 22:05:09.33
>>139
紙かどうかはともかく
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4323728

144 :139:2012/08/14(火) 00:57:21.87
氷菓というロジック的に穴だらけな推理小説アニメで
衆人環視の中、原稿を「失われた」するために
衆人の注意をそらさせた一瞬に水鉄砲で実行していました。(ちなみに自演)
さすがにあり得ないと思ったんだけど、万が一可能(というか必然)なら
自分の無知で、論理的手段を批判するのは最悪なんで一応確認に来た次第で。
よって他の手段ではダメなんです。

145 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 01:39:16.69
ありえないことではないが考えにくい

146 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 02:02:49.48
そんなもんナトリウムの量や水の量、上に乗せる紙の量とか色々条件によるわけで、実際に実験してみないことには何も言えん。
そもそもアニメの過剰描写程度に文句付けてもねぇ。

147 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 02:30:22.66
アニメは見たけど
できるかも知れないけどやろうとは思わない
アルカリが飛び散るわけだから失明者がでたらどうすんだよと
普通に警察が来るレベル

148 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 02:34:47.93
原稿の束が爆発炎上するくらいっていったら相当の量の金属ナトリウムが必要だろうからな
そこら中に炎上中の溶融ナトリウムやら水酸化ナトリウムが飛び散って大惨事になるな

149 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 09:51:53.45
>>146
いや、可能かどうかと過剰かどうかは大違いだろ。
他のジャンルならともかく推理ものでトリックに合理性がないんじゃ成立しないし
探偵(=作者)スゲーともならない。
まあ、知る限りではアニメに限らずそんなんばっかだけどね。

150 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 10:23:56.35
っていうか音は音?
結構うるさいと思うんだけど

っていうか金属ナトリウムって
1kg10000円くらいしない?


151 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 10:24:36.98
ごめんなさい
っていうかっていうかっていうかっていうか
ってなったごめんなさい

152 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 13:06:12.91
紙に挟んだ程度だったら空気中の水分ですぐダメになっちゃいそう

153 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 14:06:32.83
爆発炎上する量だったら空気中の水分で自然発火するんじゃないか?

154 :139:2012/08/14(火) 16:14:57.22
ありがとうございます。
やはり、(少なくとも確実性が必要なのに思い付きでやるのは)あり得ないですよね。
また、出火の方ばかり気にして失念していましたが確かに劇物が発生しますね。
どちらにしても文化祭のいたずらでやるレベルではない(当人は素手で叩いて鎮火してましたが)

>>150
それこそ演出のさじ加減かと思いますが
膨らませたレジ袋を叩き割るような?軽くて小さい音でした。
ちなみにナトリウムはNa+水反応を実演していた化学部から「どうにかして」入手しました。


155 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 16:28:50.74
>>153
すいません。この自然発火とは?
発生した水素が自前の反応熱で燃焼という意味?

156 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 16:53:29.04
メタクリル酸に微量の過酸化ベンゾイルを加え温めた場合に
生成する合成樹脂の名前を教えてください

157 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 17:54:20.59
プラスチック

158 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 17:55:27.89
>>156
メタクリル酸?メタクリル酸メチルとかじゃなく?

159 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 19:05:07.94
質問ですが、BaCO3 の沈殿を含む水の上澄み部分のpHの、計算による理論値の求め方を教えて下さい。

160 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 20:14:54.28
>>159
>>1

161 :あるケミストさん:2012/08/14(火) 20:26:52.07
>>149
原稿をダメにすることくらいは出来ると思うけどね。内容的にはそこが主眼でしょ。

因みに俺は奇術研があるならフラッシュペーパーでも使えばよかったんでないかと思う

162 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 00:02:26.32
>>158
失礼しました。
メタクリル酸メチルでした。

163 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 02:03:19.34
有機化学のシクロヘキサンの立体化学について質問です

アキシアルに置換基が結合していると、H原子と空間的に反発するため、
大きい置換基がエクアトリアルにくる構造が安定するということはわかったのですが・・・

・環反転すると、置換基がアキシアルからエクアトリアル、またはその逆に変わるとあったのですが
 なぜ安定なエクアトリアルから反転するのでしょうか?
・環反転は連続的に起こるのでしょうか?

164 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 02:23:29.20
>>163
熱エネルギーによって反転障壁を越えることがあるから。
安定云々はあくまで熱力学的な話で、安定な状態にあってもエネルギーが加われば不安定な状態に遷移する。

原子核座標の変化は、化学のタイムスケールでは連続的に起こると見做してよいと思う。

165 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 06:12:59.22
>>154
クロロホルムで眠らせるのだって散々無茶だって言われてきたのに未だに使われ続けてるくらいだし、
推理小説、それもラノベにそんな厳密性を求めてもしゃーないよ
トリックのカギなんだったらまだしも、あれはただの演出なんだし

166 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 06:16:31.59
>>155
金属ナトリウムが空気中の水分や酸素、二酸化炭素と反応して発熱し
温度が上がると反応速度が上がり、溶融して表面積も大きくなるので反応が加速度的に激しくなって発火する

167 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 08:26:58.25
>>166
量や条件にもよると思うが、金ソーが自然発火するところは見たことがない。
表面に水酸化ナトリウムの膜ができてそれ以上は反応しない。
結露するような湿気や水との接触があれば話は別だろうが。

168 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 09:26:41.39
>>162
google「メタクリル酸 過酸化ベンゾイル」

169 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 17:16:50.80
>>164
なるほど!すっきりしました。
ありがとうございました。

170 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 17:36:12.11
加熱を要する気体の発生実験の種類で
1固体同士の反応
2濃硫酸または濃塩酸を使う反応
とならったのですが
十酸化四リンを水に入れて加熱してリン酸をつくるはんのうは
何故加熱が必要なのですか?

171 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 19:05:19.07
夏だから。

172 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 19:43:11.02
加熱すれば反応が速やかに進行するだけ。
例示された反応は別に加熱しなくとも緩やかに進行する(平衡状態で止まる(ように見える))。

173 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 23:02:45.14
就職って研究室は重要?


174 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 23:04:17.17
大学名のほうがずっと重要。
教授が企業に学生を押し込む時代じゃない。

175 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 23:07:36.13
どういう意味だかなあ
研究室が就職斡旋してたりコネあるんなら重要だろうけど
そうでなければ学部卒ならどこでも変わらないと思う
就活に寛容かどうかは気にしたほうがいいかな

176 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 23:09:51.16
>>175
ありがとう
院までいったら大学名より研究内容が実用的かどうかが重要になってくるのかな

177 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 23:27:29.61
『47% 硫酸 (1+2)』 とラベリングされた試薬ボトルを見たのですが
ttp://www.siyaku.com/uh/Shs.do?now=1345039939096

3倍希釈の硫酸なら33%と表示されないのは何故でしょうか?

178 :あるケミストさん:2012/08/15(水) 23:30:30.79
硫酸と水を体積比で1:2で希釈したものだから。

179 :177:2012/08/15(水) 23:34:27.90
>>178
確認してみます。どうもありがとうございます!

180 :あるケミストさん:2012/08/16(木) 00:14:22.68
有機化学美術館みたいな化学好きにはたまらないサイト教えてくれ

181 :あるケミストさん:2012/08/16(木) 00:28:31.25
ナトリウムと蜂蜜の反応とかライブでやってないかな

182 :あるケミストさん:2012/08/16(木) 09:19:29.72
緩衝液の問題がわかりません。ご教授していただきたいです
トリスヒドロキシメチルアミノメタンと1.0MHClを用いて、次の緩衝液(a)(b)を作るには
、トリスヒドロキシメチルアミノメタン何gと1.0MHCl何ml必要か。
(a)0.10M,pH8.0の緩衝液を200ml←2.42g、10ml
(b)0.50M,pH7.4の緩衝液を200ml←12.1g、80ml
であってますか?

また、(a)(b)2種類の緩衝液を混合して、pH7.6の緩衝液を240ml作るにはそれぞれを
何mlずつ混ぜればよいか。また、出来た緩衝液の濃度を求めよ。
なおトリスヒドロキシメチルアミノメタンの共役酸のpKaは8.0とし、必要に応じて対数表を用いよ。
こちらの方は求められませんでした・・・

宜しくお願いします。


183 :あるケミストさん:2012/08/16(木) 13:02:24.80
          __ノ)-'´ ̄ ̄`ー- 、_
        , '´  _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
      /   /:::::; -‐''"        `ーノ
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      |   |/ / / /| ,ハノ| /|ノレ,ニ|ル' 
     |   |  | / / レ',二、レ′ ,ィイ|゙/   私は只の数ヲタなんかとは付き合わないわ。
.     |   \ ∠イ  ,イイ|    ,`-' |      頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。
     |     l^,人|  ` `-'     ゝ  |        さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
      |      ` -'\       ー'  人          一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
    |        /(l     __/  ヽ、           良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
     |       (:::::`‐-、__  |::::`、     ヒニニヽ、         あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
    |      / `‐-、::::::::::`‐-、::::\   /,ニニ、\            それとも最近は Inv. Math. の方が上かしら?
   |      |::::::::::::::::::|` -、:::::::,ヘ ̄|'、  ヒニ二、 \
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184 :あるケミストさん:2012/08/16(木) 15:42:05.15
ポリエチレングリコールの重合反応ってアニオン重合であってる?
反応機構kwsk知りたい。

185 :あるケミストさん:2012/08/16(木) 15:59:16.51
開始剤やモノマーによるから一通りとは限らないだろ。
どういう条件の重合だ?

186 :あるケミストさん:2012/08/16(木) 16:48:33.85
>>184
マルチは死ね

187 :あるケミストさん:2012/08/16(木) 23:05:43.22
ポリピンパンピロピロは買えますか

188 :あるケミストさん:2012/08/16(木) 23:06:39.33
はよう答えろ。

189 :あるケミストさん:2012/08/17(金) 00:55:13.75
ポリエチレングリコールの重合反応ってアニオン重合であってる?
反応機構kwsk知りたい。

190 :あるケミストさん:2012/08/17(金) 01:07:14.86
何を食べても
ウンコはだいたいウンコ色になるのはなぜですか

191 :あるケミストさん:2012/08/17(金) 01:11:53.46
>>189
マルチは消えろ

192 :あるケミストさん:2012/08/17(金) 07:03:30.96
マルチって何?

193 :あるケミストさん:2012/08/17(金) 08:00:25.21
>>190
あれは胆汁の色だから。
したがってスカトロ趣味の方のご意見として、アレは苦いらしい。

194 :あるケミストさん:2012/08/17(金) 15:58:03.20
ポリピンパンピロピロは買えますか

195 :あるケミストさん:2012/08/17(金) 17:19:09.87
ポリピンパンピロピロ【pori-pingpangpit-lopirroid】
 ピンパンピロピロイドの一種。ピンパンピ属の樹皮から単離されるアルカロイド。
 ナンドモカキコム病の原因物質。粘り気と強い不快臭のある黄褐色固体。融点 271℃。
 水、アルコール、エーテル、ベンゼンに不溶。高級脂肪酸に微溶。
 国内では準危険物質に指定され市販はされていない。

とのこと

196 :あるケミストさん:2012/08/17(金) 17:26:17.67
わろた

197 :あるケミストさん:2012/08/17(金) 17:49:06.34
>>195
ヤフオクでポチった

198 :あるケミストさん:2012/08/17(金) 18:16:16.16
          __ノ)-'´ ̄ ̄`ー- 、_
        , '´  _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
      /   /:::::; -‐''"        `ーノ
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      |   |/ / / /| ,ハノ| /|ノレ,ニ|ル' 
     |   |  | / / レ',二、レ′ ,ィイ|゙/   私は只の数ヲタなんかとは付き合わないわ。
.     |   \ ∠イ  ,イイ|    ,`-' |      頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。
     |     l^,人|  ` `-'     ゝ  |        さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
      |      ` -'\       ー'  人          一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
    |        /(l     __/  ヽ、           良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
     |       (:::::`‐-、__  |::::`、     ヒニニヽ、         あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
    |      / `‐-、::::::::::`‐-、::::\   /,ニニ、\            それとも最近は Inv. Math. の方が上かしら?
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199 :あるケミストさん:2012/08/17(金) 19:27:44.10
>>197
出品したの誰だw

200 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 15:29:54.03
植物抽出物の薄層クロマトグラフィーの注釈で
spray reagent:SbCl3 in CHCl3(and charred)
と書かれてます。最後のそして黒焦げとは何をしてるんですか?


201 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 16:00:54.79
>>200
発色するまで加熱

202 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 17:02:26.66
>>201
ありがとうござーい。

203 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 20:14:14.40
カルボニルにおいて塩基(NaOCH3やNaOH、EtOHなど)と反応させた時
@α水素を攻撃
Aカルボニル炭素を攻撃→求核置換
Bカルボニル炭素を攻撃→求核付加

上の@〜Bのいずれになるかを決める要因って何ですか?

また、酸性水素が2つないしそれ以上ある場合はどこから抜けるのでしょうか

例えばCH3-CH2-C(=O)-CH2-CH2-CH3とか
CH2=CH2-CH2-C(=O)-CH2-CH2-CH3とか
以上です。お願いします

204 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 20:45:13.02
>>203
2、3を決めるのは脱離基の有無。
エステルとか酸クロリドみたいな脱離基がある場合は2、
ケトンやアルデヒドの場合は3。

α位の脱プロトン化に関しては基質の構造、塩基の種類にとても依存するけど
簡単には立体障害の大きな塩基であるほど脱プロトン化が優先する。
脱プロトン化できる水素が複数ある場合は、かさ高い塩基を使ってれば
立体障害の小さい方から優先的に脱プロトン化される。
活性メチレンにアミンやアルコキシドのような比較的弱めの塩基の組み合わせなら
そっちが優先して脱プロトン化されたりもするだろうけど、そこまで細分化しちゃうとケースバイケースすぎて
説明しきれない。

その例の2つのケトンの脱プロトン化はおそらくほとんど選択性でない。
立体的にも電子的にも差がなさすぎる。

205 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 20:49:28.78
補足:塩基でエノラートを生成する場合で
熱力学的に安定なエノラート(多置換)
速度論的に出やすいエノラート(少置換)の二通りが考えられる場合、
それら同士での交換も起こるから試薬を入れる順番や量、温度、時間にも依存する
ので実際の話はもっと複雑になる。

206 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 21:33:17.42
>>203
CH2=CH2-CH2-C(=O)-CH2-CH2-CH3ではアリル位である左側、
CH3-CH2-C(=O)-CH2-CH2-CH3ではほとんど差はつかない。


207 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 22:08:41.93
二酸化炭素は燃えないのですか?

化学の問題で混合気体の燃焼があって
H2、CO、CH4、CO2が含まれてて
これを完全燃焼させたときに発生する熱量求めろといわれました
解答見たら、CO2以外の気体の発生量の合計を計算してるんですけど、二酸化炭素って燃えないのですか?
調べてもさっぱりでした。

208 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 22:11:10.38
燃えるってのは酸素と反応すること。
炭素を含むものが酸素と反応した燃えカスがCO2。
燃えカスは燃えない。水が燃えないのも同じ。

209 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 22:21:00.58
>>208
それは常識の問題なのですか?
センター追試の問題だったので、教科書探したらあると思ったのですが何処にも書いてなくてです。

210 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 22:27:14.01
>>209
中学くらいならともかくセンターレベルで知らなかったら問題外のレベル。

211 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 22:34:28.06
>>210
あちゃー、そうなんですか。
一つ勉強になりました、ありがとうございます。

212 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 22:50:53.76
>>204 >>205 >>206
お返事ありがとうございます。

2,3の判別について脱離能という考えをすっかり忘れていたのでとても勉強になりました。

しかし、恥ずかしい話ですが1と2・3の判別についてと酸性水素の脱離についてはまだ理解出来かねます。

例えば、4-メチル-3-ヘプタノンに対して塩基(例えばNaOCH3)を作用させた時

   |
/\/\/\
  =O

@塩基により4位の水素(α水素)が抜けアニオンに→3位のOを攻撃→エノラート生成
A塩基により2位の水素(α水素)が抜けアニオンに→3位のOを攻撃→エノラート生成
B塩基によりα水素が抜けアニオンに→もう1分子の[4-メチル-3-ヘプタノン]のカルボニル炭素を攻撃→脱離基はないので求核付加→O-はOHに→アルコールとカルボニルが混在した化合物
CNaOCH3がNaO-とCH3+に→NaO-がカルボニル炭素を攻撃→脱離基はないので求核付加→アルコールとOCH3の化合物

の4パターンが考えられるかとおもいます。(もしかしてそれ以上あるでしょうか…)
現状では、この中でいずれを取るのか判断出来ないのです。
@とAについては立体的・電子的な差とのご意見ですが、カチオンについては3級>2級>1級となるのは知っていますが、アニオンについてはどうなのでしょう。
電子的には電子求引がついている方が安定なのでしょうか。

また、具体的に立体障害の大きな塩基というのを教えていただけると嬉しいです。
-SCH3,-OOCCH3などでしょうか…

長くなってすいません。
お願いします。

213 :212:2012/08/18(土) 22:54:43.65
すいません
C、NaO-ではなくOCH3-です。

それと、CH2=CH2-CH2-C(=O)-CH2-CH2-CH3じゃなくて
CH2=CH1-CH2-C(=O)-CH2-CH2-CH3ですね。
失礼しました。

214 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 23:27:56.22
>>212
アルコキシド程度の塩基でケトンを処理した場合、
pKa的に脱プロトン化とプロトン化は可逆でしかも平衡は原系によってるよ。

1、2に関しては何を勘違いしてるかよくわからないけど
脱プロトン化とエノラート生成は1stepだよ。Oを攻撃の意味がわからない。
遷移金属でもいない限りC-metal種はでないと思うよ。

アニオンの安定性は単純なアルキルアニオンだとカチオンと逆で1>2>3級で安定だけど
エノラートの場合、実際はC=C-O-Mという形なのでオレフィンの安定性と同様に多置換の方が熱力学的には安定。
でも速度論的には小置換の側が脱プロトン化が起きやすい。

もしそのケトンを塩基条件にかけるとほとんどは原料回収で何も起こらないだろう。
加熱するとアルドール反応(あなたのいう3だね)が起きた後に脱水まで進行して
不飽和ケトンが得られるような気がするけど、あまり収率はよくないかもしれない。
アルドール反応だけしたβヒドロキシケトンは、求電子剤側がケトンで
3級アルコールを生成する場合は、目的物が熱力学的に安定でないので
逆反応で分解するか脱水するかして原料が前述の不飽和ケトンしか得られない。

同様にケトンにアルコキシドが攻撃したヘミアセタールも不安定なので得られない。
逆反応して原料に戻って終わり。

立体的に大きな塩基ってのはアルコキシドだとtBuOKとかだけど、
エノラートを選択的に発生させたい場合
通常はもっと塩基性の高く、カルボニル化合物から事実上不可逆的に脱プロトン化できるものを使う。
LDAとかLHMDSとかKHMDSとか。

215 :あるケミストさん:2012/08/18(土) 23:44:27.09
心が美しい人だけが”ございました”と読める

216 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 03:17:09.68
熱でどろっと溶けてしまったプラスチックが冷えて固まった場合、
元のものとは違ったものになる可能性はあるのでしょうか?
建材の一部にそんなプラスチックが付着した部分があるのですが、
発火しやすい物質に変わっていたりしないか不安です…

217 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 06:35:11.40
>>216
ない
安心しろ

218 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 10:15:02.88
熱で発火しやすい物質になったとしたら、その時に発火してるはずだと思わないか?

219 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 13:56:04.48
>>95
計算し直してみると可視光といえどもeVオーダーのエネルギがる事がわかりました。
だから、
発色は共有結合およびイオン結合を生成したり消滅させることにより行われている。
に訂正します。
昔ここで、
可視光といえどもなかなか大きなエネルギを持っている、
とご指摘を受けたんですけどね、申し訳ない。

220 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 16:11:37.09
>>219
>発色は共有結合およびイオン結合を生成したり消滅させることにより行われている。
違う。知識不足のせいで、変な解釈に陥っている。

221 :212:2012/08/19(日) 16:16:53.82
>>214
なるほど、納得です。

ちなみに、“3位のOを攻撃”ではなく、
"3位のC(カルボニルOの電子求引により電子不足になっている)を攻撃”
の間違いでした。

すいません。

熱力学的や速度論による安定性など、
スキームを作ってもそれが起こりうるのか検討できないことから
まだまだ勉強不足だと痛感しました。

ありがとうございました。

222 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 17:11:34.92
>>219
光の吸収・発光の原理を勉強し直せボケ

223 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 17:12:16.03
>>219
量子力学勉強すればいいんじゃない

224 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 17:23:01.13
>>219
そんなにホイホイ結合切れるなら研究もずいぶん楽になるんだがな

225 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 17:30:11.50
化学結合って、俺らが思ってるよりずっと強いんだよなぁ

226 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 17:55:28.69
俺らっていうかお前だけだよ

227 :216:2012/08/19(日) 21:18:23.98
>>217-218
安心しました。ありがとうございます。

228 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 21:29:05.23
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=340534929366891
言葉を書いたり、言葉を書けただけでモモが長持ちするらしいとあるけど、
どういう原理なのおしえてエロイ人。
すごいと鵜呑みしてる人ばかりww

229 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 21:39:53.83
>>228
「水からの伝言」
典型的な偽科学、似非科学


230 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 21:39:58.69
なんでそれが化学だと思ったの?

231 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 22:56:06.95
硝酸銅(U)水溶液が酸性である理由を教えてください。

232 :479:2012/08/19(日) 23:01:44.25
>>231
>>1

233 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 23:23:31.13
実際金になる専攻はなんですかね?
就職がいいんではなく
まあそんな専攻は必然的に就職もそれなりに良くはなるのかもしれないが

234 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 23:24:37.09
ぶっちゃけ教授のパワーによる

235 :あるケミストさん:2012/08/19(日) 23:31:04.75
教授か
どこでも教授でかなり左右されると聞くな
ちょっと化学とは外れた質問になるが
実際どんな教授がいいかみたいな基準あるもんなのか?
そゆのは研究室の先輩の就職のデータみたり
先輩と仲良くなって聞くとかしかないのかね

236 :あるケミストさん:2012/08/20(月) 00:13:48.68
その教授の研究業績とか見て、科研費やらNEDOの金やらをバンバン当ててたら
少なくともそういう力はあるのでは。

237 :あるケミストさん:2012/08/20(月) 00:16:35.85
実用寄りの研究室行くんだな。
有機合成とか。(狂授の場合もあるから、そこらへんは先輩情報だな)
アカデミックな内容は避けるべし。

238 :あるケミストさん:2012/08/20(月) 00:38:01.25
>>232
教科書を読んでも詳しく分からなかったから質問しているのです。
1を読めとか、不愉快だから今度から書き込まないでください。

239 :あるケミストさん:2012/08/20(月) 00:45:41.32
>>238
君が教科書を読んだとか、そのうちどこまで理解したとか
これまでどの程度化学をやってきたのでどの程度の説明を望んでいるのかとか、
そんなことが>>231の書き込みのどこに書いてあるんだ?

質問者だって好意で答えてるんだから、
情報を小出しにせず、なるべく詳しく書くのが礼儀ってもんだろう。

不愉快なのはどっちか、よく考えた方が良いよ。今のままじゃ化学以前に人間性を疑われるよ。

240 :あるケミストさん:2012/08/20(月) 00:53:33.48
こんな奴にマジレスする必要なし。
次の質問どうぞ

241 :あるケミストさん:2012/08/20(月) 07:53:33.90
>>220,>>222-226
どうもありがとうございます。
”失活”なるキーワードを教えていただいていたのですが、
自分の計算間違えの大きさに気がつきあわててしまい、
いらぬ板汚しをしてしまいました。
落ち着いて考え直してみようと思います。

242 :あるケミストさん:2012/08/20(月) 08:45:17.22
>>241
ここに何度も聞きに来る前に、物理化学や量子化学と銘打った学部生向けの教科書をじっくり読むことをお勧めする

243 :あるケミストさん:2012/08/20(月) 12:33:23.34
>>233
金になると言うのがすぐに実用できるという意味なら
高分子か有機合成じゃね

244 :あるケミストさん:2012/08/20(月) 19:06:58.05

みなさんありがとう
大学言ったら教授調べしっかりやることにするわ

245 :あるケミストさん:2012/08/22(水) 11:37:45.37
バカな質問かもしれませんが、教えてください。

Sが2-でOも2-なのに、なぜSO4*2-で釣り合うのか教えてください。

-2+(-2*4)=-2になぜなるのかわかりません。

246 :あるケミストさん:2012/08/22(水) 11:40:57.83
その場合のSの酸化数は+6だから

247 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 01:05:26.34

分子量 170の気体って何?

248 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 01:22:03.07
>>247
分子量170ってだけじゃ絞り込みようがない

249 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 01:54:38.05
>>248
どういうこと?

250 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 01:56:00.59
>>248
水素、窒素、酸素、アンモニアの中から選ぶ

251 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 07:15:17.44
その中なら水素だよ

252 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 07:35:02.11
>>251
あざっす

253 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 14:43:34.94
分子量170で気体になるのか?

254 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 14:53:56.10
なるだろw

255 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 14:55:37.08
WF6

256 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 15:02:29.04
六フッ化ウランが352だから十分あり得るな

257 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 15:43:16.62
ランタノイドの電子配置について
LaとCeの電子配置がなぜ安定なのかわかりません
GdとLuが安定なのは分かるのですが…

258 :253:2012/08/23(木) 16:39:46.15
なんだよ、温度の指定がないから常温だと思ったじゃねーか

259 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 16:53:07.85
WF6なら常温で気体だな PtF6辺りも気体だったはず

260 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 19:05:22.17
重そうなのに良く飛ぶんだな
錯体だと対称性いいからかな

261 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 19:07:15.58
八面体形で対称性がいいのと、Fの電子雲が歪みにくくてファンデルワールス力が小さいからだろうな

262 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 19:15:54.63
なるほど

263 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 21:04:50.30
水銀って昔は不死の薬として飲まれてた、と聞きますがどんな味がするのでしょうか

264 :sage:2012/08/23(木) 23:13:21.67
2HCHO + OH- →

これ何?
OH-がHCHO炭素を攻撃&付加
O-がもう1分子のHCHO炭素攻撃
O-はOHに

結果ヒドロキシ基を持っているエーテル生成かと考えたんだけど…

265 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 23:43:53.24
Na2SO4(亜硫酸ナトリウム)+H2SO4(硫酸) → H2SO3(亜硫酸)+Na2SO4(硫酸ナトリウム)

強酸を使う実験だから亜硫酸という弱酸ができると言われたのですがなんでか
理解できませんでした。どなたか教えて下さいお願いします。

あとNa2SO4(亜硫酸ナトリウム)は弱塩基でNa2SO4(硫酸ナトリウム)は中性でしょうか??
どなたか教えてください。

ちなみに化学Uはまだ習っていません。


266 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 23:48:11.70
弱酸の塩 + 強酸 → 弱酸 + 強酸の塩
「弱酸の遊離」でググれ

267 :あるケミストさん:2012/08/23(木) 23:58:03.29
二酸化硫黄でむせる実験だな

268 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 00:07:22.48
IBでやるだろ、とおもったがカリキュラム変わってるのか?

269 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 02:43:36.10
カルボン酸とアルケンを反応させたらどうなるのでしょうか???

270 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 04:27:48.16
「マイナスイオン」で色々検索してたら「レナード効果」にたどり着いたんですが、
大きな水粒子はプラスに、小さな水粒子はマイナスに帯電して大気イオンの正/負イオン化する。
その後、正イオンが重力の作用で早く接地するから結果周囲の空気は負寄りになるとのことですが、
単純に大きな水粒子だから、ってことで小さい水粒子より重力が掛かるという認識でいいんですか?

271 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 09:56:29.47
重力の作用で早く接地するってのがどういうことか俺も聞きたい
重量が大きくて対流の影響を受けにくいとかなら分かるけど
それを重力の作用って言い方するのかな

272 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 09:57:45.85
「マイナスイオン」というものは存在しない
また、地球の大気は常に風によって撹拌されているので、質量によって地表にたまることはない

273 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 11:16:17.65
Wikipediaの冒頭にも重力で〜って書いてあって誤解を招くな。>>271の言うような効果の方が大きそう

>>272
レナード効果で生じるイオンは大気イオンの片割れとして定義されてる。それをマイナスイオンと勝手に呼んでる連中がいるだけ。
あと、滝のように常時発生してるような条件なら、局地的には大気イオンが偏在することは十分に可能

274 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 12:59:06.98
過マンガン酸カリウム等の「過」って過剰という意味ですか?
またそうだとしたら何が過剰なのでしょうか?

275 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 13:15:00.95
オキソ酸の中心元素の酸化数による
中心元素が最大酸化数のときは「過〜酸」
そこから1段階ずつ酸化数が小さくなるにつれて「〜酸」、「亜〜酸」、「次亜〜酸」となる
過マンガン酸カリウムの過マンガン酸イオン中のMnの酸化数は+7で最大なので「過マンガン酸」

276 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 13:55:48.52
実験室の薬品庫で古い水銀が入った瓶を見つけましたが
表面が汚れて、膜のようなものが浮いています。
これ、何でしょうか?
常温保存していただけですが、有機水銀等やばいものでなければいいのですが。

277 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 14:19:01.64
多分、ホコリ。

278 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 14:22:56.67
水銀、ろ過して使うといいぞ。
ひだ付きろ紙の真ん中に針で穴を開け、自分の重さでちょうど表面張力に勝って落ちてくるようにする。
「これで原理的にろ過できんのか?」と思うのだが、やればわかる。

279 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 14:34:57.33
汚れてるだけですか。どうもありがとう。
空中で酸化するのか?酸化水銀か?毒じゃないのか?ってビビってました。

280 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 16:00:15.91
こんにちは。
有機化学の反応について質問があります。

各反応と条件が示されていて主生成物と反応機構を描けという問なのですが、
ボルハルト等を用いてそれなりに学習したつもりでも解けませんでした。


http://iup.2ch-library.com/i/i0724936-1345791362.jpg

反応と条件を画像にて記しておきましたので、お忙しい中申し訳ないですが
主生成物と、関連する用語(○○転移だとか)をお教えいただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

281 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 16:08:03.52
>>280
どれも簡単。ま、もうちょっと反応条件書いてもバチは当たらんが。
自分でやんなさい。

282 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 16:08:35.15
すいません、条件が抜けていました
(3)はNaOD/D2O
(4)はNaOH/H2O

です

283 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 16:23:54.94
どれも教科書の例題に出てくるような基本的なものばっかだな
自力でやらなきゃレポートの意味ないよ。あるいはこの時期だと院試か?

284 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 16:38:59.21
人名反応か、「このまま矢印を書きなさい」と言わんばかりに構造式が書かれているだろうが。
簡単なんだから、自分でやれっての。

ボルハルトもいいけどさ、教科書に凝るばかりで内容を理解していない奴が多すぎ。
それで、あの教科書はいいだの悪いだの言ってばかりいる。

285 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 18:16:42.23
>>281 >>283 >>284
厳しいお言葉ありがとうございます。
ご指摘の通り、基本的なことすら理解していないのかもしれません。

質問させて頂いた問についてですが、


(5)に関しては、ビニルシクロプロパン転移
というものだということが分かりました。

また、(2)は、
NaHSO3が還元剤なのでケトンからアルコールに
アルコールからNaCNよりPhC(-C≡N)H

と考えました

(3)はカルボニルが2分子分あるのでアルドール反応かな、
とも考えたのですがα水素を持たないので塩基がどのように作用するのか理解できません。
また、NaOHではなくNaODになるのはどういった影響があるのでしょうか。
Dが標識の役割を持つのは分かります。

(4)は塩基を作用させていることから、α水素が抜けてから何か起こるのではないかと考えましたが、それ以降が思い浮かびません。


以上です。


286 :あるケミストさん:2012/08/24(金) 22:31:21.18
2Mg + CO2 → 2MgO + C
なぜ二酸化炭素中の燃焼で挙げられるのは
他の金属でなくマグネシウムなのですか
教わらないだけですか、それとも実際に起こらないのですか

287 :あるケミストさん:2012/08/25(土) 02:02:39.28
Mg以外でもいけるはず
イオン化傾向で言えば、K〜Alは反応すると思うけど、危なそうだからやらないんでは?
Zn〜Niは反応が鈍いかしないか
手頃なのがMgってだけなんだろうね

288 :あるケミストさん:2012/08/25(土) 07:57:32.83
>>285
(1)
(2)違う。
(3)反応機構を考えろ
(4)考えろ
(5)漢字が違う

旧帝あたりかな。有機化学をナメんなよ。

289 :あるケミストさん:2012/08/25(土) 16:11:01.50
「マグネシウムは発火しやすい」と聞いたことがあるのですが
その昔化学の時間にマグネシウムのインゴッドをガスバーナーで直に炙っても
特に燃え出すようなことがありませんでした(色は変わったかな?)
この場合発火しやすいというのはどういう意味なのでしょうか?

290 :あるケミストさん:2012/08/25(土) 16:17:27.61
>>287 ありがとうございます

291 :あるケミストさん:2012/08/25(土) 16:18:54.60
マグネシウムインゴットを炙っても発火させるのはかなり困難
マグネシウムは熱伝導率がいいから、受けた熱を素早くインゴット全体に分散させてしまう
昔、マグネシウムボディーの車が事故を起こして炎上したときは、炎に包まれたことでマグネシウムに引火して大爆発し、大惨事となった
簡単にマグネシウムの発火性を見たいなら、インゴットをナイフで削ったものに火をつければいい

292 :あるケミストさん:2012/08/25(土) 16:34:46.21
不燃性マグネシウム合金 - 鉄道用に認可、航空用・自動車用も視野に
http://www.youtube.com/watch?v=pXVae1QrOvI

293 :あるケミストさん:2012/08/25(土) 19:50:43.75
カルシウムが不足していると言って友人が金属カルシウムを食べようとしています。
ありがとうございました。

294 :あるケミストさん:2012/08/25(土) 20:00:57.97
何倍散? まさか原末じゃないよね

295 :あるケミストさん:2012/08/25(土) 20:04:30.96
粒状のものをそのまま食べようとしています。

すでに一粒食べて、銀歯に接触してしみると言ってました。

296 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 00:06:18.53
試料溶液を分液ろうとに入れ、水溶液Aを加えてよく振り混ぜたのち、分離した水層をビーカーに取り出し、水溶液Bを加えたところアニリンが遊離した。

答えを見たら、水溶液Aにアニリンが溶けたので…とあるんだけど、分離したのに溶けてるってよく分かりません

297 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 00:28:01.79
何言ってるのか自分でもよくわからんだろう。
面倒でも全文かけ。

298 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 01:22:03.90
>>296
液自体は有機層と水層に分離するが、その水層にアニリンが溶けてるんだよ。

299 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 08:55:09.82
>>297
操作1のことは全文書いてますよ

>>298
そういう意味なんですか!
ありがとうございます


300 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 09:03:01.46
煽りで変なこと書く奴はいるけど>>297はマジで日本語が分からなかったんだろうなぁw

301 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 09:46:58.92
>>296
「分離した水層」って言葉がちょっと説明不足なのかもしれないね。
液液分離と固液分離と混同するかもしれない。そういうことを学ぶために高校での実験授業って
あるんだけど、それをどの程度真面目にやるかにかかっているな。

自分も高校時代、反応速度の「速度」という概念が理解できなかった。
速度って普通は距離(長さ)/時間ですよ。物質量/時間、と言われても意味がわかんなかった。
そういう概念を正しく教えてくれる教育って大事だよね。

302 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 14:59:11.13
>>301
分離した水層=溶けているっていうのは先生に聞けばちゃんと説明してくれますかね?
有機では一度も実験しませんでした

私も速度と速さの違いが分かりません
数Ⅲのときに速度と速さで微分の公式が違ってて戸惑いました

303 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 16:58:27.50
>>288
考えてみましたが、どうも分かりません。
教科書を開いてもどこを見ればいいのかさっぱりで…
今の自分にとってはこれが実力のようです。

正直このままだと化学を嫌いになりそうです・・・

後学のため参考にしたいのでご教授願います。
http://uproda.2ch-library.com/569462YYy/lib569462.jpg


304 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 17:11:10.41
>>303
大学名を申告したら教えてやる。

305 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 17:20:50.84
大学???

地方国立大学です

306 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 17:33:05.80
>>303
学部の何年生か知らんが、こんな基礎中の基礎を教科書から拾ってこれないのであれば、化学を嫌いになってくれた方がお互いに幸せになれそう

307 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 17:33:17.35
大学名が地方国立大学なの?
そんな大学初めて聞いた!

308 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 17:40:23.77
くにたち大学を知らないとは…とんだ情弱がいたもんだ

309 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 17:57:51.30
>>306
そうですね

教科書から拾ってこれないようじゃ化学のエキスパートにはなれそうにないですね。

ただ、好き嫌いに関わらず履修の関係で上述の問題を
解かなければいけないのでお力添えをお願いしたいです。

ここは◯◯反応だからこうなるよ、の一言をいただければ(今だけでも)助かるんです。
将来的には良くないでしょうが・・・

310 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:08:09.44
甘えるな

311 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:12:11.08
どなたかお願いします〜

312 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:14:50.22
お断りします

313 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:16:00.19
本当に困ってるんでお願いします。
調べるのは時間の無駄です。

314 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:20:32.71
俺たちがお前への回答書くのも時間の無駄だな
おとなしく単位落として留年しとけ

315 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:21:07.49
メチル水銀・ジメチル水銀は、どのような条件・反応下で発生しますか?
トリチェリの水銀柱の実験をしてみたいのですが、それなりに大量の水銀を使うので
その過程で有害な水銀化合物の発生が起きないか心配です。
例えば空気中に揮発しているアルコールと反応して有機水銀が発生することなどはありませんか?
以前、ジメチル水銀か何かが手袋に数滴付着しただけで亡くなった人の話を聞いたので、それが気になって質問させていただきました。
もちろん、水銀蒸気についても吸うことのないように気をつけます。

316 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:21:41.30
もう2留しています・・・
あとがありません。

317 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:23:09.73
まともにやったらでないとは思うが
そもそもちゃんとした環境、指導者の居ない状況で
無機水銀でも使っちゃダメでしょ。

318 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:32:29.81
>>304
岐阜大学です

319 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:33:10.31
岐阜大で二留かよw
人間やめちまえw

320 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:35:33.32
何度もそう考えて琵琶湖まで行きましたが、
これを最後のチャンスにしたいんです。

321 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:48:07.80
琵琶湖を汚すな。

322 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:52:50.43
>>309
履修登録したのはお前な
必修だったとしても、化学が必修の大学に行ったのもお前。
全部お前のせい。
言い訳せず、理解してないなら再履修しろ。
自分で考える・調べるか、再履するか、大学辞めるか、どれか選べ。
どこかに言い訳して甘えてる態度見せても、2chでは逆効果だぞ。

323 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:52:57.93
自分も綺麗な琵琶湖を汚したくないです
なのでお願いします。

324 :303:2012/08/26(日) 18:54:28.31
自己解決しました。
今友達から連絡が入り、回答を入手出来ました。
お騒がせしてすみませんでした。

325 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:57:48.51
>>315
簡単に合成法調べたら、割と反応性が強い試薬を禁水条件で使って合成してるかな。
だから、常温常圧大気下で意識せずに発生ってのは中々ないんじゃなかろうか。
ただ水銀そのものも危ないし、単なる興味本位なら控えた方が良いんじゃないかなぁとは思う。

326 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:57:51.50
ログ流しになるからやめれ
>>303に関する話題は一切禁止
普通の質問が埋もれてしまう

327 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:58:02.73
>>324
なりすまし止めて下さい。
たしかに、自己責任ですが、リスクを最小限にする手法として今回聞かせてもらっただけです。

なんでそんなに偉そうなんですか?
質問して、ご存知なのに四の五の言って答えてくださらないならこのスレって意味なくないですか?

328 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:59:41.93
>>327
そうだよな。
お前が世界で一番偉いんだもんな。いやーお前ほどの人間なら
他人の手助けなんていらないよな。

329 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 18:59:53.80
>>327
>>1

330 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 19:01:53.30
>>327
「教科書読め」、「まず自分で調べろ」って>>1に明文化されてるんだよね。
そんな事も守れない・守る気の無いヤツに答えてやる義理はないよ。

331 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 19:01:54.35
>>327
スレに張り付いている間に
有機の教科書見直せば?

そうやって努力しない、こいつらにやらせれば良いって態度が
嫌われてる理由なんじゃね。

332 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 19:02:42.08
だからログ流し辞めろって
>>303に関することは一切禁止

333 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 19:04:49.79
引きこもりで社会の役に立たないような貴方たちとは違うんです。
たまには人の役に立つことしたらどうなんですか?

334 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 19:11:37.34
>>317>>325
そうですね。今回は万事をとってやめておきます。
こぼれただけでも大変ですしね。
回答ありがとうございました。

現在、普通のガラス製の試薬瓶(ガラスの蓋を上からカポッとはめるタイプ)に入れて保管してあるのですが、
保管容器としてはこれで問題ないでしょうか?

335 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 19:22:44.94

大学名言えば教えるって仰られたので言いました
教科書見ろと言われたので見ました

その前にも教科書読んで、調べて
自分なりに考えて・・・

それでも分からなかった(分からない)から聞いてるんです
こいつらにやらせれば良い、なんて微塵も思ってないです。

336 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 19:30:07.04
こいつらにやらせれば良いと思ってるから、グダグダ文句言ってるんだろ
友達に聞け

337 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 19:32:11.56
友達いない、です


頼りになるのここだけなんです。お願いしますよホントに・・・

もう教科書見ても全然わかんないです。

338 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 19:32:19.27
なるほど岐阜大か。名古屋の影響を悪い意味で受けてる大学だよな。
約束通り、教えてやる。

(1)heteroDA、配向性はビニル酸素から押してマイケルするように書くと合致する。
(2)SO3がカルボニルに付加して-CNがSN2
(3)Cannizzaro
(4)アルコキシド作って電子押せ
(5)285で合ってる


339 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 19:39:49.29
>>338
お返事ありがとうございます。

そうですね、実力の割にプライド高い人が多い気がします。
もちろん、自分も含めて。

ヘテロ受容・供与
カニッツァロ反応など知らない知識ばかりでした…

もうこんなやり取りはゴメンなので退散します。
そしてこれを機に勉強します。
大人の皆様、どうもありがとうございました。

340 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 19:49:08.06
>>339
>そうですね、実力の割にプライド高い人が多い気がします。
おお、そのとおりだ。わかってんじゃん。
だから理解もしてないのに、教科書がいいだの悪いだの言うんだよ。
研究内容より大学名や研究室の系列を重視したがるし、系列外をバカにするし。トヨタ思想だな。

341 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 20:07:41.02
>>334
大丈夫だろうけどできるなら
もっとももうちょっと密閉性が高くて
事故で漏れにくいスクリューキャップのがあればそっちのが良い。

342 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 20:50:37.68
メチル化は、発熱反応であってるでしょうか?

343 :あるケミストさん:2012/08/26(日) 21:46:11.50
エネルギーってなんだかわかってる?

344 :あるケミストさん:2012/08/27(月) 05:57:39.96
σ結合も共有結合の一種でしょうか。

345 :あるケミストさん:2012/08/27(月) 06:11:31.70
↓面白い回答頼む

346 :あるケミストさん:2012/08/27(月) 11:58:48.09
いきなりですみません。
質問なんですが
糖とボロン酸の反応させるときってpKaが高い方が有利になるのでしょうか?


347 :あるケミストさん:2012/08/27(月) 12:40:40.48
それより立体化学じゃね?
糖の水酸基のpKaなんて大した差はないだろ。

348 :あるケミストさん:2012/08/27(月) 14:54:13.39
すみません。初歩的な質問です。
20%の硝酸を1 L作るには、硝酸69%、密度1.42 g/mlの原液を何 ml取ってメスアップすればよいか教えてください。


349 :あるケミストさん:2012/08/27(月) 16:04:54.65
金ナノ粒子にチオール基を用いて、一本鎖オリゴDNAを引っ付けてあるものを
純水で洗う処理だけで一本鎖オリゴDNAは遊離するのですか?

350 :あるケミストさん:2012/08/28(火) 00:47:36.15
>>348
・20%硝酸水溶液1L中の硝酸の重量を計算する
・その重量の硝酸が69%になる硝酸水溶液の重量を計算する
・硝酸水溶液の重量を密度で割って体積にする

あれ、20%硝酸水溶液の密度がないと出ないな
1に近似していいレベルか?


351 :あるケミストさん:2012/08/28(火) 00:50:16.08
>>349
聞く前に自分で試してみろよ

352 :あるケミストさん:2012/08/28(火) 21:03:04.68
【政治経済】平成床屋談義 町の噂その493
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/asia/1345811892/162,334,699,859,862


353 :あるケミストさん:2012/08/28(火) 21:55:05.50
この問題の
http://beebee2see.appspot.com/i/azuY64SBBww.jpg

反応後に一酸化炭素が0になるのは理解出来ますが、酸素が50kPaになって二酸化炭素が50kPaになるのに理解出来ません
http://beebee2see.appspot.com/i/azuY-qOBBww.jpg

よろしくお願いします。

354 :あるケミストさん:2012/08/28(火) 21:57:27.17
あ、ここ大学の化学でした。
すみません。スレチでした。
専用の所で質問します。

355 :あるケミストさん:2012/08/28(火) 23:49:24.98
大学入試の問題ですが、どなたかご教授お願いします。

温度57℃において、分圧600 mmHgのアルゴンと分圧130 mmHgの水蒸気からなる
混合気体が入っている円柱状の容器がある。容器に対して以下に示す操作を行
うものとして問に答えよ。なお、57℃での水の蒸気圧を130 mmHg、−3℃での
氷の蒸気圧(昇華圧)を4 mmHgとする。また、アルゴンはすべての容器中で常
に気体として存在する。
気体はすべて理想気体であるとし、混合気体の全圧と各成分気体の圧力の間
にはドルトンの分圧の法則が成立するものとする。水および氷の体積は無視
する。また、気体アルゴンの水あるいは氷への溶解も無視する。

容器に対する操作
容器の体積一定のまま、容器の上半分を57℃に、容器の下半分を−3℃に保つ。


問a 容器の上半分と下半分に存在するアルゴンの原子数の比を求めよ。整数比で答えよ。

問b 容器内の全圧(mmHg)を求めよ。整数で答えよ。

aはアルゴンの圧力をPとして、モル比を出せば9:11と簡単に出るが、bが?
一応、自分で考えたのは、P=540oHgと計算。水は下部の蒸気圧にしか圧力
が行かないから、4oHg で、計544mmHg。

でも、手元の解答によると
上半分:600×1/2+130=430、 下半分:490.9×1/2 +4=249.45
∴答:679 mmHg
490.9はアルゴンの−3℃での圧力です。
???

誰か教えてくださいませ。

356 :あるケミストさん:2012/08/29(水) 01:35:21.07
21世紀に入って10年以上たつのに、いまだにmmHgとかでやってる大学あんの?
そんな学校は行かなくてよし

357 :あるケミストさん:2012/08/29(水) 08:35:26.54
mmHgは別にいいけど、気体が満たされた容器を上半分と下半分で別々の温度にするとか、
設定が斬新な問題だな。
どうなるのか自分には明確にイメージできない。
出題者の研究室がこういう系を扱ってて経験に基づいて出題してるのか、
それとも単なる想像で作った系なのかも興味がある。

358 :あるケミストさん:2012/08/29(水) 11:33:33.33
斬新な問題を作ろうとして無理な設定を作るのは、B級C級大学の特徴。
レベルとしては地国や早慶以外の上位私大。

上位大学は、ありふれた身近な現象を科学的に説明させる問題を作る。

359 :あるケミストさん:2012/08/29(水) 12:39:31.84
高校生だけどmmHgはよくあるよ

360 :あるケミストさん:2012/08/29(水) 12:44:12.32
大学ってこんなもんだよ
torr とは何かを説明せずに突然使ったり

361 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 14:45:23.57
ファンデルワールスパラメータから気体のモル体積を挟み撃ち法で求めろってさっぱりわかんないです。

362 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 17:12:11.35
なんでPaとbarとTorrを使い分けるのかがわからん
熱力勉強してるけどさっぱり

363 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 17:46:48.71
【質問】
--------------------------------------------
硫酸銅(U)五水和物は CuSO4・5H2O と表される。
次の水和物を書き表しなさい。
@ 塩化バリウム二水和物
A 炭酸ナトリウム十水和物
B 硝酸アルミニウム九水和物
--------------------------------------------
上の問題なんですけど、「水和物」が何なのかすら
わからない状態なので、水和物が何なのかってとこから
この問題の解き方を教えてください。



364 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 19:13:35.86
>>362
慣習とSI単位系への統一のせめぎあい

>>363
>>1

365 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 20:34:35.35
今日学校であったテストで、ちょっと分からないので教えてください。
----------
次の記述の1〜5のうちから、誤りを含むものを一つ選びなさい。
1 金属ナトリウムは石油中に保存する。
2 フッ化水素酸をガラスビンに保存するときはゴム栓にする。
3 硝酸銀は褐色ビンに保存する。
4 過マンガン酸イオンや二クロム酸イオンを含む水溶液は、還元剤と反応させてから廃棄する。
5 皮膚に濃塩酸が付着した時は、すぐに薄いアンモニア水で中和してから水で洗う。
----------
答えは「フッ化水素酸はガラスを溶かすので、ガラス瓶で保管をしてはいけない。だから2」らしいです。
確かにフッ化水素酸はガラス瓶で保管してはいけませんが、この文章を見ると、
フッ化水素酸をガラス瓶で保管するとして、栓はゴムでいいかと聞かれているような気もします。
また、5も間違っているようなあっているような。
どう思われますか?

366 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 21:23:58.92
日本語の問題。お前がバカ

367 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 21:24:55.37
>>365
確かに、昔はフッ化水素酸をパラフィン引きのガラス瓶に保存することもあったみたいだから、
2が誤りとも言い切れんな。
5もまずは水で洗い流すのが正しいだろう。

先生に聞いてみて欲しいところ。

368 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 21:46:52.41
2 フッ化水素酸をガラスビンに保存するときはゴム栓にする。

これは

2a フッ化水素酸を保存するときはガラス瓶を使う。
2b フッ化水素酸を保存するときはゴム栓を使う。

と書き直せて、2aと2bが共に真の場合のみ2は真となる
だから、2aが偽ならば2bが真であろうと偽であろうと2は偽。数学の論理問題を思い出せ


5 皮膚に濃塩酸が付着した時は、すぐに薄いアンモニア水で中和してから水で洗う。

皮膚に薬品が付着した場合は、まず水で洗い流す。それ以外はない

369 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 21:56:28.70
皮膚に付着した薬品によらね?
たとえば HF は洗っただけでは不十分だろ

あくまで HCl という枠から外れることはできないと思う

370 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 22:10:24.14
>>369
HFだろうがなんだろうが「まずは」水で洗い流す
その後にグルコン酸カルシウム塗布なりなんなりをする

371 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 22:24:00.01
>>368
2aの条件が満たされた場合2bが真か偽か聞いてるんであって、
2aが真であることを要求してるんじゃないだろ。

372 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 22:56:31.95
>>365
敢えて言うなら5は「大量の流水で流す」が正しいと思う
水で洗うじゃ表現として不適切じゃない

373 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 23:01:34.64
・薄いアンモニアをすぐに用意できるとは限らない
・水なら大量に使える
・皮膚に付着しても大丈夫な濃度のアンモニア水の中和能など濃塩酸の前にはゴミ
・希薄なアンモニアでも跳ねて目口など粘膜に触れたときの危険性は大きい
・アンモニアは臭い

生体ではなく実験机にこぼした場合ならアンモニアでも間違いではない、レベル
揮発せず、乾燥で濃縮される硫酸ぐらいじゃないか?アンモニア水が正着なの

374 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 23:26:13.97
手に金属ナトリウムがついたらどうしますか?

375 :あるケミストさん:2012/08/31(金) 23:34:11.83
ハンダが手のひらを流れたことはあるが
NaK が手のひらを流れても水なのか

376 :あるケミストさん:2012/09/01(土) 01:18:56.55
水で洗い流す

377 :あるケミストさん:2012/09/01(土) 01:20:10.80
アンモニアより重曹だろうー

378 :あるケミストさん:2012/09/01(土) 08:36:49.47
>>374,375
まず手にベッチョリ金ソーがつく可能性のある実験をすんな。

379 :あるケミストさん:2012/09/01(土) 09:06:44.30
へーへー悪うござんした
追い詰められてもホールピペットで無茶もしません

380 :あるケミストさん:2012/09/01(土) 09:39:12.02
何の話?

381 :あるケミストさん:2012/09/01(土) 20:35:44.25
尿道オナニー

382 :あるケミストさん:2012/09/03(月) 08:44:25.42
http://en.wikipedia.org/wiki/Annulation

例えばwikipediaのこのページにある反応式の「rt」って言葉
はどういう意味がありますか?

383 :あるケミストさん:2012/09/03(月) 10:03:44.15
>>382
room temperature

384 :382:2012/09/03(月) 12:28:02.45
>>383
ありがとうございます

385 :あるケミストさん:2012/09/03(月) 12:43:15.65
赤錆と黒錆の違いについて教えて
グーグル大先生の説明でもわからないんだ


386 :あるケミストさん:2012/09/03(月) 12:59:06.18
グーグル先生はリンク先教えてくれるだけで説明しないだろう。
ウィキペの説明で理解できないか?

387 :あるケミストさん:2012/09/03(月) 14:00:19.20
ちょっと相談、
大学院生なんですが、授業でプレゼンをやることになりました。
テーマは化学なら何でもいいということなんですが、実際は何か特定の化合物の
合成方法とか特定の反応についてとかです。目的は、化学の英文文献の検索の練習と
プレゼンスキルの向上、ということです。
レポートは8〜10枚くらいで、あとパワポを作ります。
今考えてるのは、ウレタンの加水分解の原因と対策、コルチゾンの製造方法
とか、です。なんか他にいいアイディアがあったら教えて下さい。
こんなテーマも面白いよとか、こんなテーマだと文献探しやすいよ、とか。
お願い致します。

388 :あるケミストさん:2012/09/03(月) 14:42:43.74
「どうしたら単位が取れるのか?―私のそつ号に関する化学的考察―」

389 :あるケミストさん:2012/09/03(月) 14:52:03.29
なんかの薬の開発物語がいいよ。
例えばHIV薬のAZTとか、アルツハイマー症のアリセプト(+最近の治療薬)とか、
バイアグラとかでも面白い。製品化の苦労物語なんかいっぱいネットに落ちてるから、
それを交えてプレゼンまとめればいいトレーニングにはなる。

390 :あるケミストさん:2012/09/03(月) 17:24:34.36
>>387
普通にscifinderかなんかで検索して
論文紹介すればいいんじゃね

391 :あるケミストさん:2012/09/03(月) 19:38:53.28
化学科の院生でこのレベルはありえんだろ
>>387は文系なんじゃねえの


392 :あるケミストさん:2012/09/03(月) 19:51:43.15
化学っつっても合成専門とは限らないし
ぬるい研究室ならこんなのゴロゴロいるだろうに

393 :あるケミストさん:2012/09/03(月) 20:53:47.53
筑波大の第二論文かと思ったんだがな。

394 :あるケミストさん:2012/09/04(火) 03:59:14.48
恥ずかしい

395 :あるケミストさん:2012/09/04(火) 13:12:48.32
いやでも院でこれはないだろ
学生実験ならともかく
高校の科学部の課題レベルだ

396 :387:2012/09/04(火) 13:56:49.58
ご回答下さってありがとうございます。scifinderとPUBMEDを使って調べてみようと
思います。新薬の開発とかが調べやすいし、面白いですかね。
何か他にもアイディアがあったら教えて下さい。
scifinderとPUBMED以外だと、どこが検索しやすいでしょうか?

397 :あるケミストさん:2012/09/04(火) 14:23:49.15
google scholar
これで検索すれば文献も研究グループのwebサイトも検索できる。

398 :あるケミストさん:2012/09/04(火) 16:24:12.76
どなたかmarvin sketch分かる方いませんか?
分子量の出し方を教えてください。

399 :あるケミストさん:2012/09/06(木) 00:49:17.90
凝固点降下についてなのですが、
凝固点降下度は、溶媒の種類により、溶質の種類には依存しないということです
これはΔT=K_f mからわかるのですが、
現象としてはどうしてなのでしょうか?
(凝固点降下自体は、固液平衡の液→固のみが阻害されるから、と習いました。)

400 :あるケミストさん:2012/09/06(木) 22:09:27.87
クジラ牛すクラペーロン

401 :あるケミストさん:2012/09/07(金) 15:28:57.69
金属か非金属か微妙な二種類の原子(例えばGeとSe)の結合って共有結合、金属結合どっち?

402 :あるケミストさん:2012/09/07(金) 18:14:47.73
半々

403 :あるケミストさん:2012/09/07(金) 19:33:54.15
そもそも学校で習うには明確に分けられているが実際は割と曖昧だった気がする
共有結合とイオン結合しかり

404 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 06:58:53.48
>>403
曖昧か?どんな例があるか教えてくれ。

共有結合とイオン結合を曖昧に覚えるのは、むしろ中学生あたりがやりがちな間違いだろ。

405 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 08:35:24.32
塩化水素は?

406 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 08:50:04.97
共有結合とイオン結合にしろ、共有結合と金属結合にしろ、バッサリと線引いて区別できるようなもんじゃない。
前者は電気陰性度の差が大きい異核二原子分子全般に言えるし、後者なら金属ナノクラスターの物性のサイズ依存性あたりがいい例。

407 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 08:56:23.06
竹島問題 ホワイトハウス署名のお願い
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1342898312/650

このままでは日韓両国は100年、200年、1000年と憎しみあうだけです。
必要なものはメールアドレスと名前だけです。


408 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 10:10:40.82
2-ブタノールに硫酸酸性の過マンガン酸カリウム水溶液を加えて加熱して
得られた中性化合物ってアルケンですかケトンですか?

409 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 10:20:54.15
>>406
だからその例を示せよ。
解釈や説明の問題であって、決して「曖昧」ではない。

410 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 10:29:00.32
>>409
俺はよく知らんけど
エノラートとか有機金属剤とか、微妙な電気陰性度のアルコキシドとかあたりは
結構ボーダーじゃないの?

411 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 11:57:59.79
>>406
前者は電気陰性度の差が大きい異核二原子分子全般に言えるし、
後者なら金属ナノクラスターの物性のサイズ依存性あたりがいい例

>>409
だからその例を示せよ。

えーっと、>>409は馬鹿なの?

412 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 13:05:34.66
異核二原子ならなんでもいいんだから
NaClでもいいじゃん
これの共有結合性は大体10%って計算で求められてるね。
さて、君の知識が不十分だったことを認めてもらってとっととスレから消えてね。

413 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 13:19:05.13
404 名前:あるケミストさん[] 投稿日:2012/09/08(土) 06:58:53.48
>>403
曖昧か?どんな例があるか教えてくれ。

共有結合とイオン結合を曖昧に覚えるのは、むしろ中学生あたりがやりがちな間違いだろ。



↑お受験ばっかりやってると凝り固まった脳になるという典型例
単なる知識不足なだけだがw
無機やってれば共有結合性とイオン結合性の寄与なんて各論に入る前の最初の方で習うんだから
ちゃんと勉強しなかったんだろうナー

414 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 13:56:57.67
確かに中学生の範囲で曖昧に覚えてたら間違い扱いだろうけどな

415 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 14:08:51.28
異核種の化学結合で、分極が全くないことも、軌道共有が全くないことも
ありえないので、どっちかに完全に分類することは絶対にできない。
だけどそれは「あいまい」というのとも、ちょっと違うような気がする。

416 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 16:03:09.87
むしろ高校までの共有結合とかイオン結合に問題があると思うなあ
イオン結合でなけりゃ共有結合という指導内容
そんな事実と違う知識が通用する分野はない

417 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 17:31:32.65
金属イオンの分離の詰め込みとか、K殼L殼とか、飽和溶液からの塩の析出量の計算とか
現場ですら使わない無駄知識ばっかり。

418 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 17:49:18.59
それさえ理解できない奴がまともな仕事ができるとは思わないけどな。

419 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 17:51:11.51
何処にでもいるよね、すぐこういう事言い出すヤツ

420 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 17:55:40.94
別に理解(っていうか暗記?)できないわけじゃないけど、
こういうの昭和30年代から内容変わってないんじゃないの?
大学化学に繋がるようにアップデートするべきだと思うよ

421 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 18:01:16.10
化学なのに算数の問題で点数競わせるのはちょっとなw

422 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 18:39:34.32
そもそも高校まででやる化学って古典化学じゃないの

423 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 20:51:02.36
古典科学って何?

424 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 20:51:53.81
すまん
科学→化学

425 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 21:05:01.42
古典でない、つまり先端をやるのは院だろ

426 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 21:14:36.26
暗記でない化学やろうとすると
大学レベルの数学やら、微分方程式やらを前提としてしまうからなあ。
結局量子力学が必要となるし。

だからといって、水素原子だとこうなります、ラーゲルの多項式がどうとか
記憶させるのも意味が無い

最近の参考書みると、VSEPRモデルとか、
光化学とか、今までなかった話題は出てはいるんだけどね。
このあたりは物理も同じじゃないかな?
量子論の扱いは相変わらずお粗末だし。(原子分野は受験に出ないところが大半)

427 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 21:14:57.26
ラゲールね

428 :あるケミストさん:2012/09/08(土) 21:20:34.21
古典力学と同じで、量子論登場より昔の化学ってことだろ

429 :あるケミストさん:2012/09/09(日) 05:42:45.74
イルミナティによる何らかの予言か?テロ
?大地震?核ミサイル?
運命のカウントダウン終了は今日13時23分33秒
http://www.illuminatiorder.info/ac/augury/index.html
カウントダウン終了時刻。September 09, 2012 13:23:33。日本時間

423:本当にあった怖い名無し:2012/09/04(火) 16:36:21.83 ID:jqQyR/rU0
これ作られたの2003年らしいけど、そんな前からだとしたら、かなり興味深い・・
遊びではここまで出来ないでしょ・・

果たして、カウント終えた時に、何が待っているのだろうか・・

430 :あるケミストさん:2012/09/09(日) 13:38:55.29
プレゼンネタで似たような質問してた人がいたけど、私も質問させて下さい。
何かの物質について文献を調べてそれについてプレゼンをするっていう課題なんですが、
・その物質の代表的な合成方法
・その物質の誘導体
・問題点(収率の良し悪しとか)
内容はこんな感じでいいんでしょうか?他に付け足した方がいい項目ってありますか?

431 :あるケミストさん:2012/09/09(日) 13:56:20.31
どんな講義なのか、誰を対象としたプレゼンなのか、工学部なのか理学部なのか分からんけど、
・そもそもどんな物質なのか。どのような危険があるのか。MSDSの内容は何か。
・世の中でその物質は何に使われているのか。
・その物質の将来性はどんなものか?よりコストの安い合成法、新しい薬、製品や技術への使われ方が研究されてるとか。
ってな感じの説明も入れておいたほうがいいんでない?

432 :あるケミストさん:2012/09/09(日) 23:00:30.61
参考書のイオン反応式で
H2O2 →O2 + 2H + 2e-
とあったのですがなぜ電子が2e-になるのかわかりません

過酸化水素は
反応前の酸化数が-1で反応後が0 と
表では書いてあるので 電子は
1e-になりませんか?
どうかお願いします

433 :あるケミストさん:2012/09/09(日) 23:18:32.63
>>432
電荷保存

434 :あるケミストさん:2012/09/10(月) 09:24:57.43
O原子は2個ある。酸化数変化は(-1−0)×2

また右辺のHは水素イオン。
2e-じゃないと両辺の電荷の和が釣り合わない。

435 :あるケミストさん:2012/09/10(月) 15:56:29.61
酸化数と電荷ってどう違うんですか?

436 :あるケミストさん:2012/09/10(月) 16:18:23.09
酸化数は概念、電荷は物理量

437 :あるケミストさん:2012/09/10(月) 16:19:47.97
じゃあ数字上両者はどんなときも一致しますか?
(陽子中性子電子で出来た一般的な原子の場合)

438 :あるケミストさん:2012/09/10(月) 16:28:35.32
何がどう「じゃあ」なんだよ。

439 :あるケミストさん:2012/09/10(月) 16:56:53.63
だから概念だって言ってんだろ。
基本的に酸素の電荷を-2で計算するんだが、どんな原子に結合しても常にそんなに強く分極
しているわけじゃねえ。特に電気陰性度の高いハロゲンの酸化物では不自然な酸化数をとりがちだ。
その酸化数は反応を説明するのに使うだけであって、実際に電荷が乗っかっている訳じゃない。
さらに有機化合物の場合には別の定義が必要で、それは反応性を説明する概念だからだ。

440 :あるケミストさん:2012/09/10(月) 21:19:31.43
>>433
>>434
アリガトウゴマイマス。

441 :あるケミストさん:2012/09/11(火) 14:23:30.60
求核付加反応に対して反応性の比較なんですが、
酢酸エステル、酢酸アミド、アセトン、アセトアルデヒド、アセチルクロライド
を求核付加反応に対して反応性が強くなる順に並べるとどうなりますか?
また、反応性の違いの原因は何でしょうか?

442 :あるケミストさん:2012/09/11(火) 14:42:38.28
>>441
教科書読んで自分でやれ。

443 :あるケミストさん:2012/09/11(火) 17:25:56.06
>>441
反応性を支配する要素は立体障害と、攻撃ポイントの電荷の強さと、共鳴電荷分散の安定化だ。
それぞれ検討すれば

444 :あるケミストさん:2012/09/11(火) 17:34:38.99
軌道相互作用の起こりやすさを忘れんな

445 :あるケミストさん:2012/09/11(火) 17:43:08.35
反応条件による経路選択性も考慮したいな。

446 :あるケミストさん:2012/09/11(火) 21:50:55.32
わりい、ぶった切る

おまえら、4号機、沈下してること知ってるか?
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=412519742146033&set=p.412519742146033&type=1&theater

信憑性高い。


447 :あるケミストさん:2012/09/11(火) 21:52:17.53
なんの話だよスレ違い

448 :あるケミストさん:2012/09/11(火) 21:54:21.00
>>446
実は下に第3なんとか市とかあって人型決戦兵器とかあるのかもな。
そうするとあの事件は使徒・・・・・あ、誰か来た

449 :あるケミストさん:2012/09/11(火) 23:40:00.42
>>446
これのどこに信憑性があるのか教えてくれ

450 :あるケミストさん:2012/09/12(水) 00:47:50.92
@C3H(x) + O2 → CO2 + H2O

この式で (x)の値 を求める問題で

AC3H(x) + O2 → 3CO2 + H2O
まではわかったのですが その後の解答の中の式で

BC3H(x) + (3+x/4)O2 → 3CO2 + (x/2)H2O となってました

どうしてBの式になるのかワケワカメです・・
AからB式への過程お願いしますm(_ _ )m



451 :あるケミストさん:2012/09/12(水) 01:05:34.44
>>450
問題きちんと書け

452 :あるケミストさん:2012/09/12(水) 02:16:41.91
>>451
分子式C3Hxで表される気体を十分な量の酸素と混合して完全燃焼させたところ生成した
二酸化炭素の質量は3.30g 水の質量は0.900gであった。分子式中のxとして最も適当な値を次の
@〜Dから選べ ただし原子量としてH=1.0 C=12 O=16とせよ。

@4 A5 B6 C7 D8

↓以下は解答の最初から途中までです

@C3H(x) + O2 → CO2 + H2O

この式で (x)の値 を求める問題で

AC3H(x) + O2 → 3CO2 + H2O
まではわかったのですが その後の解答の中の式で

BC3H(x) + (3+x/4)O2 → 3CO2 + (x/2)H2O となってました

どうしてBの式になるのかワケワカメです・・
AからB式への過程お願いしますm(_ _ )m

453 :あるケミストさん:2012/09/12(水) 02:28:51.72
2番めの式を見るからわけわかんなくなる
スルーして最初と最後の式だけ比べれば?

454 :あるケミストさん:2012/09/12(水) 02:43:30.85
解答にそんな書かれ方してるのか?成立してない式を書くのは俺は好かんがねぇ

一般的には未定乗数法でも使うんじゃないの?

a C3H_x + b O2 → c CO2 + d H2O

で炭素・酸素・水素のそれぞれについて 3a = c, 2b = 2c + d, xa = 2d が成り立つので a = 1 として解けば c = 3, d = x/2, b = 3 + x/4 となる。

455 :454:2012/09/12(水) 02:57:12.98
未定乗数法は違うわ、数学の話。

化学で使うのは未定係数法。

456 :430:2012/09/12(水) 14:25:19.51
>>431
ありがとう。参考になりました!

457 :あるケミストさん:2012/09/12(水) 14:27:57.51
ある程度複雑な分子で(医薬品とか)で、多くの合成経路のある分子って
どんなものがありますか?具体的な物質名を色々教えて頂けるとありがたいです。

458 :あるケミストさん:2012/09/12(水) 14:44:50.74
>>457
いろいろあるぞ。
今一番有名なのはインフルエンザ薬のタミフル。いい勉強になるから調べるといい。

459 :あるケミストさん:2012/09/12(水) 15:04:09.68
>>457
パクリタキセル(商品名タキソール:抗がん剤、副作用つよくて今はあまり使わない)おすすめ。
分子ゆがんでる。超ゆがんでる。ゆがみねえほどゆがんでる。

460 :あるケミストさん:2012/09/12(水) 20:40:47.70
>>453
>>454
 Aの式は自分の走り書きを間違ってタイプしちゃいました
回答ありがとうございましたm(_ _ )m

461 :457:2012/09/13(木) 13:52:08.02
>>458,459
ありがとう。おもしろそうですね、調べてみます。

462 :あるケミストさん:2012/09/13(木) 16:40:39.60
よく原子力事故で聞く「半減期」や、
花火の赤色に使われているストロンチウムと、
放射能が検出された!ってたまに話題になるストロンチウムの違いを教えてください。

463 :あるケミストさん:2012/09/13(木) 18:30:48.58
質問をさせて頂きます。
有機化学の分野において、SN2・SN1(Nの表記が正しくないですがご容赦ください)・E1・E2反応の簡単な見分けのつき方を教えて下さい
                                                           _ 
基本的に、アルキルハライドの種類と反応物のpKaで考えているのですが、同一の反応物(例:OH )で、同種のアルキルハライドなのに反応が違っていたりして困っています
(問題集やテストでは溶媒が載っていないケースが多いので、ここでは考えないものとします)

これに加えて、epoxideや転移反応がさらに加わるとこんがらがってしまいます。
稚拙な質問ですが、ご教授よろしくお願い致します。

464 :あるケミストさん:2012/09/13(木) 18:33:00.24
両方起きてるんだろ
都合のいい方を取り出すの

465 :あるケミストさん:2012/09/13(木) 18:39:38.25
>>462
「半減期」とは放射性物質の量が半分になるのに必要な時間。
例えば、放射性ストロンチウム原子が100個あったとして、それが少しずつ他の物に変化して50個だけ残った状態になるのに必要な時間。
放射性物質の崩壊は確率の問題なので、20000個ある原子が10000個になる時間も
10個ある原子が5個になる時間も確率上は同じ。

ストロンチウムというのは原子の一種。カリウムや炭素など、現在110個程度見つかってる。
普通のストロンチウムは基本的に放射線を出して壊れることのない安定な原子。
でも、原子炉からでてきたストロンチウムは不安定なのでどんどん崩壊しながら放射線を出す。
同じストロンチウムでも構造が微妙に違う。
カリウムや炭素だって安定な種類と不安定な種類がある。

466 :あるケミストさん:2012/09/14(金) 13:43:25.06
質問です。
融点よりも昇華点のほうが温度が低い場合、融点はどうやって測定するのでしょうか

467 :あるケミストさん:2012/09/14(金) 13:47:30.64
ガラス封管にする。

468 :あるケミストさん:2012/09/14(金) 14:06:03.74
>>467
ありがとうございます。
体積一定だとすると内部の圧力はいくらか上がると思うのですが、その分の(みかけの)温度上昇は無視してもよいのでしょうか。

469 :あるケミストさん:2012/09/14(金) 15:31:54.72
断熱圧縮ってことかね?外部の熱容量が非常に大きいので、無視してよろしい。
それから、融点測定のデータとしてはsealed tubeと必ず注釈しておくこと。
例えば、colorless needles from hexane, mp 100-102 °C (sealed tube)とか。

470 :あるケミストさん:2012/09/14(金) 15:49:01.84
>>469
詳しい説明をありがとうございます。
化学辞典とかには測定条件まで載っていないので、勉強になりました。

471 :あるケミストさん:2012/09/14(金) 22:46:27.14
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1293990527

472 :あるケミストさん:2012/09/15(土) 06:40:52.49
無線LANは2.4Gの電波使っている。
一方、携帯電話もそれに近い電波を使っている。

どうして、携帯電話の電波ってより広い範囲に届くの?

473 :あるケミストさん:2012/09/15(土) 08:34:08.41
>>472
出力が違う
そしてスレチ

474 :あるケミストさん:2012/09/15(土) 23:53:45.98
直鎖で炭素数17の1級アミンの塩酸塩ってシリカゲルカラムで分離できますか??
アミンをBoc保護して分離してみたのですが、思った通りにならず塩の状態で分離精製してみたいのですが

475 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 00:02:23.99
電気分解の例で電極の種類がイオン化傾向が小さいPt Au Cの場合
陽極での反応が、溶液中の陰イオンが酸化されます と参考書にあるんですが
その化学式が
@2H20→O2+4H+4e−
というのがわかりません 2e−が移動するので
@式でなく
H20→O+2H+2e−のほうが合ってないですか?
よろしくお願いします。

476 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 00:08:08.40
なぜ原子状のOやHが出てくるんですか?

477 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 00:15:33.36

>>476 写し間違えました

電気分解の例で電極の種類がイオン化傾向が小さいPt Au Cの場合
陽極での反応が、溶液中の陰イオンが酸化されます と参考書にあるんですが
その化学式が
@2H20 → O2↑ + 4H+ + 4e−
というのがわかりません 2e−が移動するので
@式でなく
H20 → O(↑?) + 2H+ + 2e−のほうが合ってないですか?
よろしくお願いします。

478 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 00:19:59.50
だからなぜ原子状のOが出てくるんですか?

479 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 02:11:47.57
硫化鉱物という陰イオンによる鉱物の分類がありますが
その中にはZnSもFeS2も含まれています
参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%B1%E7%89%A9%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E7.A1.AB.E5.8C.96.E9.89.B1.E7.89.A9
陰イオンによる分類であるのにS2-とS-を同じ分類にするのは妥当でしょうか
同じように性質に寄与するのでしょうか

480 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 07:53:36.76
>>474
やってみりゃいいだろ。

481 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 08:13:43.48
再結晶のときに
結晶水として
水溶液中の水を全部持って行かれたら
どうなるのですか?

と質問したい場合
どこに行けば良いので?

482 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 08:39:38.86
>>474
多分とても難しい。
自分だったら結晶化で精製する。

483 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 09:39:20.41
結晶化がだめならイオン交換カラムして凍結乾燥。

484 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 12:26:39.67
>>482 >>483
難しいというのは極性が高くてなかなか出てこないからですか??
結晶化はやったことがないのですが、他の副生成物が多くてよくわからないです。

485 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 12:55:51.35
テーリングしたり、塩の交換などが起こる。

そんな不純物多いか?
対応するハライドからアジド経由して水添で作ってりゃ、そんなに不純物できんぞ。

486 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 15:14:51.47
飽和水溶液の温度を下げたときに析出する結晶量を求めることに関して、
下げた温度が同じ時、下げる前の溶液量と析出量の比が一定になることをつかって
飽和水溶液の量が様々な場合について結晶量を求められますが、

もし飽和水溶液が硫酸銅(U)水溶液で結晶が硫酸銅(U)五水和物のばあい
おなじことを用いて結晶量はもとめられますか?

水和物の結晶となって溶媒の量が減るので良く分からなくなってきました

回答おねがいします


487 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 17:19:45.22
これまでの経緯
>>75,>>79,>>88,>>90-95,>>108-112,>>219-220,>>222-226,>>241-242

>>241の続きです。
あれから”失活”および”ジャブロンスキーダイアグラム”に関して調べ、
落ち着いて考えてみた所>>219で述べた見解の可視光で化学結合が消滅するという所が、
おかしいと思うようになりました。
まとめると、物質は発色に当たりそのエネルギ準位を励起させますが、
化学結合そのものは切れません。励起した分子がどうなるかといえば、
その失活過程により様々な運命をたどります。
これで合っていますか。
御裁定お願いします。

可視光で化学結合が切れると判断したのは、
放置しておくと食品が劣化するのは光によって化学反応が進むからではと考えていたからです。

参考
http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~jun/mhp0603/mhp0603_34.html
http://www.chem-station.com/yukitopics/energy.htmhttp://
http://cphys.s.kanazawa-u.ac.jp/20090303press/soi.html

488 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 17:37:26.22
>>479
Fe2O3もFe3O4も酸化物の括りだろ。
そのなかで酸化数によって細分化すればいいだけの話。

489 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 17:42:11.60
>>488
Fe(III)2O(-2)3とFe(III)2Fe(II)O(-2)4
だからこの場合酸素の陰イオンは同じだから酸化物で括って妥当だと思う
>>479の例では硫化物と括ってるが
その共通点である硫黄のイオンの酸化数が違うので一緒に括るのはおかしい

490 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 17:46:21.60
>>487
お前、ジャブロンスキーダイアグラムについて調べる時点で間違っている。

いいか、化学結合というものをきちんと勉強しろ。
せめてπ結合とは何か、ということを理解しなさい。
ネットで勉強すると、妙は専門用語を覚えて間違った理解に到達する。お前はその典型だ。

491 :あるケミストさん:2012/09/16(日) 17:53:04.01
「分子が励起」って時点でちょっとなぁ…
食品の劣化なんてほとんど微生物とか菌によるものだろうし。
光や熱が菌等を活性化させている、と見れば光によって劣化していると言えなくもないんだろうけど。

492 :人気店:2012/09/16(日) 18:21:08.79
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493 :あるケミストさん:2012/09/17(月) 05:15:27.93
塩化ナトリウム水溶液を白金電極を用いて電気分解する場合

陽極ではとOH−の陰イオンのうちCl−が先に酸化されるとありますが
電極Ptの場合陰イオンが酸化されるのはわかりますが
同じ陰イオンでも
どうしてCl−イオンが先に酸化されるのですか?

494 :あるケミストさん:2012/09/17(月) 12:14:24.44
センター試験の問題で「質量パーセントが〜」って問題が出ました

質量パーセントと質量パーセント濃度 って違うのでしょうか。

495 :あるケミストさん:2012/09/17(月) 23:10:57.32
トルエン中に溶解したオレイン酸をNaOHで取り除きたいのですが、室温でNaOHで分液を振るだけで完全にけん化されるのでしょうか?
中和反応が有機層と水層の界面でしか起こらないこと、かつオレイン酸の疎水基の影響が強いことを考えると分液で十分にけん化できるとは思えません。
こういう場合はNaOHをトルエンに加えて還流を行えば十分にオレイン酸がけん化されるのでしょうか?

496 :あるケミストさん:2012/09/17(月) 23:21:06.93
それはけん化ではない。単なる中和反応。
中和反応は十分に界面で進行するが、エマる可能性大。

497 :あるケミストさん:2012/09/17(月) 23:22:56.80
オレイン酸ナトリウムがトルエンに溶けるだろうから
きれいな分離は難しいだろうね。
何の物質をオレイン酸と分離したいん?

498 :あるケミストさん:2012/09/17(月) 23:54:07.87
>>497
ぼくは>>474なのですが、オレイン酸より炭素数が一つ少ないアミンとオレイン酸を分離しようとしています。
具体的にはオレイン酸をクルチウス転移でイソシアネートにした後、そのまま反応溶媒中に酸を加えて還流。その後NaOHを加えてアミンを有機層に回収しようとしています。
最悪カラムでも分離はできると思うのですが…
ちなみにトルエンと水は混じり合いませんが、トルエンに酸を加えて還流した場合にしっかりアミンはできるのでしょうか?


499 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 00:07:25.57
>>498
扱ったことがないので、その辺のカルボン酸塩が
どの程度有機溶媒に溶けるのかの加減がわからんから自信ないけど。
適当にエーテルにでも溶かして
NaOHaqで繰り返し洗えば酸は消えないかね。
エマルジョンがひどくてロスするかもしれないけど、
そもそもどのくらいカルボン酸残ってるの?



500 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 00:12:03.75
>>499
TLC上からしか確認できていなのですが、2割くらいは残ってるのではないかと思います。


501 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 00:30:39.76
分液がダメそうなら
1) とりあえずカラムに突っ込んでみる (スケールと分離具合次第)
2) イソシアネートの分解を水じゃなくてtBuOHにしてBoc保護体として持ってきてカラムで精製
2) 適当な塩にして再結晶
あたりがぱっと思いつくけど実際はやってみないとわからんね。

そもそもその化合物を何に使いたいのか、どのくらいの量まで持ち上げる必要があるのか、
純度がどのくらい必要なのか、収率に拘りたいのか、とかで検討する精製法は変わるけど・・・

502 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 01:04:52.69
>>493
そこそこに濃い塩化ナトリウム水溶液ならば塩素が発生する
同時に酸素も発生するけど過電圧が大きくて発生量は少ない
OHをバラすのにエネルギーが必要なのが原因

たしかこんなはず

503 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 01:10:48.85
>>493
そもそもOH-イオンなんて、そのpHでは無視できるくらいわずかしかいない

504 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 01:15:33.67
>>501
参考になりました!
次はカラムでの分離を検討してみます。ちなみにイソシアネート合成後、そこにtBuOHを加えればBoc保護体ができるんですか?
ちなみに量としては10gくらい欲しいです。・・

505 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 01:58:28.60
>>504
アシルアジドをトルエン中とかで加熱してイソシアネートにした後
tBuOHを過剰量入れて加熱すればできる。
はじめからtBuOH溶媒でアシルアジドを加熱してもできたと思うけど。
とりあえずラージのアシルアジドの反応は気をつけてね。

506 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 02:17:24.02
>>503
ああそういうことすか・・ありがとうございました。

507 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 03:07:55.03
うち学生実験で普通にクロム酸カリウム水溶液とかつかうんですが
本当に大丈夫なんですかね?
六価クロムってもっと恐ろしいモノだと思っていました

508 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 03:15:44.40
別に直接摂取したり環境に放り出さずに
ちゃんと廃液の処理すればそこまでたいしたことはない。
危ない試薬でもちゃんとした扱いを学ぶのが学生実習じゃないか。


509 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 04:27:55.91
>>508
そうなんですねー
なんか手はちゃんと洗ってるんですが、その後料理とかするの怖いですね。
神経質になりすぎでしょか。

510 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 07:33:04.73
>>505
詳しくありがとうございます!
試薬の値段次第でBoc保護も検討してみます。

511 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 09:06:54.90
>>509
シアン化カリウムや酢酸水銀を使ったことあるけどピンピンしてる
使用時の防護と廃液処理をちゃんとしてれば何も心配する必要ない

512 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 19:01:50.34
薗頭カップリグでの脱保護がうまくいかないんだがどうにかならんかね?

513 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 20:50:38.95
Al-8at%Cu合金の共晶温度直前でのα相と液相の組成と割合って

組成はαが6wt%Cu、液相が33wt%Cu
割合はα:液相=59:41

これであってる?

514 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 21:41:40.70
もしかして1級アミンってカラム精製が非常に難しいですか??

515 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 22:32:34.08
>>513
そんなのここで聞いて答え出てくると思うか?調べろ

>>514
モノによるとしか

516 :あるケミストさん:2012/09/18(火) 22:37:51.40
>>512
そんな漠然と聞かれても。
せめて何で保護しててどうやって外そうとしてるのかくらいは。
あと、何が起こってて上手くいってないと判断してるのかも。

517 :あるケミストさん:2012/09/19(水) 01:52:35.73
>>516
ヨウ素体にTMSAをつけて、シリル機を炭酸カリウムで外そうとしているんだが、TLC上で吸収が消えるんだ

518 :あるケミストさん:2012/09/19(水) 13:10:30.44
>>517
有機合成専用スレで聞いたほうが

519 :あるケミストさん:2012/09/19(水) 14:28:52.80
基本的すぎることなのですが教えて下さい。
「天然物合成」っていうのは天然に存在するものを人工的に合成しようとすることなのですか、
それとも、天然物を使って何かを合成することなのですか?どっちでしょうか?

520 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) :2012/09/19(水) 15:43:56.52
量子化学を独学で始めたものです。
水素分子イオンの重なり積分を求めるところで、
自己流に解釈して計算していたのですが、よく見ると、電子一個だけなのに
二つの粒子があるかのようにして計算してしまっていました。
恐らく間違っていると思うのですが、どなたか間違いを
訂正していただけないでしょうか?

水素分子イオンの波動関数を変分法で求める記事
http://up2.cache.kouploader.jp/koups2296.pdf

521 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】(2+0:8) :2012/09/19(水) 17:39:03.78
>>520を質問したものですが、どうやら二つの原子核からの距離r0とr1を
まるで電子が二つあるかのように計算してしまっているのが根本的な
ミスと気付きました。原子核同士の距離をRとすれば、その中間点が
水素分子イオンの重心なので、そこからたった一つのベクトルを使えば
任意の位置の電子が表せるので、それを利用すれば計算が出来そうです。

簡単に出来る方法があれば引き続きお願いしますm(_ _)m

522 :あるケミストさん:2012/09/19(水) 19:11:17.92
>>517
手を抜いて空気中で園頭後に末端TMSを適当に落とすとジインになったりするぞ
長波長で吸収したり蛍光発したりしてないか?

523 :あるケミストさん:2012/09/19(水) 19:41:14.59
>>517
俺も最近薗頭でTMSアセチレン導入、脱保護をよくやってるけど、
大気中でモノのヘキサン溶液にNaOH/EtOHを加えて1時間撹拌で副反応無しに完全に落ちるけどなぁ…
根本的に脱保護したモノが不安定だとか?

>>522
あれって銅をちゃんと除去しても起きうるの?
NH4Cl水溶液で振ってから上記の条件で脱保護してるけど、起きたことないなぁ。

524 :あるケミストさん:2012/09/19(水) 19:43:47.26
>>523
きちんと銅抜いたら起きないっしょー

525 :あるケミストさん:2012/09/19(水) 23:37:26.64
二酸化炭素は水を溶媒にできるけど、二酸化珪素は何が溶媒に適していると思う?

526 :あるケミストさん:2012/09/20(木) 00:03:13.71
>>525
シリカ(SiO2)を溶かすとしたらフッ化水素酸くらいしかないが、シリカそのままじゃなくてヘキサフルオロケイ酸(H2SiF6)になる

527 :あるケミストさん:2012/09/20(木) 00:13:20.83
>>526
レスサンクス

528 :あるケミストさん:2012/09/20(木) 00:30:19.36
SiO2が高分子になってるから
CO2みたいに環状の遷移状態を経て水和にくいのかな
ケイ酸も高分子だから逆反応も同様

529 :あるケミストさん:2012/09/20(木) 19:11:33.22
珪線石、紅柱石、藍晶石の組成はAl2SiO5です
Alは(III)でしょうからアニオンはSiO5^6-(またはその整数倍の単位)のはずです
このアニオンは一体どのような構造をしているのでしょうか
またWikipediaによると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%B1%E7%89%A9%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E3.82.B1.E3.82.A4.E9.85.B8.E5.A1.A9.E9.89.B1.E7.89.A9
これらはSiO4^4-からなる鉱物に分類されているようです
一体何故でしょうか?

530 :あるケミストさん:2012/09/20(木) 20:42:40.96
>>529
結晶の多くは構成している元素が整然と並んでいることはわかってるだろうか。
といっても Al なら Al だけ、 SiO5 なら SiO5 だけで集まるのではなく、いうなれば各原子が交互に並んでいる。
Al2SiO5 という化学式は、結晶格子(unit cell)中に Al 2個、Si 1個、O 5個が存在するという意味。
鉱物に含まれる化学種の「1単位」ということ。直感的には Al2O3 + SiO2 と考えてもよい。

さて、Si のまわりの O は2個だけかというとそうではなくて、隣の SiO2 あるいは Al2O3 の O が存在し、
ネットワーク状になっている。しかも Si と O の原子間距離(Si-O 結合と Al-O ... Si)に差はない。
つまり SiO2 や Al2O3 の「境界」なんてものは、実際にはわからない(無いのと同じ)。
このとき、Si を中心(重心)とする四面体の各頂点に O が計4個存在する(炭素の sp3 をイメージするとよい)ので
SiO4 型に分類される。SiO4(4-)型というのかどうかは知らん。
ガラスやシリカゲルも分子式は SiO2 だが、同様に分子が網目状に隣接していて Si は四面体型になっている。

さいごに一言。Wikipedia はお初のトピックを簡便に知る目的で使う分には構わないが、
学術上の信頼性に関しては(特に日本は)まだまだグレーなので、参考文献に挙げたりするなよ。

531 :あるケミストさん:2012/09/20(木) 21:02:24.90
>>530
Al2SiO5の組成式をもつ繰り返し単位をとりあえずSiについて酸素4配位で一つ書き出せました
他の多形が少なくとも2つあるようですがとりあえず納得する事が出来ました
6配位でも綺麗な繰り返しが書けましたが、Wikipediaの珪酸のページに拠るとこれに対応する鉱物もあるようですね
Wikipediaは>>529に述べた理由で間違っているのではないかという気持ちで質問しましたので心配は無用です

532 :あるケミストさん:2012/09/20(木) 21:09:38.01
ありがとうございました

533 :あるケミストさん:2012/09/20(木) 21:20:04.49
>>530
Al2SiO5は組成式じゃないの?

534 :あるケミストさん:2012/09/20(木) 22:26:08.46
フラッシュカラムで最後に溶出する成分が欲しい場合、先にでる不純物が溶出したら、
充填されているシリカゲルをビーカー等に移し、有機溶媒を入れ撹拌、欲しい成分を抽出…みたいなことはできるのでしょうか?
(TLCのかき取りみたいな感じに)

535 :あるケミストさん:2012/09/20(木) 22:55:48.46
>>534
理屈の上ではできるだろうけど純度も収率も落ちるだろうな。溶媒費やした挙げ句にそれじゃ勿体ない

536 :あるケミストさん:2012/09/21(金) 01:03:44.75
すいません、どうしても分からないので質問させてください。

半反応法を用いて酸化還元反応の係数を釣り合わせる問題で、

Mn2+ + H2O2 → MnO2 + H2O (塩基性溶液中)
Bi(OH)3 + SnO22− →SnO32− +Bi (塩基性溶液中)

などどうしてもいらないものが入ってしまい上手く係数が合せられません。
分かる方どうか教えてください…

537 :あるケミストさん:2012/09/21(金) 07:03:22.76
>>534
カラムっていうのは連続してフレッシュな溶媒と吸着平衡を起こさせるというのが
メカニズム。マニュアルで溶媒を交換するより、見た目はともかくずっと効率がいい。
高極性の溶媒で押し出したほうが、はるかに回収も純度もいいよ。

538 :あるケミストさん:2012/09/21(金) 09:42:00.17
>>536
酸化還元反応の立式で気にすべき点は授受される電子の数だけ。あとは酸化還元に関与しない範囲で辻褄合わせる。酸化物だ水酸化物だといったことはオマケ

一つ目なら半反応式は
Mn^2+ → Mn^4+ + 2e^-
H2O2 + 2e^- → 2OH^- (塩基性条件)
やり取りされる電子の数は両方とも2だから単純に辺々足して
Mn^2+ H2O2 → Mn^4+ + 2OH^-
これでおしまい。Mnを酸化物として書きたいなら
MnO + H2O2 → MnO2 + H2O

二つ目については、ビスマスってそんな簡単に単体になるのか?というところで疑問が。それを信じて半反応式書くなら
Bi^3+ + 3e^- → Bi
Sn^2+ → Sn^4+ + 2e^-
やり取りする電子が6になるように上を2倍、下を3倍して辺々足して
2Bi^3+ + 3Sn^2+ → 2Bi + 3Sn^4+
Snを酸化物で、Biを水酸化物で書きたいなら
2Bi(OH)3 + 3SnO2^2- → 2Bi + 3SnO3^2- + 3H2O

539 :あるケミストさん:2012/09/21(金) 10:30:11.63
>>538
レスありがとうございます!やっぱり与えられたものだけじゃ作れませんよね…
色々ともやもやしていたのでちょっと晴れました!ありがとうございました!

540 :あるケミストさん:2012/09/21(金) 21:27:15.47
こんにちは。
http://www.keytron.co.jp/Seihin/Aromatherapy/AromaRifre/Aromatherapy-Jasmine+Sanso.htm
↑の装置のような感じで酸素を発生させたいと思い、過炭酸Naと硫酸Naを計10kgくらい購入して水に投入したのですが、泡が出なくて困ってます。
どうやら、上記の二つの成分以外にもにもカタライザー(触媒)というものが必要なようなのですが、具体的にはどのような薬品なのでしょうか?
二酸化マンガンなどでもよろしいのでしょうか?
過炭酸Naの粉が大量に余ってて困ってます。
ぜひ、ご教示くださいませm(_ _)m

541 :あるケミストさん:2012/09/21(金) 23:08:17.22
>>540
そもそもそんなバカ大量に酸素発生させて何するつもりなのさ

542 :540:2012/09/21(金) 23:25:59.58
>>541
普通に酸素吸入するだけです。
大量に買ったけど、もちろんそれを一気に使う訳ではなくて、何百回かに分けて使います。
もしこのスレのなかに化学に詳しい方がいらっしゃったら、教えてくださいませm(_ _)m

543 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 00:31:01.20
化学に詳しくないので答えられませんが、
過炭酸ナトリウムみたいな危険物を大量に買い込むより
登山用の酸素ボンベでも使ったほうが無難なんじゃないの

酸素吸入なんて体に悪いだけだと思うけど
まあ低肺なら別

544 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 00:44:43.71
化学に詳しい人に聞く前に、
人体に詳しい人に聞いた方がいいと思うんだけど

545 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 01:07:04.74
二酸化マンガンでいいよ

546 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 01:12:19.93
血を入れればいいと思う。
過酸化水素水も血が触媒となって酸素を発生するし。

547 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 01:19:15.64
いやいや実例挙げずにそんな不正確な事言うなよ
爆発的に反応しそうで怖い

548 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 05:29:36.17
高濃度酸素を吸いすぎるとヤバいからな。
気をつけろよ。

549 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 06:08:11.29
そもそも硫酸ナトリウムは何の役割?

550 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 09:56:47.76
>>547
マジレスすれば、業者に問い合わせろ、で済んじゃうだろ。

551 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 10:29:01.95
自宅で化学実験するようなバカの質問になんか、答えるなよ。
あるいは嘘教えろ。

552 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 11:14:12.86
本当に知識のあるやつはこのスレ見ないからな。
高校の化学Tの教科書に載ってる事以上の回答は期待出来ない。
ググって分からなければ諦めるべし。

553 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 20:58:01.98
むしろ身の回りで、過酸化水素を分解しない物質の方が多いだろ。

554 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 21:03:46.64
配糖体なんですが、80年代の文献にit has little resistance to light. と書かれています。
この表現の時は具体的にどの位の光を言ってるのでしょうか?

555 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 21:16:37.53
>>554
UVだけじゃなくて自然光や蛍光灯でもさっくり分解しそうな書き方だな


556 :あるケミストさん:2012/09/22(土) 22:18:46.64
>>554
特にこの表現でこの強さの光とか決まってるわけじゃない。どうとでも読める。
ふつうはちゃんとどういう光源を使ったか具体的に書いてあるもんだよ。
○ワットのキセノンランプに○○というフィルターを使って云々みたいな。

557 :540:2012/09/23(日) 00:40:02.55
>>545
ありがとうございます。
二酸化マンガンを入れてみます。

558 :あるケミストさん:2012/09/23(日) 00:45:05.49
>>557
言っとくけどそれ、二酸化マンガンのヒュームが入ってるから肺に毒だよ

559 :あるケミストさん:2012/09/23(日) 03:43:30.22
マスクして吸います

560 :あるケミストさん:2012/09/23(日) 07:09:51.87
>>555>>556
ありがとうございます。
目安のある慣用句ではないんですね。光源情報は何も書かれてないです。
TLCでUVやday lightを当てて分離された配糖体なので、直射日光や長時間の
室内照度曝露はNGくらいに受け取ってたらいいかな・・・?

561 :あるケミストさん:2012/09/23(日) 13:32:23.72
訂正:TLCでUV lightやdayでした

562 :あるケミストさん:2012/09/23(日) 18:44:10.90
日本酒をロータリーエバポレーターにかければ焼酎ができますか?

563 :あるケミストさん:2012/09/23(日) 19:16:44.84
素直に無水エタノール使っとけ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9134292

これの 1:40 あたりが参考になるだろう

564 :あるケミストさん:2012/09/23(日) 21:16:03.92
すみません、水分を全く含まない無水塩化アルミニウムを高温高圧にして、気体にした場合、
鉄などの金属に対して腐食性はあるのでしょうか?
(密閉されていて空気や水などの不純物は全く混入しないものとします)

それともアルミニウムよりイオン化傾向が小さい金属なら大丈夫でしょうか?

565 :あるケミストさん:2012/09/27(木) 00:22:11.18
カラムで乾式充填のメリットってあるんですか?

566 :あるケミストさん:2012/09/27(木) 00:58:04.79


567 :あるケミストさん:2012/09/27(木) 02:23:09.19
好きな高さに積みやすい

568 :あるケミストさん:2012/09/27(木) 20:07:01.29
LAHで還元する時って加熱還流とかした方がいいんですか?
基質を滴下して温度が上がらなくなったら反応終了でいいのかなー…と思っているのですが。

569 :あるケミストさん:2012/09/27(木) 20:22:17.95
むしろ冷やすくらいでもいいレベル

570 :あるケミストさん:2012/09/27(木) 20:22:27.37
そんなもん、モノによるとしか言いようがないだろ。
TLC見て、自分のその足りねえ頭で考えろ。
なおLAHの溶液をキャピラリーでTLCにチャージすると、そこで試薬が分解して発泡し、
すごく打ちにくいから気をつけな。
手元にあれば、HPLC用のマイクロシリンジで打つと捗る。

571 :あるケミストさん:2012/09/28(金) 06:53:21.53
FeS2(黄鉄鉱)はイオン化合物なのでしょうか?

572 :あるケミストさん:2012/09/28(金) 10:24:49.73
硬化して腸内に付着したマクロゴールを溶解するor除去する方法はありませんか?


573 :あるケミストさん:2012/09/28(金) 11:27:37.58
>>572
マクロゴールって下剤の基剤にも使われるほどだぞ。要はポリエチレングリコールだから水飲めば溶けるだろ

574 :あるケミストさん:2012/09/28(金) 12:56:16.95
>>570
HPLC用のマイクロシリンジとは贅沢だな
貧乏人はサンプリング→メタ吸い上げ→スポットでもいい

LAH-Et2O で加熱還流してたやつが30cmぐらいの火の玉を出してたことがある 恐かった

575 :あるケミストさん:2012/09/28(金) 22:56:06.50
むしろEt2O使ってて火がでてそれくらいですんだのが幸運じゃないか・・・

576 :あるケミストさん:2012/09/29(土) 00:18:49.28
>>173
ありがとう。
昨年の春に大腸カメラの時に2Lの水と一緒に飲んだのだが、
お腹から全部排出されずに中で固まってしまったみたい。
検査した病院に相談したが、その内出てくると言われた限りで放置。
他の病院にも行ってみたが、そんな事は有り得ないと言われて基地外扱い…
下剤や洗腸も試したが全く駄目。
もしかしたら、洗腸した時にお湯を使ったからそれで固まってしまったのだろうか?
異物のせいで排便困難だよorz

577 :あるケミストさん:2012/09/29(土) 00:21:05.33
アトキンスの著作によるとC2分子は二重結合していて
その両方がpi結合のようですが
もっと安定な分子で2本のpi結合のみで構成された結合をもつ物はありますか?

578 :あるケミストさん:2012/09/29(土) 00:33:24.84
>>576
そんなもん数日で完全に排出されてるだろww
「腸壁にこびりついた宿便が〜」とか妄想の類いだからなww

>>577
C2なんて分子とか、二重結合の両方がπ結合とか本当にアトキンスに書いてあるのか?

579 :あるケミストさん:2012/09/29(土) 00:38:02.30
>>578
新ロウソクの科学という本
二重結合である旨と軌道の準位が書いてる
前周期型の等核二原子分子の分子軌道に12個電子入れたらそうならない?

580 :あるケミストさん:2012/09/29(土) 00:40:28.54
N2以降だとpiに入る前にsigmaに入るからあんまり有りそうにないかな

581 :あるケミストさん:2012/09/29(土) 04:42:57.09
π結合の二重結合もあっていいと思うけど
聞いた事無いな

582 :あるケミストさん:2012/09/29(土) 08:19:38.96
>>576
お前、宇宙人に発信機を埋め込まれたこともあるだろ。

人間の体ってな、どんな奴でも呆れるほど同じにできてるんだよ。
いろいろな差異は、統計的なばらつきの範囲内で起こる。特に健康体で異常なことは起こらない。
「基地外扱い」でよかったじゃん、場合によっては強制入院だぞ。

583 :あるケミストさん:2012/09/29(土) 15:19:28.00
>>581
近づいて片方σになるんじゃないの

584 :あるケミストさん:2012/09/29(土) 18:01:10.75
>>582
単に違ったら障害とか病気とかにしてるだけだろ
>>576は流石にどうかと思うが

585 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 03:10:26.24


586 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 03:20:26.82
JAISTのフェスティバルに行ったら過冷却は実際の詳細な理由は本当は良くわかっていないと
言っていたんですが、本当か?

ここに体重100キロの2人の子供がいたとする。
こいつが時速10キロで走ると、一人のエネルギーは(1/2)*m*v^2で、(1/2)*100*10^2で、5000だ。

走っている二人がぶつかった瞬間に手をつなぐと、つないだ手は5000*2のエネルギーに耐えないといけない。
ところが止まっている子供にぶつかると、ぶつかった瞬間のエネルギーは、その半分で済む。

みたいな事だと思ってたのだが、今考えてみると小さいものは量子力学的には波としての性質を併せ持つ。
で、波は波長に比べて十分小さな粒子に対しては「まるで無かったかのごとく」の挙動を示す。
量子力学的に相手側の粒子が無視されている→固まり相手だと無視できない。

これが過冷却で一旦凍ると一気に凍り始めるという事なのではないのかなぁ

587 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 03:24:01.20
妄想も勉強になるけど
分子スケールの運動でそんなに波の性質は出ないし
>波は波長に比べて十分小さな粒子に対しては「まるで無かったかのごとく」の挙動を示す。
>量子力学的に相手側の粒子が無視されている→固まり相手だと無視できない。
言葉の意味をすり替え過ぎ

588 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 03:24:14.53
>>586
日本語で頼む

589 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 05:23:21.02
>>587
> 分子スケールの運動でそんなに波の性質は出ないし

アントンツァイリンガーがフラーレンで二重スリットの実験に成功してますね

> 妄想も勉強になるけど

『分子スケールの運動でそんなに波の性質は出ない』
なんていうのは、明らかに 『 妄 想 』 ですね(笑

590 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 05:32:27.74
>587 は「フラーレンって何?」って言いそうだからあらかじめ解説しておくと、

炭素原子60個からなる切頂二十面体構造の物体です。

炭素原子60個ですよ(笑

591 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 05:44:28.57
くっさ

592 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 07:43:14.87
うわあ・・・

593 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 07:57:24.53
ちょっとお聞きしたいのですが、

> 591 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:2012/09/30(日) 05:44:28.57
> くっさ

> 592 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:2012/09/30(日) 07:43:14.87
> うわあ・・・

このような小学生みたいな書き込みしていて
人間として恥ずかしくないのでしょうか?

不思議でなりません。


594 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 10:05:56.35
休日の朝っぱらから2chやってる人間なんて皆同じ穴の貉だろ

もしかして自分は違うとか思ってた?
それは不思議ですね

595 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 12:28:28.71
>>590
60以外にもあんだろーがよクズ

596 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 21:03:41.74
小学生みたいなやつらに教わるのが悔しかったんだろ
そっとしておいてやれよ・・・

597 :あるケミストさん:2012/09/30(日) 22:00:50.43
どの立場で言ってるんだか(呆)

598 :あるケミストさん:2012/10/01(月) 13:44:03.57
灯油とメタノールをまぜたら白い沈殿ができたのですがこの反応式を教えてください

また、ここに有機溶剤を混ぜると沈殿は消えますか?

599 :あるケミストさん:2012/10/01(月) 18:03:00.92
>>598
そんな情報だけじゃなんとも答えようがない
何mLの灯油と何mLのメタを混ぜて白色沈殿が何g(あるいは見かけで何cm3)できたのかもわからんし
沈殿の性状(固体?ゲル状?固体なら形状は?)もわからないし白い澱だけでそれが何かと聞かれてもなあ
化合物の変化がおこる反応式ではなくて単に沈殿析出反応かもしれん
溶解度の関係(炭素数の大きい炭化水素類、あるいは灯油の混ぜ物がメタに不溶で析出しただけ)かもしれん
そうなるとどこのメーカーなのかによっても違うかもしれん

灯油だって有機溶媒の混合物みたいなものだから、沈殿は消えるかと聞かれても困るなあ
溶かすことができる有機溶媒を加えれば消えるかもしれんし、溶かせない溶媒なら消えないかもしれん
もっとも聞くより実験したほうが早いかもしれんかもしれんかもしれんかもしれんかもしれん

かいつまんで言うと、内容が明確でない質問には明確な答えを返せないってこった

600 :あるケミストさん:2012/10/01(月) 18:22:58.59
瞬時に思い当たることがある人にだけ聞いているように見える

601 :あるケミストさん:2012/10/01(月) 18:36:04.89
なるほど
では無知は口をつぐむとしよう (-_-) < zzz...

602 :あるケミストさん:2012/10/01(月) 19:55:15.88
男性・女子高生以降・女子小学生以前にはない女子中学生特有の甘いかおりの成分が知りたいです

603 :あるケミストさん:2012/10/01(月) 20:07:31.07
汗トアルデヒド

604 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 00:57:31.11
すみません
イオンクロマトでアンモニウムイオンの検量線(1〜100mg/lt程度)を引くと曲がりますよね。
サプレッサ式なのでサプレッサ出た後溶液のpHが中性付近となりアンモニウムイオンの解離が
抑制されるので曲がるというのは、わかるんですが、この時の検量線がなぜ2次式となるのかがいまいち分かりません。
経験的に漠然と2次式を当てはめていましたが、もう少し詳しく(小難しく or 数学的に)説明できるとメンドクサイ上司の追及がかわせるのですが
何かいい知恵をお貸しください、お願いいたします。

605 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 01:02:31.47

アクリル酸について教えてくださいm(__)m




606 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 01:03:05.76
帰れ

607 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 01:26:05.47
ブルースの章末問題わからねぇ…笑えねぇ(T_T)

608 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 07:23:13.38
>>604
三次でフィットして係数が小さいこと確認すればいいだろ。経験式にアホか。

609 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 10:56:12.48
>>602
isothioheptal

>>605
ア(a=逆の)クリル(coolyl=クールな)酸、つまり皮膚や金属等に接触すると発熱し腐食することから名付けられた。
分子式 CH(COOL)3、融点 12℃、沸点207℃、黄色固体、自然発火生があり通常は水中で保存。
あとはググれ。

610 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 11:30:30.46
>>609
ネタってわけでもなさそうだが、ドヤ顔でデタラメ垂れ流すのはやめた方がいいぞ

611 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 12:29:12.38
いやいや、どう見てもネタだろ。

612 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 13:05:54.32
それ以前にサムい。

自宅で化学実験をしたいというバカには嘘を教えてもいいが、605みたいなのに嘘教えるのは
あまり感心しない。ggrksで十分だけどな。

613 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 13:25:31.39
ググれば Wikipedia の記事がトップになるようなことをここで聞くこと自体ネタだろ

614 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 15:18:49.72
化学科で一番楽な研究室って何処でしょうか?
生物系は細胞の為に土日も駆り出される事があるそうですね
拘束時間が少ない所がいいです。かと言って家でやる事が沢山あっても困りますが

615 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 15:30:54.97
中退するといいよ。拘束時間はいきなりゼロになる。

616 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 15:33:16.99
有機合成系が超チート級に楽勝かな
計算化学とかはキツいのでおすすめしない
環境化学とかは死ぬほど拘束時間が長い
分析系は教授によるがだいたい余裕

全部嘘だけどせめてどこの大学かぐらい書けよアドバイスのしようがない

617 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 16:54:14.84
大体、化学系なんかどこ就職しても20代は死ぬほど残業することになる。
大学4年の1年間の拘束時間なんか、誤差範囲内だ。

618 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 17:26:18.71
だからこそ今のうちに楽したいんです! とか言っちゃうに91,000ペリカ

619 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 17:38:16.23
いっそのことキツめの研究室選ぶといいよ
そんで院までいって3年間みっちり実験する
そうすると就職してからウハウハ
えっ、こんなんで給料までもらえんの人生勝ち組じゃん な思いができる 可能性もある かもしれない といえなくもない

620 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 18:42:44.93
コアタイムない研究室がオススメ
平日遊ぶのも、卒業できるかできないかも全部自己責任

621 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 19:08:03.74
コアタイムがないのは一見楽そうに見えるけど、
裏を返せば「定時を過ぎたから大手を振って帰る」ってのが出来ないってことだからな。

622 :あるケミストさん:2012/10/02(火) 23:17:49.02
研究室配属前はコアタイムとか気にしてたけど、実際研究室入ると実験が面白くてコアタイムとか関係なくなったわ。
でも予定があって早く帰りたい時とかに、コアタイム終わった瞬間帰るのはなんか気が引ける

623 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 01:02:41.81
>>614
分野で言うとたぶん量子が楽だ。有機合成系はキツい。



624 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 07:32:42.63
>>622
そのとおり。コアタイムはかえって邪魔になる。

625 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 11:21:06.80
再結晶について教えて下さい。
酢エチ+ヘキサン1:1で配糖体の精製をします。溶媒を沸騰から室温程度まで冷却する方法です。
このとき溶媒が沸騰によって1:1からずれて1.1:0.9になったり、
沸騰中に少しヘキサンを入れ足して調整して入れすぎてまた酢エチを足してと
繰り返してる内に1:1から大きくずれてしまった場合、析出する結晶の量に
違いは出ますか?

626 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 11:57:56.04
>>625
溶媒比が変わればもちろん析出量は変わるし(貧溶媒が減れば析出も減る)、全体の溶媒量が増えれば当然析出量は減る

627 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 12:28:07.60
>>625
コンデンサつけて加熱還流すればそんなに大きくは比が変わらんだろ

628 :諸星あたる:2012/10/03(水) 16:03:29.34
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10835864281.html
コーヒーブレイク  アメリカのハイテク兵器
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10911178522.html
HAARPと政治 (原発狙いを大暴露?)
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10872861451.html
HAARP稼動中?地震の新メカニズム
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10907875540.html
東北関東大震災と地震のメカニズム後編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10907157125.html
東北関東大震災と地震のメカニズム前編

629 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 19:38:53.48
>>626->>627
ありがとうございす。還流でやってみます。
溶媒の沸点付近で、ヘキサンを増やして出た析出が多すぎてその分酢エチを増やして、、、
結果1:1より貧溶剤が多めで且つ全体の溶媒量も多めになっても相殺されて析出量は
同じくらいになるのかなぁと考えてました。

630 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 19:45:57.21
水や空気などの
原子核や分子などを電子顕微鏡などで見ることは可能でしょうか?
高校の授業で、原子核の周りを飛び回っている電子の映像を見た記憶があるのですが。。。
youtubeや写真などがあるなら、見てみたいのですが。。。

幼稚な質問で申し訳ありません。。。

631 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 20:11:40.61
>>630
無理。
ある程度の大きさの分子なら観測できる。実際にとある薬剤分子(分子量800ぐらい)を観測した。もっとも分子1個でなくてクラスター(集合体)だったけど。
1オングストローム(10のマイナス10乗メートル)の分解能をもつ電顕があるので、理論上は原子核も観測できるはずなのだがいまのところ無理っぽい。
しかも固定できないものは原理上顕微鏡で観察できないので、高い運動量で高速移動しているものを観測することは極めてむずかしい、というかできない。
それに、大学で習うだろうけど電子は存在確率と運動量のどちらかしか確定的に観測できないという性質がある(表現に語弊があるのは許せ)ので、
一般的に狙いたい電子1個を電顕の視野に補足することは不可能…というかそもそも電子1個のサイズを電子線の波長で観測できない。

高校の授業で見たのはよくできたCGだなや。動画は教材としても売ってるが、それっぽいものは探せばYouTubeにもあるんじゃないかな。
ちなみに、電子が原子核のまわりを衛星みたいに飛び回っているのは古いモデルだす。
今は原子核の周囲を電子がぼんやりとした雲みたいに取り囲んでいるという解釈(だから電子雲という表現をする)になった。

632 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 20:14:27.33
>>631
ありがとうございます。
長年のもやもやがスッキリしました。

633 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 21:16:59.80
>>629
貧溶媒を加えるのなら、室温程度まで放冷した過飽和溶液に少量ずつ添加するもんだぞ
ド大量なら溶媒比にもほとんど影響ない(新たに溶解度の大きい溶媒を加えるのはナンセンス)
そんで溶液がわずかに曇った(濁った)ところで添加をやめて、ちょいと加熱して(溶解させて)液が澄んだら
室温静置→必要に応じて氷冷とか冷蔵庫収納とかでいい
質の良い結晶が欲しいのならゆっくり冷却するべし

「続・実験を安全に行うために(東京化学同人)」(青本)の再結晶のとこ読め

634 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 22:09:46.31
>>630
分子を顕微鏡で見るのは大昔から可能
↓よく聞いているとおっさんが N B N B ... と言っている
http://www.youtube.com/watch?v=egPQZw0QkVw

電子はそもそも回ってないから見れるわけがない
NHK 教育のあれは裏でお兄さんがレーザーポインタをくるくるやってるだけ

↓電子そのものを撮影することは大昔から可能だけどね
http://www.youtube.com/watch?v=GdnL_S4qdTU

635 :あるケミストさん:2012/10/03(水) 22:14:29.92
>>633
>貧溶媒を加えるのなら、室温程度まで放冷した過飽和溶液に少量ずつ添加するもんだぞ
それは間違ってると思うぞ。既に過飽和の状態になってたら、貧溶媒入れれば濁るだけ。
自分だったらそこでネタ入れるがね。

私の意見を含めて、綺麗な結晶をより多く回収する「一般的な方法」はないに等しい。
状況を見て判断するしかないよ。

636 :あるケミストさん:2012/10/04(木) 10:39:06.18
>>635
おおう、ご指摘の通りだな書き方がマズかった

室温程度まで放冷した溶液に少量ずつ添加して過飽和にする、だな

637 :あるケミストさん:2012/10/04(木) 14:48:41.14
>>634
それで電子を観測ってずるい…と思ったけど、直接観測できないものを
投影とかエネルギー変換とかして観測するのはサイエンスで当然の常識だったと再認識させられた

638 :あるケミストさん:2012/10/04(木) 14:55:25.24
629です。
>>636 はい。そんな感じで貧溶媒を添加したり加熱したり調整してると
1:1の時と結果結晶析出量がどうずれてしまうんだろうと思ったのです。
溶質は全部で1.5gくらいです。
>>635
沸点付近でヘキサンを入れて微量にパラパラっと析出(溶液は着色性物質が多過ぎて色が分からない)させ
てから徐冷してやらないと、なかなか結晶ができてくれません。

639 :あるケミストさん:2012/10/04(木) 17:16:29.42
>>638
外野が何を言おうがノウハウあるんならそれでやればいい
溶媒が多くて回収量が心もとないのなら二次晶三次晶まで回収してから再結晶すれ


640 :あるケミストさん:2012/10/04(木) 18:40:54.41
化学合成の反応式って

丸暗記しなくても分かるもんなん?

単純な足し算引き算でもないようだし
足し引きだとしてもどういう状態のときに加算されるのか減算されるのか分からん

641 :あるケミストさん:2012/10/04(木) 23:24:28.34
>>640
加減乗除に当たる反応の一般的な形式を覚えておけば基本的にはその応用

642 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 00:12:51.59
この画像みたいなHNMRスペクトルでC7H7Brの構造を推測するのですが
よくわかりませんでした。よろしくお願いします!
http://up3.viploader.net/pic/src/viploader1243427.jpg


643 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 00:52:59.92
NMRの本読め

644 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 00:54:44.70
>>642
この程度も分からんなら大学辞めろ。

645 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 00:58:15.50
>>643
>>644
すみません
ちょっと解説を貰ったのですが腑に落ちなかったので
ph-CH2-Brと教えて貰ったのですが合ってますか?


646 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 01:05:29.89
>>645
間違ってます。なんでその構造でピーク面積が大体2:2:3ぐらいになってるのかと。

647 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 01:06:08.27
>>645
違う
こんなの基礎の基礎だろ

648 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 01:10:47.56
>>645
基本的な読み方とベンゼン環のスペクトルが出る位置確認してみ
あと、ベンゼン環のどの炭素がどこに出るかも理解するように
ちなみに答えはそれじゃない

649 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 01:11:28.41
>>646
>>647
すみません
怒らないで下さい
ベンゼン環は合ってますか?自分で調べたりして考えた所7付近のダブレット×2=パラ置換ベンゼン
1付近のシングレット=メチル基でCH3-Ph-Br(パラ)かなとも思ったのですが合ってますか?

650 :648:2012/10/05(金) 01:16:25.86
すまん、炭素じゃなくて水素だった
なんかアホ言ってた

651 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 01:16:27.34
そう、p-ブロモトルエンだな。
自分の考えがあるなら小出しにしないで最初から書いておけ。丸投げっぽい質問とか答える気失せる。

652 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 01:19:48.30
>>649
正解
お前さん自身の考えがあるなら最初から出してくれ
benzyl bromide (Ph-CH2-Br)と大嘘をついた奴はこれからは信用するな

653 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 01:21:12.71
>>651
>>652
でもミスってたら教科書読めで答えねえくせによwwwwwwwwww
thxwwwwwwwwwww

654 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 01:24:35.00
こういうクズがいるからまともに答える奴が減る。

655 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 07:57:22.59

化学Tの熱化学方程式についての質問です。
参考書の問題なんですけど、「1molのC2H5OH(液)が燃焼してCO2(気)とH2Oができる反応の熱化学方程式を示せ」
という問題です。
基本的な熱化学方程式の問題だと思い
「C2H5OH(液)+3O2(気)=2CO2(気)+3H2O(液)+1370kj」
という式を求めたのですが、答えを見てみると
「 C2H5OH(液)+3O2=2CO2(気)+3H2O(液)+1370kj 」とO2の所だけ状態が記されていませんでした。
これはなぜでしょうか? 教えて下さい。
文見にくかったらすみません。

656 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 09:39:47.12
誤植だろ

657 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 12:31:47.54
基本的に25度、1気圧で状態が明白な物質は状態の付記は無くても構わない。
エタノールと水は必ず状態がいるが、酸素と二酸化炭素は書かなくてもいい。

問題文に状態が書いてあればすべて書いた方が良いだろう。
酸素の状態は問題文にないから書いてないのでは?

てか、何で問題文に水の状態が書いてないのだろう。
これはありえない。

658 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 16:59:32.78

>>656 やっぱり誤植なんでしょうか。 >>657 そうだったんですね。過去に状態は全て書けと教わっていたので 疑問でした。ありがとうございます。 水の状態は僕の書き忘れでした。すみません。

ありがとうございました。

659 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 17:01:13.33
>>658
×やっぱり誤植なんでしょうか。
○最初は誤植だと思いました。

660 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 19:28:29.34
明白だから書かない、は設問側の言い訳にありがちだが単なる書き忘れ(誤植)に過ぎない。
解答者の立場なら必ず書け。当たり前だと思っても書いておけ。
「無くても構わない」なんてことはない。書け。

661 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 20:27:49.76
>>660
ありがとうございます。
いつも必ず状態は書かなくてはいけないと思ってたので、うっかりで書き忘れないようにします。
何故かその問題だけ酸素の状態が記されていなかったので何か理由があるのかなと疑問を抱いたので。


662 :あるケミストさん:2012/10/05(金) 21:03:11.37
アルコールや水など状態が複数考えられるものと、
同素体が存在するものはその区別を付記しないと減点対象。
明白な物質の状態は無くても減点にはならない。

ただ間違った状態を付記した場合は明らかに減点なので、
問題文に状態が書かれてる物質のみ書くようにした方が良い。

多分、書き忘れが無いように「すべて書け」と言われてるんだろう。
高校化学の定義としては「明白なものは省略可」だ。

663 :あるケミストさん:2012/10/06(土) 10:51:19.42
>>662
今日化学の先生にも質問したんですけど、
その先生も「明白なものは省略してもいいよ」とおっしゃってました。
「まあ書いた方が正式だよね」ともおっしゃってたので
本当に状態が曖昧な時は書かないようにします。
あと、同素体ですね。うっかりミスしてしまう性格なので書き間違えないよう気を付けます。
ありがとうございました。

664 :あるケミストさん:2012/10/06(土) 10:51:51.18
>>662
今日化学の先生にも質問したんですけど、
その先生も「明白なものは省略してもいいよ」とおっしゃってました。
「まあ書いた方が正式だよね」ともおっしゃってたので
本当に状態が曖昧な時は書かないようにします。
あと、同素体ですね。うっかりミスしてしまう性格なので書き間違えないよう気を付けます。
ありがとうございました。

665 :あるケミストさん:2012/10/06(土) 10:53:08.35
何故か同じやつ連投してました。申し訳無いです。

666 :あるケミストさん:2012/10/07(日) 20:54:10.09
ボルハルトのグリニャールについての記述で、例として挙げられている
・臭化ブチルMgとホルムアルデヒドとジエチルエーテルの反応
・臭化ブチルMgとアセトアルデヒドと2−ヘキサノールの反応
・臭化ブチルMgとアセトンと2−メチル−2−ヘキサノールの反応
では酸を作用させていますが
その前のページの網掛けで公式的な感じでまとめてあるところには酸が書かれていません
これはどういう意味でしょうか

667 :あるケミストさん:2012/10/07(日) 22:26:50.42
CT錯体形成の証拠としてIRスペクトルを挙げることはあまり決定的でないのでしょうか?
ホスト分子の溶解性が極めて悪くUV測定ができないので…

668 :あるケミストさん:2012/10/07(日) 23:24:45.70
>>667
原理的に一般的じゃない。根拠となる論文があれば、少しはマシだが。

溶解性が悪いってことは、自己会合力がでかくてパッキングエネルギーが大きいってことだろ。
CT錯体を作ることで、そのエネルギーに勝つことが出来るとすれば、それを別の方法で
証明したほうがよくね?

669 :あるケミストさん:2012/10/07(日) 23:46:24.87
>>666
手元に今ボルハルトないから具体的にどういう反応が書かれてるのかいまいち掴めないが(2つめ3つめはGrignard反応じゃなくて、単純にアルコールが脱プロトンされてアルコキシドがカルボニルに攻撃しそう)
基本的には反応後のクエンチ以外に特に意味はないと思うが、酸は後から作用させるように書いてないか?
反応後にR-O-MgBrみたいにアルコキシドになってるのをR-OHにするだけ

670 :あるケミストさん:2012/10/08(月) 00:36:14.56
>>668
IRを挙げている論文はあるのですが、UV・蛍光とともに補助的な情報として載せているくらいでした。
別の方法ですか。例えばどのようなものがありますか?

671 :あるケミストさん:2012/10/08(月) 08:48:46.53
>>670
別の方法を教えろだと?
それが研究だろうが。テメーで考えろ。

672 :あるケミストさん:2012/10/08(月) 13:29:23.73
>>671
おっしゃるとおりです。
失礼しました。

673 :あるケミストさん:2012/10/08(月) 19:33:14.81
基本的な質問すいません。

炭酸セシウムとか炭酸カリウムの無機塩ってアルコールプロトン引き抜けると考えて良いんですか?
根本的な考え方が間違ってたら指摘ください

674 :あるケミストさん:2012/10/08(月) 20:19:12.46
「アルコールプロトン引き抜ける」って意味がわからない
アルコールのプロトンを引き抜けるかっていうこと?
ってことは、水溶液中における炭酸塩の加水分解的なことが
アルコール溶液中でも起きるかってこと?
それとも水中での反応?
それともまた別の反応?


675 :あるケミストさん:2012/10/08(月) 21:15:31.76
3-methylcyclohexeneに塩化水素を付加させると、1-crolo-3-methylcyclohexaneができるのは分かるのですが、
1-crolo-1-methylcyclohexaneができる理由がいまいち分かりません
またこの反応は臭化水素では起こらないようなのですが、塩化水素だけでこの反応が起こるのはなぜでしょうか?
(原子サイズ・電気陰性度の違い?)

ご教授宜しくお願いします

676 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 00:00:28.89
塩基条件で脱離基がHO^-, 求核種がRO^-のSN2というか、
ジオールの分子内SN2っていくと思います?
環サイズとジオール間の距離的には問題ない場合です。


677 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 00:27:05.96
>>676
ジオールから環状エーテルにするってこと?
すげー単純な基質で高熱かければ多少はとれるかもしれんけど、
普通は脱水やらなにやら競合してうまくいかんよ。
環状エーテル作る方法としては普通はありえない。

678 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 01:25:47.00
C-O結合が開裂してOH-が脱離するなんて普通起こんないだろ。
脱離基をOH-にして考える機構は大抵おかしい。

679 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 07:50:03.21
架橋度5%と10%でそれぞれ3gのポリアクリル酸ナトリウムを水に十分浸した時の理論収量の求め方を教えていただきたいです

680 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 14:33:18.73
>>669
酸はあとから作用させてます。
2.H+,H2O
って感じです。
その前の網掛けページではグリニャールで-C-OM(Mは金属)となったものにH2Oだけを加えて-C-OHにしています

水だけでアルコールは合成できるが実際には反応を停めるためにそのとき酸も加えるということであってますか?

681 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 17:07:28.55
なんで酸化したものにアルカリ性の水溶液をかけても還元しないの?

682 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 17:14:30.12
その昔、「酸じゃないのになぜ酸素?」というコピペがあってな、、、
今調べたら2005年の頃だったそうじゃ。。。わしも年取るもんじゃて。

683 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 18:16:43.02
酸で錆が落ちるのがよくわからない
酸化したから錆びてるんだよね?

684 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 19:26:28.26
>>681
酸化還元と中和は全く別の反応

685 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 19:33:35.57
酸化剤≠酸
還元剤≠塩基

酸化還元は電子の授受
酸塩基はプロトンの授受ということを理解しろ

686 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 20:39:45.85
え?

687 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 21:11:58.36
構造異性体の作り方がさっぱり分かりません
暗記なのでしょうか?

688 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 21:52:11.76
塩のとこなんだけど。

以下の場合について化学反応式を書け。化学反応が起こらない場合は×を書け。

@硫酸銅Uに水酸化ナトリウム水溶液を加える

A硫酸銅に塩酸を

B硫化銅Uに塩酸

C硫化銅Uに水酸化ナトリウム水溶液

D酢酸ナトリウムを水で溶かす

E酢酸ナトリウム水溶液に水酸化ナトリウム水溶液

わかりやすくお願いしたい。

689 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 22:05:54.41
>>688
>>1
>宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。

690 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 22:25:55.44
>>687
1.不飽和度(二重結合や環構造があるか)を計算する
2.炭素鎖の形を考える。主鎖の炭素の数で場合分けして、漏れを無くさないようにすること
3.それぞれの炭素構造について置換基(-OH、-NH2、-Clなど)をつけていく


691 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 22:49:27.29
化学式内に含まれている (μ-OH)とはどういう意味でしょうか
化学式内にO-H結合モーメントという意味が入るとは思えないので・・・他になんらかの意味が含まれているのでしょうか?

692 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 23:03:22.77
二置換アルケンの相対的安定性の順序がボルハルトには書かれてなくて
教科書を調べたところ、マクマリー、ソロモン、ブルース、ケアリーで
それぞれ安定性の順序が異なるのですが、どれが正しいのでしょうか?

調べた教科書は全て訳書で明日原著を調べてみる予定です。

693 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 23:11:16.50
>>691
μは架橋配位子の意味。OHが二つの金属原子を架橋する形になってること(μ2)。他にも一価のアニオン、特にμ-Clなんかがよくある
例えば[RhCl(cod)]2とか(RhとClでの平面四配位)
カルボニル錯体だと三つの金属原子を架橋するμ3なんて形をとることもある

694 :あるケミストさん:2012/10/09(火) 23:19:42.82
>>693
非常にわかりやすい説明ありがとう
助かりました

695 :高校2年:2012/10/10(水) 22:08:28.29
ある有機物を硫酸酸性の二クロム酸カリウムで穏やかに酸化するとHが離れる
という形で酸化し、同じある有機物を過マンガン酸カリウムで普通に酸化すると
今度はO(酸素)がくっつく形で酸化しました。
どうして酸化の仕方に違いがあるのでしょうか?
穏やかに酸化するとHが離れるという形で酸化して普通に酸化させるとOがくっつく
形で酸化するのでしょうか?
それとも触媒?の違いでしょうか??
なるべく理論的に教えてくださると助かります。
よろしくおねがいします。

696 :あるケミストさん:2012/10/10(水) 22:36:49.59
phが変化した純粋を酸性・アルカリ性溶液使わずにph7にするにはどうすればいいんですか?

697 :あるケミストさん:2012/10/10(水) 23:05:43.17
>>695
電気陰性度の違い

有機物の酸化還元は炭素が基準。
炭素より電気陰性度の高い原子(酸素など)と結合する=炭素の電子が奪われる=酸化
炭素より電気陰性度の低い原子(水素など)と結合する=炭素に電子が与えられる=還元

その逆で
低い原子(水素)が離れる=炭素が電子を奪われる=酸化

と考えればいい。

698 :697:2012/10/10(水) 23:07:08.40
あ、そういう質問じゃなかったのね。失礼。

699 :あるケミストさん:2012/10/10(水) 23:27:37.14
中心金属の性質の違い。幾つのOと結合できるかによる。
過マンガン酸なら4つのOのうち2つを与えて安定なMnO2に変化できる。
クロムはもともと持っているOを離すことができない。

英語だけど構造式の絵だけ見ればいいよ。
マンガン http://en.wikipedia.org/wiki/Permanganate
クロム http://en.wikipedia.org/wiki/File:Jones_Oxidation_of_Primary_Alcohol.png

700 :あるケミストさん:2012/10/10(水) 23:29:21.13
>>695
酸素付加型か脱水素型かは実際にやってみないとわからないのが多い
基質によっても触媒によっても反応条件によっても変わる

>>696
それもう純水じゃないだろ。なにかが溶けてる、空気中の二酸化炭素とか

701 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 00:26:08.15
>>700 そうでした純水が酸化してしまいそれをph7に戻したいのですが手元になんの溶液もないので
それらを使わずにph7に戻す方法を教えてください。

702 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 01:10:05.98
ひたすら純水で希釈しろ

703 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 01:12:35.46
>純水が酸化してしまい
この時点で程度が知れてる

704 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 01:47:23.74
クロロギ酸ベンジルによって対象化合物に取り付けたベンジルオキシカルボニル基について、
ウィキペディアでは
>ヒドリド還元に対しても一般に安定であるが、水素化アルミニウムリチウムと加熱するなどの強い条件下ではメチル基にまで還元される。
と説明していますが、
代わりにクロロ酢酸ベンジルを使用した場合(何基と呼ぶのか分かりません)、
水素化アルミニウムによって、エチル基になるのでしょうか?
この場合、メチル基になる副反応(副生物)はゼロでしょうか?

705 :高校2年:2012/10/11(木) 02:06:52.63
>>699
クロムの持っている酸素原子を離すことができないんですか!?
酸化還元の式ではCr2O7の2価の陰イオンが2Crの3価の陽イオンになっているのですが・・・

>>700
問題には構造不明のC8H10O(右端は酸素原子)の有機物しかヒントがありません。
過マンガン酸カリウムで酸素付加型の酸化。
二クロム酸カリウムで脱水素型の酸化。
と覚えるしかないのでしょうか??
それと「穏やかに酸化」の穏やかという言葉はとくに意味はないのでしょうか??

理解が悪くてすいません。
よろしくおねがいします。

706 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 07:36:19.76
>>704
クロロ酢酸ベンジル・クロロ酢酸ベンジルと(例えば)アミノ基に反応させた成績体の
構造を考えてからまた来い。反応性が全く違うのは何故か。

707 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 11:39:14.79
来春から研究職で採用になって白衣の下は私服と言うことなんですが、白衣の下の服装って地味に困りませんか?
私服と言っても総務の方はスーツなのでカーゴパンツとかは何か失礼な気がするしジーンズならセーフ?
後冬場で厚着しても室温28固定の部屋とかあるんで暑そうだし・・・
こんな格好してるとか、これならセーフとか何かないですか?
ここで聞くなボケって話ですが誰か答えてくれないかな・・・

708 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 11:54:32.22
>>701
中学理科からやり直せ

>>705
C8H10Oで酸素付加型の酸化が進行するとなると2-phenetylalcoholのベンジル位酸化くらいしか思いつかないが。
二クロム酸塩にしろ過マンガン酸塩にしろ酸化の形態としては基本的に脱水素型。
このへんでの酸化剤でのアルコールからカルボン酸への酸化は酸素付加型に見えるけど、実際には脱水素型。アルコールが脱水素型の酸化でアルデヒドになった後に、こいつが水和して生じた1,1-ジオールがもう一度脱水素型で酸化されてカルボン酸になる


709 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 12:29:14.74
>>707
チノパンにしろ。上はボタンダウンのシャツ。
これならネクタイ締めれば、いつでもそれなりのフォーマルになる。

710 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 16:06:16.63
ルイス酸の強さについて知りたいのですが、
AlCl3よりも強い酸と弱い酸はどのようなものがあるのでしょうか?
できれば、その根拠も教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

711 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 17:21:52.75
>>707
研究職っつうてもいきなりスーツ着なきゃいけない事態もありうる。
スーツ一着会社に置いておけ。
最初はフォーマルぎみにしてまわりの様子見ながら合わせていけばいい。

712 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 17:34:39.08
すみませんがどなたか>>680お願いします
>>669
>>666

713 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 17:46:05.73
>>712
お願いも何も>>669で答え出てるじゃないか
有機金属試薬の大半は水を加えれば潰れる。その液性が中性だろうが酸性だろうが本質的な差はない

714 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 22:01:31.98
調べてもわからなかったので、誰か助けてもらえないでしょうか。

0.5mmol/L A溶液 100mL の 2mLに H2O を加えて50mLにしたときの濃度です。よろしければ計算式も記してほしいです。

715 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 22:30:19.58
>>714
>>1

勉強不足

716 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 23:23:29.31
>>715
すみません……

せめてこれって0.1mmol/Lよりも大きくなりますか?

717 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 23:30:39.45
>>716
小さくなる

718 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 23:40:30.41
ありがとうございます!
8mlをとって希釈しても小さいでしょうか?

719 :あるケミストさん:2012/10/11(木) 23:50:42.25
しらみつぶしでやってく気かよ。ちゃんと計算しろ。

720 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 00:03:38.54
>>719
自分の計算が正しいのか不安で図々しくもヒントを頂けないかと……

721 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 00:12:17.91
溶液全体の体積が何倍になるのか求めれば濃度がどうなるかは一発でわかるだろ
中学生でも解ける

722 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 00:57:52.94
>>720
自分がどういう計算をしたかを示して、どこか間違ってるか聞くぐらいしろ

723 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 01:52:38.16
硫酸酸性下で、硫酸銅(II)と硫酸ナトリウムを
過マンガン酸ナトリウムで滴定することができないのは何故でしょうか。

724 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 09:17:35.18
どういう反応で何を滴定しようとしてるんだ?

725 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 09:31:29.54
3価や4価の銅イオンでも欲しいのか?過マンガン酸カリ程度じゃ無理だろうが

726 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 20:17:03.75
マッチは
塩素酸カリ、硫黄、松ヤニ、赤燐、酸化鉄V

でできていて、酸化鉄は防燃剤らしいのですが、防燃剤の意味がわかりません

入れない方が萌えやすいはずですよね

727 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 20:22:38.13
萌えすぎると危ないからです

728 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 20:32:30.51
>>727
じゃあ他の薬品を減らせばよいのでは?

729 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 20:33:06.42
>>727
他の薬品を減らせばよいのでは?

730 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 20:34:05.10
ごめんなさい2連はミスです

731 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 21:58:42.19
>>727
萌えすぎたら二次元から帰ってこられなくなるのは怖いな

732 :あるケミストさん:2012/10/12(金) 23:57:14.65
燐たんハァハァハァ

733 :あるケミストさん:2012/10/13(土) 08:07:09.91
ネオンの光に弱いのよ

734 :あるケミストさん:2012/10/13(土) 10:49:42.00
>>728
量を減らしても燃えるのに必要なエネルギーは一緒。
燃え始めるまでの障壁を高くするには防燃剤とか他の方法が必要。

735 :あるケミストさん:2012/10/13(土) 11:33:21.56
>>734
なるほど
ありがとうございました!

736 :あるケミストさん:2012/10/14(日) 12:44:40.76
電子線を物質に当てると散乱や回折が起こるのは静電ポテンシャルとの相互作用で
X線は電磁的相互作用によるらしいけど
電磁的相互作用ってなに?

737 :あるケミストさん:2012/10/14(日) 20:03:47.12
電磁波の相互作用

738 :あるケミストさん:2012/10/15(月) 00:14:51.93
ここで聞かせてくれい。
アジアの街角で自転車引きの棒のアイスクリーム屋があるんだが、あっという間に小さな棒アイスができるんだ。
どんな化学薬品でどんな反応で急冷しているのか教えてくれい。

739 :あるケミストさん:2012/10/15(月) 00:22:00.26
普通に液窒じゃないの

740 :あるケミストさん:2012/10/15(月) 07:12:16.87
>>739
商売で使ってたらすぐなくなってしまうがな。
ドライアイス+エタノールだと思う。これで-80度くらいまで出せる。

741 :あるケミストさん:2012/10/15(月) 08:23:09.52
マジかよ液チ要らんやん

742 :あるケミストさん:2012/10/15(月) 09:52:36.56
アジアの街角でドライアイスってコスパどうなん?
あとそんなに容易に入手できるん?

743 :あるケミストさん:2012/10/15(月) 09:55:58.24
ドライアイスは安いよ

744 :あるケミストさん:2012/10/15(月) 11:26:29.82
5kg(延板6枚半)で 3ドル25セント in ハノイ(嘘が含まれています)

745 :あるケミストさん:2012/10/15(月) 23:10:35.26
生活板で聞こうか迷ったのですが、こちらで質問させてください。
95%以上のエタノールに水道水を加えて70%程度にした物を消毒用(ドアノブとかキーボードとかスマホとか)に用いる事は可能でしょうか?
蒸留水でないとダメでしょうか?

746 :あるケミストさん:2012/10/15(月) 23:16:45.63
>>745
別に問題ないよ。

747 :あるケミストさん:2012/10/15(月) 23:18:12.02
>>745
ただ、その濃度だとプラスチックや木なんかは変性したり色が変わったりすることがあるから気をつけて

748 :あるケミストさん:2012/10/15(月) 23:22:54.91
>>747
70%エタノールで拭いたぐらいで侵されるプラスチックって具体的に何?

749 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 01:43:06.24
>>745
そこまでして消毒する必要があるかどうかは疑問だけど
水道水は一応無菌と考えておkだよ。
アルコール濃度はあなたが書いてるように70%あたりが最も除菌効果が高い。

750 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 02:49:21.70
不活性結合の活性化って最近の潮流ですか?

751 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 08:15:52.35
>>745です
みなさんありがとうございました

752 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 08:35:02.29
>>750
不活性とか言いつつオルト位だったりベンジル位だったり酸性度が高かったりするけど
流行だとは思うよ

753 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 10:14:01.30
>>752
そのとおり。
流行の研究ジャンルなんだけど、流行としては最大級に下らない研究ジャンルに成長した。
うかつに手を出さないことが吉。

754 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 10:51:31.72
何のとっかかりもないsp3なC-H(アルカンとか)を選択的に活性化したらスゲーと思うけど、オルト位やベンジル位なんかだともう新鮮味がない

755 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 11:07:10.91
その昔、ボケる前のM山御大は「流行の研究ジャンルを追いかけるな」と若手を叱咤激励して
いたもんだが、今の研究費獲得の趨勢を見ていると「流行に乗らにゃ損」という風潮が
あるのが嘆かわしい。森口某なんてその風潮に乗っかったペテン師だもんな。
M山そのものも「お前が言うな」ってとこはあるんだけどね。

756 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 11:39:06.84
競争的研究資金をニンジンのように鼻先に吊るされたら、よっぼど研究資金に余裕がない限り
そっちに行きたくなるよなあ。

757 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 12:51:22.45
自分がその研究費とれる可能性低いのに飛びつく人多すぎw

758 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 13:39:15.49
日本でその活性化について有名な方っていますか?

759 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 15:44:30.50
研究費取れないのが目に見えてるけどやりたいマイナーな研究と
研究費が取れるかもしれない流行の研究(当然、参考にする論文も多い)
このどっちかだったら後者に目が行くのは普通

760 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 18:39:10.28
ドコサヘキサエン酸のドコサとは何ですか?

761 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 19:08:34.14
C22

762 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 19:17:37.64
ありがとうございます
追加で、エンは何の事ですか?

763 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 19:34:58.41
二重結合

次に、貴様は「ヘキサって何のことですか?」と聞くッ!

764 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 19:56:33.03
へっへー!それは分かるのです!
二度も有難うございました!

765 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 20:09:52.04
>>726です
エネルギー障壁を高くするために
酸化鉄をいれるということでしたが
この図で言うとどのようなことなのでしょうか
http://i.imgur.com/tfP53.jpg


766 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 21:19:53.15
>>765
塩素酸カリは酸化剤(熱で分解して酸素を供給)だし、硫黄は助燃剤(軸木に火が移る前に消えないように)だからその図は根本的に間違ってると思われ。
酸化鉄の防燃作用はエネルギー障壁を高くするんじゃなくて単に燃え広がりすぎないようにするだけなのでは?

767 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 22:04:27.25
>>753-759
まあ実際やってる側も金もテーマも出なくてやってる感が否めないの多いよねえ。
アメリカのその辺のトップには追いつけてないし。
次に何か大きな流れを作らんと反応屋さんは行き詰っている。
かといって全合成もとても今更感なので
結局有機合成系は次の10年で何か新しい流れを見つけないと苦しい。

768 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 22:11:54.58
>>766
では、リンの発火点の260℃までどのように上がるのでしょうか?

図の補足としては
塩素酸カリウムの酸素と硫黄の酸化の熱で260℃まで上げる予想を立てていたのですが…

769 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 22:31:03.86
全合成は「それで論文書いて何が悪い!」と居直る風潮が一時期大流行した。
KCとかはそれで露骨にノーベル賞を狙いに行った。だがKCがノーベル賞を取るためには
全盛期であることが絶対に必要で、全盛期を過ぎた今、受賞は無理だ。

有機合成系では、高性能不斉有機試薬の時代は野依・シャープレスの時代で終わり。
遷移金属錯体は細分化されすぎて大きなムーブメントを起こすに至らなかった。
メタセシスはあのタイミングをよくモノにできたと思うが、不活性結合の活性化なんて
ダメっぽさ全開だからな。

ま、合成屋が革命的な流れを作るとすれば、ラジカル反応の画期的な改良だろうな。
本当に衝撃的である必要があるが。

770 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 22:36:25.26
H2O(気体)が生成する場合とH2O(液体)が生成する場合とでは発熱量に違いが生じるのはなぜですか?

771 :あるケミストさん:2012/10/16(火) 22:38:27.46
液体を気体にするのだってエネルギーを要するだろ

772 :あるケミストさん:2012/10/17(水) 11:45:54.49
>>764
なんだノリが悪いなあw

ところで ドコサヘキサエン酸 がどんなものかってことは、ちゃんとわかったのかな?

773 :あるケミストさん:2012/10/17(水) 11:51:57.41
は?調子に乗るなよ

774 :あるケミストさん:2012/10/17(水) 12:55:59.47
減圧蒸留について教えて下さい。
沸騰石でなくキャピラリーを使う必要があるのはどれくらいの減圧度を目安に
すればいいですか? 
3分の1〜4分の1気圧程度を予定しています。

775 :あるケミストさん:2012/10/17(水) 13:08:09.88
減圧蒸留では沸石はまず確実に途中で死ぬ。
ちなみに3分の1〜4分の1気圧程度とかいう半端な減圧度だったら、自分だったら
迷わず常圧でやるね。

776 :あるケミストさん:2012/10/17(水) 13:57:34.50
それ以前にその程度の減圧度じゃ大して沸点下がらないから減圧する意味あまりないだろうに
常圧での沸点200℃でも150℃程度にしか下がらない

777 :あるケミストさん:2012/10/17(水) 17:17:07.96
774です。メタノールの沸点を20度ほど下げるだけで事足りる実験なのです。
沸騰石はそれでもお亡くなりになりますか?

778 :あるケミストさん:2012/10/17(水) 17:25:45.51
なぜキャピラリを避けようとする?やればいいじゃないか。


779 :あるケミストさん:2012/10/17(水) 18:36:11.67
製薬において有機のどんな分野が役立つんですか?

780 :あるケミストさん:2012/10/17(水) 19:45:47.36
>>777
そんな中途半端な条件では、ますます沸石は死ぬ。
どうしてそんな事がしたい?エバポではいかんのか?

781 :あるケミストさん:2012/10/17(水) 22:54:26.98
>>777
メタノールの沸点を20℃下げる?
やりたいのは減圧蒸留だよな?溶媒留去じゃないよな?

782 :あるケミストさん:2012/10/17(水) 23:13:25.02
俺もエバポでいいんじゃないかと思った。

783 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 00:10:40.57
第2級ハロゲン化アルキルのSN2反応とE2反応の競合について質問です。

ハロゲン化アルキルに反応させる反応物が塩基として働くのか、
求核剤として働くのかでどっちの反応が主生成物をもたらすのかが
決定されますが、このとき反応物が塩基として働くのか求核剤として働くのか
どのように判断すればよいのでしょうか。

塩基性の高いものは一般的に求核性も高く、塩基性の高いものでも反応物がかさ高い
と求核性が下がるのも理解できるんですが、ハロゲン化物イオンが弱塩基であるのにもかかわらず
求核性が高いのはなぜでしょうか。



784 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 01:57:55.57
>塩基性の高いものは一般的に求核性も高く

これがそもそもおかしい。
塩基性と求核性は、近すぎず遠すぎずで考えないと。

785 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 07:28:07.24
>塩基性と求核性は、近すぎず遠すぎずで考えないと。
お前の言ってる事のほうがよくわからん。
反応のドライビングフォースは、クーロン力と軌道相互作用の双方がある。
その2つの性質をよく考えるんだよ。

786 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 13:40:14.13
塩基性が高く、求核性も大きい
塩基性は高いが、求核性は乏しい
塩基性はさほど高くないが、求核性に富む
塩基性は低く、求核性も小さい

それぞれあるよ
「塩基性」という語だと焦点が定まらない場合もあるから、pKa で議論したほうがいいかもね

787 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 14:30:22.83
>>785
誰も国籍の話なんかしてねえよ
形容詞的に朝鮮人って言ってんだ

788 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 14:33:28.99
はあ?

789 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 14:35:04.95
誤爆だろ。見て分かれよボケ。

790 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 18:19:37.78
>>772
この前質問したものですが、凄く納得しました C22で二重結合6つって事ですよね!

不飽和脂肪酸関連で、パルミチン酸 リノール酸 ステアリン酸 リノレン酸 オレイン酸 等々は予想もつかないのですがこれらにもにも由来があるのでしょうか?

791 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 18:54:14.58
慣用名と化学的命名法の違いです。

792 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 19:41:25.07
>>791
なるほど...
ありがとうございました!

793 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 19:45:53.30
パルミチン酸 ヤシ(パーム)油から
リノール酸  ウィキペディア(笑)によると亜麻(リノン)から
ステアリン酸 脂肪(スティア)から…ってそのまんまやな
リノレン酸  リノール由来かしらリノール+エン?
オレイン酸  油(オレイン)から

ギョーカイとかで古くから扱われているものは慣用名っつーのをもってる
いわゆる「ふたつ名」だな
たいてい、大元のブツにちなんでつけられてるが
(ヤシから搾った油にふくまれてた酸だからヤシ酸って呼ぼうぜ!的な)
たまに勘違いで無関係の名前がついてる例もある

でもそれだと実際の化合物の構造あるいは性質を知るには不便だから
共通の法則をつくろうぜ!ってんでIUPAC命名法がつくられた…ことは知ってる?あっそ

794 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 20:15:00.30
なにいってだこいつ

795 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 20:42:37.18
カルボナーラ命名法

796 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 20:49:01.74
>>793
慣用名と命名法の事は知っていたのですが、まさかここまで詳しく教えていただけるとは...
とても助かりました!慣用名ってこんな風につけられていたんですね

797 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 20:50:36.90
てかパルミチン酸とステアリン酸って飽和脂肪酸じゃねえか

798 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 20:53:28.07
あ、本当ですね
焦って間違えました...

799 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 21:12:38.05
酪酸はbutylic acidではなく、butyric acidであることは覚えておくといいぞ。
これはbutyl基ではなく、バターの酸という意味だから。iupac名ではbutanoic acidだ。
シーシェパードが日本の捕鯨船に投げつけたやつでもある。

800 :あるケミストさん:2012/10/18(木) 21:24:28.98
メチル基を持たない化合物、と言われたらエチル基も有ってはいけませんか?
同様に、ヒドロキシ基を持たない化合物、と言われたらカルボキシル基も有ってはいけませんか?

801 :あるケミストさん:2012/10/19(金) 01:34:45.11
>>800
エチル基の一部だけを取り出してメチル基と見做すことは普通はやらない
カルボキシル基のほうは微妙。カルボニル基+ヒドロキシ基として分けて考えるのもアリだけど、文脈上アルコール性、フェノール性の-OHに限定していることも多そう

802 :あるケミストさん:2012/10/20(土) 01:36:26.69
【東京】地下鉄丸の内線で缶が爆発、乗客男女5人負傷
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1350661761/614

614 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2012/10/20(土) 01:26:38.76 ID:xeKvXbX0O
乗客が洗剤の入ったアルミ缶を振っていた所、破裂した


@NHK

803 :あるケミストさん:2012/10/20(土) 11:59:50.67
次亜塩素酸ナトリウム水溶液かな
アルミを酸化して、塩素発生→ばくれつ

無理があるか

804 :高校2年:2012/10/20(土) 12:57:07.11
電気分解について質問です。
Clって電気陰性度(電子を引き付ける力)が大きいと思います。
ですが参考書(新研究P321)には酸化されやすい(電子を奪われやすい)と書いています。
実際に陽極にC,陰極にFe,溶液がNaCl(aq)の場合陽極が2Cl-→Cl2+2e-となっています。
それはイオン化傾向がCl->H2Oだからだそうです。
しかし電気陰性度が大きいClは電子を引き付けておく力が強いのだから
電子は奪われにくい(酸化しにくい)と思ってしまうのですが上と矛盾してしまいます。
どなたかアドバイスお願いします。

805 :あるケミストさん:2012/10/20(土) 12:57:27.22
化学工学(の中の反応工学)としてやる触媒、化学反応と
応用科学でやるそれとの違いがわからない

806 :あるケミストさん:2012/10/20(土) 14:10:28.42
>>804
原子状 Cl と Cl- とを混同しているから勘違いが起こる
・電荷をもたない Cl 原子は、電子1個をもらって Cl- になりたがる(電気陰性度が大きい)
・電気分解では電圧をかける=エネルギーを与えることで酸化還元を促しているが、溶液中に存在する化学種(イオン)のなかで酸化されやすいものがはじめに酸化される
つまり比較の問題であって、Cl- がなければ H2O が酸化されるだけ
このへんは法則とかではなくて経験的なところも大きいし、酸化還元電位とか把握するのもいいけど、テストに出題される組み合わせはだいたい決まってるからある程度は暗記だな

ということで、アドバイスとしては「高校を卒業したら新研究は捨てろ」

>>805
触媒は触媒だろ 同じだ 何がどうわからないん?

807 :あるケミストさん:2012/10/20(土) 14:17:55.20
>>806
なんていうのかな
化工系と応用化学の学科、応用化学分野は触媒、反応の中で○○分野をやってます
化工では××です、みたいに分かれてるのかなぁと

反応工学の研究室だからやっぱり工学的というか
化学プロセスに関係するようなことだったりするのかな、みたいな


808 :あるケミストさん:2012/10/20(土) 15:18:50.22
いろいろだな
新しい触媒を分子設計の段階から研究したり、合成屋なら反応開発したり、ツールのひとつとして全合成で使ったり
化学工学だと反応について調べるのもあるけど、もっとざっくりと実用的なプロセスでの触媒サイクル効率を調べたり
プラントでの回収率や排出規制に対する対策を検討したり

だから「触媒やってる研究室ってどこ」とか聞いても、ヘタしたら学科内のどの研究室も何らかの形で扱ってることだってある
せめて、作ってる(開発)、メインで使ってる(反応研究)、後始末(環境、分析)ぐらいはっきりとせんとな。
ちなみに化学工学は全部やってることもある
テーマだって、一人の教授がひとつだけに絞ってるほうが稀で、たいてい手広くやってるもんだ。

809 :あるケミストさん:2012/10/20(土) 23:22:38.93
うちはラボとしては触媒開発(作ってる)とそれを使った新規反応開発(使ってる)をメインに掲げてるけど、企業と組んでパイロットプラントの一歩手前まで持ち上げたりもしてるし(実用化)、マテリアル系にちょろっと手を出したりもしてる(応用)。
近所のラボは全合成メインだけど(使ってる)、そのための高選択的な触媒を設計、開発したこともある(作ってる)。

そんな簡単に分類できることじゃない

810 :804:2012/10/21(日) 09:15:47.67
>>806
ありがとうございます。
イオン化傾向がCl->H2Oになる理由がわからないのですがここら辺は今は
暗記するしかないのでしょうか??


811 :あるケミストさん:2012/10/21(日) 10:01:49.30
>>810
「イオン化傾向がCl->H2O」と理解している、その理解の仕方が悪いってか、
本当にそう書いてあるのか?
イオン化傾向という"金属"の酸化電位を示す指標を他の現象に流用することは戒めるべきだ。
そこが高校参考書の限界ちゃーそうだが。

812 :あるケミストさん:2012/10/21(日) 12:36:31.53
http://p15.chip.jp/upload

813 :あるケミストさん:2012/10/21(日) 14:38:57.89
>>810
まず、陰イオンのイオン化傾向(イオン化エネルギー)は Cl- < HO- だからそもそも間違ってるが、それはおいといて
イオン化傾向自体は各イオンが水溶液中で挙動する際の指標であって、他の要素がない場合には適用できるが、電気分解になると話が違う

んで、電気分解のときは単原子イオンと複数の原子からなるイオン種とは同一に議論できない
一般に単原子イオンのほうが酸化されやすい。複数の原子は、それぞれが酸化(あるいは還元)されうるので、さらにエネルギーを要するからだ
複数の原子では結合を介してわずかながらでも電子のやりとりが可能(非局在化)であることも含まれる
ま、こまかいことはいい。単原子のほうが多原子イオンより酸化(還元)されやすい、と覚えろ

このへんを体系的に理解しようとするのはまだむずかしいだろうから、興味があれば大学に入ってからじっくり学べ
したがって、教え方としては下の下ながら「暗記に頼れ」としかいえない
といっても前にも書いたが、パターンは2,3組に限られてるからそんなに苦労しないはず
とくに大学受験までは、ハロゲンイオンがあれば陽極はハロゲン分子のガス発生は確実
金属があれば陰極は金属の析出、なければ水素発生ってとこが相場だな

というわけで、アドバイスとしては受験が終わったら新研究は破って捨てろ

なおレベルの高い大学を狙う場合、その「受験テクニック的セオリー」を破る出題もなされるが、
高校化学をきちんと理解できていれば解けるようになっている

814 :あるケミストさん:2012/10/21(日) 17:51:24.33
化学系卒業で、先日とある面接で化学に関する面白い話しして下さいと言われたんだが、どんな話しする?
相手は全くの素人です。

815 :あるケミストさん:2012/10/21(日) 18:21:51.10
>>814
それをここで聞くか

816 :あるケミストさん:2012/10/21(日) 18:46:02.17
>>814
お前さんに教えるくらいなら自分の手持ちのネタにするわ

817 :あるケミストさん:2012/10/21(日) 19:09:41.13
D2O は氷が沈む、とか
液体呼吸と人工血液の話とか、
現在知られている最も軽い固体の性質とか、
ダイヤモンドより硬い物体とか、
導電性や耐熱性で金属に近い有機物とか?

818 :あるケミストさん:2012/10/21(日) 20:58:46.94
ありがとうございます。
参考になりました。

自分の無知さが露呈されました。

819 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 06:05:50.83
10立方メートルの容器内に250ppmの二酸化窒素を発生させた。
必要な銅と硝酸の最小の質量を求めよ。

よろしくお願いします。

820 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 07:19:36.10
>>819
>よろしくお願いします。
参考書の例題を探すぐらいのことはしなさい。

821 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 09:24:19.18
>>819
典型的な>>1だな
容器中の温度、圧力がわからなきゃ解けないからまずはそれを探せ

822 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 14:26:08.94
819です。
申し訳ありません。

容器中の温度は25度 圧力は1atmです。

頑張ってみたのですが、どうしても行き詰ってしまいます。
どうか助けてください。

823 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 14:28:28.49
そろそろatmは消えていいと思うのだが、まだいるんだな

824 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 14:40:30.86
atmは使うべきではない、という意見をわからんでもないが、圧力という示量変数を
実感させるにはあったほうがいいと思う。実際、現場じゃ使うし。

825 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 14:50:27.33
気圧を圧力に変換する必要がないなら便利だよな、atm
パッと見で大気圧の何倍か分かりやすい

826 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 15:11:15.65
>>824
何の現場で使われてるの?
kgf/cm^3表記の圧力計はあってもatm表記は見たことないんだが。

827 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 15:17:08.62
kgf/cm^3→kgf/cm^2
すまん

828 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 15:51:36.16
atmもmmHgも永遠に不滅です

829 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 20:58:04.54
まあ気圧は 1.013 x 10^5 Pa です、とか言われても、んー…て感じだしな
ヘクトパスカルもなんだかなー(いまだに mbar とか言ってキョトンとされる)
「圧力は1(atm)」のほうが直感的でいいと思っちゃう俺はゆとりなのかな

830 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 21:03:58.48
まあ今日の気圧は 1.013 x 10^5 Pa です。とか言われても、んー…てな感じだしな
ヘクトパスカルもなんだかなー(未だに mbar とか言ってキョトンとされる)
「気圧は1(atm)」のほうが直感的でいいとか思っちゃう俺はゆとりなのかな

831 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 21:05:40.63
やべえリロードミスして連投した スマヌ

832 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 22:03:15.50
もう1.0E5 Paでいいんじゃない

833 :あるケミストさん:2012/10/22(月) 22:59:43.99
末端オレフィンの酸化に於いて、ワッカー酸化の前に酢酸鉛/メタノールで処理した場合
二級アルコールが生成した後に酸化されると解釈して問題ないでしょうか?

834 :あるケミストさん:2012/10/23(火) 05:45:24.74
収率99%とかいいから大気中、rtで進行する反応作って欲しい

835 :お得♪:2012/10/23(火) 16:07:33.81
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836 :あるケミストさん:2012/10/23(火) 17:28:46.35
2-ピコリンボランが水素化ホウ素ナトリウムより還元力がどちらが強いか弱いかわかる方いますか?
構造式などから理由を考えてみたのですが、どうも答えがでないので、わかる人がいたらお願いします。

837 :あるケミストさん:2012/10/23(火) 20:18:51.45
還元力の強弱ではなく、反応性が違う。

838 :あるケミストさん:2012/10/24(水) 20:29:05.34
無水エタノールを水とかで割って飲んでいいのかな?

839 :あるケミストさん:2012/10/24(水) 20:54:29.97
>>838
OK

840 :あるケミストさん:2012/10/24(水) 21:20:25.55
OKじゃねえよ。飲んでる量が全く検討つかないので、急性アル中になるぞ。

841 :あるケミストさん:2012/10/24(水) 22:00:09.40
CH3OHとCH3SHはどちらが優れた脱離基ですか

842 :あるケミストさん:2012/10/24(水) 22:27:07.93
>>834
昔はC-C結合生成はカルバニオン発生が前提だったから、無水無酸素低温条件が常識だった。
今はGrubbsとかパラジウムカップリング(これは無酸素が望ましいが)とか
ずいぶん選択肢が増えたし、楽になった。
メタセシスなんか速度論じゃなくって熱力学支配だし、何を贅沢言ってんのかと思う。

843 :あるケミストさん:2012/10/25(木) 08:11:59.41
Na2O + H2O → 2NaOH
Na2O(金属元素の酸化物)は水に溶けて塩基性を示すから塩基性酸化物と呼ばれます。
OH-を放出したりH+を吸収したりすることを塩基として働いてる(塩基性)と
いうとおもいます。
では上の式でNa2Oが塩基性として働いているといえるのはなぜでしょうか??
どなたか教えて下さいお願いします。

844 :あるケミストさん:2012/10/25(木) 11:43:36.65
単に「塩基性」といったときの「性」は「液性(pH)」のことな
「塩基性酸化物」の場合は、お前さんが2行目に書いたように「水溶液にしたときの性質」という意味だが、酸化物=塩基ではない
しかし、そもそも pH の測定自体、水が存在することを前提としているので、水を加えることは暗黙の了解になっている
つまり「Na2O が塩基性を示す」ということ自体も、現象から言えば間違っているわけではない。
このへんは誤解を招きやすいので注意な

ちなみに水との反応では OH- とH+ を両方吸収しておりトータルで Na2O 自体は塩基として働いてない(「塩基性として働く」は表現がおかしい)
その「Na2O が塩基性として働いているといえる」というのはどこに書いてあったんだ?


845 :あるケミストさん:2012/10/25(木) 12:41:04.06
>>844
ありがとうございます。
「Na2O が塩基性として働いているといえる」ではなく「塩基の働きをする」でした。
すいません。
でもこの式からなぜNa2Oが塩基の働きをするといえるのでしょうか?
Na2O + H2O → 2NaOH 
金属元素の酸化物が水に溶けて塩基性を示すの意味がわからないです・・・

自分で考えたのは「H2Oというのは極一部がH+とOH-に分かれる。Na2Oからとれた
O2-がH+を吸収しH2Oになる。式ではNa2O + H2O → 2NaOHと書いてあるが実際NaOHが
Na+ OH-に分かれておりH+よりOH-のほうが水溶液中に多く存在することになり塩基性を示す。」
こうゆうことでしょうか?
めちゃくちゃなことを言っていたらすいません。
教えて下さいお願いします。



846 :あるケミストさん:2012/10/25(木) 12:55:11.67
Na2O + H2O → 2Na+ + 2OH-
こう考えれば、Na2Oは酸化物イオンドナーとして働いていることが分かる
ラックス・フラッドの定義によると、酸化物イオンアクセプターが酸、酸化物イオンドナーが塩基となるのでNa2Oは塩基で問題ない

847 :あるケミストさん:2012/10/25(木) 19:51:11.50
ヘキサン

848 :あるケミストさん:2012/10/25(木) 19:54:14.84
DCMを溶媒とした反応系でアルドール縮合が起こるのを防ぎたいのですが、DCMをヘキサン等無極性溶媒に変えればアルドール縮合が起こりにくくなったりするのですか?

849 :あるケミストさん:2012/10/25(木) 21:03:32.59
>>848
エノールアルコキシドが存在しにくくなるので、多少は効果があるかもしれないが、
再現性はおそらく悪い。もっと本質的な対策立てるべき。

850 :あるケミストさん:2012/10/26(金) 06:03:18.78
周期表の周期(横の列)同士の関連性ってなんですか?

851 :あるケミストさん:2012/10/26(金) 07:18:59.92
周期表は縦の関連をつけるためにある。

852 :あるケミストさん:2012/10/26(金) 07:52:26.01
横の関連性は特にないよな
だからすいへーりーべー的な覚え方には違和感を感じる

853 :あるケミストさん:2012/10/26(金) 17:15:53.70
遷移金属だと一番外側の電子がほぼ同じだから
多少は関連性があるって程度じゃない

俺もエッチでリッチなとかと比べて水兵リーベは
あんまり意味ない感じがする
原子番号の順番に覚えてもしょうがない

854 :あるケミストさん:2012/10/26(金) 19:33:21.27
ここで質問するべきものかどうかも分かりませんがすごく気になったことがあったので
質問させてください。

最近片づけをしていたら多分10年くらい前に買ったキーホルダーが出てきました
ガラスで密閉された中におそらく水と油が入っていて油の疎水性?を利用して
それらの中層にクジラの人形が浮かべてあるといった感じのヤツです

昔はこの油と思われる部分が深い緑色だったのですが今見てみると全くの
無色透明になっており替わりに同じく透明な結晶のようなものが沈殿していました

化学は高校どまりなのですがすごく興味をそそられました
どういう理屈でこうなったのか教えてください

855 :あるケミストさん:2012/10/26(金) 21:18:57.18
Heの化合物がもしあったら、F2より反応性が高いですか?

856 :あるケミストさん:2012/10/26(金) 21:38:34.65
TLCでアミド結合を有する化合物を呈色させる方法ってありますか?

857 :あるケミストさん:2012/10/26(金) 23:19:23.46
>>854
液体中で緑色を呈していた分子の構造が変わって、
液体への溶解性が落ちて結晶化したんじゃないかな
どんな物が使われてるか分からないからこれ以上詳しいことは分かんね

>>856
ヨウ素とかニンヒドリンとか

858 :あるケミストさん:2012/10/27(土) 00:19:01.90
>>855
HeH+分子の存在が確認されているが、pKaの値が異常なので仮に凝縮相にできればF2より反応性が高い可能性はある

859 :あるケミストさん:2012/10/27(土) 08:01:02.81
>>857
嘘教えんじゃねえ。

アミドやペプチドはなぜかリンモリブデン酸で発色しにくいよね。
バニリン硫酸やアニスアルデヒドを試してみたら?

860 :あるケミストさん:2012/10/27(土) 09:17:26.49
経験的にアニスはエステル、アミドは焼けないなあ。
ケトンとかアルデヒドはかなり感度いいんだけどねえ。

861 :あるケミストさん:2012/10/27(土) 09:48:11.83
銅リンモリおすすめ

862 :あるケミストさん:2012/10/27(土) 10:46:10.97
>>857
やっぱり構成物質が分かってないと正確な原因を突き止めるのは
難しいですよね…
ありがとうございました

863 :あるケミストさん:2012/10/27(土) 11:07:18.35
>>861
すまん、その銅リンモリってのははじめて聞いた。
教えて下さい。

864 :あるケミストさん:2012/10/27(土) 13:38:49.12
有機反応の後処理にNaHCO3だとかNH4Clの水溶液が使われてますが、
これらってどんな反応のときにこれらを使うんですか?
液性とかですか?

865 :あるケミストさん:2012/10/27(土) 14:55:12.21
>>864
基本的には反応系の液性の逆、というか活性種を潰せるのを加えてクエンチ。
沈殿が多く出るときにはクエンチの後にさらに逆の液性のを加えて溶解させたりもするけど

866 :あるケミストさん:2012/10/27(土) 16:00:03.54
>>858
thx
もうあったんすね

867 :あるケミストさん:2012/10/29(月) 19:41:50.85
質問です。実験の操作で溶媒としてクロホを用いて、NaHCO3によって中和するとあるのですが、どのように行えば良いですか?


868 :あるケミストさん:2012/10/29(月) 19:47:55.05
とある金属板Aが溶液B中に入れたときに腐食するかを調べたいのですが、
別の腐食しないとわかっている金属板CとAを豆電球か何かでつなぎ、明かりがつけば腐食しているとみなして問題ないでしょうか?

869 :あるケミストさん:2012/10/29(月) 20:08:40.81
>>867
そう書いてあるならそのように操作すればいいと思うのだが、その文章の何がわからないのだろうか。
ところで、抽出溶媒が CHCl3 で、(飽和)重曹水での洗浄じゃないだろうな。
そうでなければ溶媒を CHCl3 で反応、クエンチに重曹を(固体で)入れろと読める。

>>868
それだと「通電した」という条件が加わってしまうぞ。
腐食っつーことは溶解(溶解性のある化合物を形成)すればいいんでないの。酸化物被膜とかは腐食とみなさない。

870 :あるケミストさん:2012/10/29(月) 20:11:52.21
電圧引加してるわけじゃないから、いいのか

871 :あるケミストさん:2012/10/29(月) 21:43:56.62
溶液が電解質のとき電池になるだろ、相対的に酸化還元電位が低い電極が必ず腐食されるわ

872 :あるケミストさん:2012/10/29(月) 21:52:15.03
金属Aの溶液Bに対する耐腐食性とは何も関係ない話になるな

873 :あるケミストさん:2012/10/29(月) 21:57:29.73
そうだな。
金属板Aと溶液Bだけの話だったら金属板Cは余計な条件になるな

しかし>>868の発想はなかなか面白い
その柔軟なオツムは大切にしていいと思う(嫌味でなく)

874 :868:2012/10/29(月) 23:07:56.60
多くの回答ありがとうございます
なるほど...電池になれば腐食してる作戦は難しそうですか...

ちなみに一般的にそうであるかが知りたかったのでABCで表現しましたが今確かめたかったのはステンレスの腐食でした
社内の配管(中身は酢酸を中心とする薬液)にてステンレス部から漏洩があり腐食と考えられたのですが大きな機関通さず身近なもので試験できないかと考え・・

875 :あるケミストさん:2012/10/30(火) 00:15:51.79
きっちりした実験方法知りたきゃJISの本読め

そうじゃなきゃ、テストピースを対象の溶液中に浸してぐるぐる回した後で
減量計るなり、表面を顕微鏡で比較するなりすればいい

何を持って腐食とするかは、その配管を何年保たせたいかで違うぞ

876 :あるケミストさん:2012/10/30(火) 10:31:18.66
ステンレスが錆びないというのは単なる過信
ステンの種類にもよるし、SUS300だって意外と簡単に錆びる
HPLCのラインとか酸水溶液を想定してるものでも経年劣化には耐えられない
しかし接合部(被覆が不十分だったり、接触が多くて剥がれたり)が原因てのも多い

877 :あるケミストさん:2012/10/30(火) 10:41:53.90
材質や目的や規模にもよるが、ステンレス配管で酢酸溶液を流すなんて考えられない!

878 :あるケミストさん:2012/10/30(火) 11:01:24.33
酢酸溶液なら塩ビ配管の方が安心そうだ

879 :あるケミストさん:2012/10/30(火) 11:57:19.38
塩ビだとコンタミがなあ…

880 :あるケミストさん:2012/10/30(火) 21:28:10.33
>>877
そうかあ?

881 :あるケミストさん:2012/10/30(火) 21:59:27.47
そうだろ

882 :あるケミストさん:2012/10/30(火) 22:05:49.20
ポリスチレンを空気中でホットプレートで加熱してたら、黄色になったんですがなぜかわかります?

883 :あるケミストさん:2012/10/30(火) 22:43:27.22
馬鹿な質問ですんません

AIChEってなんて読んでますか?

884 :あるケミストさん:2012/10/30(火) 22:50:21.31
アンゲバンテだろ、普通。

885 :あるケミストさん:2012/10/30(火) 23:05:49.32
知らずに適当なこと言って赤っ恥かくヤツwwwwwww

886 :あるケミストさん:2012/10/31(水) 01:23:13.43
メリケンがAICEじゃなくh入れてるんだから空気を読んでアイチェと読むべき。

887 :あるケミストさん:2012/10/31(水) 09:01:54.55
>>883
>1

888 :あるケミストさん:2012/10/31(水) 10:17:58.04
>>882
メイラード反応に決まってんだろ常識だよ

889 :あるケミストさん:2012/10/31(水) 17:20:08.79
亜鉛をpH 9.0のバッファーに溶かすときに
シアンかアンモニア使わない方法ないですかね?

890 :あるケミストさん:2012/11/01(木) 11:18:24.45
テトラメチルベンジジンの酸化型の構造ってどうなりますかね/



891 :あるケミストさん:2012/11/01(木) 13:09:54.31
どうもならないですね

892 :あるケミストさん:2012/11/01(木) 19:18:25.86
二臭化スチルベンをKOHで処理するとジフェニルアセチレンができると聞いたのだが
どんな機構で三重結合になるんだ?

893 :あるケミストさん:2012/11/02(金) 08:23:09.37
ジベラヴァゴンディボンの構造はどうなっていますでしょうか。

894 :あるケミストさん:2012/11/02(金) 11:46:09.71
どうもなっていないですね

895 :あるケミストさん:2012/11/02(金) 16:24:22.30
同位体中性子回折って同位体毎で散乱振幅が違うのを利用しているのか散乱断面積が違うのを利用しているのかどっち?

896 :あるケミストさん:2012/11/03(土) 12:12:11.54
湯煎の時の注意事項について教えて下さい。
フラスコを湯煎して溶媒除去をします。
徐々に溶媒が減ってきて、湯銭の水面よりもフラスコ内の溶媒の水面の方が低くなってきた時です。
このときフラスコの内壁には、外部の湯から加熱はされてても溶媒に冷却されていない部分が出来てしまいます。
その内壁にへばりついてた溶質は、溶媒や蒸気温度でなく湯銭の温度まで上がってしまったと考えるべきでしょうか?
エバポレーターみたいにくるくる回しておらず固定してました。

897 :あるケミストさん:2012/11/03(土) 13:00:06.96
エバポないの?

898 :あるケミストさん:2012/11/03(土) 13:37:29.50
溶媒よりの上の壁面は当然湯煎の温度
というか湯煎で溶媒飛ばすな

899 :あるケミストさん:2012/11/03(土) 22:06:25.11
エバポ無いです。
やっぱり湯煎温度まで上がってますか・・・ありがとうございました。

900 :あるケミストさん:2012/11/06(火) 03:06:05.51
ちんこを超音波洗浄器であらったらどうなるの?

901 :あるケミストさん:2012/11/06(火) 11:26:26.66
>>900はわざわざスレ立てまでして聞きたい内容らしいぞ やってみりゃいいのにな

902 :あるケミストさん:2012/11/09(金) 00:34:48.09
電荷の安定性についての質問です。
以下の2つの事実を比べた時に矛盾が起きていると思うんですが、どう解釈すればいいのでしょうか?
1,同じ族に属する原子を比較した場合(例えばI-とF-)、原子半径の大きい方が電荷は安定する。(I->F-)なぜなら電気陰性度による安定化より電荷の分散による安定化が大きいためである。
2,軌道を比較した場合の安定性はsp>sp2>sp3である。なぜなら軌道が小さい方が原子核により電子が引きつけられて安定化するためである。

原子半径の大きさによる安定>電気陰性度による安定
が成り立つのであれば
軌道の大きさによる安定>原子核に電子の引きつけられる効果による安定
が成り立つというように考えるのが当然なのかなと思ったのですが。
回答よろしくお願いします。

903 :あるケミストさん:2012/11/09(金) 01:21:12.76
そもそもsp>sp2>sp3なのか?

904 :あるケミストさん:2012/11/09(金) 03:09:20.47
>>902
単なる直線距離ではなく軌道の形にも関係あるのでs性が高い方からsp<sp2<sp3の順にエネルギーが上がる

905 :あるケミストさん:2012/11/09(金) 15:57:43.48
なんかどこできいたらわからんくてここに来ちゃったんだが、誰か分かる人いたらお願い

Naイオンが不足すると興奮はどうなるか
静止膜電位、活動電位を使って答えよ

さっぱり…

906 :あるケミストさん:2012/11/09(金) 16:06:18.60
>>905
ここじゃなくて生物板で聞いた方がいいと思うぞ

907 :あるケミストさん:2012/11/09(金) 16:08:13.35
Na+イオンチャネル、K+イオンチャネルあたりがわかってないと2チャネルで聞いても始まらない
まあいずれにしても化学より生物板のほうがよかろうよ

908 :あるケミストさん:2012/11/09(金) 16:08:41.27
2チャネルで聞いてもの部分がいいたかっただけやろ^^;

909 :あるケミストさん:2012/11/09(金) 16:51:57.67
みんなありがとー

910 :あるケミストさん:2012/11/09(金) 18:22:34.00
>>908
ぐぬぬ何でわかったんや
おまえアレやなサトリやろ

911 :あるケミストさん:2012/11/09(金) 22:20:30.63
>>801
とんでもなく遅くなりましたがありがとうございました

912 :あるケミストさん:2012/11/10(土) 16:28:00.66
>>904
回答ありがとうございました

913 :あるケミストさん:2012/11/10(土) 17:43:30.90
http://i.imgur.com/mAqCz.jpg

この問題の(1)で、ファンデルワールス力が〜 っていうのが答えなんですけど、F2の電気陰性度による共有結合の強さが強いからっていうのは何故だめなんでしょうか?

あと、水素結合って言うのがいまいち分かりません。ネットや教科書でも見て見たんですけど・・・
分かりやすく説明していただけませんか?

914 :あるケミストさん:2012/11/10(土) 18:41:37.48
>>913
沸点に効いてくるのは分子「間」相互作用の強さ
フッ素-フッ素の共有結合は確かに強いけど、それは分子内の話であって外には基本的には現れてこない
共有結合、イオン結合、金属結合は分子内での原子間の結合、水素結合、ファンデルワールス力は分子間の結合(相互作用)

水素結合についてはとりあえず教科書読み直せ

915 :あるケミストさん:2012/11/10(土) 18:49:27.44
>>914
ありがとうございます。
教科書をもう一度読み直して見ます

916 :あるケミストさん:2012/11/12(月) 20:45:47.00
ポリエチレン、ポリプロピレン製の器具を使う時の注意点について教えて下さい。
クロロホルム、ベンゼン、ジクロロメタンなどを使うと可塑剤のフタル酸が溶け出して
実験に影響が出ることがあるそうですが、一瞬溶媒をその素材の容器に入れる程度でも
溶け出すものでしょうか?

917 :あるケミストさん:2012/11/12(月) 20:51:45.30
>>916
量はごく僅かでも溶け出すのは間違いないだろうな

918 :あるケミストさん:2012/11/12(月) 21:19:31.13
>>916
PEやPPにフタル酸エステルは使われてないはず。
他の添加物が溶出する可能性はあるのかもしれないが、
精密な実験でもない限りそう気にしなくてもよいかと。

919 :あるケミストさん:2012/11/12(月) 22:46:13.51
ありがとうございます。

920 :あるケミストさん:2012/11/13(火) 11:23:06.90
コンタミを気にすることも勿論だが、容器が劣化しやすくなるで
まあ「一瞬」ならそうでもないか

921 :あるケミストさん:2012/11/13(火) 16:29:51.09
ある脱法ドラッグに含まれている化学物質を特定するため、業者に分析を依頼しようと考えています。
分析するのは、固体で、量は50mg程度用意できます。
1種類の物質のみではなく、0.1%程度含まれている物質も特定したいです。

この条件だと、どういった分析機器を選択し、どういった業者を選べばよいでしょうか?
中には5000円からという業者もありますが、こんなに安価でも大丈夫なのでしょうか?

また、できれば、光学異性体の比率についても知りたいですが、この場合はどういった機器となるのでしょうか?

送付するサンプルは、最低どれくらいの量からというのはありますでしょうか?

922 :あるケミストさん:2012/11/13(火) 17:30:28.16
怪しい臭いしかしないのでお答え出来ません。

923 :あるケミストさん:2012/11/13(火) 17:55:13.78
脱法ドラッグを用意できる、って時点で犯罪臭しかしないな

924 :あるケミストさん:2012/11/13(火) 18:09:42.68
ちゃんとした成分を分析するならバカ高いよ。
5000円って業者はどんな所か知らないからなんとも言えないが。

まあ、どんな機器が必要かも分からないようなレベルじゃ偽業者に嘘の結果を出されても分からないだろ?

925 :あるケミストさん:2012/11/13(火) 18:45:44.66
NMRで解析まで含めて1件5,000円で外注と聞いたので
自分でやるから 5,000円ちょうだいって言ったらアホかと叱られた。

926 :あるケミストさん:2012/11/13(火) 22:27:35.91
>>833ですが文献漁っても近い例が出てきません…

927 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 02:42:50.58
塩析させてできた沈殿に多量の水を加えて撹拌したら、
再び溶解するのか、しないのか教えて下さい。

928 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 10:26:19.22
溶解するかもしれないし、しないかもしれない

929 :921:2012/11/14(水) 11:33:53.37
>>923
http://upya.jp/
こういった店で普通に売られています。

>>924
http://www.au-techno.com/icp-ms.htm
5000円はこの業者です。
この分野は全く素人な物で、安かろう悪かろうなのか、
判断基準がなくて困っています。

>>925
なるほど。
ある程度高度な分析でも5000円というのは普通なんですね。
安いからといって否定せず、内容で選びたいと思います。

930 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 11:59:06.77
質問です。
1:キノリンやイソキノリンの芳香族求電子置換反応がなぜ5, 8位選択的なのか説明せよ。
2:キノリンの芳香族求電子置換反応では5/8位選択性はほとんどない。イソキノリンの場合、5/8位の選択性は90/10である。この選択性発現理由を説明せよ。
という問題でキノリンとイソキノリンでそれぞれ反応中間体を書いてみたのですが、
Nにカチオンが乗ると不安定なことを用いると5,8位がともに優先にならないのでピリジン様をもつ中間体がより多いほうが安定、と無理矢理考えました…
しかしこの理論でいくと2が解答できなくて困っております
いろいろ文献を調べてみたんですが選択性の数値は載っているものの、理由として記述してあるものが見つけられませんでした。
ある文献ではキノリンやイソキノリンの選択性はHOMOLUMOで考えると書いてありましたが、安定性で考えるのではだめなのでしょうか。
わかる方教えていただきたいです…

931 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 14:38:21.25
>>928
たとえば、ゼラチンを硫酸ナトリウムで
塩析させるとしたら、その沈殿は
水に加えても再溶解しないですよね?

932 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 14:56:56.34
931に訂正です。
タンパク質を硫酸ナトリウムで沈殿させた場合は再溶解も可能で
TCAで沈殿させた場合は再溶解は不可だと思うんですが
この考えは正しいでしょうか?

933 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 18:03:31.26
>>929
それはICP-MSだぞ。それぞれの成分の化学構造まで同定してくれる訳じゃないぞ。

934 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 18:46:40.95
>>933
最近のMSはライブラリがあるから、ピークパターンが特徴的ならかなり絞ってくれるね
といっても、同定は技術者の経験と勘によるところが大きいか

>>932
多分あってるがTCA(TCAAのこと?)だと変性しないかな?その場合は同じ物質として扱っていいものか…
要は析出する物が水溶性なら再溶解するが、三次構造や結晶形が変わったりするとその限りではない
タンパクはあまり詳しくないのでゴメン

935 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 18:56:19.89
植物の葉などの表面に付着してる放射性物質を測定したいのですが、
葉から中身を抽出せずに表面の付着物だけを綺麗にそぎ落とす方法はないでしょうか?

936 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 19:00:16.32
>>934
ICP-MSにそんなライブラリはない
GC-MSやLC-MSと勘違いしてないか

>>935
水で洗い流す

937 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 19:40:56.03
>>936
あっ、そうなの…無知だったハズカシイ。

938 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 22:02:39.37
>>937
ICPはアルゴンプラズマでサンプルを原子化、励起して測定する元素分析の一つ。分子が何だったかの情報は失われる。
ICP-MSはイオン化した原子をMSに流して同定、定量する

939 :あるケミストさん:2012/11/14(水) 22:29:41.64
>>934
ありがとうございました。

940 :935:2012/11/15(木) 06:59:13.70
>>936
大量の水になってしまいますし、どれくらい剥がせたのか不安です。
研究者さんはどうやって採取した植物試料を洗浄するんですか?超音波ですか?

941 :あるケミストさん:2012/11/15(木) 10:56:15.25
>>938
わざわざ解説どうもだす

942 :あるケミストさん:2012/11/15(木) 12:20:34.23
>>940
どれぐらい洗浄できたかを定量的に調べたければ、Aミリリットルの水で洗浄ってのを数回繰り返し、
それぞれの洗浄液中の放射性物質濃度を別個に測定して、洗浄回数と放射性物質濃度でグラフを
プロットして大体の洗浄に必要な回数を探るしかない。

943 :あるケミストさん:2012/11/15(木) 15:21:29.28
バルジンザッハ過程について書かれた書籍でお勧めはありませんか?

944 :あるケミストさん:2012/11/15(木) 23:43:50.90
>>930
俺も分からないが、中間体の安定性だけだったら5/8位の選択性って変わらないような気がする。
その出題の対象がイソキノリンのHOMOLUMOとか分かってるような人なのかな?

945 :935:2012/11/16(金) 06:35:59.31
>>942
地道にやるしかないんですね。ありがとうございました。

946 :あるケミストさん:2012/11/16(金) 13:21:38.67
>>945
生きている葉だったら、そもそも測定限界以上に付着しているかどうかさえ疑問。

947 :あるケミストさん:2012/11/16(金) 22:16:31.20
>>944
HOMOLUMOの知識は基礎的なものとして一応あります。
ただ科目としては反応を電子の移動で考えることを主としてるので、中間体で考えられないのかなと思っていました。
出題者に聞いてみたところ、自分もわからないとのことでした…なんてこったい
明確な解答は論文をあされってことみたいです、ありがとうございました

948 :あるケミストさん:2012/11/16(金) 22:37:53.26
35℃の外気温のしたではたらいているクーラーで室内の温度を20℃に保っている。
室内から2000kcalの熱を引き出すのに必要最低限な仕事をもとめよ。

どうすれば良いんですか?
助けて下さい。

949 :あるケミストさん:2012/11/16(金) 23:17:24.84
35℃の外気温のしたってことは34℃?33℃?難しいな。

950 :あるケミストさん:2012/11/17(土) 00:26:57.65
普通に第ゼロ法則第一法則でいけね?

951 :あるケミストさん:2012/11/17(土) 08:35:33.73
>>947
無理やり中間体で考えれば、芳香環を崩すような反応は進行しにくいというルールはある。

952 :あるケミストさん:2012/11/17(土) 10:44:21.70
ピロール誘導体の脱保護について教えて下さい

ピロールのN位がトシル化されていて、なおかつ
分子内に臭素を含んでいる場合、マグネシウムで
トシル基を脱保護することは難しいでしょうか。
(臭素と反応するかもしれないと考えています。)

953 :あるケミストさん:2012/11/17(土) 11:04:01.66
そんなもん、やってみないとわからん。
たしか液安金ソーで外せるはず。自分だったらそっちやってみる。

954 :あるケミストさん:2012/11/17(土) 19:29:31.01
バーチだとBrって大丈夫なんかね。
Mg/MeOH系くらいのが安全な気がしないでもないけど
やっぱりやってみないとわからん。
ピロールは結構脱離能高いから
普通のTsアミドより外れやすいはず。
アルコキサイドとかNaOHくらいでも
条件次第では外れるかもしれない。

955 :あるケミストさん:2012/11/17(土) 23:13:38.51
>>953,954

返答ありがとうです。

説明不足で申し訳ないのですが、自分の系ではN-Tsかつ分子内に二級臭素
を有しているので、OH-を用いた場合、BrとSn2反応してしまいました(温度依存性なし)。
なので、Brを追い出さない且つTsを落とせるギリギリの条件を模索している次第です。

実験室の設備的に、液体アンモニアを使うのは厳しいです。

ちなみに、TBAFを使う方法も検討しています。
TBAF(F-)を求核剤として、室温近傍でTsは落とせるものでしょうか

956 :あるケミストさん:2012/11/18(日) 01:34:48.00
そりゃ液体アンモニアを使えるラボは少なかろう
合成ルートを考え直したほうがよくはないか

957 :あるケミストさん:2012/11/18(日) 08:07:27.87
世の中、保護基の設計をナメる奴が増えた。
試薬の性能が向上して、「保護基でどういう条件に耐えるか」という点に気を使わなくて
済むようになった。
保護基では条件に耐えることよりも、「どういう条件で外すか」という事が
時にそれ以上に重要だ。

液安、アンモニア水を加熱してBaOの乾燥管を通せば、ボンベなくても作れる。
バーチトラップなしでも短時間だったらドライアイスだけでいけるよ。

958 :あるケミストさん:2012/11/18(日) 15:11:24.40
面心立方格子、体心立方格子、六方最密格子の配位数を見た目で8、12、12とか適当に書かないで
しっかり計算式で計算をして求めよ  って問題が出たんだがどうやれと

959 :あるケミストさん:2012/11/18(日) 17:01:39.75
シュレーディンガー方程式を解く

960 :あるケミストさん:2012/11/18(日) 17:07:17.29
ああそれ使うのね…ありがとう

961 :あるケミストさん:2012/11/18(日) 17:27:29.39
>>956,957

ありがとう

合成ルートの検討も含めて試してみます。

962 :あるケミストさん:2012/11/19(月) 20:52:05.12
高校科学の質問なのですが、
例えば有機化学の異性体の決定の問題があるとして、
問題が
官能機 ””
ヒドロキシル基アルコールの場合
第””級アルコール
不正炭素原子 有り または 無し
アルキル基 ““
分子式 ””
といった条件を使っての問題となるのでしょうか?

説明下手なのはすまん

963 :あるケミストさん:2012/11/19(月) 22:59:10.57
日本人ですか?

964 :あるケミストさん:2012/11/20(火) 07:02:37.56
成績が悪い奴の八割は、日本語の読み書きが下手くそなことが原因だと思ってる。

965 :あるケミストさん:2012/11/21(水) 00:23:36.35
962ですが解決しました


うまく説明できなくてすいませんでした

966 :あるケミストさん:2012/11/21(水) 01:02:26.60
伝導度セルを用いて酢酸の電離定数を出しました
濃度が薄くなるにつれて電離定数は減少しましたがなぜでしょうか
水の電気伝導度が関係しているみたいですが、なぜなのかわかりません
濃度が薄くなるにつれて電離定数は増加すると思っていました
誰かわかる人教えてください

967 :あるケミストさん:2012/11/21(水) 02:10:55.45
普通の中和滴定だと分かるのですが、多プロトンになるとよくわからないので教えて下さい

シュウ酸0.1M、10mlを水酸化ナトリウム0.2Mで滴定
pKa1=1.23 (Ka1=0.06)、pKa2=4.19(Ka2=0.000065)  のとき

NaOH2.5ml滴下後のpH、さらに2.5ml滴下後のpHを近似できるとこは近似して求めたいのですが・・

何も加えない時のpHは1.6ですよね?

968 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 15:20:25.33
3'-azido-3'-deoxythymidine-5'-yl O-carbonate、5'-O-Carbonate-azidothymidine
を英語のプレゼンで説明するとき、何て読めばよいんでしょうか?
「' 」はダッシュでいいんでしょうか?またこの「O」は何の略で、何て読むのでしょうか?
あと、thymidineは日本語読みだとチミジンですが、英語の発音だとどうなりますか?
どなたか、ご回答お願いします。

969 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 15:33:30.79
>>968
無茶振りに答えてみる
3'-azido-3'-deoxythymidine-5'-yl O-carbonate
ツリープライマザイ(ド)、ツリープライムデオクスィティミダーインファイヴプライム、イゥ、オゥキャァボネイ
5'-O-Carbonate-azidothymidine
ファイヴオゥキャァボネイタザイドティミダーイン
、のところで一瞬切るといい
ファイブのファは下唇噛むティミダーインのティは舌噛む

実は、下手に発音を気にするよりも日本語英語でゆっくりと
「すりーぷらいむあじど、すりーぷらいむでおきしちみじーん、ふぁいぶいる、おーかるぼねーと」
と言っても全然構わないんだが

チミジンはティミディーンのほうが通じやすんだが、馬鹿にされても知らん

970 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 15:38:01.36
ミスった

5'-O-Carbonate-azidothymidine
ファイヴオゥキャァボネイ(ト)、アザイドティミダーイン

あと、「O」は酸素に結合してる、ってこと
3-O-methyl だと C-3位の水酸基(OH)がOMeに置換されてる
糖質(炭水化物)の命名法でだが、なじみのない人も多い

971 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 15:38:59.01
'はプライムって読むほうが多いような気がする。
Oは酸素。イタリックにするようにな。
thymidineは「サイミディン」ないし「サイミダイン」で「サ」にアクセントを置くと通じやすくなるが、
この辺の発音に迷っているあなたの発音は、絶対に通じないと断言してもいいくらいだ。

972 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 15:40:43.93
ウオアアアアアァァァまたミスった

5'-O-Carbonate-azidothymidine
ファイヴプライムオゥキャァボネイ(ト)、アザイドティミダーイン

973 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 15:43:33.14
ティミダーインでなくてタイミダーインのほうがいいんでないかい

どや顔で thymidine 言うたら「セメダイン?」と聞き返されたのはいい想い出

974 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 17:45:02.31
東京ディズニーリゾートがバルーン販売休止、その意外なワケは
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1211/21/news059.html
公式サイトではその理由を「バルーンの中に入れている原料が調達困難なため」としています。
バルーンの中に入っている原料といえばヘリウムガス。これを調べると大変なことが分かりました。
LPガス事業を手掛ける岩谷産業によると、ヘリウムガスは熱伝導率が高く沸点が低いことから、
医療やハイテク産業で欠かせない希少なガスだと言います。
現在製造業の成長が目覚ましいアジア地域で需要が急増。
しかし、ヘリウムは天然ガス田からしか採取されず、その大半はアメリカで生産されています。
このような状況から、ヘリウムの価格は高騰を続け、年上昇率6.9%にもなるとのこと。
その影響がとうとう一般市場でも出てきたようです。冒頭で紹介した東京ディズニーリゾートだけでなく、
パーティー向けやブライダル向けにヘリウムガスのボンベをレンタルする事業者も、
11月初旬ころから相次いで販売を休止、在庫不足であることを掲げている業者が多いようです。
風船やヘリウムボンベをレンタル・販売しているGROOVEの風船専門ドットコムに確認したところ、
今回のヘリウムガス不足は供給元のヘリウム採掘施設のメンテナンス中に不具合が
見つかったことに起因しているようだとのこと。
そのため、ヘリウムは医療分野やハイテク産業に優先的に割り振られ、レジャー目的にはなかなか入ってこないようです。
供給元が復旧するのは来年5月ごろの見込みという話でした。

-------------------
という記事なんですけど
レジャー用にHe以外のガスは無いものでしょうかね
N2より軽ければ浮きそうな気もするのですが

条件は、浮いて、毒性が無くて、不燃性

975 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 17:56:26.83
その組み合わせは有限だから、総当りで考えることができるが、
現在までにヘリウム代替ガスが実用化されていないことから薄々わかるように
そんな都合のいい気体はない。

しかしヘリウム足りないって話、定期的に出てくるね。
何年か前のアセトニトリル危機の方がやばかったと思うんだけどw

976 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 17:58:39.32
Heのステマ…じゃねーや価格操作のせいなんだけどなメリケン様の

977 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 19:21:46.71
空気の平均分子量は28.96。これよりも軽い気体分子じゃないと空気中では浮かない

単体の気体分子はH2(分子量2)、He(分子量4)、N2(分子量28)、Ne(分子量20)だけ
H2は爆発性があるため危険
Heはアメリカなどのガス田から比較的多量に入手できる
N2は分子量が空気に近すぎて実際には浮かない
Neは人体に無害だけど空気を液化・分留しないと入手できない

化合物まで広げればB2H6(分子量28)、NH3(分子量17)、CH4(分子量16)、HF(分子量20)なんかも選択肢に入るけど、爆発性や毒性を考えると使えない

アセニトはやばかったな。毎日HPLC使ってる連中が焦ってた

978 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 20:32:02.98
風船は体積少ないから水素使えばいいんじゃないの?
飛行船とかじゃあるまいし

979 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 20:33:12.54
HFは水素結合で会合分子になってるから空気より重いよ。
高校化学な。

980 :あるケミストさん:2012/11/22(木) 22:42:51.55
>>964
いまさらだが、理系としては、
原因と結果を間違えてはダメだろう。
正しくは、
「成績が悪い奴は、日本語の読み書きも下手」

981 :あるケミストさん:2012/11/23(金) 02:33:22.73
根拠もなく言い切ってしまうのはなぜなんだろう

982 :あるケミストさん:2012/11/23(金) 13:03:34.32
自分がソースなんだろ

983 :あるケミストさん:2012/11/23(金) 15:11:48.09
白ジャムとかそういう?

984 :968:2012/11/23(金) 15:11:50.07
>>969-973
どうもありがとう、参考になりました!!
しっかり読む練習していきます。

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